TALKING/井戸端会議

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要介護4の義母、自宅介護を決意しました。

suzuさんからのお便り

いつも皆様の熱心なアドバイスに胸打たれながら拝見しております。

私も義父義母夫子供3人の「7人家族の真ん中で。」を体験してきました。
義父は結婚3年目に59歳で脳出血という大病をして半身不随になりました。
その後も腸ガンで手術、脳梗塞をくりかえし20年前に亡くなりました。
3人の子供はそれぞれ家庭を持って独立して、只今90歳を超えた義母の看病を主人としている60代の主婦です。

40年間同居をしていまして、数年前から弱ってきていて少し認知証も入ってきた義母の介護のため、22年勤めた会社を早期退職しました。
その後2年間位はそれなりに大変でしたが、大きな病気も骨折もせず、見守り介護で過ごしていました。

今年4月に朝方、義母はベッドから落ちて後頭部を怪我してしまいました。
夜中3時のトイレまでは見守り寝込んだ後の事故でした。
前日までお義兄さんのお葬式が遠方であり、お布団に3晩寝ていた為、錯覚を起こしたものと思われました。

主人の発見時の大声で驚いた私も、驚いて跳び起き駆け寄ろうとしてベッドから落ちて左足甲を骨折してしまいました。
私もお布団と錯覚していたようです。
それでも義母の怪我が気になる私は、痛みをこらえて救急車に飛び乗り、夕方まで入院の手続きをしました。

怪我はすぐに良くなったのですが、他に病気が見つかり3カ月の入院と、その後のリハビリ病院への転院を余儀なくされました。
もうすぐ退院と思っていた8月始め、病院で転倒して骨折し、また大きな総合病院へ転院して手術を受けました。
体力も食欲もさらに落ち、トイレも管から紙おむつ状態になり、またリハビリ病院に戻ってきました。

それから1カ月半、食欲は戻ってきたもののまだとろみ食、お風呂はリフト浴、おむつは取れずベッドの横にポータブルトイレ、時々ベッドから離れて転んだり怪我をしたりしている状態ですが「12月の寒い時より、今退院した方が良いのでは?」と病院からアドバイスを受けました。
「えっ!」という感じですが、リハビリ病院の場合最高3カ月しか入院出来ないのだそうです。

まだまだ家で看る事は不安でいっぱいの私ですが、もっとひどい状態に進んだら到底無理ですし、今家でゆったりと看てあげられたら・・・と考えるようになりました。
難題は山積みですが、デイサービスなどを利用させて頂き、皆様のお知恵をお借りしてやっていこう・・と思っています。
介護申請しましたら「要介護4」と診断されました。
主人は月水金が出勤日になっていまして「早くても来春までは働くが 協力はする。」と言っています。
私が気持ちを打ち明けるまでは「大変だから、療養型病院を紹介してもらおう。」と言っていました。

義母のためにも私たちが後悔しないためにも、上手に過ごしていけるためのアドバイスを、どうかよろしくお願いします。

 

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我が家はおばさんが要介護2、お義母さんが要介護1です。
おばさんは時々「もう私は施設に入った方がいいのかしら」と家族を試します(笑)
要介護4、5ともなると私には未知の状態ですが、
介護経験者の方、介護が終わった今だからこそ話せるという方、ぜひコメントください!

コメント

suzuさん、初めまして。

70代の実父(失聴・半身麻痺・認知症)の介護に参加しているプレと申します。実父は現在要介護4です(一時期は5でした)
私の場合は実家で母が見ており、通って(車で10分程度)介護に参加している状況ですし、suzuさんとは母と娘のような年齢差で人生経験も浅い若輩者なので恐縮なのですが。

私は、自宅介護の一番大事なことは「介護者が疲れ切ってしまうのを避ける」ことだと思います。我が家でも母や兄が(当時は実家にいたので。現在は結婚してやはり通いで介護に参加しています。)鬱になったり、私も鬱気味の状態に陥ったりしました。
その経験上、一番強く思うことは、介護の手は多ければ多いほどいいです。デイや行政制度など、とにかく使えるものは何でも使ったほうが良いと思います。そして「ため込まない」こと。
お義父さんの介護と看取りを経験なさっているsuzuさんには言わずもがな…かもしれませんが、家族でもケアマネさんでもいいので愚痴を言い合い、苦労を笑える相手がいないと精神的に参ってしまうと思います。
お子さん方は独立なさって別にお住まいとのことですが、ほんの少しでも、せめて電話で話を聞いてもらうことでもきっとsuzuさんのリフレッシュになるのではないでしょうか。
私の母も、はじめのうちは「あなた達に苦労はさせられないい」と頑張ってくれ、結果、鬱になってしまいました(現在は完治しています)。

もう一つ、ぜひお勧めしたいのが空気清浄器です。
実父もおむつですが、認知症発症後に半身不随になったもので、自身の麻痺が認知できず、無理に排泄をしようとして失敗が多いです。正直、大人の排せつ物の匂いは赤ちゃんとは比べ物になりません。おむつで成功してくれても、結局捨てられる日は決まっているのである程度は補完するようですので、実母は「掃除はいいけど臭いがすごくて眠れない」と漏らしていました。そこで、空気清浄器を備え付けたところ「すごく楽になった」と喜んでいます。
特に、これからの季節は締め切りで室内を暖めますので臭いもこもりやすく、強くなりがちですのでお勧めですよ。

それと、ほんのちょっと目を離した隙に自力歩行をしてしまい転倒することも多いので、机の角などにベビー用のクッション材を付けたり、ガラス戸などにはフィルムを張ったりもしました。
今は100円ショップなどにも介護用品の取り扱いがあったりしますので利用なさってみてもいいのではないでしょうか。

どうかお義母様、suzuさんをはじめ、皆様が笑顔を忘れずに日々を送られますよう。

長文で読みにくい文章で申し訳ありません。
介護仲間(と言っては生意気ですが)として、応援しています。
頑張りすぎないように、頑張りましょう。

2010/10/29 18:34 | プレ

私は20代の主婦ですが、旦那さんのおばあさん(91)の介護をしました。
義理の両親はすでに他界しており、介護ができるのが私だけだったのです。
母親を早くに亡くした旦那さんはおばあさんが母親以上の存在であり、本人、旦那さんの意思もあって施設ではなく自宅介護をしたいとの希望でした。

家で転倒し骨折、車椅子生活となり、着替え、トイレ、食事の介助などが必要でした。
要介護度は4でした。(のちに5)

まだおばあさんが元気なころ、介護を想像できませんでした。というかしたくなかった。
でもいざ現実がバーンと目の前に突きつけられた時『なんでもこいやー!』ってな感じで開き直れました。

実際の介護は1年3ヶ月ほどで入院など合わせて1年10ヶ月くらいでしたが、それはもう辛かった部分はたくさんありました。

自宅介護をしていく上で私が大事だと思ったことは、
・行政のサービース、支援は遠慮せず利用する
・介護と離れた時間を持つ
・家族の協力は絶対に必要
・いいケアマネさんに出会う
このあたりでしょうか。

うちはデイ、ショート、ヘルパーさんも利用しました。
空いた時間に息抜きもしました。時には旅行にも。大事なのは罪悪感を持たないこと。メリハリつけるからこそ介護もできたと思います。
旦那さんも協力的だったのでそれが一番の支えでした。

私は介護の様子をブログに書いたりして、気持ちを吐き出す場を作り、そして他の介護してる方と交流していました。これもとても救いになっていました。

一人で黙々と介護していたらきっと発狂してたでしょう(笑
それぐらい不安定になったこともありました。
でも最終的に自宅で介護する道を選んでよかったと思っています。

若輩者の私がsuzuさんにアドバイス、なんてことは言えませんが、私の場合はこうだったという事で少しでもご参考になればと思います。

介護のブログをリンクさせておきます。
(今は更新していませんが)

2010/10/29 19:44 | 栗と桜

義母をみおくったばかりです。
自宅では見てなく、老健などのお世話になったので、偉そうなことは何一つ言えませんが、
最近、聞いた話です。
一人の人を介護するのには、3人の手が必要!
常に手を貸してくれる人が3人と言う意味です。
近くに住んでいると言う意味ではありません。
同居していて、常に見てくれる人が3人いますか?
ご主人様は、お仕事に出られるようです。
そうすると週に何回かは見て貰えない。
お仕事に出られる前の晩の夜中などは頼れますか?
難しくないですか?
「療養型もいっぱい」という事もあると思います。
次が決まるまで置いて下さいとお願いするのも方法です。
どうか一人で抱え込まないようにして下さい。
人の目とか、近所の手前とか、親戚がうんぬんは、
全部横に置いて下さいね。
いちいち聞いていたら身体がもちませんよ。
介護されるご本人だって、常に笑顔で接してくれる人が一番なのですから、
プロや、施設に頼るのも一つの方法だと思います。

2010/10/29 20:07 | あいな

suzuさんはじめまして。
わたしは病院側の立場のものです。

以前と比べて介護度が上がっている状態での自宅介護、きっと心配なことがいっぱいあるでしょうね。
皆さんがコメントされているように、受けられるサービスは一通り受けておいたほうがいいですよ。
そのへんはケアマネさんや、入院中は病院のソーシャルワーカーさんが詳しいです。
不明な点はバンバン質問しちゃってください。

あとは
一旦自宅で看るとしても、のちのちのことも考えて、「デイやショートステイを利用しつつ施設の空きを待つ」っていうのも手かなと思います。
ご存じかとは思いますが、今はどこの施設も順番待ちしていて、なかなかすぐには入れない状況です。
食事も排泄も身の回りのこともお手伝いが必要な、90歳を超えたお義母様ですよね。
家では病院とは違って、24時間面倒をみないといけない。
しかもご主人はお勤めされていて、協力がどれくらい得られるかわからない。
サービスを利用しながらとはいえ、結構大変じゃないかな…と思います。
ご主人も療養型病院を検討されていたようですし…。

施設や病院に入れてしまうことを後ろめたく思われるご家族も少なからずいらっしゃいますが、自分たちが潰れてしまっては元も子もないんですよね。
プロに任せるのもひとつの手段です。

SUZUさんやお義母様がお互い気持よく過ごせるよう、よりよい方法がみつかるといいなと陰ながら応援しています。
長々と失礼しました。

2010/10/29 21:59 | まちっこ

お優しいお嫁さんですね。義母さんお幸せです。
私は公設民営の老人施設に行政から月に数回お手伝いにうかがっている歯科衛生士です。
ケアマネージャーの資格はとりましたがケアマネとしての実務経験はありませんのであまりあてにならない意見ですが・・・
私は月に数回みなさんの口腔ケアと訪問歯科診療にお邪魔しています。誤嚥性肺炎予防のために口腔ケアが重要であることが10年ほど前に実証されてからお手伝いにお邪魔しています。
介護に関してはみなさんからのアドバイスにあるように色々なサービスを一通り受けられると良いのではないでしょうか。
あとは施設も色々なタイプがあるので通える限りさまざまな施設を調べておくことをお勧めします。
やはり人間同士のつながりでストレスが変わってきます。相性がありますから施設がどうこうSUZUさんが、ほっとできる方々と縁していき安心してサービスを利用されることが大切ではないでしょうか・・・

プレさんがおっしゃる通り臭い対策は大切だと感じています。一度鼻についてしまうと一日中気になるようです。
排泄物の処理、オムツの処理はやりすぎなくらい厳重にし、ポータブルトイレも密封性の高いものを選んだ方が良いと思いますよ。
口臭も本当に気になるものです。
私は介護度3以上の方で歯科医院への通院が困難な個人宅に歯科治療にうかがう機会も多いのですが、排泄物と口臭のまざった臭いが本当につらいです。
一日数回の口腔ケアをしてもらうことでかなりの口臭対策になります。
空気清浄機も良い案ですね。開口していることが多いようなら加湿器も大切だと思います。

さまざまなサービスを利用しながら特養の入所待ちをしておくか、その都度検討しておくのは選択肢が広がるかもしれません。私の施設は大型なので居宅介護支援施設とデイサービスとショートステイと特養がひとつの建物に混在しています。
普段はディに来ている人が今週はショートに来ていて、介護度が増して在宅介護が厳しくなってきたら特養に入所になるパターンも増えています。
介護度4での自宅生活は大変なことは事実ですが・・・
本当に大変ではありますが不安ばかりを募らせないでほしくないのであえて言うなら「それでもショートステイやディサービスを組み合わせて、そのつど色々な方法を活用しながら乗り切られるご家族もたくさんいますよ」ということです。
無神経なようでしたらごめんなさい。
介護の現場の人間は「ご家族を応援したいな」と思っている人間が多いです。どうか遠慮せず活用して自分なりの介護スタイルを作ってくださいね。
応援しています。

2010/10/29 23:56 | noko

私の今の状況とよく似ているのでびっくりしています。(私は40代なのでsuzuさんと年齢は違いますが…^^;;)
私も義父の介護を長年経験しました。
そして今、義母が入院中です。
今、私も退院してきた時の方法を考えているところですが、義父のときの経験から強く思うことは、介護と看護は違うということです。

生活の介助(介護)なら、suzuさんご夫婦のような心持ちの方でしたら、心ゆくまでゆったりとしてあげることができ、良い時間を過ごせるように思います。

しかし介護でなく看護であるなら、話は変わってきます。
ほかに見つかった病気の治療中だったり、体力、食欲の減退が著しい場合、自宅につれて帰ることが本当にいいのかどうか…ということをよく考えなくてはいけないと思いました。

公的支援を利用したとしても、お年寄りの看護というのは命にかかわることが多くなってくるので、気が休まることがなくなっていきます。
suzuさんのような方だからこそ、24時間気が休まることなく知らず知らずに疲れが溜まっていくという事態になりかねません。
いつお亡くなりになられても…という考えで、せめて最期に自宅で過ごさせてあげたいと腹をくくって連れ帰るお思いでしたら、話は変わってくるのですが…

そうであってもご主人は職場を離れ、いつも家にいてもらって自分の親を看取るくらいの気持ちになってもらわなければいけないと思います。

あいなさんが書いておられた
自宅介護に手は3つ必要というお話は実感です。
義父の時はそれでなんとか乗り切ったと思います。
それでも精神的におかしくなってしまうほど大変でした。子育てにも、いろいろ支障が出てきて辛い時期を過ごしました。(それは私が若かったからですが)

もう90歳のお義母様ですので、suzuさんが何があっても泰然としてゆったりと介護できるようでしたら、それほど豊かで充実した時間はないだろうな~と逆にうらやましく思います。

どうか最善の方法が見つかりますようにと祈らずにおれません。

2010/10/30 00:42 | 紅茶

はじめまして。
私は療養型病院に勤務する管理栄養士です。
お優しいお嫁さんに介護され、お義母さまはお幸せですね。
私は介護する側と言ってもお食事を担当する側なので相談内容に対する答えがずれるかもしれませんが書かせて頂きます。
お食事がとろみ食とのこと。
今後お義母様は食事が取れなくなる可能性があります。
食事量が減ると栄養状態が悪化し、褥創(床ずれ)が出来たり、皮膚のトラブルがでてきたり痩せてしまったりします。
飲み込みが悪いと水分や自分の唾液で誤嚥性肺炎をおこしたりして生命の危機に繋がります。
そうなると介護がとても大変になります。数時間毎に体を動かしたり着替えの時にとても気を使ったり・・・
そうなる前に、もし食事量が落ちたらかかりつけの病院やケアマネさんに遠慮せず相談してくださいね。
高カロリーの飲み物やゼリーなどを利用するなどして工夫ができますから。
また、他の方が仰っているように介護は一人ではできません。suzuさんが介護疲れに陥らないよう周りの助けを上手に利用して乗り切ってほしいです。
また、介護の負担が限界を超えて、施設に入れたいと思われる日が来るかもしれません。
でも現実は待機者がとても多くて、入りたい時に入れないのが現状です。ショートスティなどを利用しつつ、いざとなったら長期でお任せできる場所を作って置かれても良いと思います。
うちの病院では在宅とショートスティ、デイサービスを上手に利用し、容体が悪くなった時緊急入院されたりして介護を上手にされているご家族さんもいらっしゃいます。
逆にギリギリまで在宅介護にこだわるあまり、要介護者様の全身状態が悪くなっている方もいらっしゃいます。
ご主人が療養型病院を検討されたのは正解です。
一般の病院は3カ月の入院しかできませんものね。
療養型は終生希望も受け入れていますから。もちろん希望があれば退院も転院もできます。
ケアマネさんに相談して、うまく乗り切ってくださいね。

2010/10/30 10:31 |

3年前に要介護3の義母を見送りました
私も介護と看護は違うと実感しました
とりあえず、使えるものは全て使って下さい。
市役所に相談に行くと結構色々としてもらえる事があります
地域によるかもしれませんが、おむつ代も補助金が出るかもしれません
住んでみえる地域から通える範囲の特養は全て予約を入れて下さい。
ほとんどの施設は数年待ちです。
いざ、必要となったときに申請していては間に合いません。空きができた時に利用するしないはその時に考えれば良い事ですから、大丈夫ですよ。
ショートステイも予約を入れておかないと利用できるまで3ヵ月後なんてざらです。
これはぜひ利用してください。自宅介護の方のリフレッシュに絶対必要なものと考えます。多くの人は毎週1回とか付き2回とか決めて予約を入れてみえるようです。日にちが決まっていると、あと何日でお泊りだから頑張ろうって思えるんじゃないでしょうか
あと、細かい事ですが
ポータブルで排泄できるようなら便座に挟むようにして新聞紙、その上に紙おむつを便器の中に入れておくと処理が楽なようです。(特養でしてたこと)
ベッドで排泄処理の状態でしたら、先に新しいおむつを敷いてから汚れたオムツを外し、新しいオムツの上でぬるま湯等をかけて洗うと楽みたい(看護婦さんがしてくれてました)100均等でやわらかいソース入れなんかを買うといいと思います
排泄物の臭いですが「安心」みたいな雑誌に「患者さんが甘いものを欲しがるのでココアを与えてたら、排泄しているのに気づかないほど臭わなくなった」と書いてあったのを読んで、私も姑のオヤツにはココアを出すようにしてました。実際、姑に対して「うっ!」となった事はありませんでした(思い込み?)
本人が歩ける場合は食べ物にも気をつけて下さいね
姑はオヤツの食べかけをしまっておいて(?)腐ってしまったものを食べてしまってひどい下痢で大変でした
常用している薬があったら、それも本人の周りから撤去しないと危険です
いろいろえらそうに書かせていただきましたが
私は姑の食欲がガタっと落ちたときに、もう素人では無理だと、主人と義姉と相談して姑に特養に入ってもらいました
病院では完全に寝たきりになってしまうと考えたからです
それでも入所後は会いに行く度に泣いて帰ってきてましたが(割り切るのは難しいですね)
ブログも書いてました
介護に満足なんてないと思います
どんなに頑張っても「あのときああしてあげてたら」という思いはつきものです
介護者のいる家では風邪をひいて寝込むこともできません。
どうかご自身とご主人様の健康を第一に考えて無理をされませんよう
また行き詰ったときにはここへ相談されたら
きっと皆さんが力を貸してくださると思います

2010/10/30 11:06 | めのう

今は夫の度重なる転勤のため現場を離れていますが、
社会福祉士、精神保健福祉士として、地域福祉の現場にいました。

suzuさんは本当にお優しい方ですね。
介護のコツやアドバイスなどは皆さんがたくさん書いて下さっているので、私は、以前現場で出会った,とても印象深かった方のことを
suzuさんにお伝えしたいと思います。

お母さんをとても優しく介護されている娘さんがいて、お孫さん(娘さんの子ども,中学生と高校生でした)もまた、とても優しくおばあちゃまを支えていました。子ども世代はともかく、孫世代が介護にかかわるという家族は、私の知る限り、本当に本当に少なかったです。

ある時、私が娘さんに、その素敵な介護ぶりを褒めましたら、これまた素敵な笑顔で「娘が私の背中を見ていますから」とおっしゃった、その言葉が忘れられません。あぁ、だから、お孫さんまでもが、優しくおばあちゃまの状況に寄り添えるのだと。娘さんが老いたときは、
必ずお子さんたちが寄り添ってくれるはずですね。
子どもの教育のために介護をするわけではありませんが、善くも悪くも、必ず子どもは親の背中を見て、同じようしていくに違いありません。今、お義母さんを家で看てあげようと大変な決心をされたsuzuさんを、きっとお子さんも見ていると思います。
大事なのは自分ひとりで何もかも引き受けようとすることではなくて、お義母様のことを大事に思う気持ちを持ち続けること、ではないでしょうか。そのためには、公的資源を利用することも、御主人にもどんどん介護参加してもらうことも、不可欠だと思います。
ご自分が倒れないようにしながら、どうぞ、悔いなく、お義母さまとの日々が送れますよう、お祈りしています。

2010/10/30 15:35 | jun

こんにちは。私は義母を6年義父を1年半介護して見送りました。
介護の手は本当に多い方がいいです!
義母の時はメインは私、夜は義父が担当しました。
ヘルパーさんや訪問看護、デイサービス(最初のほう)、訪問入浴(最後のほう)など、介護保険をめいっぱい利用しました。
それでも時々ストレスで爆発しそうになりました(汗)
臭い対策。これ本当に大切です。
できれば気持ちよく介護したいですから。
空気清浄機やファブリーズ、芳香剤(あまり匂いの強くないもの)はよく利用しました。
おむつは25リットルくらい入る蓋付きのペダルを踏んで開けるタイプのごみ箱を使い、ゴミ袋を入れて毎回口を結んでいました。
義母は食事ができず胃瘻になり、気管支切開したので痰も取り、じょくそうケアしながら自宅介護していましたので、大変でした。
結局最後は療養型の病院にお世話になりました。
義父の時は、病院に入院していた期間が長く、毎日往復2時間強自動車で通いました。
自宅介護の期間は短かったですが、異性ということと、夫がほとんど仕事で介護にノータッチだったので、ケアマネさんに十分相談して、一人で抱え込まないようにしてました。
私が30代後半~40代前半と、若かったから体力的にも乗り越えられたのかもしれません。
今はどちらにも、出来るだけのことはしてあげられたと思っています。
夫は介護自体はほとんどしませんでしたが、私のケア(笑)はよくしてくれました。愚痴を聞いたり、スィーツを買ってきてくれたり…。
参考になりましたでしょうか?
suzuさんも、ご主人さまとよく相談されて、悔いの残らないように、最善の方法が見つかりますように。
かげながら祈っています。

2010/10/30 16:12 | メモル

こんにちは。私はヘルパーと施設職員経験者です。
みなさんのおっしやるとおり、使える人と物は全部つかいましょう。介護の中心となるsuzuさんが、慢性介護疲れ。。。なんてことのないように、ご自分で意識されて息抜きされることをお勧めします。
そして、できれば早い段階で近くのここならsuzuさんも通いやすくていい感じだわ~と思われる施設をみつけて、申込だけでもしておくといいと思います。正直、『ここなら。。。』と思う施設は、申込者が多くイザって時に大変です。入所の順番が来た時に、別にsuzuさんがまだ大丈夫だと思われたら、入所しなくてもいいんです。ただ、そぅゆう選択もあると心にとめておくだけで、きっと気が楽だと思います。
くれぐれも、suzuさんやご主人さんのお体も大切になさってください。

2010/10/30 17:55 | まゆママ

はじめまして^^
私も20年勤めた会社を退職し、認知症の見守り介護の状態です。
義母は74歳。要介護1でしたが、今では2かな・・・と思っています。
天気がいい日や暖かい日は散歩に行くのですが、帰ってくるまでに人様の手助けが必要になりました。
近所にお散歩に行って家までの道のりを忘れるんです。
『俳諧』の初期状態と思われます。
日常生活は食事もトイレも自分で出来ます。
お風呂を極端に嫌がる事と、家がわからなくなること、日々の無くし物、それ意外は穏やかに過ごしています。

子供がまだ小6、中2、高2とお金がかかる時期で、早く仕事に戻りたいのですがディサービスやショートスティを嫌がるので働きに出れません。。。

在宅介護は1~2でもストレスが溜まります。
ましてや4ならばつきっきりのはず。
どうぞ無理をしないように・・・

共倒れは家族が崩壊してしまいます。
楽に介護生活を送ることができますよう、手続きを進めてから家での生活に入られることをお勧めします。

我が家は義母もまだ若く、これから先の事を考えるととてもとても辛いです。。。
でもここで同じ気持ちの皆さんに励まされています。
たくさんの選択肢の中から、今できることを頑張り過ぎないくらいに。

無理をしないことが長く付き合う為には必要と思います。

2010/10/30 21:06 | ちぃ

上でもコメントさせていただいた栗と桜です。
(20代主婦、義祖母の介護経験しました)

自宅介護をするに当たって大事なことを書き忘れていました。
それは『頑張らない』事です。
そしてお互いが70%でいることを心掛けていました。

介護の頑張り度70%
される側の満足度70%

おばあさんが少し不満に思うことも、不快に思うことも完璧に無くそうとするのではなく、
『ま、少しくらいは我慢してください。私も精一杯やってますので。』
くらいに思ってました(^-^;;

『尽くす』のではなく『共に生活する、サポートする』という感覚というか。

自宅介護は何ヶ月なのか何年なのか先が見えないものです。
全力で走ってバテてしまうのではなく、ぼちぼちの力で長く続けていけるように肩の力を抜いて、手も抜いて。
そう思って私はやっていました(^-^)
suzuさんもご自身の体調や精神状態を1番に考えて頑張りすぎないでいただきたいと思います。

2010/10/31 04:10 | 栗と桜

今からざっと30年近く前の話です。

父方の祖母と同居しており、晩年は自宅介護となりました。
専業主婦だった母が祖母の介護の中心人物でした。父は仕事が忙しいという理由で全く手を貸さず。
3人の娘たち(ワタシと姉・妹)もまだ小学生だったので、手伝うといってもたかが知れています。
おまけに祖母は明治の女、嫁である母に「ありがとう」と言ったことがありません。祖母の横暴な態度にはこども心に呆れてしまうものがありました。
普段は仏様のように穏やかな母の顔が、介護生活が進むにつれて鬼の形相になっていったことは、今思い出しても胸が痛みます。
その後祖母が他界し、母が自分の時間を取り戻してやれやれと思っていたのも束の間、母自身が病身となり50代で他界してしまいました。母には孫の顔も見せてやれず・・・。

誰にも頼れず、当たり前のように義母を介護せねばならなかった母のストレスや苦労は相当のものだったと思います。
他の方も書かれていますように、とにかく利用できるものは利用し、無理はできるだけ避けてください。
ご主人や親戚の方々が何と言おうと、ご自分の身はご自分でお守りください。
義母様想いの優しいSUZUさんが倒れてしまうようなことがありませんよう( ̄人 ̄)

2010/10/31 16:05 | たいやき

はじめまして。
30代、結婚5年目同居3年目の嫁です。
つい先日、同居の義祖母がなくなりました。98歳でした。100歳まで生きると家族皆思っていたのに、突然の最期でした。
義母は16年間ずっと1人で介護してきました。
同居して一緒に介護するつもりだったのですが、上の子の世話、2人目の妊娠・出産もあり、義母は「半端なく辛いし汚いよ。若い嫁のあんたにはさせられん」と1人で頑張り通しました。
なので大きな口では何も言えないのですが、見ていた限りのことでお伝え出来ることがあれば、とコメントすることにしました。
要介護度は徐々に上がっていき、亡くなったときには5でした。
持病や痴呆の症状などはありませんでしたが、3年ほど前からおむつになりました。
デイサービスに週3日通い、1ヵ月の内2週間(1週間×2回)ほどショートステイに預かってもらいました。
義母は今70歳です。若い時はデイサービスのみで他は全て自宅介護していたそうですが、ここ数年は体力&精神的にもたないためショートステイにも頼っていました。
お風呂は自宅では無理なのでデイサービスとショートステイで入れてもらっていました。
おむつを替えるのは、臭いはもちろん、力もいります。赤ちゃんのおむつ替えのように足をひょいっと上げて、とはいきません。
食事のお世話もとても大変そうでした。中々思うように食べてくれないし、食べないと体力が落ちて病気になったら・・・と心配なので食べてほしいし、と。
始終やさしい気持ちでなんかとてもいられないよ、憎くてきつい事言ってるんでないけど、そうしないとやっていられないよ、という話をよく聞きました。
義祖母は痴呆の症状などなく、自分がどういう状態であるかを理解していたため、される方も(気持ちが)相当つらいようでした。
施設の職員さんは他人だし仕事なので、そういう方にお世話される方がかえって割りきれたようです。
他の方も書かれているように、頼れるものには頼らないと、ご自分が倒れてしまわれると思います。
義母は義祖母を預けている間に1泊旅行にいったり、好きな買物に行ったりして何とかリフレッシュする時間を作っていました。
それと、近所に長年お世話になっている内科医院があり、定期的な往診をしてもらい、調子が悪そうなときには電話1本で予定外の往診もしてもらっていました。
お医者さんとの連携がとれていると、負担が軽くなるのではないかと思います。
施設に預けるときの費用面など、ケアマネージャーさんに相談されると安く済む手続きなど教えてくれると思います。(ケアマネさんにもよるようなのですが・・・聞かないと調べてくれない、教えてくれない方もいるにはいるので、何でも「こんな風には出来ないの?」と聞いた方が良いかと思います。)
見ていて思ったのは、内にこもるのはNGだってことです。あらゆるサービスは利用する、施設の順番にはついておく、自分の気持ちを吐露できる場所を作っておく、という事が必要だとおもいました。
優しく出来なかったときに、自分を責めて責めて・・・というのは決してしてはならないと思います。悲しくても、やはり出来ることと出来ない事があるので、自分なりの線引きもした方が良いかと思います。

長々と失礼しました。
どうかお体をお大事に。どうか後悔されることのありませんように。

2010/11/01 00:33 | うづき

こんばんわ 相談者のsuzuです。

お答え頂いた皆々様の一言一言が身にしみて有り難く 何回も何回も読み返しては 心にきざんでおります。たくさんのご経験を通して感じられている事 発見された事 専門家の立場から私の知り得ない情報など・・・ 改めて「お嫁さんな日々」の相談コーナーのクオリティの高さに感激しております。

その後の事を ご連絡いたします。10日前にご相談致しました時はまだ決まっていなかった家屋調査と体験日が25日26日ときまり それに向けてベッドから車イスに乗り換える介助や ポータブルトイレの処理の仕方を習い とろみ食の作り方などを教えてもらいました。前日に主人と家財の配置も考え掃除を済まし介護用のベッドやポータブルトイレを用意して25日待ちましたが 前日夜熱が出て帰ってこれませんでした。驚いて駆け付けましたら レントゲンで肺に白い部分がみられるとの事で 肺炎症状の熱でした。

実は7月23日にも 家屋調査と体験日が決まっていて その日は義母が腰の痛みを訴えて中止になっていたのでした。その後8月になって 一人で動けると思ったのかトイレで転倒しているところを発見されて 大腿骨骨折をしていましたので総合病院に転院して手術を受け 義母にとっては本当につらい事の連続でした。

心配した今回の熱も昨日ようやく下がり 今日から軽いリハビリをしています。これで肺炎のほうも回復できたら 本格的にお泊り体験 そして退院となっていくと思います。
皆様の心温まるご指導とアドバイスをコピーさせて頂きました。事あるごとに読み返しこれからの指針にさせて頂きます。本当に有難うございました。

 

2010/11/01 01:59 | suzu(相談者)

小規模多機能型居宅介護はご存知ですか?

訪問、ディサービス、ショートステイが一つの事業所で同じスタッフで受けられるという利点があります
地域密着型なのでお近くにはないかもしれませんが
自宅介護メインの方にはお勧めと思い、
はじめて コメントしました。
介護度に合わせて料金は1月の定額制で実費(おむつ代、食事代、等)がかかってきますが一括で行えるサービスがあることをあまり知られていないので
頭の固い病院のケアマネさんは受け入れてくれないこともありますが とても助かります。

陰ながら応援しています。

2010/11/03 12:51 | いしころ

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