義両親のお金の管理をしたいが…

よーろっぱさんのご相談

義両親のことで以前何度か相談させていただきました。よーろっぱです。

イタリア在住なので法律等違うとは思いますが、日本ではどういった方法があるのか知りたく相談させていただきます。
簡潔に言うと、義父母が義父母の銀行口座からお金を自由におろせる状況を阻止し、借り入れもできないようにしたいのです。

我々夫婦、そして夫の叔母夫婦(義父の妹二人)ともに、義父母がドラッグか何かをやっているのではないかと疑っています。過去にやっていた経歴があること、お金の減りが以上に早いこと、その理由を絶対に言わないことが主な要因です。
同居を開始する際、義父母の家を売り、その金で全ての借金が無くなると義父母たちは断言していましたが、実際には他にも隠していた借金があり、夫の祖母(義父の母)が他界後、遺してくれた遺産の1/3は残りの借金返済と一部は使途不明金に消えています。
金の行き先が怪しいので、一部300万円程は別の口座になんとか移させて簡単におろせない状況にしたてあげました。 しかし普通におろせる口座に入ったお金はすぐに消えてしまい、約半年で250万程が消えました。(祖母の遺産は分割して振り込まれるようになっています)
金がなくなると義父母は叔母に金をせがむので、無くなったことがわかりますし、夫にも別に分けた金を使えるようにしろと言っているので明らかです。
さらには手持ちの金が無くなると数万の借り入れ簡単にしてしまうんです。

こういった状況なので、口座に残りの遺産の分割分が入れば数ヶ月で消えてしまうし、お金が無くなれば簡単に借り入れをしてしまうので、我々は本当に頭を悩ませています。どうにかして義父母の金を管理したい。

義父母は絶対に本当のことを言わないので、「まだ借金があるのか」とか「どこにあれだけのお金が消えたのか」と問い詰めたところで無意味です。

完全に義父母と縁を切るという手もありますが、そうするとせっかくの祖母の遺産がすべて彼らのドラッグか何かに消えてしまうとなると夫も納得がいかないようで、これだけしてやったんだから自分の手元にも祖母からの遺産の一部が残るようにしたいという思いがあります。
夫も私も金にがめついとかではなく、当然の権利と思っています。

ちなみに同居するために購入した家は頭金もローンも全て我々持ち、家賃等はもらわず、光熱費水道代等の経費のみもらっています。

日本ではどういった法的手段があるのでしょうか?
お詳しい方いらっしゃいましたらお教えいただけるとありがたいです。


悩めるよーろっぱさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金, 舅姑


義両親のお金の管理をしたいが… への16件のコメント

  1. お囃子 より:

    海外で生活されるだけでもストレスが溜まりそうなのに
    ご主人のご両親の事で頭を悩ますのも大変な事かと思います。

    ご心痛はお察ししますが、日本の法律のお話を聞いても仕方がないのかな・・・と思います。お住いのイタリアの法律に詳しい方に相談するのが一番かと思います。
    ちなみに日本の法律では、ご両親が例え親から相続した遺産であっても
    ご両親のお金をどう使おうが子が管理することは出来ません。(ご両親に病的な精神疾患等が無いというのが前提ですが)親がもらった親のお金なので。それを息子である息子さんがあてにするのはちとお門違いだと思います。

    面倒を見ているのでその分を取り返したいと思うなら、イタリアの法律家に
    相談するのが一番です。日本でいえば、ローンを全て持っていても、光熱費等の負担をしてもらっているのですから、相互扶助で暮らしていると判断されると思います。(すみません、法律に詳しい訳ではありません。自分の周りの人の状況からの話です)

    一番の問題はお金を管理する云々よりも、ご両親のお金の使い道を知る事、本当にドラッグなのか究明する事なのではないでしょうか?お金を管理しても借金してきたら、その返済はご両親の財産からしないといけませんよね?
    意味がないと思います。
    イタリアでドラッグが違法なのだったら警察に介入してもらうのが良いと思うし、合法なのであればムダ金に思えても子は我慢するしか無いと思います。

    そして財産が無くなった段階で、親の面倒を見たくないとなったら・・・イタリアでは絶縁できるんでしょうか?その辺も地元の方に聞いてみてはいかがでしょう?日本だとそういった事を相談できる窓口があります。
    参考にならないお話ばかりでごめんなさい。
    良い道が見つかる事をお祈りしています。

    • よーろっぱ(相談者) より:

      コメント頂きありがとうございます。

      はい。こちらでも弁護士の知り合いに相談をもちかけました。

      日本でどうかというのを知りたい理由は、こちらでは自分が知らないということが完全に「不利」になるからです。弁護士が全ての情報を知っていると思って任せきりにすることはこちらでは間違いです。
      例えばですが、「日本ではこういうやり方がある、こういう制度がある。似たような法律はイタリアにも無いのか」とこちらから持ちかけることで初めて、弁護士が「ああ。探してみたらそういうのもイタリアにもあるよ。それも一つの案だね」というようなことが良くあります。ですのでできるだけ自分の引き出しを増やしたいのです。
      光熱費等貰うことで相互扶助と判断されることが我々に不利になる可能性もあるということですかね。ちょっと調べてみます。

      正直申し上げますと「お門違い」という言葉に傷つきました。
      私たちは自分たちの生活のために親の金を当てにしたことは一切ありませんし、今後もそのつもりはありません。常に援助してきた立場です。
      義両親の老後の生活を保つために、義両親のお金を当てにしているのです。それはお門違いでしょうか?
      義両親が自分たちのお金で自分たちの生活を死ぬまで保てるのであれば、少なくともそういうお金の使い方をしたうえでお金が無くなって助けを求められるのなら、もういまさら文句も言いません。自分たちにお金が残らなくてもかまいません。

      • とまと より:

        完全に義父母と縁を切るという手もありますが、そうするとせっかくの祖母の遺産がすべて彼らのドラッグか何かに消えてしまうとなると夫も納得がいかないようで、これだけしてやったんだから自分の手元にも祖母からの遺産の一部が残るようにしたいという思いがあります。
        夫も私も金にがめついとかではなく、当然の権利と思っています。

        この一文があったから、お門違いと書かれたのだと思いますよ。
        しかし、返信を読むと、自分の手に残して親の老後のために使うということなんでしょうか。

        成年後見人制度というのがあって、本人がいろいろな理由で管理ができない時は、親族や代理人が財産管理することができます。うちも利用しようかと弁護士に相談したことがあります。

        • お囃子 より:

          よーろっぱさん、私の言葉で傷つかれたのなら謝罪します。

          とまとさんの仰る通り(とまとさん、ありがとうございますm(__)m)ご主人がお祖母様の遺産の一部が「自分の手元に」残るようにしたいという思いがある・・・
          と記載されていましたので。ご両親のためにとは読み取れませんでした。
          ただ、親の為に残しておきたいと思われても親のお金は親に使う権利があるのかなと思います。よーろっぱさんのご主人の論理だと、ご両親にしてみれば今までお金と時間をかけて育てて来たのだから親の老後の面倒を息子がみるのは当たり前と言われては反論できませんよね。

          • よーろっぱ(相談者) より:

            お囃子さま とまとさま 

            わかりにくい表現だったと改めて読んでみて思いました。失礼いたしました。
            遺産が義両親の老後を支えたうえでなくなってしまうのであれば、それは仕方のないこと、遺産を手元に残したいというのはそれを超えての思いではありません。ドラッグ等にそれが消えたうえで、私たちの財布から彼らを支える金を出すというのは納得できないということです。

            本当に話せば長くなるので簡単に言うと、彼が育ったのは祖母が義両親に与え続けたお金があったからです。彼が成人してからは幾度となく金を渡し返ってきたためしはありません。あてにしているというよりは、返してほしいというか。私から見れば本当に当然そう思うだろうなという感じです。私個人としてはこの義両親が我々の金を当てにせず生きていけるのなら彼らのお金ですから好きに使ったらいいと思いますが、でもそれだったら家からも出て行ってもらわなければ困ります。犯罪者かもしれない人を家に置いておきたくありませんから。どうやって追い出すか。。。模索中です。

            本当にどうしたらよいのやら。。。。

  2. より:

    お金の病気は援助者がいる限り治りませんから、さっさと縁を切ればいいかと。

    そちらには日本の生活保護のような制度はありますか?

    あればそれで十分です。

    義両親の老後どころではありません。
    このままでは関わっている人全て破産することになってしまうのでは?

    住まいも別にしましょうよ。

  3. ちゃあ より:

    日本では、成年後見制度があります。
    認知症や障害など、お金の管理ができないと裁判所(だったと思います)で認定された場合、色々書類を作成することになると思いますが、親族または司法書士や弁護士が後見人となると・・・
    なかなか頭の痛いことではありますが、くじけずに頑張ってくださいね。

  4. みーむ より:

    先の方が書かれてますが、成年後見制度というのが日本にはあります。

    日本の法律では、たとえ実の子どもでも親の財産を自由にすることはできません。厳密に言えば、親の通帳を預かって代理でお金をおろすのもアウトです。銀行にそのことがばれたら口座を凍結されます。ATMで本人確認はしないので実際は下ろせますけどね。
    ただ窓口での引き出しや口座の解約は本人の署名が必要ですし、本人が出向かれない状況であれば委任状が必要です。
    もし認知症や寝たきりになって本人の意思が確認できないようことがばれた時点で凍結です。(もちろん亡くなってなくても)
    近年、日本では個人の財産を守るという姿勢が強化されています。
    たとえ、親でも子どもでも、安易に動かせるものではありません。
    そこで高齢や認知症と言った財産管理の能力がなくなった場合の備えとして成年後見人制度があります。親族や第三者(司法書士や弁護士など)に依頼して代理でお金を管理してもらいます。
    ただ、この制度は善意のある管理者でなければ機能しません。
    大阪ではこの制度を使って着服する親族があまりにも多いため、親族による後見人はほぼほぼ認められないようです。(そう言われました)
    また本当に天涯孤独の痴呆老人だった場合は、第三者であっても着服する可能性もあります。(そういう事件が起きています)
    日本では高齢化の波が急速に始まったのでまだまだ未発達な制度です。
    イタリアでそれに代わる制度があると良いですね。

  5. ちきん より:

    日本にも昔、浪費家は家庭裁判所に親族が申し立てることによって準禁治産者にしてもらって、保護することが出来たのですが、今は他の方が書いておられるように成年後見制度に移行し、浪費家は要件から外れました。
    難しいですね~。
    カウンセリングを受ける、そこまで行くと病気なので一緒に医療機関にかかるなどが打てる手かもしれません。即効性は無いですが。
    資産がなければ、破産→借り入れが出来ないという手が日本では使えますが、資産がおありだと、通帳やカードを持たせない、くらいが関の山と思います。

  6. よーろっぱ(相談者) より:

    みなさま 、まとめての返信になり申し訳ありません。

    成年後見人制度というのはイタリアでも似たようなものがあります。
    我々もまず最初に思い付いたのがそれです。
    心配なのは、彼らが犯罪者かもしれないという点です。後見人となるからには彼らの金だけではなく行動にも責任を持つというこだろうと予想しています。従って、彼らが犯罪者である場合、その可能性があるのを知っていながら後見人となった場合、その罰を受けるのは後見人になる夫なのでは?と恐れています。
    ここらへんはこちらの弁護士にも聞いてみます。

    また、すでにそういうことが起こったので心配しているのが、手元に金がなくなると、まずは親類に金をせがむ、そして誰からももらえないと、すぐに銀行から借り入れをしてしまうのです。過去にもそれを繰り返し借金が積もったという経歴もあります。銀行もそのうち貸すのを拒むでしょうから、そのうち闇金とかから借りて、家に変な人が来たりしないか。。。とかも心配しています。

    家を追い出すのが一番なのですが、夫が一人っ子である以上、親の扶養義務は夫に100%来ます。家から追い出したところで、彼らが生活できなくなったら夫が扶養者になる。。。私が探した情報からは、遺産もいらないから扶養義務も無くしてくれということはできないような印象ですが、できるのでしょうか?

    本当に理不尽だと思うんです。法律で守られるのが、今まで好きなように行き当たりばったりに生き、親類や知人に迷惑ばかりかけてきた二人で、法律によって苦労をさせられるのがそれをずっと支えてきた息子。どうにかならないものか。。。。

    ほかにも何か経験談等ありましたら、お聞かせください。
    本当に藁にも縋る思いですので。。。
    よろしくお願いいたします。

  7. ぷー より:

    家から追い出すのは難しいと思うので、逆にあなた方が家を諦めて遠く離れた地に引っ越し、義両親に転居先を知らせないのが確実に思います。金銭感覚に問題のある人は、結局はなんとかしてくれる誰かが居ると絶対に治りませんから。

    預貯金を取り上げ管理したところで、勝手に借金してくるのでは、意味がないでしょう。むしろ取り上げたせいで、腹いせのようにもっと無分別に借金してくる可能性が高いような。

    あなた方に出来るのは、彼らに自分たちの生活を脅かされないよう、逃げることではないでしょうか。ご主人の仕事や、お子さんがもし居るなら学校問題もあるしで、なんで私たちがそんな目に遭わねばならんのかと思われるでしょうが、逃げるが勝ちということもありますから…。

    親の扶養義務ですが、日本だと理由があるなら拒否できるのではなかったですか? 確かとある有名なスポーツ選手のご兄妹が拒否されたという雑誌記事を見た記憶があります。役所に生活保護の申請をすると、扶養義務のある身内がいるなら役所からその人に連絡が行きます。ですが彼らは幼少期に身勝手な理由で子供を置いて出て行った親に恩義がないので扶養する意思はないと断ったため、役所は生活保護の手続きをしたそうです。

    反対に、扶養できる資産があるのに親に生活保護を受給させ、仕事に影響が出るほどひどく批判を受けた芸能人も居ましたよね。

    これらの事例から、日本は理由があれば扶養を拒否できるのではと思います。イタリアではどうなのか、お調べください。

    あと、日本では自己破産という手段があります。
    今ある借金を返済しなくて済む代わり、その後しばらくは金融機関からの借り入れが出来なくなります。

    でもこれとて、彼らが親族や友人に借りたり、ヤミ金に手を出してしまうことまでは阻止できません。

    ですので、義両親のせいで生活を変えるのは理不尽ですが、彼らから逃げるのがいいように思います。日本か、もしくは別の国に拠点を移せるものなら、義両親の扶養を迫られても難しくなると思うのですが、どうでしょうね。

    • よーろっぱ(相談者) より:

      ぷー様

      コメントいただきありがとうございます。

      おっしゃる通り、私も彼らから逃げるのが一番手っ取り早い手かなとは思っています。
      主人にも、もしどうにもならなくなったら、国を変えてでも離れるという手もあるんだからね。日本に住むのだって、ほかの国に住むのだってどうにかなる、と伝えています。いわば最終手段ですかね。
      主人としては自分たちで買った、気に入っている家を、両親のせいでたった数年で手放すなんて論外だという感じですが。。。

      ですので、今の段階では追い出す作戦を考えています。

      扶養に関してはこちらも正当な理由があれば拒否可能のようです。正当とみなされるための証拠集めが必要になってきますね。幸い叔母たちはみなもう関わりあいたくないという意思は示しつつも、こちら側の見方ではいてくれているので、過去の祖母からの金の動きや、彼らが受けた金銭の要求等の証言だけでも多少は力になるかなという感じです。

      ありがとうございます。

  8. ちゃあ より:

    度々のコメント、申し訳ございません。

    義両親がいく金融機関に、貸付禁止の依頼はできないでしょうか?
    後、ドラッグですが、処方される薬ではなさそうですね(向精神薬とか)。
    ある程度の証拠があるなら、警察や薬物専門の医療機関に相談はできませんか?
    後、最終的に、今まで家族や親戚が「これだけ苦労した」証拠を揃え、扶養義務の放棄と遺産の放棄と自宅からの退去を裁判所へ訴えることになりそうですね。
    とても時間がかかりますが、負けないでくださいね。

    • よーろっぱ(相談者) より:

      ちゃあ様

      コメントいただきありがとうございます。

      銀行ですね、さっそく昨日主人が義母の利用する銀行のディレクターと話をしてまいりました。
      もちろん個人情報保護の問題があるため、いつ、何にお金が使われたかなどの情報は教えてもらえませんが、策として、主人の署名なしでは資金の移動や引き出しができないようにすることはできるそうです。
      もちろん口座の名義人である義母、もしくは義両親両方の署名も必要となります。こうすることで夫も両親の金を勝手に使うことはできないということです。
      ただしこれをするためには当然義母の承諾を得て、そういう口座の契約をする必要があります。

      ですので、今はこれを第一段階として、これを義両親が受け入れないのであれば家から追い出す方向で進めるつもりです。

      それとその前に義父母が昔かかっていた精神科医ともコンタクトを取るつもりでいます。彼らの様子を見ていると双極性障害の傾向が強いと思えるからです。これが明らかになれば、通常の判断能力が無いと認められ、認知症と同じように代理人という形がとれるかもしれません。まだわかりませんが。。。

      応援ありがとうございます。頑張ります。

  9. とまと より:

    こんにちは
    今日、信託銀行に行ったら、セキュリティー信託というのがありましたよ。
    高齢な親が詐欺にあってお金をおろす被害を防げるとのことで、
    月々決めた生活費の金額は払い戻しできるけれど、
    それ以上は最初に決めた子供なりの同意が必要という内容でした。
    毎日のように、日本でも高齢者が被害にあったニュースを聞きますので、
    大変興味を持ちました。
    こういうものがそちらの銀行にもあって、
    しかも親御さんが同意されたらいいですね。

    もう解決済みだったら、いいのですけれど。

    • よーろっぱ(相談者) より:

      とまとさん

      こんにちは。コメントいただきありがとうございます。
      日本でも高齢者の詐欺被害の防止のためにそんなシステムがあるのですね。
      うちの場合は当人たちが自分で使ってしまうという違いはありますが。

      義母が以前通っていた精神科の医者にコンタクトを取り、どのような対策がとれるかを聞きました。おおまかな状況を伝えただけで医者からはそれはドラッグだとお墨付きをいただきました。
      対応策としては、裁判所のようなところを介して、財産の管理者をもうけることを勧められました。管理者には息子である夫でもなれるのですが、極力かかわりを断ちたいので、公のそういう仕事をしている人間に依頼することになりそうです。
      夫から義母に、医者と話したことやドラッグをしていることをわかっていること、義両親では管理ができないことは明らかなので財産の管理者を置くこと、そのためには義両親両名の同意も必要であること、同意しない場合は同意がなくてもできる方法で裁判所を介して強制的に実行するがその場合はもう息子である夫からの生活の支援〈お金ではなく買い物や手続きや病院等〉は金輪際一切ないものと思えというような話、そしていずれの解決策にしろ我が家からは出て行ってもらい賃貸のアパートに住んでもらうという話をしました。
      義母はドラッグにお金を使ったことを認めました、そして屈辱的だとか、同居をしたせいだ、前の家のままだったら自由にできていた〈ばれずにすんでいたということ〉等等いろいろ言ったようですが、義父と話すように促しました。
      義母と義父がどのように話したかはわかりませんが、最終的には義両親とも折れたようで、同意しました。
      私から言わせてみれば同意したのは、アパートに住めば、掃除をしろとか、ごみをちゃんと出せとか、シャワーを浴びろとか、いろいろ言われなくて済むし、お金を管理されても、闇金から借りてドラッグ好きにできるわ~。ぐらいに思ってるからなんだろうなという感じですが。。。
      もうそれでもいいので、極力かかわらずに生活する策を探しています。

      夫ももう本当に失望している感じで、それでも両親だから簡単に完全には切れないという部分もあり、苦悩しているようです。私は両親に対して、何か変わってくれるだろうという希望を持つのはもうやめなさいと言っています。

      このやりとりのなかで叔母たちとも話したのですが、これまでに話されてなかった義両親の過去の話も聞き、本当にこいつらもう人間としてむかしからダメなんだなという感じでした。

      長々とすみません。ご報告でした。。。

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