音痴な娘に、親としてできることは?

オンチッチさんのご相談

音痴な娘に親としてできることは何かありますでしょうか?
うちの娘(小5)はとても音痴です。
私がひどい音痴なので、完全に遺伝です。

たびたび友達から軽く指摘を受けていたみたいですが、先日学校の休み時間に複数人で歌っていたところ、 そばにいたとても気の強いクラスメイトの女の子から「◯◯ちゃん(娘)の歌がひどすぎて聴いてられない!歌わないで!」と娘だけ怒られたそうで、ひどく落ち込んで帰ってきました。
「お母さんはどう思う?私って歌そんなに下手?」
と本気で歌ってみせてくれましたが、音痴の私が言うのも変ですけど、むちゃくちゃ音痴でした…。
返事に困りでも嘘も言えず「お母さんが音痴だから判断できないな」とごまかし、
そもそも歌手じゃないんだから誰かに聴かせるために歌うわけじゃないもんね!
歌なんて自分が楽しい気持ちになれば良いもの!思いっきり歌ってスッキリしよう!
と、二人でカラオケに行ってきました。

とりあえず娘の傷ついた心はフォローできたかな?と思っていたところ
その夜今日のことを主人に言うと「親が音痴なのに思いっきり気持ちよく歌ってるの見てたら子供も同じことするよね。自分の音痴に気づかないどころか、親と同じで堂々と歌うヤツになるね(苦笑)」とからかわれ…。

ボイトレまでは考えていませんが、これから友達とカラオケに行くような機会もあると思うので、友達と気持ちよく歌えるくらいにはなってほしいのですが、こればっかりは治りませんよね?
カラオケの音程が出る表示などで練習すれば、少しは修正できますでしょうか?
音痴克服したよ!または、音痴でも大丈夫だよと伝える時のいい言葉、ぜひ教えてください!


悩めるオンチッチさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


音痴な娘に、親としてできることは? への25件のコメント

  1. まるたま より:

    オンチッチさん、はじめして。
    娘さん大変でしたね。あとご主人、他人事みたいなコメントして苦笑いしてる場合ではない。正直ご主人の感想がある意味1番辛辣であり、他人事に感じました。

    私はピアノを過去に習っていた、音感の悪くないシロウトです。ぶっちゃけ音大生やら、音楽を本格的にやってる人間からすれば、我々シロウトはみな音痴であります。もちろん私も音痴シロウトです。4分の1音がズレようとも気づきません。残念ながら。
    そんな訳で他人事のように話しているご主人も、シロウト音痴なんですよね。

    学術的、脳科学的な事は何も知りませんが、音感認識は遺伝より環境因子の影響が強いと思います。(シロウトの勝手な意見です)音楽センスは持って生まれた才能なのかも知れませんが、音感を鍛える事はヤマハなど大手ピアノ教室が、幼児に対してしているように、ある程度鍛えられるものと思います。
    またそれをシロウトが、カラオケの音程測定みながら訓練するなどは、無謀かと思います。おそらくなんの効果も期待できないです。

    そんな訳で、音痴を矯正したいのであれば、どこかで音楽を習う。楽器を習う、というのを提案します。
    御家庭の事情も色々あるかと思いますが、出来そうなら是非。

    私の主人や周りを見る限り、音程を感じる能力というのは、ある程度訓練出来ると感じているのがその理由です。
    ただ、絶対音感を持っていても歌が下手、という人もいるので(そして音程外したのは即座に分かるため、二重に辛いらしい)歌が上手くなるというより、音痴が治る、音程が分かる可能性がある、という提案とご理解下さい。

    教室を探す際には、ネットでも何でも構いませんが、案外口コミが確実な気がします。(習ってるママ友さんに聞く等。)で、事前見学しつつ、合う教室を見つけるのがベターと思います。大手の教室は融通がきかないイメージがありますが(月謝等も)個人教室の場合、先生の裁量で決めるため、融通が利き易い可能性があります。平たく言えば個人教室はピンキリです。

    知り合いに(娘の音痴を治したい)と、理由を伝えるのはあんまりかと思いますので、テキトーに、楽器を習いたい、音楽やりたい等と話し、実際に見学の際に実は…と先生に事情を話されたらよいと思います。話のわかる先生なら、ここでなにか働きかけがあるかと思います。

    あとは、音痴で堂々と歌ってなにが悪いんですかねぇ。
    そんな人、たくさんいますよ。みな音痴でも気がつかないだけです。私はショッピングモールに来ていた演歌歌手が、めちゃくちゃ音程外しながら歌っていたのを聞いたことがあります。ビビりました。歌は朗々としてお上手でしたが、音程が致命的でした。笑

    そんな訳で、音痴治したかったら、音楽教室。
    そのままでよければ、そのままで大丈夫です。

    思春期に差し掛かる世代の子どもは、結構辛辣にモノをいいます。で、色々あって大人になって、そんなひどい事は言わなくなります。
    たのしく歌を歌えるよう、応援しています。

    • オンチッチ(相談者) より:

      まるたま様、
      まとめてのコメントは下記に投稿しましたが、どうしてもお礼が伝えたくて…。
      「あとご主人、他人事みたいなコメントして苦笑いしてる場合ではない。正直ご主人の感想がある意味1番辛辣であり、他人事に感じました。」
      私に優しいお言葉をくださり、とてもありがとうごいます。うれしかったです!

      • まるたま より:

        こちらこそ、お礼を頂きありがとうございます。

        いやー自分の旦那が、真剣に娘が悩んでいる事を、改善策も何も無く苦笑いだけして、さらにオンチッチさんの親子カラオケまでケチ付け出したら、そりゃキレますよ!!
        何言ってるの!?と思い、コメントしてしまいました。

        色々ご意見ありましたけど、歌をうたうという行為にマナー違反はない気がします。たとえジャイアンだろうが、宇多田ヒカルさんだろうが、葬式中歌ったらダメなわけですが、カラオケならどちらも自由なわけです。
        歌える場なら、どんな歌唱力でもいいですよね。
        なので、クチャラーとは少し違う気がします。(私は)

        音痴の歌声は気分悪くなる等は、完全に受け手の問題であり、歌い手が配慮することでは無いと思います。
        わたしはそう言う考えですね。

        あとは、人間は視覚優位の方が多く、聴覚優位の方は少ないはずなので、音程の違いが分かる分からないは、実は非常にわかりにくいのです。目に見えることではないので。
        様々な改善策が提案されていましたが、やはりプロに習うことが1番と思いますよ。

        友人に音大卒がいましたが、どんなレベルの音大でも、練習はオリンピックアスリート並みです。
        それくらい音楽って難しいです。
        だからこそ音痴をなおす!と決められた際は、プロの門を叩いてくださいませ。

        音痴であろうと無かろうと、どっちでもいいんです。
        楽しく毎日を過ごせますよう、応援しています。

        • みっち より:

          受け手の問題。
          確かにそうですね。
          素晴らしい正論です。
          ただ、受け手も人間。
          不快感を与えてくる相手には嫌悪感を抱きますよ。
          良い悪いの問題ではなく、人間ってそう言うものです。
          相談者さんはお嬢さんが悲しい思いをすることは絶対望んでいないと思います。
          お友達も五年生なら、ハモったり、上手に声を合わせることを目標に歌を楽しんでいたかもしれません。
          大きな声で歌うのが楽しい、スッキリすると言うレベルとは違うんじゃないかと想像します。
          嫌な言い方ですが、空気を読むのもある程度必要かも。
          私は球技が苦手なので、体育の授業ではアシストに徹してました。たまにはシュートを決めたかったですけどね。女の世界って、小さな頃からそうですよ。

          • まるたま より:

            みっちさん、コメントありがとうございます。
            これは私、まるたまに対するコメントと解釈しましたので、返信します。

            私はどこまでもおめでたく、尚且つ少し空気の読めない所もあるので(本当に少しか!?)正論といわれ、とりあえずホッとし、良かった!と思っています。

            未就学児子育て中のため、善悪は常に考えさせられます。子どもを注意する時、何がどうあっていけないのか、危険なのか、日々頭を使います。
            その上で、分かりやすく伝えるにはどうしたら?と日々模索しております。

            ①不快を与えてくる人間には、嫌悪感を抱く
            ②相談者さんは娘さんが悲しい思いをするのは望んでない
            ③歌ってスッキリ楽しい等、そういう問題じゃない
            結論:空気を読むことも必要である。

            仰ること分かります。非常に分かります。

            ただ、私はオンチの人用の世渡り術を知らないです。元合唱部だったり素人が分かるオンチでは無かったため、空気の読み方はアドバイスは出来ません。
            また、他の方が処世術、オンチの方への正直な感想を書かれていました。それらを踏まえ、娘さんにアドバイスや言葉をかけるのはオンチッチさんです。そしてみっちさんの仰る、空気を読むという生き方をするのか、どのような選択、生き方をするかはオンチッチさんの娘さん次第です。

            ②に関して言えば、私もそんな事は望んでいません。ですから音痴を治す最短の方法として、音楽を習うというのを提案しました。
            ただ、音痴は悪ではない。悪ではないなら治す必要もないのでは?というのが私の考えです。
            そして、少なくとも、悪い事してるわけじゃない人間に、空気読めとか、歌うな、等々は最も言いたくないのです。

            私は私の考えをコメントしたまでです。
            嫌悪感を抱かれて困るのであれば、他の方の処世術を参考になさるでしょう。
            ここから先は、先ずはオンチッチさんが行動し、そしてオンチッチさんの娘さんが考え、実践していくことだと思います。

  2. べべごん より:

    こんにちは!
    娘さんのお気持ちに寄り添っていらっしゃるオンチッチさん、とても素敵なお母さんですね^^

    音痴でも楽しく歌えればいいと思うのですが、これから中高生になるとまわりの反応ももっと辛辣になるし、娘さん自身も気になるところかな~と思います。

    私は趣味でゴスペルを歌っていてプロではないですが、何年か歌っているうちにうまくなってきたな~と感じます。

    YouTubeに音痴を治す方法、という動画がいっぱいあるので、娘さんと遊び感覚で一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

    知り合いのボイトレの先生は、声が変わるのには何年も訓練が必要だけど、絶対にうまくなると言ってましたよ。プロを目指すわけではないので何年もかからないと思いますし、ボイトレは筋トレみたいなものだと思うので、根気強く、楽しんでいろいろやってみるといいんじゃないかな~。

    いい方法が見つかるといいですね^^

  3. でん より:

    大人からするとオンチでものびのび歌っている子供ってほほえましく感じますが、そういえば大学の頃、オンチな友達がいて、でもたぶん自覚がなくて、カラオケで「最後にみんなでこの曲うたおう」という時に声を張り上げて歌うのでやや迷惑だったのを思い出しました(すみません)。

    ただ音楽に合わせて歌うのは慣れもあるような気がします。実は夫も、初めて一緒にカラオケに行った時にすごく音痴でびっくりしたのですが、何度か行ってるうちにめきめきとうまくなったんですよね。夫はアメリカ人でカラオケボックスというカルチャーがなく、経験値が低かっただけみたいでした。

    ご主人の反応からすると、ご主人は音痴ではないんですね? だったら家族でカラオケに行って、ご主人と一緒に何か歌う練習してみるとかもいいかもです。

    まあでも、、、(子供を比べるのもなんですが)「オンチだから歌うな」というような子より、オンチでも元気で明るい素直な子のほうがみんなに好かれるのでは? 

    オンチじゃないよ、大丈夫だからこれからも大きな声で歌えばいいよ、と言っちゃうのはアレかもしれないと思います。オンチとかそんなことはどうでもいいの、明るく優しいあなたがママは大好きだよ、という方向で寄り添ってあげたらいいのではないでしょうか。

  4. はなこ より:

    私も音痴です。
    友達とカラオケにいっても楽しめない、誘われても苦しい。
    カラオケが流行していたときは、とても苦しかったです!
    だから、お母様がそう望んでいるのならぜひ改善させてあげてほしいです。

    そんな私ですので、息子たちは年少からヤマハへ。
    付き添っていただけなのですが、夫曰く「音痴がマシになった」と。喜!
    やはりピアノを習うと良いかもしれません。

  5. ふうう より:

    友達にものすごい音痴がいました。
    音感の良い私は1度聞いただけで、彼女のずれたメロディが何年たっても離れません。
    不思議なことに、上手いこ、普通なこの歌は残ってません。
    本人は自分が音痴とはきっと知りません。
    よくそんな堂々と歌えるなと尊敬します。

    ほんきで治してあげたいなら、上手な歌のみ聞かせたらどうでしょう。
    お母さんの外れた歌をきく、それをまねるのだと思うので、耳に残るんですよ。
    でもたのしむのが一番なので、本心ではお母さんにうたうことを辞めて貰いたくないです。普通に歌うより盛り上がってなんぼでは?

  6. れんが より:

    音楽が好きなのに微妙に音痴な私。

    子どもの頃から音楽系の習い事をしては挫折を繰り返して学んだ、私なりの音痴克服法です。

    音痴はいくつもの要因から起こります。
    ❶自分が出しているつもりの音と出ている音の違いがわかっていない
    ❷声の出し方が悪く、音が不安定になったり音域が狭くなっている
    ❸リズムが取れない

    などなど。

    先ずはお子さんの歌をスマホなどで録音して本人に聞いてもらいましょう。
    なんとなくではなく歌詞を見ながら真面目に、カラオケではなくボーカル入りの音源に合わせるのが良いです。

    お子さんが自分の音のズレに気付かないようでしたら、残念ですが親のしてあげられる事はないかも…
    本人が「私やっぱりヘタなんだ」と気づくようであれば大丈夫。

    やる事はただ一つ。歌って録って聴いてみる。

    繰り返しているうちに「ここまではいい感じだけどこの後のフレーズからずれてる」「この声の出し方だとちゃんと音に合ってる」など気づいて歌えるようになってきますよ。

    歌う事もスポーツと同じく「体の使い方」が基本なので
    本人が違いを感じて修正していくしかないのですよね。

    小学生ならお母さんと楽しみながら出来るのではないかな?

    リズムについてはちょっと複雑な手遊び(アルプス一万尺とかチャチャツボチャツボのような)やボディパーカッションが効果ありそう。リズムの強弱を体で覚える感じですね。

    キーが合っていて歌いやすい曲を一つ自分のものにできると自信に繋がっていくのではないかな?

    楽しみながら頑張って!

  7. もも より:

    音痴ってそんなに罪なことでしょうか?うちの家族ではみんなほどほどに音楽ができるけど、母だけ音痴です。でもテレビの音楽番組をききながらいっしょに楽しく歌っていて、ま、ときどき苦笑してしまいますけど、母はかまわず歌ってます。笑
    それがキャラでとても楽しくて私にとっては音痴はポジティブな印象です。いいじゃんないですか!音痴だって!娘さんといっしょに楽しく歌う気持ちを大切にしてみては?

  8. 歌は難しい より:

    私も音痴で辛い想いをしました。
    やっぱり音痴には拍とかリズムとか抑揚や音程が分かりません。それでも具体的にレッスンを受ければ捉え方も変わると思うんですよね。
    もし、今後も他者と歌を楽しみたいと思っているならレッスンを3ヶ月〜1年は受けて欲しいです。
    歌の上手いシロウトでもいいんです。
    一緒にカラオケ行ってどう歌えば伸びるか繰り返しレッスンすればコツが分かると思うんですよ。
    ただ、親が教えちゃダメ!本人がイラつくから。

    私も苦労しましたが、独学で安定して歌うコツを大人になってからようやく理解し気をつけて歌えるようになりました。

    本当は小中学校ぐらいに習得したかった。

    学校でちょいちょい友達に音痴と言われて恥ずかしかった。(←音楽テストでは元気に大きな声で歌えさえすれば良いと勘違いしていました。先生はいつも大きな声でと皆んなに指導していたから。)
    高校時代の放課後カラオケも気持ちよく歌ってみたかった。
    大学の友人にも気持ち良く歌を聞いて欲しかった。

    若い頃は歌う事ってついてくるんですよね。。
    だから、私は読み書き計算+歌!のレッスンは必須だと思うんです。特に具体的に。

    だから、その場凌ぎの親子カラオケよりも、もう少し真面目に娘さんと話し合って上手になる努力をするかしないかを選択させてあげた方が私は有意義なんじゃないかと思います。
    絵が下手な子が上手くなりたい!と言ってるのに人に見せる訳じゃないから気にするな!!と言ってるのと等しいです。越えられない壁には師匠が必要です。
    ぜひ、誤魔化さないで向き合って欲しいです。

  9. とら より:

    うーん私は楽器を教えることを生業としてます。ボーカルや声楽の方の伴奏なんかも仕事にしてます。

    音痴って、音程が外れる、リズムが取れない、そしてそれらに自分では気付けない、というようなことを指すと思うのですが、
    そのレベルにあるとしたら、
    カラオケで友達と気持ちよく歌う、くらいのレベルになるためにはやはりなんらかのトレーニングは必要かなぁと思いますね‥
    習うって近道です。でも、3ヶ月とか半年とかではなく、年単位かな。
    これを迂闊に素人ボイトレなんてやってると時間もお金も無駄、何しろ自信も失って、今楽しく歌えているものがやっぱりへたなんだ、と萎縮して歌えなくなるだけだと思うんです。
    そして、音楽を一般の方に教えるというようなことをやっていないような、それを専門としたいような生徒さんをみているような先生だと、ホントに歌えていないタイプの生徒さんはおそらくうまく治せません。
    歌はレッスンプロでも自分がそもそも素質があったタイプの方が多いので、そして目に見えないところの動かし方とか話が抽象的になりやすいので、先生探しは慎重に。

    あとはソルフェージュなど、所謂音感教育もまだまだ間に合います。お友達にはこっそり習って上手くなって欲しいなぁ。

  10. ソワレ より:

    夫と娘達が音痴です。
    私自身は、実は、音感が良いです。
    正直言って、娘達が鼻歌を歌うと、気が狂いそうになります。
    娘達の事は大好きですが、音程のずれた歌声は…拷問なんです。
    うちの娘たちは幼稚園の頃から自分たちの音程が微妙だという事を園で気づいてきました。
    私は親として、曖昧にすることなく伝えました。
    私自身が音痴の人の歌が耐えられないように、周囲のお友達にもそういう子が必ずいます。
    私は友人に厳しい言葉をかけた事はありませんが、意地の悪い事を言う子はおそらくいると思ったので、親から伝えた方が良いと思ったので。
    今は大学生です。
    音楽とは適当な距離を取って、まぁまぁ上手く学生生活を送ったのではないかと思います。
    合唱コンクールは指揮者になったり、伴奏を担当したり、高校になり選択授業では書道を選択するとか。
    私が教えた事ではありませんが、音楽の授業があった頃は、合唱の時は口パクをしていたそうです。なかに、すごく音痴な子が大声で歌っていたそうで「なんで気付かないんだろうね」なんて言ってました。本人たち曰く、「私たちの音痴はバレてないはず」だそうです。それが正解ではないかもしれませんが、うちの子たちの処世術だったようです。
    カラオケも、一緒に行く友人は選んでいるようです。
    お子さんが歌が好きで歌いたいのならボイトレも良いかもしれませんね。
    でも、歌が上手ではなくても、その他に得意な事があればそれが自信になりますし、カラオケに行かなくてもお友達は沢山できますよ。
    うちの娘達を見ていてそんな風に思います。

  11. しろくろぱんだ より:

    音痴な人は歌うことに一生懸命で自分の声を聴いていない(聴けていない)そうです。
    指で耳栓して歌う、バケツを被って歌う、などして自分の声を聴けるようになると、ある程度治る事もありますよ。
    一度試してみてください。

  12. ちきょう より:

    「音痴を直したい」のなら、ボイトレかなーと思いますが、「カラオケで辛い思いをさせたくない」というくらいなら、歌える曲を2曲くらい用意しておいたらどうですか?

    休み時間に大声で歌って怒られるのも可哀想ですが・・・。

    私の姉は音痴だから歌いたくないけど、みんなの歌を聞くのは好きだそうで、自分は歌わないけど一緒になって行く人です。
    カラオケに行ってマイク離さないようなタイプの私からしたら、聞いてくれる人が有難いので、気兼ねなく一緒にカラオケ行きますけどね。

    本人が自ら治したいと思っているなら、一緒に付き合うのも一つの方法ですし、
    恥ずかしいから歌いたくないとか、怒られるから歌いたくないとか、理由はなんでも、歌いたい時は思いきり歌って、歌いたくない時は参加しなかったら良いと思います!
    音痴である事に縛られない方が人生楽しめますよ!

  13. 虹子 より:

    こんにちわ。
    私の家族も音痴多いです。
    音域が狭すぎて歌えない。(声変わりで声の出し方を体得できなかった系)
    頭の中の音をたどって歌っている。(音程が定まらない)
    気持ちよく声を出しているが音をよく聞いていない。
    ビブラートがまったくできない。
    などなど、さまざまです。
    そのうちで改善できた人が数人います。(若干の差かもですが)
    一人は、カラオケ接待や飲み会が多くなってから自然と上手くなったようです。(慣れ?)
    もう一人は、ボイトレに少し通ってみたようです。
    あと一人は、英語に慣れようと洋楽を聞こえたまま声に出しているうちに、歌をまね、発音と発声をまねているうちに改善されました。(ヘッドホンを着けて行うとベストだとか)
    裏声でどこまでも音をひろってから、体のどこに共鳴させているか(鼻のどこか、口蓋の上とか下とか)よく聞きながらまねしていくそうです。
    でも、一人だけあまり歌わない子もいます。
    多分、発声方法を変えればできるんじゃないかなと思うのですが。(リズム感はいいので、デスボイスでシャウトするのは上手です)
    ほとんどの子は、合唱は口パクでやり過ごすということもしていました。(校内の合唱コンクールだと気を使ったみたいです)
    でも、ジャンルは違えど音楽はみんな大好きですよ。
    音楽(カラオケも)は歌うだけではなく、楽器を演奏する、踊る、手拍子などでも参加できますよね。
    私も人前ではあまり歌いません。悲しいかな歌詞や出だしを覚えられないという老化の波がきています。

  14. まお より:

    私もシロクロパンダの仰る「自分の声を聴いてない」大いにあると思います。

    私もカラオケで気に入った曲を練習する時はその曲の入り方、歌詞、リズム。何時間も繰り返し聞いてボソボソずーっと歌ってます(周りから見るとかなりコワイ)

    覚えてないってのもあるし、音痴はそれプラス自分の声聴いてないんですよね。
    私も小学生の頃は親に「音痴ねー」言われてたし合唱祭で1人おかしい言われてましたが、ピアノ習いだした小学生高学年から音程やリズムを学んでからは多少マシに。(中学でピアノはやめてしまったのでホント基礎だけです(((^^;))
    社会人なってからはひたすら聴いて覚えるようになってからは音痴と言われたことはありません。

    • まお より:

      シロクロパンダさんでした!
      呼び捨てになってしまい申し訳ありませんm(。>__<。)m

  15. オンチッチ(相談者) より:

    たくさんのアドバイスありがとうごいます。
    プロの方の意見までいただけてこのサイトはすごいですね!さすがファッジさん!
    音痴の人の歌声が苦痛・思い出の残るといった意見が…今回の娘の気持ちをストレートに体感したといいますか…正直、へこみました。きっとクチャラーの横でご飯を食べるような感じなのでしょうか。そちら側の気持ちは想像もしてなかったので、私は今後カラオケに行っても歌えないですね…。
    自分の声を録音してみようか?と娘に言ってみたのですが、今はまだ立ち直っておらず拒否されましたので、もう少し時間を置いてから、自分の声を知る事や、習い事を提案してみようかと思います!

  16. じゃがまりりん より:

    締め切られたようですが、ごめんなさい、ひと言。
    自分の歌声を録音して聞いてみるといいと思います。
    スマホにボイスレコーダーがあるので、娘ちゃんが聞いて自分で音痴かどうか知ることができますよ(о´∀`о)

  17. 私はプチ音痴 より:

    締められた後にごめんなさい。
    全部読んでないから他の方とダブかもですが。。

    上手く歌が歌えないことより、それコンプレックスになることが心配です。
    たとえば、運動神経が悪くても、アスリートになるわけじゃないから別に問題じゃない。
    数学が苦手でも、文系頭脳だから問題ない。
    それと同じで、歌が上手く歌えなくても何の問題もないです。
    コンプレックスに思う必要はありません。

    音痴はたしかに治る場合がある。
    でもそれは「楽しいから」が大前提。
    「直したいから」ではコンプレックスを強めてしまうと思います。

    私は音域極小のプチ音痴で、でも聴くのは好きでゾッコンのバンドが多々ありました。
    そんな私が一時期「歌がうまい人」だったことがある。
    その頃、仲の良い友人と二人で週一カラオケに通い、他を気にすることなく好きなバンドの曲を楽しんでたところ、ある日急に「あ、歌える、声が出る」と実感できたときがありました。今でもあの快感の瞬間が忘れられない。
    その日から職場の宴会も怖くなくなり、うまいね〜と言われるほどに。
    カラオケ通いをやめたら戻っちゃったけど、でもやればできるという嬉しい体験です。
    一緒に行ってた友人は、本人曰く子どもの頃すごい音痴だったらしい。
    でも好きなバンドが出来て、毎日うっとり聞き惚れてるうちになぜか歌えるようになったと。私が出会った頃はすでに歌の上手な人でした。

    好きこそもの上手なれ、だと思います。
    まずは好きな曲やバンドに出会うなど、音楽が楽しい!と思えることが大事かなと思います。
    そして、音程正しく上手に歌える人より、そこそこの音程で楽しく歌ってる人が世の中ほとんどだということも忘れずに。
    歌手や声楽家になるわけじゃないんだから、上手くないけど楽しい!が大事だと思います。

  18. てんとう虫 より:

    締め切られたあとですが、子どもが小5の時に全く同じ体験をしました
    音程とリズム感が皆無でそのことを合唱の練習で友達に言われたそうです
    でも数年たった今ではとても歌が上手になりました
    音楽教室などに通ったわけではないのですが唯一思い当たるのが、ゲームの「太鼓の達人」です
    子どもはこれが好きでやり込むうちにリズム感が身に着いたようです
    いまではカラオケも大好きですよ
    人それぞれですがリズム感がないと音痴にもなりやすいと思うので、一つの案としてお子さんが楽しめる音楽ゲームを試されてはいかがでしょうか

  19. manaminion より:

    音痴は遺伝しますが矯正できます。
    お母さんも一緒にやってみてください。
    キーボード(安いもので良いです)で、ドの音を聞きながら声を出すだけです。
    自分の声を聴くために片方の耳をふさぐか、バケツを被ってみると、キーボードのドと自分の声のドが違うのがわかります。

    ドレミファソラシドを、正しい音に合わせて出せるようになれば第一段階終了です。

    あとは、ドミソ、ドファラ、シレソを、1秒ずつ出して合わせます。
    正しく合わせられるようになったら、次は「かえるの歌」を、キーボードにあわせてドレミファミレドで歌いましょう。

    音痴は必ず矯正できます。
    そして今のうちに矯正しておいたほうが、後々絶対に苦労しません。

  20. goma より:

    「曲をリコーダーで吹いてみる」ことを強くお勧めします!
    自分が小学生のころ、音程の取りにくい合唱曲があって、クラスで何度やり直してもみんなガタガタだったのですが、一度、リコーダーで吹いてみたら、その次はびっくりするほどみんなキレイに歌えました。
    リコーダーは口から音が出るので、歌うのに近い楽器だし、指使いも音程が体感的に分かりやすいのだと思います。
    わざわざ習わなくてもリコーダーならできますよね?ぜひやってみてください!

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