夫の転勤話。過去の浮気未遂相手と同じ職場になるかも?

ミントさんのご相談

北米在住で、夫婦共に30代、未就園児がいます。
数ヶ月後に主人が転勤になるかもしれません。
現在、同じ北米で居住地と別の州、欧州、日本が候補地となっています。

日本は私の地元で両親もいるし心強い反面、過去の浮気未遂があった相手と同じ会社への赴任となるため、大変不安になっています。

日本にいた頃は主人も相手も自己保身に走り謝罪もないまま、慌ただしく私達が転勤となったので、今は主人はこちらの希望を組んで良くしてくれてはいるものの、心の何処かで未だに吹っ切る事ができずにいます。

赴任先はある程度は希望できますが、必ずしもこちらの希望が100%通るとは限らないため、もし日本になったら、どうやって気持ちの折り合いをつければいいのか悩んでいます。

転勤を断り、今の勤務地に残る事もできますが、転勤した方がよりキャリアアップには繋がります。

私は実を言うと、まだ浮気未遂から完全には立ち直っていないため、物理的な距離が離れている今の方が、自分の心の回復には助かっています。
今まで浮気問題を蒸し返さず、自分一人で癒そうと頑張ってきましたが限界なので、できればカウンセリングにも通って時間をかけて回復させたいです。

そして二人目も希望していて、30代後半と待ったなしの状態なので、正直、環境が変わらない方が私にとってはベストです。

このような場合、皆さんならどうされますか?
どのように主人と話し合いをすればよろしいでしょうか?
良きアドバイスを頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


みなさまはこの気持ちを
ご主人に伝える?伝えない?

つらい過去に無理に蓋をすること事態苦しいことなのに、まだ傷が癒えぬ時期に不安がやってきてしまったご様子。
みなさまはどう選択しますか?
アドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


夫の転勤話。過去の浮気未遂相手と同じ職場になるかも? への8件のコメント

  1. かぼちゃん より:

    ミントさん、こんにちは。
    ミントさんの気持ち、わかりますよ。
    私はアメリカ人の夫の転勤で現在欧州に住んでいますが、こちらに引っ越す寸前に夫が日本で同僚や彼の友人の友達などと浮気していたことが判明しました。
    私たちは、夫より後に欧州に引っ越す予定だっため、浮気が発覚した時は日本と欧州で離れ離れ状態でした。skypeでしかやりとりできず、しかも夫からは真摯な態度が見受けられず(自己弁護ばかり)に怒りと悲しみ倍増でした。私はもう離婚してもいいやと思っていましたが、彼の欧州でもう一度やり直したいという希望で、「次に裏切ったら、子供のことを含め、私の一方的な条件で離婚する」という約束で引っ越してきました。

    それでも、嘘をつかない人、つけない人と信じていた夫がずっと私や子供を裏切っていたということは、長い間私を苦しめました。
    長い間といってもまだ数年しか経っていませんし、まだ完全に乗り越えてはいません。
    夫はこちらでも出張は多いし出張先で何をやっているのかわからないし、日本への出張ではまたあの同僚と。。。と勘ぐったりしていましたが、でも、心配したってやるときはやるし、やらないときはやらないんですよね。
    でも、ここまでの考えにたどり着くまでにいっぱい夫と衝突しました。何度も罵り合いました。たくさん泣きました。裏切ったことが許せないという怒りよりも、平気で私や子供に嘘をついていたという事実と、謝ったからもうおわりという彼の態度が悲しすぎたのと、浮気相手の女性たちがみんな若い人だったということは、年々年老いていく私の事なんて嫌になっていくんじゃないかという不安から、夫を完全に信用することができなくなってしまったんです。それでも、離婚しないと決めたからには信用しなければ、という思いとが衝突してしんどかったですね。
    話し合いをするたびに、夫は、「俺のことを信用してくれない!」と言うけど、私は「当たり前!あなたを完全に信用していた分すごく悲しかったんだから!あなたは謝ったから終わったと思ってるかもしれないけど、私はまだ乗り越えてない。乗り越えようと頑張ってるんだから、私の気持ちを理解してほしい。」と正直に言います。
    夫が日本に出張するときも、浮気現場となった場所や関係者(女性の友人)などにも接近しないようにお願いします。それによって夫が窮屈に思って、また浮気をするならもうしょうがないです。一応夫は、「信用してくれるなら、言う通りにする。」と言って私が嫌がることはしないようにしてくれます。

    ミントさんのご主人は、謝罪も無かったとのこと。
    一度きちんと話し合いをされたほうがいいと思います。
    ミントさんの気持ちをはっきり伝えるべきです。
    ミントさんが辛い思いを引きずったままでは、フェアではないし結婚を維持するのは難しくなるのではないでしょうか。
    それに、浮気未遂の時にミントさんが追及しなかったことで、ご主人は次にやっても大した問題にはならないだろうと考えているかもしれません。
    特に日本に行かれるのなら、関係のあった女性と接近するのも心配ですが、外国人というだけでチヤホヤされる環境がありますから危険です。
    妊娠や心の安定のことを考えるとできれば転勤されない方がいいと思いますが、どうしてもステップアップのために転勤を、と言うのなら欧州に転勤されたほうがいいと思います。
    夫は、こちらでも浮気しようと思えばできるでしょうが、周りがみんな同じような顔をしている人たちですから、日本のようにチヤホヤされません。
    こちらではいつも現地人と思われて現地語で話しかけられ、あたふたしているし、日本やアメリカでは受け入れられていたフレンドリーさがこちらでは通用せず、おとなしいですよ。
    以前、夜電車の中で女性の隣に座ったら、女性が降りる時に夫に怒鳴り散らして去って行ったらしいです。多分、日本やアメリカでやっていたように、スマイルしながら女性の横に座ってナンパしたと思われたんでしょうね。こちらの女性には、夫の得意なスマイルが通用しないようです。

    話がそれましたが、とにかく一人で悩まないで、まず原因を作った張本人(ご主人)と一度腹を割って話し合うことをお勧めします。
    それで、ご主人が開き直ったり、怒ったりして話し合いにならないのなら、結婚カウンセリングに二人で通われたらいかがでしょうか。
    悲しい思い出を口に出すのは辛いことだと思いますが、頑張って下さい。

    • ミント より:

      かぼちゃんさん、コメントありがとうございました。
      参考になる体験談やアドバイスを頂けて本当に感謝しています。とても勇気づけられました。
      実は私の主人も外国人です。かぼちゃんさんのご主人にも似たような事があったのですね。辛く大変な思いをされましたね。お気持ちお察しします。

      やはり主人とはとことんまで話し合わないといけませんよね。私も渡米直前で準備で慌ただしさ真っ只中という時に発覚し、できる範囲で話し合ったのですが、主人は私が赤ちゃんの世話にかかりきりで、夫婦生活をずっと拒否してばかりだったのが悪いと自分の非は認めなかったため、もうやらない、彼女とも会わない、連絡とらない、と約束はしたものの、主人の誠意のない態度に日常の忙しさで忘れようとしても、未だ心が癒えずにいます。

      ただ私の育児疲れを理解するようになって手伝ってくれるようになり、私も可能な限りで夫婦生活をできるようにしたり、主人を傷つけない断り方を身につけたりと、お互いに良い変化があるところが救いです。

      でも主人が私のせいにしてる以上、まだ解決していないですよね。結婚カウンセリングにも行こうと思います。

  2. こうめ より:

    これは一人で癒したり、乗り越えたり出来るような
    性質のものではないと思います。
    旦那さんが誠心誠意謝って
    あなたも納得して初めて乗り越えられるのではないですか?
    とは言えもう時間も経ってそうですし
    今更蒸し返すのは、とも思いますが
    私だったらとにかく旦那さんと話しますね。

    もし旦那さんも日本に帰りたいと思っているのなら
    これは好都合だと思います。
    まあ出世も考えるでしょうし。
    私は日本に帰りたくない。またあなたがあの人と会うのは嫌。
    全然信用なんて出来てない。
    と言って、他の地に移動するのは一つの手ですよね。
    あとはその浮気相手の名前を出した話し合いをして
    それを録音しとくのも良いと思います。
    別に有責とかじゃなく、二人の間に何かしらあったと
    言う事が分かれば、何かの時にその相手女性の
    旦那さんにも話ししやすいし
    会社にも話ししやすい=次の浮気の抑止力にはなるかなと。
    いずれにせよ、旦那さんにしてみたらもう終わった事、
    もう許された事となってるでしょうから
    きっと逆切れしたり揉めたりするでしょうが
    もし何も話し合いしないで日本帰っちゃったら
    それこそ旦那さん逃げ放題ですよ。
    今のうちに話し合いしてカウンセリングに同行して貰った方が
    良いと思います。
    とにかく逃げても何も変わらないと思う。
    話し合って、もしかしたら揉めるかも、だけど
    気持ちぶつけた方が良いですよ。

    • ミント より:

      こうめさん、コメントありがとうございました。
      全く仰るとおりで、主人の謝罪や反省に納得してからでないと心の回復には至らないですよね。あれからもう2、3年経つのですが、もっと充分に納得し、問題が解決するまで、何度でも自分の気持ちを伝えるべきだったと思いました。
      主人に私の気持ちを正直に話して、二人でカウンセリングにも行き、今後の身の振り方を考えようと思います。もし可能であれば、今の環境でカウンセリングを続けゆっくり心を回復させるか、日本以外の別の場所へ転勤したいと願っています。

      会話を録音して証拠を残すのもいい方法ですね。日本にいた時に、主人が相手とやり取りしていた怪しい内容のメールや、私が友人に相談した時のメールは残っているので、これも何かあった時に使えるかもしれませんね。相手は同世代ですが今も独身のようなので、もし同じ職場になったら油断できないですが、カウンセリングや証拠など何らかの手を打っておけば、日本に決まってしまった場合でも心構えが違ってくるかもしれませんね。

      • こうめ より:

        お返事ありがとうございます。
        浮気出来る人って倫理的なハードルが
        低い気がするんですよね。
        相手もしかり。
        まだその程度前の事なら
        相手の女性に対して色々出来る
        時期ではあるんですけどね。
        まあ浮気確定じゃなさそうなので
        そこまでするのもとは思いますが。

        ところであなたは結婚の時
        仲人さん立てました?
        もしそれが旦那さんの会社の上司とかなら
        相談出来るとも思いますけど。
        普通会社ってそう言う社内の不祥事
        嫌いますしね。

        • ミント より:

          こうめさん、再度コメント頂きありがとうございました。
          主人と相手はデートはしていたものの、まだ一回目で肉体関係の証拠がなかったため、双方への注意のみで終わっていました。どちらも肉体関係は否定していて、二度と会わないと言っていたので、二度目はないということで大事にはしませんでした。

          実は主人の上司も全員外国人で、結婚式もアメリカ式に行ってはいますが、もし何かあった時には主人の上司や職場に相談するのも一つの手ですね。ただ主人にも何らかの処罰が下ることを怖れてしまいます。離婚するつもりではないので悩むところですね・・・。

  3. でん より:

    お子さんが生まれたころにそういうことがあったのですね。さぞつらかっただろうと思います。

    とても優しく聡明な方のようなので大丈夫だとは思うのですが、ご主人との話し合いの際に「あなたが悪い、だから謝ってくれなきゃ気が済まない」という持っていき方だと問題はこじれるだけかもしれないなと思いました。

    私も夫がアメリカ人で、同じく日本人妻/欧米人夫というカップルは周りに割といますが、欧米文化では日本のように「赤ちゃんと一緒に寝落ち」が市民権を得ていないなあと感じます。友人は「いくら出産を挟んでもレスになったら離婚」とはっきり言われたそうです(普段の生活ではとても優しくステキな旦那様ですが)。

    今となってはご主人も反省しているかもしれませんが、一方で、今でも「あの時は仕方ない」と思っているかもしれません。もう、そういう文化なんだろうと思います。相談主さんがここで共感を得ているように、ご主人も仲間内では「そりゃしょーがねえよなあ」と共感を得てるかもしれない(もちろん反省しているかもしれません!)。

    私たち夫婦もいろいろあり、私がカウンセリングに行ったこともあります。その後10年近くたった今思うのは、その出来事に対して謝罪を求めるより、今後、二度と過ちが起きないように、安心して幸せに暮らすために、夫婦のきずなをがっちり作ることが大事なんだな、ということです(もちろん相談主さんはそう努力されていると思います)。

    心の傷を押しこめておくのは無理ですから、その時、どれほど傷ついたか伝えるのはいいと思います。でも責められると人間って防衛本能から自己弁護に走ってしまうものですから、、、二度と傷つけたくないと思わせるような妻でいることも大事かな、と思います。

    結婚カウンセリングで第三者に間に入ってもらうのもいいと思います。よい方向に進みますように。

    あ、個人的には、、、2人目を望んでいらっしゃるならなおのこと、キャリアアップの機会は生かしてもいいんじゃないかと。浮気する気になればどこにいてもできますしね。

    • ミント より:

      でんさん、コメントありがとうございました。
      でんさんも国際結婚とのことで、経験者ならではのご意見に共感し、なるほど!と思いながら拝見しました。
      私も今まで、この日米文化の違いに何度も驚き戸惑っています。主人の考え方も、文化の違いによる考え方だと捉えればいいのかもしれませんね。

      私はお互いの悪いところを反省して再出発しようと主人に提案していたつもりだったのですが、最初はやはり感情のおもむくままに責めたりしていたので、まずいやり方だったなぁと思いました。次からはなるべく冷静になり、責めるのではなく、傷ついた気持ちを中心に伝えたものの、それでもやはり私のせいにされ、不満が消えずにくすぶっているような感じです。だからお互いに違う文化へ対する歩み寄りが必要だと思いました。第三者を立ててその辺のところをうまく話し合いできればいいのですが・・。

      それと二度とこのようなことが起きないように、傷つけたくないと思える妻になって、夫婦の絆を強くすることが一番大事なことですよね。私一人の考えでは視野が狭くなり、傷ついた気持ちに焦点をあて過ぎていて、あやうく本質を見失うところでした。大切なことに気づかせて頂きありがとうございました。

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