自分の価値観がもっとも正しいと思っている実母…

とまおさんのご相談

30代です。子どもはいなく、旦那と二人で暮らしています。

実母との関係で悩んでいます。
母はとてもマメに、私の面倒をみてくれます。
たまに実家に帰ったときも、野菜を持たせてくれたり、いろいろしてくれて、感謝をしています。

一方で、母は自分の価値観がもっとも正しく、間違いないと思っています。
なので、私にいろいろ助言をしてくれます。

私の旦那さんについても、旦那さんは世間を知らなくて、銀行のこととかよくわかってないから、あなたがしっかり管理しないと、と。

今は旦那が家計はしていてうまく言ってるし、それで良いというと、あなたもわかってないとだめ、先々困るよ。と。

それはそうとおもい、首を突っ込むようにしたのですが、何かと、旦那はまだお子ちゃまで世間知らずだから、あなたが教えてあげなさいと言います。

他にも義母に対しても、母より年下ということで、やはりなにかと、わかってないから、あなたから言ってあげなさいといわれます。

先日も義母は65歳なのですが私を車に乗せて、買い物に行きました。
義母は法事で疲れていたのですが、よかれと思って私をのせていってくれたという、ご厚意でした。

しかし母からは、そんなにつかれてるのに、車に乗せて何かあったらどうするの、分かってないからあなたが言わないと、といいます。

旦那にはなしたら、分かった、でもそんなに心配しなくてもといわれ。

結局そうすると、母は旦那は分かってないからと言います。

軋轢を生まずうまくやりたいのに、悩んでます。


悩めるとまおさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 実父母


自分の価値観がもっとも正しいと思っている実母… への15件のコメント

  1. にゃんこ より:

    とまおさんはとても真面目な方なんですね。
    お母様がいろいろ助言という口出しをされてくるのは、正直鬱陶しいと思いますが、他人は変えられません。あなたが変わりましょう。
    お母様に家のことをいろいろ言わない、お母様の助言を聞き流す、お母様との会話を家族にいちいち言わない。で解決することだと思いますよ。
    私は家や職場での出来事を母に言いません。言えば口出ししてくるからです。
    言わなければ口出しも出来ず(それでもいろいろ言いますが)、不愉快な思いも減りますよ。

    • とまお より:

      ありがとうございました。そうですよね、話せば親だから心配しますよね。
      適度な距離感をつくるように、親離れして、感謝を伝えていきたいと思います

  2. みっち より:

    お母さまは幾つになっても娘が可愛いのです。
    大人になって、別の家庭を持っているのだけどまだまだ可愛い女の子のままのイメージでで大事なのです。
    まずはそこをわかってあげて下さい。
    そのうえで、あえて反論しないで「そうだね、気を付けるね(そういう風なやり方もあるね、私もそうしてみようかな)」と肯定してあげて下さい。口だけでもいいのです。
    反論したりすると「やっぱり娘には私が付いてないと!」と更にアクセル踏んじゃうと思うんです。返すなら、受け止めてそれでワンクッション置いてでしょうか。「なるほどお母さんは~してるんだね、私は~って方法を試していたよ。~だから~の点がいいと思って…でも今度お母さんのやり方をためしてみようかな」って感じで否定をしないで返す感じです。

    旦那さんにはまんま伝書鳩しないであげてください。
    言うなら「もしかしたら母は認知症の始まりかもしれない(←ここは嘘でもいいから何か言われた時に備えて言っておく)母が毎回~って言って来て、私は黙って受け止めるのが辛い。あなたにも直接母が言ってきてたらごめんね」とお母さまから直接言われた場合に備えて先に謝っておくことでしょうか。
    旦那さんご自身やその生みの親を否定されるようなことを言われたら、いい気はしないと思うのです。だから先に謝って「嫁は間に立って俺や俺の親を守ってくれている」と思わせることが大事かな、と思いました。

    お年を召して来られると、余計人を変えるのは難しいです。まして実母と娘ですから遠慮というものも期待できない。ですから先に流す術を身につけて切りぬけるしかないと思います。
    少しでも気が楽になりますように…

    • とまお より:

      ありがとうございます。
      伝書鳩やめます。
      でも、そのとおり、ちゃんと反論せず受け入れる形を示すことが大人の付き合いですね。

      ありがとうございました。

  3. maneco より:

    とまおさん初めまして。
    お話し、読まさせていただきました。
    きっと、ご本人、物凄く真面目で正直だからだとは思うのですが、お母様に言われた事を全て鵜呑みにして、ご主人にそのまま伝えてしまったり
    お義母さんに伝えてもらったりしているようですが、それはとてもよくない事のように思います。

    お母さんに言われた事は自分の中でストップ。
    その場ではふんふん聞いてそうだねそうだね。そうしてみるよと言って、自分の中でおさめてください。
    溜まってしまったときには
    ご主人に愚痴をこぼす程度に、お母さんからこう言われてこう言っておいたけど
    次会ったときには話を合わせておいてねとした方が良いですよ。
    お母さんの意見をそのままご主人に伝えて、ましてやお義母さんに伝えてもらうなんて言語道断!
    こじれるだけですよ。

    あと、良くしてくれるのはそりゃあ娘としては喜ばしい事だとは思いますが
    実母さんとは少し距離をとった方が良いと思います。
    だって、貴方は嫁に行ったんですから。
    実家に行ったとしても、お義母さんやご主人の事は話題にしない事です。
    聞かれても、適当にしておいた方がいいです。

    • とまお より:

      ありがとうございます。
      私が未熟なために、すぐ旦那にいってしまうところがあります。

      自分のなかで、いちど止めてかんがえる、その癖を付けたいとおもいます。

  4. 茶々 より:

    50代後半。アラサーの独身娘がおります。

    質問文は、お母様がこう言う、ご主人はこう言う、義母さまはこう・・とありますが、あなたの意見は?
    あなたはどう考えてるんですか?
    義母さまが車を出してくれた時、「お疲れでないですか?」とあなたは気遣いは出来てたんですか?

    もう家庭を持った大人なのですから、いちいちお母様に報告するのをやめましょう。
    そしてお母様の言うことをご主人はそのまま伝言するのは、もっといけません。
    伝える必要があるならば、自分で考え自分の意見としなくてはいけません。
    「母がこう言った」でなく、「母はこう言うんだけど、私はこう思う」です。
    または「母はこう言うけど、夫に言う必要はない内容」という判断をしなくては。

    30代で家庭を持っている女性が「母はとてもマメに、私の面倒をみてくれます」はないですよ。
    自分は現在誰と家庭を築いているのか、思い出してください。
    親離れしてしっかりした大人になってくださいね。

  5. たけのこの山はきのこの里 より:

    親離れ子離れも大事ですよね。雄弁は銀、沈黙は金。親しき仲にも礼儀あり。
    他の方々も仰っている通り、実の親子だからこそ何でも言える面や甘えはありますが「言わなくて良いことまで話さない」って選択・線引きが大事な気がします。
    とまおさんは、今までお母様の言う事に逆らわずに暮らしてきたから、お母様は今でも娘は私の言う事を聞く&子供に指示を出す母親の役割だという思いが身に沁みついているのでは?
    ちょっと違う視点だと、両親の仲が今一つだから、母親が娘との関係に気持ちとエネルギー傾け過ぎちゃってたりする事もありますよ。ご両親は仲良くやってますか?

    ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、逆の立場で考えてみてください。
    ご主人と義母さんが、とまおさん頼りないから俺が全部色々取り仕切るし~と陰で噂してたんだとご主人から告げられたら、とまおさんどんな気持ちになりますか?
    2人の話を明け透けに義母に話し、その時の義母の話まで伝えてくる夫って、どう思います?
    結婚して家庭を持ち、2人でやっていくと思ったのに心の中で頼りにしてるのは配偶者ではなく親なのかなぁと微妙な気持ちになりませんか?

    みっちさんの伝書鳩って表現が的確で判りやすいですね。
    伝書鳩やってた友人は、昨年結局離婚しました。両親義父母夫を巻き込み、あっちで聞いた話をこっちで伝え、こっちでの意見をあっちで話し…正直者というか、バカ正直すぎて、自分で揉め事の種を蒔いていると自覚出来なかったようです。
    軋轢を生むのも、相手の顔を笑顔にするのも曇らせるのも、自分の口の開き加減だと思えば、余計な揉め事回避する話題を選べるようになっていけると思いますよ。

  6. ぱた より:

    とまおさんこんにちは。

    しっかり者のお母さまなのですね!
    私からみてお母様のおっしゃることは一理あることのように思われます。
    金銭管理のこと、疲れている時の車の運転に気をつけること。
    お母様は可愛い娘のとおまさんのことを気にかけてらっしゃるのでしょう。

    私が思ったのは
    とおまさんは言われたことを他の人に伝える役割に徹していらっしゃるようだなということです。

    とおまさんはお母様の意見を「あなたが言わないと」の指示通り相手(ご主人)に伝えてその反応をお母様に報告してミッション完了。
    でもそれだととおまさんご自身が感じていらっしゃるようにギクシャクが生まれてしまうような気がします。
    誰だって誰かに意見されるのは楽しくないですものね。

    私は、お母様に言われたことアドバイスされたことは何でもすぐ相手に言うのではなく、とおまさんご自身の頭に「考える種」として植えて行くのがいいと思いますよ。

    お母さんの意見はお母さんの意見。
    とおまさんご自身がゆっくりとどう思うのか考えて、ご自分の気持ち、意見として考えられるようになって、そして伝える相手の気持ちもちゃんと考えて、これは言った方がいいよねと思われたら、
    「母から言われたのだけど」ではなくて「私は思うんだけど」と、話せるようになるのではないかな…と思うのです。

    お母様に対しても
    「うんわかった伝えるね」から「うんわかった、私も考えてみるね!」とお答えできるようになるのが大事だと思いました。

    このサイトにご相談されたのはとおまさんご自身も「どうしたらいいのかな」と考えられてのことだと思います。

    いつも「正しい答え」を出せる人はいないと思います。
    「どうしたらいいのかな」
    「こう言ったらこの人はどう思うかな」
    「私自身はどう思うっているのか」
    もし間違ったとしても常にそう考えていることが必要なのだと思います。

    とおまさんのお悩みが軽くなることを願っています。

    • ぱた より:

      途中からお名前間違えっぱなしになってしまいました。
      失礼をお詫びします…。
      申し訳ございませんでした。7

  7. じゃがまりりん より:

    どうしたら良いか悩んでいるんですね
    お母様からのアドバイスを受けて、同意できることは実践し、それ以外は参考程度に自分の中で留めておくと良いと思います
    例えば義母さんに乗せてもらった件は、お母様の意見になるほどと思ったなら、次回の教訓にしたら良いと思います
    今回にわざわざご主人に報告しなくてもよかったかなと思います
    でも、話題にするのもそれは良いことで、「今回は義母さんに甘えてしまったけれど、これからお年を召して今までのように無理が効かないといけないから、次は自分達が反対に義母さんを送るくらいしたいなぁ」というように、次回のお話しにしたら良いと思います
    お母様のお考えは実の娘だからそこまで心配されて言われてることだと感じます
    念には念を、ということわざがあるように、お母様はそれを教えて下さっているのです
    ま、用心に正しいとか、間違いとか、は無いので、参考にしたい部分だけ取り入れて、あとは「おかあさんいつもアドバイスありがとう」と伝えておけば良いと思いますよ

  8. のま より:

    実母さんの価値観の範囲は、世間一般と比べてとっても狭いので、何でも心配してしまうのかもしれません。

    「実母さんの経験してきた世界がとっても狭いので、その世界の中での知識を総動員して、一生懸命娘に助言してる」んだけど、
    とにかく「的外れで違ったアドバイス」になっちゃうんだと思います。
    毎日聞いてる方は、うんざりだと思います。

    こちらの価値観や心も、ぶれないように乱されないように、
    「経験値が少ない人なんだ」という前提で広い心でお話聞いてあげて、
    たまにはうんうん言ってあげて、でも間違った内容は聞き流して実行しない、それでいいんじゃないかと思いました。

    余裕があるならば、実母さんにやるべきことは、
    すごく長期間かけて、ゆっくり少しずつ、いろんな本を読ませたり映画を見せたりして、世界を広げてあげてみて下さい。
    あと「私はこう思ってます、だからこうしたいです」ってのを毎回、お母さんに伝えていって、こちらの考え方もいつか共有できるといいですね、、、。

    • のま より:

      あと、お母さんお金で苦労した時期があったりしませんでしたか?

      家計が破たんする恐怖と、車で事故する恐怖にとらわれてるようにも見えます。お母さん自体の人生で、ずっと恐怖してきた事なのかもしれません。

      それだと、
      お母さんにはお金関係の相談はしないと決めて、
      「もうこちらの家計は心配ない、本当に余裕があり、将来の貯蓄計画もばっちりです!心配する部分は無いよ!」と毎回毎回お伝えして、安心させてあげるのも手かもです!

      旦那さんは家計のプロフェッショナルなんだよ安心だね!とか、
      義理母さんは運転とても上手い人なんだよ安心だー!とか、
      毎回毎回伝えて、覚えさすのも良いかもです。。

  9. まお より:

    こんにちは。
    私が感じたのは、お母さんは関わりのある人全ての1番上でいたいのではないかという事。

    今まで何の疑いもなくとまおさんがお母さんに従ってきたであろう事は
    文中やご主人に悪気なく伝書鳩していることから推察できますが
    そのとまおさんを指導する立場というのは、お母さんにとって
    とても気持ちいいものだった事でしょう。
    結婚していても、とまおさんは自分が教えてやらなきゃ何もわからない。
    自分がとまおさんをまともにし続けている。
    その思いはお母さんにとって、すでに自己表現になっているのかもしれません。
    そしてその思いを、今、とまおさんのご主人や義実家にまで伸ばそうとしている。
    自分の価値観に合わない人を「教えてやらなきゃ何もわからない人」と決めつけ
    指導の名の下、自分のやり方に従わせようとする。
    今、とまおさんの口を使って、ご主人や義実家を
    自分の思い通りにしようとしてますよね。
    ご主人たちの上にとまおさんを指導者として据え、とまおさんのさらに上に
    自分が指導者として、いる。
    とてもおこがましく、失礼なことだとは思いませんか?
    とまおさんがお母さんの呪縛から抜け出し
    精神的に自立する事が必要に思えます。
    そのためにも、他の回答者の方々がおっしゃるように、
    お母さんの言葉を上手にスルーする事が大事ですよね。

    • とまお より:

      ありがとうございました。
      おこがましいですよね。

      考えて
      自分で判断する、

      気をつけたいと思います。

      ありがとうございました。

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