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夫婦

本日はお日柄もよく2

  
  
  
  

今日の話は、昨日の続きです→「本日はお日柄もよく」

 
  
  

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就職したのは小さな会社だったが

それだけに仕事もたくさん任され、

多くのことを勉強させてもらった。

 

 

ダンナと初めて会った日から3年がたった頃

私は、もっと仕事に欲がでてきて

今以上に自分の持つ技術を試してみたくなっていた。

 

 

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先生に紹介してもらった会社だったので

どきどきしながら、電話をした。

叱られると思ったが、違っていた。

当時、同業種の会社でいい仕事をしていると

評判だったダンナを相談相手に紹介された。

 

 

ちょうどダンナが勤めている会社で

社員募集もしているらしいとのことだった。

 

 

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自分の仕事への思いを話し、

なんとか新しい仕事先を見つけたいと思っていた。

しかし、ダンナの反応は…

 

 

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今、採用されると

ただただ忙しいだけの部署に回されるよ。

ぼくの抱えているチームだと

多少、希望と合うかもしれないけど

今のとこ人は足りているからね。

 

 

 

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話を終えた後、私は

「バニラさんの元で仕事がしてみたいな」と思った。

しかし、それはかなわぬ夢となって

また月日は流れた。

 

 

 

↓ごめんね、たんたんと続きます。

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本日はお日柄もよく

  
  
  

けんかしたもんね、ダンナと。

で、その反省とこれからの傾向と対策のため

出会った頃を思い出そう。

 
  
  
  

子供も知らない、あの頃のパパとママを。

  
  
  

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恩師(例のアニキ)の紹介で決めた会社に短大卒業後、就職。

  
  

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新卒入社は私だけという小さな会社。

たしか私がお酒を飲めないからと

料理のおいしいお店で歓迎会をやってもらった記憶がある。

  
  
  
  

その日は仕事も早目に切り上げ

いざ歓迎会に出発という時に…

 
  
 

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これが初めて会った日。

ダンナは大学生の時、この会社でアルバイトを

していたそうだ。

社長とも顔見知りで、ツーカーという感じだった。

 

 

社会人1年生の私にとっては

不思議なムードの男性だな、と思っただけ。

 

 

当時、私はショートヘアだったのでダンナからは

「男の子みたいな女の子。」と思われたらしい。

通勤でバイクにも乗っていたし

立ち居振る舞いも男の子みたいだったかもしれない。

 

 

 

↓続いても、あんまりおもしろくないかも(汗)

 

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