友人が橋本病に。西洋医学では完治しないが東洋医学では…

悩めるマムマムさんのご相談

友人が橋本病になりました。
調べると、何やら、橋本病は女性の7.8人に1人がその素質を持っているとかで、西洋医学では完治しないらしいです。
ですが、東洋医学では治るとか。
自分が試す訳では無いので強く友人には勧められませんが、知りたいです。

どなたか、東洋医学で橋本病を治した方、もしくはチャレンジした方はいらっしゃいますか??
私の中であまり身近な病気ではないのでどちらの治療がベストなのか知りたいです。
経験者の方いましたらよろしくお願いします。


悩めるマムマムさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他


友人が橋本病に。西洋医学では完治しないが東洋医学では… への14件のコメント

  1. 今回は匿名で より:

    友人がどの位の距離感なのかにも
    寄るのかもしれませんが……

    ご自分が経験しているわけでないのであれば
    安易に東洋医学の話はしない方が
    いいんじゃないかと思います。

    ここの方達は皆親切で
    変なことを言う方はいらっしゃいませんが

    ネットでの情報を伝えられても
    闘病をしている方としては困ると
    思うんですよね…………

    もし、ご友人から調べて欲しい、と
    言われていたのであれば
    余計な心配なのですが。

    自分が罹患した時のために知りたいのであれば
    その旨を書いた方が良いと思います。

  2. くみ より:

    上の方に同感です。

    難病ではないですが、私もかつて闘病したときに、聞きかじりでアドバイスしてくる友人に困りました。
    心配してくれてるんだろうから拒否できないけど、はっきり言って「大きなお世話」でした。

    どんな病気であれ、「東洋医学(または西洋医学)で治りますか?」と聞かれれば、治る/治らない/否定的/肯定的、全方向の答えがあると思います。
    病気とはそれほど状況差や個人差が大きく、1人治れば全員治る、というものではないです。
    特に東洋医学は、治療師の力量差が大きいように思います。

  3. まるやま より:

    橋本病も症状に個人差がある病気と聞いています。

    私のお友達の中にはバセドウ病の方も橋本病の方もいるのですが、皆さんその診断が出る前段階の体調不良で日常生活に色々と支障が出て非常に苦労されていました。
    やっとその体調不良に病名がついて、治療を開始している方にとって、その病気をよく知らない人から「このサプリや健康食品が効くらしいよ」「ネットで検索したら漢方薬や鍼治療が効果あるらしいよ」等々、気軽に言われることは物凄いストレスになります。
    あなたがたまたまネットで見てベストだと思った情報を教えてあげたい、そういう「悪気のない余計な親切」は相手の方にとって大変負担になるし、とても返答に困ることなのです。

    不確かな情報を検索したりするのではなく、医療機関や製薬会社が提供している、その病気についての情報を知る努力をする。
    あなたがお友達のために出来ることの1つです。

    https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/201704.html

    どんな病気でもそうなのですが、西洋医学で治らないものが東洋医学なら治る、という触れ込みが付いてるものは危険です。

    橋本病が身近ではない病気とのことなので、私のお友達2人のケースを参考までに。

    ・20代の頃冷え症や体調不良が続き、漢方薬局で診断して貰い漢方薬を飲み続けたが、改善せず。30代半ばでたまたま受診した内科で長く続いている不調を相談したところ、甲状腺の専門病院を紹介され、橋本病と判明。彼女の場合、一生薬を飲み続ける必要があるそうですが、橋本病の治療開始後のタイミングで不妊治療→無事出産、現在育児中、今は色んなことが出来ています

    ・40代半ば過ぎ、急に体力の衰え→仕事だけでなく日常生活にも支障が出て、専門医のいる病院受診したが最初橋本病とは診断されず(専門医でも判断が難しい数値の時期が有ったらしい)、更に体調不良が続き、通勤が難しくなり退職。その後やっと橋本病と判明して薬が変わってから徐々に徐々に回復。

  4. なまえがなしこ より:

    知り合いの子供が橋本病でした。入院してたから西洋医学じゃないかな。。
    それより東洋医学でしか直せないとは信憑性のある情報なのでしょうか?
    医学の知識もないのに、東洋医学じゃなきゃだめみたいよ、と言われたら
    私なら不快ですね。

    それと東洋医学は合わない人いますよ。わたしのことですが

  5. ゆち より:

    私も橋本病ですが、この病気は個人差がとても大きいです。

    私は慢性的な倦怠感や疲れが抜けず、なかなか普通の生活が送れませんでしたが検査の結果、専門医から『現状、投薬不要』とのことでした。

    ですが普通の生活を送っているように見える同じ患者の友人は投薬しています。

    自己免疫疾患のひとつなので、体調のみならず数値を見ないと何もわからないんです。

    ネットで得られる知識ならば本人がその気になればいくらでも知れます。
    ですがその方法が本人に合っているのかはネットでは分かりません。
    だから専門医がいます。
    必要であれば必ず専門の機関が紹介されているはずです。

    余談ですが投薬なしでも数年後の検査では異常値なし。
    それでも『完治』はつきません。
    なぜなら橋本病は慢性甲状腺炎だからです。

    慢性なので緩和しても完治はしません。

    『⚫⚫療法がいい』と教えてくれる方もいましたが、それは本人と主治医で相談して決めることだと思います。

    そしてこの病気は『うつ病』と間違われやすいです。
    助言を求めるつもりでほかの人に話すと病名を言ったところで『うつ病だ。』と風潮されることがあります。

    予約をとって通院する。たったそれだけでも体調の波が大きく出るので行けないほど体調が悪い日もあります。キャンセルするほどじゃなくとも憂鬱なときだってあります。

    自分で『治したい、なんでもいいから試したい。今は辛くともこの治療を続ければ治る』という強い気持ちと信頼関係がなければ通院することさえ辛いんです。

    熱くなってしまいましたが橋本病にかかってる者として言わせていただくと心配してくれるのは有難いですが治療方法や生活スタイル、病状などは『ほっといて欲しい』です。

    私自身友人から言われて1番嬉しかった言葉は
    『調子悪かったらドタキャンでもなんでもいいから言ってね!』です。

    ご友人のことが心配なのでしょうが
    医師からも言われますが
    西洋医学、東洋医学どちらにも共通する

    ・定期的な血液検査
    ・ヨードの摂取量に気を配る
    ・過剰なストレスをうけないようにする

    程度のアドバイスでいいのでは?

  6. とめ より:

    本人、家族が「橋本病」と診断された人を数名知ってますが。
    本人(40代)は定期的に通院して、日常生活を送ってます。

    家族が~の方は、10にも満たない頃に発覚したので、本人より家族がビックリ!だ受診先で偶然わかり、その医療機関に多くの患者さんがいるので「あちこちの病院に行かずに済んだ」「専門医がいるのかしら?」「本人は元気よ(心身ともに)」と聞いてます。

    お友だち自身が西洋薬に不信感があり、他の医療を受けたいなら、自分で情報を集めると思います。病名を聞いて自棄になっているなら、そっとしておけばいいのでは?
    症状に対する処方薬もあり、患者認定されている人も、周りにはいなくても日本各地にいるのです。
    完治しない=致死ではないです(苦しいけど)。

  7. しーば より:

    医師です。
    東洋医学を否定するものではありませんが、橋本病が東洋医学で治るというのは聞いたことがないです。また西洋医学でも完治はしないかもしれませんがほとんどは日常生活に支障なく過ごせる程度にはなると思われます。
    ネットの情報は曖昧で無責任なものです。ご友人ならなおのこと、ご本人に任せるのが一番です。

  8. かぎちゃん より:

    私は橋本病ですが、完治することがそれほど重要なことだと思いません。数値が安定すればしんどいこともつらいこともありません。花粉症の人のほうがよっぽど大変そうです。安易に東洋医学に進まず、まずは西洋医学で体調を安定させることです。私は橋本病とは10年以上の付き合いですが(30代から)薬を飲み忘れたとしても急変する病気でもないので、気楽です。そして、代謝を促進する薬なので、いいやせ薬だと思っています。3か月に一度の通院ですが、内科医が診察してくれるので、気になることがあれば、身体の他の不調も相談できるのでわざわざ病院へ行くほどの気になることも気軽に相談できるので、安心です。ストレスが敵なので、気楽に過ごされるようアドバイスしてあげてください。

  9. とし より:

    橋本病で、治療薬内服しています。
    見つかったきっかけは、母、叔母二人が甲状腺癌で手術しており、自分は大丈夫か耳鼻科に検査に行き、血液検査で分かりました。特に症状はなかったので驚きました。それから定期的に血液検査を受け、甲状腺ホルモンが足りない状態が続いたのでチラーヂンの投与が始まりました。少ない量で始め、血液検査で確かめつつ、丁度いい量に落ち着きました。私は軽症なのかもしれませんが、薬で足りないホルモンを足してゆけば、怖い病気ではないと思います。少しでも参考になれば幸いです。

  10. かぺ より:

    マムマムさんのご友人の病状がどの程度のものなのかわかりませんし、医者でもないので正しいことは全然言えないのですが、私の友人が軽めの橋本病で通院・私自身が橋本病と逆のバセドウ病(軽度)で通院していたことがあるのでちょっとコメントさせていただこうと思いました。
    友人は40代になって不妊治療中に原因を探る中で橋本病であることがわかりました。思い返してみれば疲れやすかったなぁとかの症状があったなくらいの軽度です。薬を飲んでしばらくして妊娠、出産後は薬をやめています。妊娠前から出産前まで軽い運動、ヨガやストレッチなどをしていて、今は薬をやめています。自分で症状がないくらい軽度なのであればまず担当医の方に相談されてみてはどうかなと感じました。軽い運動やストレッチなどによる自己の代謝機能促進に努めるのも、病状が深刻でなく友人の体調やメンタルにしんどいところがなければもしかしたら可能なのかなと思いました。
    重度であれば気力も体力もない状態かと思いますので、安静にしながら即効性のある西洋医学の治療をきちんと受けるべきだと思います。(即効といってもこの病気の薬はゆっくりと効いていくのですが、、)
    私自身は橋本病とは違うのですが、心臓がバクバクするなどの症状で受診、バセドウ病とわかり薬でまず色んな数値を正常にしてもらって(代謝をあげる治療の橋本病と逆で代謝を下げていく)しばらく経過観察(その間薬効きすぎで代謝下がりすぎ太る、薬減らして代謝あがりすぎを何回か経験して都度薬の調整をしてもらいました)、数値が安定してから徐々に減薬しつつ、適度な運動、早寝早起き、三食食べる(暴飲暴食しない)など生活リズムも段々と整えるようにしていき今は薬を飲まなくてもよくなりました。(定期検診で数値が安定しているかは半年ごとにチェックしてもらっていますが)
    友人も私も軽度だったので薬を飲まなくてよくなったのかもしれません。
    肝心の東洋医学ですが、全然お伝えできる知識がありません。
    マムマムさんも御心配のことと思いますが、やはり友人自身が受診している病院で色々と不安なこと、治療方針など納得できるまで聞くことが大事だと思います。教えてくれない、伝えづらい等、相性の悪い病院であればマムマムさんも一緒に良い病院を探してあげたら心強いと思います。
    今読み返したら、ご相談内容とはかなり違う回答になってしまったかもと思いました。ごめんなさい。

  11. ぐれこ より:

    橋本病歴14年です。この病気は甲状腺自体が壊れていてホルモンを出せなくなる病気なので、完治しません。なので、足りないホルモンを薬で補って、日常生活の質を維持することで対応します。一時期、私も様々な方法(代替医療、民間療法など)で薬を飲まずに体調を維持できないか試したことがあります。10年間薬を断ち、仕事も最小限にして食事も生き方も見直しましたら、数値は良くなったのですが、じゃあ本格的に仕事復帰をしようとすると一気に数値は悪くなり、結局薬を再開しています。どのみち一生薬は飲まないといけないので、なんとか治らないか、いろいろ試してみるしかないなと、気長に鍼やお灸などをやっています。
    自分のことだって色々調べても実践の過程で迷ったり、取捨選択したりして大変なんですから、他人は頼まれない限りは関与しないで、ただ話を聞いてあげたり励ましてあげるだけでいいんじゃないでしょうか。

  12. マムマム より:

    皆さま、沢山のコメントありがとうございます。
    無二の親友ですので友人も心配ですし、また私自身も人ごとじゃない面が多々ありまして、聞きました。
    ちなみに友人が迷惑だったらハッキリ言ってくれるので大丈夫です。なんなら「うるせぇ!黙れ!」くらいハッキリ言います。他人には大変失礼な対応も私達は可能なんです。私達はそんなやわな関係では無いのでご心配してくださる方々大丈夫です。ありがとうございます。

    でも、西洋医学でも苦しく無いケアが出来るのが分かって安心しました。個人差もあり鵜呑みは良くないと思いますが、先の状態がイメージ出来る事は嬉しいです。
    東洋学のイメージ、西洋医学のイメージが段々と出来てきました。分からないだらけだと不安で仕方なかったのでありがとうございます。
    私が友人に強く勧める事は無いです。これは彼女の問題なので、彼女が納得しないと意味が無いと思うので、ただ、私は私自身も含めて一緒に先を歩んで行きたいと思っています。

    ありがとうございました。

  13. 匿名で より:

    西洋医学は日本では
    国によって基準が定められている医療行為だと思います。

    一方
    東洋医学 (漢方薬)は
    食品に近い物や 安全性など が
    明確でない物もあると思います。

    お住まいの地域がわかりませんが、
    東京には
    東洋医学科のある大学病院があって
    内科や婦人科など各科と連携しながら
    漢方薬の処方をしてもらえる大学病院があります。
    もしも、ご友人が東洋医学を希望されるのであれば、
    民間療法などで無く、
    日本の医師免許を持った医師達が
    西洋医学と東洋医学の両面から
    治療を考えてくれる大学病院が良いと思います。

  14. wind より:

    30代半ばに橋本病になりました。
    表参道にある甲状腺専門の病院に通いました。その時、一生治らないとはっきり言われました。
    初めはホルモン剤を飲みましたが、義父にすすめられた浅井ゲルマニウムを摂り、まもなく治りました。その後30年再発していません。

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