TALKING/井戸端会議

あなたの意見がお嫁さんの常識を変える!かも?
こんな時、世のお嫁さんはどうしているのかしら? あんな悩み、こんなアイデア、みんなで話せば三文の徳。 ガールズトークにどんどん参加してね。
記事のテーマも募集しています。

※ 思い切りガールズトークを楽しんでいただくため、コメント欄は承認制などの制限はしていません。ただし、テーマに関係ないコメント、広告宣伝のみのコメント、誹謗中傷など、誰が読んでもあまりに不快に感じるコメントは断りなく削除する場合があります。

※ スパムコメント対策プラグインの影響により送信いただいたコメントが反映されないことがあります。その場合、承認待ちとなりますので、あらかじめご了承ください。

※ トーキングの流れがスムーズかつ健全に進行するよう、相談者さん自身がコメントを送信される場合、必ずスタッフにいただいた相談メールと同じメールアドレスをご記入下さい。 また、複数回コメントされる方は、トーキングの混乱防止のため必ず同じHNにてご投稿ください。

家計管理について、夫と上手に話し合う方法は?

こぶたさんからのお便り

経験豊かな皆様のお知恵を拝借したく、ご相談させていただきます。

結婚して5年以上が経つのですが、お金の遣い方や管理について、いまだに夫ときちんと話し合えたことがありません。
つい最近までは、夫が財布を握り、毎月生活費として決まった金額を渡されていました。夫の正確な収入も知らなかった(教えられていなかった)のですが、貯金が全くないことがわかったことなどをきっかけに、説得を繰り返し、新たに開設した口座に給与振込みを変更し、私が管理するようになりました。
これまでを思えば大進歩なのですが、じゃあお小遣いはいくらにしようか、とか、派生してくる事柄についてなかなか取り合ってもらえず、「考えておくから」「わかってるから」など毎回うやむやにされて話し合いになりません。もともと自分のテリトリーに踏み込まれることを非常に嫌う人で、お金の話、自分の収入、お金の使い道…などについては夫婦であっても触れられるのに抵抗があるようです。夫から生活費を受け取っていた時も、手渡しされたことはなく、定位置にこっそり封筒が置かれていました。
この数ヶ月は、お金がなくなってくると、出勤直前に玄関で「○万円おろしてきて」と言い逃げ(笑)してました。お小遣いにしては大きい金額が続きましたが、ガソリン代や保険料などが夫の口座から引かれていることもあり、とりあえず黙って言われた金額を渡してきました。 とはいえ、将来のことを考えればなあなあではいられないので、この機会にきちんと家計管理のルールを決めたいのです。

私としては、
●各自の毎月のお小遣い額を決める
●病院に行ったときなどは、レシートや内訳の申告により家計から出す
●給与明細を妻に渡す
●クレジットカードの引き落し口座を新しい給与振込口座に変更する(ガソリン代・家用のカードについて)
以上の4点を夫に納得してもらいたいと思っています。どれも、まあ普通の方法じゃないかなあと私は思っているのですが、要求しすぎでしょうか…?

なにも、全て私の思うようにして欲しいというつもりではないのですが、お金という大事なテーマについて、夫婦できちんと話し合いたいです。
忙しく働く夫にはとても感謝しています。あまりうるさく言ったり、強硬な方法(私が決めた金額しか渡さない、とか)はとりたくありませんし、疲れている夫にあまり心理的な負担を掛けたくありません。

夫が嫌だなあと思う気持ちをなるべく刺激しないような、上手な話し方はないでしょうか?

 

talking_post091207

我が家の場合、日々のお金の管理は私です。切り詰めも贅沢も私が勝手にやっています。で、半年に1回くらいダンナの監査が入り現時点での財産状況を隠さず報告します。たくさん貯蓄ができていると褒められるし、横ばいだとその理由を聞かれます。
みなさんは夫婦で、どのようにバランスをとっていますか?たくさんのナイスコメントお待ちしてます!

コメント

こんにちは。
まだ結婚1年の新米主婦なんですが・・・

うちは海外在住で、日本の口座と海外の口座に分けて入れてもらっていて、明細も海外分しかもらってないので全給料を把握していません。

こっちでの管理は私に任せてくれていますが、小遣いは月いくら、ではなく「なくなったからちょうだい」といわれたものを渡し、渡した分は家計簿につけて「使いすぎちゃうか」とチクチクゆったりもします。まぁ基本はこぶたさんと同じような状況じゃないでしょうか。

うちも子供ができたこともあり、貯金しないと!と考えています。主人は株だ、投資だ、したいようです。

いくら共有財産とはいえ、給料日そうそう全てをにぎられ、ハイ、おこづかいね!となると、夫でなくてもちょっと「はあぁ。」となると思うので、
貯金をふくめた生活費はきっちりもらい、あとは「こづかい制」ではなく今までどおり

「ちょうだい」「はいよ」「ちょうだい」「ちょっと使いすぎちゃう」「ちょうだい」「ゴルフ行きすぎちゃう」「今月はいくらでがんばって」

なかんじでいこうと思っています。

ご主人ともまずは貯金という目標を一緒に「いつまでにいくら目標で!」と楽しく(ここポイント)話し合ってはどうでしょう?

明細はちょうだいね、こづかいはいくらね、そうそう病院行ったら領収書ちょうだいね、あとで渡しますってなると、まるで会社の経理みたいですしね。

ご主人の性格は存じませんが「ヨッシャー!まずは100万だーー!」と盛り上がったら、「そのためには大体月あなたが使えるのはこのくらいか・・・」とポソっとクギをさし(でもハイ今月分と決めないで)・・・

段階をふんでいかれてはどうでしょうか?
答えになってるかわからない上に、新米・若輩の意見ですが・・・

2009/12/08 15:26 | choi

結婚8年目、夫婦・子2人の4人家族です。
家計をどのように運営していくか…は最初が肝心なのですよね。
結婚生活が始まってからだと家計の運営を変えるのはなかなかむずかしいものですよね。
今回コメントさせていただいたのは、こぶたさんのご主人がうちの父に似ていたからです。
うちの父は結婚当初から退職するまでそんな感じでした。
退職し、現在はほとんど貯金はありません。
定額の生活費のみ家庭にいれ、
残りは自分の好きなように使うだけ使っていたからです。
老後が心配ですが、共働きだった母がこっそり貯金をしていたので、まぁ何とかなるみたいです。
さて、こぶたさんの4つの提案ですが、
私の周りではごく普通に行われていることです。
ご主人がよほどの高収入で無い限り、
やはり妻がある程度はきちんと管理すべきです。
こぶたさんがんばって!

2009/12/08 17:27 | 嫁

家計管理と聞いて飛んできましたw
お金の計算が大好きな妻です。

我が家での家計管理は私が担当です。
夫は夫の個人資産の下ろし方すらも知りません。
私に丸投げです。
ですから、コツコツと定期で増やしてあげます。

さて、本題ですが。
まずは予算を立てましょう。
月予算(食費・家賃・光熱費・小遣いなど…)に“年予算積み立て分”を含めるところが大きなポイントです。
これは、レジャー費や美容費や年間払いの保険料など、月毎には計算できないものを支払うための項目です。
つまり、1ヶ月10万円ずつ積み立てれば、1年で120万円。それをレジャー費などの支払いに充てます。
これによって、月ごとの予算を安定させることが可能です。

予算を立てるにはまず、実情を把握する必要があります。
それが家計簿です。
節約のため、貯金のため、ではなく予算を立てるために家計簿をつけましょう。

ここで、こぶたさんの質問に答えます。
●各自の毎月のお小遣い額を決める
 収入の1割が妥当だと思います。その場合、昼食代やタバコ代など、どこまでを小遣いに含めるか決めましょう。
●病院に行ったときなどは、レシートや内訳の申告により家計から出す
 我が家はコレです。レシートの提出なしに支払いはありません。レシートのないもの(床屋など)は近日中にメモで提出してもらってます。
●給与明細を妻に渡す
 我が家もそうしています。税金や年金などの額を把握する意味もあります。
●クレジットカードの引き落し口座を新しい給与振込口座に変更する(ガソリン代・家用のカードについて)
 これも我が家と同じですが、クレジットカードの明細はチェックして下さいね。家計での支払い対象として良いか確認が必要です。
全然要求しすぎだとは思いません。

ちなみに我が家は、夫と私の給与額がほぼ同じです。夫の給料だけで生活し、私の給料は全て貯蓄しています。当然貯金も増えます。それを時々夫に報告して夫が喜びます。

また、年始には収支報告会と予算決定会議も行います。これにより夫自身が「もっとレジャー費と衣服美容費を増やしたいけど、それにはどこか削らないとね。光熱費って高価いんだね。節約頑張らないとね。」と勝手に反省してくれます。

夫婦でお金の意識をすり合わせるには、知識とそれを伝える技術と、ある程度の時間は必要だと思います。
「このアイスは夫が食べたから家計じゃないよ」ぐらいまで言えるようになると面白いですよw

最後になりますが、大きな目標を設定するのは大切だと思います。
我が家は、教育費2千万円、老後住宅費2千万円、老後生活費5千万円、の計9千万円を貯めるために頑張っています。
子供の数も、この計算から導き出した数で決めました。

話し合う方法は、まずこぶたさんが知識をつけることです。
上記の内容も参考までにどうぞ。
そして家計簿をつけてデータを用意。
エクセルなどで分かり易くまとめて、収支報告なさって下さい。
その上で話し合うと、男性にも受け入れてもらえるのではないでしょうか。

家計管理はとっても大切な仕事です。
頑張って下さいね。

2009/12/08 17:34 | とうじょうかおる

はじめましてこんにちは
私は結婚4年目の主婦です
確かに貯金ができてないのはこれからのことを考えると不安ですよね
キチンと話し合いが必要だと思います!
うちも共働きのときはホントいい加減でして・・・
月々決まったお金を家計財布に入れれば残りは使いたい放題でした・・・^^;
今は私が家庭に入ったので月々のお小遣い制です
家計の口座も作りました
すべてそこから引き落としています
こぶたさんの書かれた4点は当然のような気がします

さて問題の話し合いの始め方ですが・・・
確かに旦那さん的に自分が稼いだお金を自由に使えないのは今まで自由だった分ストレスになるんでしょうね
話し合いもめんどくさいのでしょう
でも大事なことですからまずは手紙でこぶたさんが思ってることを書いてみてはいかがでしょうか?
それなら時間があるときに読めるし旦那さんも考える時間が持てると思います
疲れて家に帰ってきていきなりお金の話をされるよりいいと思うんですよね
どうでしょうか?

2009/12/08 17:40 | ねこママ

はじめまして。こんばんは。
結婚8年目の専業主婦です。子供はいません。

こぶたさんのメールをみて、うちも一緒だ~と思いメッセージを送らせてもらいました。

共働きの時は、本当に夫の給料を知らず、家計も曖昧な管理でした。
専業主婦になって、こぶたさんのように夫と色々話そうと思ったのですが、日頃の帰宅が遅いのと、ギャンブルや趣味にお金を使うので貯金もできません。

「このままじゃいけない。」と言ってくれる時もありますが、たいていギャンブルで大敗を記した時だけです。

一応、毎月決まった額を趣味の為だけに渡しているのですが、先月はその3倍以上使われました。普段お金の話をしてもあまりいい顔されないので、機嫌の良さそうな時に話すようにしています。

私も皆さんのコメントを参考にしたいと思います。
こぶたさん、がんばりましょう(^-^)

2009/12/08 18:27 | HANA

結婚5年目です。お金のことって、最初にやっておかないと、途中で変えるの、すごくためらっちゃいますよね・・・こぶたさん、頑張ってください!4つの要求は、ワガママではないと思います。ただ、今までのやり方を考えると、なかなか難しいかもしれませんね。

うちの場合ですが、
★毎月給与が入ったら、定額を共通口座へ入金してもらう(彼の手元に残った分がお小遣い。収入の約15%)定額を入金してもらっているので、残業が多かった月は自動的に彼のお小遣いも増えていることになりますが、彼が頑張った結果なので、今のところこのままです。

★光熱費・家庭用クレジットカードの支払いなどは、共通口座から全て引き落とし

★個人で立て替えた分は、レシートをもらってもらい、所定の封筒へ。しばらくたったら精算。

★ボーナスが出た時は、夫婦で話し合い。頑張った結果なので「では今回、○万円はお互いお小遣いと言うことで!」という臨時収入制。

★貯蓄は共通口座から定額積み立て。

私も皆様のコメントを参考に改善したいと思います。
こぶたさん、頑張りましょう~★

2009/12/08 18:55 | みず

一枚のピザを切り分けて食べるように、家計を考えていく上でどこかが多くなればどこかが少なくなるわけです。どちらが管理しても構わないのですが(むしろちゃんと管理してくれるならしてもらった方がラク?)どういう配分にする?ということは一回キチンと話し合うことは必要なのでは?と思います。とりあえず何ヶ月分か家計簿をつけて資料をそろえた上で「配分」を決めてしまえばいいのでは?あと一緒に暮らしていく上で先の見通しの付けられない状況というのは辛いものだ、ということはわかってもらってもいいと思います。特に子どもがいたらこの先お金はどんどんかかるわけでそういうことについてどう考えているのか、安心できるだけの材料をそろえてもらうことは何にも特別なことではないと思います。この先長いことを考えればまだまだ改善の余地はあると思います。多少機嫌が悪くなろうと今のうちです。がんばって!

2009/12/08 21:45 | きのこ

結婚9年目の夫婦ふたりの生活です。
仕事も一緒に自宅でSOHOをしています。
私の両親もそうですが、奥さんが管理しているところが多い様ですね。
私達夫婦は、借金があったこともあり、結婚4〜5年目ぐらいから個人の財布は無くなりました。
私が管理していると常にキリキリイライラ、すぐに落ち込むので、あるとき全てを夫に任せる事にしました。
全てのお金の利用移動は確認させてもらっています。
気持ち的にもすごく楽になりました。
なかなかきちんと管理してくれています。

ここまで全て共有にしている夫婦も少ないと思うのですけど、まだ今の所仕方ない感じです。
将来は個人的に財布も持ってもいいと思いますが、将来必要な金額なども、現状を知らないと分からないのかもしれないと思う事も。

そんなに自分の資産を見せたがらないのであれば、無理矢理全てを見ようとせずに、いっそ任せてはどうでしょうか。
将来の目標金額などを話し合って、その預金通帳は時々見せてもらう様にしてはどうでしょうか。
やはり携帯なども夫婦でも見ると怒る様な所もありますし(私達はすっかり丸見えなのですが)お互いの気持ちを尊重した方がいいと思うのです。
要望するだけではなく、こぶたさんの不安な気持ちや将来の夢などをご主人に話をして、ご主人に今後の事を考えてもらったらどうでしょう。

少数意見だとは思いますけど、参考になれば。

2009/12/08 23:47 | yome A

こんにちは。

自分のテリトリーに入って欲しくないタイプというのは,お金に限ったことではないのかな,と読んでいて
感じたのですが,いかがでしょうか。

ご両親がお金のことでもめているのを小さいころ見て
傷ついていたり,いい年した大人が,と思いながらも
オープンにできないような経験でもあったのかな。

私は貯金をどんどんしてみせて,ほら,と通帳を見せ
私という人間が信頼できるよ,ということを見せていくことを新婚当初,無意識にしていたように思います。
同居していてお金の面では,義父母にポンとお小遣いを出してやりたい派の夫と,私の実親にはそんなこと
してくれないな,と勝手に比べてひがんだこともありました。が,出した分の小遣いが孫に流れていること
を知り,納得。
お金は流れるもの,だとしたら上の皆さんのアドバイスもありましたが,これは何に使うものよ,と納得いく流れを繰り返し伝えて安心させることも大切かなと
思いました。
あと,何にこだわるか,高価でもこれにはお金かけてもよいよ。というところと,そうでなくてもいいところの線引きもすりあわせておくと,楽かもしれませんね。
あと,私がアルバイトを始めて自分の稼いだお金を使う時の気楽さは,なんともいえませんでした。
ご参考までに。

2009/12/09 09:17 | トム&ジェリー

結婚17年目子供2人。
私は家計管理は得意ではありませんが、家計を任されています。
私からの提案は、まず家計簿をしっかりつけることです。
ご主人のお給料明細まで記載できるものです。
全収入のどれだけが税金や保険で引かれていて、手取りがどれだけで、光熱費の引き落としがどれだけで、ご自分が把握している出費(食費など)がこれだけで、とやっていけば、ご主人が握っている使途不明金がでてくるわけですよね。
それと今後の生活に対して、お子さんの予定があるのか、家を購入するのか、老後の生活はどうするとか漠然にでも話し合った方がいいと思います。
今、ライフシュミレーションができるサイトもあるので、お子さんの人数とか、家、車の買い替え時期とか入力すると、老後の余裕度がわかりますよ。
それをご主人に見せながら、一度しっかり話し合った方がいいと思います。
保険の見直しとか、医療費控除とか、ちょっとずつでも得する方法があって、それを利用しない手はありません。
前にも言いましたが、私は家計管理は得意ではありませんが、今後の生活の不安はもっとストレスになります。
ご主人が一生懸命働いたお金だから、ご主人に任せますか?だったら、自分の安心のために、ご自身も働かれますか?
周りには、ご主人から生活費を渡されて、ご主人がお子さんの塾の費用とか管理されている家もあります。きっと、家計に余裕があるんだぁ、ご主人を信頼しているんだなぁとも思いますが、知らない間に借金あったりしてもめてた家も知ってますよ。
ドキっとすることを最後に言ってすみません。

2009/12/09 10:27 | ぐっちー

旦那さん,自分が気ままにやってきたことを今度は妻にやられるのではないか(言い方をつくろわず言うなら,妻が自由に散在するとかへそくるとか)という懸念でもあるのかな?と思いました。
何しろ,自分が今までそれをやってきたわけですから,同じことを思いつくのかしら?と。

だから,とりあえず1年だけこの方式でやってみようと期間を区切るのを提案して,まずは始めさせたらどうでしょうか?
相手は男性なので,数字をまず示すといいと思います。

子供が出来たら毎月これだけ必要になるという家族が増えたら必要になる額の平均値。出産にかかる費用。これらが将来必要になるお金なので,今から貯金をしていかないといけないお金。
車等を買い替えるならそれらも。

月収から毎月確実に定額引かれるもの(公租公課系,家賃,保険やローン等)と一定ではないが確実に引かれるもの(光熱費,電話代等)を引いた額。
そこから食費や医療費,おおよそのガソリン代などの額を示し,残金はこれだけと。
そして,そこから最初にあげた今後貯金しないといけない額を考えて月々これくらいは貯金していきたい(~年でこれだけ貯金出来るという具体例つけて)。
残りから各自の小遣いと何かあったときの出費用にこの額。この何かあったとき用は何もなければ貯金に回すとか説明。

で,小遣いは何に使ってもいいけど,これ以上は出せないと,数字でわかってもらえばいいのかな?と思いました。
とりあえず1年やってみて,1年でこれだけ貯金出来ると具体的な金額が出れば納得してくれるかもしれませんよ…

2009/12/09 10:32 | みっち

初めまして。あくまでも、私の個人的な意見ですが。

こぶたさんがいくら(上手に話し合いたい)と思っても、
結婚して5年もお金についての話し合いを避けてきた旦那さんの本音は、
そもそも、「お金の話をしたくない」んです。彼は、そういう気質なのです。
まずはそこを理解してあげた方がイイと思います。

貴女が求める4つの条件は「一般的に見て普通」であっても、
「旦那さんにとっては苦痛」なんです。その上で、
貴女が1番重要だと思ってること、優先順位を考えてください。

1番は、「貯金をちゃんとしたい」ってことではないですか?

貴女自身も、彼の顔色を伺い、「言い方」を考えながら
彼に細かい要求をやんわり優しく伝えるより、管理できた今、
「毎月の貯金額」を自分独りで決め、それだけを死守し、後は今までどおり、
彼のテリトリーに深入りせず自由にさせてあげたらイイと思います。

貴女自身、5年も彼に物申せず、主導権を握られ、管理している今でさえ、
彼の「言い逃げ」に内心でいろいろ言い訳しつつも「黙って渡してる」ことを考えると、
貴女が彼とお金の面で話し合いするのは難しいと思います。

彼を気遣うあまり、ちゃんとした話し合いができないのは貴女自身の気質でもあるので、
「一般的な考え」に執着せず、「2人のために絶対に死守したいこと」を1つだけ、
貴女らしく管理した方が、貴女の「彼に言うストレス」や、彼の「聞くストレス」はなく、
貯金だけは増えてく生活になると思いますよ。

「お金について話し合う」ことはもちろん大事ですが、「話し合いの動機」が
(相手をコントロールしたい!私の思うとおりにしたい!)という思惑が
少しでも自分の中に潜んでいる場合、話し合っても平行線や口ゲンカ、
相手への抵抗や不満になりやすいので、逆に話し合わない方がイイ夫婦も
世の中にはいますよ。

「貯金をしたいの・・・将来、不安だもん・・・」と言うより、
「貴方に日々、感謝しているからこそ、貴方が大きい買い物をしたいと思ったときに
心置きなく使えるよう、私が管理して協力したいの。
貯金、ちょっと頑張ってみたいんだ♪」とでも言っておけばイイと思います。

彼にとっては、貴女に渡す生活費が、【 結婚した故の義務 】になっているはずです。

だからこそ、その反動で残りを好き勝手に使い、貯金してこなかったんだと思います。
なので、妻である貴女がお金のことを話すと、ますます彼の心は「束縛や義務」を
反射的に感じて苦痛になり、悪循環だと思います。

「お金について妻に色々口を出される、貯金の催促」 = 
「束縛や苦痛、妻の不安解消のため、さらに増える義務」という認識にさせず、
「自分の大きな買い物のための貯金」と認識してもらうよう、切り口を変えて話す。

で、「彼の欲しい金額の2、3倍貯まったとき」に、その半分なりを
彼の為に使えばイイと思います。

例えば、「10万あったら何が欲しい?」と聞いておいて、
20万貯まったときに10万、彼のために使う、みたいなスタンスで。
残金や比率は貴女が自由に管理し、彼に大きな買い物をすることで
「貯金するメリット」をちょいちょい、感じさせる。

「だんだん貯まってるよ~♪」「いつかきっと貴方の欲しい○○が買えるよ♪」と
ゲーム感覚で報告しておく。「いくら貯まった?」と言われたら、
彼と同じく、うやむやにして黙っておく。それこそ、良い意味で「一線を引く」んです。

「普通」や「一般的」な夫婦関係・家計管理を目指すことが大事なのではなく、
1番は、「お互いが無理せず、自分らしいまま楽しく気持ち良く生活しながら、
コツコツ貯金を楽しめる夫婦になる」ことではないでしょうか。

「最低限の義務は果たすが、後はあればあっただけ使う」タイプの旦那さんを
うまく誘導してくださいね♪

将来のことを考えず、「我慢」や「貯金」ができない人に、先々の人生設計を伝えても
心に響かない気がしますし、ただでさえ「どんぶり勘定」の人なので、
細かいことを言わない方がイイと思います。

私は、彼の「お金を使いたい欲求」を、「今」だけでなく、
「貯金すれば、後にも楽しみがあるよ♪」と匂わせる作戦を提案します。

2009/12/09 11:57 | 江梨

結婚20年の自営業です
当初から私が持っています
姑が持っていたのでダンナは違和感なかったようですが姑が全部取られた意識があったようで随分がめついとか言われました
でも農業なので土地の借金も1800万あったし貯蓄0で持たされたのでとにかく切り詰めました
当時はバブルってのもあって良かった時代だったのですが財布を受け継いだあたりから経営難で周辺農家も大変になってきて嫁のやってる事は間違ってないんだとわかってもらうまで10年かかりました
何を言われても用途がすぐわかる様に家計簿をつけてました
これは必須です
そして引き落とせるものは全て引き落としにしました
帳簿に載っているものは疑いようもありません
ダンナには必要な時にこずかいを渡す感じです
こずかい以外にダンナがお金を持つことはないので(もちろん振込みや大きい買い物は渡しますがほぼその金額なので用途もわかってる)
全てのお金の収支は把握しています
結果が出るまではぶつかる事もありますが「信用」は積み重ねて築くものだと辛抱して頑張ってください
1800万の借金もとりあえず200万切りましたよ
貯蓄もそれなりにあります(子供の学費のためですが)

2009/12/09 13:38 | ひぃ

結婚10年目です

私の勝手な憶測も入った見解になるかもしれませんが…

こぶたさんの中で、何かずっとくすぶったままでは、いつか大きな衝突があると思います
旦那さん自身も、「このままでは…でも…」といった気持ちがあると思うのですが
貯金ができていないということは、こぶたさんに限らず旦那さんにとっても不安・重要なはずです

夫婦共倒れなんてことにならないように、少しずつ明確にしていくべきだと思います

子どもができたら、なおさらです

2009/12/09 17:35 | miyako

こぶたです。

コメントを寄せてくださったみなさん、貴重なアドバイスありがとうございました。何人もの方に考えていただけて、本当にありがたく感じています。

具体的な家計管理の方法や主人に納得してもらう工夫を提案頂き、また「うちも一緒、頑張りましょう」など励ましの言葉を頂き、気持ちが前向きになりました。

家計の管理を渡してもらうまで、何度も話をし、大喧嘩も度々ありました。ようやく同意してもらって、難関を突破したつもりでいたのに、まだあの日々を繰り返すのか…と落ち込んでいたのです。

主人はご指摘があったように、お金のことに限らず、テリトリーに踏み込まれること、干渉されることをとても嫌います。両親が共働きで、食事も一人で摂ることが多く、実家にいる頃はほとんど自分の部屋にこもって自由に過ごしていたそうです。一人暮らしも長かったので、自分の好きなようにものごとを運ぶやり方に慣れているのかなあと思います。結婚当初は、洗面所を使う時間が重なったりするのも面倒で仕方なかったとか。
自分の好きにお金を遣えなくなること、自分を管理されているようで不快になること、あとは理屈ではない心理的な抵抗があってなかなか取り合ってくれないようです。「言ってることはわかるけど、嫌なんだよ」と言われたことがあります。

ようやく訪れたチャンスですので、皆さんのアドバイスを参考に、焦らず、あきらめず、適正な家計運営を目指します。
実は、ご相談の投稿後に、お小遣いの額については主人から提示がありました。もちろん、出勤前の玄関で(笑)。だいたい私の考えていた金額と同程度でしたので、同意しました。
残る3点は、私の家計管理能力への信頼も得ながら、私たちなりの形に落ち着くまでゆっくり話し合っていきます。
本を読んだり、今までの支出から考えて、暫定的に食費・光熱費…等の月予算を決めてみたのですが、それほどキツキツに引き締めなくても、貯蓄していけそうです。今更ですが家計簿もつけ始めています。しばらく貯蓄を重ねていって、時々収支と成果を報告しようと思います。
主人に、そんなに不自由でもないし、貯金もたまってるし、任せるのも楽かなあ、と思われるようにがんばります。
いつか、「そのアイスはお小遣いからね!」とか気軽に言い合えるようになることを願って…(笑)

みなさん、本当にありがとうございました。

2009/12/09 19:26 | こぶた(相談者)

こぶたさんが少し仕事をされて自分の財産をもち
一切彼に見せなかったら、彼はなんというでしょうね?

共通の口座を作っておき、生活費必要費はそこで分担。
あとは自分達個人の口座で各自の責任で好きにする。
そんなのも手かもしれません。

こぶたさんの口座はありますか?まずはご自分の手帳を彼に見せることから始まるのかもしれませんね。

いろんな意味での共同生活、共同生活とは
「ひとつのもを分かち合う」という意味でもあると思います。テリトリーに踏みこまれるのがいや・・・
空間を共有することに、やっと慣れてきたというだんなさんのイメージが浮かびます。
結婚とは、彼にはどんなイメージだったのでしょうか。

お金を一人が握ることで離婚に至る夫婦もあります。
今が勝負!がんばってください。

2009/12/10 09:19 | まるく

こぶたさん、はじめまして、こんにちは!結婚7年目の専業主婦です。
うちは共働きの時は主人がお金の管理をしていました。金遣いが荒い私と財布が固い主人を天秤にかけて、私が生活費を使い込まないよう見張ってもらっていたって感じです^^;私もご主人と一緒で自分の給料明細や貯金額は見られるのが嫌でした。主人が堅実で自分ばかりが贅沢しているように思えて(実際そうなんですけど)、それを指摘されるのが嫌だったんです。お小言を言われているようで。超わがままですね...すみません...。一応自覚はあったんです。ご主人もこのままじゃいけないって自覚があるからこそ口出されるのが嫌なのかも。今からやろうと思っていたことを親に「やりなさい」と言われるとやる気なくす、みたいな。
そんな訳でほんとは主人が稼いだお金を管理するのも嫌だったのですが、専業主婦になって老後の心配をするようになって、家計管理を私に移しました。でも私は自分自身の金遣いを信用していないので、貯蓄は全て天引きでおろせないようにしています。いつでもおろせる貯蓄も基本入金のみと決めているのでおろせば一目瞭然で、通帳に直接何のためにおろしたお金かをどちらが見てもわかるよう記入しています。必要なお金は給料日にひと月分まとめて下ろし、食費はEdyに入金してその範囲を越えないようにしています。2人暮らしで食費は外食込みで3~4万円なのですが、これって多いのかな?少ないのかな?無理すると続かないので、余裕がある家計管理にはしています。それ以外の生活費はポイントを現金還元できるカード払いにしています。カードは一枚だけにして主人に持ってもらい、その場その場で判断を主人に委ね、出してもらってます。そんな訳で家計管理は私がしていますが、私は現金を自分の小遣い以外で手にしていません。それくらい自分を信用していません(笑)でも家計簿をつけなくても明細がわかるので便利ですよ。私はそれをファイリングするだけです。
給与明細や通帳ですが、「見せて」と言うともしかするとご主人は不快に思うかもしれません。私はそのタイプです...。でも共有部分はどちらも見れるようにしておくべきだと思います。ですので、「見せて」と言わず、どちらでも見れる様にするということだけ納得してもらって勝手に見たらいいと思います。給与明細は一般サラリーマンであればそれ程毎月変動が無いと思うので、一度見せてもらえばあとは振込み金額で把握できると思いますし。口座は引き落とし口座を作るより、貯蓄専用口座を新しく作った方がいいかも。残高不足になると面倒だからです。貯蓄専用口座だと上でも書いた様に管理し易いし、定額入金になると思うので記帳しなくても大体残高が把握できます^^なんせ貯蓄を全てどけて、残りお金を管理していればお小遣いの設定しなくても無いものは無いで済みます。
たまに主人に「通帳確認してな」と言うのですが、「大丈夫やろ?」と言って今は私にまかせきりです。多分「確認して」とこちらから言う内は大丈夫だと信用してくれてるんだと思います。信用されていると思うからこそ、しっかりしなくちゃと思います。そもそも主人が稼いだきたお金なんで。働かざるもの食うべからずと思い、おうちの心配は何もないって思ってもらえるよう主婦業に専念しています。お金の話はやっぱりギスギスするし、テンションも下がりますが、お互い頑張りましょうね!

2009/12/10 11:36 | のの

こぶたです。

まるくさん、ののさん、コメントありがとうございます。

一つの家族として、夫婦両方が自分たちの財政を知っている、または知りたい時にはいつでも確認できるようにしたいなあと思っています。
主人は自分が干渉されることを嫌がるように、人のテリトリーに踏み込むことにも抵抗があるようです。私が給与明細などを見せようとしても嫌がったのですが、全体として報告すれば大丈夫かもしれません。(ちなみに現在は専業主婦で、求職中です。)

現金を持たずに、全て明細が残るようにするというのはいいアイディアですね!家計簿をつけなくても一目瞭然ですね。
給与明細は、おっしゃる通り、「見せて」ではなくて、「ここに入れておいてね」とかの方が不快度が低いかもしれませんね。面と向かわないほうが抵抗が少ないですよね。

まだまだ精進の必要な私たちですが、だんだんよい関係になっていると感じています。今は家計管理という問題を抱えていますが、二人が納得できるような形を目指して頑張ります。

2009/12/10 20:14 | こぶた(相談者)

恋愛は互いの共通項が発見出来、語り合うほどに、それが増えていくのが楽しくて時間が過ぎるのも忘れてしまいます。
多少の見栄や誇張も好意的に解釈されます。
ところが、結婚は現実生活ですから、恋愛時代には隠していた本音の部分にも直面するようになります。
時間が経つほどに互いの相違点が明らかになっていき、一つ一つは味噌汁の具は一種類だとか、洟のかみ方とか、実に些末なことに、こんな人だったなんてと驚き、戸惑い、途方に暮れたりします。
でも、考えてみれば生まれも育ちも異なる人間が一つ屋根の下で暮らすのだから、生活様式や物事の基準、自分が常識だと信じていた物が相手に通用しないのは寧ろ当然なのかもしれません。
面倒なことは何でもかんでも奥さんに丸投げし、大きな問題でも奥さんに決断させ、上手くいかないと途端に、ほれ見ろ、だからお前はダメなんだと小狡く立ち回る無責任なダンナさんや、稼ぎを全部遊興費につぎ込んで平然としているどうしようもないダンナさんも世の中にはごまんといらっしゃいますから、それに比べればこぶたさんのご主人は真面目で誠実で御立派な方だと思います。
きっとご主人も、それまでずっと他者を頼むことなく、一人でやるのが当たり前の習慣から、結婚という共同の生活形態に馴染むには色々努力や忍耐がお有りだったことでしょう。
でも、給与振込に同意して、こぶたさんに管理を任せて下さったりしている所を見ると、御夫婦間の信頼もしっかりあるようですし、真面目で働き者のダンナ様のようですから、焦らず、少しずつ、折りにふれ、ダンナ様の聖域を侵すつもりはないこと、家族なんだから二人で頑張っていきたいんだということ、それにはお金のルールも決めておきたいと伝えていけば大丈夫なんじゃないかな〜と思いました。
御相談の解答としては的外れかもしれませんが、結婚は夫婦が何10年もかけて、迷ったり、ぶつかったり、許したりして築いていく物ですから、壮大なプロジェクトだと思って頑張って下さい。
我が家は結婚20年ですが、いまだに新たな発見があったりして、なかなか侮れません。
それと、確かに貯金は大事です。年取ってくると、あちこち身体にガタが来て、医療費もバカになりませんから。

2009/12/11 20:54 | 辛口お寅

こぶたです。

辛口お寅さん、コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、主人にとっては「誰かと一緒に生活をする」というだけでも、非常に努力の必要なことだったと思います。
今回家計の管理を任せてくれる時も、大きな葛藤があったでしょうし、今もその気持ちと闘いながら新しいやり方を受け入れようとしているのかな、と思えるようになりました。
「結婚は壮大なプロジェクト」という言葉には重みを感じます。焦らずに、頓挫しないように、遂行していきます。

現在無職で、気軽に意見を聞いたり愚痴を言ったり出来るような友人が身近にいないこともあって、一人でキリキリ思い詰めていました。こちらでご相談し、いろんなご意見や励ましを頂いて、気持ちが楽になりました。

本当にありがとうございました。

2009/12/14 13:12 | こぶた(相談者)

コメントの投稿

コメントを投稿するにはログインしてください。

トラックバックURL: http://vanillafudge.jp/talking/oshiete/%e5%ae%b6%e8%a8%88%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%81%e5%a4%ab%e3%81%a8%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%ab%e8%a9%b1%e3%81%97%e5%90%88%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%af%ef%bc%9f/trackback/

ここに注目

お仕事のお問い合せはこちら
Business Contact
ご意見・ご感想をお寄せください
私にメッセージちょうだい

▲このページのトップへ戻る