認知症症状が出ているが病院に行きたがらない母。受診させる方法は?

ちゃんさんのご相談

はじめまして。ちゃん と申します。
69歳の母の事でご相談です。

私は妹と2人姉妹で2人とも結婚して小さい子供がいます。
妹は実家から車で10分くらい、私は高速道路使って3時間くらいのところに住んでいます。
昨年、父を亡くし今は一人暮らしをしている母が、様子がおかしいと感じるようになりました。
物忘れが激しく、以前より頑固になり、近所なのに道を間違える事もありました。

はじめは父を亡くしたショックのせいなのかな?とも思いました。
実際、当時よりは今の方がマシにはなっています。

症状から、認知症か鬱を疑っています。

母はずっとバリバリ働いていてとても自尊心が強く、いつでも『自分が正しい』というふうな人です。

そんな母に「病院行ってみない?」と何度か誘ってみたけれど

いつも「ボケ扱いするな。バカにするな。1人でちゃんとやっている。いつ迷惑かけた。病院なんて恥ずかしい。もし迷惑かけてるなら死にたい。」 と怒るだけで話しを聞いてくれません。

なるべくプライドを傷つけないように、認知症、物忘れという言葉を避けてみたり

心配だからと泣いてみたり

心配かけるなと怒ってみたり

『脳梗塞』なんて怖い言葉で脅してみたり

あの手この手で受診を持ちかけてみましたが聞く耳もたず。

頑固な母を受診させる、何かよい案はないでしょうか。
ちなみに、母に、かかりつけ医はありません。


民生委員の方や保健所に
相談してみてはいかがでしょう

早い段階で投薬し、少しでも進行を遅らしたいですよね。
様々な場所に相談先して、遠方のちゃん様でも
行動に移せそうな方法を見いだしたいですね。
病院と連携し健康診断といって受診へと持って行く技を
使われる方もいますので
かかりつけ医が無い場合、これから付き合っていく
病院のリサーチなども必要になってくると思います。
多くの方が同じ悩みを抱えていると思います。
皆さまナイスアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 実父母


認知症症状が出ているが病院に行きたがらない母。受診させる方法は? への18件のコメント

  1. 茶々 より:

    私の母の場合ですが、参考になるかしら。
    母も常日頃「自分が変になったらすぐに病院連れてってよ」と言ってたのに、ついに言動がおかしくなったら、「ボケ扱いするのか!親不孝者!」と怒りまくって病院に行ってくれませんでした。
    かかりつけは内科の町医者で検査は出来ないので、この地域の介護ステーションになっている病院へ相談に行きました。
    そして担当医が「高齢者の健康診断は脳検査もセットなんですよ」ということにしてくださり、母も「健康診断」と信じて受診できました。
    結果は初期の認知症で、すぐに薬を飲み始めたので今のところ進行の気配はないです。
    ちなみに薬は「血圧の薬」と言って飲ませてます。

    また、私の幼なじみを母は昔から大好きで娘のようにかわいがっていました。
    その彼女が現在ケアマネをしており、彼女の話なら怒らずに聞くんです。
    家族が言うと怒るようなことを伝えるときには、彼女に頼んでます。
    「利用者さんでこんな例が・・」と、うま〜く作り話をしてくれて、「私はそうなりたくないから毎年検査を受けるわ」と素直なんです。

    こういう症状が現れた場合、家族が正面から正論で話すと絶対に聞いてくれないから、第三者の協力者がいれば・・と思います。
    我が家では今、「家族は母の身体を気遣っている、そこへ幼なじみが脳検査もとおせっかいを焼いてくる」と言う図式でうまく収まりました。

    早く受診できるといいですね。

    • ちゃん より:

      茶々様
      コメントありがとうございます。
      母の兄弟に相談したのですが、
      母の性格から、他人に自分の症状を指摘されるのは耐えられないのでは
      という結論に至っています。
      物忘れ外来、心療内科、精神科、等の病院に行くこと
      自体を、恥ずかしい事
      と思い込んでいるので。

  2. よっしー より:

    ウチの姑と似ています。
    ただ姑の場合、以前からかかっていたかかりつけの先生がいたことで病院に連れていけました。
    姑は非常にプライドが高く、私たち家族が『おかしい』と思っても自分が『認知症』=『ボケ』であるとは夢にも思っていなかったと思います。
    それでかかりつけのお医者さんに何とか説得してもらってメンタルクリニックを受診できるまでになりました。
    それでもいまだに姑は自分が『認知症』だなんて思っていません。
    もし自分がそういう病気だ、と自覚してしまったら完全に神経が崩壊してしまいそうで怖くて家族は見守るだけです。
    なので認知症の薬も本人には詳しいことは説明していません。
    これでいいのか、と思うこともありますがそれが姑のためなのだと割り切っています。
    ちゃんさんのお母さまの一番の難関はかかりつけのお医者さんがないことだと思います。しかし病気であることは間違いないので、『心配だから脳の検査をしてもらおう。』と言ってとりあえずは病院に行くことです。
    ちゃんさんのお母さまはまだお若いので『アルツハイマー』の可能性もあると思います。
    今は大きな病院でかかりつけのお医者さんを探してもらえると思うので、何とかとっかかりの病院を探して受診をさせてあげて下さい。
    私は今もメンタルクリニックの先生と姑に内緒で打ち合わせをしています。
    内緒にするのは大変ですが、そうするしかありません。
    ちゃんさんも大変でしょうが、お母さまのためご家族のために頑張ってください。

    • ちゃん より:

      よっしー様
      コメントありがとうございます。
      母は昔からめったに風邪もひかないような健康体で
      健康に自信を持っています。
      そして、病院嫌いなのもあると思うのですが
      健康診断さえ、めったに受けてくれません。
      最近では
      脳の検査
      なんて言葉を聞いただけで、拒否。
      話し合いにすらなりません。

  3. aya より:

     最初からお母様を連れていくのはやめて、まずはちゃんさんがご相談に行かれてみてはいかがでしょうか。お医者さんから良いアドバイスがあるといいですね。まずは、信頼できる良い先生を探すのが先だと思います。たとえば、「私がかかってる先生、とっても優しいから、一度お母さんも健康診断をしてもらったら。」とか、「私1人で行くの不安だから、お母さんもいっしょに来てよ。ついでに診てもらったら。」とかどうでしょうか。
     うちは姑がフェアリーで、はじえて受診してから5年くらいになります。それでも今も「なんだか、最近呆けてきたみたい。」と言うくらい、本人は気付かないみたいです。以前は思いだせないことで起こる様々なトラブルにショックを受けて落ち込んでいましたが、最近はそれさえもなくなってきました。悲しいけど私はまだいいです。実の親ならどんなに辛いことだろうなと思います。ただ、姑もお薬でだいぶ進行を遅らせることができたのではないかと思います。早めの受診をおすすめします。病名などは言ってませんが、我が家の場合はそれですんでいます。この病気は周りのチームワークがけっこう大切です。姑の友達にもずいぶんお世話になっています。ちゃんさんも1人で抱え込まないで、必要なときには周りの人にも事情を話して、協力してもらいながらお母さんを支えてあげてくださいね。

    • ちゃん より:

      aya様
      コメントありがとうございます。
      『私の診察に付き合って~』
      という策は考えたことがあります。
      母の診察が目的だったとバレたら、素直に診察うけるかな?
      という心配はありますが・・・
      まずは病院をさがすところからですね。

  4. ぴー より:

    色々とご心配ですね・・・。
    受診をするためには皆さんも書いていらっしゃいますが、ちゃん様が先にお母様がお住まいの地域の地域包括センターや受診を考えている病院のソーシャルワーカーさんに相談すると、そこから様々な情報を得られる事もありますしお勧めします。

    私はソーシャルワーカでもないし、包括の職員でもありませんが、勤務先が福祉関係でして、ちゃん様のように離れた地で暮らしていらっしゃるお子さんがご両親を心配されて・・・と言う例を複数例見聞きしております。

    しっかりしていらっしゃるお母様でいらっしゃるなら、これはたまたま上手く運んだ例ですが
    娘さんが、自分自身の診察を受けたいから一緒に付いて来て欲しいとお願いして受診することが出来た例も私の身近ではあります。

    この方の場合は、小さい子がいるから、中々自分自身の健康診断を受けるのが難しくて・・・付いて来てくれない?という言葉で、お誘いされていました。お母様自身は、ご自身が受診する必要はないと受診の必要は全く感じていらっしゃいませんでしたし、拒否もされていましたが、こういった理由で病院にいく事には難なく了承するお母様でした。
    こういう誘い方であれば、診察室に一緒に入ってもらうのも、不自然ではないので、結果としてお母様の受診も出来、投薬もしていただけていらっしゃいました。
    前提として、病院側と連携できていればよりスムーズです。

    物忘れ外来等を掲げている病院等であれば、ソーシャルワーカーさんに事前にこういったことも含めて相談出来ると思いますので
    どこの病院で何を診察してもらうか、ということを包括で相談し、どういう状態で連れて行くかということを病院のソーシャルワーカーさんに相談されるとスムーズかなぁ?と思います。
    恐らく包括に相談された時点で、病院への連携もとってもらえると思います。
    包括支援センターとか相談員とかソーシャルワーカーと聞くと、たいそうに感じそうですが、気になることを持ちかけてみられてはいかがでしょう?

    最近は、見守りをしてくださる地域の方も多くなってきているようですし、お母様がお母様らしくそこで暮らしていけるよう、またご家族にも負担が大きくならないように調整をしてくださるケアマネさんや社会福祉士さんたちが尽力してくださると思います。

    ご心配は尽きないことでしょうけれど、どうか当事者の皆さんにとり良い方向に運びますように^^

    • ちゃん より:

      ぴー様
      コメントありがとうございます。
      『私の受診に付き合って~』
      の方法を試してみようと思います。

  5. aki より:

    こんにちは。
    なかなか本当の事を言って連れ出すのは難しいですよね。
    うちも同居してた姑がそうでした。(アルツハイマーでした。)
    「なんだかオカシイ」と思った時に受診を嫌がったので、
    確か「では認知症じゃないことを証明してもらいに行こう!」って
    ゆった気がします。
    (かかりつけの医者はありましたが心療内科ではなかったので、
    家からなるべく近い医者を探しました。)
    もう調べてご存知かもしれませんが、
    簡単な質問(はさみ、ペン、定規、時計等テーブルに置き、その後ハンカチで隠し、
    さてここに何があったでしょうか?みたいな)すれば、
    だいたいわかるようです。
    うちの場合、先生が世間話のように診察してくれたので助かりました。
    「最近寒いねえ。えっーと、今日は何月何日だっけ?」とか、
    「旦那さんはどこにいるの?」とか。(舅は早くに亡くなってますが。)
    姑も渋々受診したのですが、結構落ち着いていました。(返答はもちろん変でした。)

    他の方も書かれていますが、本人が受診する前に家族だけで行ってもいいので、
    その時に「受診を嫌がられるんです」と相談すれば、
    いい案を教えてくれるかもしれませんよ。
    (きっと、皆最初は同じように嫌がってると思うので。)

    あとは、やはり地域の保健婦さん的な人(呼び名忘れました、すみません。)に、
    一度来てもらって話を聞いてもらうのもいいと思います。
    その時は素直に相談していました。
    家族には「大丈夫!なんでもない!」と強がりますが、
    その方には「実はこんな困った事が時々あるのよ」なんて打ち明けていました。

    感情的になってしまうので、ここは家族以外の人に頼るのもアリだと思います。
    早く受診できて、トピさんもお母様も安心できますように。
    (そこから、また、次のステージなんですけどね。がんばりましょう。)

    • ちゃん より:

      aki様
      コメントありがとうございます。
      認知症じゃないことを証明してもらう
      というのは、試しましたが、だめでした。
      まずは、病院を決めて母抜きで相談に行ってみます

  6. いちご大福 より:

    ちゃんさん 初めまして。こんにちわ。
    昨年お父様が 亡くなったのですね。
    まずは お悔やみ申し上げます。
    ちゃんさんも お辛いでしょう。身内の死ほど 辛く哀しい
    ものは ありませんから。
    私もこの数年 実父 しゅうとめ しゅうとを 見送りました。

    ちゃんさん ご飯食べてますか?眠れてますか?
    悲しみは 我慢せず 泣いていいんですからね。

    お母様 ご主人を亡くされ 相当お辛いでしょうね。
    認知症うんぬん 物忘れも 気になりますが。
    配偶者が亡くなったショック 心労 お身体への負担
    気になることばかりです。
    心身にダメージを 受けますからね。
    お母さんの健康が 心配だから 病院に行って欲しいと言われたら?
    配偶者を看取るとういうのは 大仕事ですよ。
    1年たった今ごろが 1番疲れが 来る頃と思います。
    配偶者を看取ったあとの 心身のケア 皆さん受診しているよ と
    言うのは いかがでしょうか?
    まだお若いからですね。病院とういう新しいコミュニティで
    同じように 旦那さんを亡くされた方と 知り合えば
    悲しみも 吐き出しやすいでしょうに。
    地域の専門機関など{役場の福祉課 保健所}相談なさってください。
    お母様は ボランティァなどされて 自分が必要とされている意識が
    高めれば 明るくなれるように思えます。
    傾聴ボランティア 通学団の見守り等 色々あります。
    61歳お若いです。同じ年代のお仲間さんと 交流されたり
    茶飲み友達を 作られるとか?
    61歳 若い わかい!まだまだ人生これからですわ。
    お母さん 悲しみが癒えたら 第二の人生 エンジョイできるように
    計画なさってください。
    アンチエイジング外来とか言って 誘っても ダメかしらね。

    • ちゃん より:

      いちご大福様
      コメントありがとうございます。
      父を亡くしたことでの母へのダメージは大きく、
      それもとても心配なので、
      そういう面から、心療内科
      を誘ったこともありましたが、
      頑なな母にはなにも響きません。

  7. ももよ より:

    認知症ではないですが、幼い子の母親が、「うちの子は絶対に障害児じゃない」といって、受診を拒むときに、父親が「これは障害じゃない、って、Drが言えば、障害児扱いする幼稚園の先生や、○○さんに、「Drが違うって言ってる」って言い返せるだろう」と言って、受診を勧めたという話を聞いたことがあります。

    認知症にも応用できないかな?って思いました。

    ちゃんさんが悪者になって、「お母さん絶対おかしいから病院に行こう!!」ってしつこく迫り、お母さんをうんざりさせます。
    その後、第三者(ご兄弟とか、旦那様)が優しく、「ちゃんさんが、お母さんのことぼけ老人扱いするね。そんなことないって証明しに病院に行こうよ。Drが、「認知症じゃない」って言ったら、そうやって、ちゃんさんに言い返せるでしょ?そのほうがお母さんも気持ちがいいんじゃない?」と優しく言ったら、行く気にならないでしょうか??

    どうか、無事、受診できますように。

    • ちゃん より:

      ももよ様
      コメントありがとうございます。
      なるほど。
      Good Cop/Bad Cop
      ですね。
      試してみます。

  8. 茶々 より:

    お母さん、心配する気持ち分かります。
    認知症なら、老化と同じ。
    決して若者にはもどれない・・・という長~い服薬の末の絶望感があります。
    私の母も内科の先生にチラチラ相談するものの、
    先生に「そのくらいの物忘れ、私だってあるよ。心配ない」といわれて1年。
    結局、お友達とでかけて、一緒にいたのを忘れ一人で帰宅。
    友人の大騒ぎで受診となり、強制的に父に心療内科につれていかれました。
    68歳、10人に1人はかかる・・・といわれても、さぞつらかったと思います。
    (もう中期だったので、4年後の今は特養に入所しています)

    お父様がいない今、病気を宣告された後の生活の支えになる安心する人がいて、
    安心できる環境にいないと受診は恐怖でしょうね。
    老人性ウツなら、よけい心が弱っているので、受診は嫌がります。

    精神科は恥!という世代、うちの父も半年、近くの民生委員さんにも病状を隠し、
    母の行方不明事件があり、やっと隠すことをあきらめたくらいです。
    まず、ご同居は無理ですか?
    医者に!と叫ぶ子どもたちに、お母さんが心を開くのが先決かな。

    あと、アリセプトなども、効く人と副作用がある人があります。
    お医者さんに相談に家族だけで行って、連携をとってください。
    落ち着いて受診が可能になったら、MRIとれば病名ははっきりします。

    ちなみに、母の場合は、MRIの結果、たしかにアルツハイマーでしたが、脳腫瘍と
    脳静脈瘤が見つかり、すぐ手術。一命をとりとりとめました。
    また、友人のお母さんが、ご主人の死後言動がおかしくなり、
    こちらも受診を嫌がったのですが、花粉症でかかりつけの耳鼻科のお医者さんに相談。
    そこで何度かはなして、病院でMRIをした結果、脳に異常はなくウツと。
    今は回復して、元気に娘宅と自宅を交互に泊まりあるいています。

    認知症はガンと違って、もう1ヶ月早ければ・・・ということはありません。
    ちゃんさんが、まず認知症の人の気持ちを知っていって、病院・包括センター・勉強会などに顔を出していくなか、おかあさんにピッタリの投薬方法のヒントが見つかるとおもいます。

    ちゃんさんも、先が見えなくて、さぞ心配だと思います。
    お子さんとは違い、相手は「親」という大人です。
    なかなか思い通りには動きませんが、まず自分の「認知症ネットワーク」を広げて
    協力者を増やしていっていただければ、この先がとてもラクになると思います。
    お母さんにもちゃんさんにも、安心できる病院や人達が見つかりますように。

    • ちゃん より:

      茶々さま
      お返事、大変おくれてしまい、申し訳ございません。
      同居、ですが
      こちらも母が拒否している状態です。

      先日、何とか母を病院に連れて行くことができました。
      方法は、結局だますような形で、無理やりでした。
      そしてアルツハイマーの診断をいただきましたが
      まだ、一人暮らしができる状態なので
      一人暮らしが無理になるまでは
      姉妹でフォローしていくことになりました。
      アドバイスありがとうございました。

  9. なあ より:

    うちも同様の反応でした。うちは、そのまま、風呂にも入れなくなってきたので、介護認定をとるために、病院の見立てが必要となり、苦難しました。
    ファッジさんのお勧めの、健康診断(市かなにかから来る無料健康診断)に行くといって、そこの指定医と相談してうけさせました。インフルエンザの予防接種とか、高齢者定期健診とか、やはり創作が多少必要かもしれません。

    認知症となると、画像で脳の検査をしないといけないとなると、近所の医者というわけにはいかないでしょうが、そこらへんもドクターに相談したら、なんらかよい案を出してくれるかもしれません。ただ、認知症は、薬もあるようでも基本あまり効かないので、経過観察みたいになるだけかもしれないですね(気休めに薬をのむとか、多少シャキッとするとかはあるかもしれません)。

    うちの親の場合は、家にこもっているうちに、だんだんボケてきたので、このまま認知症が進行するんだとおもい、施設にいれたら、周囲の他人とかかわりつつ(←あたしはこんなにボケてない!とバトルしていたがそれも刺激になったのか)、あと規則正しい生活と食事をとっていたら、ボケがなおって、家に戻ってきました。(正直、ボケてたほうが正確が丸くなっていたので、戻ってきたら色々と大変でしたが)。

    ということで家で、外界とあまり接していないと、あまりよろしくないかもしれませんね。

    • ちゃん より:

      なあ様
      コメントありがとうございます。
      お返事遅くなり申し訳ございません。
      母はほんとうに厄介な性格なんだと思い知らされているところです。
      病院嫌い。
      子供の世話になりたくない。
      友達少ない。

      記憶力はかなり衰えていますが、自己主張は激しいので
      この先も大変そうです。

      結局、診断はいただきましたが、お薬もなく、経過観察です。
      お医者様にはお薬よりもお付き合い
      人付き合いを沢山することが進行を遅らせる
      と言われたのですが、今まで家にこもっていた母が
      急に外に出ることも難しそうです・・・

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


8 − 4 =