義父の葬儀に出たくありません…

こころのももたろうさんのご相談

義父の葬儀に出たくありません(夫はうつ病)

30代、正社員で育児勤務中の主婦です。
保育園に通う年少の男の子がいます。
夫は40代の正社員ですが、4月からうつ病のため、休職中です。
うつ病の症状は、睡眠障害と集中力の欠落、物忘れですが、
日常生活はできています。

先日、義父にガンが見つかり、先が長くないことがわかりました。
義父は80代と高齢で、昨年には脳梗塞を患い、現在は要介護2のため覚悟はしていましたが、
検診でガンが見つかり、いよいよこれが最後の夏か…というところです。

義実家は飛行機で移動するような遠方で、義母は80歳間近ながら元気で健在です。
息子が生まれるまでは年に2回ほど帰省しましたが、
産後は忙しさにかまけて、殆ど交流が無く、去年の年末に初めて子連れで帰省しました。
この帰省は、脳梗塞で倒れた義父に、息子を見せたいと、夫が申し出たことによるものでした。
お互いに金銭や介護、育児の手伝いなどの援助は一切ありません。
また、私の実父母は結婚前に他界しています。

ここまでが、前置きで、
義父が亡くなった場合、
私は義父の葬儀に行きたくありません。息子も連れて行きたくありません。

理由は、今年1月に私の友人の父親(市内在住)が亡くなった際、
私が『お通夜に行きたいから、残業しないで早めに仕事を上がって、息子を見ていて』と夫に頼んだところ、

『そのお通夜にお前が行かないとダメなの?』
『その日は会議があるから無理』
と、即断られたからです。

仕方なく、近所のママ友に息子を頼むことにしたら、
翌日になって、夫は少し頭が冷えたのか考え直したのか、
『やっぱり、行って来てもいいよ』
と言いました。
しかし、もうすでにママ友にお願いしてあったため、夫の申し出は断りました。
この出来事が、私の中でいつまでも引っかかっています。

夫は今、会社での人間関係や仕事量のストレスからうつ病と診断され、
自宅療養しています。

仕事のストレスは十分に理解できますし、私が育児勤務とはいえ正社員で働いているため、金銭的にすぐさま切羽詰まる事はありません。
夫には、ストレスの無いよう、自宅ではほとんど家事も育児もさせずにゆっくり過ごしてもらっています。

義父のガンがわかった時、夫は大変ショックを受けたようでした。
実際に義父が亡くなったら、うつ病はもっとひどくなるかもしれません。
そして、その葬儀に私が行かないと言ったらら、きっと激怒するかもしれませんし、離婚になるかもしれません。

夫が私にした仕打ちは、もしかしたらうつ病の前触れかもしれませんが、
『うつ病だからって何しても許されるわけではない』
『仕事のイライラを家族にぶつけている』
と思います。

葬儀のため親子3人で帰省したら、
当然のように夫は子供の世話と葬儀の手伝いを私に任せるでしょうが、
それをやってあげられるだけの心の余裕が私にはありません。

こんな状況ですが、あなたならどうしますか?
ご意見を聞かせてください。


悩めるこころのももたろうさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦
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義父の葬儀に出たくありません… への20件のコメント

  1. ぷち より:

    私だったら、今のうちに義父さんが亡くなった時のことを話し合いして、その時に引っかかっている件を話します。
    で、鬱だからしょうがないと本人が言ったらそれこそ「鬱だからって何もかもが許されるわけではない」と返します。
    もしかしたら、その返しが鬱の悪化になるのかもしれませんが、人の生死に関わることについては関係ないかなと冷たいですが思ってしまいます。
    過去に、職場の人が鬱で色々と大変でしたが飲んだりパチンコやったりと鬱の原因になったこと以外は普通に生活していましたので、人によって症状が違ったり偏見だと言われても私はこの考えです。

    幸いにも?相談者様は正社員で働いていて、旦那さんが働いていなくても生活が成り立ち、かつ家事もおひとりでされているのなら離婚覚悟で話してもいいかな?と勝手ながら自分に置き換えてコメントしました。

    気分を害されたら、ごめんなさい。

  2. 匿名 より:

    旦那様の事を許さないとか、
    うつのこととか、
    お気持ちが揺れてらっしゃるようですね。

    では、義父様への感情はいかがですか?
    義父様がお嫌いならば、
    離婚も覚悟で行かない選択肢もあります。
    もし、「お世話になった」などの理由があるなら、
    欠席して、
    あなたご自身が罪悪感で後悔されませんか?
    それが、心配です。

    旦那様への心のしこりはごもっともかと思います。
    でも、旦那様の為に行くのではなく、
    故人のために行くのが葬儀なので、
    それとこれとは、私なら別にするかも、と思いました。

  3. まり より:

    ご主人がうつ病を患っていらっしゃるのを日々支えていらっしゃるのは大変でしょうね。

    しかし、さすがに義父と友人の父親の葬儀は話が全然別だと思います。
    例えば友人本人、あるいはお子さんの保育園の友達などかなり親しい関係であれば葬儀に行くのも当然かもしれませんが、友人の父親ということであれば、関係性としては必ず葬儀に行かなくてはならないものとは思いません。それにどうしても行きたいならお子さんを連れていっても良かったと思います。
    しかも、ご主人は一旦は無理と断ったものの、次の日には預かると言ってくれたのですよね。
    そこを未だに恨んでいるというのは少し大人げないし、病気に対してあまりにも理解がないのでは?

    私なら、義父の葬儀は出席します。そして夫に手伝うように言われたら子供の世話があるからあまりできないふりをして、言われたことの半分くらいを適当に済ませるかな。
    そして葬儀が終わり次第さっさと帰ってきます。
    要するに喪主(義母さんでしょうか)一家としてではなく、一般の参列者くらいの気持ちでいきますね。最低限の礼儀は尽くさないと、あとで何を言われるかわかりませんから。

  4. くみ より:

    あなたならどうしますか?という問いなので、私なら義父様の葬儀に家族で出席します。迷うようなことではないです。

    お通夜の件ですが、そんなに怒ることだろうか。
    不祝儀は急なことだから、いきなり明日・明後日の仕事の予定を変えられないことは普通にあると思う。
    また、うつの時には、いつもと違うスケジュールやルーティンに対応するのは難しい(私もうつ経験者です)
    お通夜に行きたいけど主人が仕事なので(または体調が悪くて)子どもをママ友に預かってもらった。・・別に普通のことだと思うんですが。
    そして友人のお父様と言っても、どのくらいの付き合いの方なのかはご自身以外にはわからないです。
    きちんとお通夜でお別れしたい仲なのか、お香典を渡せれば済むくらいの付き合いなのか。
    それが分からないから「おまえが行かないとダメ?」と聞くのではないですか?
    (私は子どもが小さいときには、保育園に行ってる昼間に行われる告別式に伺うようにしてました)

    でもどうしてもお通夜のことでご主人を許せない、だから義父様の葬儀に出ない、というでしょうか。
    それはあまりにも大人げない振る舞いです。
    それとこれとは別の話でしょ、と思います。
    そして連れ合いの家族の葬儀に出るときには、親を亡くした連れ合いの気持ちを思いやり、陰になって動くのが普通でないでしょうか。

    でも主様はそんなことより何より、うつで満足に働けないご主人に不満が募ってる気がします。
    病気だから責められないと自分を抑えてるから、お通夜や親の葬儀という別のことに過剰反応してるのではないでしょうか。
    うつ病は当事者だけでなく家族もケアが必要な病気だと思います。
    ご主人のかかっている病院で、家族としてのストレスの相談をされてはどうでしょうか。
    ご主人を支えて子どもを育てて、さらに仕事してでは、主様が倒れてしまわないか心配になります。
    どうかご自愛くださいませ。

  5. たま より:

    こころのももたろうさん、ご主人がうつ病で自宅療養とのこと、本当に大変だと思います。
    私も数年前に夫が仕事のストレスからうつ病になり、半年間自宅療養をしていた経験があります。娘が一歳の時でした。
    うつ病の症状にも色々あるのでしょうが、私の夫は普段は優しい人なのに、うつ病と診断される前から人が変わったように家族にキツく当たるようになりました。
    変化は少しずつだったので、最初は仕事で疲れてイライラしているのかな…と思い、あまり刺激しないよう従順に接していました。
    でもその対応が良くなかったのか、仕事でのストレスや疲れが消化できない怒りをどんどん私にぶつけるようになり…。穏やかな夫婦のコミュニケーションは皆無となり、常にピリピリして夫の顔色を伺うような日々でした。
    夫を支えようと頑張っても夫から全て否定され、心身ともに消耗した私は、モラルハラスメントについて調べ、離婚の二文字も頭に浮かびました。
    そこまで思い詰めて思ったのです。こころのももたろうさんのように、「うつ病だからって何をしても許されるということはない」と。
    そして私は娘を義母に預け(我が家は二世帯住宅で、一階に義父母が住んでいます)、夫に自分の気持ちを伝えることにしました。
    私はここ数ヶ月、あなたとのコミュニケーションでとても傷ついている。
    病気になってしまい、辛くて家族に甘えるのはいいが、甘え方に問題がある。家族をストレスの捌け口にして虐げてはいけない。
    私はあなたのパートナーであって、母親ではない。反抗期の息子のような態度を許容し続けることはできない。
    私は病気のあなたを支えたいと思っているが、それが負担なら、私は娘と実家に帰る気でいる。
    自分にとって一番大切なのは何か、よく考えてほしい。
    と、この様な内容でした。
    そこで夫もハッと気がついたのか、自分の今までの態度を反省し謝ってくれ、療養中の過ごし方が変わりました。
    朝は辛くても起きて一緒に朝ごはんを食べるようになった、私の家事や育児の動きが遅いと文句や威圧的な態度をしていたのが、洗濯物干しを手伝ってくれるようになった、などです。
    そうして療養を続け、そのうち朝出勤する義父を駅まで車で送れるようになり、だんだんと元気を取り戻していきました。
    今では結婚当初と同じ穏やかで優しい夫に戻り、夫婦仲も良好です。
    うつ病は本人だけでなく、支える家族も辛い病気です。こころのももたろうさんは正社員で働きながら、子どもと旦那さんのお世話も頑張っているので、なおさら苦しいと思います。
    うつ病は本人の気持ちの持っていき方で療養の内容が変わってきます。何が大切で、そのために元の健康を取り戻したい、という気持ちは病気の回復を助けると思います。
    うつ病の人に頑張れ、と言ってはいけない原則はありますが、こころのももたろうさんの気持ちを伝えるのは大丈夫だと思います。
    重要なのは義父さんの葬儀うんぬんよりも、夫婦のわだかまりを解消することなのだろうな、と思いました。
    同じ経験をしたものとして、こころのももたろうさんを応援しています。

  6. かおちゃん より:

    自分の親にされたのならともかく、なぜ友人の父親と舅が同列なのかが理解できかねますが…
    友人のお父様があなたの父親代わりのような存在だったとか?
    それでも、舅の葬儀に出ないなど、考えられません。
    出席すべきです。
    葬儀の手伝い?自分にできることがあるならば、当たり前です。
    夫のうつ病と、舅の葬儀は別で考えるべきではないでしょうか?

    >翌日になって、『やっぱり、行って来てもいいよ』言った、とのことですが、ご主人様は優しいと思いますよ。
    今はご主人様が病気を患い、またお子さんも小さいので心の余裕がなく気が付かないかもしれませんが、ご主人さまの優しさをくみ取ってあげてください^^

  7. ヨガ好き より:

    私なら行かないという選択肢はありません。

    日々のお付き合いがあまりできていなかったならなおのこと、
    冠婚葬祭位はなるだけお役にたってあげたいです。
    お姑さんも悲しいだろうからそんなときくらい寄り添ってあげたいです。

    子供にも冠婚葬祭はとても大事、
    お葬式なら命の大事さ、尊さなども肌で感じるいい機会になると思います。

    親の価値観って子供にも大きく影響するでしょうし
    怒りに任せて行動するのはやめといた方が良い気がします。

  8. カイル より:

    うつ病当時者です。

    義父の葬儀ともなれば私は行きます。
    どなたかもおっしゃってましたが、ご主人はトピ主様とそのお友達のお父様との関わりの深さはわからなかったのでしょう。
    (例えばそのお友達が子供の頃からの付き合いで、半分ご自身のもう1人のお父様の様な存在だった、だから行きたかったなどなど)結果としてママ友さんに預かってもらったのはよかったですね、お別れを言いたいのはよくわかります。

    元々のご主人の性格がわからないのでなんとも言えないのですが、人がなんと言おうとトピ主様の心に深く根を下ろす事であった。それは口に出して伝えておく方がいいように思いますり
    うつ病だからと特別扱いする事はありません。
    「私はあの時悲しかったの」と傷ついたことは言っていいですし、言っておかないとまた似た事は起こります。
    自宅療養する程ですし、お義父様の件でまた悪化するかもですので今のうちに伝えて、そしてトピ主様は通院に付き添って素っ気なく受け取れるこの件のご主人の物の言い方がうつ病から来るのかとか聞いてもいいとも思います。
    そして心の落とし所を見つけて行くのです。

    私は自身がうつ病ですが、母もそうなので通院に付き添いか心の落とし所を見つけてきました。
    お義父さん自身に葬儀を欠席されるほどのことをされたのでもないですし、後々の為にもそれはそれで嫁として出るのが賢明と思います。

    ご主人のうつが日々軽くなりますようお祈り申し上げます。

  9. こころのももたろう より:

    トピ主のこころのももたろうです。
    わずか数時間の間に、たくさんのご意見ありがとうございます。
    どのコメントも、親身に耳を傾けて下さっているのが伝わってきました。

    義父の葬儀に行かないのが、大人として非常識な事は十分承知していますので、
    全否定されるかも、と思いながらの書き込みです。
    それが原因で離婚に至る可能性も承知しています。

    ですが、それでも夫から受けた各種モラハラが頭をよぎってしまうのです。

    トピックに書いた友人の父の葬儀にしても、
    『その日は仕事が忙しいから無理』
    と断られたのであれば、
    これほど拘る事はなかったと思います。

    子供が生まれるまでは温厚な夫でしたが、子供が生まれた頃から仕事が忙しくなった事もあり、人が変わったように家族にキツくあたるようになりました。

    子供が赤ん坊の頃(3年程前)、
    育児休業中の私に向かって、
    『いいよな、お前は毎日遊んでいれば良くて』
    『どうせ元々仕事やる気ないんだろ』
    と言われた事。
    (育児休業中、家事は100%私が担当していました。また、私は健康保険から給付金を受けていた為、毎月20万円程度の収入がありましたので、
    夫に養ってもらっていたわけではありません)

    庭の草むしりや子供の野菜プランターの世話をしていたら、
    『趣味の園芸ばっかりしやがって』
    と言われた事。

    夫の知人に間違い電話をかけてしまったら、
    『これ以上こっちの面倒を増やしてくれるな』
    と言われた事。

    子供の入院に備えて、ポータブルDVDプレイヤーを買おうとして相談したら、
    『おまえがDVDプレイヤー買い換えたいだけなのになんで俺が選ばないといけないんだ』
    と言われた事。
    (DVDプレイヤーの購入自体は事前に夫婦で話し合って決めていた)

    わだかまりが残る言葉は、挙げればきりがありません。
    こちらで吐き出して、みなさんからのアドバイスで、義父の葬儀に行く気持ちが少しでも沸けば、、、と思い、トピックをたてさせて頂きました。

    たくさんの励まし、本当にありがとうございます。
    もし引き続きコメントをいただけるようでしたら、
    ぜひよろしくお願いします。

  10. 匿名 より:

    こころのももたろうさん こんにちは
    上のコメントに対する返事の内容を読みました。

    まずはトピックに立てたご友人の父親の葬儀に関してですが、
    相談主さんが不快に感じた『そのお通夜にお前が行かないとダメなの?』『その日は会議があるから無理』 というのと、相談主さんがこう言われればこんなに拘らなかったと主張する『その日は仕事が忙しいから無理』 というの、おそらく多くの人がそんなに差を感じるものではありません。 つまりほんのわずかな言葉の言いようの違いをいつまでも引きずっている相談主さん自身の受け止め方の問題です。これに関してはご主人はその後言ってもいいよと言っていることからも、無駄に拘っていることで問題を大きくしているのは相談主さんです。このことに関しては、なかなか他者から共感は得られないと思います。

    その他のご主人のモラハラ発言に関しては、確かに相手を思いやる気持ちがないと感じます。
    ただ、新生児を抱え育休中の妻に対して、「働かずに家で自由にしやがって」とイラつく夫、それに対して「家事育児100%やってるのよ私」とイラつく妻。よくある話じゃないかなと思いました。

    お互いに『自分の方が』苦労していると思っている夫婦そのものではないでしょうか。私にはそう見えます。

    ここで、夫のモラハラに対する腹いせに夫の親の葬儀には出ないと主張する相談主さんは、失礼ですが、ご主人と同レベルかなと思います。相手を思いやれない似たもの夫婦。

    あなたならどうしますか。という質問なので、結論から言うと私なら旦那のモラハラがあって嫌な思いをしていたとしても、葬儀には出ますね。夫の親の葬儀に出ない妻レッテル貼られるのも嫌ですし。

  11. でん より:

    前々からのご主人の言動に対する恨みと、普段、仕事もして子育てもしながらウツのご主人を支える中でストレスがたまってきているのかなと思いました。

    お義父さんにひどい仕打ちを受けてきたとかそういうことではなく、単にご主人への恨みで迷っているのであれば、「私なら」、行きます。義実家に対する体裁とかそういうこと以上に、最後のお別れをきちんとしないと自分がいつか後悔すると思うからです。

    ご主人との関係は、それとは別問題として話し合ってもいいかもしれません。
    ウツの相手にどう話すべきか、今話していいもか効果があるのか、私には分からないのですが、、、

    こころのももたろうさんご自身がカウンセリングにかかってもいいかもなと思いました。

  12. くみ より:

    返信を拝見して、2度目です。

    夫の病気とそれによる心ない態度、もうすべて嫌
    逃げ出したい離婚したい
    でも病気の夫を捨ててれば自分が悪者になってしまう
    それは我慢できないから夫から離婚を切り出させたい
    そうだ、義父の葬儀に出ないで怒らせればいい
    ナイスアイデア!

    おそらくそんな感じではないでしょうか。
    人は八方塞がりに追い詰められると視野がどんどん狭くなり、短絡的な間違った方法を思いつき、それしかないと固執してしまうものです。
    ですから自分の頭の中を整理するためにもカウンセリング、またはこんなNETでなく本当に信頼できる人に話を聞いてもらうべきだとおもいます。

    ご主人の態度が酷いからといって仕返しのようなことをすれば、それは自分を貶めることだと気づいてください。
    世間体でも誰のためでもなく、自分のために毅然とした態度を崩さないでください。
    それは今は辛いことだとしても、1度自分を落としてしまうと戻るのはもっともっと大変です。

  13. うめ より:

    私だったら義父のお葬式には行きます。
    でも子供の面倒があるので、息子である夫に手伝いさせます。
    もちろんお手伝いは出来る範囲でしますが、自宅でお葬式なさるわけじゃなかったら、スタッフさんいるでしょうし、実の息子が色々するのは普通でしょう。

    そして旦那さんに対しては一度きちんと話し合いをします。葬儀と旦那さんへの不満は別物です。
    もしかしたらあなたはもう離婚に進んでも良いと思ってます?だとしたら尚更葬式とは別と割り切って、第三者に相談するなりなんなりします。
    例え鬱だとしても、それがすべての免罪符になる訳じゃありません。
    鬱で自宅療養だからって暴言が許される訳もないし、冷たいようですが、あなたがそんな旦那さんと離れる選択をする事がひどい事だとも思えません。
    離婚やむなしとあなたが思うなら、仕方ないと思いますよ。
    でもだからこそ義理は通しておいた方がいいかなと思います。あなたの今後のため、子供さんとの将来のためにも。

    そんな不義理を考えてしまう程きついのではないですか?
    例え健康な状態であっても、夫がずっと家にいて、でも何もせずって結構辛いです。
    大体何故か男性って家にいるだけで家が汚れるし、汚すように動くしね。
    仕事から帰って家にずっといる夫の世話とか、私無理です。

    いろいろ大変でしょうけど、少し冷静になって考えた方がいいですよ

  14. たま より:

    2度目の投稿です。
    一つ一つのことは大したことなく、人から見たら些細なこと…と思われる言動でも、積もり積もれば心に泥のように溜まり、いつしか決壊して溢れてしまう。
    特に、ご両親が他界されているこころのももたろうさんに対し、産後一番の支えになるべき旦那さんからの冷たい言動は、こころのももたろうさんの心に消えない傷を残してしまったと思います…。
    産後クライシスという言葉が一時期流行りましたが、産後の夫婦関係は女性にとってとても重要です。
    こころのももたろうさんは、本心では義父さんの葬儀に出るべきだとわかっている。けれど、それがどうしても嫌に思えてしまうくらいに旦那さんを許さない感情が高まってしまって辛いのですね。
    野原広子さんという漫画家さんの著書に「離婚してもいいですか?」という本があります。きっと共感できる内容だと思います。
    こころのももたろうさんがご自分のお気持ちを整理して、納得のいく行動が取れることを応援しています。

  15. おみ より:

    私のダンナかと思うモラハラぶり
    「たかがお前の分際で」「お前ごときが」
    入院先に「いつまで入院してたら気が済むんだ」と怒鳴りこまれたり
    義母もキツかったので
    いつか自分がいなくなったら困る立ち位置になったら離婚して捨ててやると思っていましたが辛抱してそろそろ30年
    すっかり私に頼り切って私の手の上で転がしてます

    クソ野郎の(失礼)ダンナと義両親の事は別問題
    離婚するつもりなら行かなくていいと思いますが
    私なら例え離婚すると決めてても行きます
    私は妻としてやるべき事はやっていますアピールです
    わざわざ義実家親族に非常識な嫁レッテルを貼ってもらうことはしたくありません
    それが飛行機で行くほど遠い親族でもです
    離婚しないのなら尚更です
    自分を嫌いにならない為にもやったほうがいいんじゃないかって事はやって下さい
    ダンナの為に行くのではないんです
    自分と義父母の為に行くんです
    父親が亡くなってダンナの鬱がひどくなるかもしれないのですね
    父親が亡くなったから俺がしっかりしなきゃにはならないんでしょうかね
    強気な文章でごめんなさいね

  16. 辛口お寅 より:

    義理家のお舅さんは余命を切られた状況で、お姑さんはお元気でいらっしゃるなら、相談者様とご主人の間にどのような理由と軋轢の経緯があったにせよ、急病や入院中でもない限り、お別れの席に参じず、お舅さんにとって孫である子供さんにもお別れの時間を持たせてあげられないと、後年相談者様にとって甚だ不利な状況になることが予想されます。
    出来ぬ堪忍 するが堪忍 だけどやっぱり出来ない堪忍。
    思う存分相手を面罵し、何もかもめちゃくちゃに壊してトンズラ出来たらどれだけ胸がスッとするだろう と、誰もが夢想し、しかし、それを実行しても一時の溜飲下げに過ぎず、その後負わなければならない不名誉や嘲笑侮蔑に耐えなければならないことを知っている人は双方を天秤に掛け、不承不承煮える腹をなだめて卒なく振舞っているのです。
    大なり小なり、誰もが自分の心の葛藤に苦しみ悩んでいるものです。
    迷う時は問題を極めてシンプルに考える。
    やりたい事とやるべきことが相反している場合はやるべきことを優先する。
    ご主人の為ではなく、冷静な大人としての対応が相談者様ご自身を守り、そしてお子様にとって大切なお別れの場となり、夫を失い悲しみの中におられるであろうお姑様を慰め、祖父であるお舅様にとって望ましい対応ではないかと考えます。

  17. 匿名希望 より:

    色々とおつらい気持ちがあるのだと思います。
    ご夫婦の事はご夫婦しか分からないかもしれません。
    でも、ひとつだけ。
    こころのももたろうさんのご両親様は、ご結婚前に他界されているとの事。
    でしたらお子様にとって、今後葬儀等でも関わりを持てる祖父祖母はおひとりづつ。
    義父様の葬儀に出席なさらないと言う事は、その残り少ない機会を無くしてしまうという事。例え記憶に残らなくてもです。
    それでも尚、というお気持ちならば仕方が無いと思います。
    最後にわたしだったらですが、葬儀には出席し手伝いもします。
    心からではないです。多分、半分意地です。
    でも、大切な子供の祖父なので、義理は果たします。

    • 匿名希望 より:

      すいません。コメントした後に何度も考えました。
      わたしだったら出席と書きましたが、ご無理はなさらないでいいと思います。
      お子様についても、お母さんがつらい思いをされる事と引き換えにされる程の事でもないかと思いなおしました。
      きつい事を書いてすみませんでした。

  18. とこ より:

    ご友人のお父さんの葬儀の一件が、無かったとしたらどうですか?

    私だったら、自分の気持ちが一番楽になる方法をとります。
    葬儀に行く行かないは、そこまで重要ではないと思います。

    遠方で、子連れ。
    ご主人の体調も万全ではない。

    こころのももたろうさんには完全アウェイの中で、
    葬儀出席は、私だったら考えただけで頭が痛くなります。
    どんなに義父の事を悼む気持ちがあってもです。

    ご主人に腹が立っている時に、旦那様のご親族に会うのはストレスがたまりませんか?
    顔を合わせづらいというか。余計旦那に腹が立ったり。
    私だけかな?

    たかが葬儀です。
    行かなくっても、死にません。
    お義父様が天寿を全うされるだけです。

    ご主人様の心が不安定な時に、こころのももたろうさんまで心をすり減らしてたんでは馬鹿らしいです。

    どっちを選んでも、こころのももたろうさんの心が安定していれば、何とかなりますよ。

    もっと自分のしたい様に、わがままにして良いと、私は義母から言われた事があります。

    なかなか難しいですが、折にふれてその言葉を思い出します。

    お母さんの笑顔は子どもさんもご主人様もきっと大好きです。

    先の心配事より、毎日美味しい物食べて、子どもさんの成長を楽しんで下さいね。

    私の家は、親族付き合いが濃い方では無いのでとても偏った意見かもしれません。

  19. ちきん より:

    こんにちは。いろいろと背負ってしまっている状態におられることが伝わってまいりました。どうか抱え込まないようにしてくださいね。

    まず、お題の義父のお葬儀ですが、やはり私なら出席すると思います。
    自分と自分の子供のために。次に真摯に亡くなった方のために。最後に、残された家族のためにも。
    それと、コメントの返信も見ての、心の持っていき様なんですが。
    旦那様のモラハラ的な発言は、大変だと思います。思いますが、それはその時々で、反撃する、あるいは受け流すことであると思います。
    毎回話し合う、あるいは、今度そういう態度があった場合に、きちんと、「家族に全面的に甘えていいわけじゃない」と話すべきです。
    または主治医に相談することもありかと思います。

    そうではなくて、今回のような全然関係のない機会に、それこそ「江戸の仇を大阪で討つ」ようなことをされても、相手もさっぱり意味がわからないし、面倒なことが増えるだけで誰のためにもならないと思います。

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コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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