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ダンナ

北島くん

  
  
  
  

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明るくて礼儀正しい好青年だった。

私は北島くんと1年ほど、働いていた時期が重なる。

だから、私の知っている北島くんは半人前のヒヨッコだ。

金メダルどころか予選も通過していない。

 

 

だからその数年後に…

 

 

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あの北島くんが結婚すると聞いたときは驚いた。

しかし、ダンナは北島くんの彼女が

大手銀行にお勤めの子と聞いてうれしそうだった。

彼女を射止めたのはもちろん北島くんだが

自分の会社で育った彼の大金星(?)を

我がことのように喜んだ。

 

 

 

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で、さらにその数年後

 

 

 

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奥さんは専業主婦となり

あの北島くんが奥さんと子どもを養っている。

ますますダンナは、北島くんの成長を喜んだ。

 

 

 

で、さらに数年後

 

 

 

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北島くんの成長を会社の成長と重ね合わせ

ダンナは、もうノリノリ♪

 

 

そしてついに…!

 

 

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なんと、「北島くん」ストーリー続く。

 

 

 

↓北島くんが犬を飼うのも時間の問題か!

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覚悟の53歳

  
 
  

今日3月5日はダンナの誕生日だけど…

  
  

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お義母さんもおばさんも

自分が長年大切に守ってきた物を次の代に

引き継いでもらう準備を始めたいと言い出した。

 

 

 

で、夜帰宅したダンナにその話を伝えた。

 

 

 

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食事中だったダンナが突然、

離れにいるおばさんの所まで駆けつけて

 

 

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全部「バニラファッジ」に

しておいてね。

 

 

 

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う…会社経営者の奥さんコワイ。

 

 

 

↓53歳のお祝いは日本酒。

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