敷地内同居。家のリフォームを考えるも、心配事が…。

りんりんさんのご相談

結婚8年目になる働く母です。
長男夫38歳・私32歳・子供2人の家族です。
同じ敷地内に曾祖母・両親と義弟が母屋に住み、私たちは離れに住んで全て生活は別にしています。

そろそろ離れは狭く、子供部屋もほしいので家を建てようかと計画した所、今の離れ(ローン数百万あり)は義理両親の隠居用かと思っていたのは大違いで長男(私たち夫婦)の家だと言い、新たにローンを代わりに負うつもりはないと言います。

旦那が言うには、建てたときは俺たちが母屋を新築時に今の離れに親が住む(ローンも引き継いでもらう)予定だったと。

悔しかったので、義母に説明を聞くと8年前と状況は変わり義父が障害者となった今、10年くらいは今の母屋にいるつもりだと。
母屋は古く、築40年。しかも元気な90歳の曾祖母もいます。
介護のときは今のこの母屋で看るとも言います。

私もそれは仕方ない、人間だれしも弱る。長男の嫁として我慢してリフォーム(今のローンに組み替えて)案を考えました。

でも不安要素がもう一つ。

義弟は29歳のくせにニートです。
暗く、おたくタイプで結婚以来会話は1度もありません。
一応世間的に家業の農業を手伝っているらしいですが、間違いなくウソです。
(家の7歳の長女のがよく働くくらい)
見た目で判断するのはダメと知りつつ父親が障害認定を受けたなら奮起して親を助けるのが普通と思うのですが、この冬は朝から車が置いてるので布団の中かと・・・私はその頃二人の子を車に乗せあわただしく仕事に向かうのです。
(腹立たしい!!)

将来的に両親の面倒を見るのはわかります。
でもこのなまけものの世話は嫌です。
一応、旦那も親には面倒見ない・俺たちには俺らの生活がある!と家の相談をしたときに断っているし、私も「あの子の面倒はみれない」と言いました。
義母は「わかっている・あなたたちのことだけ考えなさい」と言ってくれましたがの発言に根拠はあるのだろうかと、心配でなかなかリフォームできません。

わたしは心配しすぎでしょうか。
今度一度家族会議を開いてやろうと思うのですが危険でしょうか
(義弟に結婚以来初の対面&面倒見ないと警告発令してやります)

ほかの田畑を宅地に変えて・・とも思いますが相談したら、昔近隣住民とイザコザがあり印鑑を押してもらえないというので(同意がないとダメらしい」)義母よりやめてほしいといわれました。


8年前決めた事がなし崩しになったように
今決めた事も、状況によってはなし崩しになることも。

家族会議開催は、長年言いたかった事が言えたという
気持ちの面での解消はできるけど その結果が
良い方向にいくとは限らないので
なかなか危険な一歩になりそうです。
身内で“冷静で建設的な話合い”って、
ものすごく難しく、ましてや嫁の立場ってとっても不利。
将来のためにも、夫婦での共通認識を
強めておくのが いいかもしれません。
お嫁さん方、アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 同居, 義兄弟姉妹, 舅姑


敷地内同居。家のリフォームを考えるも、心配事が…。 への9件のコメント

  1. ひぃ より:

    農家の嫁46歳です
    北海道は今シーズン-20度超えまくりですが築55年の家に住んでます

    ん~新たなローンとは?
    今まで離れのローンは長男のダンナさんが払ってたのかな
    りんりんさんは農業を手伝ってないんですよね
    ダンナさんも農業後継者ではないのかな?

    親として次男さんが独立するまで一緒に暮らして面倒みてるという事じゃないのかな

    舅さんが障害認定をうけたのでローンは持てないと
    それはそうですよね母親の面倒もみてかなきゃならないし
    自分たちだってこの先何十年生きて生活費がかかるかわからないし

    長男夫婦のりんりんさん達が今後どれくらいご両親と曾祖母さんと助け合って暮らしていくかの未来図を作ってからの家族会議ならいいと思います
    それをふまえて義弟さんの将来を本人とご両親が見直すきっかけになったらいいですね

  2. BB より:

    離れで独立しておられるのならそっとしておいてあげたら?ファッジさんの意見に賛成です。お義母さまが障害のあるお義父様の面倒も見ておばあさまの面倒も見てそのうえニートの義弟を見てあげているのですからそのほうがよっぽど大変だと思います。あなたは今の家を快適に広くしたいとお考えでしょうが、ニートの人が兄嫁が言ったら直るとは考えられません。警告を発したら返って被害妄想に火がつくとも考えられます。御夫婦がうまくいっていて共通認識が持てていることが何よりです。
    ニートについてもいろいろあってよく考えて御主人とも相談してみて下さい。10年後の状況を考えてみて下さい。あなたが頑張るしかないと思います。辛口ゴメン!

  3. ニンニン より:

    幼いふたりの子供さんの子育てと仕事の両立、とても頑張っておられるのですね。
    家族の生活、幸せのためのこととはいえ、大変だろうし、疲れるだろうし、立派だな、と思います。

    将来のこと、不安なのですね。
    離れとはいえ同居していると、いずれは介護という問題がでてきますものね。

    ただ、今回の相談文を見て、すみません、りんりんさんの希望、懸念は前面に出ているけど、義理のご家族に対して、あまり思いやりが感じられないな・・と思いました。

    家のことは、リフォームということで考えられているようなので、義弟さんのこと。
    29歳でもういい大人ですし、自立されてないひとのこと、りんりんさん家族が将来の面倒を見る必要はないと思います。
    ただ、「29歳のくせにニート」「暗くおたくタイプ」で「結婚以来会話は1度もない」「警告してやります」これを読んで、なんだか胸が痛くなりました。
    縁あって兄弟になった義弟さんのこと、もう少し歩み寄る努力、理解しようとする努力、できませんか・・?
    せめて、そっとしておいてあげられませんか?
    面倒を見てほしいとも言っていないのに、兄嫁から「面倒を見る気はない」宣言をされたら、私なら、自分を否定されたような気持ちになると思います。
    それでりんりんさんの不安は、本当に解消されますか・・?

    将来のことなんて、誰にもわかりません。
    わからないから不安にもなるし、保険をかけたくなります。
    それなら、不安を解消するためには、義両親が義弟さんの面倒を見られなくなって、義弟さんがまだニートだった場合、どうするかを夫婦でシュミレーションしておくといいのではないでしょうか。
    家を出て生活保護を受けて生活してもらう。病院に通院してもらう。など。(ニート、ひきこもりの大半は、社会不安障害という病気を抱えていることが多いと言われています)

    辛口すみません・・。

  4. キョウコ より:

    すいません、認識が違っていたらゴメンナサイ。
    文章を読んでいると・・・
    離れのローンは、義両親が払っている。⇒離れが手狭になったので、建て直して欲しいと義両親にお願いしたら断られた。
    というふうに受け取れるのですが・・・・。
    何が悔しかったのでしょうか。母屋のローンはりんりんさんたちが払っていたのですが?

    義弟さんのことについて「面倒をみて」とか「私達が死んだらよろしくね」といわれたわけはないんですよね。それなのに義弟さんのことを悪く言っている印象で、なんだか「アイツ邪魔」的な感情を持っているように感じました。すごく悪い言い方をすると「義両親が逝ってもアイツがいたら母屋に住めないじゃん(土地・家屋が自分のものにならない)」みたいな。(文章から感じた印象なので、違っていたらゴメンナサイ。でも、そういう印象を受けたということで)

    自分のことを「長男の嫁」とおっしゃるわりに、その肝心の「長男」が弟や家のことをどう思っているのか、将来的にどうしたいと考えているのか・・・は聞いたことがありますか?話し合ったことがありますか?
    まずは、夫婦の共通認識を持つことが大切だと思います。

    家族会議をしても、りんりんさんが浮いてしまうだけで、いい結果にはならないと思います。それこそ「そこまで言うなら出てって頂戴」と敷地内同居ですら解消されてしまう可能性だってありますよ(私が義母なら言う)。

  5. むー より:

    私もニンニンさんと同意見です。
    義弟さんのことを見下しているというか… 「このなまけもの」「警告発令してやる」という発言にびっくりしてしまいました。

    私にもニートの兄がいるのでモヤモヤする気持ちは分かりますが、お義母さんも面倒を見る必要はないとおっしゃっているのでしょう?遅くまで寝ていようがなんだろうが、りんりんさんが気をもむ必要はないのではないですか?

    義弟さんと対面したことがないのに警告発言をするのもいかがなものかと思います。もし、話をされるとしてもりんりんさんではなくご主人かご両親でしょう。

    自分は仕事も子育ても頑張っているのに、、、という気持ちは分かりますが、ニートの中には発達障害の方も多く見られます。頑張りたくても頑張れない病気なのかもしれませんよ。うちの兄は30を過ぎて発達障害と診断されました。

  6. パニ より:

    家の所有者では無い、相続人でも無い、りんりんさんが、
    先頭をきって家族会議を招集して、何をおっしゃるのでしょうか。
    『田畑を宅地に変えて、』というその田畑も りんりんさんの所有ではないですよね。
    失礼ながら文面からは、家族として義母さまの御苦労に寄り添う心が感じられません。
    この状態で、ご自分の主張だけをしても 良い話し合いにはならないと思います。

  7. 三十六茶 より:

    まずは毎日仕事をし、家事も子育てもお一人でやっていらっしゃるりんりんさんを尊敬いたします。
    働く嫁なら何でもやって当たり前の風潮があり、夫と同じく仕事をしていても妻一人で負担する事が多い中とても頑張っていらっしゃると思います。

    義弟さんのことが目につくのは仕方がないでしょう。
    肉親でも家に閉じこもっている家族を見るのはストレスになり辛いものです。
    いっそのこと離れて暮らせられれば、りんりんさんだけでなく義弟さんも色々感じ苦しんでいるでしょうから楽なのではないでしょうか。
    でも長男夫婦の仕方のない義務として、義両親の傍に住む選択をしてしまっている以上難しいですね。
    義両親さまも義弟さんではなく、りんりんさんご夫婦に将来の介護を期待していらっしゃるでしょうし。

    将来的な問題は義母さまでもりんりんさんご夫婦でもありません。
    義母さまは先に亡くなります。「わかっている」と言っても最後まで面倒を見ることはできません。
    りんりんさんご夫婦も義弟さんより長生きするとは限りません。
    するとお子さん方に全部のしかかってきます。
    我が家も借金の挙句夜逃げした義叔母の将来を、他の義叔母達から「よろしくね」と言われ、勝手に義叔母に何かあった時の連絡先にされています。
    もちろん葬儀も法要も我が家がうけおい、他の甥姪達は何もしないでしょう。
    義祖父母、義父母のことはやってきました。
    冷たい言い方ですが長男夫婦はなんでも屋さんではありません。
    もしりんりんさんのお子さんに義弟さんの将来を背負わすことになれば、お子さんだけではなくその配偶者にもふりかかってきます。

    話し合うとしたら、糾弾することではなく、義弟さんの現状脱出や公共機関などのカウンセリングなどを勧めてみることから始めてはいかがでしょうか。
    今は障碍者でさえ自力で生活していかなくてはならない厳しい社会制度です。
    「あんたのことは知らない!」と最初から見捨てるより、協力は惜しまないからできるだけ外に出てみるよう話し合いされてはどうでしょう。
    義弟さんも心配されていると感じれば心の励みになると思いますよ。

  8. とんとん より:

    りんりんさん、こんにちは。
    同じく お姑さんと 敷地内に住んでいる長男の嫁です。

    文面から、結婚した時には りんりんさん夫婦が一時的に住むために
    離れを建てられたのでしょうね。
    子供ができ 手狭になったら、離れにご主人のご両親が住み、
    母屋は新築して りんりんさん家族が住むはずだったのでしょう。

    でも、離れを建てた時とは 状況が変わり、「最初の約束」と違う事に
    裏切られたような だまされたような気持ちなのだと思います。
    だから、義弟さんについても
    お義母さんから「あなたたちのことだけ考えなさい」と言われても、
    信用できず また状況次第で変更されてしまうんじゃないだろうかと
    とても 不安になってらっしゃるのではないかと思います。

    りんりんさん夫婦、ご主人のご家族全員を含めての家族会議は
    お互いの「共通認識」を持つためには 良いと思います。
    ただ、今のりんりんさんの心理状態では
    ただの不満、不安のはけ口になり、建設的な話合いは難しいのでは?

    義弟さんの事は 義両親さんもいらっしゃるのだから、
    りんりんさんは 気持ちのうえで 少し距離を置いて
    暖かく見守る立場でいても よいと思いますよ 😛

    • りんりん より:

       いろいろご意見くださっていたのに返信が遅れたことすみませんでした。
      (PCが変わりいろいろ変更があり、ようやくアドレス設定終了しました)
      自分でも考えすぎているというか自分で自分が怖くなっています。
      思い込むと激しくなるので・・・

       少し落ち着きますね。
      ありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


4 − 4 =