国際結婚して10年。主人の仕事がうまく行かず…

まりもさんのご相談

留学中に知り合った彼と国際結婚をして10年、主人の国で子供二人と4人暮らしです。日本より平均収入が低い国で、主人とは彼の国の言語での会話です。
 離婚について悩んでいます。私も主人も、特定の分野を教えて生徒を取っている同業の自由業です。 私は日本人相手に仕事をしています。元々沢山稼げるような職種で無いことは分かっており、やり甲斐があるので、慎ましい生活を承知で結婚しました。
 去年あたりから主人の仕事が徐々に減り(彼の問題もあるでしょうが、仕事仲間の問題もあるようです。)生活が苦しくなっています。そして、仕事仲間達とのいざこざ等で、主人は今の仲間から抜ける決心をしたようです。そこに到る彼の心境は理解できますが、そうなると更に収入が減ることになります。私の仕事の方は軌道に乗っているものの、私だけの収入では家族4人を養っていくのは無理です。
 去年から、私自身のきちんとした教室を開くために場所探しをしています。そこを足がかりにもっと自分の仕事を発展させたい、この国でも日本人の皆さんにその分野のきちんとした教育ができる場所を作りたい、うまく軌道に乗って少しでも収入が増えたら、と思ったからです。ただ家賃や法律の問題などで、良い場所が見つけられずに今に至っています。開校資金は私の父から借りています。去年あたりから経済的にも不安定で、失敗するのが怖く、大きな賭けに出るのが怖い、成功する確率が少しでも高い所を…と踏み切れずにいるのも事実です。
 法律を調べたり業者とのやりとりなど、外国人の私に代わり主人にやってもらうことも多いのですが、主人は時間がかかりすぎていることを責め、自分の仕事が今後うまく行かなくなる前に(今の仕事仲間から離れる前に)早くどうにかしろ、と言います。自分は1年間あれこれ助けてきた、なのに君は何もしていない、自分の意見に耳を貸さない云々、あらゆる過去の事柄(関係ない色々まで)を引っ張り出して責めてきます。
 私だって生活の心配さえなければすぐにでも開校したい。でも主人の収入が減り尚かつ今までのグループから離れるとなった今、教室の失敗は家族の死活問題になり、尚更慎重になっているのに。主人も開校することがどれだけ大変なのか分かっているのに「君が本気じゃないからだ」と私を責めたてます。私が生活不安を理由に上げると「1年以上かけているのにダラダラしてるからだ、もっと早く開いていれば」「わかった、僕がいけないんだ、全て僕のせいだ」と話は堂々巡りです。
 最近は似たような喧嘩のたび、過去の私の発言や行動を色々取り上げ、私がいかに自分の意見を通してきたか、主人の意見に耳を貸さなかったか、自分はいつも私や家族のために我慢して尽くしてきたのに君は自分のやりたいことしかしない、自分が楽しければ良いんだろ、というようなことをまくしたてます。私だって、家族や子供のために仕事や家事を異国で頑張ってきて、生活や将来の不安に潰されそうになりながらやってきているのに、彼が「君が好きなようにしかやっていない、僕は君に全て合わせてる」と思うのがとても虚しいです。確かに好きな仕事なので、仕事をしている間はとても楽しく、それが彼には「好きなことして」と映るのでしょうか。「私だって苦労してる、仕事だって生活のためだ」と言うと、「また僕のせいだと言いたいのか」と同じことの繰り返しです。誰のせいとかではなく、家族のために苦労するのは当たり前だ、ということを伝えたくても、私の真意を受け取っているとは思えない様子です。微妙なニュアンスなど、言葉の問題もあるかと思います。
 最近同じような喧嘩になったとき、「もう耐えられない、日本に子供連れて帰る」と突発的に叫んだ際、上の子を泣かせてしまいました。数年前、また別の件で喧嘩した際に同じように「帰る」となった時にも上の子を泣かせてしまったので、「子供を何度泣かせる気だ」とまた責められました。今晩の喧嘩で、私の声で熱を出して寝ていた下の子が起きてしまい、また「ひどい母親だ」と言われました。
 子供達はパパが大好きで、面倒見も良い、いいパパだと思います。
 もとは優しい人で、もちろん家族4人でやっていきたいのですが、もう何もかも嫌になり日本に帰ってしまいたくなります。本心なのか勢いなのか「もう話し合いたくない、君は僕の話を聞かないから。帰りたければ子供連れて帰れ。」と言われました。主人の収入がこれ以上減ったらやはり帰るのが良いのかもしれませんが。彼自身も仕事や経済状況でかなり追い詰められている様子で、苦しんでいるのがわかります。涙しているのを見ました。
 主人の仕事はうまくいかない、教室開校のメドも立たない、経済的不安もある…でも子供のためには4人でいたいし、私もできるなら彼といたい。日本人ママ友達はみなさん裕福なご家庭に嫁がれた方ばかりで、仕事も特殊だし相談できる相手がいません。
 彼がこんな風になってしまったのも私と結婚したからなのか、私や子供の存在がプレッシャーになり押しつぶされそうなのか、と思ってしまうことがこの10年間多々あり、その度に「きっと好転する」と自分に言い聞かせてやってきましたが、誤魔化しももう限界なのか…それともまだやれるのか…何もかも分からなくなりました。
 実家の両親は健在で経済的にも問題なく、子供達を可愛がってくれているし、帰っても住む場所はあります。ただ私自身の職探しは難しく(早く結婚したのは日本での職探しが上手くいかず、いずれは結婚したいと思っていた彼もいたし、外国での生活や仕事に賭けてみようと思ったからです)パートなどでやっていくしか無さそうです。
 どの方向に進んでいくのがベストなのか、どこで誰に何を相談したらよいのかも分からず、1番の問題点が何かも分からず、こちらに投稿させていただきました。何かアドバイスいただけたら幸いです。


悩めるまりもさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 仕事, 夫婦
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国際結婚して10年。主人の仕事がうまく行かず… への12件のコメント

  1. にんじん より:

    わたしも15年前に国際結婚をして、2人子供がいます。
    結婚したころ、主人はまだ学生で、それから博士課程をし、期限付きの契約で働き、彼の失業期間や資格取得のための休業期間があり、仕事が順調になり経済的に軌道に乗ってきたのは、やっとここ数年のことです。
    「日本人ママ友達はみなさん裕福なご家庭に嫁がれた方ばかり」分かります!私も周りのほとんどの方は、働かなくてもいい方ばかりです。私は、語学学校もそこそこにずーっと働いてきました。お金がないと、将来が不安だと、やはり彼にぶつけてしまっていた時期も、日本に帰りたかった時期もあります。
    そこを乗り越えたのは、やはり彼の愛情と将来性を信じていたからかなと。やはり決め手は「彼と一緒にいたいかどうか、一緒にがんばっていけるかどうか」だと思います。
    「一緒にいたいけど、お金がないから日本に帰る」では、悔いが残るのではないでしょうか。仕事があっても、お金があっても事故や病気で仕事ができなくなる時はありますし、倒産やリストラもあるかもしれません。
    ご相談を読んでいる限りでは、ご主人はまりもさんの将来のために「開校」をして欲しい、がんばって欲しいと思っているのではないかなと思いました。好きなことを仕事にしているまりもさんの背中を押してくれているのかなと。
    私だったら、彼が今の仕事を離れた後に、どんなプランがあるのか?将来的にはどうしたいのか?と話し合いをして、そのプランが応援出来るものだったら、一緒にがんばります。

  2.  イパネマ より:

    我が家も国際結婚11年、子供が2人います。
    お互いの母国を含め色んな国に住んで、現在は互いの母国ではない第三国に落ち着きました。

    まりもさんの相談文を読んでいて、少しづつ小さな問題が重なってしまった、そんな印象を受けました。
    誰かに話を聞いてもらうだけでも心が軽くなるのに、それができないとなると辛いですね。

    ただちょっと気になったのが、まりもさんは「夫が大黒柱であるべき」「海外に住んでいる私の方が苦労が多い」と感じている印象を受けたのですが、どうでしょうか?
    これまで私たちが住んできた国では、夫婦どちらが稼ぎ頭でも普通だったし、途中で交代することだってありました。そして、移民が自国よりも大変な生活をしているかというと、そうでもなかったです。
    今住んでいる国は如何ですか?

    ご主人の仕事がうまく行っておらず、まりもさんが新しい教室を軌道に乗せようと頑張ってきて今が勝負所なのであれば、そしてご主人が背中を押してくれるなら、しばらく新しい教室が軌道に乗るまで、目標となる期限を決めてご主人に家のことを任せて、まりもさんは仕事に専念しては如何ですか?

    もしくはそれが無理ならば、ご主人も一緒に日本で暮らすという選択肢はどうですか?

    そして、私自身がそうなのですが、楽しいことをするときは日本人のお友達と一緒でも楽しいのですが、本当に困った時に相談に乗ってくれるのは日本人のお友達ではなかったです。
    現地のお友達で、波長の合う人、その地に足をつけて生活をしている人をお茶に誘って、もしくは井戸端でも良いので話して見て下さい。話すだけでも心が軽くなるし、きっとまりもさんが気づいてない視点に気づかせてくれたり、助けになってくれると思いますよ。
    遠くの親戚よりも近くの他人と言いますが、本当に困った時は意外な身近な人が手を差し伸べてくれるものです。

    前向きな一歩が見つかりますように、頑張って下さいね。

  3. かえで より:

    私も国際結婚で10年を過ぎ、子供も二人います。
    まりもさんにアドバイスはできないかもしれませんが、あまりにも共感したのでコメントします。

    国際結婚で妻の立場は大変だと、日本人でない国際結婚カップルからもよく聞きます。移民して一人前になるには10年かかると聞いたことがありますが、それを過ぎたいまでもこっちに慣れているとはとても実感できません。
    まりもさんご夫婦の場合は違うかもしれませんが、うちの場合、こっちで生まれ育った夫がいるのに、学校や役所関係は結局私がやっており、システムが違うのでイチから調べたり・・。なんでやってくれないんだろうとストレスを抱えていましたが、夫に任せると時間がかかるうえに、私もシステムを理解しておきたいので、私がやっていますが・・・
    ゼロから、辞書を引き引き、知らないことを人に聞いたり、こっちの人が手続きするより何倍も時間をかけてこなしています。あと、学校関係は子供に迷惑がかからないよう間違いを起こさないよう神経も使っています。
    でも移民・結婚生活が長くなると、パートナーは私たちが外国人だということを忘れてしまうようです。苦笑
    妻が外国人だというのは分かってるけど、今現地人並に働いたり、生活をしているので、外国人として精神的なストレスがあるということを忘れてしまいがちだと思っています。

    話がそれました。

    まりもさんは頑張っていると思います。
    外国の地で開校という、起業を起こすのは本当にエネルギーを使います。
    家庭がうまく回っていても、とても大変なことだろうと思います。
    しかし、ある程度、チャンスに掛けてみるというのも、起業するうえでは必要かもな?とも思います。

    まりもさんのパートナーはお仕事がうまくいっておらず、それもストレスですよね。旦那様に今の仕事を手放してもらい、しばらくの間ある程度収入が保証できる仕事についてもらうことはできますか?
    開校して安定するまでが大変でしょうから、それまでの間収入を確保する手だてをするのは必要だと思います。偉そうなこと言ってすみません。

    まりもさんとは全く状況は違いますが、うちもよくケンカをします。
    仕事をし、子育てをし、手続きもし、夫の家族や友達関係のつきあいもあり、いっぱいいっぱいになったときに私が愚痴を吐き出してしまいます。
    サポートが欲しいんですね。

    きついけど、私もいたわってほしいけれど、それは程度もあれ相手も同じだろうかなと。付き合い始めたころのことを思い出し、夫がやってくれるちょっとしたことに「ありがとう」と感謝を表し(腹の中ではストレス貯めてますが。笑)、それなりに乗り越えています。
    あと、夫婦生活もある程度必要かと‥余計なことですが、男の人には大事みたいです。

    私も日本に帰ろうと思ったことが何度もあります。口にしたこともあります。
    でも、まりもさんと同じく、社会人になってからこっちで過ごしてきたこともあり、日本に帰って自分が適応できるかと考えると、全く自信がありません。
    今は、たとえ離婚しても、なんとかやりながらこっちで暮らして行こうと思っているくらいです。どう転ぶかはわかりませんが・・

    アドバイスに全くなっていませんが、共感できる一人として、書かせてもらいました。
    どうか道が開けますように。

  4. こうめるん より:

    私はちょっと立場が違うんですが。
    元日本人の夫と結婚して海外で暮らしている元日本人妻です。
    現在は夫の仕事で他国に移住。子供なしです。

    結婚してから夫共々ずっと外国なので、言語で苦労してきました。夫も私も現地の企業で働いてるので、色々ありますよね。しんどいの分かります。
    旦那さんと違う言語が母国語なのも大変な事だとは思うのですが、私が実際に思うのは、同じ国出身でも言語が通じない人は結構いるな~ですかね。私の夫はすごく理詰めで話すので、最初は腹が立つ事が多かったんですが、今ではその理詰めの説明がわかりやすくて、むしろ主語を抜かす人が多い日本人と話すと???と思う事が多いです。そして一般常識がある程度共通してるのが前提の日本人の「常識でしょ」によく振り回されてます(苦笑)。

    さて、離婚に関してですが、まだその時期じゃない気がします。もうこの人とは一緒にいれないとはなってなさそうですし。離婚はそうなってからでもいいと思うのですが。
    それよりお互いがお互いを大事にしてるのに、子供も大事なのに、仕事がない旦那さんとお金の事で疲弊してる感じですね。出来れば旦那さんに頑張ってほしい。稼いでほしい。頼りたい。そう思うのは普通だと思います。彼の母国ですし。でも彼の母国だからこそ上手くいかない事ってあると思います。そして外国人だからこそ有利な部分もあると思います。

    我が家も一時期夫が職をなくしました。特殊な仕事ですのでいずれはまた職につけるとは思ってましたが、あの一年は結構しんどかった。仕事で疲れて家に帰ると、散らかってるし、、、。でも同時に私も仕事持ってて良かったと思いました。我が家は稼げる方が稼ぐ。そう話してるので、まあそんな時期もあるかなと。
    そして同時に職をなくした本人もかなり辛いんだなと思いました。夫も居た堪れなかったようです。私のプレッシャーも半端なかったですけどね。

    感情的になっても何も好転しません。とりあえず旦那さんと冷静に話し合って下さい。彼を労って下さい。そしてあなた自身も労って下さい。異国で頑張り続けてる自分自身を私も頑張ってると思うって彼に話し、でもあなたも苦しんでて頑張っててって言うのはわかってる。ありがとうって。大好きだよって。一緒に頑張ろう。子供と4人でいたい。家族で一緒にいたい。
    どうしようもなくなったら帰国する事も考えてもいいけど、そしたらあなたも一緒に行こう。その為にも日本語覚えて。
    ちょっと話それますけど、私の友人国際結婚妻は相手が日本語覚えてくれないのに不満たらたらなんで、是非この機会にがっつり喋れるようになってもらうとか(笑)。

    結婚10年ってまだ結構お若いんじゃないかと思います。
    でも若い頃は海外暮らしも良いんですよ。でも年取るとどんどん望郷の念に駆られます。日本に帰りたくなる日本人妻多いです。そうなったら一家揃って帰っても良いのでは?
    そして日本帰っても、本当に思ったより仕事ないですよ。外国語話せるからなんとか仕事あるでしょうけど、日本語話す外国人労働者結構いますし、ワーホリの若い子も多いし。

    すみません、まとまりなくて。
    私だったら自分のビジネスを取り敢えずやってみる。夫はこのまま先細りになりそうだったら学校行かせるかな。

    外国暮らし、大変ですよね。お身体お大事に。いつか今のこの状況をふたりで笑える日が来ますように。

  5. じゃがまりりん より:

    国際結婚などの経験がないので役に立たないかもしれませんが、少しでもお役に立てればと思います。
    事業をされるのに生活もかかっているので慎重になるのもわかりますし、それを旦那さんに遅いと責められるとツライと思います。
    1番の問題点がわからないとのことですが、要するに旦那さんの稼ぎが低くなり生活への不安があることが、夫婦ケンカへと発展していることだと思います。
    生活費が解決できれば丸くおさまるのでは。
    旦那さんが収入が減る分、バイトを入れるとか、フリーマーケットで不要なものを売ってお金にするとか、どうやって足りない生活費を補っていくかの話し合いが必要だと思います。
    旦那さんは「我慢して尽くしてきた」と言うことなので、もちろん私だって!という気持ちはあるでしょうが、非常に落ち込んでいるときだと思うので、労いつつ、一緒にまたがんばっていこうという話し合いをするのがいいと思います。
    旦那さんも上手くいかなくてどうしていいかわからないんじゃないかな。。。
    一度里帰りをされて、お互いに冷静になる時間を設けるのもいいかなと思います。
    がんばってください。

  6. もも より:

    根源的な問題は、国際結婚とか子供とかではなく、彼は(繰り返し言ってるように)じぶんのせいで家計を苦しくしていることに罪悪感を感じている。そして相談者さんは冒険する勇気が無い、ということなのではないでしょうか。別居や離婚するかどうかは、家族4人のために二人がそれぞれの問題を乗り越える気があるかないかなんだとおもいます。相談者さんは家族のために冒険する勇気をふるいたたせることができるなら、彼も家族のために自分をあらためて仕事を軌道にのせていこうとおもえるのかな、とおもいます。反対にその気になれないということなら、彼もそのままだとおもいます。夫婦それぞれがあらためる気になればいっしょにそのままだし、その気が起こらないならもういっしょに暮らす時間は終わったのかもしれませんね。彼や環境いろいろ理由はおっしゃっていますが、まずは自分がやる気があるのかどうか正直に自分のなかを見てみたらどうでしょう。やる気になれない、日本に帰ってしまいたいのなら、それもいいんだと思います。

  7. HANAMA より:

    私は国際結婚ではありませんが、

    どうせ俺が間違ってるんだろ、とかよく言われていて
    自分自身の光景とダブってます。
    日本とか外国とか、あまり関係ないのかも、と思いました。
    結局は離婚しましたので
    偉そうなことは言えませんが
    仕事(収入)のこと以外は問題ない人なのであれば
    旦那さんの話に黙って耳を傾けて
    少しでも受け入れられる提案があるなら
    覚悟を決めて
    まりもさんがチャレンジしてみるのも
    ありなんじゃないかなと思います。

    お互いの感情がこじれてるようですけど、
    落ち着いてもう一度話せるといいですね。

    あと、お子さんの前で言い合いをするのは、ダメです。
    親の想像以上にダメージを受けるみたいです。
    現在二十歳の娘が言うには
    ちょっとふざけて大きな声で言い合っただけだったのですが
    喧嘩してるように映ってとても不安だったそうです。

  8. ろんちゃん より:

    私は経済的不安から子連れで帰国しました。
    今は別居中です。彼の地で私が一人前に働けたらよかったのですが、中々需要もなく帰国を選択しました。先の見えないあの頃に比べて、安心して暮らせるのは何物にも代え難いです。が、安心と引き換えに子供から父親を奪ってしまった自責も有ります。
    さて、教室開講という目標があるなら挑戦してみる価値はあるのでは?帰国は万策尽きてからでも遅くはないと思います。

  9. でん より:

    ボタンの掛け違いが重なっちゃったのかなという印象でした。

    私は逆に日本で国際結婚をしています(私が日本人です)。夫との会話は基本英語で、夫の日本語能力は、簡単な読み書きはできて役所や病院に1人で行く程度のことはできますが、日常会話を超える内容は難しい、という感じです。

    また仕事柄リッチな日本人に接することもあり、「一般人」の感覚を分かってないと思うこともしばしばありました(最近はそうでもないですが)。

    なのでマンションを買う時、大変でした。私がいろいろ探して提案→夫が「駅から遠い、都心から遠い、狭い、etc、だから嫌だ」と却下、の繰り返しで、私は「人に作業を押し付けておいて、あなたは現実を分かってない」とかケンカにもなりました。

    結局は、そうやって却下し続けた夫のおかげで妥協せず夫婦で納得のいくマンションが買えたのでよかったんですが。

    まりもさんは一緒に物件探しをしたり交渉もしたりとされているとは思いますが、ご主人からすると、1年も決まらない以上、やはり「現実を分かってない、僕にばかり押し付けて」という不満もたまってきてしまっているのかもしれません。

    でも妥協せず探すのは大事なことだと思うので、、、何にしても感謝の気持ちを前面にアピールして、でもこだわったほうが結果としていい方向に向くはず、という点も冷静に伝えてみてはいかがでしょうか。

    お子さんを連れて日本に帰国、というのは、どうかなあ、、、日本に帰ってもパート程度しかできないということですが、いずれやりがいのある仕事を始められそうならいいですがそうでなければいろいろ後悔することになるのでは?お子さんも、場合によっては、しなくていい苦労をすることにもなるかもしれません。

    いろいろ煮詰まっている印象でした。1日でも半日でも、仕事を忘れて、夫婦でリラックスしてお互いについて話し合い、愛を確認できる時間が取れるといいかなあと思いますが、難しいでしょうか?

  10. Sakana より:

    欧州1、2を争う経済国に20年住んでいる子持ち国際結婚の者です。職業は自営で、貴女と似たような、技術を持つものの稼ぎが悪い事で有名な業種です。
    貴女がどちらの国にお住まいかわからないので、助言が難しいです。アジア、欧州、先進国、発展途上国、社会保障の充実度や経済の発展の見込み、それによる自営業者へのチャンス、それぞれ国によってバラバラなので。

    私が貴女ならば、まずは社会保障をどれだけ得られるか、検討します。生活保護、住宅手当、ありませんか?ご主人が浮気をした訳でもないのに、その程度の喧嘩で何故別れる事を考えるのですか?問題は、おかね、です。
    経済と家族は切り離して考えないと、お金で決して買うことの出来ない人生で大事な物を失いますよ。お金や仕事なんて、いつどうなるかわからないのですから。それとも、どちらかが事故や病気で働けなくなったら別れるを選ぶ、そういう価値観なのですか?
    家族みんな元気なら、それだけで幸せです。
    恥だの意地だのは捨てて、何を守らなければいけないか、その為にどんな手段があるのか、落ち着いて考える事をお勧めします。
    キツイ言いかたですが、応援しています。投げやりにならずに頑張って下さい。

  11. ほし より:

    私も国際結婚して10年目、夫の国で4人の子供を育てながらフルタイムで働いています。
    2年前から夫のキャリア変更志望のため、夫は学生プラスパートタイムの仕事になりました。私自身日本で使っていた資格職に就きたくて学業プラスその前段階に当たる職についていること、もう数年夫が学生予定のため、異国で経済的不安を抱えてのキャリアアップへ一歩踏み出すしんどさ、周りの友人たちがうらやましく見えること、一番支えてほしい夫とのすれ違いの生む孤独、夫を支えきれてない自分へのいらだち、日本に帰りたい気持ち、すごくわかります。
    仕事が大好きでも、日本に帰れば悩みがなくなるわけでもないって分かってても、どうしようもなく人生詰まってしまう時、帰りたくなる時、悲しくなる時、ありますよね。
    それでいいんじゃないでしょうか。先が見えない不安と一緒でも、一歩踏み出しても。それでまた新しく壁にぶつかって、泣いてもいいと思います。もうすでに、すっごくがんばってこられたんですから、どうぞ自分を褒めてあげてください。きっと今の想いもいつかまりもさんの人生の財産になると信じて、一息ついて、お子さんたちと一緒に美味しいもの食べて、ちょこっと勇気出して旦那さんに感謝を伝えて、少しでも前に進めますように。

  12. sakura より:

    まりもさん
    まりもさんは、真面目なのですよ。
    あと、男と女の違いがあります。
    女はどうしても守りにはいるから。
    「子どもがいるから無茶はできない」と「子どもがいるからこそ、リスクはあるけどチャレンジしてみなきゃ」との違いです。
    考え方の違いなので、どちらが良いも正しいもありません。ただ、旦那さまは苦しいいまだからこそ、パートナーであるあなたにチャレンジしてほしいと思っているのでしょうね。異国の地で暮らすことだけでも充分頑張っていることだと思いますが、彼にとってはそこがピンときてません。国内の引越しと同じ感覚なのです。私は関西人ですが、京都生まれの友人が「京都を出るなんて信じられへん。結婚相手は京都の自営の人に限るわ」と発言してびっくりしたことがありますが、そういう私も関西を出るのは躊躇したりします。既に日本を出られているまりもさんには「なにを小さなとこで話してるんやろ?」って感覚かもしれませんが。人の限界はそれぞれ違います。仕事に対しても同じだと思います。あなたの考える限界と、旦那さんの限界が違うだけでなのです。どちらか正しいではない。旦那さんはあなたに、チャレンジしてほしいだけなんです。やればあなたなら絶対できるのに?成功するのに?そう思っているからこそ歯がゆいのです。

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