健康で元気に自立している実母。でも、年齢的に独居は心配・・・

やきそばさんからのご相談

周りの人にはなかなか聞きにくいことなのですが、皆さまのご意見をお伺いしたく、投稿させていただきます。

実家の母は、80歳です。田舎の一軒家に独り暮らしをしております。 心身ともに健康で、習い事やお付き合い、ボランティアに忙しく過ごしているようです。

自分の身の回りのことはもちろん、庭の手入れや畑仕事もするし、メールやパソコンも使いますし、車も毎日運転しています。地域の役員もしています。

ご近所の方もいろいろお気づかい下さり、変わったことがあれば、すぐに子供たち(3人兄妹です)に連絡を入れていただくことになっています。

しかし、健康とはいえもう80歳。
私たち子供は、母の独り暮らしが日に日に心配になってきました。 何度も話し合った結果、母は同居を拒み、自ら介護付き有料老人ホームへの入居を決めました。

これで独居に対する心配はなくなったものの、また別に不安に思うことがあります。

長年一軒家で気ままに暮らしてきた母が老人ホームに入居し、これまでの人間関係が全て断ち切られることや、家事や畑仕事などが無くなってしまうことで、無気力になってしまうのではないか。
忙しく、周りからも必要とされる環境にいたのに、生きがいを失ってしまうのではないか、ということです。

まだまだ独りでやっていけそうな母、いま無理に環境を変える必要があるのか、母が母らしく無くなってしまうのでは、、、と迷いが出てきました。

そこで、老人ホームに入居されたお知り合いやご家族がいらっしゃる方にお聞きしたいのです。

自立の状態で入居されて、その後ご本人のご様子に目立った変化はおありでしたでしょうか。
また、同じような葛藤を経験された方、どのように決断をされたのかをお聞かせいただけないでしょうか。

家土地を売却して施設に入居すれば、母本人も家族も、もう後戻りはできません。。。
いろいろなお話を伺うことで、何があっても心穏やかに過ごせるよう、覚悟を決めたいと思っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


あこがれの未来像!
私もその歳までブログを続けられるといいな^^

お実母様の子どもに心配をかけたくない気持ち、
母親を心配し悩む気持ち、素敵な親子関係ですね!
うちではデイケアやショートスティしか経験がないので
同じ経験をされた方、また施設に詳しい方、
アドバイスおねがいいたします!


カテゴリー: 実父母


健康で元気に自立している実母。でも、年齢的に独居は心配・・・ への17件のコメント

  1. 超古妻より より:

    私が毎日通っているフィットネスクラブはある高齢者施設の前を通るバスで行きます。
    そのバスに施設の前から何時も2-3人の高齢者の方が乗って来られます。買い物とか
    行かれるのか帰りにダ○エーの袋とかトイレットペーパーとか牛乳とか買ってもって乗られます。高齢者施設もいろいろあるんやなと思いました。自立してひとり暮らしの人が近所にいます。(89歳)マージャン倶楽部(公民館)図書館、グランドゴルフ、友達とランチなど毎日忙しく過ごしておられます。毎日私にメールを下さってひとり暮らしの自由を謳歌していますと今朝のメールにありました。でも何があるかわからないから
    老人ホームに入るにしてもある程度自由にできるのが望ましいけど人にもよります。
    いろんな考え方がありますが家を処分して入った老人施設が気に入らなくって賃貸の家を借りて住んでいるという人もありますしね。同居はやっぱりお勧めしません。お互い
    負担になります。家を処分というのはまだ早いかなと思います。よく考えて下さい・
    あなたは本当にいい子供さんですね!お話し相手の娘がいるのは本当に幸せです。
    環境が変わるのは良くないというのもほんとです。でもいつかは行く道ですから。
    正解はないのですが、お母様の考えをよーく聞いてあげて下さい。

  2. ぷーぷー より:

    自立の状態で入居されて、その後ご本人のご様子に目立った変化はおありでしたでしょうか。
    また、同じような葛藤を経験された方、どのように決断をされたのかをお聞かせいただけないでしょうか。

    という問いに対しては、経験ないので、アドバイスできないのですが、ちょっと井戸端したくなったので。。。

    私の祖父は、92まで、文字通り、ボケずに、ぴんぴん生きていました。ブラックマンデーの日、株で大損したとたん、パタリと亡くなりました。一人で元気に生きていけるかどうかに、年齢って関係ないですよね。問題は個人の資質でしょう。
    たぶん、お実母様は、老人ホームに入らずに、一人暮らしで元気に生きていけるかただと思うし、そうしたいはずです。でも、やきそばさんたちの思いをくんで、決断したのでしょう。やさしいかたですね。
    老人ホームに入ると、今までどおりの生活はできないのですか? ホームに入っても、今までどおり、パソコンもやって、ボランティアにも出かけて、習い事もつづけて。畑仕事や家事がなくなった分、ボランティアを増やすとか。夜はホームで寝るので、安心だし、安全だし。趣味に費やす時間が増えて、ますますお元気になられるかもしれませんね。
    以前、女優の有馬稲子さんが、老人ホームに入り、「家事雑用から解放され、台本読みに専念できる。仕事で夜遅く帰っても、食事ができている。仲間もいる。豪邸を処分して、ホームに入ってよかった」と語っていました。

    と、いうことで、ホームに入っても、習い事、パソコン、ボランティアを続けることができるのならば、入った方が、安心ですね。そういうことができなくなってしまうのなら、、、私だったら、再考します。

  3. Bon より:

    車の運転も出来、パソコンまで使えて、社会貢献までなさっていらっしゃるお母様、私も65歳になりますが、こうありたいと思う未来像であり、尊敬致します。
    ご高齢の親ごさんを心配なさるのは当たり前ですが、誰でもこういう葛藤はなさるのではないでしょうか。
    私の母親も田舎の一軒家で独り暮らしをして11年、今年92歳になります。
    ご相談者のお母様とと同じような環境で、ご近所の方に支えられ、野菜作りを生きがいに元気で暮らしております。
    週に一度、車の運転が出来、一番近くに住む妹が仕事の合間をぬって買い物等、様子を見に行ってくれております。
    私は遠くに住んでいるので、電話で時々とりとめの無い話をして無事の確認をしております。
    お盆とお正月には帰省し枕を並べて、ガールズトークをします(笑)
    母は、寂しくないといえば嘘になるが、本当に幸せ者だと言ってくれています。

    私たちも同じように悩みました。
    私たち娘3人は、これは母が選んだ生活、何かあっても母の人生なのだからと覚悟を決めました。
    その為には、私たちも元気で長生きしなければならなくなりました。
    また、知り合いのおばあちゃま(88歳)で、長男とも次男とも同居しましたが、うまくいかず、すばらしい有料老人ホーム入られましたが、窮屈でいやだとマンションで一人暮らしをしておられます。
    社交的なお母様のことですから、きっと団体生活にも溶け込めるとは思いますが、何よりお母様のお気持ちを大切に考えてあげてください。
    もう一度、皆さんで話し合われたらいかがですか?
    80歳ってまだまだ元気ですよ。

  4. ゆうこ より:

    介護職に就いている者です。
    80歳を過ぎると施設に入所するにも、一人暮らしにも覚悟がいりますね。
    入所される施設にもよるとは思うのですが、施設に入るとある程度の制約があるので
    今、とても忙しくされている方なら多少の無気力感はあるかもしれませんね。
    また、厳しいようですが入所した場合は認知症も覚悟してた方がいいと思います。
    施設に入って認知症になった、認知症が進んだ方はたくさんいますし、
    施設に入らなくても高齢者は少しの変化で認知症になったりします。
    (例、独居の方で火が危ないからと仏壇を子供宅に移したら認知症になった、銀行の通帳、印鑑を預かったら認知症になったとか)
    また、有料老人ホームといえども多種多様です。キッチンなど付いているマンションみたいな施設もあれば、ただ個室というだけで特別養護となんら変わらない狭い部屋にベットだけという有料老人ホームもあります。
    私の経験だと割と安い有料老人ホーム(地域にもよるが月10万~20万)は本当に介護の必要な寝たきりの方や認知症の方が多いので、元気なお母様には少し気の毒かもしれません。
    しかしながら高齢者の一人暮らしというのは心配ですよね。もう少しお母様と話し合ってみては如何でしょう。また施設の見学をされたらよいと思います。直接施設を見学することによって不安が解消されるかもしれませんし、新たな考え方が生まれるかもしれません。見学される際は建物を見るんではなく、どのような方が入居され、日々何をされて過ごされいるか等を職員に聞いてみるといいですよ。

  5. naoma より:

    私がずっと見ていたわけではないので、えらそうなことは言えないのですが…
    私の母方の祖母が12年前に自立の状態で有料老人ホームに入居し、昨年93歳で老衰で亡くなりました。
    遠くから見ていた私の目には、楽しそうな、安心で安全な老後に見えました。
    祖母は15年前まではずっと田舎の一軒家で一人暮らしをしていたのですが、いろいろあって田舎を引き払い、娘である私の母の家(ちょっと都会)に同居しました。
    同居中にちょうど私の姉や私の里帰り出産があり、「こんな風に赤ちゃんを間近で見る生活ができると思わなかった」と喜んでくれましたが、近くに友達も居なく、する家事も無く、土地勘が無いので出かける勇気もでなく…
    そしてやっぱり一人暮らしに慣れた祖母には、完全同居は落ち着かなかったようで、3年後に本人の希望で有料老人ホームに入居しました。
    祖母は田舎を引き払った時点で人間関係も生活もすべて断ち切ってきているので、やきそばさんのお母様とは状況が違いますが…
    祖母は完全同居で落ち着かない生活を送っていた分、ホームでは自分だけのスペースと自分だけの生活ペースを取り戻し、生き生きして見えました。
    皆、過去の生活を断ち切って入居しているのですぐに友達ができ、ホーム内での活動に参加したり、バスに乗って買い物に行ったりと、同居している時よりも生活を楽しんでいました。
    最初の5年くらいはそういう生活を楽しんでいましたが、だんだんと自分の体調が悪くなり(
    ひどい喘息持ちだったので)、入居時のお友達も亡くなったりして(皆さん先輩なので)、自室での生活が主になりました。
    でもそれも徐々にそうなっていったので、寂しいというよりは「自分の体調が悪い時に無理して出て行かなくてもいい」気楽な生活というように見えました。
    結局、喘息で入退院を繰り返し、部屋に居てもほとんど横になっているようになりましたが、1日2回食事を運んでくれるし、看護師さんが毎日様子を見に来てくれるので、娘たちも祖母自身も「何かあっても対処してもらえる」と安心していられたように見えました。
    最期は午前中に看護師さんに薬を飲ませてもらい、夕方、食事を運んで行ったらソファで亡くなっているのを見つけられました。
    ソファの前のテーブルには3時に食べようと思っていたおやつが乗っていたので、本当に眠るように亡くなったんだと思います。
    「たとえ苦しんだとしても、ブザーですぐに人が駆けつけてくれる環境だったから安心だった」「本当に悔いは無い」と葬儀の席で、娘4人が穏やかに話している姿が印象的でした。

    ホームでの人間関係のトラブルの話も聞くし、その生活になじめるかはその人の性格にもよるので、皆が皆、楽しめるものではないかもしれませんが、とりあえず祖母は楽しそうに、そして安心して暮らしていました。
    やきそばさんのお母様もホームになじめると良いですね。
    幸運をお祈りします。

  6. manamin より:

    誰もがよく考えた結果、お母さまがご自身で決断されたとても良い選択だったと思います
    もちろん新しい環境に慣れるまでは多少なりとも気苦労があるかと思いますが
    世代の近い皆様との生活です
    地域の活動などもなさっていたお母さまであればきっと順応でき
    皆様との新たな交流も良い刺激となると思います
    何よりも安全です

    私の家のご近所には、83歳でとても心身共に元気でいらっしゃるおばあちゃまが住んでいらっしゃいました
    足腰も丈夫、何キロも離れた街までお買い物に出かけたり、電車で街まで出かけたり、庭の手入れも毎日、食事の用意もする、自分で飛行機で旅行に出かける、近所の子供とサッカーまでするといった本当にお元気なスーパーおばあちゃまでした
    ですがある日、忽然と姿を消され、捜索がなされました
    何日も捜索が続いたのち、近くの山の麓で悲しいお姿で発見されました
    その手には山菜の入った袋が握られていたそうです

    いつもとてもとてもお元気でかくしゃくとしてあって、ボケとも無縁な元気なおばあちゃまでも、このようなことになる場合もあります

    人のお世話になることを極端に嫌う方、他人との交流を拒絶される方でない限りは、有料老人ホームは安全で、同じ世代の人たちとの交流が楽しめる場所だと思います
    通ってくださるご親族の方ぐるみで、ホームの皆さん方と楽しく交流ができると良いですね
    たとえ施設に入っても、家族に「気に掛けてもらっている」ことが何より幸せだとご入居されてある方々はおっしゃいます
    たくさんたくさん気に掛けてあげてください
    どんなに老後の資金があっても、素晴らしい施設に入っても、尋ねてくる人のいない方、また尋ねてきても逆に親族から金の無心をされるなど食い物にされているお年寄りなどは、とても淋しそうだと聞きます(実際に年金を狙って尋ねてきては優しい言葉をかけてお金だけをもっていってしまう親族もいるそうです)
    行動力と社交性のあるお母さまならきっと大丈夫です
    お母さまの素晴らしいご決断を御家族みんなでどうぞ応援してあげてくださいv

  7. まりん より:

    皆、年を重ねて行きますから、いつかは考えてしまう問題ですね。
    状況が同じではないので参考にはならないかもしれませんが、主人の両親の事を少し・・・。
    一昨年義父が79歳で亡くなり、現在は義母76歳が田舎の一軒家で一人暮しです。
    義母は、やきそばさんのお母様の様に健康ではないので、自分で出かけたり出来ず、
    PCも携帯メールも使えない人です。
    ですが、気力は人一倍しっかりしてる人で、手足や背中のあちこちにひどい痛みや痺れがあるのですが、リハビリだと言って自分の出来る範囲で料理をしたり、掃除をしたり、近所の仲がいい人に車で連れ出してもらって買い物したりして暮らしてます。
    車で30分ほどの息子宅(うちの事です)には、たまに泊まりには来ても、一緒に暮らすのは今はいいそうです。色々理由はありますが、やはり自分の家で好きな時間に好きな物を食べて、好きにごろごろして、自分の体調に合わせて暮らせるし、庭木の花を見るのが嬉しいし、ブルーベリーやミカンがなって、とって食べるのが楽しいようです。自分のペースを崩されるのが困るみたいなんです。病気で体調が不安定なせいもあります。自分の好きにすると体調も維持出来るみたいです。

    施設でもある程度自由が利くなら、車で出かけたり、pcを使ったり好きに出来る事はたくさんあると思うのですが、自分の家から離れる事、自分の家で育った庭木に愛着があったり、畑仕事が好きだったりするなら、そうした毎日育てて成長を楽しみにしたいるものは見れなくなる事の寂しさはあるのではと推測します。

    ですが、ご高齢であれば一人暮らしが心配というのは当然ですよね。もし。そのまま自宅で好きに暮らすのを選択するなら、お母様、やきそばさん達子供達もある程度覚悟が必要ではと思います。万が一の時、どうするかという事です。
    うちの義母は、何かあって勝手に死んでた時はその時だから気にしないで、好きにさせてと、めちゃくちゃ覚悟を決めてる方なんです・・・。ちなみに毎週様子を見には行ってます。

    もし、選択が可能な環境でらっしゃるなら、年齢で決めるのではなく、何々が出来なくなったら(当り前に出来ていた身の回りの事に不自由が出たらとか)、または、お母様が一人暮らしが辛くなったとヘルプが出たらそうするという事だけ今のうちに決めておくというのもいいのではと思ったりします。
    老人ホームも、今入居待ちがたくさんいるとも聞きますので、さあ入ろうと言って入れるものでもないですから私の意見はただ呑気な感想でしかないかもしれませんが・・・。
    義父は亡くなる数年前から腰を悪くし、手術をしても結局は自力で動けなくなり、有料老人ホームに入りました。義母もその頃は介護が必要な状況で、仕方がないとは思いますが、義父は家に愛着がある人でしたので、家の庭木の事などいつも気にしてました。家で見てあげられなかった私の心残りがこういう意見になるのかと思います。色んな環境があるので、意見の一つとしてコメントさせてもらいました。

  8. にゃんこ より:

    やきそばさん。こんにちは。
    いろいろご心配ですよねえ。
    やきそばさんのお母様とは随分状況が違うのですが、うちも75の叔父(母の弟)が一軒家で一人暮らしをしています。
    独身でもともと障害を持っているので、週に2回ヘルパーさんが主に家事をしに来てくれています。
    母の実家の田畑の世話をしているのが私の一家なので、そのついでに時々様子を見に行っていますが、なかなか忙しいとそれもままなりません。
    そこで何かあっては困るので、高齢者用のホームセキュリティーに入って貰っています。
    叔父の場合は、性格的にも気ままで頑固なので、行動生活に向かないし、犬も飼いたいそうだし、家にいれば家事をするなど、多少なりとも体を動かすだろうと、動けるうちは老人ホームに入るなどは、検討しておりません。
    いろんなサービスを活用していけば、高齢者の一人暮らしも叔父を見ている限り、割と快適そうですよ!
    あと、叔父も割と田舎にいるので、ご近所さんが本当によくお世話をしてくださっていて、何かあれば(ホームセキュリティーに入る前に、夜になっても電気がつかない。新聞が郵便受けに夕方まである。何度も電話をとらなかった。など)、すぐに電話をしてくれて助かっています。
    老人ホームのことを知らないので、一方的なお話になってしまいましたが、今はいろんなサービスがあるので、選択肢はたくさんありますよ!という例をさせて頂きました。
    お母様にとって一番良い方法が見つかると良いですね!

  9. もじゃ より:

    お母様はお元気に暮らされているのですよね?

    立派に、親思いのやさしいお子さんを3人も育てた時点で責任は果たされたわけで、残りの人生は、お母様が望むように、自由にさせてあげたらいかがでしょうか。させてあげる、というより、お母様の権利では?と思います。

    よい人生とは何なのか。たとえ親子でも価値観はそれぞれです。

    老人ホームでも色々と楽しみはあるでしょう。でも、

    >心身ともに健康で、習い事やお付き合い、ボランティアに忙しく過ごしているようです。自分の身の回りのことはもちろん、庭の手入れや畑仕事もするし、メールやパソコンも使いますし、車も毎日運転しています。地域の役員もしています。

    これほど生き生きと充実した時間、人間関係を得るのは難しいのではないでしょうか。

    どうか、どうか、世間体や常識、まだ起こっていない問題のために、そして、「自分たち」が心配したくないという理由で、お母様が築いてこられたものを、お母様の人生を取り上げないでください。

    何か問題が起きたら、その時に、その状況に必要な対策を考えてはいかがでしょうか?

    後悔しない生き方とは?人生に必要なものとは?

    何かがあった時に周囲に誰かがいる安全性でしょうか。
    最後の一瞬まで命の輝きを失わないことでしょうか。

    何が良くて何が悪いか、何を大切にして生きていきたいのかはお母様にしかわかりません。
    「お母様の人生」なのですから。

  10. やきそば(相談者) より:

    投稿者のやきそばです。
    皆さま、たいへん親身な、心温まるコメントをいただきまして本当にありがとうございました。それぞれのご決断、周りの方のお気持ち、生活手段など具体的で貴重なお話、自分たちには見えなかった部分など、今の状況と照らし合わせてとてもとても参考になりました。そして同時に、正解はないのだなぁ。。。と改めて感じました。

    母がホームへの入居を決断した理由は、大きく分けて2つあるようです。
    現在母が行っているボランティアというのは、独居の高齢者のお宅に週1回、お弁当を配達する仕事です。自分よりも年上の独居の方ばかり、15件ほど配達しているそうです。
    なかには、限界をはるかにこえて独りで頑張っておられる方もいるそうで・・・その様子と自分の将来を重ねてしまい、自分はいつまで、どの状態まで頑張らなければならないのだろう、と最近思うようになり、元気なうちに何とかしたいという焦燥感を感じ始めているそうです。

    そしてもちろん、私たち子供に心配をかけないようにしたい、という気持ちも大きいのだと思います。
    子供たち3人それぞれの義両親は母よりも年下なのですが「私がホーム入居という決断をする姿をみて、その老後の様子を見届けて、参考にしてもらいたいのだ。だからぜったいに幸せに過ごしてみせる」とも言うのです。これには本当に驚き、涙が出ました。

    母が本当にやりたいことや過ごしたい老後と、子供たちのためにそれをを犠牲にしている部分と、好きに暮らすことの限界を実感している部分が、母本人の中でもまだ整理しきれていないように思います。
    今回皆さまのアドバイスをお聞きして、もっと母の本当の気持ちが出てくるまで静観したほうがいいのかな、とも思えてきました。
    よくよく話し合って、母本人の正直な気持ちを尊重できるように、サポートしたいと思います。

    ご意見を下さった皆さま、掲載下さった嫁日々スタッフの皆さま、、、本当にありがとうございました。

    • もじゃ より:

      最後にコメントしたもじゃです。

      お母様のご希望でもあったのですね。投稿内容にないことを勝手に推測して失礼なコメントをしてしまいました。軽率でした。反省。

      • やきそば(相談者) より:

        もじゃさま、こちらこそお気づかいすみません!

        私も、母が子供を気遣う気持ちと、自由に暮らしたいという本音とで葛藤していることをあまり深く考えておらず、、、ホームへの入居を前提に、自分の心配ごとばかり考えていたんです。

        だから最初の投稿のとき、母側の心境についてあまり詳しく書きませんでした。。。

        どうやっても不安はあるけれど、いちばん母の気持ちが落ち着く方法が他にあるのかも、と気づかせていただきました。ありがとうございました。よくよく、相談してみます!!

  11. とら より:

    やきそば様の、最後のコメントを拝見し号泣しています。
    仕事になりません・・・(苦笑)本当に、親子のいたわりあう姿に
    感動させていただきました。ありがとうございます。

    お母様の、「私がホーム入居という決断をする姿をみて、その老後の様子を見届けて、参考にしてもらいたいのだ。だからぜったいに幸せに過ごしてみせる」をいう母の心。
    ぜひ組んであげてほしいです。素晴らしい思いやりですね。
    また、お母様はその気持ちを支えに、子供のためにといいながら
    ご自分の気持ちの整理をされているような気もします。

    きっと、やきそば様と御兄弟は苦悩されていると思いますが、
    お母様の心に甘えるのも、また親孝行な気がします。
    生意気いってすみません。

    やきそばさんが悩まれる気持よくわかります。
    私も、70手前の実母が独身の兄と暮らしていて
    体調が不安定になってきており、同居嫁をしながらも
    実母が気になって仕方ありませんから。

    皆様にとって、最良の決断ができますように。

    • やきそば(相談者) より:

      とらさま、コメントありがとうございました。

      同居されておられるのですね。私はまだ義両親とは離れて暮らしておりますので、、、本当に頭が下がります。
      お母さまのお体も、さぞご心配のことと思います。

      そうですね、母は私たち子供のために、ということを支えにしている部分もあるのだと思います。
      そこまで思ってくれるなら甘えるべきなのか、とも悩みます。

      母にとってはいつまでも自分は小さな娘なのだな、とつくづく思います。。。

      • とら より:

        やきそば様。お返事ありがとうございます。
        いろいろなご意見があります。たくさんたくさんお考えください。

        そして、決めたあとは。
        選ばなかった道を、後悔しないでください。
        どうぞ、お母様とよくお話をなさって、お決めください。
        また経過などうかがえたらと思います。
        私も、将来の母を重ねながら、参考にさせていただきます。

  12. kaka より:

    遅ればせながら。

    私の母は84歳で一人暮らしでした。家は住宅街にあります。
    神社の朝市に行ったり、縁日に行ったりしては
    新鮮なエビを買ってきて天ぷらを揚げて、
    近所の友達に配ったり
    気に入った端切れを買ってきて手提げを作ったり
    という日常を何より楽しんでいました。

    ところが2年前から体調を崩して
    歩行がおぼつかなくなり、
    昨年の3月に大腿骨を骨折して入院。
    手術をしようにも心臓弁膜症だわ、悪性貧血だわ、
    ということで手術に耐えられないと判断され、
    薬による治療とリハビリで回復を待つ
    との選択がされました。

    その後、いろいろあったのですが
    6月に老人保健介護施設に入所し
    3食昼寝つき、薬とリハビリの毎日が始まりました。
    もちろん車イスでの生活です。
    本人は明日にでも家に帰りたいと言っていましたが、
    私は自分の足で歩けることを
    家に帰る唯一の条件にしました。
    (誰ももう歩けるようになるとは思わなかった)

    と同時に
    ここにいれば24時間、看ててもらえるんだからね、
    安心でしょ、と
    ずっと施設で暮らすことを選択するようにも
    説得してきました。
    もちろんいつ爆発するか分からない心臓弁膜症があってのことです。

    ところが母は「想定外」に頑張り
    今年に入ってからは杖をつけば歩けるようにまで回復し、
    施設から「もう家に帰っても良い」とのお話しをいただきました。
    本人も「残り少ない人生を自由に生きたい」と。

    私は覚悟を決めて、いろいろ決めごとをしました。
    家では火(ガス)を使わせないで電磁調理器にする。
    とりあえず食事は宅配弁当。
    週2回、ヘルパーさんをお願いする。
    週2回、デイケアセンターに通う。
    体調を崩したらすぐ施設に戻る。
    認知症がひどくなったら(今も少しある)すぐ施設に戻る。
    基本、自分のことが自分でできなくなったら施設に戻る。
    家で何かアクシデントがあって
    最期を迎えたとしたら
    それはそれで本人の望む人生の終わり方だろうと。

    5月に1年少しぶりに家に帰り、
    手すりだらけになった部屋の中を見回して
    感激していました。
    20日で86歳になりました。

    庭の雑草を抜く。
    窓ガラスを拭く。
    というような
    些細な家事雑事の一つ一つが
    母にとっては戻りたかった日常なのかも知れません。
    施設にいると何もやることもなく
    「やらなければいけないこと」もなく
    ただただ快適ですから。

    自分で自分のことができなくなるまでの
    老後の過ごし方は
    本人の意思で決めれば良いのではないでしょうか。
    「心配だから」と施設に入ってもらうのは
    周りがただ安心したいためだけのような。
    ま、私もそう思っていましたが。

    長々とすみません。
    何かの参考になればと書かせていただきました。

    • やきそば(相談者) より:

      KaKaさま、コメントありがとうございました。投稿者のやきそばです。
      お母さまのご心境、KaKaさまのご心境、簡潔にお書きになっておられますがいろいろとご葛藤があったこと、伝わってきます!

      結局私はいまだに母に甘えていて、母は私たち子供を気遣っているんですよね。。。母の人生を、本当に母の好きなように、ということをもっと慎重に考えてあげるべきなのに。

      母に対してだけでなく、子育てに対してもそうなのです。いかに自分の気持ちが楽か、安心か、ということを基準にしてしまっている気がします。

      貴重なお話を聞けて、とても参考になりました。
      ありがとうございました!!

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