義母が倒れ要介護に。受け入れられずストレス。

youさんのご相談

今の自分の心境に近い方の体験談が聞けたらな〜と思い色々と検索していたら、こちらに辿り着きました。

図々しいと思いつつ、今の私の気持ちを聞いていただきたくって。

私40歳、夫39歳、長男5年生、次男4年生の4人家族です。
結婚して12年目。去年から専業主婦となり、家事を楽しんでいました。
主人の実家の敷地内に5年前に家を建て、義父母との仲も良好で、記念日のたびに一緒に食事、イベントごとには一緒に出かけることも多く、近所でも仲良し家族と思われ、自分達もそう思っていました。

ところが、今年の正月に義母が脳梗塞で倒れました。
これまた同じ敷地内に済む義祖母の介護のストレスが原因であったと思います。
即入院しました。症状は、右半身麻痺と言語障害です。
こちらの言葉は理解するものの、返事をするのが難しいようです。
昨日まであんなに元気だった義母が・・・と思うと涙が止まりませんでした。

そして、その日から、義父の食事の世話や片付けなど、あまり無理のない範囲でのお手伝いを始めました。
最初は義父が「かわいそう」と思う気持ちが強く、出来るだけ義父の希望に応えて手伝いをし、義父の好きそうな献立を用意していました。
でも、日が経つに連れて、自分達の好きな物を好きなタイミングで食べたい・・・と思うようになり、 又、食事のたびに義父が「味の好みなんか言ってちゃいけないから…」などと、遠慮しつつも、クレームを言うようになり、「仕事もしていないんだから、自分で作れば!(怒)」と思うようになりました。

その空気を察してか(笑)義父も今後の事も考え、又、私のことも考え、夕食のたびにおかずを一品作ってきてくれるようになりました。

義父なりに、今出来る事を精一杯してくれている事、本当にありがたく思います。
そして、まだ65歳で半身不随になった義母の事を思うと、好きでこうなった訳じゃあないのに、義母も義父もかわいそうだな〜と思います。

そう思いつつも、私も好きでこうなった訳じゃない。
という思いもあり、中々明るい気持ちになれません。
義母の全快の見込みはあまりないらしく、これからは一生介護が必要になってくると思って下さいと先生からも言われました。

子供の手も掛からなくなってきたし、今年から仕事も再開するぞと意気込んでいたのに、どうして私は40歳から介護を始めなきゃいけないの〜?と、自分だけが運が悪いような気がして。

義祖母の看病も、完全看護の病院に入院はしているものの、行かないという訳にいかず。 (こちらの病院は近いからそんなに大変ではないのですが)義母の病院は家から50分かかります。どちらにもほぼ毎日見舞いに行っています。
たまに休むと、後ろめたい気がして、悪い嫁と思われる気がします。
見舞いに行かない日の翌日など、義母が怒っているような態度をとる様になりました。(私の思い過ごしかもしれませんが。)
洗濯は長男の嫁が毎日やってくれています。
皆が協力的にやってくれているのに、どうして私はこんなにストレスを感じてしまうのだろう・・・と、反省と自己嫌悪を重ねる日々です。
普段から、仕事に一生懸命で優しい主人ですが、最近仕事のことで相当なストレスを抱えていて、お互いに優しくしたいのに自分のことで精一杯と言う感じです。
なので、主人に話ししても報われないなと感じます。
それに、主人の母の事ですし、主人の方がもっと辛いだろうな〜と思うと、あまり義父の文句など言えません。
それでも、ギクシャクしてきました。

前向きな気持ちを取り戻すにはどうすればいいのか、先輩のご意見を伺えたらありがたいです。


責任感の強さから思い込みに潰されちゃってるような…。
もっと気軽に家族に相談したって良いですよ!

関わる人全員がショックと生活の変化に
スッキリしない日々になっています。
食事の宅配サービスや福祉サービスの利用と
友達とお茶などして、心の息抜きをしてくださいね!
「主人に話しても報われないな」とは言わず
現状を報告しながら、前向きな気持ちを取り戻せるよう願っています。
お嫁さん方、アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 同居, 夫婦, 舅姑


義母が倒れ要介護に。受け入れられずストレス。 への20件のコメント

  1. みり より:

    えーっと 35歳で同居の義両親の介護生活に突入して46歳で終了した者ですが・・・。
    介護を始めたときは、子供が多少手が離れて自分の時間が持てるときで、終了した今は友達がみんな介護生活に突入してるっていうどちらにしても友達とお茶もできない状況です^^;
    心中お察しします。
    質問文でわかりにくい部分があるのですが・・・。
    youさんと義両親様は 敷地内別居なんですよね。
    で、洗濯をしている長男のお嫁さんは旦那様のお兄さんのお嫁さんでよろしいですか?
    この方は同居してらっしゃるのでしょうか?
    同居のお嫁さんがいらっしゃるのなら、youさんが負担に思うほど毎日お見舞いに行く必要はないかと思います。
    お義父さんの食事も週1くらいご一緒でとか、youさんから週に何度かおかずを1品お持ちするとかでよろしいのでは?
    お義姉さんのサポートという感じでよいのではないですか?
    元気だった方が突然介護が必要になると 家族兄弟全員があせり、必要以上に必死になってしまいます。
    見舞いにいけなくて後ろめたい気分になるのはすっごいわかります。でもお義母さんが怒っているように感じるのは気のせいです。youさんの「さぼっちゃった・・・」って気持ちがそう見せてるだけです。
    「遠いから毎日だと私も疲れてきたし、容態も落ち着いているから一日おき(もしくは週に何度か)にくるようにするね」とお伝えすればよいのでは?
    最初から飛ばしすぎると後が続きません。
    介護される方が他にいらっしゃるなら相談してください。話し合ってください。
    もちろんご主人とも。だって実の親なんだもの。
    ひとりで焦って自滅しちゃったらyouさんのご家族が大変ですよ。
    助け合いましょう。

    落ち着いてくれば(サービス利用や、施設入所など)、お仕事も再開できる可能性もあります。
    気長に気張らず息抜きながらやりましょう~。

    • you(相談者) より:

      みりさま
      アドバイス、ありがとうございます。
      35歳から介護を始めたなんて「何で自分だけ、こんなに早くから・・・」って思っていたのが恥ずかしいです。
      又、分かり辛い文章で済みませんでした。義兄弟達は家から20分の位のところに家を建てています。実家の近くには建てる気は無い!って、以前宣言された事があります。それって、「老後の面倒をメインで見る気は無い!」って事だったんだな~って、この状態になって、初めて気が付きました。
      でも、完全に私だけに押し付ける気ではないと思うので、お互いに役割分担を上手くしていかないとな~と思います。

      お見舞いも、コメントを頂いてから1日置きに行くようにしたら、随分楽になりました。
      主人とも話しをして「せめて話しを聞いて!」とお願いしたら「こんな事しか出来ずにごめん。。。と言ってくれて、凄く救われました。

      みりさま、どうもありがとうございました。

  2. manamin より:

    すみません、ここが気になったのですが

    >これからは一生介護が必要になってくると思って下さいと先生からも言われました。

    全快というか、出てしまった障がいを無しにすることは難しいとは思いますが、今は早期から適切なリハビリをすることで、たとえ障がいがあっても一人で日常生活をおくれるまでのトレーニングをしていただけるリハビリ専門病院がありますが、そちらへの転院のご予定はたてていらっしゃいますか?

    脳梗塞の治療が完了した時点からリハビリ専門病院で半年間、入院してのリハビリをすることで、トイレ、歩行、発語、食事、入浴等、生活面で自立することが可能です

    リハビリはとても辛く大変ですが、この半年のリハビリでこれから義母様が障がいと共に生きていく為の基本的な能力を身につけることができます
    そしてそのリハビリは一日も早く始めたほうが効果的です(今、動かしてはならない重篤な状況でなければの話ですが)

    障がいをもった人生で、一番の支えとなるのはご本人の自信です。
    リハビリで「私はここまでできる。私は自分で生活できる」という自信を取り戻すことが大切です。
    まだ65才なので体力もおありだと思います。
    障がいを持ってからの人生は長いです。ご本人もご家族も、これから10年、20年、その障がいとつきあっていかなければなりません。

    なので、かわいそう、支えなきゃ、ではなく
    みんなでこの「障がい」を理解し、共に生きる為の支援をするため、前に進んでいくために、ひとりで鬱々とせず、心を外に向けてまずは情報と知識を得ましょう。

    義母様義父様を「かわいそう」扱いするのではなく、まずはみんなの「生きる力」を育てていきましょう

    「病気」「障がい」「介護」という未知の世界の入り口は誰だって怖いです。
    だけどその中には「リハビリ」という前向きな世界もあるんです。入ってしまえばこの世界も「えっ?」と思うほど明るく前向きで好奇心に満ちた人々の世界ですよ。

    質問者様、良い嫁と思われたい、見られたい、嫌われたくないと思うのは誰もが持つ感情ですが、今は人の目や感情は二の次です。体は一つしかないし、一日の時間は24時間しかないので、優先順位を考え、使えるものはなんでも使い、ネコの手も年寄りの手も障がい者の手も借りて、みんなでできることはそれぞれが役割分担をして、明るくクールに少しずつ、新たな日常作りをやってみてください。

    冷たいと思われようが嫌われようが陰口たたかれようが、家庭を守る守護神専業主婦は「明るく図太く強く」あってください

    今は障がい者用の食器や下着、衣類、靴、介護用品その他、昔と違ってずいぶん工夫された様々な市販品がたくさんあって便利です。杖だっていろんな素敵なデザインの杖があるんですよ。驚くほど派手でカラフルだったりして結構ウケます。

    一度、ご家族でリハビリ専門の病院をあちこち見学にいかれてみてはどうでしょう。明るい雰囲気の病院がみつかるといいですね。多少遠くても設備のととのった、明るい病院がおすすめです。そこで他のお義母様と同じような障がいをお持ちの皆さんが、どれだけ頑張って回復していらっしゃるかお話を聞いてみるといいと思います。
    百聞は一見にしかず!&善は急げ!

    • you(相談者) より:

      manaminさま、アドバイスありがとうごいます。
      先生から言われて「もう、一生歩けないんだ・・・」って思っていたのですが、アドバイスを頂き、リハビリで機能を取り戻す事が出来るかも!という、希望が生まれました。
      早速、リハビリの病院を調べたら、本当に多くの方が、一生懸命にリハビリし、前向きに頑張っている姿を見ることが出来て、心からホットしました。
      「良い嫁」よりも、先ずは「元気な嫁」でいる事の方が、今の私には大事ですね。
      「明るく強く図太く」頑張ります。

      アドバイス、どうもありがとうございました。

  3. Leaf より:

    youさん、ご無理なさらないでください。
    やがて退院なさってから地域でお暮らしになるにせよ、障害者の方への介護支援制度もあります。毎日ずっと一緒についていなければ行けないことなんて全くありません。

    まずは今の病院の先生へリハビリ病院の話等ご相談なることに賛成です。
    または病院の「医療相談室」にご相談なさってみて下さい。
    論理的に受け止めようとせず、youさんご自身の辛いお気持ちもすべてぶつけて下さい。その方が色々なサービスをご紹介いただける可能性があります。

    障害や病気等、支援を必要とする人のご家族だからといって、四六時中ずっと一緒にいるのは精神衛生上良くないことがいろんな研究から分かっています。ぜひぜひ、間の時間をきちんと取れるようになさってください。

    • you(相談者) より:

      Leaf様、アドバイスありがとうございます。
      一生介護が必要な状態・・・という言葉に、もう私の自由時間は無いんだ。。。ずっと、四六時中そばにいなきゃいけないんだ・・・・
      と、物凄く大変なイメージで、自分自身を苦しめていました。
      アドバイスを頂き、リハビリ病院でも、四六時中そばにいる必要は無いんだということが分かり、随分気持ちが楽になりました。
      アドバイス、どうもありがとうございました。
      自分の時間、大切にします♪

  4. いちご大福 より:

    初めまして。大変でしたね。
    毎日病院行かれてみえるのですか・・・
    あなた 倒れてしまいますよ!
    もっと自分のお身体も 大事になさって下さいな。

    義母さんが 義祖母の介護で ストレスためて倒れらたのなら
    あなたは 義母を 反面教師とすべきと思います。

    自分で こうしなければいけない と 自分で自分を
    苦しめていませんか?
    あなたにだって 家庭がありますし、お子さんは 
    まだ手のかかる時期です。これからが 大変ですよ。
    勉強も 難しくなりますし
    反抗期 思春期だって やってきます。

    義母さんは まだお若いです。
    リハビリの効果で 不可能が 可能になる部分もあるかも
    知れないし、麻痺した側も 動かせるようになると思います。

    あなた1人で 抱えすぎのように 私には思えます。
    義祖母さんのお世話なら あなた様以外にも みえるでしょうに。

    義母さんは リハビリ設備が 整っている病院に転院しても
    よいかも しれません。

    私の姑は 60代でもう車いすでした。
    別居でしたが。世話は 義父 義弟さん 義母の妹さんなど
    が やってみえました。
    帰省は 月に1回は してましたが・・・

    数年前 私達家族が 義父母の近くに転居してきてからは
    私も できるかぎり お世話させていただきました。

    そのころ私30代後半・・・
    私は ヘルパーの経験と資格があったので これも勉強と
    取り組んでました。介護は きれいごとでは ないですよね。
    それなりに 悩み 苦しみました。

    昨春 姑の世話を、メインで行っていた
    舅に がんが 見つかり・・・

    私には、持病があり 息子はハンディを持っています。
    色々訳あって 夫と義父母が 絶縁状態でもありました。

    姑さんには 施設に入ってもらう事になりましたが
    施設を探している間に 姑は 昨年末亡くなりました。
    現在舅も だんだん弱ってきましたが、
    独居でがんばってます。

    舅の病院の送迎 買い物 食事など できる範囲で 行ってます。
    私の場合 義父母と同居経験もあったので
    舅は 味には うるさい人間とわかっていましたが・・・
    プレッシャーです。ストレス貯まります。

    最近私も 病状が悪化し 無理しないと 誓いました。
    できない事は NOと言おうと 決めてます。
    でも やっぱり 上手く こなせません。
    独居ですので 気になるから 日に何度も訪ねることも・・
    車で 数分な距離ですが。難しいですね。

    あなたは 優しい方なんですね。全部しょい込むこと
    無いですし 無理だと思います。

    1度 地域の社会福祉センター 役場の福祉窓口に相談
    されたら いかがでしょうか?
    舅さんは、介護認定を 受けてみえますか?
    お元気な方のようですが、もしかしたら 介護サービスが
    利用できるかもしれません。

    姑さんは 介護保健の申請を されましたか?
    もし まだなのであれば
    姑の主治医と ご相談の上 介護認定の申請をされるべきと
    思います。査定まで 1~2か月かかります。
    役場の方が 病院まで 出向いてくれると思います。
    介護サービスを扱っている事業所を 探されて ケアマネさんに
    色々相談されると よいと思います。
    えらそうに すみません。

    介護も看病も どこまでやればいいのか 悩みますよね。
    私も 悩んでいます。身体も心も 苦しいです。
    胃薬 眠剤 愛用です。貴方さま お身体ご自愛下さい。

    不快に なられたら ごめんなさいね。
    ご自身の身体と家庭を 大切にして欲しいです。
    これは 自分自身にも 伝えたい言葉です。

    うまく手を 抜きながら 気が効かないフリして
    息抜きも ちゃんと なさって下さい。
    介護は マラソンと 思います。
    休み やすみ 貴方のペースで 取り組んで下さいませ。

    • you(相談者) より:

      いちご大福様、体験も含めたアドバイス、どうもありがとうございます。
      不快になんて、なりません。介護をする方の生の声が聞けて「大変だな~」と思うのは、自分だけじゃ無いんだと、安心します。

      舅はまだまだ元気です。介護認定を。。。って言ったら怒り出しそうです(苦笑)
      でも今後のことを考えて、きちんと制度を利用しながら、自分に無理の無い介護を続けていこうと思います。
      いちご大福さま、ご自身の持病やお子さんのハンディーなど抱えながらの舅の介護、私なんかより多くの事を抱えながら、私のことまで考えてくださるなんて、私にはとても出来ないと思います。すごいです。私も、これを乗り越えて、人のことまで考える事が出来るような、心にゆとりのある状態に早くなりたいと思います。
      アドバイス、どうもありがとうございました。
      お互い、無理の無い範囲で頑張りましょうー!

  5. aya より:

    「悪い嫁と思われたくない」という気持ち、よくわかります。たぶん、周りの方はyouさん、大変だな。よくやってらっしゃるなと思っておられますよ。傍から見ていると、本当に大変な状況です。だから、長男のお嫁さんも「洗濯だけでも」とやってくださるんだと思います。
    私も、早くケアマネさんに相談したほうが良いと思います。「これからどうしたらいいんでしょう」とか「自信がないんです。」といったことを、一番親身になって相談にのってくれるのはケアマネさんかもと思います。良い方を見つけられるようお祈りします。介護保険は1割負担なので、ヘルパーさんやデイサービスを利用しても、経済的負担はそれほどでもありません。自分の大変さや割り切れない思いを聞いてもらうためだけでも、介護保険を利用することは役にたつと思います。
    私も、姑のことで途方にくれていたとき、近所の介護センターに飛び込み相談したおかげで、いっしょに考えてくれる人ができたことで、ずいぶん心が楽になりましたし、無理な介護をせずにすみましたので、おすすめします。

    • you より:

      ayaさま、良いアドバイスありがとうございます。
      近所の介護センターをネットで調べ、電話をしたら話しを聞いて下さって随分とホッとしました。近いうちに、きてくださるそうです。
      的確なアドバイスと優しいお言葉、ありがとうございます・

  6. 辛口お寅 より:

    2年前の1月5日、姑が脳梗塞で倒れ、左半身マヒ、現在は要介護3で車椅子生活。続いて3月には舅が腰椎骨折で入院、それまで辛うじて家の中は伝わり歩き出来ていたのが、一気に悪化で要介護4の車椅子、オムツ生活 を、ケアマネさんの大反対を押し切って(笑)在宅介護しております、お寅と申します。
    お正月そうそう、大変でしたね。
    私も、まだ松も取れていない、お正月気分の町を行き交う人の姿を、付き添いで乗った救急車の窓の中から、なんともいえない暗澹とした気持ちで眺めていた事を思い出します。
    まだまだ、御家族の皆さんは現状を受け止めきれず、誰もが不安で、落ち着かず、これからどうすればいいのか、先の見えない不安でいっぱいの事と存じます。
    それでも、御家族が自分に出来る事を一つ一つ手探りで模索して、協力し合って、この苦境を乗り越えようと努力しておられる様子は大変御立派だと思います。
    ただ、そろそろ張りつめていた緊張も解けて、疲れがじわじわ溜って来た頃かもしれませんね。
    これだけ御家族を取り巻く環境が激変したのですから、ストレスが溜るのは当然ですし、無我夢中でやって来た分、疲れも相当蓄積されている筈。
    誠実でありたいと、ただひたすら自分に出来る事、自分がしなければならない事に一途に従事する姿は立派ですが、無理な事は無理なんです。
    私も「良いお嫁さん」ともてはやされ、調子こいて、姑の病院と舅の病院を自転車で回り、洗濯物を届け、食事介助し、リハビリに付き添い、知らず知らずのうちに無理を重ね、二人が退院して来たひと月後、ある時、身体も動かず気持ちも萎え、食事も摂れず、訳も無く涙が止まらず、とにかく苦しくて、ファッジさんのブログコメントで泣き言を吐いたり、揚げ句心療内科のお世話になって、復活するのにひと月近くかかりました。
    「そんなに、身を削ってまですることはない」
    その時は、ケアマネさんや心療内科のドクター、介護経験のある友人知人が口を揃えて言ってくれる、その忠告がとても酷い事のように思えましたが、今は同じ言葉をyouさんに申し上げます。
    「良いお嫁さん」じゃなくたって良いんですよ。
    お舅さんや御親戚を嫌いになったって、良いんですよ。
    嫌々の、文句たらたらの、ちゃらんぽらんだって、構わないんですよ。
    お腹の中で、どれだけ悪口雑言吐いてたって、お世話は出来るものです(笑)
    大事なのは、御自分の心と身体の健康です。
    適度に負の感情を掃き出して、バランス保つのは、直接お世話してる人は何より重要です。
    それと、一時はもう二度と人前には出せないんじゃないかと思った姑(発病時83歳)は、3ヶ月リハビリを頑張って、普段の生活は車椅子ですが、歩行訓練も出来るようになりましたし、トイレも車椅子で一人で使えます。週三回、デイサービスに通って、まだまだもう一花咲かせたい等と恐ろしいことを言うようになりました(笑)
    全く何もなかった以前の生活は難しいかもしれませんが、介護=全介護と決めてしまうのは早計かも。(最近の病院は訴訟を警戒してか、とかくリスク説明を優先して、あまり安心出来る事は言ってくれませんから)
    それと、ご主人様とはどうか、仲良く、何でも言い合って、助け合って、この苦境を乗り切って下さるよう、応援しています。

    • you より:

      辛口お寅さま
      お寅様も、お正月だったんですね~ホント、皆が随分と気楽で楽しそうに見えて、いっそう辛い気持ちに拍車が掛かって落ち込んでいました。
      でも、ここで皆さんに良いアドバイスと励ましのお言葉、そして頑張っていると認めてもらえた事によって、随分と救われ、今ではあまり無理なく病院に通えるようになりました。
      お寅様は今現在も舅さんと姑さんお二人の介護を自宅でやっていらっしゃるとのこと!驚きです。世の中、凄い人がいるんだなと、感心致しました。
      そんな介護と比べると足元にも及びませんが、自分なりに出来る事を頑張って行きたいと思いました。
      ありがとうございました。

  7. くっきー より:

    みなさん 凄い大変で それでも がんばってらっしゃって すばらしいです。
    わたしは 要介護1の95歳の姑との同居にも 日々 ストレスためてます。
    でも 思うのは もし自分が病気になったら 今度は 違う人が もっと重いストレスを背負うことになるでしょう。  それを 言い訳に 鬼嫁公言してます。 
    無理しないといけない事もあるでしょうが、夫とか義姉の気持ち見て見ぬふりして 自由に自分の時間を作ることも 大切では・・・  そしてまた日々 過ごしましょう。 ケアマネのような第三者にはいってもらって ぐち 聞いてもらって下さい。  

    • you より:

      クッキーさま、アドバイスありがとうございます。
      ぐち、あんまり言うと返って切なくなるな~と思い、言わないでおりましたが
      この場で、みなさんに話しを聞いて頂けて随分とスッキリしました。
      95歳のお姑さんと同居!?と聞いて、私もそうなったらストレス溜まるな~と思いました。
      クッキーさんの仰るとおり、「自分が倒れたら又他の人がストレスを貯める」その通りです。
      それでうちのお姑さんも倒れちゃった訳だから、私までそうならないように鬼嫁宣言、私もします。
      アドバイス、ありがとうございました。

  8. にんい より:

    ・患者本人がまだ若いので自立を目標としたリハビリをすること。
    麻痺が残っても、言語障害が残っても、それでも基本的には患者本人とお義父さんで生きて行くのだということです。患者自身が「わたしはびょうきで体も動かなくなって何もできないから、これからは世話してくれるのよね」と思っているようではだめです。リハビリに対する意欲も変わってきます。

    脳梗塞のリハビリは、最初の半年から一年が勝負です。スパルタで行きましょう。残りの人生が20年あるかもしれない患者に対して、一時の優しさはためになりません。まず、現状で自宅退院すると行動範囲が著しく狭くなりますので、退院でなくリハビリ転院をすべきです。リハビリには、お義父さん・ご主人・そしてyouさん自身もしばしば付き添い、できることとできないことをしっかりと把握しましょう。そして、自宅退院した時に自宅で患者が自立できる環境を整えましょう。

    書かれている病状を拝見する限り左半球の結構広い範囲の脳梗塞のようですから(年齢も若いし、不整脈を基礎疾患とした心原性脳塞栓でしょうか?)、どんなに改善しても「一生介護は必要」でしょう。問題は、それがどの程度の介護なのか、ってことです。家の中は自分で歩ける、排泄は自分でできる、の2点をクリアすれば、他はデイケアとヘルパーを頼むことで何とか屋内自立できます。

    介護保険の申請については入院中には難しいのでは無かったですかね。ただし、相談は早い方がよいです。相談できるケアマネ・ヘルパーがいるというだけで、救いになります。
    また、障害確定後(脳梗塞罹患から半年~一年以上経過し、麻痺がこれ以上改善しないと判断されてからでないと申請できませんが)には障害者認定も受けることができます。

    ・主介護者はお義父さん。
    お義父さんがぼけてないなら、あくまでも主介護者はお義父さんじゃないのでしょうか?息子であるご主人と嫁であるyouさんがそれをサポートする立場、ということをはっきりさせるほうがいいんじゃないでしょうか?

    ・蛇足
    急ぐことではありませんが、今後杖歩行・伝い歩きできるようになった後に転倒して大腿骨骨折して歩行不能になることがしばしばありますので、おちついたら(自宅退院するころにでも)骨密度の測定をおすすめします。

    ・最後に
    youさんご自身が倒れたら、誰が看病するのですか?youさんが最後の砦であるならば、くれぐれもご自愛くださいね。

    • you より:

      にんい様アドバイスありがとうございます。
      おかげ様で、リハビリ病院への転院が決まり、一先ずホッとしています。
      今後の主介護者が舅であること、何となく「悪いな・・・」と思って言えずにいたのですが、舅が自ら「私が毎日行くんだから、あんた達はそんなに毎日行く必要は無い。洗濯も自分でやるから。」と言ってくれました。兄嫁もストレスが溜まっていて、昨日電話で泣きながら話をしました。お互い、無理はしないようにしよう!と話し、そのことを舅に話したところ、そう言ってくれたので、本当にホッとしました。

      今後の事も、これから少しずつ進めていきます。
      良いアドバイスと暖かいお言葉、どうもありがとうございました。

  9. えるはら より:

    私も今月5日から、介護生活に突入しました。
    私よりずっと若くて、手が離れられたとはいえ、まだまだ親の存在が大きく影響するお子様を抱えられての介護、本当に大変だと思います。
    これから、義父母の所に出かけるのですが、もう、気持ちが折れてしまいそうで、現実に押しつぶされそうになっていた時に読ませていただきました。
    youさんや、投稿されている皆さんの文章を拝見して涙が出てきました。
    辛い思いをしているのは自分だけではないという事を再認識。
    前向きに考えていこうと、気持ちを奮い立たせる事が出来ました。
    いつもとはちょっと違う気持ちで義父母のところに行けます。
    勇気を出して投稿してくださってありがとうございました。

    • you より:

      えるはら様、5日だったのですね・・・
      病院の集中室に毎日患者が運ばれてくるのを見ていると、本当に自分だけに起こった不幸ではないんだな~と、他の皆さんも同じ様に、それ以上に大変な思いをされているんだな~と、感じます。
      そんな中でも、自分だけがちゃんと出来ていないんじゃないか、ストレスなんて言っている場合では無いんじゃないか?と、自分で自分を責めてしまって、もうどうしようも無くなって、こちらに投稿させて頂きました。
      そんな投稿がえるはらさんの少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
      嬉しいコメント、ありがとうございました。
      お互いに、出来る範囲でがんばりましょうね。

  10. のほこ より:

    拝見いたしました。
    一気に三人もの介護がのしかかり、心にも身体にもご負担がさぞ大変
    だろうと拝察しております。

    実家の母が60歳過ぎに脳内出血で倒れ、右半身に麻痺が残りました。
    リハビリの病院に入院し、いろいろ努力をした結果一時はかなり回復し、
    周囲を歩いたり、家事などもこなしていました。

    でも、父が家事をするようになり、母にさせなくなって…
    すぐに車椅子に乗せるようになって今はだんだん麻痺が進んできています。
    父は良かれと思ってやっていたことですが、たとえ時間がかかっても、
    食器とかは洗いなおすことになっても…本人にさせた方がいいようです。
    身体を使わなくなることは、麻痺を進行させますので、やれることは
    本人がするのが大事です。

    しばらくは大変でもリハビリの病院に入院され、トレーニングされた方が
    いいと思います。多少遠くても専門の療法士のいらっしゃる病院が良いの
    ではないでしょうか?

    お義父さんにも家事はしっかり覚えていただきましょう。
    うちの父も母の病気以来、いろいろ料理もできるようになりましたし、掃除や
    洗濯もするようになりました。
    youさんだけが負担するのではなく、皆でお義母さんを支えていける体制が
    できますように。。

    • you より:

      のほこ様、アドバイスありがとうございます。
      お父様が何でもやってあげる事が、返ってリハビリの効果を下げる事があるなんて・・・
      何処の家でも起きそうなことですね。心して、注意しようと思います。
      貴重な体験談、ありがとうございました。
      最近では舅も料理をするようになり、それが定着するように「褒め褒め作戦」で頑張っています。子供たちも協力してくれて「美味しい~」と積極的に言ってくれるので舅も嬉しそう。
      この調子で、少しずつ家事を覚えて頂く方向で頑張ってみます。
      アドバイスありがとうございました。

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コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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