勉強を面倒くさがる小2の息子に、母としてできることは?

勉強嫌いさんのご相談

初めて投稿します。小学2年生の男子の母です。子どもについての悩みを相談させてください。
私はシングルマザーで、仕事をしながら子育てしてきました。
みなさん学校の宿題、また勉強、どのように家庭で教えていますか?
ちなみに平日はほぼ7時まで学童で過ごし、宿題は学童でみてもらってきました。帰ってからは夕ご飯の支度をしながら、子どもには明日の用意をしなさいという程度で2年間きました。
ただ学童でやり残した宿題や音読などは一緒にしますが、こちらも余裕がなくイライラしながらかかわってしまっていました。
だんだんと学童で、やり残す宿題が増え、2年の1学期ではやり直しの宿題もたくさんもってかえってくるようになり…
休みの日に一緒にしますが、枚数も多くなりなかなか終わらず、、明らかに勉強ついていけない様子です。
普段、先生や周りの人に対しては温和な息子ですが、生活面もですが、特に勉強のことに関して反抗的な態度が目立つようになりました。
息子は勉強を面倒くさがり、やる気がないので、殴り書きです。やり直しと言うと、鉛筆を投げたり、ランドセルを蹴り八つ当たりをする始末です。口調も「はあ?」「うざい」などいいます。
こちらが感情的に怒ってはダメと反省をしてきているので、
優しく関わり諭すようにと思い、こらえますが、あまりの態度に限界がきて、「いいかがんにしろよ。何回言われるねん。いつまでも甘えんな。」など口調を荒げて怒ってしまいます。
息子は
「だって僕できひんもん~。バカやもん~。」
と泣いてしまいます。
打って変わって赤ちゃんのように泣く息子が2年生なのに情けない気持ちと、勉強で困っている息子を助けてあげられずない自分も情けないです。これまで私が忍耐強くかかわってこなかったから、息子もそうなんだと反省し、落ち込みます。

わかりにくい文書で、長くなってしまいました。私が1人でできるよね?忘れものなども困ったら自分でするようになるでしょ。自立させないとを言い訳にして、いろいろ放任しすぎたのかとも思います。
2年生はここまでみてあげないと~などアドレス頂けると嬉しいです。


悩める勉強嫌いさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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勉強を面倒くさがる小2の息子に、母としてできることは? への19件のコメント

  1. あまね より:

    勉強嫌いさん、はじめまして。毎日、お疲れ様です。

    私の娘(今は高校生)も、小学生の頃、同じような感じでした。
    私も感情的になってしまい、二人で疲れて、いがみ合ってしまっていました。
    子供に勉強のできないつらさは味合わせたくない。親に出来る事は精一杯やってやりたい。その一心でした。

    今まで本当にいろんなことを試したのですが、一番大事だったなと思うのは私の認識です。
    運動オンチってありますよね?どう頑張ってもバットでボールを打てないとか、走るのが苦手とか。逆上がりが出来ないとか。
    それってわりと「ああ、運動音痴なんだ」って理解できると思います。
    でも、勉強オンチもあるんですよ。
    すごくすごく頑張っても平仮名が上手に書けない。計算を間違えてしまう。音読を読み飛ばしてしまう。漢字の書き順が覚えられない。
    そんな風に「勉強オンチ」って存在するんだと思います。
    本人は精一杯頑張っているから、それを指摘されると泣いたり怒ったりキレてしまいます。
    だって頑張っても頑張っても「勉強オンチ」なんですもの。

    どうでしょう?少し、そんな考え方をしてみては。
    オンチならオンチなりに努力をしていくように考えて、「やりなおし」はしない、とか、馬鹿じゃなくてやり方があっていない、とか、受け止めてみてはどうでしょうか。

  2. さつさつ より:

    2年生で勉強についていけないのは心配ですね。
    けど、男子って字は雑だしこんなものかなって思えるところもあると感じました。

    勉強については担任の先生に相談されたらお母様の気持ちも落ち着くかと思いますよ。
    心配な程度か、気にしなくていいか。
    授業についていけないなら早めに対策した方がいいですよ。
    きっと丁寧に対応していただけますよ。

  3. みち より:

    お仕事や家事育児お疲れ様です。
    小三の子供がいます。

    子供の学習については、
    まだかなり目をかけています。
    低学年というのは、勉強をはじめたばかりで、
    勉強のやり方ってわからないと思います。
    苦手なことがあっても、
    何がわからないのかわからない、という感じ。
    今は、むすこさんは苦しいだろうなと思います。
    (お母さんを責めているわけでなく、
    頑張ってもやり方がわからないのは
    しんどいだろうな、という意味です)

    お子さんの持って帰ってくるテストを
    確認していますか?
    点数ではなく、内容で見てみてください。

    どの教科が得意で、どれが苦手そうか。
    例えば算数なら計算問題か文章問題か。
    時計の問題なのか、ひっさんなのか。

    宿題も、学童さんで見てもらったとしても、
    結果を見て、どこにミスが多いか見てみると
    良いと思います。

    おそらく、つまづきや偏りがわかると思います。

    市販のドリルを一冊買って、弱いところだけでも、
    週末少し時間をかけて復習すると、
    大分変わってくるのではないでしょうか。

    今はまだ取り返せます。
    わかるようになれば、自信にもなると思います。

  4. じゃがまりりん より:

    息子さんが「だって僕できひんもん~。バカやもん~。」という発言、おっ、自分でわかっててエライし、素直に言えるのがいいですね。
    自分ができないのでスネてしまうんでしょうね。
    勉強のやる気が無いわけではなく、ただどうやって身につけたらいいのかわからないだけなのだと思います。
    どうやったら勉強を理解できるようになるか、手助けを根気よくしてあげれば、息子さんは大丈夫だと思いますよ!
    ちょうど私が子供の頃そんな感じで酷かったです(笑)
    見かねた親は、リーズナブルな個人でやってる塾に強制的に入れました。
    わんわん泣きましたが、通っているうちに勉強がわかるようになって落ち着きました。
    身内だと当たり散らすのも容赦しないので、あえて他人に教えてもらうのがいいのかもしれないです。
    今だったらオンデマンドで授業してたりしますよね。
    お母様が教えることにこだわるのであれば、根気よく教えてあげることです。
    わんわん泣いても、いちいち反応せず、落ち着くまで待つ。
    泣き終わったら「さあ、やろうか」と言って勉強を続ける。
    お母さん大変ですね。応援してます。

  5. さつき より:

    息子さんは7時まで学童にいて疲れているのでは?
    夜は早く寝て、朝早く起きて勉強するのはどうでしょう?
    時間が決まっている方がお互い緊張感が持てそうな気がします。

  6. トコトコ より:

    こんにちは

    我が子はお勉強が得意な方でしたが
    それでも2年生の時の宿題には大変苦労しました。

    2年時の先生がとても細かくチェックする先生で
    漢字の書き取りで少しでも線の位置がずれていたり、
    長さが少し違ったりするだけで
    なんども書き直しをさせる先生だったのです。

    その時に痛感したのは、
    「やり直し」は、「できない」と自信をなくさせ、
    勉強をキライにさせる大きな原因のひとつになる、ということです。

    我が子はなんども大泣きしながら、なんとかやりきりましたが
    男の子のお母さんの中には
    とにかく、勉強をキライにさせたくないから
    うちの子にはやり直しをさせません、と先生に言い切った方もいます。

    それでなくとも、今の小学生はやることが多く、足りないぶんを
    宿題でカバーさせているため、とても宿題量も多いです。

    まずは、学童で少しでも宿題をやってきたら
    褒めてあげてください。

    勉強でなくても、良いところをとにかく褒めるのです。
    一人で学校の準備をしっかりできるのも、すごいですよ。

    そして、学校の先生とも相談し、
    本当についていけていないのであれば
    学校とも連携しながら対策を練りましょう。

    親子だからこそ、ぶつかることもあるので
    外で教えてもらえるところを探すのも手です。
    指で数えるように計算をしているようであれば
    個人塾で丁寧に教えてくれるところを探した方が良いと思います。

    今ならまだ解決策はたくさんあります。
    親子で気がついて、向き合っているのですから大丈夫!

    応援しています。

  7. うみ より:

    まずは褒める事。怒らない事。この2点だと思います。
    下の子が2年生で掛け算につまずいた時、私は当たり前のように出来ていても習ったばかりの子では出来ない事もあるし・・・。自分が今、高校の数学の問題を目の前にした時にどんな感情になるかと考えてみました。そこで、解けなかった時「しょうがないじゃん、難しいもん!怒るんなら解いてみてよ!教えてよ!」という感情に行きつくだろうなと思いました。
    100マス計算表を作って1日一枚やらせて、今日は〇問解けたね!〇秒縮まったね!昨日間違えた数字も今日はあってるよ!と、褒める所を探して褒めてはやる気と自信を引き出す作業から始めました。

    まずはそこからだと思います。
    馬鹿やもんーって泣くなら、ギューッと抱きしめて、馬鹿じゃないよ、きっと出来るよ、でも今日は疲れたね。ここまでで今日はやめよう、また明日やろうね。って言ってあげるのも大事だと思います。
    先生には調整期間にしたいので、宿題間違ったままでもしばらく(今月いっぱい)目をつぶって下さい。と、お願いしておくと理解してもらえると思います。

    • うみ より:

      子供が親の干渉なく勝手に勉強しだす、のであれば5,6年生・あるいは中学生位からです。
      そして、勉強をしだす条件として主なものは
      〇勉強が得意である
      〇勉強が好きである
      〇知りたいという欲求が強い
      〇闘争心が高く1位が好き
      〇自分で自分に危機感を持てて、自分の尻を叩ける精神力を持っている
      という事だと思います。
      低学年が自分から勉強をしだすことはあまり無いと思います。
      今の時期はとにかく勉強を嫌いにさせない事が親のやる事だと思います。

  8. ここだま より:

    こんにちは
    息子さん殴り書きで書いているとのことですが、お母さんから見て読めますか?
    読める様ならとりあえず文字の汚さは放置でもいいと思います。逆に綺麗な字で書けたら答えが間違っててもすごく喜んであげたり、読めない様なら息子さんの性格にもよりますが「ここ、読めないけどー『gnjjd’mepdp@』って書いてあるの?」と日本語ではない適当言語をでっちあげ茶化してしまって笑わせてしまうのもひとつの手かな?と思います。明るい雰囲気にしてから、仕切り直した方が息子さんも気分が変わっていいかもしれません。
    とりあえず宿題を最低限嫌がらずにやる事が勉強を嫌いにさせない第一歩かなと思います。

  9. たかぼん より:

    2年生でしたら、2学期はかけ算九九の学習がありますね。
    勉強嫌いさんは1日お仕事されているクタクタだと思います。ですので、一緒にお風呂に入った時などに九九を暗唱していくのはどうでしょう。
    楽しい歌になっている(種類はいろいろあります)ので、探してみてください。
    算数の苦手な子も、九九は楽しく覚える子が多いです。
    完璧になった段があれば「合格!」とシールをあげると、とっても喜ぶと思います。
    教科書には、覚えやすい順に九九が載っていますので、その順番でやっていくのがいいです。(2の段からです。「答えは2ずずつ増えているね」と増え方にも触れてあげてください)

    まだ九九の学習は始まっていないと思うので、学校で九九に触れた時に「僕もう知ってる!わかる!できるぞ!」って思えたらなと思います。嬉しいだけでなく、九九はこれからの学習にとても大切なので自信につながるといいなとも思います。
    それと字形ですが、丁寧に直してくれる先生は、時間のない中、ほんとうに大変な中直していらと思います。直さない先生であれば子供は大喜びです。自己肯定感か「君の字読めないな」かはその子に合った方を勉強嫌いさんが判断されればいいですね。
    学童の先生も丁寧に見てくださっていて私はすごいなと思います。学童によっては確認をまったくしてくれず、ひどい内容で学校に提出、親は学童任せで何も把握せず…となることも少なくありません。ちゃんとやらなければおうちで、という学童さんでよかったですね、と思いました。
    九九作戦が成功するといいな…

  10. ハチワレ子猫 より:

    仕事しながら家事と子どもとの勉強の時間…とても頑張っていらっしゃいますね!
    家事を楽にするために、晩ごはんをレンチンで作ったり、週一はお弁当買ったりでもいいのではないでしょうか?
    それと勉強が苦手な子には、簡単なすぐに解ける一学年下の問題からさせて解ける楽しさを味わって勉強が嫌いにならないようにすると家庭教師の人が言ってました。
    2年ならまだまだ大丈夫です!

  11. ママ より:

    分かります、分かります。うちもそんなんでした。

    でもね、宿題やる必要あります??勉強嫌いになるだけ損。
    どっちかって言うと基本の読み書き計算がある程度出来れば、テストで間違えた箇所だけをサッと復習する程度で良いと思います。
    音読は我が家はやりませんよ。本人が黙読でサーっと読めちゃうのもあるけど、とりあえず読めれば嫌々やらせる必要無し。本人に適当にサインさせて出させてます。先生に直接やりませんと親から言ってもいいくらい。
    私なんかは音読一切した事がありませんし、文章読むの苦手ですが結局大人になる頃にはサラっと読めるようになりました。必要無いと思うんですよね。
    むしろ宿題で親子間に亀裂が入る事の方が問題です。
    何で学校で7.8時間も座らせて勉強させて帰って来るのに更に家でやらせる必要があるの?と思いますよ。

    それと宿題は個人個人の生活状況やその子のレベル、興味関心に合わせてありますかね??無いですよね。そんなものを必死にやって勉強嫌いやストレス、心の傷を産む方が非効率的ですよ。

    無理しなくて良いんですよ。
    要点だけチェックして、ポイントだけほんの少ーし(この程度ならすぐ終わるやれる!くらい)やらせればいいんです。
    本気で嫌なら全くやらなくても良いですよ。家では本人の夢中になれる事を沢山やらせた方が将来に結びつくかもしれませんよ。

    私は自分の子が2、3年生くらいから宿題のお手伝いは一切放棄しました。
    テストで良い点とったらご褒美あげる程度。
    あまり悪い点の時は何処がどう間違えていたか口頭でサラッと聞く程度です。本人がもう全部わかったわかった言うのであればそれを信じてあとは聞きません。

    宿題が重要では無いんですよ、その子にとって今必要なものを見極めるのが重要なんです。ある時は安らぎ、ある時は沢山遊ぶ、ある時は沢山好きな本を読む、ある時は好きな絵を沢山書く、沢山お喋りする、、本人が本人らしくいる時間が大事なんだと、私は思うんですよね。

    だから、お母さんもやらなきゃやらなきゃと意地にならないように適当に構えて下さいね。負担は排除、改革でいきましょう!

  12. うえ より:

    こんにちは
    同じく2年生の男の子の母です。
    我が家は、プリントなんかの宿題はわりとぱぱっとやるんですが
    毎日ある、音読と計算カード…これが鬼門です。
    計算カードはとにかくストップウオッチ大作戦。
    1回終わらすのに、何秒かかるかをはかって例えばだいたい「1分ちょっと」くらいだとすると「1分切ったら明日はしなくても○つけてあげるよ~」という甘やかしをしています。
    戦いに火がつく息子なので、1分3秒とかだと、「もう一回やる!!」といってもう一回します(笑)
    それと、別の方も言っていましたが、朝学習がおすすめです。
    夜は親も子もつかれているので、怒りっぽくなりがちです。
    お仕事をされていると朝は忙しいかと思いますが、自分がいつもより30分早く起きるだけで子供が快適かもしれない!と思うとなんとなくがんばれます。
    息子は20時半までに寝ると、6時過ぎにはおきられます。
    21時過ぎると、てきめん朝が起きられないです。
    19時まで学童とのこと。きっとお子さんもつかれていると思います。
    「今日はごはんと音読だけしてねよ~や!明日はやおきしてみーへん?」
    作戦いかがでしょう?

  13. 茶々 より:

    その昔、娘は小3で算数につまずき、私はしっかり教えなくちゃとがんばりました。
    でも中学くらいになってから娘に言われました。
    「何がイヤってウチで算数やるのがすごくイヤだった。
     お母さんの教え方は、出来て当たり前、なんで分からないの、だったもん。どうせ私はバカだよ!とキレそうだった」
    ビックリしました。自覚ゼロでした。優しく教えてたつもりでした。

    主様はご自身でも「怒ってしまう」と自覚があるので、それは子どもにとってすごく威圧感になってると思う。
    威圧されながら前向きに取り組むことは出来ないです。

    友人の例ですが。参考になれば。
    娘の中学の時の言葉にかなり凹んで、息子さんを持つ友人に「息子さんが小さいときに、あなたはどうしてた?」と聞いてみた。
    (この息子さん、小学校時代はかなりやんちゃだったけど、中学では運動も勉強もなんでも出来る人気者でした)
    ちなみに私も彼女もフルタイムで働き、子どもは学童でした。

    その方は質問されたら答える程度で、息子の勉強は見ていないと。
    そのかわり息子さんが勉強するときには一緒にテーブルについて、彼女も何かを一緒にやる。
    家計簿を付ける、アイロンかけ、餃子を包む、何でもいいそうです。
    そして「どっちが早くできるか競争ね!」としていたそうです。
    宿題の答が間違っていても、質問されなければそのまま。
    翌日学校で答合わせすれば自分で間違いに気づくから、だそうです。
    なので小学校時代の成績は推して知るべしで、自分で勉強するようになったのは中学になっていつの間にか、だそうです。

    彼女曰く、
     宿題もテストも、全部○で良い点を取ることが大事じゃない。
     間違いに気づいて、時間がかかっても最終的に理解することが大事。
     自分で間違いに気づいた時には、ここぞとばかりにべた褒めしてた。
    なるほどなー。と感心しました。
    私もそうやっていれば・・・と娘に申し訳ない気持ちでした。

  14. より:

    こんにちは。
    子供の学習、悩みますよね。私も、結局のところ私の時間を割いて手間暇かけないと、勉強嫌いの子供は勉強してくれないのかな…という考えに最近なり、仕事も忙しいのでげんなりしているところです。

    文面からすると、お子さんはお一人ですか?
    普段の生活はお子さんと2人きりですか?

    もしそうだとしたら、大家族と違って追い詰められやすいかなと感じました。ひとりっ子のお子さんは愛情を独り占めして育つ代わりに親の期待も一身に背負っています。
    一生懸命な相談者さんだからこそ、逃げ道がないというか…。

    複数の子供がいると比べてわかることがあります。
    その子にはできて当たり前だと思っていたことが、他の子にはあまりできないことだった、とか。
    他の子を知らなければ褒めようとも思わないで済んでしまう…。得意なことに気づかない…

    それをふまえ、〇〇するべき
    というのをなるべく避け、もう少し気ままに暮らしてみては?
    と思いました。
    まだまだママが大好きで甘えたい年齢ですし、息子さんが愛されてるなと実感できることを取り入れては?
    学校の先生に相談し、授業についていけているか確認し、
    それが問題なければいいと思います。

    先ほど得意に気づかないと書きましたが、不得意にも気づかないで済むのかも。
    他の子に邪魔される複数の子育てよりいいこともたくさんありますので、まずは日頃の健康に感謝し、美味しいものを食べ、毎日子供に大事だよと伝え、親子共々元気でお過ごしください。

  15. クリームパン より:

    私の子供は今小学生で三年生です。めんどくさいとよく言うようになりました。学校から四時くらいに帰ってきて、手を洗っておやつを食べて飲み物のんで、宿題してそしてもう5時前夕食してお風呂入って少しゲームして、7時半には布団でゴロゴロして旦那かえるより前に寝てます。8時前には就寝していますよ。早寝の習慣で落ち着いてきましたよ。

  16. まこ より:

    勉強嫌いさん、初めまして。
    高3勉強好き、高1勉強嫌い、小6勉強嫌い、の3人息子を育ててます。
    長男と次男のギャップに苦しみ反省し、次男には途中から三男には最初から宿題に対して工夫してきました。ちなみに次男の学力は中学からグッと上がり、三男も低空飛行から徐々に上昇しつつあります。

    息子の「バカだから〜」の言葉、胸が痛みました。ところで宿題の量は適正でしょうか?うちの子たちが小2の時は、3行日記、音読、計算カード読み上げ、漢字ドリル1ページ書き取りくらいでした。先生の中にはありえないくらいの宿題を課せる人がいるそうです。他のクラスや学年、また近隣の小学校にリサーチして、子供の負担になるような宿題の量ではないか調べてみませんか?

    それから、息子さんが苦手なのは宿題のどの部分か冷静に分析してみるのもいいと思います。うちの息子に有効だった方法を書いてみます。

    音読が苦手▶声に出す作業で読む場所を見失う場合があります。教科書の拡大コピー。読む行に色分けして塗る。厚紙に縦長の穴を空けて、読む場所だけに当てる。など、音読用の補佐が色々あります。読む量を減らすのもいいと思います。

    計算カードが苦手▶掛け算の読み上げなら、パート分けして得意な段のみやらせ、出来る様になったら次に得意な段にすすむ。手に持ってるカードが増えるだけでやる気をなくすパターンがあるので、とにかく量を減らす。

    漢字ドリルの書き取りが苦手▶綺麗な字が書けないのは諦めて下さい(断言)字にこだわって勉強嫌いにしたんじゃ本末転倒です。字がマスに収まらないなら、マスの大きなノートに替える手もあります。先生とよく連絡をとって、工夫してみて下さい。また、どこを書いていたか見失う場合もあります。音読の時みたいに厚紙に穴を空けて今書いてる場所のみが目に入るようにする事も有効です。

    日記が苦手▶お母さんとの会話から書くことを思いつく場合があります。「今日面白い事あった?」「給食何が美味しかった?」「ゲームで好きなのは何?どんな所が面白いの?」とにかく子供の男子目線で、虫、恐竜、マンガ、YouTuber、など食いつきそうな話題から話をふくらませてみると書きたい事を思いつきやすいです。

    こちらでは、学年が進むと計算ドリルのノート回答という宿題が出ます。これが最大の敵でうちの三男は何時間でも放心状態&癇癪状態になりました。ところがノートが計算ドリル専用のノートになった途端(学校が配布してくれた)、魔法が溶けたみたいにスラスラと!
    要はノートのどこに問題を書いて、どこに答えを書けばいいか分からなかったらしいです。
    ① 答______
    ② 答______
    たったこれだけで良かったなんて\(^O^)/
    今では専用のノートじゃなくても、番号と答の欄、あるいは太い線でフレームを作って、この中に書いてねと言えばOKになりました。

    私は、子供に好成績も高い学歴も求めてません。勉強は本来楽しいもので、本を読むのが楽しい、知識が増えるのが楽しいと思って欲しかったんです。それに放課後友達とめいっぱい遊んで欲しかったから、宿題が短時間で終われる様と工夫しました。
    最近、宿題は学力アップには関係ないって研究発表がありましたよね?宿題なんか親子関係壊してまでやるような事じゃないと思ってます。自分の反省も含めて、勉強嫌いさんと息子さんが楽しい毎日を送れるように心から祈ってますよ!

  17. まるん より:

    こんにちわ。もう読んでないかもしれませんが。
    ■息子小2のとき
    「宿題」の「漢字」が苦手だったので経験談書きます。
    ■問題は、どこにあるのか?
    質問文ではお子さんがそもそも勉強ができないのか、
    宿題に手をつけるのが苦手なのか、
    宿題や勉強のどれが苦手なのか?
    が書かれていないのでまとはずれだったらごめんなさい。

    ■息子の場合
    ・学校での学習は普通にやっている
    ・日記・感想文・漢字が苦手 算数は問題なし
    ・自分で時間を決めてやらせたところ、あるとき23時(!)に
    なっても終わらないことがあった。漢字プリント2枚のみ。
    ・1枚5行の漢字プリント。目の前でやらせ、1行何秒で
    終わるか計測。ストップウォッチ計測1行5秒で終わった。
    「集中してやれば5×5=25秒で終わるんやで。宿題多くないよね。
    何時間もかかるのはなんでやと思う?
    9時までには終わるように自分で予定立てなあかんよ。」

    以降「次のプリントはいつやるん?」の声かけ程度で終わるようになった。
    (9時までの間のどっかでやってる)

    ■「親はどのくらい手をかければいいのか?」について
    (自立するためにどう助言したらいいかを常に考えているので)
    すごくかけてるのかもしれません。

    自分自身は勉強については全く手のかからない子供でしたし、
    子供によって違いますし、そして親によっても違います。
    わたしは勉強しなさい!どうしてできないの!と言うのがキライなのです。
    誰も他人にはなれませんから自分のやり方で工夫するしかありません。

    正解はありませんが何かヒントになれば。

    ■蛇足。リンクをはっておきます。
    「きょうだいさんのための本」※リンク先でPDFダウンロードできます
    元々は、病気の兄弟がいる子供へのケアの本です。
    親が病気の兄弟にかかりきりになり、放っておかれたという経験から
    NPO法人さんが作られてます。

    シングルマザーで忙しいという意味で、子供さんは自分が嫌われてると
    思い込んでいないでしょうか?「ぼくバカやもん」がとても気になります。
    小2って万能感に包まれているのでは。
    「すきな人に、あなたのすきなところを書いてもらおう」のページ
    書いてお子さんに渡してあげてください。
    なんでもいいです、握ったとき手がかわいいとか、そんなので
    蛇足ごめんなさい。

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コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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