夫と義母が、妻の親の不幸で喪中ハガキを出すのはおかしいと…

よっしーさんのご相談

喪中あいさつのハガキが来るようになりましたが、私は結婚してからずっと腑に落ちないことがあります。
奥さんのご両親の喪中で、旦那さんまで喪中にするのはおかしいのではないか、と主人は言います。
最近はそういう喪中ハガキが多くて、それが来るたびにそう言います。
姑もその考えに賛成で、嫁の両親が亡くなってもその夫まで喪に服すのはおかしいと言います。
私はいくら嫁の両親と言っても『家族』なのだから、夫が喪に服すのはおかしくないと思います。
現にご夫婦連名の奥さん側の喪中に服するハガキは貰いますが、お嫁さんだけの名前のハガキは貰ったことがありません。
しかし、嫁の親は一緒に住んでいるわけではないので喪中にすることはない、と主人はいいます。
それでは婿養子の場合、旦那さんの親が死んでも嫁は喪に服さなくてもいいのか、と逆に聞いたら、それは嫁も喪に服すべきだろうなと言い、とても理不尽に感じました。
嫁という存在を非常に蔑視しているように思います。
こうすることが正しい、という答えがハッキリわからずモヤモヤしています。
普段仲が悪い夫と義母なのに、この話になると気が合っているのもすごく気持ちが悪くて・・。
みなさんのご意見をお聞きしたいです。


妻の親の不幸では喪に服す必要がないだろ
ってな気持ちがひっかかるんですよね

最近では互いの親の不幸は、夫婦揃って1年喪に服すカタチが多い気がします。
ただ何が正しいかというより、互いの親を同じように受け止めていないご主人やお姑さんの考え方に、モヤモヤしているのではないでしょうか。
皆さまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他, 夫婦, 実父母, 舅姑


夫と義母が、妻の親の不幸で喪中ハガキを出すのはおかしいと… への22件のコメント

  1. ユキンコ より:

    それは、そういうものみたいですよ。
    妻の親兄弟が亡くなっても喪中にはなりません。
    今の時代に合いませんよね!

    • よっしー(相談者) より:

      確かに兄弟ってさらに遠いですよね・・
      離れて住んでいる夫の兄弟の場合喪に服すものなのか、と考えてしまいました。ご回答ありがとうございました。

  2. にゃんこ より:

    明治~終戦ごろまでの法律に、そういうのがあったみたいです。
    で、妻の父母の場合は、その法律上は、喪に服さなくて良かったみたいです。
    近代は「家制度」が民法の中心でしたからね。
    ですから、ご主人と姑さんの仰ることに根拠が無いわけではないみたいです。
    だから気を悪くしないであげてくださいね。
    ただ、感覚的に言うと、夫と妻の両親で差を付けるのは、時代に合っていないですね。
    非常に「時代錯誤」と感じられるし、妻の親が亡くなったのをご存じの方からは奇異に感じられることもあると思います。
    私も昨年実父が亡くなりましたが、夫婦連名で喪中はがきを出しました。
    今は、妻の親でも喪中はがきを出すのが普通みたいよー。と言ってみるとかはどうでしょう?

    • よっしー(相談者) より:

      日本は古い法律を頑なに今も守っている、という部分ありますよね。
      結婚が『家』同士のものという考えも今はあまり現実的ではありませんし、お嫁さんの立場も変わってきていると思います。
      ファッジさんの仰るとおり、私はその慣習以前よりウチのダンナの気持ちに納得がいかないんだと思います。まあ、姑はそう言うかもしれないな、と諦めの気持ちはありますけども。幸い、まだ私の両親は健在なのでいざそうなった時にはこの喪中ハガキのことはダンナに自分の気持ちは伝えたいと思っています。
      ご回答ありがとうございました。

  3. うえ より:

    よっしーさんこんにちは。

    私も、ファッジさんがおっしゃられる
    >ただ何が正しいかというより、互いの親を同じように受け止めていないご主人やお姑さんの考え方に、モヤモヤしているのではないでしょうか。
    と同じ意見です

    きっと旦那さんも義母さんも「嫁にもらったのだから、よっしーさんは義実家の人間。よっしーさんの両親は親戚」という考えに近いのかなと感じました。それが前時代的な感じがして嫌なのかなぁと

    ちなみに、我が家は同居していませんが、私の母が亡くなった時、主人に
    「私だけ喪中にすれば、夫は年賀状出してもいいよ」
    と私から提案しましたが
    「自分だけ年賀状出すのが面倒だから、喪中ハガキを連名にして俺の分もだしておいてくれ」
    と言われました
    今考えるとそれも、どうかと思いますがそんなものかなと。

    実母が病気の時にものすごく心配してくれ、看病で実家に帰省するのも快くおくりだしてくれた主人なので、何も腹が立つことはありませんでした。
    やっぱり「気持ちの問題」なのではないかなと思いました。

    • よっしー(相談者) より:

      私は結婚したらお互いに親が増えるという考えでした。
      確かに籍を抜いてしまえば実家の人間ではないのかもしれませんが、そういう問題ではなく弔いの気持ち、というのでしょうか。そういうのがウチの両親に対してはないのだろうか、とダンナに対して少し寂しくなってしまったのは事実です。
      夫婦は対等、というのが今の風潮ですし女性は子育てもして男性並みに働かされる(?)時代なのに、この考えはさすがに古いでしょう・・と思うんですけどね。うえさんのご主人は『気持ち』で沿って下さっていたようなので、私も喪中がどうこうというよりそういう『気持ち』だけでもうれしいかな?と思ったりしました。
      ご回答ありがとうございました。

  4. スゥ より:

    我が家は夫が婿養子で私の姓を名乗っています。
    昨年・その2年前に夫の両親が相次いで亡くなりましたが、
    我が家としては喪中葉書は出しませんでした。
    あくまで、世帯主からみて配偶者の親族の喪というのは無関係のようです。
    もちろんそれは形式上でのことですので、心の中で喪に服すことや
    慶事を慎むことは問題ないと思います。
    現代の家事情にそぐわないかもしれませんが、そもそも結婚という制度が
    家と家との結びつきと考えられていた時代にできた習慣ですので
    あまり深く考えずそういうものなのかなーとさらっと流しておかれたほうが波風立たないと思いますよ。

    • よっしー(相談者) より:

      もし私がお嫁さんだけの名前の喪中ハガキをもらったら逆に違和感かもしれないですねー。
      ダンナさん、どうしたのかなあと思っちゃうかもしれません。
      もちろんその土地の習慣や家の習慣はあるので、『こうするべきなのだ』ということも言えないのですが、現代は夫婦の在り方も変化してきているので、それを「おかしい」と言うダンナの考えのが古いのではないか、と私は思うんですけども。
      考えれば考えるほど『喪に服する』ってなんなんだろう?と思ってしまいました。
      ご回答ありがとうございました。

  5. ウーロン茶 より:

    ご主人からしてみたら、些細な事かもしれませんが、今回の事で
    よっしーさんとご主人の「夫婦感」が対等じゃなかったんだ~と
    ガッカリしてしまうのは、私だけでしょうか。
    あと、最後の方の言葉の「普段は仲がわるいのに…」という言葉に、
    あなたは「結婚した妻」より、最後は「おかあさん」を取るのね!
    というよっしーさんのもやもや感を感じます。

    夫婦って、子育ても、親の介護も、みんな連帯責任。
    嫁だから、婿だから…って言う事自体、人として違うんじゃないかなぁと思います。実際、二人の親が4人になったということだし。

    …で実際、長男の家に入った嫁の我が家では
    私の父の亡くなった時は、主人と私の連盟で、喪中ハガキをだしました。

    気持ちの面だけでいうと
    親の葬儀をともに出席して、お骨を拾い、ツライ思いで喪にふくしている妻がいるのに年賀ハガキをだす気持ちでいる事が不思議です。
    妻が病気で入院中に、ダンナが遊びで旅行に行く位、もやもやした感じです。
    よっしーさんのご両親はまだお元気ですよね?
    その場を経験してみて初めてわかるキモチもあります。
    ご主人がその時に、どう対応するか?
    今はもやもやした気分でしょうが、その時まで保留で、待ってあげませんか?
    ご主人とケンカしてまで、連名にこだわるのは、よっしーさんのご両親も望んではいないと思います(苦笑)

    あと実際問題として、主人の会社の慶弔規程にのっとり、主人は葬儀関係で
    休みをとりました。主人の職場からも、弔電が届き、会社の上司が葬儀に出席してくれました。
    なので、我が家の場合は主人が年賀ハガキなんか出したら、逆に職場の人に??と思われるかも。

    子ども達には、出してもいいよ…と言いましたが、
    友人に喪中メールを送ってました(苦笑)
    私の弟の家でも、夫婦連名での喪中ハガキでした。

    あと、年賀ハガキって、会社や商売をされてる方が出すものは別として、友人・知人への近況報告も兼ねているので、「奥さんの親が亡くなったのか。」とお知らせする喪中ハガキの方が、いただいた人も次に会う時に、「このたびは」と挨拶できるような気がします。

    • よっしー(相談者) より:

      ホントに姑とダンナは本当の親子なのに仲が悪いです。(苦笑)
      なのに、この件に関しては同調するんかい!とつっこみたい気持ちもあります・・。
      細かいことを考えると、もし私の親に不幸があり、私以外の家族が年賀状を出すとして。いつもは家族全員の名前で年賀状を出すのに私の名前だけ抜けたのを出したとしたら、なんか非常に違和感ですよね。
      喪中ハガキを出したとしても。
      奥さんと別れたのか?と勘違いされかねない(笑)
      今は夫婦連名で奥さんの親の喪に服す人が増えてきているので、逆にそっちのが引っかかりますよね・・私なら違和感満載です。
      ご回答ありがとうございました。

  6. tami より:

    今年、喪中はがきを出さなくてはいけないタイミングで、色々なマナーサイトを調べたのですが、
    『最近では、妻の両親が亡くなった場合でも夫も喪中はがきを出す事が多くなっています。』という記事が多かったです。
    時代とともに、ということでしょうか。

    だた、それぞれの方の気持ちの問題なので、こればかりはご主人や嫁ぎ先の考え方を優先させた方が良いかなと思います。
    ご主人が嫌がるのに喪中を強制する事も出来ないし。
    義母様がそうおっしゃるという事は、嫁ぎ先の親戚関係も同じような考え方の場合もありますから。
    (気長に代替わりするのを待ちましょう)

    私の場合、
    夫の親戚関係は、連名で喪中はがきを出しました。
    いつも連名で出している共通の友人も連名で喪中はがき。
    私の関係は、私単独の喪中はがき。
    但し、わざわざ知らせる必要のない仕事関係や、夫のみの知人は、
    いつもの通り”年賀状”を出す予定です。
    (年賀状は、夫の分も書くのは毎年私ですが(苦笑))

    • よっしー(相談者) より:

      私も気になってサイトで調べました。
      確かにこれまでの慣習だと奥さんの親が亡くなった場合は旦那さんは喪中にならなくてもよい的なことが書いてありました。
      ダンナがこういう考えなのはやはり義母がこのような考えであることが大きいと思います。
      もし実際ウチの親が亡くなったらどうするかわかりませんが、私の考えは主張したいと思います。
      まあ、それで却下されたら仕方ないですけどね・・
      年賀状印刷は私がやっているので、『じゃあ勝手にやってね』と丸投げしてイジワルしちゃうかもです(笑)
      ご回答ありがとうございました。

  7. 三十六茶 より:

    女性に人権を与えられていなかった時代の法を準拠にいつまでも世の常識とされてもね、ですね。
    戦後は結婚する際の姓は両方から自由に選択していいのです。
    その家に”嫁ぐ”制度は存在しません。
    じゃあ今から私の旧姓に変更届けを出しましょうか?くらい言いますね私なら。
    同居を根拠に持ち出されたら同居解消してもいいですし(笑)
    互いの親を互いの義理の親とするのが結婚でしょう。
    あくまで義理ですから気持ちの問題ですけどね。
    もやもやするお気持ちがあるのでしたら、そのお気持ちをハッキリとお伝えになったらいいと思います。
    喪中ハガキに関しては法なんてありませんし、何が正しいと言うことも無さそうです。
    旦那さんがよっしーさんとよっしーさんのご両親をどう位置付けしているか、そこに意識改革の望みはあるか、ですね。

    友人関係も親戚関係も、どちらの親が他界しようと夫婦連名で喪中ハガキが届きましたし、私の親が他界したら夫は夫婦連名で喪中ハガキを出すと思います。
    思いきり男尊女卑の考えの夫ですが義理の親には義理を果たすもの、らしいです。

    • よっしー(相談者) より:

      もしその時が来たら私も言いたいことは言うつもりです(笑)
      姑は私の実家のことは『屁』とも思っておらず、かなり今まで下に見られてきたので、ひょっとして葬式にも来ないんじゃないだろうか、と思うくらいでした。さすがにそれはないにしろ年賀状担当は私なのでダンナが頑なにその気持ちを貫き通すなら『じゃあ思うようにやれば』と突き放すかもです・・
      確かに『気持ち』なんですよ。 『気持ち』。
      ウチの両親のことをダンナがどう思っているのか、そこだけなんですけどね。普段は別に仲も悪くない私たちですが、ここだけが非常に気になっております・・
      ご回答ありがとうございました。

  8. まり より:

    今まさに私が疑問に思っている問題です。
    春に実家の母親が亡くなりました。
    私の個人的な知り合いと、私の実家関係の親戚には、私の名前で喪中はがきを出しました。
    夫の個人的な知り合い、仕事関係の人にまで、わざわざ知らせなくてもよいかな、と思ったからです。
    ところが最近、同じ立場の方から夫婦連名の喪中はがきが数枚届いたので、もやもやしています。
    今からでもまだ喪中はがき間に合うしどうしようかな、という思いです。
    でも結局は、夫は普通の年賀はがきを出すことになりそうです。

    • よっしー(相談者) より:

      お返事が遅くなってすみません。
      私もモヤモヤしている間に、ダンナの知り合いのご夫婦で奥さんのおばあちゃん(同居ではない)の喪中はがきが届いて、さらにモヤモヤしています。
      私も実際そうなったら、ダンナには好きにしてよいと言うと思いますが、私の知り合いには喪中のはがきを送ると思います。
      ダンナが自分も喪に服すると言って欲しい、という気持ちがあることは事実なのですが、それは個人の自由でもあるのかな、と思うようになってきました。ありがとうございました。

  9. もも より:

    そんなの関係ないっていう態度がいやなんでしょうね。
    たしかに気分わるいですよね。

    わたしだったら、理想は、
    妻の親が死んだら夫はいっしょに喪に服すつもりで
    喪中はがき出す予定だったけど、
    それを話したら、妻が「仕事先には年賀状だしていいよ」
    と言ったので、では出そうか、と夫は出す、
    っていうかたちが両者の気持ちがあわさって
    いい形だろうなっておもいます。

    • よっしー(相談者) より:

      無理矢理喪に服してほしい、というのもまた違う感じがするので、ももさんがおっしゃるように、夫の方から『喪中にする』と言って欲しいかな、と思いますよね。うるさいから仕方なく、ってのも何だか腹立たしいし((+_+))
      ウチのダンナはもともと表面的にしかウチの両親とはつきあっていないので余計かもしれません。

  10. りず より:

    つい最近 同じような疑問を持ったので
    初めて投稿します。
    私は、喪中は同居家族だけだと思ってました。
    小学生の時に 母方の祖父が
    中学生の時に 同居の父方の祖母が亡くなりましたが
    年賀状を書かなかったのは中学生の 同居の祖母が亡くなった時だけだったからです。

    先日友人が 旦那さんのおばあちゃんが亡くなったから
    喪中〜って言ってるのを聞いて
    同居もしてないし、おばあちゃんなのに!?
    とびっくりしました。
    私なら、お葬式もいかないかも。
    遠方なのに お通夜お葬式に幼い子供達も連れて行き、
    四十九日も行くかもしれないと聞いてびっくりしています。

    小学生の時、実は喪中にしてたけど
    子供はいいだろうってことで年賀状書かせてもらっただけで
    私の勘違いでここまで来たのかもしれませんが、、、

    • よっしー(相談者) より:

      同居していないおばあちゃん・・というのは微妙ですね。
      もしウチの両親が亡くなった場合ウチの子供たちまで喪に服させるか、と言われたらおそらくしないと思います。
      それでもダンナは少し違うのではないかと思うので・・
      考え方ひとつなのでしょうか(‘_’)

  11. けいこ より:

    我が家の場合ですが・・・

    私の親が亡くなった時、夫は職場に忌引をもらいました。
    同僚達からはお香典をいただき、初盆休暇もいただきました。
    こういう流れなので、当然年賀状は「喪中はがき」になりました。

    なんか、気持ちの問題というより単なる成り行きみたいでしたが・・・

    よっしーさんの場合、ファッジさんや皆さんがおっしゃるように、
    婚家がよっしーさんやご実家を充分尊重してない(多分)事が問題ですね。

    でも、今は悔しいでしょうけど、舅も姑もいつかは過去の人になるんです。
    その日まで無駄な争いをせず、体力や財力を温存するのがお得と思います。

    • よっしー(相談者) より:

      いくらなんでもウチの両親が亡くなったらダンナは葬式には来るとは思いますが、それと喪に服することは別だと思っていると思います。
      今は嫁は婚家に従う、という時代でもなくなり嫁に行っても実家を大事にする女性は増えていると思います。
      ウチの実家までは電車で30分ほどですが姑は私が里帰りすることを快く思っていませんでした。子供たちが小さいころは本当に遠慮しながらの里帰りでした。ダンナは私の味方だと思っていたんですがね・・そういうところで考え方の違いが表れて、やはりそこが寂しいんだと思います。

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