暴言や機嫌が悪くなると無視を続ける夫と、仲良し家族になるには?

ももさんのご相談

今年の3月に相談させていただきました もも と申します。
多くのコメントを頂きましてありがとうございました。

当時は夫のプライドをへしおることを言ってしまったため、謝罪の手紙を書き、二度目の手紙を読んだ夫が沈黙を破り、何が嫌だったか、ぶつけられました。
そこで「あなただって!」と言い返しては収拾がつかなくなるので、謝り、「明日からご飯は食べるから」ということで修復した・・・つもりでした。

その後、五月に生活費で足りない分をおろそうと夫に相談したところ、夫から
「金食い虫」「結婚するんじゃなかった」
と暴言を吐かれ、怒りが頂点に達した私は家出をしました。
夫は「結婚してから揉めてばかり。一人の方がよっぽどマシ。離婚する」と引かず、家出先にも「調停を考えています」というメールをしてきました。

義両親・両親ともに私たちの夫婦仲がよくないことは知られています。
両家とも「本人同士が無理なら、離婚もやむをえない」という考えです。。。

家出中にネットで離婚や修復について数多くの記事、相談を読み漁っていました。
夫婦仲修復のカウンセラーの方にも相談しました。
夫は確かに繊細で子供っぽいけれど、私の振る舞いにも問題があった、男あしらいが下手、と初めて指摘され、自分が変われば、相手も変わるかもしれないと思い、約二週間後に家に戻りました。

家を出た事を謝りましたが、夫とはそれから二か月近く、日常会話を交わせませんでした。
夫は口を開けば「離婚」と言い、離婚届も記入済みのものを実際に叩きつけられました。

ここで本当に離婚したら、後悔すると思い、「今度こそ揉めないから。揉めたらその時には離婚する」と言い、私も一歩も譲りませんでした。

それを機に、少しずつ修復して、10月に入るまでは、二人で笑いあう日も多かったのですが・・・。

9月末ごろ、夫が風俗に行きたがっていることを知ってしまい、そういう面では心配ないと思っていたので、ショックを受け、顔にぎこちなさが出てしまっていたようです。

夫は普段より無口な私の態度を見て、「感じ悪い」と思い、無視し始めました。
話しかけても返事なし。挨拶もものすごく時間差で小声。

何日もその態度を変えてくれない夫に対して、今までの我慢がまた噴出してしまいました。
「私には金食い虫とかいうくせに、自分はAVいっぱい買ってるくせに」
「私に通帳見せてくれないのは、隠れて変なお店に行こうとしているからでしょ」

夫は大激怒。
「変なお店なんて一度も行ったことない。」→これは嘘です。
「これからのために、コツコツお金貯めてきたのに疑うなんて!!」

疑ったことは謝りましたが、私もお金を使い込んだわけでもなく、むしろ節約してきたのに、ずっと金食い虫やらお金に汚いやら言われてきたので、理不尽な気持ちもあります。

そして、10月はほぼ一か月間、無視状態でした。現在も続いています。

夫婦げんかになった時、謝っても許してくれない、無視を続ける・・・。
放置しかないのかな。
家出は解決にならないので、もうするつもりはありません。

7〜9月は関係がうまくいっていただけに、(夫もそういっていました)今の状況がとても残念です。

離婚も頭をかすめますが、うまくいっていた時期を思い出すと、どうしても仲良し家族への夢があきらめきれない自分がいます。

現状を打開するお知恵をお貸し頂けたら、と思います。
よろしくおねがいします。


顔色を伺いながらの生活から
卒業できるような打開策が欲しいところ

前回3月のご相談では
〝約一年前の結婚準備期間中から夫が…〟 とあるので、
長い期間すれ違いと修復をしているご様子。
このことが雨降って地固まるとなれば良いですね。
でも出方によっては逆にどんどん亀裂が大きくなって、
修復不可能ってなことになってしまうこともあるかも…。
なかなか気むずかしいご主人のようですがなんとか
平和な家庭にもっていけれるよう
ナイスアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦


暴言や機嫌が悪くなると無視を続ける夫と、仲良し家族になるには? への21件のコメント

  1. ゆうゆう より:

    こんにちは、お辛いですね。
    昔の我が家に似ているなぁ、そしてももさんは私に似ているなぁ、と思ったので何かヒントになれば。

    強いボールを壁にあてれば、自分にも強く跳ね返る。
    これ、言葉のキャッチボールの基本と心得ています。
    ももさんご夫婦は、お気づきではないかもしれませんが似たもの同士なんですよ。
    お互いにプライドが高くて、お互い相手より有利に立ちたい。相手を自分の思い通りに動かしたいと、お互いともが思っているんですよね。
    ももさんは、自覚なく「旦那はこうあるべき」という理想像なり固定観念なり…が明確にあって、ご主人にそれに沿ってほしいんですよね。
    こういう時はこう労う「べき」、約束を破ったら謝る「べき」、仲良し夫婦とはこうある「べき」… もしくは「こうするのが当たり前」「常識」
    だけど彼はそうじゃない、どうして!
    私はあるべき行動をとっているのに!私は間違っていないのに…!
    …きっと、ご主人もそうなんだと思います。
    そういう二人は、相手を減点するしかないです、だって、自分の「べき」に当てはまらない行為ばかり目につくんですもの。やっと思い通りになったとしても感謝なんかしない。だって「当たり前」ですからね。「やっと気づいたか、私の正しさに」ってなもので自分のプライドを守る訳です。

    キツイかな?ごめんなさいね、でもご相談文には責める言葉しかないからね…感謝してます?ご主人に。出来ないですよね、それほどのことされて。むしろお前が感謝しろ!ふざけんな!ですよね!
    分かります、すごく良く分かります、かつて私が全くそうでしたから。
    そして、それに沿わない主人を罵倒に近く責めたてていました。理論で勝ってしまう私に口で返せない主人は、モノを投げたし荒れました。このバカやろう!と一緒に。

    責めたくなるお気持ちは、よく分かります。ももさん、よく頑張ってみえると思うんです、本当に。涙をこらえ、飲み込んできた思いも沢山あることでしょう。

    でもね、ももさんのその考え方や常識は、ももさんのものだけであるということ。理解者も多いかもしれませんが、数ある考えかたのたった一つのものであるということ。
    それに、気づいて欲しいなと思います。
    そして、ご主人にも同様のものがあるということ。

    過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる…
    有名な言葉ですが、自分の意見は万人のひとつである、と思うとご自身の意見の伝え方が変わるはずなんです。
    私はこう思うけど、貴方はどう?
    私はこうしてくれたら嬉しいのだけど、貴方はどう?
    私はこういうことが辛いの。分かってもらうお願いはできる?
    こうしてもらうことは負担かな?私にはちょっと負担だから、手伝ってくれたら嬉しいのだけど。

    相手を尊重出来るはずです。
    意見が違えば、そっか、貴方はそう思うのね、教えてくれてありがとう。知らなかった、知れてよかった、誤解してたわ私。

    伝わりますでしょうか?明確な違いが…
    今回も、とてもショックでらしたのだから、とてもショックで悲しいです。だけお伝えしたら良かったのです。隠さず、素直に伝えて良かったのですよ。
    それを誤解させてしまい、弱いところ見せちゃダメだ!とAVの話してしまったから、不毛な欠点あら探し合戦が始まってしまったのですよね。

    淋しいですよね、ももさん。
    ご主人のこと大好きですし、優しさも分かっているし、自分がご主人を理解してあげれば仲良し夫婦になれると思ってらっしゃいますよね。
    一人で頑張らないで、ご主人に打ち明けて下さい、そのこと。淋しい、悲しいは、こらえるものではなくて伝えていいものなんですよ。ご主人に、分かって!ではなくて、ただ「私はいま悲しいです」と伝える。分かってもらうことを期待したらダメですよ…それは自分の思い通りに操作しようとしてますからね…

    我が家も両家巻き込み別居までしましたが、最終的には「私は貴方の愛情を感じるられなくて、淋しい」と伝えたら「僕も同じ。僕も淋しい」と答えがあり(私はまさかそんな考えはなかった、心から驚いた)修復に動き、今では常に触れ合っているようなラブラブ夫婦ですよ。
    喧嘩も滅多にしません。

  2. ゆうゆう より:

    長文ごめんなさい、私には、上記の考え方は本当に目からウロコというか、全く自分になかったものだったので。そして、実際そう動いたら劇的に変わったので… 夫婦間だけでなく。
    ももさんのお幸せをお祈りしています。

    • もも(相談者) より:

      >ゆうゆう様
      コメントありがとうございます。
      無視され続けて辛いさなかの事を書いていましたので、感謝やねぎらいの言葉を伝えていたことは書けていませんでした。

      言い訳がましくて申し訳ないと思いますが・・・(>_<)
      家出中に学んだ事から、7~9月は、特に意識的に感謝やねぎらいの言葉を毎日のように口にしていたのです。最初は私からの一方的なものでしたが、次第に主人の口からも私の家事に対する労いの言葉が出るようになり、「夫婦は鏡」を身をもって実感している矢先の出来事でした。

      もう揉めたくなくて、主人のお小言も流し、明るく振る舞い、主人のいいところをどんどん褒めようと思い、行動に移してきました。3か月間はお互いに認めるぐらいに関係は良好でした。

      ただ、日ごろそういった心がけをしていても、私がほんのひと時無口になったという理由で無視が始まる・・・、すべてが水の泡となりました。

      その時もこちらから謝ったり、無視はそのまま放っておいて、いつもと変わらず接したり、淡々と過ごしたり・・・。責めてしまったのはそれでも無視を続けられるのが辛くての事でした。

      ゆうゆうさんの書かれている事、すごく当たっていると思います。

      怒りを感じる時には、その前に悲しいと言う感情があると言うのを何かで読みましたが、まさしくその通りです。

      私は悲しい、寂しかったんだな、と思います。

      伝えても無視されるかもしれませんが・・・(この考えがよくないんですよね 汗)
      伝えてみようと思います。

      ご自身の経験談からお話してくださり、ありがとうございました。

  3. もも(相談者) より:

    投稿後、状況が変わりましたので追記させていただきます。

    私が話しかけても完全無視が続いていた状況に耐えかねて、「お願いだから返事はして。無視はしないで・・・。」と言ってTVを消しました。

    主人はそれに逆上し、殴りかかってきて、取っ組み合いとなってしまいました 汗

    私も力でどうにかされるというのが悔しくて、怖くて、必死に叩き返していました。
    主人は歯止めがきかなくなり、蹴り飛ばされ、頭を何度もベッドに打ち付けられ、首をものすごい力で絞められました。

    友人のアドバイスから病院へ行き、記録は残してもらいました。

    その日から、ご飯は食べに来なくなりました。外で食べてきているのかはわかりませんが、前日の夕飯を朝食べて仕事へ行っているようです。
    (取っ組み合いの日以来、主人が家を出るまで寝室にいます。
    修復に悪影響、主婦失格なのは重々承知ですが、体の痛みが消えるまでは、正直、朝のお見送りをする気持ちがどうしてもしなくなってしまいました・・・)

    今は顔も一切合わせていません。

    1か月後に主人は大事な仕事関連の試験を控えているので、このような状況になってしまって、自分の事を情けなく思っています。

    試験が終わるまではプレッシャーやストレスが相当なもので、私の言うことなど、きっと一切聞く耳を持ってもらえないので、このまま静観するのが最善かな、と思い始めています。

    試験が終わったら、また離婚話になるのかな、という予想もしていますが、「悲しかった、寂しかった」という気持ちは伝えようと思います。

    ここまで来てしまっても、頭では、仲良くできるのならそれが一番だと思っています。

  4. jojo より:

    やはり結局何が一番大事かというのは、これから先の将来。
    これから先の自分の、そして二人の人生ですよね。
    今、例え数ヶ月を繕ってみてもなんの解決にもなりません。
    また数ヶ月うまくいったからといってまたしばらくたって同じようなことを
    繰り返すならば、全くなにも変っていないのと同じです。
    お二人の不仲といいますか、性格や考え方や色々原因はあるんでしょうけれど
    きちんと原因を見つけて一つ一つ解決していくか。または我慢できる範囲内で
    無理せずうまく折り合っていけるか。そのどちらかでなければ、今をなんとか
    やり過ごしてもこれから長い人生こんな風に生きなければいけない意味が
    どこかにあるのでしょうか。
    人生の最後には、少しでも笑った日が、泣いた日よりも多いほうがいい。

    あなたが御主人を心から愛していて、彼と一緒にいることがなによりの
    幸せであるならばこんな日々もいいでしょう。でもだったら全てを許して受け入れて
    あげるくらいでなければ駄目かもしれませんね。人間の性格というものは
    一朝一夕で変るものではないし、お二人は本当にあわないのかもしれない。
    でも変るかもしれない・・と思う気持ちがこんな日々を長引かせるのでしょうけども、
    どんな人生をパートナーと生きたいか。自分自身の人生どんな風に生きたいか。
    それを一番に考えてみてください。
    私は読んでいて、こんな人生絶対イヤだと思いました(ごめんなさい)。
    頑張るもよし。諦めるもよし。自分を幸せにできるのは自分だけですよ。

  5. かときち より:

    ももさん
    はっきり言いますね。
    DVが出るならもう無理です。
    お辛いでしょうが、この先ご主人と絶対に幸せになれそうな
    自信、ありますか?
    もう望みは捨ててはいかがでしょうか。

    離婚は失敗なんかじゃありませんよ。
    誰だって失敗はするし、選択ミスだってします。
    離婚は自分が幸せに生きる選択のひとつです。

  6. お花 より:

    男の人が女の人に手をあげるのはよっぽどのことだと思います。
    かと言って、暴力は最低な行為です。

    >ここまで来てしまっても、頭では、仲良くできるのならそれが一番だと思っています。
    ももさんはなぜそこまでご主人に執着なさるんでしょうか?
    愛情というより執着に見えてしまいます。
    ご主人のどこを愛されていて、これからまた仲良くしたいとお考えになるのでしょう?

    それだけの暴力を受けてそれでも愛しているって私には理解できないです。

    ご主人の仕事での大変な状況も書かれていらっしゃるのでそういう部分もわかりますが、しかし大変だから・ストレスやプレッシャーがあるからと暴力行為が許されるんでしょうか?

    一度手を上げてしまって歯止めが利かなくなるという事も聞いたりします。
    ももさんご自身の身の安全が大丈夫なのかと心配になります・・・

    • りん より:

      同じ意見です。
      もう、たくさん努力したじゃないですか。
      自分を大切にして下さい。
      この先の楽しい人生の為に・・・

  7. きらこ より:

    暴力は解決にはなりませんよね。

    私も夫婦で喧嘩が絶えません。まだ離婚はしていません。
    お互いにプライドが高く、意地でも自分を変えられなかった結果です。
    しかし、暴力には発展しません。
    もし殴られたら一生引きずりそうだし、これから笑顔になんてなれません。
    お子さんがいらっしゃらないのでしたら、私なら離婚します。

    解決するべきは夫婦関係より、貴方がぐっすり眠ることができ、
    安心して日々を過ごすことの出来る環境ではないでしょうか。

    旦那さんといて、そんな日が想像できますか?
    自分のご家族やご兄妹や大切なお友達がそんな状態なら、
    あなたは頑張って解決していくことを勧めますか?
    私にはご相談の文章を読んだ限りでは想像できません。
    どうかご自分を大切になさってください。

  8. ゆうゆう より:

    二度目(三度目)の投稿です。

    ごめんなさい、ももさん。最初の投稿は無視して下さい。
    そこまでの暴力を受けてしまったら、それは逃げなくてはいけません。
    朝のお見送りしなくて当然、情けないなんて思う必要もありません。

    ご主人が100%悪いです。
    警察に助けを求めてもいいです、ご実家に避難でもいいです。
    恐怖心はないでしょうか?
    私達の時の話は、双方努力することが前提ではあります。根気比べに近いとはいえ、どちらか一方だけの犠牲で成り立つものではないんです。

    またまた自分話でごめんなさい、私の父親がDV親父だったので、男の人が大声あげたり暴力振るうのは本当に嫌いなんです。絶対にそうじゃない人を…と思っていたのに主人がそうなった時に、恐怖で体がすくんで全く動けず…
    それでも軽いものだった(私にはモノを当てなかった、壁とか物の破壊だった)ので、修復の絶対条件として、二度と暴力行為をしない。というものがあります。
    私にもひとつ条件をつけ、お互いにそれを破ったら離婚という約束なのです。

    ももさんの受けた内容は、もはや傷害罪そして殺人未遂です。
    思考が恐怖で停止してしまってはいませんか?
    マヒしてしまっているのでは…恐怖心をそらす為に記憶が曖昧になったりとか。
    事実、私は当時のことをハッキリ思い出せない所があります。
    それは人間の本能なのだそうです、事実を認識したら自分の精神が壊れてしまう、と判断し脳が記憶を思い出させないように自衛するんです。
    (忘れてはいません。記憶はあるが、思い出せない状態にする)

    ももさん、逃げてください。家にいるということが、許したという意思表示になります。
    ダメです、残念ながらもう修復は望めません。
    ももさんが傷つく一方です、どうか逃げてください。

  9. pani より:

    御主人が離婚を望んでいるこの状態でも ももさんは、
    仲良し家族になりたいと思ってらっしゃる。
    暴力を受けても?暴言を言われてもですか?
    このかみ合わない感じは、ますますご主人をいら立たせて
    いると思います。

    一日も早く、御主人への依存から自立できる道を探してください。
    経済的にも精神的にもです。
    このDVの状況では、離婚の選択肢も必要だと思います。

  10. 三毛猫 より:

    毎日気を使いながら暮らすのが幸せとは思えません。
    しかも手を出す男です。
    なぜそんな男と一生を共にしたいのでしょうか?

    すぐにでも離婚と言いたいところですが、隠し持っている貯金はきちんと分与されるよう、弁護士に相談を始めてください。
    決断し、動き出すべきです。
    殴る男との未来は決して明るいものではありません!

  11. chii より:

    今尼崎で起きた恐ろしい事件の報道を良く見ます。その中で聞いた事と重なります。

    何で逃げなかったんだろう?と第三者は感じますが、被害者本人は「おかしい」と自分がされている事を思う反面、もしかしたらそう感じているのは、自分だけなのかも知れないと思い込む心理が働くそうです。この心理を聞いて、傍から見たらおかしな、酷い事をされても、耐えてしまっていたんだなと悲しくなりました。

    今まで本当に頑張られたと思います。これから先長い人生、同じ様な繰り返しをしてても楽しい人生にはならないと思います。笑顔いっぱいの、楽しい人生を歩んで欲しいです。

  12. もも(相談者) より:

    >皆様
    まとめてのお返事で申し訳ありません。

    愛情と言うよりも執着・・・だと気づきました。

    ほんの二か月前まで、お互いに将来の希望を語り合ったりしていたので、やっと夫婦として前を向いて目標を共有できる関係になれてきたかな、と思っていました。

    でも、今の状況(些細な事から無視し続ける)からすれば、夫婦として歩み寄りたいのは私だけだと言うことに気づきました。

    今は正職員で仕事を探しています。
    暴力についてはこちらからアクションをしない限りはないので、身は安全です。

    経済的に自立して、自分自身を大切にする生活を目指そうと思います。

    皆さま、ありがとうございました。

  13. ドドドド より:

    決断されたようでほっとしました。言葉でも肉体的にも暴力がある人は最低です。
    人と生活する権利すら無いと思っています。
    離れると、本当に冷静に相手も自分も見えますよ。
    それまで大事だと思っていたものでも、手放した後はなんでそれがあんなに大事だったのかがわからいくらいに思えるものです。執着って恐ろしいです。
    かつての婚約者対する思いがそうでした。
    相手の部分的に良い性格や、小さい思い出があるのにすがり、冷静に愛情の本質を見誤って、知らぬ間に自分もだましてしまうのです。へりくだり過ぎると、自分の立ち位置のおかしさに気が付くことも出来なくなります。
    自分に自信をもってください。自分ばかりが悪い・どうにかしようと思わないでください。

    夫婦は縁あって家族ですが、切る事もできます。切ってしまえば本当にそれまでです。
    お互い、悪いところも含め大事にできる相手を探しましょうよ。対等に付き合える男性は、世の中にたくさんいるはずです。

    この手の人は別れを切り出すと、すごい勢いで謝ったりすがりついてくる可能性が高いです。まあ、障害沙汰になってしまた以上、皮肉にも決断しやすくなってしまわれましたが…私個人としては傷害を起こした相手とは絶対復縁してほしくないので…。
    ついでに言うならば、前回の相談時の皆様のコメントで気づいて欲しかったです。皆さん、言葉をオブラートに包まれてますが、以前から夫婦修復の道については客観的に見て否定的であったことを今一度読み解かれてはいかがかと思います。

    蛇足ですが、モラハラ気味な婚約者と別れるか悩みに悩んで、職場と同じオフィスビル内にある占いコーナーのオバちゃんに冷やかしで相談してみました。
    オバちゃんは、いきなり「彼氏と別れようか悩んできたわね。」
    いきなり当てられ私はビビり「彼にお前しかいないと言われるし、良いところがたくさんあって…私にも長年の情があるし」
    「何言ってるの!彼にだって大人だし、貴方とだつてたまたま縁があっただけ、いくらでも相手なんて出来るわよ。何の問題も無い。貴方が気にしても仕方ないでしょう。悩むことなんて何もない。」と一喝。
    単純な私は、そうか、そうだよな、と。
    相手の先の事まで気にする必要はどこにも無かったんです。
    私を大事にできなかったのは、相手が悪いのだし。
    オバちゃんの占いがインチキか正しかったかはわかりませんが、若い女で占いにくる人は殆どこの悩みだったから言い当てられたのかもしれません。そして、悩む位の相手なら、別れて後悔はないというざっくりとした真理を、示してくれたのかもしれないなあ、と今は思っています。

    ももさんに穏やかな毎日が訪れますよう、心からお祈りいたします。

  14. さくら より:

    大変でしたね。でも、決断されたようで良かった。
    私は夫のDVで離婚しました。
    暴力は、一度始まったら二度目も必ずおこります。
    最初の暴力を許してしまったら、次はさらにエスカレートします。
    私の場合は、私にも原因がありました。それは私のトラウマでした。
    私は無視されるくらいなら、喧嘩をしてでも自分を見ていて欲しかった。と、今はわかります。でも、その頃は、自分が謝れば修復できる。理不尽な事でも飲みこんで我慢する。でも、我慢ができなくなる。我慢できずに思わず言ってしまうので、酷いことを言ってしまったりする。そして喧嘩になって無視されると・・・の繰り返しでした。
    心療内科のカウセリングで指摘され、目が覚めました。
    首を絞めるなんてのは、普通の神経では出来ませんよ。冷静さを欠いていたのか、勢い余ってなのか。
    ももさん、生きていて良かったです。

  15. もも(相談者) より:

    まとめてのお返事ですみません。

    スペースの都合上端折っていたのですが、結婚式直前に両家の親同士が揉めてしまい、その事から旦那にとって、私=敵とみられるようになっていました。
    (もともと怒りっぽくはありましたが、その時を境に信頼を失ったようです)

    一緒に協力的に生活していれば関係も変わるかと思いましたが、その努力も水の泡だとわかりました。でも、その努力すらしないまま別れていたら、きっと後悔していたと思うので、もっと早くに気づけば、とは私は、正直思っていません。。。
    すみません。

    友達と話していましたが、いくら口では「ケンカにならずに何でも話し合える」「楽しいことだけでなく、そうでないことも共有できる関係になりたい」(←旦那の言っていた言葉)と言っても、いざその当事者になった時にその人の真価が問われると改めて思いました。

    今は前を見ることだけ考えて、就職活動に専念します。

    ほんと、生きていてよかったです。。。
    ありがとうございました。

  16. めいあん より:

    締めた後ですけど…
    どうしてテレビを観てる人に向かって無視するなって言ってテレビ勝手に消すの?
    くだらないと思われるかも知れないけど、それって自分の要求を相手に
    受け入れさせるための立派な暴力だと思うけどな…。
    夫をそこまで切れさせたのは他でもない自分である、って事をよーーーーーーーく
    肝に銘じて欲しい。

  17. ひんひん より:

    閉められた後ですが、失礼します。

    ↑↑めいあんさん、横から失礼します。
    >どうしてテレビを観てる人に向かって無視するなって言ってテレビ勝手に消すの?
    くだらないと思われるかも知れないけど、それって自分の要求を相手に
    > 受け入れさせるための立派な暴力だと思うけどな…。

    私は、このコメントはあり得ないと思います。
    めいあんさんは、ももさんの相談内容、ちゃんと読んでいられるのでしょうか…

    常識で考えて、テレビを消した事程度では、キレるような事じゃありません。
    よほど見たい、楽しみにしていた番組であっても、ももさんの旦那様のキレ方は、異常です。

    そもそも、原因がどうであれ、暴力を容認する=「夫をそこまで切れさせたのは他でもない自分である、って事をよーーーーーーーく 肝に銘じて欲しい」というのは、おかしいです。

    ももさん、今、きっといろんな思いが、胸を渦巻いているかと思います。
    両極を行ったり来たり…、潰れてしまいそうな、本当につらい状態だと思います。
    少し時間はかかるかもしれませんが、霧が晴れて、先が見通せるようになり、今まで頑張ってきた自分を、真の意味で大事にできるように、早くそういう未来が訪れますように、祈っています。

    ここまで頑張ってきたあなたには、力があると思います。
    その力を、今度は自分のために、使ってみて下さい。
    答えは、もう、自分の中にありますよね? 
    応援しています。

  18. やゆよ より:

    すみません。横レスです。

    旦那さんを爆発させたのは、相談者様のような気がします。
    旦那様は「放って」おけば暴力に発展しなかったのでは?
    TVを観ている時に消されたのはよくなかった。
    それに、DVより取っ組み合いの喧嘩と感じます。
    だって叩き返したのですから。
    「放って」おくことができなかったから怒ったのです。

    診断書はとっておいて正解だと思います。
    相談者様が離婚をするときは、証拠になりますから。
    2.3ヶ月の努力の間はうまくやれた。それを持続するのは大変です。
    カウンセリングは継続しなければ、すぐに元通りの思考回路へ戻ります。
    今までの自分を変えたいのなら、努力をしてください。

    私は相談者様がスッキリ未来を決断できることを願っております。
    ここでの相談がこれからの人生の糧となるよう。

    ちなみに。
    離婚って紙切れ一枚じゃあないんですけどね…
    年金、転居、戸籍、など沢山の手続きが必要です。
    この離婚届一枚を突きつけるというアクションだけなら、離婚する気はなさそう…
    現実的に調べてないのが伺えます。

  19. もも(相談者) より:

    まとめてのコメントお許しください。

    今回の件は私の行動が引き金になったことは重々承知しています。

    努力を重ねても、すこしでも私が夫の思うように動かないと怒る、謝り、その後淡々と過ごしていてもずっと無視する(数か月単位での無視です)。。。

    無視をする相手に努力を続ける意味はあるのだろうか・・・。

    それらの事が積み重なっての事です。

    まずは就職できるよう頑張ります。

    ありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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