買い物好きの夫。このままでは貯蓄ができない…

tomoさんのご相談

いつも楽しく拝見しております。
夫のお金のルーズなことで困っています。
お酒もタバコも賭け事も女遊びもしない夫ですが、
買い物が大好きで、カード決済ですぐになんでも買ってしまいます。
現在の家計は、夫の給与から家計分を差し引いた給与はすべて夫のお小遣いになってしまっています。
先日夫の通帳を見たら残高がマイナスになっていました。

何度か「定額のお小遣い制にしよう。家計を見直そう」と提案したのですが、のらりくらりとはぐらかされています。

真面目に働いてくれて、家族が大好きで優しい夫ですが、
このままの家計ですと、子供の教育費も私達の老後の資金も貯まりません。

一大決心して、強引に夫からカードや通帳、印鑑を取り上げてお小遣い制にすることを提案してみようとおもいます。

夫は頭の良い人なので、かなり用意周到にしないと、自分で買い物をする方法を見つけ出して買い物をしてしまいそうです。
ネットで買い物をされたらどうにもならないかもしれません。それについてはちょっと悩んでます。

どのように彼の支払いを管理したら用意周到にできるか、 アイデアをいただけますでしょうか?


家計以外は全部お小遣いにしちゃうとは…
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金


買い物好きの夫。このままでは貯蓄ができない… への16件のコメント

  1. una より:

    ご相談の内容を読んでパッと思ったのが、買い物依存症のような感じだなと思いました。そこまでいかないにしても、ご主人にとってストレス発散なのでしょうか?

    お子さんがいるのにマイナスは厳しいですね・・・
    将来どのくらいのお金がどのようなことにかかるかなど、具体的に話し合ったことはありますか?具体的な数字が頭にあれば貯蓄をしなければと思ったりしそうですが。

    また1つ気になったのが、家計は夫婦で別の財布ということでしょうか?
    (違っていたらすみません)
    お財布が別々だと好きに使えてしまうので、お互いの貯金等もすべてひっくるめて一緒に管理した方が良いと思います。

    まずはご主人との話し合いからのスタートが必要そうだなと思いました。

    • tomo(相談者) より:

      una様
      ご回答ありがとうございます。家計は結婚後私がまだ働いていたため、財布を別々にしておりました。出産して私が退職した後もそのままに・・(>_<)何度か、家計を見直す提案をしたのですが、おこづかいが減るのが嫌なのかうやむやにされております。
      主人は買い物依存症のような病的な感じはないです。ただ、買い物は好きなようです。賭け事もお酒もしないので少しは楽しませてあげたいのですが、子供もいますし、tomoさんの仰る通りうまく話し合える場ができるように考えたいと思います。

      • una より:

        早合点なコメントをしてしまってごめんなさい!
        確かに賭け事もお酒もタバコもないのなら、少しくらい楽しんでもらいたいですね。

        ちなみにうちはパソコンで家計簿をつけていて、それを2人で管理しています。(自分が買い物したらその分を自分で入力)
        買い物をした時は必ずレシートをもらって、少額でもすべて入力しています。

        初めた頃はほんと~にめんどくさくて大変でしたが、おかげで”2人のお金”という感覚が持てました。

        買い物はほとんどクレジットカードなんですが、全て入力しているので毎月の収支は簡単に把握できます。

        全然アドバイスがなくて申し訳ありませんが、ご主人の協力が得られると良いですね!

        • tomo(相談者) より:

          una様
          温かいお言葉ありがとうございます。
          お二人でパソコンで家計簿管理!良いですね。そうすればお互い何にどれくらい使ったのか一目瞭然ですね。
          主人の言い分はカードだとポイントが付くからということで
          すべてカード決済で購入しています。
          「お金」が見えないことが沢山買い物をしてしまう理由の一つなんじゃないかと現金での買い物を説得したいと思っていたのですが、収支の把握という意味では簡単で良いかもしれませんね。良いアイデアかもしれません。ありがとうございました。

  2. いずみ より:

    旦那さんは「あればあるだけ使いたい」タイプなんですよね。そういう人は、あらかじめ「○円でやりくりしてほしい」と言われるのは、窮屈でイヤがるかもしれませんね。ただ、逆にいえば「マイナスになることはあっても、借金してまで買い物をするわけではない」んですよね? ならば、あらかじめ「使える額」を減らす方向で考えてはどうでしょうか。具体的には、給与天引き(会社にその仕組みがなければ、口座から自動引き落とし)で、毎月一定額の貯蓄(または貯蓄型の保険など)を始めるのがよいと思います。

    まずはファイナンシャルプランナーに相談して、教育費や老後の費用など「今後これだけお金がかかる」ということを明確にしましょう。それによって「毎月○万は貯金する必要がある」ことを、旦那さんに理解してもらい、貯金することに合意をとりつけます。

    で、給与天引きができればベストですが、そういった仕組みが会社になければ、給与が振り込まれたその日に、貯蓄分が自動的に引き落とされるとか、または別の貯蓄用口座に移動するよう、自動振り込みの手続きをしておくとよいのではないかな、と思います(もちろん、その口座のカードと通帳は旦那さんには触らせない)。このあたり、私はあまり詳しくないのですが、強制的に貯蓄する方法はいろいろあると思いますので、ファイナンシャルプランナーや、または郵便局や銀行で相談してみると、いい方法が見つかるのではないでしょうか。

    私自身も「あればあるだけ使う」タイプなので(^^;) あらかじめ貯蓄型の保険を契約して、毎月数万円ずつ、カードから自動的に引き落とされるようにしてあります。私みたいなタイプは、自分の持てるお金を誰かに制限されるのがイヤなので、小遣い制だとストレス溜まっちゃうと思いますが、最初から「○円しかない」と思えば、その範囲内でなんとかするのは、それほど苦痛ではなかったりします。旦那さんの感覚が私と同じかどうかはわかりませんが、一案としてご参考までに。

    何より「家族大好き」な旦那さんなら、「家族のためにこれだけの貯蓄が必要」と理解できれば、納得してくれるのではないかと思います。強制的に小遣い制を押しつけるより、「一緒にがんばって一定額を貯めよう、残りのお金は今まで通りスキにしていいから」って伝えるほうが、かしこいかなって思います。うまくいきますように~。(^^)

    • tomo(相談者) より:

      いずみ様
      ご回答ありがとうございます。そうなんです!あればあるだけ使いたい人なんです!いずみさんの仰る通り、いきなり「おこづかい制にしよう」と言ったらおそらく反抗されると思っていて(^^;うまい方法はないかな?と悩んでおりました。
      ファイナンシャルプランナー、今まで考えたことがなかったのですが、理系の主人を論理的に説得する良い方法かも!
      実は月々給与天引きで貯蓄も少ししてくれているようではあるのですが、その額をもう少し増やせると良いのかな?説得して貯蓄を増やせるようにしたいです。
      主人に「お金を制限されている」感覚にならないようというのは目からうろこでした。「一緒に貯めよう」なら前向きになれますし、喧嘩にならずに済みそうです!良いアイデアありがとうございました!

  3. PON より:

    今は保険屋さんがファイナンシャルプランナーの資格を持っている人が増えているので保険の見直しと言えば旦那さんも顔を付き合わせやすいと思いますよ

    私だったら生活口座かカード決済口座のどちらかを移します(笑)
    生活の口座を移すと面倒なのでカード会社に連絡をして口座を変更掛けたらどうです?
    マイナスがついていると言う事は貯蓄があるのだと思います
    それなら貯蓄を移すとか

    まぁ怒るでしょう(笑)

    • tomo(相談者) より:

      PON様
      ご回答ありがとうございます。はい。貯蓄があるからマイナスになっているんです。主人の介在無しにカード会社の口座変更はできるのかな?
      でも勝手にやったら怒られそうですね(笑)
      最後の手段としてできるかどうか調べてみますね。
      ありがとうございました。

  4. ひぃ より:

    定額貯金の金額を少し増やしてもらって
    その後で通帳をマイナスにしないようにしようよと話したらいいと思います

    男の人はいっぺんに色々言うとイーッ!となるのでひとつずつ進めたらいいかなと

    そしてカードで買った物と金額を月別に書いて合計を出します
    過去のも出したらいいですね
    月別に合計金額を出して
    更に年間の合計を出します
    多分なかなかの金額になると思います
    それを見てもらって
    この中でどうしても必要だったものとそうでないものがあるなら今後子供の教育費用のためにもう少し買い物を自粛してもらいたいなと話したらどうでしょう

    色々準備してたたみ込むように王手をかけるのは相手を感情的にしてしまう気がします

    家計費をもう少し増やしてもらって積み立てるのもいいかなと思います

    • tomo(相談者) より:

      ひぃ様
      ご回答ありがとうございます。
      〉色々準備してたたみ込むように王手をかけるのは相手を感情的にしてしまう気がします

      その通りだと思いました。ご相談の文章を書いたときは私も頭に血が登って(笑)なんとか阻止しないととばかり考えていましたが、ちょっと冷静になりました。
      何にいくら使ったか目に見えるように出したら、主人の意識も変わるような気がします。お互い冷静に話し合いたいと思いました。
      定額貯金も少し増やせるよう相談してみます。
      ありがとうございました。

  5. ぷりん より:

    貯金額がマイナスになるということは、同じ通帳に定額貯金をしていてそこから切り崩しているのかしら?
    せめてマイナスにならないように別の通帳で貯金することはできませんか?

    その上で、他の方々もアドバイスされているように、今後必要となるお金をフィナンシャルプランナーさんに相談してから、それには毎月最低いくら貯金しないといけないのかご夫婦で相談してみましょう。
    お子さんの教育費、意外とかかりますよ。
    老後も年金がどうなるかわからない昨今、ある程度は貯めておかないとたいへんなことになります。
    それらを差し引いた額を通帳に残し、ご主人に使ってもらえるようにできないでしょうか。
    理系のご主人なら、淡々と数字を並べて、このままではあと○年で足りなくなるよ~と脅してみたら危機感を持っていただけないかしら?
    日々の家計も大事ですが、数年おきにどんっとまとめて出ていく(お子さんの入園、入学、進学等)お金をご主人が意識していらっしゃるのかどうか、しっかりと話し合いをされた方がいいように思います。

    • tomo(相談者) より:

      ぷりん様
      ご回答ありがとうございます。
      はい。貯金があるために通帳がマイナスになっています。
      面倒くさがりの主人なので、口座を移す説得にのってくれるかどうか微妙ですが、本当にそうしなければいけませんよね。
      ファイナンシャルプランナー、考えてみます。
      私の方はきっちりしたいのですが、主人はのんびりしていて、温度差を感じています(;_:)
      ありがとうございました。

  6. ポチ子 より:

    こんにちは、初めまして。

    軽い買い物依存症なのでは、と思いコメントさせていただきます。
    私もそうなので。。。

    ご主人は、何かを集めたり、特定のものを買ってしまう感じですか?
    もしそれでしたら、コレクターなので、私の話とは違う話になるかもと思いますが、
    色々なものを買ってしまうのであれば、ただただ、買い物が好きなタイプなのではと思います。

    私の場合は、結婚して家のものをあれこれ買うようになって、だいぶましになりました。
    お買い物をすることでストレス発散されているので、
    食材買っても同じように楽しいのです。

    もしご主人も同じような考えであれば、
    家計から買わないといけないようなものを買ってもらうようにして、
    家計分をこっそり貯金へ、ということは出来そうですよね。

    自由に買い物をしたいと思うので、あれ買ってこれ買ってというのではなく、

    新鮮野菜のお取り寄せをテレビでやっていたんだよー
    とか

    トイレットペーパーとかって、インターネットで直接買うと安いらしいね
    とか

    ご主人が自分で調べて買うというプロセスが大事になるかな、と思います。
    それで、買ってくれたらすごくありがたがって、自分には出来ない!と言ってあげてください。

    今どんなものを買っているのかわからないのですが、
    家計のものを買ってもらうのも、手かなあ、と思いコメントせていただきました。
    違っていたらごめんなさい!

    • tomo(相談者) より:

      ポチ子様
      ご回答ありがとうございます。
      主人は色々収集するのも好きですし、家庭の細々としたトイレットペーパーや牛乳等も買ってきてくれるんです。もちろん生活用品は安いところを見つけて買ってくれたりします。
      なんでも買うから残高がマイナスになるんですよね(^^;
      その辺りをきちんとしないと…と思っています。
      私が放っておいたのもいけなかったなと反省しています。
      ありがとうございました。

  7. mami より:

    定期を入れていても入れていなくてもマイナスになれる口座は絶対やめたほうが良いです。
    買い物好きな人は危ない口座です。

    残高がマイナスなのは
    お金の管理をまとめてtomoさんがされるよい理由だと思います。
    いきなりすべて取り上げるのがダメそうなら、
    「お金はためなきゃいけないよね?
    今も将来も、なるべく我慢で苦しくならないようにお互いしたいから、
    私がためるから管理するよ、まかせて!」
    的なニュアンスでどうでしょうか。
    もちろん明細なども管理しますよ。
    いろんな支払など面倒なことは私がするよ!がよいかと。
    カードもできればない方がよいですが・・・
    とりあえずマイナスを脱するまではカードなし、もしくは
    カードは一枚にして明細管理は任せてもらう。
    使い過ぎならそのうちカードは渡してもらう・・・かなあ。
    光熱費などの支払いをポイントを付けるためにカード払いに変更するから、
    (あなたのポイントにつけるようにするから)
    カードと通帳を預かるわ、とか・・・

    教育費は学資保険、老後のお金は個人年金など、
    保険で賄うのはいかがでしょうか。
    会社によるかもしれませんが、月々払うより、年一回まとめたほうが少し安いですよね。
    なので、保険料をガツンと春に払い、マイナスにできない口座であれば、
    それ以上お金をねん出することができないので必然的に買い物ができません。

    もうひとつ。
    お小遣いに追加をするなら家計からするシステムをうちは採用しています。
    例えば月4万円のお小遣い。
    足りない時は家計から1万円、2万円と渡します。
    で、次回以降のお小遣いから差し引いていきます。
    少ないときは一回で返却してもらい、少し多いときは1万円のリボ払いです。
    夫がカードで支払ったものも管理します。
    お小遣い以上に使っているときはリボ払いです。
    そうすると徐々にお小遣いが2-3万円がデフォルトになり、うちの夫は慣れていきました。

    参考になるかわかりませんが。
    良い方向になりますように!

    • tomo(相談者) より:

      mamiさん
      ご回答ありがとうございます。
      mamiさんは家計をすべて管理されているんですね。
      私はお金のことは本当に勉強不足だったと痛感しました。
      主人は理系で論理的に話すので、会話では勝てません。
      「私がすべてお金を管理する」と言うとたぶん反撃にあって勝てない気がします。(^^;
      でもそんなことを言ってられないので、カードの支払い、保険料の支払い方なども見直していきたいと思います。
      ご主人のおこづかいの規則、参考になりました!ありがとうございました。

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