大切な人を亡くしたとき、どうやって乗り越えましたか?

匿名でお願いします。さんのご相談

こんにちは。 いつも楽しく拝見しております。
こちらで何度かお世話になっています。

今回、相談しても仕方のないことなんでしょうが、吐き出すだけでも違うだろうし、同じような経験をされた方のお話も聞けたらいいなと思い、相談させていただきました。

先日祖母が亡くなりました。
私が5歳になるまで育ててくれた祖母です。
ここ5〜6年疎遠になってしまっていました。
疎遠になった理由は祖母と同居のおじ(祖母の娘の夫)から、性的なことをされそうになったり「二人で会えないか」というメールがくるようになり身の危険を感じたからです。
当時いとこが小さく、もし私がそのことをばらせば家庭がおかしくなるかもしれないと考えると誰にも言えず、家に行かないことしかできませんでした。

でもこのまま疎遠になっていたらいつか祖母が亡くなってしまうと分かっていました。
なので、子供が生まれたのをきっかけにまた連絡をするようになり、来月遊びに行く予定でした。 そこに、おばから「ばあちゃんが亡くなった」との連絡がきました。

遊びに行くまで元気にしていて、と言ったのに、なぜという思いです。
そんなこと言っても仕方ないのですが。
何かひとつ違えば祖母は死ななかったんじゃないかと思ってしまうのです。
私がもっと早く遊びに行けば良かったんだろうか?と考えてしまいます。
祖母が亡くなった状況が、夜遅くに家族が知らぬうちにお風呂に入り、そこで倒れて亡くなり翌朝発見されたということで、それもまた悔しいし悲しいのです。
見つけてもらえるまで寒かっただろうなとか、どうして一緒に暮らしてる家族は気づかなかったんだとか、考えてしまうのです。

そして私は介護を職業にしているくせに冬場のお風呂の危険性について助言してあげることもしていませんでした。
まさか身近でそんなことがあるわけがないという気持ちから、ヒートショックのことなんて頭の中から抜けていました。

時間が解決してくれるとも思うのですが、祖母が亡くなってもう2週間。
お風呂に入るたびに「なんで?」と思い、お骨までひろったくせに「本当に死んだんだろうか?」と疑い、一目でも会いたいけれど実際祖母が幽霊として出て来たら怖いなと思ってしまいそんな薄情な自分に嫌気がさします。

娘がいなかったらどうにかなっていたかもしれないくらいに悔しいし悲しいし、逝ってしまった祖母に対して怒りに似た感情まで生まれる始末です。

大切な人を亡くしたとき、どうやって乗り越えましたか?


日々のあれやこれやが
ぽっかり空いた心を少しずつ埋めていくのかな

まだ2週間ですから。
でもずっと同じ気持ちが続くことはなく
日々は当然のようにやってきて
生活をこなすことのほうが大切で
忙しかったり、別事に集中するなどしながら
ゆっくりと以前の心に戻っていくでしょう。
天国のお祖母様が微笑んでくれるような
生き方をしていこう!という気持ちで
すこしづつ前に進んでいきましょう♪
皆様のエピソード、お聞かせ下さい。


カテゴリー: その他


大切な人を亡くしたとき、どうやって乗り越えましたか? への19件のコメント

  1. ru_be* より:

    私も祖母が亡くなったとき、同じように思いました。

    共働きだった私の両親は土日も仕事だったので、保育園が休みの時は、いつもこの祖母のところで過ごしていました。
    なので、沢山の孫の中でも一番祖母にそばにいたと思います。
    なのに、私は、結婚し子育てで忙しく、年に一度位しか顔を見せに行けなかった自分に腹を立てていました。
    でも、祖母はいつも、母親になった私に『頑張ってるね!これからも体に気をつけてね!』っと、言ってくれていました。

    私も同じく、数週間後に会いに、そして、3日後に祖父の墓参りに行く予定にしていた矢先に亡くなったと連絡がありました。

    いつまでも元気でいてくれるものだと年をとっていても思ってしまうんですよね。。。私たち孫は。。。
    仕方ないです。。。
    健康で、子供をしっかりと育てて行っている姿を、きっと、おばあ様はお空のどこからか見てくださっていると思います。
    そして、時折、思い出して心の中で話しかけてあげてくださいね。
    優しいお孫さんに思われて、おばあ様は、きっと幸せだったと思います。

  2. ぱた より:

    ご心痛ですね。とてもお淋しい事とお察し致します…。
    優しいお祖母様のご冥福を私からも心からお祈り致します。

    小さいときからお世話になったお祖母さま…。
    相談者様にとってとても大切な方だったのですね。

    死と言う言葉は普段の生活の中やちまたにあふれていて、私達は特別な感情を持たずいつもは聞き流しています。
    でも自分の身近な大切な人であれば、それは本当に受け入れ難いものですよね…。
    相談者様のお祖母様のように突然に亡くなられた状況でであればなおさらに。

    私の父が亡くなったときは数年の闘病の末でしたので自分でも死を受け入れられると思っていましたが、4ヶ月間毎日毎日号泣しました。
    どうしようもない喪失感に不安で不安で仕方なく、大切な人の命が終わるという不条理に怒りを覚えていました。

    でも、そんな日々もいつかは…変化します。身悶えして号泣する日々は何日か何週間か何ヶ月か何年か…いつかきっと変化して相談者様の心のどこかに落ち着き場所を見つけると思います。

    その時に、
    その落ち着き場所が後悔やご自分を責めるお気持ちが大きい場所になりませんように…と、御相談文を拝読して思いました。

    亡くなったその瞬間は、おばあさまにとっても相談者様にとっても願ったようなシチュエーションではなかったことでしょう。
    もう一度お会いになりたかった事でしょうしさぞ残念なことでしょう。

    でもこれまでのおばあさまの生きて来られた年月の中で、相談者様を慈しみ可愛がって下さった日々の長さこそを思い出して…覚えていて欲しいと思うのです。
    相談者様のお祖母さまの事を大好きだった、会いたいと思っていた、気にかけていたお気持ちこそを大切にして欲しいのです。

    亡くなってしまった場所と時間は、誰にもどうしようもない事です。
    その瞬間の事は残念ですが、亡くなるその瞬間では無く、それまでのお互いに気にかけ合い大好きと思っていた長い時間こそが、おばあさまの人生だと…私は思います。

    わたしにとっての魔法の言葉は「いつかは会える」です。

    私もいつかは必ず父に会えます。その時にありがとねっていっぱい言おう。
    きっとその時は出迎えて「ようがんばったのぅ」って言ってくれると思うので。
    その時までは父の可愛がっていた猫と一緒に遊んでてくれてると思っています。

    ショックが大き過ぎて泣けない場合も有ると思います。
    でも、誰も、おばあさまも、相談者様を責めたりなんかしていないと思います。
    おばあさまはいつも、今も、相談者様の事を気にかけて心配して下さっていると思います。

    相談者様がご自分への責めるお気持ちと後悔で苦しまれる事がないようにと…願っています。

    長々と失礼いたしました。
    少しでもお気持ちが楽になられますように…願っています。

  3. CHARADE より:

    幼い頃、父と兄を亡くしました。4人の祖父母は全員いません。祖父母のうち2人はさほど縁が深かったわけではありませんが、父が長期入院した時、看病に手いっぱいだった母に代わって育ててくれたのはもう一組の祖父母でしたので、その後は別居しましたが、家族も同様でした。

    身内が亡くなるのは、つらいです。

    無理に乗り越えようなんて考える必要は、全然ないと思います。嘆き、悲しみ、偲んで過ごしたらいいと思います。ずっと悲しみを胸に収めたまま生きていかれたらいいと思います。

    残念ながら(?)そう思っても、日々、悲しみは癒され、思い出は忘却の彼方に流れていきます。1ヶ月もすると、職場の人とくだらない話にげらげら笑っている自分がいたりして、「今は喪に服している時。こんなバカバカしい話で笑っている場合じゃないのに」などと自己嫌悪に陥ったりしたこともありますが、遅い早いの違いはあれど、確実に過去は風化していきます。

    悲しみにひたれるのは今だけですから、思う存分、ひたってください。悔いが残らないように。

  4. 心に夢を より:

    お祖母様のご冥福、心よりお祈りします。
    私も介護の仕事をしておりまして、相談者様の悔しいお気持ち、痛切致します。
    祖父母が亡くなって3年ほど経ちますが、正直、今だ死を受け入れられておりません。
    しかし、それで良いと思っています。 
    怖いのは、風化してゆくことと思います。
    相談者様がお祖母様の事を思い続けていらっしゃる限り、お祖母様は いつも見守っていてくださいます。
    以前、「死に立ち合う者には、必ず後悔がある」と聞いたことがあります。
    今は おつらい気持ちで一杯と思いますが、どうぞお身体大切にお過ごしください。

  5. unimportant より:

    育ててくれた祖母が亡くなった時
    私は宿泊学習で家にいませんでした。
    3日後に帰宅したら、おばあちゃんが亡くなったよ、と。
    悲しいという実感がないまま
    葬式に来たいとこ達と遊んでいた覚えがあります。
    でもいまだに不意に祖母を思い出し
    苦しくなります。
    大好きでした。
    祖母が亡くなって私の環境は激変し
    今はもう帰りたくない地元、
    会いたくない母がいます。

    乗り越えるなんて出来ないですよ。
    私はたまに呆然とし、不意に悲しみに襲われ
    でも泣いたって帰ってこないと自覚するだけ。

    とにかく目の前の事に忙殺されて下さい。
    おばあちゃんの事を忘れられないのは苦しいけど
    忘れても苦しいんだから
    とにかく時間がすぎるのを待ってください。
    時間が過ぎたら、
    いつか楽しかった事を思い出せるかも。

    私は無宗教だけど、亡くなった祖母と父には
    いつか必ず会えると信じています。

  6. NANA より:

    私は相談者様のような経験がないので、偉そうなことを言うと思いますがお許しください。
    私の周りにも、故人に対して「もっと優しくすればよかった」とか「もっと何かしてあげられることがあったんではないか」と思い悩み苦しんでいる人が過去にいました。
    私はそのような人を見て、いつも思っていました。
    そうやって故人の事を偲ぶのが一番の供養だし、そしてそうゆう気持ちは故人に必ず通じている。
    と、私は勝手にですが思っています。
    そんな風に苦しまなくても、もっと楽しかった思い出や出来事を思い出してあげてほしいと思います。
    だって今の相談者様の優しい気持ちは故人に通じているんですよ?

    故人の事を思い出して、楽しかったことをたくさん懐かしんであげてください。
    きっとそれが結局最終的に相談者様のためにもなるのではないかと思います。

    失礼しました。

  7. ケーコ より:

    私も去年祖父を亡くしました。

    祖父は去年の1月に脳出血で倒れ、そのまま入院。
    親戚がみんなで日替わりでお見舞いに行っている中、私はその時妊娠中でインフルエンザも流行っていたので行ったら行けないと周りに言われて3度程しか祖父に会いにいけませんでした。
    4月に出産したのですが、危篤の連絡が来ても、私だけが『赤ちゃんがいるんだから』と病院には行けず自宅で祈ることしかできず、祖父は持ち直すことはなく5月に亡くなりました。
    自分の子どもを祖父に抱っこして欲しい!と強く思っていたのでとても悲しかったです。
    葬儀の準備等もみんなが気を遣ってくれて赤ちゃんを優先して、と言ってくれたのですが、私ひとりだけ蚊帳の外のようで祖父の死を悼んでいないみたいに感じていました。

    でも仕方ないと思うことにしました。
    妊娠中や産後すぐに総合病院に行くことは病気をもらうリスクがあるし、祖父の葬儀の準備をする人はたくさんいるけど、息子の母親は私だけなんだから…と思うようにしました。
    もし、その時期妊娠していなかったら…まだ息子が産まれていなかったら…もう少し祖父との最後を一緒に過ごせたかもしれないけれど、息子がいない生活は考えられません。だって祖父と同じように大切な大切な家族ですから。
    息子とても愛嬌があって可愛いです(親バカですみません/笑)きっと祖父がいたらたくさん抱っこして愛おしそうに名前読んでくれたのかな…と思うことはあります。
    祖父にしてもらえない分まで私が愛してあげたいと思います。
    また元気な祖母・私の両親・主人の両親にはたくさん会う機会を作るようにしています。
    きっとそうすることを祖父は喜んでくれると思うから。

    まだ二週間しか経っていないのだからいろいろな気持ちが渦巻くのは仕方ないですよ。
    お子さんをおばあさんの分まで愛してあげてください。
    きっとそんな様子をおばあさんは天国で見てくれていますよ!

  8. ぷーぷー より:

     あなたの気持ち、すごくよくわかります。私もおばあちゃん子だったし。
    大丈夫、あなたの優しい気持ちは、全部、おばあ様には伝わっています。おばあ様は、分かってます。絶対に。私も若い頃は、いろいろ悔やんだけれど、年取って、アラフィーだけど、今は、もう、おばあちゃんの気持ちに近いです。
     死後の世界があるかどうか、本当はわからないけれど、私は、あると信じることにしています。それで、私が死んだら、私をかわいがってくれていたおばあちゃんに会える、私がかわいがっていた猫たちにも会える。会ったら、おばあちゃんには、ばあちゃん孝行できなかったことをごめんなさいって言おう、猫達には、もっとかわいがってあげればよかった、ごめんねって、抱っこしよう、と思っています。
     大好きな人たちが、先に死後の世界で待っててくれると思うと、最近は、心穏やかです。時が解決してくれますよ。必ず。

  9. かいづかいぶき より:

    いいおばあちゃまだったのですね。うらやましい・・・
    いいおばあちゃま・・この世の中に
    何人おられるんだろう

    うらやましい。

    おばあちゃんに忌み嫌われ理解されえなかったあたしは自分の娘も夫の母親に忌み嫌われています。くわしいことは割愛しますが

    やさしいおばあちゃん

    私も一緒にいたませてください。
    あなたはこのよにとてもじゅうようなひとでした。

    ありがとう

    あこがれです。わたしもいつかはやさしいおばあちゃんになれますように・・・・

    ご相談者様のおばあちゃまとの間をはばんだ人が居たこと、
    その事実はゆるせませんが、
    ご相談者様にはあずかりしらぬこと・・・・・・・

    いまはどうぞやすらかにおねむりください。R.I.P

  10. めぐりんりん より:

    よくわかります。
    私も大好きだった同居の祖母が亡くなった時に夫の海外赴任に伴い間に合いませんでした。危ないときいて、一時帰国する二日前でした。
    10年たった今でも泣けてきちゃいます。

    でも、私は当時こんな風に考えました。
    祖母は私のことを愛して心配もしてくれていたので、私にその時(この世を去る時)を見せなかったんじゃないかな。取り乱したりしないように。最後の優しさをくれたんじゃないかと。
    自分勝手な言い訳かもしれませんが、きっとそうです。
    優しさを受けとってたくさん泣いてください。
    すぐそばで見守って下さっていますよ。

    ご冥福をお祈りします。

  11. mama より:

    辛いお気持ち痛いくらい分かります
    亡くなってしまってから、あ~すればよかった。。。。などなど、どうしても思ってしまうものだと思います
    私の話ですみません
    私は、両親共育児放棄の末、田舎の祖父母に育てられました
    わずか1歳の赤子からですから。祖父母への感謝は、亡くなった今でも忘れることはないです。
    祖母、16年介護、祖父1年介護
    一人で、二人の介護を経験しました、祖母に至っては、私が18歳からの介護でした
    もちろん収入も得なきゃならず仕事をしながらの介護です
    周りを見渡すと、同年代の人たちは、青春真っ盛り
    辛かったです・・・・
    でも、亡くなった時はもっと辛かった
    他の方には、十分面倒見たよ!なんて、励ましていただいたのですが
    自分の中では、沢山の後悔でいっぱいです
    悲しくて、布団に入ると涙が止まらない日が、何年も続きました

    ですが、祖母がなくなったときに、お坊さんが言ってくれた言葉で救われた思いがしました
    「死に直面することは、人生のなかでもっとも辛いことです、ですが死をもって亡くなった方は、教えてくれているのです。人生に後悔無く、生きてください。。。」
    この言葉を胸に、今は、祖父母に自慢できる孫で居るために頑張っています
    相談者さんも、無理に悲しさをごまかすのではなく
    受け入れて下さい。
    16年も介護した、私ですら後悔ばかりです
    結局のところ、何処までやっても、後悔はするものだと思います
    亡くなった方を忘れずに、常に感謝の気持ちで居る事が、なによりの孝行だと思います

  12. より:

    気持ち、分かります。
    私は祖母とずっと同居でしたので疎ましく感じたり反抗したり、
    決して可愛い孫ではなかったと思います。
    それでも祖母は「結婚式には呼んでね」とか、私が小さい頃から言ってました。
    私が30を超えるときにはもう祖母は90歳を超えており、
    「結婚式には行けなくていいけど写真は見せてね」と言われてました。
    数年後ようやく私も今の旦那に巡り合い、結婚となりました。
    やっとお婆ちゃんに恩返しが出来る、(兄弟が結婚式をしなかったこともあり)
    最初で最後のお婆ちゃん孝行になるのかなーなんて思ってました。

    そんな時に祖母は天国に旅立ってしまいました。
    結婚式の6日前でした。

    もうとにかく「間に合わなかった、お婆ちゃん孝行出来なかった」と言う気持ちが
    心に充満して悲しくて悔しくて。
    何でもっと早く結婚しなかったんだろう、せめてあと1か月早かったら!!
    親族が「末孫のあなたの結婚が決まってお婆ちゃん安心して天国行ったんよ」と言われても
    そうだと思いたいけど”間に合わなかった”という気持ちが大きくて
    お通夜の晩は一晩中泣いてました。

    今はお婆ちゃんに恥じない様に、お婆ちゃんが喜んでくれるように
    幸せな日々を過ごしてます。
    日薬という言葉もありますが、今はとにかく悲しんで悲しんで、
    故人を偲んで涙する・それでいいと思います。
    それが落ち着いたら今度は故人に恥じぬよう、故人を偲びながら
    前を向いて生きていこうと顔をあげればいいと思います。
    ドラマで「後悔は、そこに愛があった証拠」と言ってました。
    今感じられてる後悔は、愛となっておばあさんに届いていたと思いますよ。
    お婆さんのご冥福をお祈りします。

  13. いちご大福 より:

    相談者さん 初めまして。こんにちわ。
    おばあさまのご冥福を お祈り申し上げます。

    あなた!ご飯は ちゃんと食べてますか?眠れますか?
    お辛いのは わかります。
    しかし 残された者は 生きてゆくしかないのです。
    人の死の悲しみを 乗り越えることは 難しいと思います。

    素直に泣いて悲しんで下さい。悲しみは 我慢しないで下さい。
    全て時間が 解決すると思います。ときぐすり とういう言葉もあります。

    自分を責めて苦しんでみえるように 思えますが。
    おばあちゃまが あなたを心配しますよ。
    どうかご自身を 責めないで下さい。
    おばあちゃんは 貴方を見守ってくれてます。そばに みえますよ。
    私も おばあさん大好きでした。亡くなって20年近くなりますが
    私が 凹んでいたり 体調が悪いとき 夢に時々 出てきます。
    おばあちゃんの写真に 沢山話しかけてください。

    思い切り ワンワン泣いて 気が済むまで 己を責めて
    そして 見えてくる真実が あります。
    あなた自身が自分を許して そしておばあちゃんを大好きになれて
    よかったと思って下さい。

    とにかく ご飯は食べて下さい。あまり自分を いじめないであげて欲しい。
    後悔は 必ず残るものです。
    亡くなった人間は 残された人が 自分の死を嘆き苦しまないかと
    案じています。
    思い出して泣いたりして いいからね。自分を 責めないでね。
    貴方は とても良い可愛いお孫さんだったと思います。
    おばあちゃんは 貴方のしあわせを 1番望んでいると思います。
    私はね 我慢せず 泣いたらいいと思います。
    {子供ちゃんは 心配するから 貴方1人の時に。}
    お身体も心も 大事になさってくださいね。
    あなたの しあわせを 私も祈っています。

  14. 仲良し夫婦 より:

    こんにちは、
    私は大切な人を亡くしたことがないので、
    他の方のように寄り添うコメントは出来ないのですが、
    違う方向からの考え方もあるということで、コメントさせてもらえればと思います。

    どんなことにでも、私は意味があるんだと思っています。
    おばあさまが、あなたに会わずに逝ってしまったこともきっと何か意味があるはず。
    私には、あなたのことを思って来てくれるな、と言うことだったのではと思えます。
    そのおじさんと関わらないに越したことはありません。

    おばあさまは、おばあさまの人生。
    あなたは、あなたの人生。
    出来なかったことより、忘れないでいてあげること、涙を流してあげる事で
    きっと喜んでくれると思うのです。

    おばあさまのご冥福を お祈り申し上げます。

  15. 1人娘 より:

    匿名さん、

    辛いですね。私も年の初めに父を亡くしました。まだ辛い最中です。

    私も寂しさや悲しみの他に強い怒りの感情が出て来ました。意外でした。
    あの日死ぬとわかっていたら、もっといろいろ頑張ったのに、と思います。
    でも、時計の針を戻すことはできないので、考えたらひどく苦しくなります。
    だから、できるだけ考えないように生活していますが・・・

    この苦しさからどうやったら抜け出せるのか、親を見送った方達に聞いて回り
    ましたが、皆に「だんだんよ」「時間薬よ」と言われました。親しい人が死ん
    だら、苦しいのは皆同じなんだな、皆、家事や仕事をこなしながら、しんどい
    時期を生き延びてきたんだな、と思いました。

    でも、私なりに気持ちが少し楽になる方法を見つけたので、参考までに
    お伝えしますね。
    ☆泣きたくなったら泣く。泣くとなぜかスッキリします。
    ☆「お父さん、今までいろいろありがとう」と手を合わせて言う。
     「ごめんね」と言うよりも気持ちが楽になる気がします。

    あと、辛さは半年目と1年目にひと段落つくという意見が多かったので、
    とりあえず半年、頑張って一日ずつ生き延びようと思えました。

    匿名さん、一緒に頑張りましょう。
    きっと、いつか前を向ける日が来ますよ。

  16. 6月の風 より:

    素敵なお婆さまだったのですね。 お辛い気持ち痛い様にわかります。
    私は義母を一年半前に亡くしました。 私は自分の両親とはあまり深い心のつながりがないのですが、義母は私を本当の娘以上にかわいがってくれて、本当に何でも話しができるとてもとても信頼、尊敬できる女性でした。
    癌で闘病の末のことだったので、本人も私も覚悟はできていましたし、亡くなった際には寂しいけれど、もう苦しく無い、痛く無い、良かったねと心から思えました。
    最初の一年くらいはそれでも「信じられないなぁ」って何度も何度も思いました。

    義母が最期の一ヶ月を過ごした小さなホスピス(海外です)では、入居者が亡くなるとロビーにあるテーブルランプを灯すのですが、(灯っていると、数時間前にどなたかが亡くなったという意味)ランプの隣にシンプルな写真立てがあって、そこには
    「命が灯りが消えたんじゃない。 もっと明るいところに行ったから今までの灯りが必要がなくなっただけ」というような内容の詩が入っていました。 あー そうだなーと妙に納得して、義母は苦しみから解放されて明るい所に行ったんだなぁって思うと心が大分楽になりました。 

    人間は産まれた瞬間から死に向かって進んでいて、そしていつか皆必ず亡くなります。今の世の中は「死」=「悪い事」と見てしまいがちですが、天から来た人間がまた天に戻っただけのこと。  心臓が止まって肉体から精神が離れても、おばあさまはいつまでもあなたのおばあさまで、あなたはいつまでもおばあさまの孫娘でありつづけます。

    義母は蛙モチーフの物を集めていたのですが、時々お店でかわいい蛙の置き物を見ると「あ、義母さんだ、お義母さんの精神が今私に会いに来た」って思います。 今でも涙は出るけど、「うん、この蛙かわいいね」ってお義母さんと言い合っている姿を想像すると嬉しくもなります。

    「千の風になって」でしたっけ? の詩の中に、風になって大空を駆け巡っています、とか雨になって畑に降り注ぐとか、輝く雪になるとか。 あなたのすぐ側の自然の中に、おばあさまの精神があると思いますよ。
    人類が始まってからずっと人は愛する人を見送ってきました。 辛くて寂しいけれど、これは人間であるという証です。 沢山泣いて、おばあさまが生きていたという事実、ラッキーなことにおばあさまの孫娘として産まれて沢山の素敵な思い出を共有できた、そしてあなたが今生きておばあさまを思っているという事実を喜びませんか? そして、もしもまた会う事ができる時に、おばあさまに恥ずかしくないように
    与えられた命を一生懸命生きましょう。 おばあさまは風になって、雨になって、光になって、鳥になって、あなたを常に見守っていてくれると思います。

    そして何よりも、あなたがおばあさまを思いながらも明るく元気でいてくれることが一番の供養だと思いますよ。

  17. ゆうまま より:

    こんばんは。
    私も、祖父を亡くした時に同じような気持ちになり涙が止まりませんでした。
    私は内科医です。祖父が危篤状態の時に私は、勤務先の病院の当直中でした。その日はちょうど送別会シーズンで、私の病院にもひっきりなしに外傷や泥酔の患者さんが搬送されてきました。自分の大切な人が今にもいなくなりそうな瞬間に、私は他人の治療をしていました。その事実が悔しくて切なくて、泣きながら働きました。誰を助けるために、医師になったのだろう、と。当直あけにかけつけると、もう祖父は自宅に運ばれて冷たくなっていました。「ごめんね、ごめんね」何度も抱きついて泣きました。
    今もあの日の事を思い出します。仕事を投げ出して、かけつければよかった。一目会いたかった、おじいちゃんもきっと私を待っていたに違いない、と。

    明日また会えるとは限らない、だからこそ、私は大切な人に今日伝えたい。
    「愛している。
    あなたに会えて私は嬉しい。」

    おばあさまへの気持ちは本当によくわかります。
    悲しみや後悔は無理に忘れようとせず、胸に抱いているとやがて消化できる気がします。そしてお互い
    、また同じ思いをしないように、大切な人にたくさん会いにいきましょうね。

    私はそう思っています。

  18. ぴんこ より:

    こんにちは。
    大切なおばあさまを亡くされたのですね。
    乗り越える方法ではないのですが、匿名さんの気持ちが少しでも楽になれば、と思い、書かせていただきます。

    もうすぐ遊びに行くという約束をされていたのですから、おばあさまは毎日、その日をとてもとても楽しみにして過ごしていらしたと思います。
    数年間会えなかった大事な孫が、ひ孫を産んでさぞ忙しいであろう子育ての合間に会いにきてくれるのですもの。
    お会いできなかったのは残念なことですが、こんな日々を送っていただけたのですから、素敵なおばあさま孝行できたのではないでしょうか。

    また、おばあさまは、匿名さんがこの時を耐えられるように、お嬢さんが匿名さんのもとに来るまで待っていてくださったのではないでしょうか。
    おばあさまが匿名さんにかけてくださった愛情をお嬢さんに渡していきましょう。

    おばあさまのご冥福をお祈り申し上げます。

  19. 匿名でお願いします(相談者) より:

    こんにちは。
    掲載していただいているのに気づかず、お礼が遅くなってすみません。
    今日、さきほど気づいて皆さんの経験されたことや励ましのお言葉を
    ありがたく読ませていただきました。
    今回私がこのような相談をさせていただいたことで、
    悲しいことを思い出させてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
    でも、みなさんのお言葉とっても染み渡りました。
    時間があまり取れないことと、読んでいるだけで涙が出てくるので
    みなさんお一人ずつにお礼の言葉を言えずに申し訳ありません。

    あれから1ヶ月が経ちました。
    だいぶ落ち着いてはきて、ぼーっと祖母のことを考えることも減りました。
    でも時々思い出しては娘相手に「ばあちゃんは本当に死んじゃったのかな?」と
    言ってみたり、
    娘が驚かない程度の声で「ばあちゃん!」と呼んでみたりしてしまいます。
    一度でも娘を会わせて、話ができて、久しぶりだし、ってお小遣いでも
    渡せたりしていれば今回のような死でも受け入れられたような気がするんです。
    でもそういうことがいっさいできなくて本当に悔しい。
    ただ、みなさんのお言葉を読んでいて、こういうことを思うこと全てが
    故人を悼むということなんだと分かりました。

    この前やっと夢に出てきてくれて、それでも祖母の葬式という場面でした。
    なのに祖母が普通に座ってて、私が「ばあちゃん!なんで死んだの!」と
    怒りながら言うと困った顔をしていました。
    祖母も死にたくて死んだ訳じゃないんですよね。当たり前ですが。
    私、何をぷんぷんしていたんだろうと思いました。

    今は、母親がお風呂でなくなっているのを見つけてしまったおばが心配です。
    離れているため様子をちょくちょく伺ったりはできないんですが、
    折に触れてそっと心に寄り添っていこうと思います。

    みなさん、祖母が素敵な祖母だったんですね、と言ってくださいますが、
    けっこうはちゃめちゃな祖母でした(笑)
    私のこと連れてパチンコに行くわ、一人称が「おれ」だわ。etc・・・
    でも小さな私にとっては世界の全てでした。
    もう祖母と何かできないしどこかへ行けないけれど、
    心の中にいつもいてもらおうと思います。

    本当にみなさん、ありがとうございました。
    みなさんお一人ずつに会ってお話をしたいくらい心にしみいりました。

    嫁日々スタッフのみなさま、匿名で相談したいというわがままを
    聞いてくださりありがとうございました。
    次回からはきちんと名前を決めようと思います。
    ここですくわれたので私も微力ながら誰かの力になれたら幸いです。

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『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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