夫婦の会話もない。このまま不仲な夫婦でよいのか…

悩める子ども大好きパパさんのご相談

はじめて投稿します。私達夫婦は、27歳で結婚しました。
お互い子どもが好きでしたが、子宝に恵まれず、3年ほど不妊治療を経て、3人の子どもを授かりました。
子どもができるまでは、嫁は精神的に病み鬱ポッいことも度々ありました。
ことを考えれば、まだ子宝に恵まれない時に、自分の両親から言われた一言に傷ついて自分の両親と会えなくなってしまいました。何度か会う努力をしたものの、会うと考えるだけで過呼吸になるようになってしまいました。
その後、自分の実家とは疎遠となりました。
現在、3人子どもがおり、長女13歳、長男11歳、次男9歳、嫁43歳、自分44歳です。
相談内容ですが、夫婦仲が冷めたことで、夫婦生活は3人目が産まれてから拒否されて、それ以降ありません。夫婦の会話もほとんどなく、子どもを返しての伝言ゲームになっております。
子どもは大好きですが、夫婦として成り立っておらず、このまま不仲な夫婦でよいのかと考えるようになりました。
良きアドバイスをお願いいたします。


悩める子ども大好きパパさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 同居, 夫婦


夫婦の会話もない。このまま不仲な夫婦でよいのか… への21件のコメント

  1. まるしぇ より:

    「このまま不仲な夫婦でよいのかと考えるようになりました。」
    ということですが、お互いがそれでよいなら構わないと思いますが、
    これから思春期に差し掛かるお子様たちには、
    少なくとも何か影響が出ると思います。

    夫婦仲が冷め始めたのはいつで、どのような原因があったのかがよくわかりませんが、
    奥様はあなたをもう、夫として信頼していないし、愛情もないのでしょうね。
    女性は信頼も愛情もない男性とのセックスに、とてつもない苦痛を感じます。

    その原因が、妊娠前の実家のご両親の言葉だったのか、
    またはそれ以外にも小さな積み重ねがあったのか、ご自身で振り返ってみてはどうでしょう?

    ・不妊治療中、しっかりサポートできていたか?
    ・実家ではなく、奥様の一番の味方になってあげたかどうか?
    ・3人の育児で奮闘している中、家事の分担は十分できているか?
    ・悩みや不安や愚痴を、ゆっくり聞いてあげていたか?(女性は聞いてもらえただけで癒されます。答えを求めていない場合もあります。)
    ・お互い婚外恋愛をしていた時期はないか?
    ・体調や、表情など変化に気づいて声をかけているか?
    ・安価でもよいので(スイーツでも、お花でも)度々プレゼントをしているか?
    ・食事を「おいしい」、新しい髪型・洋服などが「似合っている」など、奥様をほめているか?
    ・短くとも二人だけの時間(散歩、買い物デート、映画鑑賞など)を持つ努力をしたか?
    ・セックスの際、自分勝手ではなかったか?
    (疲れていたらセックスより、肩や足のマッサージをしてあげるなど)
    ・自分の容姿、体形に気を使っているか?不潔だったり、服装がだらしなかったり、太りすぎていないか?

    そして、基本中の基本で最重要なこちら↓
    ・笑顔で「おはよう」「おやすみ」「ただいま」など、日々のあいさつをしているか?
    ・小さなことでも、「ありがとう」と言葉で伝えているか?
    (お弁当を作ってくれた、アイロンを丁寧にかけてくれた、参観日を一人で担当してくれた…きりがないけどその都度一言感謝の言葉があるだけで人間関係は180度変わります)

    会話のない状態で、すべてをいきなり改善することは大変だと思うので、まずこちらの基本中の基本から始められてはどうでしょうか?
    あなたが本気で奥様と子供たちのために関係を修復したいなら、奥様に対して過去の反省と、謝罪、感謝と思いやりの行動ができると思います。
    信頼と愛情ががっちり戻れば、セックスレスも自然に開放していくと思います。

    • まほちん より:

      すごくステキな回答!まさにこの通りです。
      私は 妻側でした…不妊治療では なく自然に子供に恵まれましたが、
      もう子供を産むつもりもないのに 夫婦生活はいるのか?と拒みました。子育てには参加しない うちの事には興味ない。話は聞いてくれない旦那にうんざり…期待もしてない。仕事してくれればいいか…ぐらいに思ってました。でも…そのうち離婚した方が楽かも…とも思うように… 旦那とも話し合いました。
      まさに!ここに書いてある小さな積み重ねをしてくれたのです。
      私もストレスで太ってたのでダイエットを始め余裕もできて、
      旦那への感謝も出てきました。
      一緒にいるのも楽しくなってきてます。
      パパさんからの相談なら なお!実践してみてください。
      俺だって!努力してる!仕事してる!ではなく!
      やれる事をやってほしい!まるしぇさんステキです!
      パパさん 不仲はダメです!仲良しのが楽しいですよ!

      • 子ども大好きパパ より:

        まほちんさん
        コメントありがとうございます。
        子どもが小さい頃は、家事、食器洗いを自分は手伝っているつもりでしたが、洗い残しがあるだとか、料理した後が汚いとか言われてしまい
        手伝いをするのが嫌になったこともありました。今は、自分の食べた食器は自分であらっていますし、共働きなので負担にならないように配慮しているつもりではいます。
        楽しくありたいですが、家に帰ると疲れていて
        寝てるので会話の時間はないですね。
        休みの日も一緒に出かけようと誘いますが
        出かけたくないと言われ、最近は一緒に出かけることないですね。仲の良い夫婦の話を聞いて羨ましいです。

    • 子ども大好きパパ より:

      まるしぇさん
      アドバイスをいただきありがとうございます。
      まるしぇさんのおっしゃるコメントは的確ですとても勉強になります。気持ちを元に戻す事は難しいかもしれませんが、まずできること挨拶から実践しようと思います。ちなみに、妻から同じようなことを言われたことがありました。女性の気持ちが少しわかったような気がします。ありがとうございました。また、機会ありましたらよろしくお願い致します。

  2. スリーツリー より:

    こんにちわ
    わたしも奥様とおなじような気持ちで夫と接しております。
    わたしだけかなぁと思ってましたが
    こんなブログをみつけました↓
    https://ameblo.jp/miyo1cafe/entry-12433346013.html?fbclid=IwAR3VjFLPBwK5gTHyON1YYqdgCnEfKHMaoX5UY4vbC4kCuN1EGDNvTJMJj9E

    きっとみんながおなじなんだと思いました
    よかったら参考に読んでみるとなにかの糸口がみつかるかもしれませんよ!

    • 子ども大好きパパ より:

      スリーツリーさんコメントありがとうございます。
      参考にさせていただきます。

  3. M より:

    私も同じでした。子育てを一緒にしながら、夫とゆっくりと本当の家族になっていくのだと思っていましたが、叶いませんでした。
    まるしぇさんのおっしゃるとおりです。そして、まほちんさんのように、子供が小さいうちに夫がそんな努力をしてくれていたらよかったのに、と思います。
    『家事や育児は女の仕事だ』と言ってまったく手伝ってくれなかったのに、末っ子が中学を卒業するころ、私が50歳になったころから、食器を下げたり、私が席に着くまで食事を待っていてくれたり、重い荷物を持つなど今まで私がずっとしてほしかったことをしてくれるようになりました。でも、遅かったのです。3人の子育て中の一番苦しかったころ、助けてと頼んでも助けてはもらえなかった。その子供たちはすっかり大人になり手がかからないどころか手伝ってさえくれる今、何をしてもらってもすべて『あの時こうしてほしかった、今じゃない』と逆につらかった気持ちが思い出されて、今さら何なの、この10年以上もの私のがまんはどうなるの、という腹立たしさばかりが膨らんで、一人で夢中で頑張ってきたころよりも苦しくてたまらないのです。
    夫も50を過ぎて女性の影もなくなりました。でも手遅れ。子供たちが巣立ったら、私も一人で生きていこう、あてにならない夫などスパッと捨てて自立の準備を夢中でしてきたのです。今の現状は、優しくて良い夫に、不機嫌なひどい妻です。辛いです。
    だから、まだ、手のかかる子供がいるうちに奥様の気持ちを取り戻してください。マルシェさんのおっしゃる通りの日々の努力の積み重ねだと思います。
    パパさん夫妻は私たちとちょうど10年の年の差があります。この10年は本当に大切な時間です。私たちとは正反対の明るい未来へ進んでいけますように願っています。

    • 子ども大好きパパ より:

      Mさんアドバイスありがとうございます。
      日々の積み重ねをできるように努力していこうと思いました。ありがとうございました。

  4. 匿名 より:

    うーん、ちょうど子どもが皆んな手がかからなくなってきた時期ですね。あと5年早く手伝ってあげたら喜んだでしょうね。

    私の勝手な意見ですが
    奥様にとりあえず尽くして下さい。
    家事や育児を奥様がやる前にやる。朝早く起きてごはん作って綺麗に片付ける。
    疲れてそうだったら肩もんであげて、触れられたくなかったらマッサージ屋に誘ったり、奥さんが楽になる事をどんどん探して下さい。家事やっとくからゆっくり買い物行っておいでとか話してもいいかもしれません。その際どんな事をして欲しいか聞いて下さいね。自己満じゃダメです。
    やった後の家事の細かい文句は受け流しましょう。ごめんねって。やれないなら仕方ないのです。しかし必要以上の努力はしましょう。
    会話は共感して下さい。(愚痴や文句、思想の押し付け、命令や家事の指示などはダメ)美味しいレストランやお店に誘うのもいいでしょう。
    やってあげてる、尽くしてやった等上から目線はダメ!あくまでも自分がやりたくやってる貴女が好きだからのスタンスで。
    そして、奥さまが少し気分が変わって貴方との関わり方に変化が見られた時に初めて、もう一度仲の良い夫婦として努力させて欲しい、一緒に築き上げて欲しいと頼んだどうでしょうか?

    • 子ども大好きパパ より:

      匿名さんコメントありがとうございます。
      参考になります。今一度努力してみます。

  5. ポルカ より:

    すみません、家事は「手伝う」ものなのですか?
    我が家では家事は夫と私、双方に責任があり、お互いに協力し合って遂行するものだという認識です。
    ゆるやかに分担は決まっていますが、夫は自分が担当している家事の効率と質を上げる事を、常に自分のこととして考えているし、私もそうです。だから相手に文句を言ったりやり直させたりすることはありません。

    自分にも責任があって然るべき家事を「手伝ってあげている」と考えるから、成果の質が気にならないのではないですかね?
    それで拗ねてしまうのもなんだかなー、と思います。
    今からでも当事者意識を持ってやるしかないと思いますよ。
    奥様には笑顔で挨拶も忘れずに。

    • 子ども大好きパパ より:

      ポルカさんコメントありがとうございます。
      そうですね、家事は一緒に行うものですね。
      家事は、嫌いじゃないのですが、仕事が、朝5:30には出勤し帰宅時間は22:00くらいなので、毎日は難しいですが、努力したいと思います。(休みも日曜のみ)

  6. マヨネーズ より:

    正直な感想として、匿名さんがおっしゃるように
    5年、いや10年遅かった気がします。
    なぜ三人もお子さんがいらっしゃるのに、いまご相談されているのか。

    お子さんがあまり手がかからなくなったタイミングで夫婦仲を気にするって、変じゃないですか?
    夫婦で子育て頑張ってたら、いろんなことを相談しあってるはずですよね?オムツ替えて~ご飯食べさせてやって~とか、習い事の送迎お願いできない?とか授業参観どっちがいく?とか。
    それがなかったということは、育児は丸投げしていたということかと思います。

    家事も自分の食器を洗うだけでなく、休みの日には自分が家事をやっておくから、出掛けておいで、と提案できるくらい一通りできるべきだと思います。
    一緒に出掛けてしまうと、家事がまったく進まないため、自分の首を絞めるだけになるんです。

    夫婦として成り立っていないのは、だいぶ前からのような気がします。厳しい意見で申し訳ありませんが、この状態を招いたのはあなた自身ですから、仕方ないのではないでしょうか?
    あとは改善したいなら、奥様の愚痴や要求を反論せずしっかり聞いて、自分の生活を変えていくしかないのかなと思います。

    • 子ども大好きパパ より:

      マヨネーズさんへコメントありがとうございます。
      うちの夫婦の問題は、家事、育児の問題ではなくて
      親から言われたことから、傷ついてしまい親と疎遠となってからおかしくなりました。自分はが親に反論して守ってあげられなかったことが原因です。それから、自分の実家に行かなくなり、子供と行くことも不愉快な態度を取るようになり口論になることがありました。最初は、自分の親を悪く言うことから始まり、そのうちに自分もその親と同じだみたいに言われるようになりました。関係が悪化したのはその頃からですね、
      マヨネーズさんのおっしゃる通り、夫婦が冷めたのはかなり前からです。自分で招いたことであるので仕方ないですが、子どもにも悪影響があるのではないかと思いこのままじゃまずいのかと考えるようになったのです。ご意見感謝いたします。
      自分なりに整理して頑張りたいと思います。

  7. 匿名 より:

    成る程、、では、奥様の話を紳士に受け入れ、まずは謝りましょうよ。そして奥様の本当に嫌っている事をしないようにしましょう。貴方の親の話もしないように。彼女がしてきたら、ひたすら共感と謝罪をしましょう。あとは親関係でして欲しい事あるいは、して欲しくない事は何かをしっかり聞きましょう。
    会わせたく無いと言うなら会わせない判断を。
    会いたい人は皆んな個人個人で会いに行けばいーじゃないですか。そこは貴方が関与していなければいいんです。

    でも、本当に問題は親の事だけですか?
    彼女の、貴方もその親にそっくりという発言は=こちらの気持ちを考えて無い!とう事ですよね?蔑ろにされて傷ついたのでしょうね。
    やはりどちらにせよ奥様に寄り添って奥様の心と身体が楽になる事をするべきですよ。
    日々の感謝を忘れずに些細な事でも直ぐに「ありがとう」と「楽しいね、嬉しいね、良かったよ、頑張ったね」等の嬉しいワード投げかけ下さい。
    子育てありがとう。ごはんありがとう。家事ありがとう。お掃除ありがとう。皿洗いありがとう。洗濯ありがとう。子どもの話を聞いてくれてありがとう。子どもの送迎ありがとう。買い物ありがとう。トイレ掃除ありがとう。洗剤補充ありがとう。頑張ってくれてありがとう。。。など、探すとありがとうって沢山あるんですよ。
    照れずに怖がらずに意地も張らず、感謝と相手への負担を減らす努力を怠らないよう頑張って下さいね。
    うまくいく事を願っています。頑張って。

  8. 匿名 より:

    何とか頑張ってほしいなぁ。
    いつか徹子の部屋で渡辺徹さん(郁恵さんと夫婦で登場)が、「ああ言った、こう言ったと過去のことを言い出したら前に進まない。それは過去のことだからと捨てて、これからいい関係になるようお互い努力しなきゃ」というようなことを言われてました。過去のいやなことは捨てられない、と言われればそれまでですが、でもこれから一緒にいい夫婦になりたいから忘れてくれないかと話されてみてはどうでしょう。いつかは、ちゃんと話さなきゃいけない気がします。

    上のコメントですでに、奥様にされたらどうかといういいアドバイスがいろいろたくさんあるので省略しますが、あと、外食に誘ってみてはいかがですか。子どもさんを誘って、ママもみんなで行こうって。他に、楽しいことを子どもさんを巻き込みながらできるといいんですが。ご自身が楽しいと思えることがいい気がします。楽しいとか、明るいとか、家庭には大事な気がします。パパが楽しいことを運んでくれるっていいじゃないですか。

    奥様もいつか、子ども大好きパパさんに助けられる日が来ると思います。子ども大好きパパさんがそばにいてくれてよかった、そう思える日が来ます。鬱っぽいところがあったと書かれてありますが、奥様の顔色を見てしまいがちですが、そうじゃなくて手を引いて長い夫婦の道のりを歩いてほしい、と思います。
    男性は、なかなか井戸端会議的なものがないですよね。頑張ってください!

    • 子ども大好きパパ より:

      匿名さん
      ありがとうございます
      努力してみます

  9. ミカン より:

    もう閉められたのかもしれませんが、コメントさせて下さい。
    相談者様とは同年代ですが、結婚したのは私が36
    才の時でした。そこから2年間の不妊治療の間に2度の流産、その後長女を授かった後もう一度流産しました。
    結婚生活は5年ですが、私の気持ちの上では完全に冷めており夫婦生活もありません。娘には優しく父親としては完璧なので離婚するつもりはありませんが、今後父親としては機能しなくなった時、例えば病気や怪我で介護が必要になった時など娘や実の親を思う気持ちで思いやれるかと言われると無理だと言わざるを得ません。
    なぜこのような心境に至ったかと考えると、不妊治療、育児、流産の時の無理解が深い溝になっているのだと思います。主人は嫌な人ではないし偉そうな事も言ったりしませんが、とにかく相手の気持ちや状況を想像することが出来ない人です。そして、納得出来ないことは絶対に謝らない。その想像力のなさと頑固さに幾度となく傷つけられてきました。
    決定的だったのは3回目の流産が分かった後、週明けに手術を控えた日曜日に体調も悪く気持ちも沈んでおりイライラしていた私の態度が気に入らなかった夫の「家出しようかと思ったわ」の一言でした。確かに私の態度も悪かったのは認めるけど、流産の手術を明日に控えた家族に言うことかと…。
    やはり、女性は出産に関わることは一生忘れないとおもいます。良いことも悪いことも。奥様が不妊治療をなさったのが何歳のころか分かりませんが、もし第一子の前だとしたらまだお若いですよね。周りは自然に妊娠出産する時期ですし、相談者様が思っている以上に心身共におつらかったと思います。
    私が夫をどうしたら許せるだろうかと考えたら、やはりわたしを傷つけたことを心から謝ってもらうしかないのだと思います。私がもういいよと思えるまで。何度でも。正直、子供に悪影響がでそうだから夫婦仲をどうにかしたいとおもっているようでは奥さんの心をうごかすのは難しいのでは。結局、夫婦仲をなんとかしたいのは子供のため、自分のためですよね。奥様の気持ちは蚊帳の外ではないですか?機嫌とりに色々動いても、下心は見透かされますよ。
    自分語りが長い上に、前出のアドバイスを否定するような内容になり申し訳ありません。
    相談者様と奥様のこれからが前向きに進んでいけるようお祈りしています。

  10. ひぽ より:

    「夫婦のこれからをどうするか」の前に、今、その瞬間瞬間で目の前の人に人として誠実な対応をするのが先かなと思います(奥様が誠実かどうかはさておき)。奥様に確認・質問があったら子供を使わず本人の目を見て直接聞く、気持ちよく挨拶をする、ご飯が美味しかったら美味しいねと伝える、洗濯が畳んであったら有難うと言う。過熱状態でも、冷戦状態でも、どんな時でも、まずはそこではないですかね。

    その上で、夫婦のこれからのこと。夫婦のことは一方だけで決められませんので、話し合いは必須です。ざっくばらんに、相談者さんのお気持ちを話されてはいかがですか?どうしていいのかわからないけれど、今のままでいいとも思わない、その程度からでも十分かと。問題定義は解決への第一歩ですからとりあえず話しかけるところから。話しかけて拒否されても、様子を見て二度目、三度目を。じゃあ勝手ながら僕の気持ちだけでも聞いてほしい、そんなスタートもありだと思います。

    話し合いの最終目的は、仲良くすることだけでなく、もちろん、現状維持や離婚という選択肢だってあります。お二人がどこに着地するかはわかりませんが、方向性を決めるのが目的とすれば、気持ちを語り合う事も多少は楽なように想像します。奥様の今までのお気持ちやこれからの希望も、しっかり吐き出させて何もいわずにとことん聞いてあげてください。

    それから、お互いが希望する着地点から、夫婦としての着地点を一緒に決めて、それぞれが協力し合うしかないように思います。そこに行き着くまでの過程で、謝罪やお願いや双方から色々出てくるでしょう。それらも誠実に都度臨機応変に対応されれば十分ではないですか?ただ、もうそのままにしない、気持ちを伝え次へ繋げる。その繰り返しですよね、人間関係って。

    どうにか解決の糸口が見つかりますように。

  11. 子ども大好きパパ より:

    ひぽさんコメントありがとうございます。
    少しずつでも歩み寄りできるように頑張っていきたいと思います。

  12. たなま より:

    コメント失礼します。
    10年間ずっと、奥様を家において、子ども3人を自分の実家に会わせてきたのでしょうか?
    私だったら当時のことと思い出されて、私の気持ちよりも、両親の方が大切なんだと、嫌な気持ちになりますね…。
    奥様を傷つけたご両親より、奥様を大切にする姿勢を見せた方が良いかなと思います。

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コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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