楽しく節約する方法や少額でも持続可能な貯蓄方法は?

悩めるマネキネコさんのご相談

こんにちは
夫婦共に30代、第一子2歳、現在は第二子妊娠中で産前休暇に入ったマネキネコと申します。

産後2年間育児休暇取得後に復帰予定です。

わたしはお金のやりくりが下手です。
主人はわたし以上に下手なのでわたしが管理するしかありません。

保険見直しにあたり、ファイナンシャルプランナーの方に、ライフプランニングの試算をしてもらいました。

その通りに「教育費も老後資金も住宅修繕費も車の買い替え費も・・・」と貯めようとすると莫大で、ストレスと不安で辛いです。

内容を修整して理想貯蓄額を大幅に下げても、今は達成できていません。

それらが必要なのは理解できます。
皆様が努力しながら、時に我慢し工夫しコツコツ貯めているだろうことも分かります。

今やらないと、子供が進学するときや緊急時に対応できません、それも不安です。お金のことを考えるたびに落ち込みます。

臨月&二歳児連れが大変で、作らず外食で済ませたり、家事(家電)にお金をかけてしまいますが「節約上手な人は、ここを甘えず踏ん張るんだろうな」と思って情けなくなります。仕事復帰したら頑張ろう!と思っても「今できていない自分に出来るのか?問題を先送りしているだけでは?」と悩んだり。

今から工夫して頑張るしかないのですが・・・。

皆様なにかこう、楽しく節約する方法や少額でも持続可能な貯蓄方法。小さな幸せを見いだせる貯め方?考え方を変える?などありましたら教えてください。

今、唯一楽しい貯金は、小銭を扱うのが好きな第一子に、「旅行貯金」と書いた貯金箱を渡し、週一程度わたしの財布の小銭を入れてもらうことです。

具体的な収支の記載がなく曖昧な相談で申し訳ありません。


悩めるマネキネコさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金


楽しく節約する方法や少額でも持続可能な貯蓄方法は? への18件のコメント

  1. ひろ より:

    小銭貯金を私もしてます。
    ただし、週一でなく毎日です。

    1日の終わりに家計簿を付け、財布に残った小銭を全部貯金箱へ入れています。
    たとえば使った金額が2,450円だとしたら、今日の支出合計は3,000円と付けてます。
    1,000円単位なら家計簿が合わないということもまず起きなので、ストレスなく続けられます。
    1円玉と5円玉は財布に残す(貯金箱の小銭の数が増えすぎるから)、使った金額が2,060円など、端数が100円以下の時は切り捨てにして支出合計は2,000円にして小銭貯金は翌日に持ち越し(1日の貯金額が多すぎるのも辛いから)、などのせこい工夫をしてます。

    不思議なことに家計簿を付けるだけで節約になるようで、小銭貯金してるのに家計簿を付けてなかったときより支出総額は減りました。私だけかしら?
    記録するだけで痩せるレコーディングダイエットと同じ、と勝手に思ってます。
    1年で10万越えます。
    きちんとした積立貯金とは違うので、使用目的は旅行や趣味、そして「今月辛いわ」というときのお助け財源にしてます。

    まだお子さんも小さい今、あまり先々のことで辛くなってはもったいないです。
    今全部考えなくても大丈夫ですよ。だんだんと、順々に、です。
    アバウトなアラカンですみません。。
    あ、学資保険は助かりました!大学の入学金がそれでまかなえました。

    • マネキネコ より:

      具体的な方法ありがとうございます。
      大変ためになります。
      上の子が一歳になる前に家計簿をつけていた時期がありました。
      仰るとおり節約を意識しなくても「こんなに(無駄に)使ってたのか!」と毎月ショックをうけていました。
      結果、主人が買い弁したり嗜好品にお金を使うことも気になってしまい、小言が増えたり。
      自分でもスーパーであれこれ考えて計算しながら購入したり。
      きっとそれが私にとっても一番の節約の道だと思うのですが、その生活がストレスでストレスで。二人目妊娠を期に家計簿を一旦中断してしまいました。
      家計簿をつけながらも「ほどほど」が出来たら、もっと楽に少しづつ貯めていけたのかな、と思います。
      そこが課題ですね。
      産まれたらまた家計簿つけるべきだと思っているので無理せず肩のちからを抜いた取り入れを目指したいです。

  2. ゆき より:

    私は、お給料を頂いたら6個の通帳に振り分けています。
    ①、月に使う総額を決めていて、お給料の口座から引き落としの時に差額はお給料の口座に残しています。
    ②③、生活費の引き落とし口座等に振り分けています(ここは本当は1個にまとめたいのですが、色々な契約上2個にせざるを得ませんでした)
    ④、私は電化製品が大好きなので、買う時には妥協したくありません。その考えから「電化製品貯金」と称して月に決まった額を通帳に預けて、電化製品を買う時は必ずこの口座から買います。貯まるまでは我慢です。
    ⑤、「つもり貯金」この口座には、前までは「家賃を払ったつもり」で貯金をしていました。今は、子供が塾に行っていないのですが、周りの子は行っています。私は「塾に振り込んだつもり」で塾費程度を振り込み、子供の学費にと取っておいています。
    ⑥、国からの支援金口座。これも全く手を付けずに取っておいてあります。うちは車が必須な地区なので、車の購入費に充てる為ですが・・・。

    管理する上で大事なのは「余ったから取っておく」ではなくて、食費や生活費、外食費や交際費ごとに毎月いくら使っているかを把握して、最初に振り分ける事が大事です。

    • マネキネコ より:

      余ったら取っておく、ではなく~。というお考え本当にそのとおりですね勉強になります。通帳を分けるのも参考になりますし、家電貯金とてもいいですね。家電でなくても、趣味や旅行など「しばらく買ってないから~行ってないからそろそろ~」ではなく、「貯まったら使える!」と分かりやすいですものね。ありがとうございます。

  3. さっちゃん より:

    こんにちは。60代後半の主婦です。夫は同い年。
    私の体験から、正社員の職をお持ちならこれからもある程度の収入の見込みがあり(育休の2年間は苦しいかもしれませんが)、プランナーの言う通りにしなくても大丈夫と思います。
    支出に気を付け、ゆったりと家計管理して行けば自分流が見つけられると思います。

    私は若い時、妊娠したので、小学校教師を何の考えもなく辞め、安月給の夫一人の収入で暮らし始めました。
     ところが予想とは大違いでその後は貧乏で、節約に次ぐ節約。
    ある時家賃が問題と気づき、頭金をかき集めて、1DKの小さな小さなマンションを買いました。(家賃よりローンの方が安かったのです。)
    その後150万たまった時点で少し広めのマンションに買い換えました。
    そして30代に突入、子供は病気がちで時間も思うようにならなかったのですが
    少し容体が落ち着いた30代半ばにフルタイムの勤めに出ました。
    このままの経済状態だと子供が中学に行く頃には家計が破綻するのがわかっていたからです。

    2人で働いても、子供二人が大学を出て勤めだすまではお金が出る一方。
    でも、子供が自立したら、貯金ができるようになりました。
    その間に私の資格取得、リストラ、病気、夫の転職などいろいろありましたが、何とか切り抜け、今は二人で老後を楽しんでます。

    長い人生には、お金の問題だけでなくいろいろな事がおこります。
    マネキネコさんは幸いな事に育休明けには働ける職場があります。
    将来を思い煩って暗くなるよりも、今現在できる簡単な節約法を見つけ、
    明るく暮らしていくのが一番と思いました。

  4. じゃがまりりん より:

    こんにちは。
    >情けなくなります。
    とあるので、ちょっとこぼれ話を。
    ローンの繰り越し返済をしている人がいて、さぞかし節約が上手なのだろうと思ったら、実家が農家で食べ物を送ってきてくれるので食費代がさほどかからない、などからくりが隠されていることもありますよ(*^-^*)
    自力で節約って限度があるし、体力も使ったりするので無理なくやれるといいですね。倒れると医療費がかさみますし、外食代は必要な出費と割り切ることもときには大事だと思います。

    >楽しく節約する方法や少額でも持続可能な貯蓄方法。
    ホットプレートが重宝して、しんどいときは焼肉(安い豚肉)がおすすめです。肉と野菜を切って焼くだけなので、メニューを考えたくないときはもうこれです。お子さん用にカボチャやソーセージなど好きそうな具材を焼けばもりもり食べまてくれると思います。
    ホットプレートで焼きそばもおすすめで、ときには旦那さんにやらせて、焼きそばをお父さんの仕事にシフトしてもいいです。ホットプレートがあると、餃子も野菜炒めも何でも家族と一緒に作れるし、洗い物も少ないのでラクですよ。
    そのうち子供のおやつ代が結構かかりだしてくると思うので、ホットケーキ粉(できれば大量で安い業務用)を買っておやつを工夫するのがおすすめです。レシピを検索して頂ければ簡単でいろんなおやつが見つかると思います。
    お子さんの服は譲って頂いたり、メリカリなどで落札すると出費がおさえられます。絵本は図書館ですね。
    節水用のシャワーヘッドが売ってるので、それに取り換えるだけでも水道代が少し安くなりますよ。長い目で見れば元がとれる以上の効果があるはずです。
    すでにご存じのことばかりかもしれませんが、お役に立てれば幸いです。

  5. すいか より:

    自分の節約法ではなくて恐縮ですが
    先日息子夫婦(子供3人)とイオ〇に出かけた時に
    帰りしなに孫がのどが渇いたと言うので、スタバにでも入るのかな?
    (今時の若者ですので)と思ったら
    フロアの隅に「ラウンジ」と書かれた部屋がありそこへ連れていかれました。
    ゴールドカードを持っていると入れるそうで
    無料で飲み物とおつまみ程度のクッキーや豆等が提供されていました。
    買い物を1枚のカードに集中させる事でポイントも溜るし
    無料の飲み物サービスを受ける事もできると聞かされました。
    これからますますカードの時代ですので、参考になればと思ってコメントしました。

    • なんとなく匿名で より:

      乗っかって書き込みます。
      株主になるとラウンジ利用できますよ。買い物のポイントも増えるし、近くにラウンジのあるイオンがあればお勧めです。

  6. プリン大好き より:

    第二子をご懐妊中とのこと。
    上の子も目が離せない時期で、日々頑張ってらっしゃることと思います。
    妊娠中のホルモンで気が滅入っている事もあるかもしれないので、産前産後はあまり思いつめすぎないようにしてくださいね!

    私は、手取りの2割を先取り貯金しています。
    給与が入ってくる銀行に定期積立の口座を作り、自動でお金が移動するようにしています。
    残りの金額で極力生活するようにし、給与振込直前のメイン口座の残高を見て「今月は先月の今頃より残高が少ないから赤字だったなぁ」といった反省をし、原因を考えて来月の対策を練ります。
    お恥ずかしい話、家計簿はつけておりません。

    外食は、確かに出費が激しいです。
    どうせ高いお金を払うなら…せっかくなら、罪悪感など持たずに外食を楽しみたいですよね。
    料理を作る上で、何が自分にとってハードルが高くなってる原因なのかを考えてみるといいかもしれません。
    食器洗い、献立を考える、野菜をカット、子供と二人きりの時間の調理…
    食洗機やヨシケイ(献立提案とカット野菜による料理時間の短縮)、ご主人がお休みの日に作り置きといった事で、今より少しでも改善できたら結構節約できるかもしれませんよ!
    あと、大変な時に気軽に使えるレトルトや冷凍食品を常備しておくと、買い物に行けなくて〜という日も乗り切れます。

    保険屋さんの関係のFPさんは保険の手厚さを重視なさる為、他のFPさんとはちょっと違うとも聞いたことがあります。
    お一人の意見で悩みすぎず、雑誌の特集やFPさんのブログなどを見てできることから一つずつ試してみてはいかがでしょう。

  7. 匿名 より:

    お金のやりくりが下手と自分で認識されているようですので、いろいろ細かく目的ごとにお財布を分けたり、家計簿をつけたり、細かい節約を続けたりというのが苦手な人なのではないかな?と思います。

    いろいろ細かく考えず、毎月の給料の1割をなかったものとして別口座にさっさと移してしまえばどうでしょう?
    手どり収入+子供手当等も含めて合計が30万だと仮定して、3万をすぐに別口座へ。27万円で生活するんです。できなくはないと思います。わけた口座は〇年間一切さわらない。1割が無理なら0.5割でも。
    3万円を一年続けるだけで36万貯まるんですよ。すごくないですか?3年続ければ100万行きます。

    なんとなく、あれのためにもこれのためにもお金を貯めなきゃとなっていて、結局そのどれのためにもうまく貯められてないんじゃないかなと思うんですよね。だから、とりあえず貯める目的でやってみては?そこにお金があることで、気持ち的にも落ち着きそう。

    毎日の細かい節約なら、ペットボトルを買わずに水筒持ち運ぶとか、外食の飲み物は必ず水と決めてしまうとか。
    スマホの契約を見直すとか、家にWi-Fi付けたほうがもう今どき安いですからねぇ。
    食洗器や洗濯機は電気代の安い夜に回すとか。。。夜間のご近所迷惑との関係もありますけど。。。

  8. なんとなく匿名で より:

    マネキネコさん
    こんにちは。2歳児育児中、臨月で産休中、大変な中家計のやりくりまで考えていて立派です。
    個人的な意見ですが、細かい節約を考えるよりも、多少のことはお金で解決しながらお仕事を続けるのが先々の家計の楽につながると思います。
    便利家電を使う、外食中食を適度に取り入れる、良いと思います。

    産休育休中は収入は減るし、フルタイムで働いていると保育費も高くて、結構大変じゃないですか?

    もしどうしても金銭的に心配であれば、育休を繰り上げて働いてはどうでしょうか?
    稼ぐに追いつく貧乏なし

    子どもに手がかかる時期を何とか乗り切ってください。
    家族が増えるのですから、支出が増えるのは当然かと思います。
    2歳児を育てながら産休を取るまで働き、育休後も復帰する気持ちのあるご自身を十分に褒めて、楽しくお過ごしください。
    ご相談の趣旨と異なる書き込みですみません。

    蛇足ですが、
    >教育費も老後資金も住宅修繕費も車の買い替え費も
    これはすべて個人差が大きく、折々に見直ししていくものだと思います。
    どうぞあまり心配されすぎませんように。
    保険屋さんは未来の不安への保障(安心)を売るお仕事なのです。

  9. あはは より:

    最近、色々買い揃える機会があったのですが、前に比べて色んなものが高くなっていると感じます。リフォームで購入したトイレやキッチン収納、家電、車など。私が買った車は安全装置が初めから付いていて高くて驚きました。

    さて。楽しく節約するコツはスーパー巡りをすることです。いつも買っているものが安く売っていたら、心の中でガッツポーズ。何か安くて美味しそうなものはないか探すのが楽しいです。

    そして、プライベートブランドを購入。洗剤やお菓子が断然安いです。
    外食するならランチ。できるなら平日。
    親か子供だけ、テイクアウトで買って残りは自炊。

    安いものを大量に買って、調理して冷凍する。

    欲しくなったらすぐ買わず、一度帰って考えてみる。購入後のことを考え、コストパフォーマンスは良いか調べるとか。安くても、消耗品が高かったりするので。

  10. 私は鬼嫁 より:

    お若いのに先々のことまで考えてご立派ですね❣️ちょうど老後の資金不足について世間が騒いでいるのでご心配はもっともですが、さすがにそこまではまだ早いのではないでしょうか。

    経験から言うと、今から気にかけるのはお子さん方が巣立つまでの資金かなぁと思います。

    どのくらい必要かを最初にしっかりはじき出せば毎月の貯蓄額がわかると思うのでその分はないものとして確保し、残りでやるようにすれば、ご夫婦ともにしっかりした職をお持ちのようなので、それほど不安に思うことはないと思いますよ。

    世の中には細やかな節約術を駆使していらっしゃる方もいますが、マメなことが苦手な私には気持ちが疲れるばかりでかえってムダな努力になってしまうこともありました。

    どうかあまりお金のことだけを一人で気に病むことなく、毎日の生活と子育てを楽しんで頂けたらと思います。子供が巣立つ時がくれば驚くほど家計が変わりますから、借金があったり病気であったりするのでなければ、そこからまた貯金も出来ると思います。

  11. ゆうき より:

    楽しく節約とのこと。いろんな方がいろんな内容を書き込んでいて私も参考になります。
    私がしている/していたことをご紹介します。
    ・子ども手当(児童手当?)は手を付けずに別の口座に貯金。
    生活費とは別の口座に移すところがポイントです。親名義で子供全員分まとめてもいいし、お子さんの名義で口座を作って貯金するのもいいと思います。
    ・ガラケー使用
    自分は在宅ワーカーなのでほぼ常時自宅のインターネット(ライン・メール)が使用できるため、外出時の緊急連絡手段的な感じなのでガラケーで十分です。スマホはいまどき欠かせないと思いますので状況次第かと思いますが、検討してみてはいかがでしょうか。私は月に2000円程度の料金に収まっています。
    ・布おむつ利用
    洗濯が苦にならない人にはお勧めです。現在妊娠中とのことで、新生児はおむつ替えも頻繁なので、かなりおむつ代の節約になると思います。しんどい時は紙おむつも使ってゆるーくやってみると意外に布おむつ生活も続けられますよ。

    老後に2000万円とか言われてますし(苦笑)お金は大事ですよね~。

  12. 子供3人 より:

    こんにちは。
    妊娠中とのこと、お身体大切になさってください。
    私も子供3人なので節約は重要事項なので
    見に来てみました。

    超ずぼらな私もやってる節約?術
    ・児童手当は学資保険へ直行
    産まれたらすぐに契約して年払いにして、
    少しで支払う金額を押さえてます。
    10年後、15年後に必ず必要になるお金なので。

    ・子供の普段使いの口座&学費用の口座
    洋服や学用品などは、ATM0円のゆうちょに、
    幼稚園や小学校の毎月の学費は他の口座に、
    ポイントは子供一人ずつ別に作ったこと。
    第1子にばかりお金を出して二人目以降はお金がない・・・
    というのは避けたいので

    ・お給料で生活、ボーナスは貯蓄
    ・毎年の高額出費=保険料、税金は月々に割って給料から積立
    ・乳幼児の間は、空調や洗濯の光熱費&病院代は目をつぶる
    とにかく成長すれば貯め時はやってきます

    切り詰めた生活を続けると、
    精神がやせ細ってひもじくなるのを実感しました。

    裕福でもないし、子供にもいろんな我慢をしてもらってる、
    でも私は家族がいて幸せ、と子供に言い続けます。
    生活水準や出費は夫と価値観を共有できないとつらいです。
    家計管理は無理でも、お互いの価値観の為に話し合ってくださいね~

  13. ちな より:

    はじめまして。
    「わたしはお金のやりくりが下手です。
    主人はわたし以上に下手なのでわたしが管理するしかありません」
    の一文を読んで我が家そっくりなので思わずコメントしてしまいました。
    まもなく結婚20年、子どもは大学受験生です。
    産育休を取ってバリバリ働いてました。
    小1の壁を乗り越えられず離職し節約を頑張ろうと決意しても三日坊主にもなりませんでした。
    常勤で働いていた名残と家事が苦手で特に料理が壊滅的です。よく外食してます。
    こんなダメ母ですが大学受験目前で切羽詰まって学んだ事はお金の知識を付けることです。
    保険の見直しは違う会社でそれぞれ出して貰ったりしました。が!保険の窓口は相談無料ですが契約すると成功報酬がはいる仕組みらしいです。
    たくさんの時間をかけて相談に行った結果、貯金に勝るもの無し。特に医療保険は知識があればがん保険以外は要らないことが分かりました。
    公的な保証を調べる事によって不安がなくなりました。
    とにかく固定費の削減が大事です。
    仕事に復帰するまでに固定費の削減と大まかなルール(買い物は週一いくらまでなど)を決めておくといいです。
    ①住宅ローンは定年までに終わらせるように借り換える。
    ②通信費削減
    ③保険の見直し(都道府県民共済とがん保険)
    ④子ども手当はドルコスト平均法で貯める(大学受験費用。子どもの意思で高卒で良ければ老後資金や子どもの成人式や結婚資金)
    1番大事なのは☆☆お金の知識をつける!☆☆
    医療保険が要らない理由は高額医療、傷病手当があるからです。
    ドルコスト平均法は期間が長ければ一時的なマイナスにはなっても10年経てばほほ確実にプラスになります。
    マネーセミナー+お住まいの市町村で検索してみると色々あると思います。
    頑張ってください!

  14. よーよ より:

    上の方が仰っているように、マネーリテラシーを身に付けることがとても大切なのだと思います。

    つみたてNISAやiDeCoで、世界に分散した株式の投信を毎月積み立てるのが良いと思います。
    純資産が順調に増えていて、手数料の低い投信を選ぶことが大事です!

  15. ぺー より:

    こんにちは。
    私も育児中です。外食に頼ることもしばしば。
    フルタイム勤務で保育料も目をそらしたくなる額ですし、お金の管理が下手で体力も無く、なかなか貯金が難しいですが、今のところこんなことをしています。

    できるものは全て1つのカード決済にまとめる。
    →我が家はスマホ会社のカード利用ですが、家賃以外光熱費も含めカードにして、ポイントと優待券でスマホ機種変できました。

    固定費をできるだけ削減。
    →賃貸ならではですが、子どもが就学するまでは狭安アパートで生活することにしました。狭いと掃除も楽です。笑
    あとはまだやれていないですが、家電を思いきって最新のものにすると光熱費が浮くみたいですね。家電がお好きとのことなので、もうやっておられるかもしれませんが。

    無理に頑張らない。健康第一。
    →外食中食オッケーだと思います。高いかもしれないけれど、無理しない、時間を買う、その分休息に充てて健康を買う。長い目で見て大事なことかなと思っています。

    あと、イデコ。おすすめです。

    悩めるマネキネコさん、お子さんと一緒に楽しく貯金なさっていてすごいなぁと思います。
    皆さんのコメントもすごく勉強になります。
    心配は尽きませんが、負担に感じず少しずつでも着実に貯められるようにお互いがんばりましょう♪

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


4 − 2 =