もし東海地震が…と思うと、義実家敷地内に家を建てるのは不安。

てらさんのご相談

こんにちは。
今二人目を妊娠中の主婦ですが、まわりに相談できる人がいないのでこちらに相談させてください。

私は夫の両親のことが好きで向こうも私と子供をとても可愛がってくれます。
二人目もできたので夫の実家の敷地内に私たちの家を建てるという話が進んでいました。

私は土地代もかからないし大賛成だったのですが、私の住まいは東海地震の影響をもろにうける県で更に夫の実家は海から5キロも離れていません。
東日本の震災があってから津波が怖くなってしまい夫の実家の敷地内に家を建てるのが嫌になってしまいました。
夫は自分が育ってきた場所なので私があまり津波が来るかもとしつこくいうと不愉快なようですし、夫の両親にとても相談できません。
でも今から家を建てるのにわざわざ危険なところに建てるのは絶対に嫌です。
子供も心配ですし、なんとか夫を説得して別のところに家をたてたいのですが。

夫に相談するタイミングもなく、今まで賛成していただけに言い出しにくいというのもありますが、私としては夫から義理の両親にうまく話してほしいのですが、夫を説得できなければそれも無理なので、、、。
こんな自分が不甲斐なくて毎日悩んでいます。

長々とすいません。
何かよい方法はないでしょうか。
よろしくお願いします。


夫婦間の相談なしで
お互い納得できる答えは見いだせない

ご主人の今まで生きてきた場所を
否定するわけじゃないということを前提に
大きな決断をするのだから
全ての不安を聞いて欲しいんだと話すことはできないのかな?
ご主人にはご主人の視点から
別の不安ごとだってあるのかもしれない。
『あの時こう言っちゃったから』をムリに押し通すことはないですよ。
素直に相談し合える機会が持てると良いですね。
皆さま、アドバイスおねがいします!


カテゴリー: その他, 夫婦


もし東海地震が…と思うと、義実家敷地内に家を建てるのは不安。 への12件のコメント

  1. penguin_land より:

    てらさん、こんにちは。
    私は5歳と1歳の子を育ててるので、てらさんと同年代かな。
    数年前から新築マンションを買って住んでます。

    実は私、原発事故で放射能が一部高くなっているホットスポットに住んでます。
    私の実家も宮城県なので震災で被害を受け、福島の祖母宅も放射線量が高くて行けません。
    どこにいても、たとえ住む場所を変えても、災害は突然やってきますよ。
    まずそれが前提です。
    つい最近ニュースになった竜巻。
    うちもまぁまぁ近くて、渦巻いている空を竜巻が起こっているとは知らずに見上げていたものです。

    去年、うちがホットスポットだと知ったときは、本当に引っ越したかったです。
    下の子は生まれたばかりだし、気がおかしくなりそうでした。
    放射能が嫌で沖縄に引っ越す、なんて方もおられて心底羨ましがったものです。

    東海地震、心配ですね。
    しかも海から近いということで、津波の御心配はごもっとも。
    あの大震災の後ですしね。

    でも、どこに住んでも災害は身に降りかかるのだとしたら、ここは1つ冷静に、選択によって生じてくる長所短所をあらい出し、旦那様とよく話し合って今後の身の振り方を決めるのがよいかと思います。
    マンションを売ってホットスポットから抜け出すかどうか、私たち夫婦が取った方法です。

    私の想像で物を申します。
    旦那様のご実家の敷地内に新築を建てるとどうなるか。

    ■ローンの返済が楽ですよね、土地代がないから。それによって生じる夫婦の心・生活の余裕は子供にも魅力的です。
    ■義父母に子供を見てもらえる。ひょっとするとパートもできちゃうかも。
    ■東海地震で被害を受ける。家が流されるかも?
    ■どこに逃げるか、どういう行動をするか、緊急物資を地下に用意するとか、常に危機管理の意識が必要になる。

    では旦那様の実家から離れるとどうなるか。

    ■旦那様の説得の善し悪しで、義父母との関係が複雑になるかも。
    ■ローンの負担が増える。
    ■津波は避けられる。しかもなにか災害が会ったときに、どちらかの家が住めなくなっても無事な家の方に居候できる。
    ■義父母の目がなくなり、意外とのびのびできる。
    ■市町村をまたいで引っ越す場合は、行政サービスの質も上がるかも?

    …かな?
    どうですか?まったく見当違いでしたらごめんなさいね(汗)。

    私は一刻も早く今の土地から西日本に逃げたかったのですが、夫が冷静に物事を整理してくれて、引っ越すこともなく穏やかな生活を取り戻しています。

    どうか落ち着いてご検討ください。
    問題は地震1つではないはずです。
    旦那様と腹を割って相談できることを願っています。

  2. cobachi より:

    お気持ちお察しします。
    私も南海地震が起きたらどうなるの?っていう場所に住んでいます。
    今は海から歩いて2分、海抜10mの社宅団地の3階に住んでいます。
    今年、海から2キロ、海抜5mの旦那の実家の地所に家を新築します。

    今住んでいる家から近くの山まで歩いて避難したら15分かかり、
    夫の実家の地所だと目の前の山が30m以上あって、歩いて3分で
    30mまで逃げられるので、海抜は低いけれど家を建てることにしました。
    その新築予定地の最大の津波予測は20mです。

    うちの場合、津波は怖いけれど、家と土地とローンを2つ抱えるのがイヤだったのと
    災害はいつどこで起きるかわからないと開き直ったので家を建てることにしました。

    逆に夫の実家のお義母さんから
    「津波があったら家がダメになる」って言われてます。
    でも、夫と二人ですぐ逃げられるって押し切ってます。

    家は高い買い物だし、何度も建てる財力もないし
    津波は来ないにこしたことないですが、そんときは仕方ないです。

    とりあえず、命は守れる場所という視点でみると、
    ご主人のご実家の土地はどうですか?

    津波の高さと、到達時間を考えて、安全に避難できる場所までの
    距離も考えて、やっぱり違う場所に建てたいという結論になったら
    ご主人と冷静に話し合いができると思います。

    感情論では説得できません。津波予測のハザードマップはでてますし
    そういうデータを見せて説得してはいかがですか?

  3. キョン吉 より:

    心配される気持ちはよーくわかります。
    しかし、日本は地震に台風、竜巻と自然災害大国であり、また小さな島国でもあります。
    どの地域に住んでいても災害から逃れることは難しいと思われます。
    しかし、その災害の頻度を考えてみてください。

    災害によって被害を受ける確率と
    そこの土地に住むメリットを照らし合わせてみることが大事です。
    その土地に住むメリットを手放してまで別の土地を探す事が最善の道なのかどうか。

    あ、でも義実家と近くに住むのが嫌なら、
    とことん反対してみてもいいかもしれませんね^^;

  4. そらまめ より:

    こんばんは。

    被災地に在住です。内陸なので,海沿いの被害は経験していません。
    心配はごもっともですよね。
    小さいお子さんがいればどうしても安全を最優先にせざるおえません。
    せっかくなので「釜石の奇跡」でよかったら検索してもらえませんか。
    これをご覧になった方が少しでもどうしてそういうことができたのか
    知ることで,安全に対する認識を改善できたら,,と思います。
    僭越ながらカキコさせていただきました。

  5. まりまま より:

    こんにちは。
    遠州灘近隣に住んでいます。
    東海地震の影響をもろに受ける県在住、とは私のことですね(笑)。

    義両親と同居していて、海からは15kmの距離です。実家はもっと内陸の山の近くなので、てらさんの将来の状況と同じになります。

    さて、東海地震における津波ですが、私の地方では、津波は後ろから来る、と言い伝えられています。過去事例で言うと、湖や川に沿って、津波が波及するのです。ですから、意外と海近くだけが危険なのではなく、むしろ海近くより川沿いや湖近辺が危ない、と年輩の方が教えてくれました。

    てらさんの義実家の近隣の地理はどうでしょうか?
    津波の影響は、海抜だけでなく、その土地の地理も深く関係してきます。先の大地震の記録的な津波は、三陸特有の入り組んだ湾が影響していると、よく言われますが、遠州灘はだだっ広い砂浜なので、真っ先に津波が入り込むのは境のない川や湖なのです。

    一度、地図で全体をご確認されては?

  6. てけてけ より:

    てらさんこんにちは。
    私も2年前に家を建てました。

    間取りが思い通りにならなかったことで
    建築会社と抵抗した夫を憎らしく思うことがあります。
    「くっそー、あんときやっぱここに収納つくっておけばー!」というようなことですが
    これが津波などもっと大きな危険を感じることなら
    しっかり話し合ったほうが絶対いいです。
    そこに住むとなると子供さんもその近辺の小学校になるでしょう。
    地震がもうすぐくるといっても
    これが50年後だったら自分達が老人になっています。
    そのときにも逃げる自身はあるでしょうか?
    100年後に地震がくるとして、子供らがその土地に住居をかまえれば
    孫らが被害にあうことも考えられます。
    別の場所に住まいをたてれば
    いざというときの一族の避難場所にもなりますよ。
    しっかり旦那さんに不安をうけとめてもらうべきです。

    ただ、海の近くに住むというのは
    やはり景観としての魅力は大きいです。
    わたしも海が大好きですから。
    きっとだんなさんやご両親もそうなのでしょう。
    また、同居をして
    ご両親がお子さんに愛情を注いでくれる姿を見ると
    やはり同居でよかったと強く思われるかもしれません。
    わたしの例ですが、土地をかったあと
    あってはほしくない活断層があることがわかったり、
    送電線がわりと近くにあるのがわかったりで
    がっかりした経験があります。
    新しい土地を得るのもいろいろ大変です。
    一応地図から標高を得ることができるサイトのURL載せておきます。
    http://wisteriahill.sakura.ne.jp/GMAP/GMAP_ALTITUDE/index.php

  7. さくら より:

    こんにちは
    初めて書き込みさせていただきます。

    たくさんの方が同じような悩みを抱えてらっしゃると思います。
    私の実家は気仙沼市で運良く津波の難は逃れました
    同じ小学校の学区は甚大な被害を受けた場所です。
    うちの実家より山側のおうちで被害にあわれてる場所もあります。

    まりままさんも仰ってますが
    津波は川を遡ります

    知人の家は山の中にあります
    が、川を上ってきた津波により床上浸水しました

    南三陸町では海沿いにあるホテルが
    高台の上だったため
    1階部分の被害で済み、避難所として活躍しました

    海にほど近い親戚の家は津波に耐えて残りましたが
    (今はそこで生活してます)
    周りは広範囲に何もない状態となってしまいました

    津波だけを警戒されるなら
    ハザードマップや地形から
    安全と思える場所かご検討されると良いかと思います。

    しかし
    山手に行けば、土砂崩れなどの心配があります
    都市部ですとライフラインの復旧に時間がかかることもあります

    実際、震災後
    田舎の方はプロパンガスだったため
    電気はなくても明るいうちに煮炊きでき
    温かいものを食べていられたそうですが
    仙台に住む友人宅は都市ガスがなかなか復旧せず
    子供を抱えて苦労したようです

    津波の被害のなかったつくば市で竜巻の被害
    千葉や埼玉での液状化現象
    東海地方での豪雨による土砂災害
    日本海側の大雪
    ここ最近だけでもたくさんの自然災害がおきてます

    全てにおいて安全な場所ってないと思うのです
    住んでいる場所に合わせて危険予知をして
    危機管理をしていくことが大事ではないでしょうか?

    ご夫婦で、良いこと悪いことを検討しつくして
    納得して住む場所を決められたら
    その場所がどこでも大丈夫じゃないでしょうか

    余談ですが
    海沿いに実家のある友人は両親に3娘を預けて
    仕事をしていました。
    地震が起きた時、ご両親だけなら
    「床下くらいまでは来るかな」と非難するつもりもなかったが
    小さな孫に怖い思いや冷たい思いをさせないように
    近所の高台に上がったそうです。
    彼女の実家は津波で流され、その後火災も起きた場所でした。
    ご両親は、孫と一緒だったことで避難できたと仰ってます。

    どこに住んでいても
    自然の猛威にはあらがうことができません

    話し合って納得しあって素敵なマイホームを建ててくださいね

  8. みみみか より:

    心配事って、地震だけでしょうか?
    住んでみたら御近所が……ということもあるかと。
    それだったら、知っている人の住んでいる場所のほうが安心かな。と私は思います。

    友人で、引っ越すたびに大きな地震にあっている人がいます。
    大阪・新潟・北海道、そして岩手県。
    彼女に何かあるのでは…と疑いたくなるくらいです(笑)
    その度に生き残ってこれたのは、危機管理がしっかりしていたからだと彼女を見ていると思います。
    いざという時どう動くかのシュミレーションが的確にできていて、かつその通りに動くことができる。それってすごく強いと思います。

    私も富士山の麓に住んでいます。東海地震で富士山が噴火したら、真っ先に溶岩に飲み込まれてしまうでしょう。
    確かに大地震は怖いですが、いつ起きるか、起きないかもわからないし、確率の数字におびえて縮こまってしまうのも、なんだかマスコミに踊らされているようで私は嫌です。
    開き直った勝ちかな、と思います。

    素敵なお家を建ててくださいね。

  9. おく より:

    てらさん、おつらいでしょう。

    そこに家を建てるということは、子孫がそこにすみ続ける可能性がある、
    ということですよね。
    自分たちの代でなにも起きなかったとしても。
    地震、竜巻、台風と、津波の異なる点は、
    津波は高台(川の遡上除いて)など、住む場所を選べば、避けられる可能性がある、という点ではないか、と思います。
    高台移転の話や、津波の石碑(ここより下に住んではならぬ…)の話、
    ハザードマップを信じてはいけないこと、
    いろいろな情報を集めて、ご主人に見ていただいてはどうでしょう。
    その上で、話し合われてはいかがでしょうか。
    世間が楽観視しているからって、同調しなくてもいいのでは?
    と思います。
    実家が奥尻です。

  10. mimi より:

    初めてコメントします。
    あまりに自分の状況と重なってしまって…。

    私も主人の両親が大好きで結婚し、ずっと良好な関係でした。
    2人の娘の出産のたびに、手伝いに来てもらうのは実母ではなく義母でした。
    夫婦で胃腸風邪にかかってしまったときにも、新幹線で2時間かけて義母が飛んできてくれたりと、お世話になりっぱなしでした。
    主人は次男ですが、同居しようという話がずっとあり、ちょうど一年前、いよいよ荷物を運ぼう!という前日に、大震災がおきました。

    主人の実家はまさに東南海地震直撃の、津波警戒地域。
    あちこちに津波警戒の看板や、海抜、避難地へのやじるしがあります。
    そして海から130mほど。海抜2mです。想定津波高8m。(今は23mに訂正されています。)
    娘の通う小学校はオーシャンビュー。海抜3m。
    下の子の通う幼稚園も海抜3.5m。

    でも、いまさら変更できませんでした。
    とにかく私たち家族は主人の実家に引っ越しました。

    1年暮らしても、海の怖さは全く抜けませんでした。
    海沿いの国道を行き来するしか道がないのですが、私には、海の景観をとてもじゃないけれどきれいと思えないのです。

    天災は、どこで起きてもおかしくないことは、もちろん分かっています。
    でも、毎日毎日恐怖でした。
    家にいても、出掛けても。
    大雨が降れば、溺れる夢を見て寝られない。
    海を見れば、津波の映像とオーバーラップしてしまう。

    私が海を怖がるのを、ずっと海沿いに暮らしてきた義両親や夫はよくは思いません。
    彼らにとっては海があるのが当たり前で、恐怖の対象などではなく、あまりに自分と一体化した景色なのです。
    よく知っているため、どこか「大丈夫」という気持ちもあるようです。

    そんな私の恐怖心もあって家族関係もぎすぎすしてしまいました。
    あんなに仲良く笑い合っていたのに、口も利かない状況に。

    年末年始のお休みに、主人に毎晩毎晩本気で話しました。
    普段主人は仕事が忙しくて、夜も寝てから帰ってくるし、朝も7時には出ていくし、土日も出勤が多いのです。
    元々あまり主人に説得するのも得意ではありません。
    いつも話すタイミングを計って計って…言えない。
    勇気を出して言ってみても、怒らせてしまう。
    でも、このときは必死でした。

    …そして最近また4人で暮らし始めました。
    今も海から600mほどのマンションに住んでいます。
    でも、海を見ないで買い物に行けるようになり、それだけでも気持ちが違います。
    義両親との関係も、少しずつ修復に向かっています。

    主人に自分の気持ちを伝えるためにしたこと、それは、マインドマップを書くことでした。
    自分が本当はどんなことを考えているのか。
    ぐるぐる考えていても堂々巡りになってしまい、気分が落ち込んでしまいます。
    とにかく書き出してみました。

    一緒に暮らしていいこともたくさんありました。
    海沿いだからこそ娘たちが体験できた磯遊び、義父母とのかかわり。
    自分1人に子育ての責任がかかるのではないことも、今の時代、大切かもしれません。

    その一方で感じる不安や、義父母との関係なども書き出しました。

    私の中では「この実家を出たい」というのではなく、もうわけが分からなくなってしまっていたので、その書いたこと、気持ちを洗いざらい1週間かけて話したのです。
    そして主人が「出よう」と決断してくれました。
    主人も苦渋の決断でした。
    同居が前提で私と結婚したところもあったのです。

    裏切ってしまって申し訳ないという気持ちはすごく強くあります。
    でも、海沿いで育ってこなかった私の気持ちが、海沿いで暮らしても全く変えられなかったことは、自分にとっても主人にとってもおそらく義両親にとっても想定外でした。

    これでおしまいじゃない。
    努力は必要だけれど、一緒に暮らさなくても仲良くやっていく方法を探しながらやっていこう、そう思っています。

    自分の話でごめんなさいね。

    てらさんも、てらさんの気持ち、書き出してみてはいかがでしょうか…。
    その上で、それを見せながらでもいいので、話し合ってみてください。
    自分の思いがつかめたり、ご主人との話し合いがうまく進むことを願っています。

  11. miina より:

    はじめまして、実家が石巻で津波の被害にあったものです。
    思うことがありましたので、見当違いかもしれませんが書き込みさせて頂きます。

    皆さんがおっしゃる通り、日本中どこであっても安心という場所はないと思います。あったとしても、それが生活するにふさわしい場所かどうかはわかりません。
    その点ではどこに家を建てるにせよ、メリットデメリットを出して客観的に考えると言う皆さんの意見に賛成です。重要なのは危機管理です。他の方が書かれているように「万が一」の行動をご家族でしっかりと確認されれば、自然災害による命の危険はぐっと低くなると思います。

    ただ、今から家を建てるとなると命以外にも財産に関わってくるのも事実です。
    命さえあれば・・・と思われている方には関係のない話ですし、不愉快な話かもしれません。ごめんなさい。
    でも、本当にお金とは大事なものです。土地代がタダだとしても、家は人生で一番の買い物だと思います。決して安くはないと思います。

    私の幼なじみの話です。家を買ってまだ2年にもなりませんが、土台を残し津波にさらわれました。運よく全員が家を空けていたので無事でしたが、ローンだけはしっかり残りました。30歳そこそこ、子供3人。職場も津波に流され、現在つなぎの仕事をしながら仮設住宅に暮らしています。かなり厳しいらしいです。また新たに家を建てるのは、諦めています。
    私の実家は築40年近く。ローンなんて残っているわけもなく、現在両親は県外に嫁いだ私と一緒に暮らしています。両親にはそれなりに貯金もあったので、それを頭金に一緒に二世帯を建てました。
    新しく家を建てた時点で地震が来たら、命だけの問題ではなくなることがあります。
    両親の希望もあって津波は絶対に来ない場所に家を建てましたが、もし仮に今津波で家が流されたら我が家は破綻です。

    危機管理だけではなく、資金の確認もすることをお勧めします。お子様がいらっしゃるならなおさらです。ご主人は働き続けられるのか、頼れる人がいるのか。ナド。

    その上で、納得できるかご夫婦でよく話し合ってみてください。
    てらさんだけが諦めてしまうと、万が一何かあった時に「あの時」と後悔します。それはとてもとても、とーっても辛いことです。
    てらさんも、とにかく嫌!というだけでなく、penguin_landの書かれているようにメリットデメリットを書き出し、自分の考えをきちんとまとめた上で改めてご主人に話してみては?確かに海や川、山から離れて暮らせるならそれに越したことはないかもしれませんが、土地代なしも魅力的です。もしご子息ご息女に家を残すお考えがあるなら、ここ数年ではなく数十年先まで津波の心配は付いて回ります。
    多少ご主人の機嫌が悪くなったとしても、真剣に話し合うべきです。ご家族の家なんですから。敷地内に家を建てることにするなら、危機管理をしっかりして欲しいと切り出してみては?だってご実家も含め、家族全員のことでしょ?
    その中で、ご主人の意見が変わるかもしれないし、てらさんの気持ちが変わるかもしれません。(てらさんの家が無事なら、ご実家に何かあった時にご両親を迎えられますよ^^うちは私が県外にいたので、両親にはうちに避難してもらえましたし、いろいろ援助もできました。あるいはきちんとした逃げ道が見つかって、てらさんが安心なさるかもしれません。)

    最後に1つだけ。災害はこないかもしれませんが、くることもあります。
    生まれてから結婚するまでの24年間を石巻で過ごしました。宮城県沖地震の話は耳タコでした。学校では必ず、火災と地震の両方の避難訓練をしました(校庭に出るだけでした。実際には校庭に避難なんて、無意味でしたが。)。そして私を含めて回り全員が口を揃えて言った言葉が「こんなに大きいのがくるとは思わなかったね。」です。
    ご夫婦揃って、納得できるといいですね^^

  12. てら より:

    お礼が遅くなって申し訳ありません。

    皆さんとても参考になるご意見をありがとうございます。相談して本当に良かったと思います。

    夫の実家の敷地内に家を建てるメリットとデメリットをよく考えて夫にとことん話してみようと思います。
    本当にありがとうございました。

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