夫からDVを受け警察騒ぎに。離婚したいが経済力が無く親権が…

あっきさんのご相談

私は19で結婚し、当時41の彼との子供をうみました。
現在、私21子供2夫43です。

大好きだったのですが、付き合ってる当初からお酒をのむと、手をあげられることが多くなりました。
お酒がはいっていないときに手をあげられたことはありません。

先月、お酒はいった状態で、足で頭を何度もけられ、一時間ほどDVをうけました。
警察をよび、旦那には履歴がのこりました。
その場でお前とは離婚をし親権は渡さない。裁判もするし、経済面もありお前のような腐ったやつに子供はわたさないと何度も言われました。

その後、私は実家にいき離婚すると子供はひとりで育てると、母に言うと甘すぎる。離婚は反対。とのことでした。

後日 夫は何度も謝ってきて、今はいつもの普通の状態なのですが、色々吐かれた暴言や暴力をうけていたときを忘れることができません。

周りに相談すると、別れたほうがいいとは言われるのですが、いまはパートで働いているわずかすぎる収入しかなく、経済面を言われると、もし別れた場合むこうに親権がいくのではと大変不安です。
こんな若いときになにもこいつを選び苦労や怖い思いすることなかったのではと自問自答ばかりです。

21でパートでひとりで子供育てることは裁判ではかなり不利になるのですか。
いざ、別れることを考えると不安でいっぱいでなかなか踏み切れずにいます。
相談しても別れたほうがいいといわれるばかりで。
実際は不安だし、むこうのがくちがうまいので。
ほんと不安しかないです。
なにか、アドバイスください。


〝自分の人生は自分自身で作っていくんだ〟
と、本気で腹をくくろう

暴力をふるうとわかっていて結婚を決めたのは自分。
実家に頼れず離婚に躊躇したのは自分。
今の不安な環境は、今まで選択してきた道の結果。
でもこの環境を変えられるのは、自分しかないよ!
可愛いお子さんをたっぷり愛して守るのは
あっきさんしかないんだよ!
今の環境はサクッと見切って
親権を得ることを条件とした離婚への道に突き進もう!
行政に相談し、保育園入園手続きし正社員のお仕事へ
いざというときのために、ママ友との協力も強化
強い母に、強い人間に、若さを武器に邁進しましょう。
ガンバレ!のエールのこもったアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦


夫からDVを受け警察騒ぎに。離婚したいが経済力が無く親権が… への16件のコメント

  1. やまいぬ より:

    はじめまして。
    大変な状況ですね。暴力を振るう夫に頼れない実家。
    でもファッジさんがいうように、ご自身で選ばれた結果が今の状況に繋がっているワケですよね。

    まず、貴方はどうしたいのでしょうか。
    ご主人に暴力をやめてもらって一緒にくらしたい?
    ご主人がなにを言おうが離婚して子供と生活したい?

    暴力を振るうご主人を変えることは難しいでしょう。今はまたお子さんが小さいのでないだろうとは思いますが、近い将来暴力の対象が貴方からお子さんへ向くのではないかと容易に想像できます。

    どうしても離婚したいと言うのであれば、まず暴力のあとを記録に残しましょう。アザや壊れた家具の写真や、何日の何時から何時まで暴力を受けたという具体的なメモ。離婚理由がDVであり、それを立証する記録があれば、よほどのことがない限り親権をとられることはないかと思います。
    役所等に相談窓口があるハズです。離婚した場合の補助や手当もあわせて確認しましょう。
    もちろん就職活動もあわせて行ってください。離婚後はなにがあってもお子さん2人を育てなけれはなりません。万が一貴方が入院でもしてしまったら収入は0になります。貯金できるだけの収入源を持ちましょう。
    不安は一歩動きだすことから解消されていきます。
    どうか幸せをご自身の手で掴み取ってください。

  2. まぽっぽ より:

    お子さんも小さいし、ご主人は履歴が残ったとの事。職にさえついていれば、親権を争えば、必ずあっきさんが親権を取れると思います。
    シングルなら行政から援助もあるだろうし、まだお若いし、また暴力を振るわれる前に離婚されるべきだと思います。
    ご両親の理解、援助が得られないのであれば、母子3人の生活が軌道に乗るまで生活保護を受けてもいいのでは。
    大変かもしれませんが、贅沢しなければ、とにかくがんばれば、なんとかなるものです。
    暴力、暴言を我慢しながら生きていくなんて、そんな姿を見ながら育つお子さんも、あっきさん自身も、辛すぎます。

  3. mika より:

    「法テラス」で検索し、弁護士に相談しましょう!(無料です)
    収入がなければ、法テラスの援助で弁護士が無料(または分割格安)で付けられます。
    離婚が成立するまでは生活保護は受けられないので、夫からしっかり親子二人分の生活費用である婚費を受け取ります(これも弁護士に聞けばすぐわかります)。
    離婚と親権に関しては弁護士に任せれば、このような条件で親権が男親にいくことはまずありませんから。
    離婚成立後は、とりあえず生活保護を受けつつ資格を取るための助成金を受けたり講座を受けて、仕事を探しましょう。大丈夫!まだまだこれからです。まずは弁護士に相談しましょう!前に進むことがご自身、お子さんのためになによりです。がんばって!

  4. びぃ より:

    あっきさんが私の友達だったら、迷わずに離婚を勧めます。
    私の父は酔うと母や子供に手をあげ、家財道具は窓の外に投げてしまう人でした。
    4歳の時に両親は離婚しましたが、鮮明に覚えていますよ。
    その後貧乏はしましたが、幸せでしたよ。

    本気で離婚を視野に入れているのなら、市営住宅などのことをお住まいの役場に問い合わせたり生活保護の事など聞いてみてはいかがでしょうか?
    市営住宅や町営住宅がなければ隣町にも足を延ばして聞いてみるとか。

    お住まいの地域で弁護士の無料相談やっていませんか?
    女性のためのDV相談とか。
    広報とかにアナウンスが出てるかもしれないので確認してみるといいかもしれません。

    他の方もおっしゃっていますが、離婚を本気で考えたとき、DVの記録は有効になると思います。
    私が弁護士さんに言われたのは家計簿も有効だといわれました。
    なので、DV記録を兼ねた日記や(暴言含む)母子家庭になっても生活していけるという証拠のための家計簿付けなど、頑張ってください。

    あっきさんはまだまだお若いです。
    旦那さんの介護が必要になったとき、あっきさんは笑顔で旦那さんを介護できますか?
    これから先の何十年という日々、あっきさんがお子さんたちと笑顔で過ごせるように祈ってます☆

  5. あんり より:

    お若いのに本当にご苦労されていますね。
    「離婚したい」を前提に考えてよいのでしょうか?
    親権はあっきさんが取れると思います。
    簡単に記録をつけておくと尚良いと思います。この際、写メでもスケジュール表でもなんでも良いのでケガや壊れた家具など記録しておきましょう。

    ①法テラス、または市役所などの無料法律相談に一度相談し離婚のための道筋を整理しましょう。ご主人に秘密で。
    ②役所などで「DVの際の緊急避難シェルター施設」を教えてもらいましょう。緊急に避難できる準備も靴箱にでもしておきましょう。母子手帳や通帳、健康保険証などです。防災にも役立ちますしね。
    ③経済力がない場合は母子寮・生保など保護制度を利用してください。生活は厳しいと思いますがあっきさんが自立に向けて前進できれば必ず抜け出せると思います。生活保護を受給していれば保育園なども優先順位が高くなります。
    ④経済力だけでなく、このような場を活用して情報を収集し活用できる制度はとにかく活用してください。

    私の友人で「22歳結婚、離婚当時は専業主婦、三人のお子さん持ち」の女性がご主人からのDVで離婚され、現在40歳ですが母子寮時代に資格を取られ病院で働いて自立して充実された人生を送っていらっしゃる方がいますよ。
    ご実家の支援は一切ありませんが広々としたマンションのような公営住宅(団地)に格安の家賃でお住まいでお子さんたちも母親思いの良い子たちばかりうらやましいくらいです。
    同じようにシングルマザーで夜の飲食店の仕事をしながら子育てをしていたものの恋人ができて子供を実家に置いて出て行き育児を放棄してしまっている知人もおります。お子さんに愛情はあるようですが自立する心よりも「目先の生活」「同じ世代の友人と同じように恋愛したい」と思ってしまうそうです。
    離婚に向けて条件や仕事はもちろん大切ですが、それ以上に大切なのは母親の精神的な自立・強さかもしれないですね。

    あっきさんはまだお若いです。いくらでもやり直しが効きます。
    二度とろくでもない男にひっかからず、長い目で自分の人生を考えてお子さんたちを守ってあげてくださいね。

  6. かいづかいぶき より:

    働く意思があって、子供さんがなついているなら、親権主張しても有利だよ、がんばれ!!!!まけるな!!!!

  7. いちご大福 より:

    あっきさん 初めまして。今は 大丈夫とありましたが。
    本当に 大丈夫ですか?暴力を受けた男性と ひとつ屋根の下
    暮らすことは 相当心身ダメージを 貴方も受けると思います。
    DVは 恐ろしいです。
    ご主人さんが DV加害者のためのカウンセリングを受けるとか
    断酒会に入るとか アルコール依存の治療受けるとか
    何らかの形で 自分と向き合い DVを止めようと努力するような
    ことは できるでしょうか?
    43の大人ですよね?
    子供の前で 子の母親である妻に暴力をふるうのは 立派な虐待
    になるんですよ。
    ご主人さんの 暴言 暴力を 思い出し 記録しておきましょう。
    もし 今後また 暴力を受けたら 迷わず受診し 診断書を
    書いてもらいましょう。
    まずは 別居という形で 家計費だけもらうことは できますか?
    ご主人に改善があれば いいですが。
    なかなか難しいでしょう。
    急いては 事を仕損じます。しかし 貴方の身の危険が心配です。
    DVの相談窓口は ありますので 相談にのってもらいましょう。
    貴方やあなたのご両親の身の安全のためにも 離婚の話しを
    持ち出すときは 細心の注意をはらい ご主人と2人の時に
    離婚の話しは 出さないで下さい。
    まず 貴方は 身を守ってください。
    弁護士さんにも 相談にのってもらいましょう。

  8. むー より:

    家庭裁判所に、家事争い事相談窓口がありますよ。
    そこでは法的なアドバイスや、自分が国民としてどのような権利を持っているのかを教えてくれます。
    無料ですし、他言される心配もありません。
    いきなり裁判ではなくまずは調停になると思いますが、DVが原因であれば出るべきところに出ても負けないと思いますよ。
    それから私の勝手な推測ですが、ご主人は本当に調停や裁判を考えているとは思えません。
    だって本当に裁判になって困るのは、DVを行ったご主人だもの。
    自分に非があるとわかっていながら、わざわざ裁判で『僕がDVをして離婚されそうなんだけど、親権は欲しいんです』なんて普通は言えませんよ。

  9. しゅう より:

    離婚前提、経済面のみでコメントさせて頂きます。

    生活保護は視野に入れるべきですが、文面から推察しますとなかなかに難しいものがあるかと思います。
    国の制度である児童扶養手当制度や地方自治体の制度を活用するのが、良いかと考えます。
    離婚した母子への支援制度ですが、旦那様が離婚に反対したり、お子様の親権について離婚調停を経ることになることも十分考えられます。
    その場合でも、家庭裁判所からの保護命令があれば児童扶養手当の受給者として認定されるようになりました。あっきさんの状況ですと、警察への通報履歴もありますし、可能かと思います。
    制度上、収入など制限もありまして確実なことは言えませんが、ご参考になさってください。

  10. とらとら より:

    まだお若いし、今ならば人生の軌道修正は可能ですよ!
    子育てと仕事の両立は確かに大変です。ですが、お子さんのためならがんばれますよね?

    子育て講演(犯罪を犯してしまった子供たちの更生施設の方が講師でした)で印象に残った言葉で、「子供にもっとも悪影響を及ぼすのは、両親の不在ではなく、問題のある父親」というものがありました。
    子供たちのためにも勇気を出して踏み出してください!応援してます!

  11. 私も経験者 より:

    いけませんね・・・。
    お酒を飲んで暴力・・・かつて私も同じ思いをしました。なんと、年齢まで同じ! 身につまされます。お気持ちお察しいたします。

    まず、ご主人と良く話し合ってください。自分がどれだけ傷ついているか、悲しい気持ちでいるかをきちんと話してください。ご主人が気づいてくれれば、お酒を止めると言った解決策も出てくると思います。
    ちなみに、私の場合は、「話し合いたい」と言ったら「話せばいいだろう!」と言われ、いざ話してみれば、「うるさい!」のひと言でしたので、別れました。
    「こんな人間と一緒にいられない!」と決心がついたので、その後いろいろ大変でしたが、数十年たった今も、全く後悔はありません。
    一度きりの人生です。どうか、後悔のない良き人生が送れますようお祈りしています。

    ※公的な方法としては皆さんアドバイスされているとおりと思います。

  12. ずぼらん より:

    あっきさんはじめまして。

    幼い子供を二人抱えて大変ですね。

    文面から見て思うのはご主人が相談者さんが何もできないだろうと思っている点です。行動を起こせば相談者さんのほうが有利なのは確かです。

    詳しくなくて申し訳ないのですが、まずは行政の窓口や警察などで相談されてはどうでしょう。

    あと実家のご両親にももう一度DVのことなどきちんと話せば、味方になってくれるのではないでしょうか。

    このままでは駄目です。
    行動をおこしてください。友人は所詮他人です。相談には乗ってくれてもそれ以上のことは期待できません。
    母親として子供を守ることを第一に考えてください。

    金銭的なことや子供のことなど行政に相談すればどうにかなります。

    頑張ってください。

  13. かいづかいぶき より:

    年の差結婚だったんですね。
    勝手な想像で申し訳ありませんが、
    貴方は自分の実親の代わりを求めておられたのではありませんか。
    親の愛に薄かったから、結婚が自立を前提とするとは思ってなく、
    相手の仮の優しさを愛だと誤解してしまったのでは。。。まだおさないお母さん、貴方が2歳のお子さんを抱えて一人で生きていきたいと思い悩んでいるのね。親ほど年上の夫が幼い妻の成長を助けず、のろいの言葉をかけるなんて・・ふるえるほど可哀相だと感じます。
    お子さんを置いて出て行っちゃった若い母親もみたことあります。でも貴方はパートで働きながら悩んでるのね。。。
    一つ一つ一歩一歩自分を大事にしてください。

    • かいづかいぶき より:

      既に働いていることが強みですよ。保育園が確保できてることが。先に引っ越しするお金があれば別居かなと思います。別居できるまでは
      夫に「離婚」の「り」の字もだしちゃいけません。穏便に。警戒されると困ることになります。第一、暴力の引き金にもなります。
      調停というやつを調べてみてください。印紙代とか初めに必要ですけど
      裁判のなん分の一かだと思うし
      調停員は間に入って伝えるだけの役目で・・・とか監査員は何の役目・・とか。
      あと、日記はブログとかでなく、自筆のものがすごく役に立ったという話もあります。

  14. H より:

    私だったら早く子どもが養えるぐらいの収入が得られる仕事を確保して、りこんします。
    ご主人が謝られてるのであれば、お酒は辞めると約束して貰えないんでしょうか?
    ご両親は暴力の事をご存じなのですか?
    いつかお酒の所為で、お子さんに暴力をふることだって出てくるかもしれません。

    お子さんの為にもがんばってください。

  15. ピッピ より:

    あっきさん、初めまして。

    お酒を飲んでの暴力は一生治りません。
    元夫がそうでした。
    日々おびえながらの生活はどんなに大変か経験者なので良く解ります。
    私も夫から暴言、暴力を受け、娘が二人いましたが離婚しました。
    実家を頼れず、いりゃ良哉養育費を1円ももらわず1人で娘2人を育てました。
    正社員の仕事はあります!
    母子家庭の人を雇用すると半年後に会社が50万円(金額は地域によって違うかも?)もらえる制度があるんです。
    会社がもらえるので雇われた人はもらえませんが、小さい会社は利用する(葉子ちゃんで職安で探した方が見ると思います。
    県政住宅や市営住宅も母子家庭の方が入居しやすいです。

    保育所→学童保育も今は夜遅くまで見てくれるところもあるし、おやつだけではなく夕食まで食べさせてくれるところがあるそうです。

    母子家庭=子供がかわいそうなわけではありません。
    今はあっきさんのみの暴力で済んでいますが、うちは暴力を振るわれているときに娘が間に入って
    吹っ飛ばされてしまいました。
    いつお子さんに被害が及ぶか解らないので、心配で親権は私が持つ相談してください。

    これからの長い人生、人に依存せずあっきさんの心のままに生きていけることを応援しています。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 5 = 4