娘が脊柱側弯症に。進行を遅らす家庭でできることは?

ヨーキーさんのご相談

小6の娘について相談です。
小5の時に校医からの指摘で整形外科に。その時のレントゲンではうっすら歪んで見えるといった状態でしたので脊柱側弯症の疑い、経過観察となりました。私も歪んでいるようには見えなかったのでその病気を詳しく調べることもしませんでした。
先日、 1年後の定期検診で整形外科に伺った際、レントゲンで少しS字型に歪んでおり、私も娘も愕然。
大学病院の脊椎専門の先生を紹介され来週詳しく診てもらうこととなりました。
それ以来ずっと心配で、ネットで脊柱側弯症のことばかり調べてしまいます。
基本は専門医の先生の指示に従いたいと思います。
しかしその日まで何もしないではいられないような、少しでも進行を遅らしたい、例えば日常的にできるストレッチなどを取り入れたい、背骨の歪みを少しでも正していけたら…と思っています。

私が気になっているのは、無理のないストレッチやヨガ、ぶら下がり健康器です。
テレビを見ながらでもできるような、長続きできるものを取り入れれたらと、お母さんも一緒にやるから頑張ろう!と誘いやすいかなと思っています。
水泳が良いとの情報をみましたが、娘は水が怖く実行が難しいです。

ネットでは整体院の紹介ばかりですが、知人で整体によって大変な思いをされた方がおり、さすがに娘にさせることに抵抗があります。

実際にお子さんが脊柱側弯症と診断された方、ご自身が脊柱側弯症で改善された方、症状を遅らす、こんな運動や器具・本が効果的だったよという体験談をおしえてください!


悩めるヨーキーさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


娘が脊柱側弯症に。進行を遅らす家庭でできることは? への34件のコメント

  1. kamap より:

    ズバリ!さとう式リンパケア。
    うちは息子が脳性麻痺で、緊張が強く、自宅で私が施術をしておりますが、
    私の施術で身体がゆるみ、ラクになることがわかったらしく、
    フレクサーソックスを履いてくれたり、施術を受け入れてくれるようになりました。
    お近くで受けられるサロンやセラピストがいるといいのですが。
    はーにゃさんのところには、側弯症のお子さんや、成人の方も来られています。
    ご興味があれば是非☆

    さとう式リンパケアサロン「はーにゃ」ブログ
    http://ameblo.jp/yuztan/

    • ヨーキー(相談者) より:

      早速コメントいただきありがとうございます!
      私が覚えて娘にマッサージするのは良いですね。
      反抗期なので私から運動を促すのはぶつかりそうな予感があるので
      マッサージの時間なら娘が負担に感じることも少なそうです。

  2. 側弯の娘の母 より:

    我が家の娘も昨年学校健診で疑いありと言われ、近所の整形→総合病院の脊椎専門→大学病院へとコマを進めております。ただ今小6、同じく反抗期。
    通える距離で有名整体、怪しげなマッサージ、鍼治療などありとあらゆるところへ通いました。治る!的な本も読みました。運動もさせました健康器にもぶら下がってますが、結論。進行する子はする、しない子はしない。もうそれだけです。信頼できる主治医の先生が見つかって指示に従うしかないかと。手術も視野に入れ、受験に影響しないように工夫するぐらいが限界です。

    • ヨーキー(相談者) より:

      体験談ありがとうごいます。
      いろいろとお子様のために頑張られたのですね。気持ちがとてもわかり、だからこそ、結果は運命でしかないというまとめに、ぐっと詰まってしまう感情が…。「治る!的な本」アマゾンで見て購入しようと思っておりました。
      近々お会いする専門医の方との出会いが重要ですね。
      しっかり話をきいてきます。真剣に向き合いたいと思います。

      • 側弯の娘の母 より:

        ご自分を責めないでくださいね。という私も・・・。
        遺伝説などありますが、基本まだ不明瞭な部分が多い疾患のようです。わが子は運動しないタイプでもなく、特に姿勢の悪い子でもなく、遺伝的に両家に同疾患の人もなく・・・。なぜ早く気が付かなかったか?できることはないのか?と調べまくりました。
        総合病院でも大学病院でも言われましたが「おとなしく細身の子が多い」特徴はそれぐらいだそうです。確かに、同じ科の受信待ちしている御嬢さん方は皆さんおとなしそうで細身です。
        微妙なお年頃です、今後装具治療などの話も出てきます。今2代目の装具治療中です。いずれは手術もあると思い、高校受験に影響が及ばぬよう中高一貫私立を選択します。今後もいろいろあると思います。進行は成長が終われば止まる人とその後も続く人があるそうです。まだ、受け入れて消化できるとことまで私も来ておりません。

        • ヨーキー(相談者) より:

          もう装着器具をされているのですね。側弯の娘の母さんのお気持ち、お嬢様のお気持ちを思うと…すぐに消化できるようなないですね。
          このような流れになるとは思わず、普通に公立中学に進む予定。運命とはいえ抗ってみたい、なにもしないよりなにかアクションを…と考えてしまいます。

  3. あゆみ より:

    私も自身が中学生の時に脊柱側湾検査にひっかかり、半年に一度くらい定期検診を受けていました。
    その当時はガリガリで運動もしておらず筋肉もなく、片道40分の通学で重いかばんを片方の肩にかけて通ってましたので、後から考えればよくなかったなと思います。
    娘ができた今も遺伝を考えて姿勢には気をつけてますが、やはり左右均等な筋肉をつけるのがいいような気がします。

    • ヨーキー(相談者) より:

      ありがとうございます!定期検診だけで、コルセットや手術は避けることができたのでしょうか。やはり進行は成長期の終了とともに終わったのでしょうか。
      娘はまだ初潮が来ておりません。
      まだまだ進行するのかもと思うと気持ちが落ち込みます…。
      鞄の持ち方や鞄の種類には気をつけたいと思います。

      • あゆみ より:

        私は高校に入るか入らないか位まで定期検診だけとで、コルセットや手術まで至らなかったのですが、当時の恐怖心は相当なものでした。
        今のようにネットなどで情報が得られない時代でしたし。
        しかし30年前から治療法が変わっていないのも驚きです。
        今でもレントゲンを取れば背骨はS字にカーブしてますし歪みからの負担もあります。
        大人になってから体の歪みを取るストレッチや、ポールを使った歪みを取るストレッチなどを知ったので、成長期ですから無理しない程度にそういったことをされたらいいのではと思いました。
        あと、やはり骨に負担がかからないように均等な筋肉もあった方がいいと思います。
        市販の本でも歪みとりのストレッチの本などありました(^^)

  4. みちい より:

    女性は男性よりもこの側弯症になりやすいです。
    脊椎は日常生活の中で左右にも、前後にも経年的に歪み易いので日頃の姿勢に気を付けるだけでも大切ですよ。
    女性がなりやすい理由は、少し前の時代ならあぐらをかかないし、筋肉が少ないからと言われますが、日常生活を振り返ってみてください。

    お姉さん座りの習慣がないか。
    足を組む癖(左右の足首や太もものいずれも含む)
    鞄や重いもの等左右のどちらか一方ばかりで下げていないか。
    頬杖や肘をつくくせがないか。
    狭い場所で右か左のどちら一方の姿勢で寝る習慣がないか。
    立位時体の重心をどちらかにかけていないか。
    書き取りや読書の際に楽な片側に傾く癖がないか。
    過度なダイエットを行っていないか。
    貧血や生理のサイクルが整っていない。
    タンパク質を積極的に摂る食生活ではない。
    正しい姿勢に気を付けていますか。
    睡眠不足は脊椎の疲労を増します。十分な睡眠は取れていますか。

    • ヨーキー(相談者) より:

      コメントありがとうごいます。娘は座り方も歩き方も癖が強く、姿勢が悪いので何度も注意していましたがなかなか親の声は届きませんね。
      今回のレントゲンで見た背骨と、側弯症診断とは別に同じ病院で扁平足の矯正具を採寸した際、先生から強く歩き方について指導されたことで、本人の心には届いたような気がします。
      この気持が持続するよう親としてなにかできればと思っています。

  5. ふー より:

    我が家の長女(現在高2)は中1の学校健診(モアレを用いたもの)で指摘を受け、総合病院の脊柱脊柱側弯外来に通っています。痩せ型で運動量の少ない子で、初潮の1年ほど前の発症でした。
    側弯のカーブの角度ですが、初診時は9℃、半年ごとに計測し続け高2の春は12℃でした。ここ3回くらい12℃のままなので成長の停止とともに側弯の進行も止まってきたかな、という医師の見立てです。進行は止まってきても念の為に18歳までは半年に一度、それ以降も1年に一度は検査を継続するようです。
    診断された当初は私も気が動転して眠れない日が続きました。ネットで調べまくり、医師にも「なんとか進行を止める手立てはないものか」と問いただしたり。医師曰く「どちらの親御さんも全く同じように心配される」とのことでした。「親御さんが心配するのは当然のこと。しかし熱心に何かをしたから進行が止まったり治ったりすることを期待するのはやめてください。何をしてもしなくても進む時は進み、止まる時は止まる。神経質になるとお子さんにもその不安がうつるのでどうぞ今まで通り普通の生活を。しいていえばお子さんの健康に良い生活を心がけてください」と。何も手立てがないことを不満に思いましたが現代の医学がそうであるなら仕方ない、と次第に落ち着いていったことを思い出します。
    長女は脊柱の上部は真っ直ぐなのですが下部(腰に近いあたり)がカーブしています。なので肩の高さは変わらないのですがウエストの高さが違うのでスカートが片方上がったようになります。そして時々腰痛が出るのでそういう時は整形外科に行きマッサージを受けたり湿布を貼ってしのいでいます。脚の長さも左右で少し違うので専門のシューフィッターに靴の中敷きを作ってもらい、そのおかげか腰痛はだいぶ良いようです。
    娘の話ばかりで参考になる話がなくてごめんなさい。でも多数のお子さんがあまり重症化しないということに希望を持って娘さんと楽しい日々をお過ごしください。半年に一度の受診日は美味しいものを二人で食べる日、ぐらいのお気持ちで。

    • ふー より:

      ↑あらやだ、「℃」って気温ですね。「度」です(^^;

      ↓のほうに何人かご本人が脊柱側弯症の方々が書き込まれているのを見て、将来の娘から気持ちを聞けたような気がしてなんとなくじんわりきてしまいました。皆さんのお母様方も私のような気持ちだったのかな、昔は情報も少なくてさぞご心配されたことでしょう。
      お母様方の気持ちを代弁させてもらうと「背骨が曲がってようが曲がってなかろうがあなたが可愛くて仕方ない!」です(๑ت๑)♡

      • ヨーキー(相談者) より:

        本日専門医に診ていただき、ふー様が先生から言われたこととまったく同じことを私も言われて帰ってきました。
        ふー様のコメントは読んでいたので、先生に質問する際「お子さんにもその不安がうつる」という言葉が頭を駆け巡り、次第にクールダウンできました。不安がうつるという発想がないままでしたら、もっとしつこく、自分でも不毛だとおもうような事でも先生に質問していたかもしれません。
        疑問に思うことは、納得できるまで説明を聞いてきました。
        「美味しいものを二人で食べる日」との言葉も思い返し、帰りは娘のリクエストでカツ丼を食べてきました。
        娘のことは本当に宝物で、だからこそ少しでも悲しみや苦しみのない日々をと思ってしまいます。
        親にできることは揺らがないことと分っていながら、揺らぎまくりです。
        歪みによる腰痛などはまだですが、そのあたりが出てきた場合も細やかに寄り添って、長い付き合いですが、ちゃんと乗り越えていけたらと思います。貴重な体験談をありがとうごいました。

  6. momo より:

    40年くらい前に脊椎側弯症と診断を受け、小6から中学を卒業するまで装具をつけて過ごしました。
    お風呂以外、寝る時もです。
    最初は慣れなくてしょっちゅう外していましたが、そのうちしていることが当たり前の生活になりました。
    ただやっぱり思春期ですから、人の眼や口の悪い男子のからかう言葉には傷つくことも多かったです。
    どうして私だけ・・・と泣くこともありました。
    母からの「装具が外れたらケーキ買ってお祝いしよう!ご馳走食べよう!」という言葉や、おしゃれな洋服を着ることを楽しみにしていました。
    あと数度湾曲が酷かったら手術と言われていましたが、成長とともに止まりました。
    現在身体は曲がったままで裸になればわかりますが、通常の生活にはほとんど支障ありません。
    もし装具をつけることがあったなら、時々外してお出かけしたり、前の方も書いてらっしゃいましたが通院日には外食したりして少しでも楽しい時間にしてほしいなと思います。
    たまに装具を付けた子に会うと、おばさんもそうだったよって声をかけたくなりますが、流石にそれはちょっと・・・で、心の中で頑張れ!ってエールを送っています。
    特になんの治療も良さそうなこともしなかったので・・・お役に立てる情報じゃなくてごめんなさい。
    うちの母もそうやって悩んでいたのかな。
    なんだか聞いてみたくなりました。

    • ヨーキー(相談者) より:

      貴重な経験談をありがとうごいます!
      このままコルセットとなれば、娘も同じ経験を・・ググっと胸が詰まりますね。ケーキでもお洋服でもゲームでも!となってしまいます。お母様のエールの言葉、痛いほどわかります。
      もう十分慎重のある娘。早く成長が止まって、進行が止まってほしいと願うばかりですが、子どもとしても親子の関係としても大切な時期でもあるので、今命にかかわる状態でないのであれば、変化を細かく気づいていけれるよう目を配りながらもこの心の中の不安はさとられず、日常生活を大切にしていこうと思います。

  7. みどりのねずみ より:

    私自身が同じ病気でした。
    小学校の頃から健康診断でひっかかっており、中学校の健康診断で本格的に病院に行かなくてはならなくなりました。
    その時点で、かなり曲がっていました。
    その時にコルセットを作り、装着して通学していました。
    運動部に入っており、体育や部活の時は外していました。
    同じようなコルセットを着けた先輩もいて、私はあまり気にしていませんでした。
    からかうような友達もいませんでしたし、私も深刻にはなっていませんでした。
    でも、これ以上進行したら手術だ、という話は出ていたと思います。
    だいぶ後になって母が、コルセットを作る際の診察がかわいそうで見ていられなかった、と話していました。
    母はずっと心配していてくれていたのだと思います。
    子供の頃は、写真を見るとどれも体が傾いていて、たしかにまっすぐ立っていたはずなのに、といつも不思議に思っていました。
    結局私の場合は、定期検査を受け、レントゲンで身長が止まったことがわかった時にコルセットを外し、通院終了となりました。
    コルセットを作った時に、家でするリハビリを教わりました。
    私は、病気で困ったことや辛かったこともなく、今は子供も産んで普通の生活をしています。
    思い出すこともないです。
    あまり深刻にならず(少なくともお子さんの前では)、普通の生活の中で、病院で適切な処置をしてもらい、リハビリ体操などを教わって、進行を防げたらいいですね。

  8. あやあや より:

    心配されるお気持ちは大変よくわかります。色々な病気の方に言えることですが、怪しげな、民間療法に騙されないで欲しいと思います。医師が勧める治療法はそれなりの科学的根拠があります。 民間療法の 絶対治る は根拠がありません。 通りすがりの医師より。

    • 通りすがりの素人 より:

      すみません、横ですしご相談と関係のない話で恐縮ですが、ちょっと申し上げたくて。。

      10年ほど前の話ですが、私は長引く腰痛で整形外科にかかりました。
      あれこれ検査してリハビリに通うことになりましたが、初回リハビリの翌日腰から下の感覚がなくなり歩くどころか起き上がることも出来なくなりました。あわててオムツを買いに走る夫。
      地元の鍼医者(もともと友人)が来てくれて、応急処置の鍼でとりあえず動けるようにしてくれました。
      この鍼医者は某大学病院で鍼麻酔(麻酔薬を使えない患者の手術や痛み止めの効かない末期の患者の痛み止め)のお仕事もされてる方です。
      そして「あなたは鍼が合わない体質だからこれ以上は出来ない。ここへ行きなさい。連絡しておいたから今日すぐ!」と整体を紹介してもらいました。
      数回の通院で腰痛ばかりか、頭痛クセ、40肩も治りました。

      この話を知ったほかの友人が驚き、突然歩くことも立つことも出来なくなり医者から寝たきり宣告(複数の病院にかかるもそのすべてから原因不明だから治療方法がないという説明)をされたお母様(当時70代)を、藁にもすがる気持ちでその整体に連れて行ったところ、一回の施術で立てるようになりその後めきめき回復しました。
      80代になった今はハイキングを楽しむ元気おばあちゃんです。

      病院以外の治療院のすべてが怪しいわけではありません。
      医者にもヤブがいます。同じです。
      病院であれ治療院であれ、盲信しないことが大事だと思います。
      冷静に判断してそれぞれの良いとこ取りをすれば良いと私は思います。

      • ヨーキー(相談者) より:

        経験談をありがとうごいます。
        通りすがりの素人さまは、素晴らしい出会いをされたのですね。
        私は親しい知人が2人整体によって体を痛めた経験を聞いており、それがあまりにも見ていて可哀想でしたので、どうしても大切な娘には踏み込めないでいます。
        また血管性迷走神経反射で2度倒れた娘に、鍼も無理でして…。
        良い体験をされたアドバイスなのですが、申し訳ございません。
        どうしても踏み込めない領域なのです。

    • ヨーキー(相談者) より:

      本日の専門医の方も同じように言われました。
      つい心が迷うと、藁をもすがる気持ちでそちらの情報も漁ってしまっていましたが、遺伝子をどうこうできないってお医者様からの説明に納得ができたので、心揺れないように、お医者様の指導に従っていきたいと思います。
      姿勢の大切さは側弯症の方じゃなくとも多くの方に当てはまることなので、姿勢に良いストレッチなどは、健康維持として捉えていきたいと思います。
      ありがとうございました!

  9. 大阪在住名古屋人 より:

    私自身(40代)が脊柱側弯症です。
    ロルフィングってご存知でしょうか。
    アメリカの生化学の博士によって考案された、側弯症に有効とされている治療法です。
    オリンピック、パラリンピックの選手も多数受けてます。
    体の可動粋を広げます。
    筋膜リリースって少し前に流行りましたが、もっと深部まで弛めてくれる整体って感じでしょうか。
    どちらにお住まいかわかりませんが、側弯症の治療に携わってる先生も何人かいらっしゃいますよ。
    患者さんが整形外科に行く度に湾曲の角度が小さくなっているので先生が首を傾げたと聞いた事もあります。
    ロルフィングも腕のいい先生とまだまだの先生もいます。
    側弯症は思春期に進行し成長が止まると進行もおさまります。一度検索される事をおすすめします。

  10. 大阪在住名古屋人 より:

    追記です。
    小5の娘は、幼稚園の頃に肩甲骨の高さが左右で違っておりました。
    首が痛いと言い出してそれに気がつきました。
    それ以降、3ヶ月に一度程度ロルフィングの施術を受け肩の左右差もなくなり、小5の4月にあった側弯症の検診では異常なしでした。
    成長期に進行しますので、今後も定期的に施術を受けさせるつもりです。

    • ヨーキー(相談者) より:

      ありがとうごいます。ロルフィング、初めて聞きました。
      娘さんは3ヶ月に一度でも効果があったのですね。進行を止めるというよりも、背骨付近の筋力トレーニングで可動域を変えたという考え方でしょうか。
      今はまだ側弯症による腰痛や肩こりなどの二次的被害がでていない程度の歪みですので、健康のための日常的なストレッチや筋トレなど検討したいと思います。

      • 大阪在住名古屋人 より:

        娘は筋トレもしておりませんよ。
        子供は反応がいいので、今の所3ヶ月に一度程度です。成長期になればわかりません。

        私の理解が違うかもしれませんが、ロルフィングは、凝り固まった筋肉を避けて、結果的に湾曲しながら成長していく脊椎を、その凝り固まった筋肉(筋膜)をほぐしてやる事で、脊椎の本来の成長の方向性に近づける施術助と理解しています。

        私は、整形外科も行きませんでした。それほど進行はしませんでしたが、腰痛はずっとありました。

        腰の高さに左右差がありましたが、ロルフィングを受けるうちにいつのまにか高さが揃ってきました。

        側弯症は、東京、名古屋、大阪でしたら良い先生がいらっしゃいます。
        他の地域は詳しくないので…。

        興味があれば、「ロルフィング 側弯」で検索してみてください。ブログを書かれている先生がいます。

        でも上の記事を拝見して、整体には興味がないのですよね。

        骨をボキボキはやりませんが、筋膜(筋肉)を伸ばしていく、アメリカの生まれの整体のようなものですので、怪しいとお思いでしょう、お忘れ下さいね。

        やるならピラティスを勧められましたが、これも良い先生によりますね。

        友人も側弯症、その次女も側弯症の友人がいます。もう二女は大学生ですが、整形外科で定期的に角度を計っていただけだそうです。
        二女は腰の高さが10センチは違ってます。
        左右に体をゆすって歩き、かなり歩きにくそうです。

        会社の先輩のお嬢さんはアメリカに駐在中にスパイラルした背骨の手術をしたそうです。

        何がいいかわかりませんが、お互い手探りですね。

        主様も、お嬢様も、少しでも心穏やかに健やかに過ごされますよう。

  11. ににこ より:

    こんにちは
    次女は小1の健診で脊椎側わん症です、現在小5で、残念ながらここ一年でカーブが酷くなり、進行形で来夏に手術です。
    痩せ型女子ですが、決しておとなしくはありません(笑)市民プールへ通ったり、空手も継続中で、装具もずっとしてましたが。整体にはいきませんでした。
    近くの大学病院整形外科に通院してましたが、
    手術となるならと思い直し、専門医師のいらっしゃる都市(車で2時間)の病院へ今年の夏に来院し、即、手術日決定となりました。
    私もネットで調べ、ブログの読み、代われるなら代わってやりたいです、親としてできることは、思いました。
    知識として調べられてください、その子その子で違います。経過とともにだと思います。手術後は大変かもですが(私もわかりません)ブログの子供さんの姿には希望です!がんばります~!

    • ヨーキー(相談者) より:

      ブログ、検索します!すごく興味があります!
      とてもエールを送りながら見てしまいそうです。
      そしてににこ様の次女様への応援の気持ちもいっぱいです。
      ににこ様の心の中を思うと共感で泣きそうになります…

      • ににこ より:

        ヨーキーさんの相談なのに、
        すみません、かえって心配させまして…
        心強く思います。
        ありがとうございます!
        娘ちゃんの進行がわずかでありますように祈ります。

  12. よーぐるっと より:

    母が脊柱側弯症です。
    母が私に、自分は色々と体を傷めているし高齢なので、ちょっと難しいけど、
    娘の私(40代)に、今のうちにヨガをやったほうがいいと勧めてくれました。
    私は運動は苦手でしたがヨガなら続けられます。
    そして甘く見ていたのですが、素晴らしい運動になります。
    毎回普段使わない筋肉があることを実感させられます。
    体を伸ばすことが気持ちよく、バランスがよくなったと思います。
    私が通う教室にも親子で参加されている方もいますよ。
    私も娘がもう少し大きくなったらぜひ一緒にやりたいです。
    私のような大変からだの硬い人間や、高齢でもその人なりにすすめられる
    ものですから、候補にあるようでしたら、娘さんの為にもお母さんのためにも、ぜひヨガを検討されてはと思います。

    • ヨーキー(相談者) より:

      ありがとうごいます。
      実はこの土日、知人のヨガの先生に相談しておりました。背筋に良いポーズを教えてもらいました。その方からは「治療とは思わないでほしい、あくまでも体の気付き」と念を押されました。私も娘と一緒に、日常的にできる健康につながる運動として、少し取り入れていきたいと思います。

  13. ヨーキー(相談者) より:

    週末はこちらに伺えず、たくさんありがたい情報がいただけたのに、お返事ができず申し訳ございません。後に個別にお返事を書かせていただきます。

    本日午前、専門医の方に詳しく診ていただくことが出来ました。
    現在の角度は15度。装具検討は20度あたりからなので、今は様子見しか無いそうです。昨年からの進行が早いので、次回は3月にまた診ていただく事となりました。

    先生にたくさん質問しよう!と決めていたのですが、先生が先に
    「多くの親御さんがネットや本にある“側弯症は治る!”の言葉を信じてあれこれ頑張るんだけど、ほとんどは詐欺だから騙されないで。遺伝子によるものの進行は変えられないし、コルセットも進行をとめるためにやるのではなく、肋骨を押してるだけ。手術まで進行する人もいるし、止まる人もいる。進んだら手術をするしかない、それ以外はないんですよ。」
    と、私の気持ちを先回りしたような、もう何回も多くの親御さんに言ってきたんだろうなぁというような、そんな話しぶりでした。
    それでも何かないのかと食い下がってみたのですが、話せば話すほど、先生の説明が私の中で腑に落ちていくような、不思議な気持ちになっていきました。
    またガンガン質問していると、この私の熱量が目の前の娘に過度の期待をかけているのかもしれないとも思えてきたのもあります。
    帰りは娘の好きなものを食べてから、学校へ送りました。

    今夜主人ともたくさん相談しようと思います。
    娘の前では、私の中の不安を悟られないよう、普段どおりの会話を心がけなければですね。

  14. ぶーちゃん より:

    こんにちは。私自身が30年程前の小学校4?5?年頃だったかに学校検診で脊柱側弯症と言われて、その後大学病院で治療した経験があります(当時住んでいた県内では大学病院でしか治療してなかったようです)。古い話でお役に立つものがあるか分かりませんが、経験をコメントします。

    当時はインターネットもなく、医療関係者のいない我が家ではおそらく主治医からの情報しかなかったんだろうなと思います。
    自分の体の型取りで作成したコルセット(矯正ギプスのような金属も使われているガッチリしたものでした)を作成して就寝時に装着というのを、骨の成長が止まるまでするという治療をしました(手首の骨にある成長が止まるのが分かる線を、定期的にレントゲン撮影して判断してました)。

    しかし、コルセットは苦しくて、あまり真面目に装着しませんでした(汗)。確か何十万とする高額なもので、大人になると親への感謝と申し訳なさが…。

    他には何もしてなかったと思いますが、幸い曲がりの進行はあまりなく、手術が必要とまでならずに成長が止まり治療は終了しました。(姿勢悪い、運動あまりしないが当てはまる子で、姿勢は注意されていたかもですが)

    今は医療が進んで色々と異なるのかもなと思いますが、当時は曲がりがひどく進行する子は手術をしていて大変そうでした…。親もそうならないように心配していたのかもしれませんが、当時は情報もなく…だったのかなと改めて思いました。

    コルセットの型取り時に、成長期の繊細な心に嫌な思い出となっている出来事もあり(型取りの技師?がおじさんで不必要に体を触られたような気がして気分がわるくなってしまったのですが、母親にもなぜか話せなかった…。)、もし、お嬢様の治療で型取りなどあれば、近くで見守ってあげてください。

    あと、不思議な出来事として、コルセットの治療も終わった後だったと思うのですが、十字式という民間療法を知人に勧められて1度受けたら、少なくともその日の晩は背骨が真っ直ぐになっていて驚いたことがあります(自分で触って驚いて、母親にも見てもらって、2人で驚きました)。

    その1回では元に戻るから通うようにと言われてましたが、子供ながらに怪しいと思っていたのと、遠かったのもあり2回目は無く、いつのまにか元に戻っています。

    進めてくれた知人はガンで、病院で標準治療を受けていましたが、その数年後に亡くなりました。告知を受けていなかった事もあり、十字式を本人がどのように位置付けていたか、効果を感じていたのか等は分かりません。
    今も私は科学的根拠のない物への不信感があり、また行こうとは思いませんが、こんなこともありました。

    脊柱側弯症ではありますが、大人になってからは明らかにそれが原因で困ることはないのと、側弯症でない人もマッサージなどで足の左右の長さの違いを指摘される話を聞くと、体の歪みは多かれ少なかれ殆どの人にあるんだな、その1つだなと考えるようになりました。子供の頃は結構気にしていたというか、大きな問題なのかも…と受け止めていたのですが。

    何もご参考にならないような話で恐縮ですが、1つの経験談として。

    • ヨーキー(相談者) より:

      貴重な体験談をありがとうごいます。
      「お嬢様の治療で型取りなどあれば、近くで見守ってあげてください。」
      はい!その際はぜひ娘の安心の行くよう付き添ってあげたいと思います。
      十字式、すごく気になって少しググって見ましたが、動画みましたけどすごいですね…。なんだかハンドパワーのような。皆さん怪しい怪しいといいながらも、最後に絶賛している、狐につままれた気分の記事ばかりで。物珍しさに私自身がやってみたいような気持ちになってきました。
      体の歪みは多かれ少なかれ殆どの人にある、まさにそうですね。私自身もストレートネックですので、その弊害とうまく付き合って生きています。生死に関わる病気じゃない。まずは親の私がうろたえてはいけませんね。

  15. megumi より:

    こんにちは。娘が中一のときに側湾症で手術しました。
    手術までいかなければそれが一番ですが、手術するのであれば名医のいる病院をお選びください。
    ネットで調べたところ、東京、名古屋、神戸に素晴らしい病院があるとのこと。
    飛行機の距離でしたが、娘は神戸の国立神戸医療センターhttp://kobemc.go.jp/wpbase/wp-content/uploads/2016/09/byoshin38.pdfで受けました。大変でしたが大成功でしたよ。
    最新の機器を揃え、年間の手術数も多く信頼できます。
    未成年の側湾症の医療費は安くするための手段があり、手続きも簡単です。(事前に行ってください)心配要りません。
    むしろ、親の滞在費が大変でした。子供も退院してから二ヶ月は、長い間起きていられませんでしたし。
    でも、子供の回復力は凄いですよ。もう手術から六年がたちましたが元気にやっています。
    一方、地元の国立では手術の失敗で、同じ年頃のお嬢さんが亡くなられたときいてビックリしました。
    地元でなさるなら、よく評判を聞き、年間の手術件数を調べてみてください。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 3 = 5