お下の介助にあたっての注意点、アドバイスお願いします!

みさっちょさんのご相談

初めて投稿しますみさっちょと申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
67歳の義母の介護のことなのですが・・・。

今年の1月に脳梗塞になり、右半身まひと、失語症(理解はできるが言葉がでにくいタイプ)があります。

2年前に義父が亡くなり、賃貸で一人暮らしのため、自宅復帰は難しく、今月の初めに、回復期リハビリのある病院から老健施設に入所しました。
リハビリ病院入院中は週に2〜3回くらいのペースで洗濯かねてお見舞いに行っていました。
自宅から1時間ほどかかりました。
今回の老健施設も、同じくらいの時間がかかります。
近隣で探していたのですが、空きがありませんでした。
同居も考えましたが、義母は元気なころはおしゃべりではっきりものを言うタイプで、嫁の私は、口下手で言われっぱなしです。
きっと同居すると、お互い気を遣いすぎて、かえってストレスになるのではないかと思い、覚悟できませんし、今度不妊治療の再開も考えています。

現在、男性スタッフであれば、一人介助で、車いすに乗ってトイレに行けますが、義母は体格が大きく(165センチ70キロ、私148センチ)、病院入院中は、痛みの訴えが強く、私一人では介助したことはなく、ナースコールをその都度押していました。
嫁である私が、どこまで関わっていいのかよくわからず、ただ見ているだけでした。
義母もプライドの高い人なので、聞いたことはありませんが、ズボンを下ろしたり、お尻を拭いたり、排泄は嫁に見られるのはいやだろうと思って、トイレの時は席をはずしていました。

同居で介護をされているお嫁さんには、本当に頭がさがります。
ご自宅で、お姑さんのお下の世話をする際の壁は、どのように乗り越えられたのでしょうか? 今後、同居するかは別として、老健にいても、たまには夫と一緒に、車に乗せて外出もできたらいいな、と思っています。
その際、トイレ介助は家族だけでもできるようになっていたほうが、いいかなと思うのです。

義母のお下の介助にあたっての注意点、アドバイスあれば、どうぞ宜しくお願い致します。


介護、特におしもの世話は抵抗感ありますよね。
それは被介護人も同じ気持ち。

私もとっても抵抗がありましたが
どうしても避けられず、その状況に直面した場合は
プロの介護士さんや看護師さんを見よう見まねで
やり切るしかないと覚悟しました。
被介護人はおそらくそれ以上に、
「情けない、申し訳ない、はずかしい」の
思いでいっぱいだと思いますので
「大丈夫ですよ。」と声をかけてあげると
自分にも「大丈夫かも、できるかも。」とこだましたりします。
経験者の皆さまアドバイスおねがいします。


カテゴリー: その他, 舅姑


お下の介助にあたっての注意点、アドバイスお願いします! への7件のコメント

  1. もくもく より:

    元看護師です。

    関係ない話でもしながら、さささ〜と手早くやる感じでしょうか。
    こんなこと何でもないこと、大したことじゃないですオーラをだしながら。

    まぁ実際私は仕事でやってたので本当にどうってことなかったんですが。
    ご家族だと複雑な心境がお有りでしょうが、たぶん慣れます。こういうのって慣れるんですよ。
    介護側が気にしてるとされる側はほんとに気になります。明るくからっとやるのが1番。

    あと、知識なくやると高確率で腰をいためます。
    腰を痛めない介護を調べてやりましょう。
    痛める前に腰痛防止ベルトをまいとくのもお薦めです( ´ ▽ ` )私は身内の介護でもまきました。

  2. kayo より:

    実家の両親の介護しました
    母のときはお互いに平気でしたが
    父のときはさすがにお互い抵抗がありましたが
    「私じゃいやだよねぇ、ごめんねぇ~、すぐすむからね~」
    「ちょっと手伝うからね~、大丈夫だよ~」
    おむつ交換も
    「下着替えようか~?」とか「下着替えさせてくれる?」
    とか、相手の気持ちも察してますよ、でも何でもないことなのよって
    言葉でアピールしながらやりました
    明るい言い方がいいと思います
    また、「大丈夫ですよ~」って言葉、いいと思いますよ
    いろいろな意味を含んでカバーしてくれます
    気持ちが空回りすることもあるかもしれないけど
    これからのためにここへ相談するやさしい気持ちは
    必ず伝わります(^^)

  3. 辛口お寅 より:

    はじめまして みさっちょさま。
    辛口お寅と申します。
    去年まで車椅子の舅姑を在宅で看ていました。
    昨年舅が天寿を全うし、今は脳梗塞後遺症(左半身麻痺)の姑の専属介護人です。

    1時間もかかる病院や施設に週2~3回ということは一日おきくらいにお顔を出してらっしゃるんですよね。ご立派です。
    施設入所中はスタッフ一任で良いと思います。
    万一介助し損なって、みさっちょさんと義母様のどちらか、或はお二人揃って転倒や腰捻挫にでもなったら、責任の処遇等でも大問題ですし。

    在宅介護の決断は、実子であるご主人と充分話し合ってからのことですが、熟慮の結果決断しても、現実は予想を遥かに超えます。
    無休・無給・交代要員の無い壮絶さは心意気だけでは乗り越えられません。
    施設に居られるのであれば、お寅は入所継続をお薦めします。

    トイレ介助のコツに関しては施設スタッフや看護師さんに質問して、義母様介助の際の気をつけるべきポイントを教えてもらうと良いと思います。
    一般的な注意事項の他に、義母様限定の要項があるかもしれません。
    あとは遠慮と恥ずかしさは先に捨てるのと、習うより馴れろと、事前の脳内シュミレーション。
    万一バランスを崩して倒れ掛かられても、絶対にしっかり支えるんだという強い意志と覚悟でしょうか。
    どうしよう?どうすればいい?と迷うと、要介護者も不安になります。
    多少無駄な動きになったとしても、はい、こっちですよ!次はここに掴まって!そうそう上手ですよ、素晴らしい!と声かけして誘導するのも大事です。

    みさっちょさんがトイレ介助して差し上げられて、家族でお散歩外出出来たら、きっと義母様もお喜びになりますよ。
    家族が介護に積極的だと、施設スタッフの対応も違います。
    頑張って下さい。

  4. いちご大福 より:

    みさっちょさん 初めまして。義母さん 心配ですね。
    まず みさっちょさん あなたは 小柄なお方のようですね。
    そんなあなたが 体格も良く 重さもある義母さんの体を
    支えるには 筋力つけないと 難しいでしょうし。
    義母さんに 万が一のことがあっても いけません。
    義母さん自身も 不安だと思います。
    介護される側を 不安にさせては いけないと思います。
    私は ヘルパーの資格を持っており 介護の仕事経験もあります。
    介護される相手の身になるとは 大事なことと思います。
    下のケアは 大変ナーバスな部分ですので。
    私の場合は あえて平然と普通の顔で 行ってました。
    排泄は 生理的なもの。自分だって排泄しますからね。
    排泄の介護といっても 寝たきりの方のおむつの交換
    トイレ介助が 必要な方への手助け。その方により 千差万別です。
    トイレまで誘導し 1度介助者は外へ出て 排泄が終わったら
    呼んでもらい 下着 服など 着脱を手伝うとか。
    今は 温水シャワートイレもありますし 温水シャワーで洗浄し
    また 乾燥 という機能がついた便座もあります。
    下の部分は デリケートですので 拭いたりするより 洗い流す
    方が 衛生的ですし 皮膚も荒れないと思います。
    温水シャワーなくても ペットボトルに ぬるま湯を入れ 陰部を
    洗い流すケアもできます。
    相手も恥ずかしいがってるなら あえて介助する側は 平常心で
    いることでは?と思います。
    私は 義母のトイレ介助のときは 義母が 申し訳ないとか
    気を使うので 「気にしちゃダメだよ。」と 明るくしてました。
    下の世話は 抵抗なくできる方と 絶対NGの方と はっきり分かれると
    私は 思います。
    無理して あなた1人で抱え込もうとするのは 良くないと思います。
    義母さんは 介助でトイレで排泄できるなら トイレで排泄することが
    リハビリにも なりますし 本人のアイデンティティも 保たれます。
    まだ若い義母さんですから。身体は 動かさないと 筋力低下します。
    時間かかっても 義母さんが 1人で できる事は 我慢して 手を
    貸さず 義母さんにやってもらいましょう。
    義母さんには ケアマネさんが みえると思います。
    ケアマネさんなり 地域の福祉の窓口などに 相談なさっては
    いかがでしょうか?老人施設は 今は どこも満員です。
    現在は 介護認定を受けたら 即 老人施設を申し込む時代です。
    数年待ちですから。介護する側も いつ何があるか わかりません。
    介護される方のため 保険は 必要ですもの。
    義母さんのお気持ちは どうなのでしょうか?
    住み慣れた地域を 離れることは お辛いと思います。
    あなた様も お子さんのことを 考えてみえるのであれば
    妊活と介護 両方は 難しいと思います。
    あれもこれもあなたが 抱えることは 無いと思います。
    あなたが 倒れてしまうと思います。
    介護のことを 学んでみたいなら 地域で介護の講座 勉強会など
    あると思われますので 参加されるのも 手段と思います。
    小柄なあなたに 自分の身体を 預けるのは 義母さん不安と思います。
    私は 一時期激やせしていたとき 利用者さんは 私の介助を
    嫌がりました。
    排泄のケアは 淡々とこなす これしかないと 私は思います。
    えらそうに すみません。
    1人で抱えないで下さい。義母さんが 安心で安全に生活できることが
    1番大事と思います。

  5. すぅ より:

    こんにちは。以前、回復期リハビリ病棟で働いていた看護師です。

    回復期リハビリ病棟に入院中に月に1度は話し合いがあったはず。
    今 老健に入所中ならケアマネ含めた担当者会議があったはず。
    その中で 今後の生活をどのようにしていくか 
    決まったはずです。

    話し合いの中で、あなたに依頼事項はなかったのでしょうか?

    老健は、今後自宅か、自宅扱いになる施設入所する方が入る施設です。
    自宅以外なら、外出・外泊となった時に
    誰が介護するか話をしてないのですか?

    必要なら、入院中からトイレ介助の方法を修得できるようにしているはずですが。

    そうでないのなら、介護してもらう気が全くないのかもしれません。

    現在、トイレに介助が必要な状態であれば、
    今後も継続して介助していく可能性が高いと思われます。
    徐々に自力で出来る能力が
    落ちてくる方も多くいらっしゃいます。

    相談する相手は、ここではなく、施設のスタッフと家族です。
    トイレ介助をするかしないかを決めるのは、あなたではなく、
    お義母さまなのですから、まずは そこからではないでしょうか?

    技術は、いつでも修得できます。

  6. らんた より:

    老人ホームでケアマネと現場の兼務してます(^^)d

    小柄の人が大柄な方の排泄ケア(トイレ)のやり方はあるんですが文章では説明しづらいので……
    これに関しては施設にいる担当ケアマネさんにいづれ外出や外泊をさせたいのですが排泄ケアのやり方を具体的に教えてほしいといえば、親切に教えてくれると思います!

    後、皆さん書かれてますがやはりケアに入るときの言葉かけですね(^^)dやはり一番みられたくない排泄場面…気がそれるような言葉かけをしてあげるといいのではないのでしょうか?

    例えば、外出中であれば「次行く○○は○○が有名らしいですよぉ」など外出日なんだ話をするなど!
    後は、私がケアで一番気を付けるのは視線です(^^)d下に目はやらないのはもちろん、本人からも排泄ケアの時だけは目を見ないように、微妙に話すときもそらしてます(^^)d

  7. みさっちょ より:

    もくもくさん、kayoさん、辛口お寅さん、いちご大福さん、すぅさん、らんたさん
    温かいアドバイスを下さり、本当にありがとうございます。
    義母は入所して10日程ですので、表情も固く、まだまだ施設に慣れるには時間はかかりそうです。施設の職員の方も、いろいろ様子見ながらなので、できるだけコミュニケーションをとりながら、夫と協力しながら見守っていこうと思います。トイレの介助についても、状態をみて、ケアマネさんやスタッフの方と相談していこうと思います。義母の思いをできるだけ察して恥ずかしくないような声かけができるよう、そしてこれからの生活を含めて、お互いしんどくない楽な距離を保てる道を探していこうと思います。本当にありがとうございました。

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