「子の知能指数は母親に似る」説、どう思いますか?

はまちの握りさんのご相談

先日、インターネットで「知能指数の高さは、母親の能力次第で、父親は関係ない」説を読みました。
(この説もそう一概に言えず、知能の発達には後天的な影響が大きいとか、環境によるといった内容も含まれていました)

子供を育てていて、顔や体型が似るというわかりやすいところ以外にも、 頭髪の同じ場所にくせ毛、同じ場所にアザ、扁平足、音痴、などなど遺伝なんだなと気づく事も多いので、遺伝子には抗えないなと感じてはいます。

ですが、上記の説にいまいちピンと来なかったのが正直な感想です。

平均的な学力の母親から生まれた私達3人きょうだい、同じ環境で育ったのに、学力には差があり、みんな母親に似たと思えません。

皆さんはどうでしょうか?
学力レベルは母親似でしたか?
この説に「わかる!そういう傾向あるよね!」と共感されましたでしょうか?

親としては子に自分より良い人生を送ってほしいとおもうもので、子供が私レベルの知的能力しかないなんてと悲しくなっているので、その気持が払拭できる結果を期待しております…。


悩めるはまちの握りさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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「子の知能指数は母親に似る」説、どう思いますか? への13件のコメント

  1. みち より:

    知能指数はわかりませんが、
    学力レベル、というのは、
    母親と無関係ではないかも、と
    感じています。

    というのも、うちは娘が小学3年ですが、
    宿題の疑問点や、言葉の意味の質問などが、
    全部私に飛んでくるからです…
    (父親は仕事中の時間で不在)

    自分にも得意教科、苦手教科がありますから、
    「あー、今教え方へただなぁ」と
    自分で感じることがあります。笑

    でも、これから先、
    特に中学以降は、
    本人の資質、努力、教師との出会いかな、と
    思っていますよー。

  2. どうだろう。 より:

    関係ある場合もあるし、無い場合もある。としか言えない。
    私は恥ずかしながら偏差値40台の馬鹿私立高校卒です。その後エスカレーターで奇跡的に短大卒になったし、今地元離れてるから出身校言っても馬鹿だとバレないけど、相当馬鹿だったと思います。
    ところが、私の両親は教員です。そんな親に育てられたので教育には厳しく、私も決して勉強しない子では無く、真面目に頑張ってたけど、馬鹿でした。

    そんな私の娘は私と同じくらいの馬鹿ですが、息子の方が突拍子もない賢い子なんです。
    主人は並み、私は馬鹿、なぜこんな天才が生まれたの?と不思議です。
    私の両親は賢いと言っても教員レベルです。
    私の息子はそんなレベルではない。もっと賢いです。
    なので、遺伝なんて信じられません。
    育て方が良かったの?と聞かれたら、なんだか嬉しくなりますが、所詮私は偏差値40台の馬鹿私立高校卒の人間なので、頑張ったとしても所詮知れていますよね。賢くなるノウハウなんて全くしらないので、息子には小4くらいで勉強負けていました。

    そして、私と同じくらいの娘ですが、結果、私より賢くなりましたよ。
    それは、私が親にしてもらいたくてもしてもらえなかった事をして育てたからです。
    私の親は厳しかったくせに、忙しくて一切子供の勉強にはノータッチだったので、中学生くらいの時によく思ったのが(どこから手を付けたら良いのか分からない)と言う事でした。
    自分が何が苦手で何から勉強すれば良いのかさえ分からなかった。
    それを誰か整理して欲しいとずっと思ってたけど言えませんでした。
    なので、勉強は教えられませんが、その部分の整理をとにかく頑張って一緒に勉強して来た感じです。
    中学の数学だとしたら単元に寄って全てデータを取る感じです。
    「中間テストでは○点だったから○の単元は得意、基礎はOK」と言う様に、全把握して個別塾にお願いしていました。
    なので、真ん中くらいの高校に行けました。私も親が放置してなければこれくらいにはなっていたのかな?とよく思います。
    娘に関しては私の遺伝だと認めます。
    ですが、息子は主人や私の遺伝が一切ないです。

  3. うめ より:

    ちょっとずれちゃうかも知れませんが、面白い質問だなと思って書き込ませて頂きます。
    前提として私には子供がいないので、子育ては分かりません。

    父が早くに亡くなったので、母はずっと働き詰めで、子供の事を構う余裕はありませんでした。
    なので勉強しろと言われた事も、話を満足に聞いてもらえた事も記憶には殆どありません。
    母自身貧しい出身で、本人は中卒。そんな家庭で育った兄は公立高校卒、私は公立高校を出て専門学校卒です。
    縁あって結婚した夫がまあまあ良い大学を出ていて、でもすごい勉強家なんで、私も40を過ぎて通信ではありますが大学を出ました。今は専門の資格取得の勉強中です。

    そんな私は夫に「あなたは勉強の仕方が分かってないよね。机に向かうって事も、癖としてついてない」と言われます。その辺は実は私自身自覚があって、勉強に取り組むのにやたら時間がかかりますが、でも子供の頃に全く出来なかった勉強すると言う事の面白さをこの歳で感じています。
    同時に、別に勉強しろと口煩く言わなくても親がそばにいて、勉強をちょこちょこ見てくれて、正解したら褒めてくれてと言う実体験があったら、私はもう少し?賢かったかもなーと思います。
    今になって思うんですよ。私そんなに馬鹿じゃなかったなって。きっと可能性はあったなって。その部分を伸ばすのってもしかしたらいつもそばに居るお母さんの要素が大きいのかなって。
    なので上で書かれてる、どうだろう。さんの意見はすごい興味ありますね。
    別にお母さんが頭が良い必要はないんですよ。ただ子供の目の届く距離にいて、一緒に勉強してる姿を見せるのって、いろんな意味があるのかなって思うんです。
    そして理解出来てる事と出来てない事が何か理解しとくって言うのは本当に大事です。昔は全部よく分かってなかった。今は自力で勉強してるので、分からない事がどこか探し出し、とにかく片っ端から潰してく感じです。時間ばかりかかりますが、こういうやり方しか出来ません。
    そういう意味ではその記事の内容も理解出来なくないです。

    そう言えば以前の顧客にすごい良い中学高校大学を出て、すごい企業に就職した方がいるんですが、その方がよく言っていたのは、小中高と有名私学に行ったけど、学んだ事は勉強の仕方だった、って言ってて、ふーんって思った覚えがあります。当時はよく分からなかったけど。

    だいぶずれちゃったかも知れませんが、こんな意見もあります。普通の知力の親から天才は生まれにくいとは思いますが、でもどうなるか分かりませんよね。あまり悲観せずにお子さんが楽しんで勉強できる環境を作ってあげられたら良いですね。

  4. データだいすき より:

    結構前にニュースに、海外の心理学者がのせた記事のやつですかね?
    記憶力や集中力を決めるのは、母親の遺伝子だ~というような内容だったと思います。

    その説も、その後の研究で「頭の良さを決める遺伝子はなく、母親の遺伝子で子供の知能指数が決まることは無い」と否定されたりしているので、やはり一概には言えないのだろうな、と思っています。

    ただ、最近文科省が発表したデータで、母親の最終学歴が高いほど、子の学力も高い傾向がみられたというものもありました。
    父親の学歴と子の学力で比較した場合の差よりも、幅が大きかったようです。
    そちらはあくまで相関関係なので、遺伝云々の話ではないのですが。

    母親が高学歴だと勉強を教えられるからなのか?とか、理由は色々考えられますが。
    ちなみに父親が単身赴任だと子の学力が高いという傾向もみられたそうで。

    私が感じたのは、子に関わる時間の長い母親が、勉強に関心があるかないかが影響してるのかしら?ということです。

  5. 子供3人ママ より:

    自分自身のこととして考えた場合、私は父親似です。
    母は読書は自分から読むことは少なかったけど、
    父は漫画や小説をよく読んでいて、成長した私が読み始めました。
    ただ、子供の学力には母親の考え方が影響するのでは?とは、思います。
    家庭にもよりますが、子供の一番身近にいる大人は母親で、
    私に本を選ばせて買い与えたのは母でした。
    勉強方法や字の読み書き、テスト結果への関心、
    すべて、成長過程で必ず「母」を通過しています。

    母の学力は父より低く、学歴だけなら私より低いです。
    が、私より優れた努力家で、私のいい加減な態度にムチを入れてくれたのは母です。
    遺伝は両親からの無作為な選出だと思いますが、
    子供にとっての学習を位置づける重要なポイントを母親は握っていると思います。

  6. わさび より:

    子の知能指数は母親に似る、に私の場合は共感できません。私自身は努力で良い成績でしたが、知能は普通だと思います。旦那は知能が高く「gifted」と診断され、私たちの子は皆、知能が高いという連絡が学校から来ました。

    学力は家庭の経済状況に比例する、という記事は読んだことがあります。

  7. はーみん より:

    我が家の場合は、父親からと母親からと双方から息子二人にまぜこぜに知的な遺伝が受け継がれているように思います。
    夫は理系で国立A大学出身、同い年の私は文系で国立B大学出身、結果、長男は理系で国立B大学へ入学、次男は文系で国立A大学へ進学しました。両親の双方の資質が綺麗に分かれてそれぞれ息子らに引き継がれたかたちです。たまたまそうなった、という可能性も充分ありますが。
    ただ、母親側の資質だけで子供の能力が全て決定するとは思えません。母親の方が子供と接する時間が長い場合が多いため、より強い影響を与える傾向はあるのは確かですが、逆に言えば、どんどん父親と触れ合う時間を作ってもらえば、より父親から感化を受けるでしょうし、また、父親に限らず、たくさんの良い人達から日頃さまざかな刺激を受ければ、より一層、子供の成長過程に有意義なのではないでしょうか。

  8. まこ より:

    フフフ♪面白いご相談ですね!
    私は、母親と子供の知能は全く関係ないと思います!
    根拠は特にありません(//∇//)
    血は繋がってもみーんな別々の人間で、だから人生や家族って面白いんじゃないかな〜♪

  9. 気にならない より:

    人は両親経由で先祖からの様々なものを受け継いでいます。
    その中の「知能指数」という一つだけに一喜一憂しても…。
    そもそも、知能指数と学力はイコールではないですし、賢さというのもまた違うと思います。

    私は3人姉弟です。
    末の弟が小学生の頃に余りに落ち着きがなくて検査しました。
    今ならきっと何か病名がついたと思うが昔のことですから。
    その結果ものすごく知能指数が高いこと(見たことない数値と言われたらしい)がわかりました。
    だからといって天才になることもなく、成績中程度の学生時代で過ごし、今はごくごく平均的な50代の気のいいおじさんです。
    私と姉の知能指数は平均値でしたが、姉の成績は常に学年トップでした。
    私は学校嫌いの勉強嫌いで、落ちこぼれ一歩手前。
    そして私の両親はスポーツ万能でしたが、弟がそれなりに出来ただけで私と姉は絶望的な運動音痴です。

    姉弟でこんなに違いますから、私は遺伝というものを重要視してないです。
    人は持って生まれたものよりも、環境の影響を大きく受けて自分で考えて成長するものだと思います。

  10. かまきりダイヤモンド より:

    『知能指数』とか『学力』とか、何を指しているのか、何を意味するのか、全く分からない勉強嫌いなアホな母です。
    そんな私の子は、保育園の頃から何かと褒められることが多く、中学生の今は常時学年ベスト3に入る成績で、最寄りにある、県内ベスト3に入る進学校も合格圏内だとか。
    母(私)から何か受け継いでるとしたら、読書とピアノとダラダラのんびりすること、が好きなところでしょう。
    勉強にしろピアノにしろ、大してやらない割には成績良いので、勘が良いとか、要領が良いとか、そういうところがあるのかもしれません。
    私は、親の遺伝とか全く関係無いと思います。
    そして、勉強出来なくて良いから、ダラダラする暇あったらちっとは家事を手伝って欲しい!と強く思います!!

  11. のいち より:

    そもそも、知能指数が学力に直結するのかどうか?ってところも疑問なのですが。
    実は、私は小学生の頃の測定で、学年で一番知能指数が高かったらしいです。
    うちの母の兄も知能指数がとても高いらしいです。
    ですが、叔父も私も学力は並です。
    私は地域で一番の高校へ通い中の上の成績、早慶は落ち近畿圏の国立も落ち、地元の国立へってルートです。
    夫は旧帝大卒です。そもそもの偏差値は私より10以上違います。
    子供達はみな大学生ですが、偏差値はまちまちですね。
    私と夫の間くらい…って感じでしょうか。
    そういう意味では、子供達は私よりも偏差値は高いです。
    知能指数は計る機会がなかったので知りません。
    子供達には学力の差はそれぞれありますが、子育てしての結論は、勉強はやれるかやれないか。
    どれだけ集中してどれだけの精度を求めてストイックに続けることができるか、だけだと思います。
    しかし、学力よりも大切なのは人間力や地頭の良さ。何よりコミュ力。
    そんな風に感じています。
    母親の…と言うのなら、強いて言えば子育ての環境づくりが出来るかどうか、と言うのは大切かもしれないと感じます。
    後、よく言うのは、親の財力が子供の学力…という説。
    しかし、塾は確かに高額ですが、経験上、塾に行かせているだけで安心して本当の力なっていないという事も往々にしてあるんじゃないかと思いますので、
    早期のうちに勉強の楽しさを子供に感じさせる子育てと言うのは大切なように感じます。
    しかし、学力云々で子供達への愛情は変わりませんけどね。
    みんな逞しく自立して、楽しく生活しているので私は十分と感じています。
    ほどほどで良いんじゃないでしょうか。

  12. chii より:

    それが事実なら、是非是非夫に似て欲しい所ですね。私としての解釈は、夫よりも子供に関わる時間が長い母親が、どう子供を指南していくか?、と言う事ではないか?と思います。

    世に言う良い教育法を知っている方と、母親が楽を出来るだけの堕落の生活をさせている方とでは、やはり子供の出来は違って来ますよね?ご夫婦で子育て出来なくても、話し合ってそれをお母様主体で実行される場合は、母方の〜にはならないと思います。

    何より、他人任せにせず、自分で努力する事の大切さは身につけさせたいです。親の目は届かなくなり、言う事を聞く年齢もわずかです。遺伝的な事を期待はせず、勉強だけでなく、社交性なども必須ですし、望む事は多いですね。まずは健康で、みんなに好かれる子供に育っており、ありがたいです。

  13. めのう より:

    私も学力と知能指数はイコールではないと思っています。
    国立大卒の人が全く仕事が出来ないのも見てますし、中卒の人が大卒の人を抜いて昇進したのもみてますので。
    なので、私は子供の成績はあまり気にしていませんでしたが、理解力は育てねばと、本が好きになるように漫画以外は無条件で買い与えてました。
    成績悪くても賢い子はいっぱいいます。
    でも、成績に拘るなら勉強が好きになるような環境を整えてあげる事を考えた方が良いかな。

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