義実家との衛生観念の違いに悩んでいます…。

ケロ子さんからのご相談

結婚10年目、同居ではありませんが、車で一時間程の主人の実家には少なくとも月に数回行きます。(日帰り、もしくは泊まり)お盆と年末年始、夏休みなど長期の休みは数日泊まる事もあります。

義実家では食器を洗う洗い桶を大きいボール代わりに使っており、それが耐えられません・・・
レタスなど生野菜を洗ったり、素麺や蕎麦などを茹でた後に水洗いする際にその洗い桶を使うのです。(直前まで食器を洗うのに使っていて、それを大して洗いもせず、です・・・)
先日は、その洗い桶でレバーの血抜きをし、その血抜きした水が1センチほど残っている上に水を足し、レタスを水洗いしてました><(ユッケ事件で世間が食中毒の件で騒いでいるのに)

私はお腹が強い方だから・・・と、今まで我慢してきた所もありますが、子供達(7歳・4歳)が夏休みにジイジバアバ宅に子供だけでお泊りするのを楽しみにしているので、なんとか改善できないものかと悩んでいます・・・

食事の準備は、義母と私の二人でする事が多いです。
義母に子供達と遊んでもらい、私一人でする事もありますし、うちが到着するまでに義母が全部作っていることもあります。
今まで、素麺を水洗いする時は、なるべく直前に私が洗い桶をしっかり洗うようにしたり、義母の居ない所でハイターで洗ったりし(プラスチック製の洗い桶、すでに黒いシミは綺麗に取れない状態です)、野菜を洗うのは私がするようにしていました。 麺類を洗うのも私がすればいいのですが、ざるにあげてその上から水道をひねってチョロチョロ洗う私のやり方がお気に召さないようで、「たっぷりの水でしっかりあらって麺を締めたほうが美味しいよ」と言われ、それ以降は義母が率先して麺類は洗います。

食事の準備を私が全部すれば良いのか、とも思いますが、根本的な解決にならないのと、義父の好みのストライクゾーンが狭いため、義母と一緒に作った方が私も助かります。

結婚当初、お風呂以外に石鹸が無いのにビックリでした。(トイレから出た後や、犬と戯れた後に手を洗わないのか?と。
コッソリ小さな石鹸を置いておきましたが、使ってない様でした)ちなみに、同じ県内に住む義妹に子供が生まれてからは、ハンドソープが置いてあります。

義父は70代、田舎の頑固な爺さんタイプな上、気分の波が大きく、義父にうがい手洗いなどの新習慣を定着させるのは無理だと諦めています。
義母は60代前半、8年前までは幼稚園の先生をしていました。
姉御肌でチャキチャキタイプですが、「嫁」から口出しされるのはあまり好きではないようです。(同じ意見でも、息子・娘から言われる方がすんなり受け入れられるようです)
義父の気分の波や理不尽な言動に一緒に耐えている同士としては、義母との関係を悪化させたくはありません。

嫁に言われるより、実の息子・娘から言われた方が良いと思い、主人に相談しましたが「自分はそういう環境で育ってきたし、台所を預かっている人に食事のことは任せる主義。逆にケロ子がそれをしてても、何も言えないし何も言わない。
母に今更言っても変わらないと思う。妹も感覚が麻痺してるのではないか?」と・・・

確かに、前に飼い犬(室外犬、ヨダレが多い犬種であまりきれいではない)に残り物をあげる時に皿を直接ベロンベロン舐めさせるのを辞める様義母に言ってほしいと義妹に頼んだ時、「あぁ、感覚が麻痺してて不衛生って思わなかったわ〜」と言っていたので・・・ (これは上の子が赤ちゃんの時の事で、残したお粥を赤ちゃん茶碗ごとベロンベロン犬に舐めさせ、洗い桶にジャボン!犬に舐めさせたのを忘れたのか水洗いのみ!あわてて後で洗い直しました。それもすぐには直らなかったのですが、下の子を妊娠中に私が感染症にかかり(飼い犬が原因ではないかもしれませんが)、主人が「今後、妹も娘も赤ちゃんを産む機会があるのだから!犬と人間をキッチリ分けろ!」と厳しく言ったため、今はやってないと思います・・・多分・・・)

育ってきた環境が違うから、と諦めるべきなんでしょうか・・・
義母にすんなりと受け入れてもらう、何かいい知恵がないでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。


セロリの曲がながれてきました♪
そうそう、義実家とはいえ別家庭ですもんね。

他のお家のルールや習慣を
希望通りに変えてしまおうって言うのは…うーん。。。
どうしても義実家の料理が怖いのであれば
子どもが泊まる日だけの対策に知恵を絞る
『せっかくなのでお義父様たちと楽しんできてね』と
外食費を渡してしまうとか? といっても
3食外食なんて現実味がないですね(汗
先輩奥様〜!良いアドバイスおねがいします!!


カテゴリー: 夫婦, 子育て, 舅姑


義実家との衛生観念の違いに悩んでいます…。 への31件のコメント

  1. hana より:

    こんにちは!お子さんも一緒のお泊りだと、ドキドキも倍増ですね。
    私は、子供はいませんが、義母と台所に立つとドキドキします。例えば、フライ用の小麦粉、パン粉をかなり汚れたタッパーにいれっぱなしで、使ったらそのままなおすとか(カビがはえたりしないのかと不安)、洗いものも義母の中で、これは洗剤を使わないときまっているものがあり、水洗いのみでなおされるのを横から見ているだけの状態です。主人に話したことはないんですが、義姉(子供有り)は露骨に実家での食事と宿泊を嫌がっているので、やっぱり不衛生なのかな~と思っています。
    勝手に変えると、嫌がられそうだし難しいですよね。ケロ子さんのところは、ご主人が理解あるようなので、やはりご主人から義母さまに伝えていただくのが、一番角がたたないように思います。変わったらまたぜひ教えてください。私も参考にしたいです。

  2. ゆみ より:

    義妹さんに相談というのはいかがでしょうか?
    まず、義妹の家では洗い桶でボウルの役割もさせているのかを聞き、
    hanaさんと同じようだったら
    「でもお義母さんはそうだよねー。せめて血抜きのあと野菜洗うのだけでもやめてもらえないかなあと思って・・・」と。
    義妹も洗い桶で食材を洗う習慣だったら
    「私たちはもう大人だから大丈夫だけど抵抗力のない子どもたちにはどうかなあと思って・・・」と。

    わたしの義母は、台布巾で台所も食器もテーブルも口も拭き、漂白を月1ぐらいしかしていなかったのですごく気になっていましたが
    若いうちはそれを言えなくて帰省するたびにストレスでした・・・。
    娘が小6のときに「おばーちゃんその使い方きたないよ!」と言ってくれて、それからは布巾を分けるようになり、漂白もまめにするようになりました。
    (娘にはそのことを言ったことはありません。家庭科でちょうど習ったばかりだったようです)

    子どもが大きくなるまで待て!というのはおつらいと思うので
    ご主人がダメなら義妹さんを使う!
    あとは「友人の知り合い」作戦。不衛生な台所で大人はなんともないけど小さい子が入院騒ぎになったから最近気をつけている、と言って
    「おかあさん同じ桶使うなら消毒しないと!それより別にボウルを使ったほうが」と
    ・・・あぁ私には言えないからオススメできません;;

    麺は大量の水で素早く洗ったほうがすぐ締まるのでおいしいのはホントなので
    ぜひ綺麗な大きい桶でおいしく作ってあげてください^^
    あと書き方がおかしいだけかな、とも思ったのですが
    ハイターは洗う、という使い方ではなく、希釈液に浸けておかないと殺菌にはならないのでご注意ください。

  3. マルコロりん より:

    こんにちは。私も実家に帰省した時に衛生面で気になることがありました。
    例えば、水道に高そう(?)な浄水器を取り付けていて「この水が体にいいよ!」と善意で薦めてくれるのですが、その水を汲み置きしているペットボトルの口にカビが発生していたり、しゃもじを水をためたコップに入れているのですが、その水をいつから交換していないのだろう…と思う状態であったり……。そういうのを見つけたら、こっそり洗ってしまったりしてます。
    根本的な解決にならないのですが、年に1・2度の帰省だし、角を立てたくなくて直接指摘したことはないです。でも子供が小さいので、衛生面には気を使います。
    以前あった布巾を一緒に洗濯するのか?という議論を思い出しました。
    難しいですね。
    だんな様に言ってもらえたら、一番いいと思います。すぐに改善はされなくても意識として伝われば…と期待します。
    幼稚園の先生をされていたなら、食中毒や手洗いについて詳しいと思いますが、不思議ですね。
    いっそ、新しい洗い桶と大き目のボールをプレゼントされては如何でしょうか?

  4. ROW より:

    私の悩みと似ていてお気持ちすごく分かります!
    レバーの血が残った水で洗った生野菜は私も無理です。絶対食べないです。火が通っていれば自分は目をつぶるかもしれませんが子供には食べさせません。

    うちも、主人の実家と私の衛生観念が激しく違います。
    私が少し神経質なのもあると思うのですが。。。
    ケロ子さんのお義母さんと同じように義母も台所にプラスチックの洗い桶を置いてあり、そこに水をはって食べた後の食器をつけています。一応、洗剤で桶を洗っているようですが同じ桶に水をはって野菜を洗ったり、つけたり、いろんなことに使っています。

    揚げ油も何度使ったの?と言うぐらいの茶色い油を使ってます。怖くて何度使ったかは聞けません。一度、腰を抜かす程驚いたのは使ったフライパンを洗わずそのままシンクの下にしまった時です。
    後で洗うのかな??いま邪魔だから入れておいてるだけ??とか色々妄想しましたが聞けませんでした。子供がいない時はこうしてストレスを溜めて悶々とするだけで、目をつぶっていたのですが、さすがに子供が生まれたのを機に改善してもらわねばと思いました。
    義父が田舎の頑固親父なのも似てます。きっと言っても義父は理解してくれそうにないので義母にだけお願いすることにしました。
    まず真っ黒な木のまな板を取り替えてもらうように主人に頼みました。幸い主人はまな板を作れる環境にあるので、新しいのを作って渡しても何も思われなかったようです。
    義母はあまり細かいことを気にしない良い人なので角が立たないような事は私が直接言って、言いにくい事は主人に言ってもらい、主人の言葉足らずを後で私がフォローしました。

    義父が自分が使っている箸で子供に食べさせるのが耐えられなくて、それは主人に言ってもらいました。
    主人は「子供の箸で食べさせて」とだけしか言わないので後でお義母さんに「虫歯は大人から子供にうつすそうです。歯医者さんに言われて私も初めて知りました。それを聞いてから主人が止めるようにしようって言ってうちでも止めてます」と主人主導のように言っておきました。
    主人もあまり気にしない性格なので、もしかしたら私が言わせてるとバレバレかもしれませんが、母になってからは子供の為ならいいやと開き直れるようになりました。
    哺乳瓶の消毒の仕方とか世間話とか、とにかく色んな話を積極的に義母とするようにしました。
    私も主人の実家では神経質を出さないように歩み寄れる所は歩み寄り、感謝の気持ちを常に伝えるようにしています。
    お陰で義母とはすごく仲良くなれました。、そうすると義母も私の考えを尊重してくれるようになり、子供に対してもすごく気を使ってくれるようになりました。
    たまに義父にも注意してくれます。
    義父と義母のことは好きなので、ストレスを溜めて実家に行くのが嫌になったり、二人を嫌いになってしまうのも嫌だったし、そうなるときっと子供もなつかないだろう。。そうなるよりは言った方がマシだと私は思いました。
    今でも気になる事は多々ありますが病気になるようなこと以外は目をつぶっています。
    我慢できない事や言いにくい事は義母が見てない時に勝手に変えたり、拭いたり、洗ったりしています。
    色んな性格の方がいらっしゃるので全ての家庭に当てはまらないとは思いますが、我慢ばかりしてストレスを溜めるよりは相手が受け入れやすい言い方でお願いしてみてはいかがでしょうか。。言いにくい事はご主人をうまく利用して。。
    育った環境って大きいですよね。。ストレスたまりますよね。。頑張ってくださいね。

  5. rinn より:

    生理的に受け付けない気持ちよーっくわかります。
    でも、それで生活してきた年寄りに直せってたって直すわけありません。
    ズーットそれでやってきて、何の問題があるのかすら理解できないのですから。

    私の実母が衛生観念のない人で、子供の時からずっと嫌でした。
    家にいるときは、自分の事は自分でやって、社会人になった時点で家を出て解決したのですが、子供たちを連れて実家に帰るときは、極力飲み食いするなと言いつけてあり、怪しいと思ったら一口でやめとけと注意してあります。実際おなかが痛くなったりもしますので。

    食器は基本洗わない、水でざっと流すだけ(もちろんの汚れが残っている)コップは透明じゃない、割りばしはなぜか洗って使う、まな板も当然洗わない、真っ黒でとけかけてて四角じゃなくなってます。
    そんな食器で、3日間保温して、まっ黄色になったご飯もお客さんに出すのも平気・・・さすがに、注意したら「私はいつもこれを食べている」とキレられこっちもキレてその喧嘩を聞いて帰る客・・・。

    本当に嫌なので、自分と子供が使うコップは母の目の前で洗剤をたっぷりつけて手で洗います、スポンジは元が何色だったかわからないのような物体なので使えないからです。そんな私の事を母は潔癖症だと思っています。

    こんな人とは戦えません。もう、潔癖症だと自分で言うようにしたら、ちょっとだけ気を使ってくれるようになりました。自分が普通で、娘がちょっとおかしいというならまあ譲ってやろうかといったところでしょうか。ちなみに母は現役の看護師です、こんなに衛生観念のかけらもなくてちゃんと仕事ができてるのか、ものすごく不安なのですが、家と仕事は別なはず!と、信じたいです。

    もう、自分で「実は潔癖症」だと言ってしまうのもひとつの手かも。
    清潔なのは悪い事じゃないし、嫁のわがままを聞いてやる寛大な姑の役だったら、お姑さんも付き合ってくれるかもしれませんよ。

  6. momo より:

    こんにちは。既婚子どものいない主婦です。
    不衛生な母のもと暮らしてきて、小さい頃からまともに掃除しない(気にならない?!)専業主婦の母がとても嫌でした。
    今思えば性格(性質)の違いなんでしょうが、自分の家庭を持ち清潔に保てることに幸せを感じます。

    さて、お義母さんの性質は今更変えられないと思いますので、いっそのことそのプラスチックの洗い桶を捨ててしまったらどうでしょう??
    私だったら穴が空いてたとか壊れたとか言って、お義母さんが戻してまた使えないような場所にしまって持って帰ってしまいます。そして捨てます。
    その替わりにステンレスの洗い桶を持っていき平然と使います。
    プラスチックはすぐ劣化し汚くなりますが、ステンレスは長く持ちますし何よりプラスチックより清潔に保てます。それでも、使う前に毎回しっかり洗ってというのが前提ですが。

    そして、7歳のお子さんにもおばあちゃんの家に行ったら手洗いうがいをするように徹底しておいて、なおかつ「おばあちゃんも一緒に手を洗おう?」と言ったり、お手伝いするときにも「綺麗に洗ってね!」と言うようにしておいてはどうでしょう?
    少しでも改善されてきたら、「おばあちゃん凄いね~」とお子さんに褒めてもらうとか。人は注意したり叱ってもなかなか変わりませんが、褒められるといい方に変わっていくと思います。
    普段どれくらいお手伝いしてみえるか分かりませんが、お子さんだけでお泊りするなら、お子さん自身で自分を守ることが(お義母さんたちを変えるより)一番の近道のように思いました。

  7. こまる より:

    こんにちは。
    私も、犬に人間のお皿であげるなんて…と思うことがあったので、よ~っくわかります。
    グラタンの時、皿の底についたホワイトソースが大好きな犬で、初めて見たときには驚きました。
    でも、今では慣れたし、私もあげれるようになりました。(大分時間はかかりましたが)
    昔からそのようにしてきた と言っていたので、環境の違いかな~ って思いました。
    その当時私は、ペットを飼ったことがなく分からなかったのですが、今、猫を飼ってみて、その気持ちが分かるようになった気がします。
    食事中におねだりしにくるのですが、飼う前に義実家の犬が来るのは嫌でした。でも、今では、あらあら欲しいの?あげようか? ってメロメロです (笑い)

    また、ちゃんと洗剤で洗っているのも知っているのですが、グラスの底に、茶色いナニカが付着しているのを見つけると、麦茶が途端に不味くなります。
    吐き出したいけれど、既に胃の中。。。 とか。

    あと、職場の話になりますが、洗い桶に食器を入れていくのは良いのですが、
    すすぐ時、さっきまで使った食器を溜めていた桶(洗いもせず)に、溜め水をして洗うのは、私は、あまり好まない です。
    汚れがまた付いちゃうんじゃないの? って思いますが、何も言いません。
     (私は、洗い桶の横に、高くタワーのように積み上げて、水を流す派 です)
    それぞれ色々なやり方があって、認める努力をするべき と思っていても、我慢できることと、そうでないことがありますよね。難しいな~ って思います。

    長年の慣習をかえるのは、難しいと思いますが、
     『テレビで言っていたのですが、洗い桶と、野菜を洗う桶は分けた方がいいみたいですよ』 とか 『食中毒予防の講習会が学校であって参加してみたら、こんな風にしたら防げるみたい って』 とか、他人からの情報 のように伝えてみたらいかがでしょうか?
    それか、新聞や学校のプリントの切り抜きとかを持っていく とか。

    私は、テレビからの情報 っていうことで、伝えたことがありました。
    「あら、そうなの」 と聞いてくれたのに、治りませんでした。
    それが、突然治ったことがあって、聞くと「テレビで言っていた」 と。
    人からの情報では、変わらないかもしれませんが、義母さんが、そういうテレビを見てくれるのがいいのかなぁ とも思います。

  8. komo より:

    皆さんのご意見を読むと、ちょっと焦ります。
    というのも、私と義母の関係は、反対で、私がお義母さまのようだからです。
    ちょっと焦りますが、私からすると皆さんはやっぱり気にしすぎだな、と思って
    しまいます。
    私の実家も私も布巾を殺菌した事ないけれど、今まで何も問題ありませんでした。
    私は今海外暮らしなのですが、義母が「キッチンハイター」を日本から送ってきた
    時、「こんな物いらないのに。」ととっても迷惑に思いました。結局捨てました。
    私からすると、あんな強い薬を使う方が危険な気がします。
    お義母さまのような人は、こんな思考回路なんで、驚かれるのかもしれませんが、
    参考のために書きました。
    多分、お義母様は、あなたのやる事を見て、「あんな事しなくてもいいのに。」って、沢山思っていると思いますよ。

    そうめんを洗うのと、食器を洗うのが同じ桶で何がいけないのか、分かりません。
    洗剤が残っていなければ、何も汚くないですよね。
    もしその桶が汚い、というのなら、食器も全部汚くて使えないではないですか。

    犬のことと、レバーのことは、私でも嫌です!
    それは、どうにか直して欲しい。

    でも、陰で誰かの糸を引いて忠言してもらっても、結局は後でばれそうだし、
    何か言いたいことがあるのなら、本人に自分の口で言うのが一番だと思います。
    恐らく素直に聞いてはもらえないだろうし、喧嘩になるかもしれません。
    その危険を承知でも解決したい問題なら、覚悟を決めて、誠意を持って優しい言葉で自分から話すべきです。

    それができなのなら、お子さんだけ預けるのはやめたらいいと思います。

    私なら、多分何も言わずにあきらめます。60過ぎている人に今まで何十年もやってきた事を注意しても、「これでずっとやってきたのに、何がいけないの?」って
    思われるだけでしょう。
    うちの実母に、「お母さん、カレールーは一度火を止めてから入れるんだよ。」と
    言った時に、「もう40年もずっとぐつぐつ煮ながら入れてるんだから!」と言われた時の事を思い出します。
    義母にも、「きんぴらごぼうを作るときは、ごぼうを水にさらすことに意味はないって、テレビで言ってましたよ。」って言ったら、「もうこれでずっとやっているからやり方を変えられない。」って言われました。
    そんなことが多く、私は「人はある程度年齢を重ねると、習慣を変える事はとても難しい。」と強く感じました。臨機応変さが消えているんですよね。
    参考になるようなことが書けなくてごめんなさい。
    嫁というのは、とにかく我慢することだと思います。
    今まで積極的に家事をするようにしたり、十分頑張ってきたのに、これ以上どうしようもなくて、もどかしいことでしょうが、せっかくここまで我慢してきたのだから、もう少し頑張ってみたらどうでしょうか。そのうちお子さんが大きくなって、自分で自分を守れるようにもなります。
    それから、ご主人にお義母さんの悪口を言わないように、気をつけて。
    大事なのは、自分の家庭をこの問題のためにギスギスしたものにしない事だと思います。

    すみません、まとまりませんが、同じ嫁として、応援しています。

    • ケロ子(相談者) より:

      コメントありがとうございました^^

      確かに、私がお肉を切った後の手や包丁を洗剤でしっかり洗ったり、そんなに汚れてない(油汚れではない)お皿を洗剤で洗ったり、排水溝の蓋に泡ハイターをかける、なんて部分は、義母目線では「あんな事しなくてもいいのに。」なのかもしれません。

      洗い桶は・・・素麺をざるにあける際に桶に少し泡が付いてたり、洗った食事のカスが底に残ったりしている事もあるので・・・
      食器は、洗い桶に漬ける→洗剤で洗う→桶の外ですすぐ という工程なので気になりません。

      >それから、ご主人にお義母さんの悪口を言わないように、気をつけて。
       大事なのは、自分の家庭をこの問題のためにギスギスしたものにしない事だと思い  ます。

      この部分を読んで、ハッとさせられました。
      この10年間、主人と険悪になる原因の9割がたが義実家関係(主に義父の理不尽な言動)なんです。今回の件も、相談と言うより、何とかならんかな?ってグチになってしまったので、主人もしんどかっただろうな、と気付かされました。ただ、事情を知っている主人には相談しやすいので、今後は悪口にならないよう気をつけようと思いました。

      「人はある程度年齢を重ねると、習慣を変える事はとても難しい。」
      「嫁というのは、とにかく我慢すること」
      それは私も実感していますので、歩み寄れるところは歩み寄ろうと思います。

  9. ぱぐまま より:

    お悩みよくわかります。私の姑も超おおざっぱ、とてもいいかたですが、掃除などは大の苦手。でも、娘はいなくて嫁ばかりで、口出しする人もなく時は流れました。
     今姑90歳!舅91歳! お二人お元気で自立して暮らしています。カビで真っ黒になったスポンジなんのその。どこも悪くありません。
     やはり、自分たちの暮らしいいようにやってきたからだと思います。今では心から尊敬しています。どうぞお義母様のやり方を尊重してあげてください。命に係わる場合は別ですが・・・・。

  10. ぽんぽこ より:

    確かに自分はよくても子供がいると気になることってたくさんありますよね。
    気になるって言うんだから、ストライクゾーンの狭さとかの問題じゃないですよね。
    食中毒が一番怖いです。
    食器洗濯機をプレゼントされたらいかがですか?
    うちの義母も食中毒になりそうな大雑把さなので使ってもらってます。
    「これからは少し楽をしてくださいね」と言って新しいボール(カビがつきにくい素材の)とセットで差し上げて今のものを捨ててしまえば喜ばれるのでは?
    使いこなせなくても、ケロ子さんが帰省されているときだけでも使えば高温で洗浄されるのでそれだけでもずいぶん良いはずです。
    実家だと言っても「よそさま」なので「よそさま」のルールを変えるにはそれなりにリスク(出費)がかかるものだと思いますよー。
    いまさら誰が何を言っても変わらないと思いますので変えたければこちらが努力するしかないですね。

    • ぽんぽこ より:

      すみません。抜けてしまいました。お子さんだけでジジババ宅にお泊りさせるのは・・大丈夫ですか?
      お子さんが大丈夫かどうかより、ケロ子さんの神経が参ってしまいそう。
      厳しい言葉で本当に申し訳ないですけど、そこまで不潔を心配されていながらなぜお子さんだけでお泊りさせると決めたのかがわかりません。

      • ケロ子(相談者) より:

        コメントありがとうございました^^

        義母は長年幼稚園の先生をしていただけあり子供好きで、娘達もそんなバアバが大好きなんです。
        私も主人も祖母と一緒に暮らしていた おばあちゃん子だったので、子供はジジババと一緒に住んだ方が良いという考えで、結婚当初から子供が生まれたら同居しよう、と言う話になってました。が、色々と事情が重なり、同居の話は何度か流れ、今に至ります。今では義父の理不尽な言動に私より実の息子である主人の方が耐えられず、通勤時間も3倍になることから同居するつもりが全くありません。
        ただ、娘達にはジイジバアバと接する時間を長く取って欲しいと考えているので、可能な限り義実家に行くように、と心がけています。
        (私の実家は他県で遠いので滅多に帰れませんし)

        主人は父方の祖母との同居で、主人は長男だしとてもかわいがられて育ち、おばあちゃんが大好きだったそうですが、義母に対してはとてもとてもキツイ姑さんだったので、義母はかなり苦労をしたそうです。子供ながらに見てて辛かったから、ケロ子には母と仲良くして欲しい、と結婚前に主人に言われた事もあり、言いたい事を言えずに飲み込んで10年経ちました。

        普段、主人が出張続きだったり休みが無かったりで娘達が私にべったりなので、夏休みになったら子供だけで泊りにおいで、と義母が言ってくれた時に正直助かる、と思いました。(自分も泊まりだと、精神的にグッタリして帰る事が多いので・・・ストレスからか、ジンマシンだらけで帰る事も・・・)
        ちょっとのんびりしながら、普段出来ない事(家事で)をしよう、と。

        その時は洗い桶の件はスコーンと忘れてたんです。
        ですが、先日、レバー事件が有り・・・
        時期的に素麺シーズン到来!なので、なんとかならないだろうかと相談させてもらった次第です。

        義母も娘達もすごく楽しみにしているので、今更「お母さんも泊まるね!」とは言えず・・・(「子供達だけで」というのが特別イベント的で楽しみなようです)
        食中毒の件を話してみて、改善が難しいようだったら、私も一緒に泊まることにしますね(涙

  11. 嫁歴3年ですが... より:

    これから先、もんもんと悩むより言ってしまえば楽ってことないでしょうか?
    言い方は気をつける必要があるけど、さすがに血がのこったまんまのお水でレタス洗ってたら、危ないですよって言っていいんじゃないかな。

    ご両親の価値観を否定するのじゃなくて、自分が大げさに潔癖性だってゆえば、仕方ないわねってかんじで付き合ってもらえるのでは?

    郷に入っては郷に従えっていいますし、だいたいのところはがまんして、それはダメでしょってところは、素直にご本人に言ったほうがいいと思います。

  12. おりおん より:

    「家事の仕方はその家の主婦が決めるもの」という大前提は守るべきでしょう。
    私はケロ子さんとは逆の立場で、実母がうちに子守に来てくれていた頃、来るたびに私の家事の仕方にいちいちケチをつけて、小言を言うのが、とても嫌でした。
    でも一度だけ、嫌な気分なしで従った思い出があります。
    やはりプラスチックの洗い桶を使っていた私に、
    「ほら、この方が汚れにくいよ、使いなさい」
    といってステンレスのを買って持ってきてくれたときのことです。そのときはすんなりとそうさせていただきました。
    多分、批判なしでにっこりと…だったからでしょうね。母の真意がどこにあったかは知りませんが。。。。
    ケロ子さんも、何度もご馳走になっている、その感謝をこめて、まずはステンレスの洗い桶をプレゼントするところからでしょうか。。。。。
    さりげなくにっこりと、、、、
    「お母さん、これすごくいいものが安くなっていてうちのとお母さんとこのと、2個買ってきました~ごめんなさい、相談もなしに。衝動買いですね~」
    などといって、ピカピカの洗い桶を置いて、行く度に磨いておくだけでかなり気持ちが良いキッチンになるのではないでしょうか。
    間違っても「ここの洗い桶が汚くて気になっていたので買ってきました」とはいわないことです。
    批判なしでにっこりと。。。。です。
    ちなみに私は洗い桶で野菜を洗うのに抵抗がある方でしたが、ステンレスの洗い桶にしてからは抵抗がなくなりました。とても清潔に保てるからです。

    血抜きレバー事件、犬がペロペロ事件は、常識から言っても目をつむるのはどうかと思います。その時に批判する心でいうのではなく、「わたしメッセージ」で(主語を「わたし」で言う)このように言うのはどうでしょうか?
    「お母さん、わたしね~…レバーの血がついた野菜を食べて子どもが食中毒を起こさないかと心配でたまらなくなってしまうんです。わたし神経質かなとも思うんですが、気になって仕方ないんです。。。。。」
    「犬と食器を共用するのはわたしは、いまだに慣れなくて、どうしても気持ちが悪くなってしまいます。すみませ~ん。しっかり洗わせてもらいますね~」
    こんな感じではっきりと、にっこりと言う練習をしてみたらどうでしょう。
    10年選手だからきっと上手くいくと思いますよ~^^

  13. こぶれん より:

    私も、義両親のウチに行くときは、同じ理由で、憂鬱になります。私に子供はありませんが、もう、家中、底なしの不潔さ!訪問の際は、私が調理担当なので、最低限の道具、マイまな板、スポンジ、包丁、鍋、等を持参しますが、向こう型にはいい顔をされません。嫌みにとられているようです。が、そうじゃなきゃ、料理できないので仕方がありません。

    ただ、すくいなのは、食器洗浄機があることです。ばっちいのは、さっさと洗浄機につっこみます。それでも、まだまだ不衛生なんですが、少しは気休めになっています。

    何かの機会に、食器洗浄機をプレゼントしてみては?

  14. のりりん より:

     皆さんのおっしゃること、その通りだと思います。でもね、私は義母さんのしていることに正直言ってそれほど抵抗は、ありません。なぜなら、私(義母さん)たちの育った時代背景が関係していると思います。私は、そろそろ還暦です。戦後数年で生まれました。テレビが家にきたのが、小学校3年の時、冷蔵庫は6年の時、それでも近所では早いほうでした。水は井戸水を自力で汲み上げて使うので、桶にためた水を替えながら、洗い物をしました。都市部では違うかもしれませんが、地方ではほとんどの家が同じような生活だったと思います。そういう経験をしていることが根底にあると思います。確かに今の時代に置き換えると衛生面では問題があるかも知れませんが、もともと、過ごしてきた時代が違うのですから、全てを否定的にとらえずにお互いに少しずつ歩み寄ることが大切ではないかと思います。私も参考になりました。

  15. MARIRINN より:

    私も、
    自分ができることで対策を考えるのみだと思います。

    お子さんが、衛生や清潔にどんな感覚をもった大人になるか。
    そこで勝負が決まるのではないでしょうか。

    でも、潔癖症の義父母よりはいいのではないですか。
    潔癖症の人だと、こちらがいつも非難されて辛いですよ。
    今は、ただ非難していればいいんですもの。

    根は、
    おおらかで、いい人たちなのではないですか?

  16. のいたん より:

    みなさんのコメントを読ませていただいて、皆さんのおっしゃる事、もっともだと思いました。
    そして、相談者様のご心配もとてもよく分かります。
    私も、無理ですね。
    健康被害が一番心配です。
    私なら、食中毒のリーフレッドを手に入れて、
    「こう言うの貰ったんだけど…」てアピールするとか、
    「友人が、まな板の衛生管理が悪くて食中毒になった」とか、
    基礎知識をやんわりと耳に入れて行くかな…。
    生肉の危険性は、ぜひ、お伝えしたいです。
    体力がない幼児と高齢者が罹患する事が多いですから、義両親さんの事も心配です。
    その旨も伝えれば、分かって頂けないですかね…。
    うちの姑の潔癖っぷりは私より上手なんですが、それでも「ヤダ!」て事は多々あります。
    「病気になりそう」て不安な事以外は、目をつぶるしかないんですよね。

  17. ぷう より:

    う~ん・・・難しいですね。
    いまさら直してもらうのは 年齢的にちょっと…。
    長年それで問題ない人にはケロ子さんの意見は、
    単に神経質って事になるんだろうね。

    義妹さんやダンナさんに言ってもらっても、
    後で「ケロ子さんが・・・」なんて陰口の元になったら
    こわいなぁ~って思います。
    だから、開き直って 自分で明るく言ってみる。

    「やだぁ~ お義母さん! 
     レバーの血が残ってますヨォ~ 洗い直しますね」とかね。

    あくまでも、
    「お義母さんてば、うっかり屋さん」的に あっさりと言ってサクッと正す。
    文句言われたら
    「ごめんねぇ~ 性分なんで」と明るく流す。

    まぁ、そんなことは根本的な解決には程遠いと思いますが、
    心ある人なら、多少は気にするだろうし、
    少なくとも言葉に出すことでケロ子さんのストレスは
    すこーし緩和されるんじゃないかなと。

  18. ケロ子(相談者) より:

    たくさんのコメント、ありがとうございました!
    (個々にお礼をしたいところですが、まとめてのお礼で失礼します。)
    周囲の友達に相談すると、私と同じ様なタイプが多いからか
    「うわっ、ありえない・・・><」「食中毒大丈夫!?」と言う反応だったので
    色々な意見が聞けて、とても参考になりました。

    主人は今回のことは関与しない(関与したくない)そうなので、まずは義妹に相談してみることにします。
    主人は「男子たるもの厨房に入るべからず」の家庭で育ったため、普段は台所に入らないので、主人経由で言ってもらうと嫁が言わせたってバレバレですし(汗

    色々アドバイスいただいたのですが、即実行!っていかない事情が多々ありまして・・・
    義父が「贅沢は敵だ」的な世代なため、普段の外食はNGなんです。
    (義母の誕生日など、特別な時に「娘たちがどうしてもジイジ達とお店に行きたいって言うんです~」と言うとOKですが)
    また、そういう家で長年「嫁」をしてきた義母も、「もったいない!」と物を捨てられないタイプ。
    (例えば、40年以上使い込んでいるフライパンを大事に使っています。目玉焼きなど、下がこげてこびりつくので、テフロン加工の方が使いやすいのにな~と思いつつ、義実家では私もそれを使います)
    食器を洗うスポンジも、全く泡立たないほどぺしゃんこになっている物を使っているので
    「特売セールだったから買って来ました~新しいのに変えますね♪」
    とにっこり言った事があるのですが(結婚当初、心臓バクバクで^^;)
    「あぁ、うちにも買い置きあるから良かったのに~持って帰り~」と撃沈・・・

    洗い桶を勝手に捨てるのは私には無理です(汗
    新しくステンレスの桶を買ってきても、今はきっと使ってもらえないと思うので
    (まだ使えるからもったいないよ!と仕舞い込まれると思います)
    今の洗い桶が古くなったら、ステンレス製を買おうと思います!

    食洗器は、以前義妹が何度か「食洗器買おうよ~便利だよ?」と義母に言ってたのですが
    「狭くて置き場所が無いし、井戸水だから無理!普段は二人分だから要らんよ」ときっぱり断られていたので難しいだろうなぁ・・・

    私の実家でも犬を飼っていましたが、母が飲食関係の仕事をしていたため、
    犬と人間は別!って厳しい環境で育ったんです。
    (犬の散歩後は手をしっかりと洗う。真冬でも、お湯の出ない洗面所で洗う。台所の流しで洗おうとしたら、こっぴどく叱られたもんです。犬用餌皿は外の水道で洗ってました。)
    義父の愛犬が大型の室外犬で、よだれダラダラな犬種のため、食器をベロンベロンは受け入れられなかったんです。(しかも娘は生後7ヶ月でした。)私も動物は好きなので、小型の室内犬だったらそこまで抵抗はなかったのかもしれません。(ちょっと極端な例えで言うと、子牛に食器をベロンベロン舐められたような衝撃と言いますか・・・)
    今は人間の食器をベロンベロンはやってないようなので(そう願いたい)
    「学校で動物を触ったら手をしっかり洗いましょう!って言われた~」と娘に言ってもらおうと思います。(さすがにダニ取りをした手を水洗い、は嫌なので)
    上の子が家庭科を習いだすまでにあと数年ありますが、娘達(孫)次第で変わるところもあるんだ!子供達も自分で身を守れるようになる、と思うと悩みも軽くなるような気がします。

    結婚した当初、義母が「幼稚園でも最近うがい・手洗いを厳しく指導してるけど、うちら(義父母)にはあんまり効かないんよね(そこまでうがい・手洗いをする必要がない、そんな事をしなくても病気にならない、という意味合いで)」と言われた時には、指導する立場でそれ言うの!?って目がテンでしたけど(もちろん園児にはキッチリ指導してたようですが)、そういう世代なのだ、と言うご意見に妙に納得しました!
    暖房ガンガン焚いてる中でおせち料理を三が日出しっぱなしだったり、刺身など生ものを直前でなく早くから食卓に並べるのも、冷蔵庫が子供時代に無かったと言う事を考えると、そういう習慣が無いからなんですね。

    レバーの洗い水事件は、その場で言えば良かった・・・と後悔中です。
    私自身、掃除(片づけ)が苦手で家が散らかっていたり、洗濯物の干し方は大雑把なので(義母はマダム義母さまとまではいきませんが、家庭科の教科書的な干し方です)そういう面は義母も目をつぶってくれてるんじゃないかな?そんな私が他家の台所の事を口出ししていいの?って思うと言えなかったんです。(おしゃべりしながらの料理中で、義母のターンで会話を遮れなかった、ってのもありますが)
    ただ、素麺を洗う時などと違い、生肉の食中毒は怖いですし、
    タイムリーに公民館の料理教室で食中毒について習ったところなので、
    もらったプリント持参で話題にしてみようと思います。
    明るく、にっこりと・・・^^

    コメントをくださった皆様、ファッジさん始め嫁日々スタッフの皆様に感謝です!
    本当にありがとうございました。

  19. cocoro♪ より:

    ケロ子さんのコメントで締められた後に失礼します・・・。

    実は私も母も義母さん側の人間です(笑)
    まぁそこまでひどくない(と思いたい)ですが(失礼!!)。

    で、年に2,3回訪れる兄夫婦に第一子が産まれる頃、
    娘の私でもムリ~~~と思う、実家の台所の掃除(元の壁は何色?
    この油シミは何年分??調味料の瓶がヌルヌルする・・・ect)を
    「いつも本当にお世話になっています!!
     お礼にお掃除させてください!!」と
    兄夫婦がそれはそれは時間をかけて超ピッカピカにしてくれました。

    今回のケロ子さんの相談を読み、ハッ!としました。
    アレってもしかして、悩んだ兄嫁が兄と相談して出した結論だった
    んだろうなぁ・・・と。
    普段からきっととても気にしていたんだろうなぁ・・・と。

    私の母はそれはもう喜んでいましたよ(笑)

    おりおんさんもおっしゃってるように
    「批判なしのニッコリ作戦」
    絶対いいと思います。

    さて。
    私の義母さんはというとケロ子さん側です。
    いつ行っても尊敬しちゃうくらいピッカピカで、
    台拭きも毎回ちゃんとハイターで消毒・・・。
    いや、もう、絶対にうちには呼べない(汗)(汗)

    でもね、言われた事もないし、ましてやそういう
    環境で育ってきた主人にも、結婚してこの8年間、
    一度も注意されたことがありません。

    きっとみんな何かを我慢し、言わない方が(波風たてない
    方が)円満に過ごせる!ってわかってるんでしょうね。

    我慢のしすぎは(ましてやストレスでジンマシンが出る
    ほどは!!)ダメですが、komoさんもおっしゃるとおり、
    一番は家族円満!です。

    とりとめもない文章になってしまいましたば、ケロ子さんが
    旦那さまのご家族のことも、自分の家族のこともちゃんと
    考えていて、円満に過ごそう!と努力なさっていることが
    実を結ぶことを、応援しています。頑張ってね!!!!!

  20. koma より:

    なかなか難しい問題ですよね
    ここは、笑ってツッコムのはどうでしょうか?
    「ワオォォォ~ダイナミックな事しますね~」と言えばきっと「なんで?」なんて聞いてくるでしょう
    その時「○○だから、あははは」と笑ってさらっと言うとか・・・
    たぶん気づいてないんだと思います
    ただ・・・完全に治すっていうのは無理だと思います (汗)

  21. ぽんぽこ より:

    ケロ子さん
    お返事ありがとうございました。また閉めたあとにごめんなさい。
    なるほど!納得です。
    一つのアイディアですが7歳のお嬢さんに「洗い物と食事の手伝い」を(ご実家でできるように)今から特訓してみては?
    食中毒にならないために今から徹底的に仕込んでおくのはどうでしょう?
    お嬢さんたちのためにも、お母さんと一緒に家事を経験することはとても価値のあることだと思いますよ。
    食中毒のリーフレットも「お嬢さんのための教材」として実家に持たせるのなら角が立たないかもしれません。
    また逆にそうめんのゆで方だけマスターさせておくとか・・やけどが心配ですけどね。
    本当のことを言えば、そうめんはボウルではなくてザルにあけて流水で豪快にあらったほうがおいしいんだそうですよ。
    義母さまにも今のうちから「ぜひ経験させたいのでお邪魔かもしれませんがそちらでも手伝いをやらせてくださいね。今から娘もはりきって練習してます」なんて予告しておくのはいかがですか?
    義母さんの教育者の血が騒ぐかもしれません。
    せっかくの夏休み、お子さんたちにとってすばらしい経験が(無事故で)できますように。

  22. E より:

    はっきり言って、治らないと思います。
    なので、いらいらしないためにはご自分の考えを変えるしかないです。どなたかが書いてらしたように、私も洗い桶と大き目のボウルをプレゼントされることをお勧めします!もちろんステンレスで!!プレゼント、というか、さりげなく交換しちゃってもいいのではないでしょうか(私はプラスチックのまな板、ボウルとかざるが苦手で。すぐ汚くなるし、落ちないし)。

    お気持ちはよくわかりますよ~。でもそれぞれのツボの違いなのだと思います。
    私はカビとホコリと床に物が落ちている状態が大嫌いなので、ハイターもよく使っちゃいます。ホコリも掃除機の時に、隙間ブラシ片手掃除しています。一応掃除はよくするほうだと思います。
    が、、ついわんこのお皿を流しで洗っちゃうので(人間のお皿と混ぜてはないのですが)、夫にいつも文句を言われます。洗濯物も上のものも下のものも一緒に洗うので、夫にいつも文句を言われます(彼が洗濯するときは細かく分けています。食器洗いも私より丁寧?かも)。
    が、、そんな夫は物理的に散らかっているのにはなんとも思わないようで、読んだ新聞がバサーと床に落ちていたり、脱いだ靴下が放り投げてあったり、食べた食器もそのまま放置、とだらしないです。
    つまり、気になるところがそれぞれ違うってことなんです。もしかしたらお姑さんにもあるかもしれないですしね。
    でも、それをいちいち自分流に変えさせようとしてもたぶん無駄な努力に終わってしまいそうな。それよりもさりげなく掃除したり、交換しといたり(それをいちいち口に出さないように)、なるべく気にしないようにしたり、としたほうがストレスが少なくて済むのではないでしょうか。
    それから、人のうちってことさら気になるものなんですよ。私の友人もきれい好きなんですが、うちに来るとかならずあーだこーだ言います(だからもう入れません!)。そして、私も彼女のうちに行ったときにはきれいだけどあそこがいまいちだなって思ったりするんです(^^;)。

  23. フィーユ より:

    大きめボウルと新しい洗いカゴをプレゼントするって案はいいと思います。
    +α ちょっと値段は張りますが・・・
    『食洗機』をプレゼントするっていうのはどうでしょう?
    ボウルと新しい洗いカゴだけでは、「汚いので止めてください」っていう
    裏のメッセージが見え隠れしますが、
    食洗機を贈れば「家事が楽になりますよ」っていうメッセージに+して
    「食洗機を導入するにあたって洗いカゴがあまり必要なくなるから→捨てる」
    「でももしお鍋や大物で必要であるなら→新しいモノをプレゼント」
    って感じで「汚いから止めて下さい」ってメッセージが見えなく・・・・・なりませんかね?

  24. たけまる より:

    こんにちは。
    子供がいると気になりますよね。お気持ちお察しします。

    実家の父が潔癖症で、子供の頃、洗ったつもりの茶碗にご飯のかけらが残っていようものなら泣くほど叱られた経験があります。
    が、そんな父も50代頃から目の衰えとともに煩くなくなり、家族はほっとしています。
    それで、思ったのですが…
    ケロ子さんのお義母様のもともとの衛生観念もあるとは思いますが、もしかして老眼で見えていないから気にならないことが増えているのでは?
    一度、眼鏡をかけた状況で、洗い桶に食べ物のカスが残っているところや、黒くなっているところを見ていただいたら、洗い桶を新しいものに変えるとか、使い分けをしていただくきっかけにならないかなぁと。
    どうでしょう?

  25. ミリミリ より:

    〆られた後に、ゴメンなさい。
    〆のコメントの中で「井戸水」というのが気になったのですが…。

    衛生観念は大雑把ではあるけど、健康であればある程度
    汚くても抵抗力があって大丈夫な気がするんですが、
    水って大事じゃないですか?
    なんにでも使うし、飲むし、体に吸収されるのが多いと思います。

    この衛生観念のお宅での井戸水って大丈夫なんでしょうか。
    まったく関係ないコメントになってしまいましたけど、気になったので…。
    どちらかというと、小さい子にはこちらの方が影響あるような気がします。

  26. ジョニー より:

    私も〆られた後にスミマセン
    どうしてもコメントしたくなってしまって書いてしまいました

    たけまるさんもおっしゃってますが、老眼で細かい汚れが見えない、というのはあるかもしれません
    うちの母がそうで、私が汚れを注意したら悲しそうに「見えないんだよ〜」と言われ何も言い返せなかったことがあります
    (老眼鏡かけてよ、とも言えないくらい悲しそうに言われてしまいました)

    なので、私だったらそのプラスチックの桶はお義母さんの見てない時にペンチか何かで割って壊し
    「ごめんなさい、お鍋洗ってる時にぶつかって割れちゃいました!今から買ってきますね!」
    とか適当に言って何とかして交換しちゃうかも!?

    こんな感じでいつも適当につくろって、そうせざるをえない作戦で毎回乗り切ってます
    (やり方が少々強引なので、子供にも見られないようにしてます(^_^;))

  27. じゅん より:

    最近の日本は清潔すぎて色々と問題が出て来ているようです。
    一流商社に就職して働き出した人がフィリピンへ出張した時、
    身体中が湿疹が出来て仕事にならなかったそうです。
    理由は日本生活での除菌なのど潔癖生活。
    育っていく上で必要な細菌等に対する抵抗力を養えなかったのが原因です。
    せっかく良い所に就職出来ても会社からはもう出張にも行かせられない為に
    出世コースから外されました。
    子供の頃はなるべく色んなものに接触した方が良いのです。

  28. ケロ子(相談者) より:

    コメントくださった皆さん、ありがとうございます!

    義妹に相談してみました!
    「えっ!?そんな事本当にしてるの!?昔過ぎて忘れてるのかもしれないけど、私が家に居た頃はしてなかったように思うけど・・・」との事でした。
    嫁と娘では一緒に台所に立つ回数が違うから知らなかったのかな?とも思うんですが、結婚当初(当時、義妹は実家に居て仕事に行ってました)から素麺の洗い方は変わっていません^^;(嫁に来て初めてのカルチャーショックだったので鮮明に覚えています。)
    義妹の子供が小さいこともあり、「レバーの件は私も怖いし、素麺の件も嫌だから、今度実家に行ったら洗い桶捨てとくね!これを機に洗い桶を使うのをやめてもらおう!でもやっぱり洗い桶が必要だって言うならステンレス製のを買うわ!」との回答でした。

    「年をとって色々な手順が面倒くさくなって短縮してるんだろうか・・・それとも忘れちゃってるんだろうか・・・」と、義母がフェアリー化の始まりではないか?と義妹は少し心配しているようですが、私はどちらかと言えば、たけまるさんジョニーさんが書かれているように、目が悪くなって細かい汚れに気付かないというのが当たっているな、と思います。(ごく稀に汚れが落ちきってないお皿があったりするので)
    ただ、「眼鏡かけてみてくださ~い^^」とは言えないので・・・こちらも義妹にお願いしてみようと思います。

    補足説明なんですが
    ハイターで洗う は書き方の間違いで、希釈液に漬けてから洗剤で洗いました^^

    井戸水の件ですが、前に水質調査をして基準値より鉄分が多いとかで、飲料用に大きな浄水器を付けています。それがあるため、食洗機を付けるのは難しいようです・・・
    そして、もったいない世代なため、
    便利さ<もったいない   なので、こちらがプレゼントするって言っても「もったいない!」でバッサリなのです。

    ジンマシンの件は、洗い桶などの衛生面でのストレスではなく、義父の機嫌の荒波に巻き込まれて精神的に弱って、なんです。それがあるから、「子供達だけのお泊り」は、子供だけじゃなく私も嬉しかったんです^^;

    「それぞれのツボの違いなのだと思います。」
    これも納得です。
    片付けにしてもそんなにレベルは変わらないのですが、洗濯物を干す時・畳む時、義母はとても丁寧!下着類もキッチリきれいに折り込んで畳んで返してくださるので、「すみません!ありがとうございます^^」と言いつつ内心は「ひゃぁー!!(恥 取り込み遅れた!せめて取り込んだままにしておいて下さい・・・;;」です。

    「子供の頃はなるべく色んなものに接触した方が良い」
    これも納得です。
    そういえば、家族中がノロウイルスで苦しんでいる時も、義父一人無傷でした^^;

    洗い桶の件は、義妹が話してみてダメなら、少し心の余裕を持って長い目で見ようと思います。
    ただ、レバーなど生肉の扱いと、犬の件だけはやっぱりどうしても抵抗があるので、そこだけは「潔癖な嫁」と言う事でお願いしてみることにします!

    今回、色々な意見を聞けて、自分も相談を文章にすることによって、頭の中と気持ちの整理ができました。悶々と独り悩んでいたのが、共感してもらえたり後押ししてもらえたりで、義妹に相談する事により、良い方に向かいそうで、気持ちがスッキリしました。
    皆さん、本当にありがとうございました!

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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