さなえさんからのお便り
お嫁さん…というより、夫婦としての悩みなのですがご意見うかがいたくメールいたしました。
私が42歳、主人は45歳です。お互い初婚で2年前に結婚いたしました。
世間的には晩婚ですね。
この年齢ですので、子供が今後生まれるかどうかはわかりませんが、それもお互い納得のうえで入籍しました。
お互い晩婚になった理由とも思いますが、それぞれ仕事を持って働いています。
主人は会社員ですが、小さい会社ながらもそこそこ良いポジションをいただいて忙しく働いています。
私は結婚前からフリーで仕事をしておりますので自分のペースで働けるのは幸いですが決して片手間ではなく、生きがいを感じてやってきましたしフリーならではの苦労もあります。
お互い長く働いてきたこともあり私ども夫婦は金銭的な苦労はあまりありません。
世間一般から思うと恵まれた生活をしているかとも思います。
収入的には主人の収入のほうが多いです。
私は結婚後、2人が今のペースで働き続けたらお互いの時間もないし家事もメチャクチャになると思い(主人もそうした考えでしたので)仕事を半分くらいの規模に減らしました。
ただ、仕事への情熱は変わらず持っていますし一つ一つ全力でやっているつもりです。
最近の悩みは、主人が日に日に私の仕事について軽視するようになってきてしまったことです。
このご時勢で主人の仕事も忙しさを増す一方で、日々大変だと思います。
サラリーマンならではの悩みもあるかと思います。
そんな中フリーで、しかも仕事を減らした私が趣味の延長でやってるように見えるのかもしれませんが…。
なにかにつけ「どうせ楽しくやってるんだろう」とか「実際の生活は俺が養ってやってる」「満足な暮らしをさせてやってるのに細かいことを言う」ということを言われ、やり場のない悲しみを感じます。
確かに今の生活費は主人に負うところが多くなってしまいましたし感謝もしていますが、結婚するにあたり私ももう20年ほども情熱をもってやってきた仕事なのに縮小するのは断腸の思いでした。
ただ、夫婦がすれ違うのも怖かったのでそうしました。 (彼も結婚前は『夕食や土日は家で一緒に過ごせるようにしてほしい』と言っていました。もっとも最近は彼がずっと仕事なので家には寝に帰ってくるくらいですが…)
そのことによって時間が出来たことを「養ってやってる」と言われると悲しく辛くなります。
また、どうしても私が仕事で遅い帰宅になる時に「たいした仕事でもないのにこんな時間になるのはどうかと思う」とも言います。
私は会社勤めしたことがないので、彼の仕事の苦労はあまりわからないかもしれません。
でも、ずっと会社員である彼もフリーでやってきた私の苦労はあまりわからないと思います。
それでも、お互いこの年までやってきた仕事があるのだからそこは尊重し合いたいと私は思います。
そのことを彼にも話すとそのときは「わかっている」というのですが、ちょっとした喧嘩になるとすぐに「養ってもらって何が不服だ」と言い出すので閉口しています。
友人に愚痴を言うと「じゃあもう気にせず以前のようにバリバリ仕事入れちゃえば?」と言われますが、フリーの女性が一度規模を縮小(しかも結婚がきっかけで)してしまうとなかなか以前のようにクライアントはつきません。
元のように出来るまでは時間が長くかかると思います。
このサイトの読者さんは専業主婦のかた共働きの方もいらっしゃると思いますが、ご主人が家事や仕事の価値を尊重してくれない場合、みなさんどう折り合いをつけられていますか?
アドバイスいただければと思いメールいたしました。
感情的になってはいけないと判ってはいるのですが、最近はこのやりとりに疲れてしまい「こんなことだったら結婚しないでお互い仕事をしながら付き合ってたほうがよかったのかな」など後ろ向きなことを考えてしまうのが嫌です。
※補足ですが主人のいう「細かいことを言う」は、例えば主人が外食の際に高いワインをボトルで頼もうとするのを「もっと安いワインでいいじゃない」「2人でボトルなんて多いからグラスで頼もうよ」と止めたり、タクシーに乗ろうとするのを「歩ける距離なんだから歩いて行こうよ」と言ったりすることのようです。
ケチで言っているわけではなく、それが私の性格ではあるのですが…。
家族共通の苦労や夢があるとわかりやすいのですが 日々の生活の中で、この言葉を当たり前のようにぶつけられては やはり家族としての機能を失っていくように思いますよ…。
2010/09/27 11:29 |
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教えて!お嫁さん | コメント
(31)
すごくわかります。
私はフリーではありませんが、好きな事を仕事にできた、ラッキーなタイプだと思っていますが、同じように主人に軽視され続けています。
職業柄、終電後にも仕事してたりもあったのですが、
それも注意され、仕事量の少ない、時間が自由になりやすい会社へとどんどん転職して行きました。
結婚して17年になりますが、子供はおらず、表面的には仲がいいのですが、私の中には苦痛しかありません。
休みも主人のペースでしか動けなくて、休みが来るのが苦痛なのです。
別れたいとも思うのですが、そんな事を言ってもお話にならないんですよね・・・
同じように養ってやってるのに、何が不服なんだと。
それで離婚をするなら、お金事やら、私の実家にとんでもない迷惑をかけてしまう事を言いだします。
それを言われると、私は結局我慢するしかないのかな・・・と自分を押し殺しているのです。
年齢的にも同じくらいなので、本当に一生仕事を続けていくなら、もっとバリバリしたいと思っているし、そろそろそういうスタンスを周りに見せないと、仕事が本当になくなってしまうかも・・・と思っています。正直、主人が邪魔でしょうがないのです。
主人のおかげで人並み以上の生活させてもらっている事は感謝していますが、さなえさんと同じだと思うんですが、裕福な生活を求めているのではなく、充実した生活を求めているんです。
私も今、出口を求めています。
さなえさんも、自分のために生きるにはどういう選択ができるのか・・・もし、選択した事が実現可能ならそうした方が幸せかも・・・と思います。
どこかで、我慢することがストレスになって、出てきますよ。私も仕事には差し障りはなくとも、病気で3~4年苦しみました。
でも、それを自分のせいだとは思っていない主人でした。
理解し合えないタイプなのであれば、仕方ないんです。頭でさなえさんの事を理解していても、心の中までは変えられないんですよ。
どういう選択をされるかわかりませんが、頑張って下さい。
私もチャンスを待っています。
2010/09/27 16:43 |
くー
42歳まで情熱とプライドをもって仕事をされてきたのですよね。私は少し年齢は上ですが、フリーではないものの仕事を続けてきたので、お気持ちはよくわかります。
男性は、結婚するまでは、結婚したいので、仕事に理解のあるようなことを言う人が多いです。私が結婚した相手もそうでした。
でも、それは男性が頭で考えているだけの協力体制であって、「実際に何が起こるのか」「そのときに、自分はどう感じるのか(理屈は別として)」というところまでのイマジネーションが働く人は非常に少ないと思います。今の若い世代は少し違うかもしれません。でも、ご主人の年齢で、「夫婦で両方がきちんと働く」家庭の状態をイメージできるのは、そしてそれに対して心構えができるのは、ご主人のご両親が揃って自営業をやっていたとか、専業主婦でない、「家計の足しの仕事」ではないお母様の背中をみて育ったとか、そういう人ぐらいしかいないのではないかと思います。(もちろん、例外はいるでしょうが)
さなえさんは、お断りしたクライアントに思い切って頭を下げて「またお仕事お願いします」と挨拶をして以前のようにバリバリ働くか、早いうちに別れたほうが良いと思います。
おそらくお仕事バリバリやると、時間的にもすれ違いになるでしょう。そうすると、それもまたご主人の気にいらないことになる可能性は大だと思います。
こういうご主人でしたら、もう、自分の仕事をとるか(=結婚解消)、仕事は自分の趣味と割り切って「食べさせてくれてありがとう。あなたが寛大だから好きな仕事も続けさせてもらえるし、生活は支えてもらえるし本当に感謝してます」という態度に自分を持っていくか、どちらかかと思います。(夫って、妻から経済的にも精神的にも頼られてると思うと、頑張れる動物だと学ぶのに、私は20年もかかってしまいました)
くーさんも書かれているように、男性が「頭で理解すること(妻も仕事人として尊重されるべき)」と、「感情で思ってしまうこと(夫として妻から尊重されたい、自分が妻を支えている実感を持ちたい、自分の面倒をみてほしい、等)」は違うんですね、実際は。
こればかりは話をしてもどうなるものでもありません。私と夫も、結局長い年月のうちにその乖離が埋めがたくなり、別れることになりました。
2010/09/27 17:53 |
Nyoro
私40歳、夫43歳。
結婚11年目の子なし夫婦です。
さなえさんと全く同じ状況ではないですが、何か参考になれば、と思いコメントします。
私は結婚前、残業あり徹夜ありのバリバリ会社員でした。現夫から、結婚前に「仕事は続けてもいいけど、夕食だけは作って一緒に食べてほしい」と言われ、定時あがりできる部署への移動を願い出ましたが聞き入れられず、結局、退職しました。好きな仕事ではあったので、泣く泣く…さなえさん同様、結婚生活を優先させたわけです。
結婚後、気に入ったバイト先を見つけ、今では楽しく仕事させてもらってます。バイトとはいえ、私一人が担当しているプロジェクトもあり、手の抜けない仕事です。でも、サラリーマンの夫からすると、やはり私の働き方は楽チンに見えるらしく、たまに「いいよね、君は楽してて」とか「どうぜバイトなんだから」とか、言われることもありました。
バイトとはいえ責任もって頑張ってるお仕事。夫からこんな風に言われるとカチンときちゃいますし、喧嘩に発展したこともあります。
でも、事実、生活自体は夫の稼ぎで賄ってますし、私の稼ぎは二人の趣味代として割り切ることにしていますので、最近は「そうなの~あなたのおかげで楽しく仕事させてもらってるわ~ありがとう」と切り返したり、「バイトにもバイトなりの大変さがあるのよ~最近の悩みはね…」と相談事を持ちかけてみたり。
男の人って『頼られてる』って感覚がないと拗ねちゃうみたいなので、ちょっと持ち上げてあげるくらいがちょうどいいみたいです。結婚10年で学びました(笑)
仕事させてくれてる夫に感謝しつつ、好きな仕事ができたら…こんなに幸せなことってないと思うのです。
さなえさんも、時には旦那さまに「じゃあ、今日のボトルワインはあなたにご馳走になっちゃおうかな」な~んて言ってみては?少しだけ心が軽くなるかも知れませんよ。
2010/09/27 18:13 |
pon吉
こんにちは。
私は以前会社員をしていて今はフリーで働きながら主婦をしています。
現在のフリーの仕事は会社員時代と違いプライドの打ち砕かれ方も半端ないし辛くて泣きそうになるときもあります。仕事のすすめ方が能動的になる分、受動的だった会社員時代の方が楽だったと思うときもあります。でもじゃあまた会社員をやるかと言われるとしんどいと思います。私は技術者でしたが、事務員のOLさんは「大した仕事じゃない」なんて言葉は当たり前のように言われていました。事務員の友人の相談を聞きながら「この子が辞めちゃったら我々技術者だって仕事にならないと言うのに、どうするんだ!」と思ったこともありました。そんな訳でどちらが大変と比べられるものではないと思います。
「家庭重視」は主人との生活を守るために結婚前に散々迷って決心し、家事との両立で自分の身体を壊さない程度に仕事量をセーブしました。私は現在の自分の稼ぎを一切生活費に入れていません。私が家庭に入ることを希望した主人に「入れなくていい」と言われたからですが、メインは家事、どんなに仕事がノッていても主人が帰宅したら即切り上げ、主人の休日に作業をしたくても断念といった生活を送ることになった中、少しでも入れてしまうと「私だって」という気持ちが出てしまいそうで入れていない部分が大きいです。その分、仕事で徹夜の日が続いても翌日の朝食の準備やその他の家事も怠ることが出来ないし、愚痴も言えません。でもそれが私の選んだ道です。ちなみに稼ぎは建前上入れてないとは言え、仕事で掛かる経費以外は2人の為に内緒で貯金しています^^;うちは子供が出来ませんので...。
さなえさんがどのくらい家計を助けられているのかわかりませんが、ご主人が「養っている」と偉そうに言うのであれば、きっちり養ってもらってはいかがでしょうか。仕事縮小されたのはご自身も納得の上だったと思うのでやはり今更感があります。仕事を重視したいのであれば、生活費を折半やその他諸々等とことんご主人と話し合われる必要があると思います。
私も毎日の家事をしっかりこなす為にかなり仕事をセーブしてしまったので少し寂しい思いもありますが、仕事をバリバリしていた以前より主人が優しくなったような気がします。育児や介護と比べたら仕事は融通の利きやすいものだと思いますし、自分の望む生活スタイルに合わせてこなしていけるといいですね。ご主人からの嫌味もパターン化しているようなので「そうですね」と言ってればいいと思います。嫌味にマトモに相手する必要は無いと思います。高いワインも贅沢すぎないのであれば折角上機嫌になっているのだから水を差す必要も無いかと思いますよ^^
2010/09/27 19:53 |
さよこ
私もフリーで仕事をしています。
うちの場合、現段階では私のほうが夫より収入が多いです(私のほうが6つ年上なので将来的には分かりませんが)。
女の方が収入が多ければ多いで夫のプライドを傷つけないようにとか、自分だけならもっといい物を選ぶけど夫に遠慮してそこそこの物にするとか、そういう不自由さもあります。
トピ主さんの場合、ご主人のほうが稼ぎもよく、太っ腹な人のようなので、安心してお任せしちゃえばいいのにな、と思いました(ワインだって「ありがと~ごちそうさま♪」でいいのに)。
ご主人みたいな人は「ほんとよねー、あなたのお陰で楽ができるわ。ありがとう♪」なんて言っておけば、ご機嫌であれこれしてくれそうに感じたのですが、いかがでしょうか。
でも、それが言えないトピ主さんのプライド・・・という部分があったりしますか?
どんなジャンルのお仕事か分かりませんが「一度事業を縮小したらなかなかクライアントは戻ってこない」っていうのは、違うんじゃないかなあと感じました。本気になれば、きっとできるはず。ただトピ主さん本人が、それより家庭の幸せを望んでいるような。
何が一番大事なのか、どういう夫婦関係を望んでいるかをよく考えて、それに伴った行動を演技でもいいからしてみると、だいぶ違ってくると思います。
2010/09/27 20:03 |
でん
ご主人に合わせてライフスタイルを変化させたのに、その言葉って少し切ないですよね。
でもフリーかどうかに関係なく多くの女性が経験されることなのでは・・?と思います。
さなえさんはお仕事をバリバリやりたいわけではないんですよね?やりたいんだったら減らさないですものね・・・
私の超個人的な見解ですが、もしかしたらご主人はさなえさんのお仕事を軽視しているのではなく、さなえさんの言葉に対する反論として「生活はおれが面倒みてる」って言ってるのでは??
経済的に恵まれているのならタクシーでもワインでも良いんじゃないでしょうか?
ケチケチしてる男性より私は良いと思いますけどね。
奥さまがしっかりしてるんだからなおさら男性は太っ腹で気持ち良いですよ。ご主人を止める時に「いさめて」しまってないでしょうか?正論を言われると人間腹が立つものですから・・・
ご主人が働いてるお金なんだし生活が恵まれてるなら気持ちよく利用させてあげて良いと私は思いますよー。
ご主人にしてみたら「生活費は問題ないはずなのにどうして気持ちよく使わせてくれないんだろう」という思いが根底にあるのでは・・・?
結婚しなければこうはならなかったと思っているのはさなえさんの方だけでしょうか?
ご主人にも何か言いたいことがあるのではないでしょうか?
結婚して二年という時期はお互いに生活が変わり、その変化に心がついていかなかったり立ち止まる時期なのかもしれないです。
お互いに気持ち良い生活ができると良いですね。
2010/09/27 20:59 |
poko
お気持ち痛いほどわかります。
うちは子供が特殊な学校に通っているため送り迎えしなければならないのですが、夫は子供の世話も家事も一切手伝ってくれません。
そのため私はパートタイムでしか働けず、毎日
子供を送って昼のパートに行き、子供を迎えに行って夕方のパート、そして帰宅してからは家事と子供の世話にあけくれています。
そして毎晩夜遅く「ただいま」の代わりに「疲れた」とアピールしながら帰ってくる夫に夜食を出し、その片づけを終えてようやくソファーに腰を下ろした時なんかに私がうっかり「あ~疲れた」なんて言おうものなら絶対に聞き逃さずに「オレはお前の何倍も疲れてるんだ。養ってもらっているくせにオレの前で疲れたなんて言うな!」と言われます。
正直言って、彼よりも私がフルタイムで働いた方が収入はUPするのですが、そんなことをちょっとでも言うと「そんなに働きたいんだったら住み込みの家政婦を雇って子供の面倒をみさせればいいだろ!」なんて信じられないことを言われます。
大事な子供を他人に任せるくらいなら、せめて子供がもう少し大きくなるまでは現状維持で我慢するつもりですが、もし私に子供がいなかったらきっとそんな夫は無視して仕事に生きがいを見出したでしょう。
さなえさんはこの不況下で仕事の規模を自ら縮小してもまだ仕事があるのですから、本当に実力がある方だと思います。
ご主人とぶつかったらその時はその時です。クライアントだって新規に獲得すればいいんです。
焦らず慌てず少しずつ元のペースに戻していくようにしたらいかがですか?
2010/09/27 21:00 |
KIKI
うちは結婚して11年、私40歳、夫41歳、子供がいない夫婦です。
結婚したとき、私はフリーランスでしたが、その後 派遣→正社員→派遣→正社員 で、現在またフリーです。
色々な職場を転々としたのは私の迷いの歴史です。
夫があまり体が丈夫ではないのに激務なので、食事等に気を使いたいという気持ちがあり、私がある程度仕事をセーブして残業の少ない職場や派遣などを選ぶことにしたのですが、でも派遣でしばらく働いているともの足りなくてまた正社員に挑戦したり。
夫は、私が夫の健康を考えて職場を選んできたのを知っているので、稼ぎが少なかろうと文句言ったり軽視したりはしませんでしたから、こちらも思いやる気持ちを持ち続けられたというのはあります。
ただ、もし私が黙っていたら伝わってなかったと思います。
うちの夫は想像力に乏しいので、結婚当初から、私が思ってることはいつも伝えてきました。
そして「だからあなたがこうしてくれたら嬉しい」というのもずっと言ってきました。
それでもやっぱり、結婚していなかったらもっと仕事できたのになぁと思うことはいまだにあります。
でも夫と結婚すると決めたのは自分で、その後の働き方を決めたのも自分なので…。
夫のおかげで生活の心配はなく「楽」なのも確かですし。
さなえさんがどんな気持ちで事業を縮小したのかとか、毎日どれだけご主人のために尽くしているかなどを、ちゃんとお話しされたことはありますでしょうか?
私の個人的な感想なのでお気にさわったら申し訳ありませんが、周りを見ていると、40代まで独身でいた男性はすごく頑固というか、自分の世界を持っているなぁと思います。
ご主人はちょっと頑なになってしまっているのかもしれません。
偉そうに書いてしまいましたが、 pon吉さんと同じく、私も結婚後10年以上たって、やっと夫を持ち上げることを覚えたところです。
仕事の充実は自分の幸せではありますが、家庭の幸せとイコールではないなぁ、と最近思っています。
2010/09/28 00:07 |
ぐりこ
「細かいことを言う」ところ 重要やと思います。
例えば、お二人がまだ恋人同士やったら
「高価なワインをホドルで♪」ってきっとはしゃいでしまうと思うのですか?
ご主人は、「今、この時を楽しみたいのに」って思っていたかもしれません。
それを現実に(実生活に)ズリズリと引き戻されるコメントはどーなんでしょうかね?
月に何度もあるわけではないでしょう?
ご主人がお忙しいお仕事なら なおさら恋人気分を味わわせて
あげるのも大切だと思いますよ。お互いのために♪
女は 正論を言い過ぎる傾向にあると思います。
それは良い面もあれば悪い面でもあります。
さなえさんも納得の上でお仕事を減らされたのであれば
お仕事では「楽になったぁ~」という気分を持たないと身体が持ちませんよ。
(お仕事、割り切ったつもりでも割り切れてなかったんですね)
さなえさんのお仕事が遅くなった時でも
ご主人にグチを言われる前の言葉も大切だと思います。
悪く物事を考え過ぎると しんどいだけです。
だったら いっそのこと夫を研究(操縦)する努力をしてみましょうwww
この言葉をかけたら こう来たか! のメモは必ず取りましょう。
直球あり、変化球あり、いろんなヴァージョンで応えてみましょう。
(※私だったら絶対言わない言葉もこの際使いましょうwww)
いろんなチャレンジをすると「この人の性格は」ってとこにたどり着くはずですよ。
ファッジさんも難しいお姑さん(すみません)と
これまでやり合っていた関係は夫婦間に置き換えても大いに役立ちますよ。
縁があってめぐりあったお二人ですから幸せへの道を切り開いて欲しいです^ ^
2010/09/28 01:05 |
ずんこ
さなえさん、辛いですよね。
折角幸せになるために結婚したのに、嫌な思いをしてるんですから。
私は週1日~2日パートの子持ちの主婦ですけど、
もっと強気に出て良いように思います。
だって、さなえさんは二人の生活を維持する時間を作るために
仕事を縮小したんでしょ?
実際、その仕事を減らした時間で二人の生活(家事)は維持されてるんでしょ?
例えば、さなえさんが今やってる家事を外部に委託したらいくらかかるでしょうか?
また、その場合他人に家に入られるわけですが、それにご主人は耐えられるでしょうか?
また、日々の家事(掃除洗濯)は外部委託できますが、細々とした物、
家計の管理、家族のスケジューリング等細々したことは
昔ながらのお手伝いさんでも雇う以外外部委託できる物ではありません。
これらのさなえさんの苦労を分かってもらう方法ですが、1つは、
さなえさんの日々のタイムスケジュールを表にして
如何に家事に時間を割いているかを目でわかるように示すことです。
なんならご主人のタイムスケジュールと比べて、
どちらがより長時間働いているか示すと良いです。
男性の労働時間が会社にいる間だけなのに比べて、
主婦のそれは晩御飯の後片付け朝食の準備など
深夜や早朝に及ぶこともありますからね。
また、もう一つの方法。
ご主人に、仕事を以前のペースに戻したと言って、
1週間~1ヶ月、仕事をしてることにして家事をボイコットするのです。
その間、家の中は荒れ果てるでしょうけど、
それこそが狙い目です。
「あなたに養ってもらうのは悪いから、今から仕事頑張るわ。
その代わり、あなたも家事がんばってね」と言いましょう。
あなたがどれだけのことをしてくれていたか、ようやく分かると思います。
あと、ご主人のおっしゃる”細かいことを言うな”の件ですが、
これは仕事をしてるしてないに関係のない
二人の価値観の問題です。
金を稼いでいようがいまいが、勿体無いものは勿体無いのです。
垢の他人が一緒に暮らし始める以上、価値観の相違は当たり前です。
何が贅沢で、何を良しとするかは二人でとことん話し合って決めていくべきです。
その際、誰が稼いでいるかは関係ありません。
我が家にあるお金に対して、この物を消費する行為がどうであるか
そこは二人でとことん話し合って折り合いをつけてください。
と、ここまで書いてさなえさんの投稿を読み直したところ、
最近ご主人が愚痴を言うようになってきたということなので、
ちょっと仕事が忙しくてストレス溜まって八つ当たりなのかな、
とも思いました。
でも、だからって人を傷つける物言いはNGです。
まずは、ご主人の言動で如何に自分が傷ついているかを
真剣に伝えるのが一番かなと思います。
勿論、既に何度も仰ってるのでしょうけど、
今一度本当に傷ついている事を真摯に伝えてみてはいかがでしょうか?
2010/09/28 02:57 |
いのちゃん
さなえさんこんにちは!
お気持ち、とってもよくわかります!!
特に仕事を「好きでやっているんだろう?」って言葉!
私は主人ではないけれど、周りからよく言われます。
確かに好きでやっているんだけど、好きだけじゃ出来ないのがお仕事ですよね?
何にも知らないのに「好きな仕事が出来て良いわねー」とか言われると、いつも「命がけでやってるんだー!」と言い返したい気持ちがいっぱいです。
おっと、申し遅れました。うちも同世代の共働き夫婦です。
違いは、うちは主人の両親と同居していて、家事を姑がずいぶん負担してくれているところと、仕事も収入も主人より私のほうが多いところでしょうか。
うちの場合は、仕事ではなく私の家事負担に対して、主人の気配りが無く、不満がたまることも多いです。
休日に、「暇~!」と言いながら寝転がっていても、100%家事をしない主人ですが、それはまだ許せるとして、私の出張が度重なってバタバタしている時にも、家事のできていない部分の粗探し(?)のような発言があったりして、心の中でキーーーーー!!と怒り狂うことが増えてまいりました。
そんな時。こっちもキレて、文句を言っても、きつい言葉が行き交って、傷つけあうだけで、やっぱり分かり合えずに不満がさらに募ると思うんです。
結婚して、13年あまり経ちましたが、最近わかってきたことは、良い悪いは別として、男性は自分本位といいますか、自分視点でいつも物を考えているように思います。
少しは私の身になって考えて。とは思うのですが、それができないのが男性ではないかと。。。
主人の場合、少し依怙地なところもあるので、普段は素直なのに、言い合いになってしまうと絶対に譲らないところがあります。
そこで、私は、理解を求めるよりも、主人の視界の中で、私が大事な存在であるように、アピールしたり、考えを誘導したりするようにしています。
それを『太陽政策』と名づけているのですが。。。
とにかく、険悪な雰囲気になりそうになったら、主人のいいところを見つけてほめる!
毎回同じところでもいいし、ほんの些細なところでも極力見つけてほめる!
そのあと、自分のがんばっているところも自分でほめる!(笑)
そして、主人に同意をねだる(というか、ほぼ強制(笑))
とりあえずがんばっていることをアピールアピール♪
あとは、言われて嫌なことは、険悪なときはできるだけスルーして、機嫌のいいときに、
「いくら好きな仕事でも、好きでやっているとか人に言われたくないよねえー。そんな言い方、ないよねえ。」
とか、世間話的に言って教育するのもお勧めです。
これは私自身のことですが、忙しくなってくると、余裕が無くなって、言葉がきつくなり、主人を怒らせることもあります。言った後でいつも反省するのですが、またやってしまったり。
ご主人もお忙しいとのこと。少し余裕が無いのかもしれません。ちょっとだけ、言葉を割り引いて聴いてあげるのもいいかもしれないです。
さなえさんの文章にも「感情的になってはいけない」とありましたが、まさにそのとおりで、腹が立ったときなどは、主人のどこが好きか?をいつも思い出して、できるだけ機嫌よくすごすことにしています。
せっかく好きで一緒に暮らしているのですものね。楽しく毎日送れるといいですね♪
他の方もおっしゃっていたように、ご主人が少し贅沢されたいとおっしゃったときは、ご主人のお財布から出していただいて、甘えてみるのも恋人気分が思い出されて楽しいと思いますよ(^^)
少し変わった対処法ですが、もしご参考になれば幸いです。
2010/09/28 08:15 |
にゃんこ
はじめまして。
フリーで働く結婚八年目の主婦です。
ご主人、なかなかの上から目線ですね。さなえさんはプライドを持ってお仕事をされているようなのでお辛いことと思います。もし本当に何かにつけそういう物言いをされるのであれば結婚生活自体を見直す必要があると思います。でも何かきっかけがあっての発言であればそのきっかけを掘り下げてみたらいかがでしょうか。
私は家庭内での仕事の話は喧嘩の元だと思っています。しないで済むならしない方がいいし、相手の仕事の愚痴は決して否定しない事が揉め事を防ぐカギだと思います。「たまには私も仕事の愚痴が言いたい」という気持ちは捨てた方がいいです。それを「自分ばかりが我慢して」という思考に置き換えてしまうなら多分この先も辛い思いが続くと思います。2人の時間は仕事の疲れを癒す場だと思います。仕事のことや嫌なことは忘れて楽しまないと夫婦生活なんてやってられません。仕事で取引先の方と対するときのように上手くノせてかわす器量は家庭でも必要かと思います。
仕事をセーブしたのはご主人の為とは言え、強制ではなくご自分で決めれたことの用なので確かに今更間はありますね...。さなえさんは以前のように仕事をバリバリしたいというよりもただご主人に自分と自分の働きを認めて欲しいのではないでしょうか。もしそうであればご主人に「私だってこんなに頑張っている」と伝えるのは逆効果のような気がします。さなえさんのご主人は長い間独身貴族をされてきた訳ですから、さなえさんと同様自由が利かなくなった部分も多いと思います。ましてや家に寝に帰っているような毎日ではご主人だって2人の生活を守るためにかなり頑張っていると思います。そうではなく本当にバリバリ仕事をしたいのならご主人との結婚生活は諦められた方がいいと思います。仕事に理解ある男性もいますので、そういう方を求めるべきです。
ご相談内容から察するに、さなえさんは働かなくても家計は問題ないんですよね?そうであれば、全く違う分野で働いていて、なおかつさなえさんは自分の為、ご主人は生活の為に働いているのですから理解を求めるのは苦しいかと思います。ご主人に基本家庭に入ってもらって、ご自身が2人の生活を支えていくことを想像してみてください。大変だなぁと思いませんか?たまには「ワインをボトルで」なんて贅沢言いたいと思いませんか?
仕事と家庭の両立で頑張っているのに、ご主人の心無い言葉は確かにあんまりだと思いますが、夫婦生活を続けていくのであればここはひとつご主人のプライドを立てて折れてあげてください。
ちなみに同じ場で働いていても内情が分かっているだけにもっと喧嘩になります(笑)なんせ細かい仕事の話はご法度ですよ。深入りせず「ふんふん」と聞き流すのが一番かと思います。
2010/09/28 08:57 |
のの
さなえさん、はじめまして。
私は在宅で仕事を続けています。収入も仕事量も若干、主人が多いくらいです。
ご主人の言動、悲しいですね・・・
お悩みを拝見して思ったのは、ご主人がさなえさんのお仕事を軽視するのは後からついてきたことで、最初のきっかけは「細かいことを言う」にあるような気がします。男性は、金銭的なことでケチケチされると、自分に甲斐性がないようでプライドが傷つく傾向があるような気がします
金銭的には苦労されていないとのことですので、ご主人に沿わす方向に変えられてはどうでしょう?そんなに無駄遣いをする方でもないようですし、ボトルやタクシー、いいんじゃないでしょうか。たとえば、自分の主張は3回に1回くらいにする・・・とか、どうでしょう?
私もさなえさんと同じように、主人の判断にあれこれ口出ししてしまいがちだったのですが(主婦にありがち?)、最近はよほどのこと以外は主人のしたいようにさせています。そうするようになると、逆に、主人の方から私の判断を聞いてきてくれたり、無駄遣いしなくなったり、家事を率先してしてくれるようになりました。
お仕事に関しては、もし本当に、もっとたくさんしたいのなら、ご主人に遠慮せず、ペースを上げていかれたらいいと思います。でも、ご主人への腹いせ的な思いがあるなら、今のままでいいのではないでしょうか。私は、のんびりペースが好きなので、今の状態が気に入っています。時々、同じ業界でバリバリと活躍している人を見ると、私も、もっとがんばった方がいいのかな?と焦りますが、有名になりたいわけではないので、好きな仕事を無理なくできて、こんなに優雅に過ごせるのは最高の贅沢だと、思い直します。
正直、会社員は大変だと思います。向き不向きはあると思いますが、私は組織の中で働くのは無理です。フリーの大変さ、私もわかるつもりですが、それでもご主人の方がストレスフルだろうな・・・という気がします。もしも、ご主人を大切に思われているなら、大きく包み込んであげてください。男性は、根底はとても情が厚く優しいと思うので、さなえさんがご主人にお仕えする態度に出れば、コロッと変わると思います^^
2010/09/28 09:28 |
さっちゃん
私も結婚当初、家計を預かってて似たような壁にぶつかった事があります☆
20代前半で結婚したので、ゆとりある生活では無かったのですが、共働きはしてました。
一応、お財布が私なので、主人には生活費の動きが解らなかったのだと思います。
贅沢しようよ。と、言われても出せるお金が無くて、私の貯金を切り崩して補填していました。
でも、貯金も底をつき、限界だからお財布の管理をして欲しい。もう、自分には無理だと伝えました。
そこから、毎日の食費だけ貰って、後の支払いは全て主人に管理して貰いました。
共働きの時は良かったけど、私が病気になって専業主婦になってからは生活費も主人持ち。(それまでは生活費は私持ち)
最初の1~2年はやりくりに苦労したみたいで、生活がギクシャクしましたが、今では良い感じに歯車が回り始めました☆
さなえさんも、お仕事は家の事をキチンとやった上でのお仕事なんだから、それに何か言われるのは、あなたが不愉快なように私も不愉快。
お互いに楽しい生活の為にも触れないで下さい。と伝え、外食費は旦那さんに支払って貰うようにしませんか?(その分の生活費はマイナスでも良いかも)
旦那さんのお小遣いの範囲で贅沢する分には、ワイン等はお店の従業員の勉強の為にあえてボトルで頼んで残す人も居ると聞いた事があるので、そんな気分で、放置して楽しんじゃいましょう。
残したものは、従業員さんの勉強になると良いな♪って☆
私は時々、あなたが頑張ってくれたお金だからこそ、ここで贅沢する分を貴方の為に使って欲しい。と伝えます。(主人があまりにも自分には使わないせいですが…(^_^;))
自分が稼いだお金なんだから、自分で管理するのが普通なんですよ。
お金の管理を奥さんがするなんて法律無いんですもん、結婚当初は生活のリズムが解んないから、色々と諦めた事も多いでしょうけど、大体タイミングがつかめた今、生活のリズムに合わせて仕事も夫婦の役割分担も変えていっていいと思いますよ?
なるべく、ご主人を褒めながら交渉頑張って♪
とりあえず、自分でも嘘くさーって思うギリギリまで誉めるの良いですよ♪
褒められると、相手を思いやる余裕が出て来るんだと思います。
2010/09/28 09:42 |
てこ
譲れない想い。
私は「仕事に対する想い」って大事だと思います。
自分が今まで一生懸命築き上げてきたものですから。
私は、
パートだし収入は夫の何分の一だし、
完全に夫に養われている身ですが、
夫が私の仕事を軽視することは決して許しません。
どんな仕事でも、
仕事の本当の大変さは、
その仕事をしてる人にしかわからない。
私は、
これからも一緒に暮らしていくのであれば、
さなえさんの気持ち、
ちゃんと伝えるべきではないかと思います。
ただ、
「夫」というものは、
家庭での自分の存在価値が唯一「収入」であることを心の糧にしているものです。
たまにはご褒美に、
「いつもありがとう!」と言ってあげましょう。(笑)
2010/09/28 10:15 |
rascal
30代子供2人、専業主婦です。つまりさなえさんと全く違う立場です。
なので共働き云々のことはよくわかりませんが、ご主人はさなえさんにもっと労ってもらいたいと思っているのでは?
まあご主人の希望でご自身のお仕事の規模を縮小し、夫婦の時間を大切にしようとなさっているのですから、
虫のいい話ではありますが・・・
「あなたのお陰で幸せな毎日よ」「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」
この程度の言葉でご主人は気をよくして、さなえさんのお仕事を軽視するような発言は
減ると思うのですが。
もちろん心からこういう言葉が出ればそれに越したことはないのですが、
そうでなくてもなにげに演技も必要かと・・・男なんて単純ですからw
さなえさんの結婚生活が独身時代より楽しくて実り多いものであるように祈っています。
2010/09/28 10:26 |
まのゆう
こんにちは。
ズバリ言ってしまうと、男女の考え方の違い、かなと思います。
今の時代女性もバリバリ働いて自分自身をしっかり持った方が多くなりました。
私も自分の特技を活かした仕事をしていたし、出来れば一生の仕事にしたいとも思ってました。
けど現実は違ったのです。
結婚って、そういうもんかな。今年で13年目を迎え、同居も6年目に入りました。
やっぱり女性は女性なんだ。女として子を産み育て、嫁として妻として生きることを辛く思う時代なのかもしれないけれど、やっぱり女の仕事場は家庭で、男の仕事場は外だと割り切ることも時には必要かもしれません。
そして女は全てにおいて強し。何だかんだいって、男性を手のひらで転がせるくらいの許容が欲しいものです。
要らぬプライドを持ち(笑)威張りたいのが男性。うまいことヨイショして関係を上手く保つことが出来るのは女性なのです。
この意見には賛否両論かもしれないけれど、私自身が今感じていることです。
2010/09/28 10:30 |
kana
ご自身の苦しい現状が、とてもわかりやすい文章で書かれていて、もしかしたらクリエイティブなお仕事をされているのかな?と感じました。
読んだ感想としては「この文章、そのままご主人にお手紙にしてお渡しすればいいのに・・・」と思いました。
決して感情論だけではなく、理論だててご自分の気持ちを考えてらっしゃるので、頭のいい方のような気がします。そんなあなたが選んだご主人なのですから、決して(言い方はきたないですが)バカではないはず。アナタの気持ちを伝えてみてください。
それでもわかってくれない方であれば、それまでのこと。
2010/09/28 10:32 |
キョウコ
共働きだとみなさん同じ苦労されてるんですね。
よく分かります。
うちも揉めました。
お互い自分からの目線では話し合いが平行線のままだったんですが、ある時旦那が、
「(共働きの間は家事分担が平等だと)頭では分かっているけど、家に帰ったら奥さんに温かく迎えてもらいたいという願望がやっぱりあった」
と白状しました。これが、ホントのホントの本音だったようです。結婚したら男性が女性にやすらぎを求めるのは本能なのかもしれませんね。結局は甘えん坊ちゃんなんです。でもプライドが邪魔して言えない男性は「養ってるんだから」とか「俺の稼ぎで生活できるだろ」とかになっちゃうんだと思います。
甘えん坊ちゃんは女性側が包み込んであげるしかないかもしれません。かつ、私はさなえさんが仕事をセーブする必要は無いと思います。
仕事もバリバリやって(家事は最低限に、むしろこちらをセーブする)、それでも旦那さんをよしよし(いいこちゃんね〜って)できていたら、旦那さんの心も落ち着かれるのではないでしょうか。また、「タクシーより二人で手をつないでのんびり帰ろうよ〜」など、女性側が上手く甘える(指示や提案っぽく聞こえないようにする)のも一案かと。
今では、白状したうちの旦那さんもえらかった、と思っています。仕事をこなすテキパキさ以外の、感情的な部分にももっと気を配らなければと反省させてもらえたからです。(私は「養ってもらうために結婚したのではない」と釘を刺すことを忘れませんでしたが・・まあ、それが余計なんでしょうけど)
せっかく縁があって結婚されたのですから、もう少しだけ、頑張ってみてほしいと思います。
2010/09/28 10:35 |
とり
こんにちは。
仕事軽視、家事軽視というより、旦那様淋しいのでは?と思ってしまいました。
とんちんかんなコメントだったらごめんなさい。
金銭的に困窮しているご家庭ではないのですよね?
だったら、高いワインでもタクシーでもいいんじゃないですか?
私も働いていますので、イベントではなくてもたまには高いの行っちゃおうか!という気分になることもあります。
それを夫から「安いので・・・」何て言われると悲しいなぁ。
この2人の時間を大事にしたいから、高いワインだったのに・・・何て思ってしまったり。
こうして満たされないと、この程度の仕事なのにこんなに時間かかるの?なんて発言しちゃいそうです。
旦那様も、こんな私と一緒かな、と。
ワインもタクシーも、もったいないという気持ちも分かります。
なので、もし断りたいのなら、「このワインすごく飲んでみたいから、つぎのイベントの時にしない?ワクワク感を長く味わいたいんだ♪」とか、「いい天気だから、タクシーじゃなくてあなたと腕組んで歩いてみたい♪」とか、つまり「高いから」じゃなくて、他の理由で他の選択肢にしたいと伝えた方が良いかな?と思います。
その上で、少々酔っぱらったときにでも、「バリバリ働いている貴方が輝いているのに、私は仕事を減らしたから輝けない(涙)」とか、「家事がうまく出来なくて、あなたが安らげているか心配」とか、かなり相手を立ててかなり控えめにご自身の話をされると、「そんなことないよ、よくやってるよ」なんて返事が返ってくるのではないでしょうか。
結婚して2年。思っていた生活と違う・・・と思う頃ですよね。
女性は割と対応出来ますが、男性は難しいみたいですね。
旦那様に十分甘えて(甘えたふりをして)、上手に変えていけるといいですね。
2010/09/28 11:17 |
koro
私も在宅で仕事しています。
だんなさんは初め、『共働きなら家事の分担は当然』と言っていましたが
結局家に居る私が全て家事をしています。
でも、こういうことになったのも自分が選んだ事だと思ってます。
私は今、在宅で仕事してる事にあまり自信がないので
(いつまで仕事が続くのかも分からないし・・)
そう割り切ってる部分があるのかもしれないけど。
帰ってきたらココロから「オツカレ!」て迎えますし
毎日仕事と人間関係とに揉まれて頑張ってるのには感謝してます。
でもそれでも養ってやってるとか言われたことはないです!
それどころか「ありがとう」を言ってくれない事に私がキレた事も。
1枚のお皿を洗ってくれないことにもキレて旦那さんが
反省の手紙をくれたことも。笑。
さなえさんと旦那さんの問題はフリーで仕事してるどうこうより、
さなえさんは旦那さんに対等に扱われていないことに
不満を感じてらっしゃるのではと思いました。
正直、さなえさんが専業主婦になっていたとしても旦那さんは
「専業主婦で楽でしょ」とか言いそう・・・。
私も男女関係なく仕事をしてきたので誰かに頼るとか、
頼ってるフリして手の中で転がすとかっていうのが出来そうにないです。
夫婦になっても一心同体ではなくて隣を歩いていたい。
私は私の足で。相手にもそれを認識して欲しい。
(可愛げのカケラもないですけど・・笑)
何でしょう、気持ちが『男』なんですかね。
それを「養ってやってる」的な言い方をされたら多分、爆発しちゃいます。
私なら…別々の道を選んでしまいそうです。
ここにコメントされてる皆さんが色々耐えて、打開策を見つけて
頑張ってらっしゃるのを知って自分って未熟だなぁと
思いましたが・・・。
2010/09/28 13:03 |
にし
私は29歳の本当に終わりごろに結婚しましたが、当初は生活のすりあわせが本当に大変でした。結構長い間半同棲のような時期があったのに、生活上の細かいすりあわせが終わるまではお互いかなり不愉快な思いをしていたと思います。どちらも一人暮らし歴が長かったので、お金や電気の使い方からそれこそお風呂の入り方とか歯磨きチューブの使い方まで(笑)、すりあわせがなんとなく終わるまで一年以上かかったように思います。
40歳になってから新しく家族を作るというと、20代や30代でだれかと暮らし始めるよりも、慣れるまでたいへんだろうなと想像します。ご主人の細かいこと云々という不満は、まだすりあわせが終わっていないことを示しているように思います。何度となく続く喧嘩や小競り合いや話し合いを経て、落としどころが見えてくれば不満も感じなくなってくると思います。それまではがんばってお互い逃げずにぶつかりあうのが近道かと思います。めげたほうは一生我慢することになってしまいます。がんばってください!
さて、それとは別にこの発言ですよね~
>「養ってもらって何が不服だ」
びしっと
「札束で人の頬を叩くような発言はやめて欲しい。私はそんな器の小さな男と結婚したつもりは無い。私が40年かけてみつけた最高の男がそんなことを言うとはがっかりだ」
と、言ってやりましょう。
毅然と、びしっと。
そのあと、やさし~くあれやこれややってあげて、いごこちよ~くしてあげる、アメとムチの使い分けが効果的かと思います。
人間あれやこれや要求されるとわわわわ~となってしまいますから、まずは「養ってやっている」という態度を改めさせ、さなえさんの仕事のすばらしさや大変さ、キャリアを捨てた断腸の思いをわかってもらうのはその後にする・・・という作戦はいかがでしょうか。
2010/09/28 13:33 |
たま
うーん...ご主人は結婚後家庭重視でと願望を述べただけで、結果縮小されたのはさなえさんご自身の判断ですよね。どんなにご主人が望まれてもどうしても続けていきたければその道も選べたはずです。「断腸の思い」は結婚前にしっかり伝わっていましたか?ご自身の中だけで大きな決断をしてしまったということはないですか?もし結婚前にしっかり伝わっていたと思うのなら「私だって色々我慢して...」ととご主人に伝えれば、結果はともかくある程度の気持ちは伝わると思います。
「養ってやってる」と言われるのが嫌なのであれば養ってあげたらどうですか?フリーではなく組織に入る仕事を探せば安定した収入が得られると思います。私が「養ってやってる」ともし言われたら「やりくりしてるのは私なんだけど」と言い返しますけど。お金を稼いでくるだけならそれ程難しいことではないですもんね。閉口してしまうほどの台詞でもないと思いますよ。
ところでご主人は結婚前は親と同居でしたか?一人暮らしでしたか?一人暮らしをしていたなら仕事と家事はこなされていたと思うので、なめられても仕方ないかなとは思います。
2010/09/28 14:34 |
スープ
じゃぁ、オマエは家事をどのくらいしているのか?
と、短気な私は言葉汚く罵りたくなります。
ご主人は今まで、一人暮らしをされていたのでしょうか?
家事なども完璧にこなされてきたのでしょうか?
さなえさんは100%養われているのですか?
家庭へ生活費は1円も入れてらっしゃらないのですか?
主婦って家政婦という職業じゃないですよね?
家政婦さん雇おうと思ったらいくらになるか、
主婦と同じ作業をを外部委託した際の費用計算、一度してみたらいいのに!
真っ暗な部屋に一人で帰る寂しさ忘れたのかしら!
すいません、こんな態度じゃ解決になるどころか
喧嘩へ発展してしまいますね。
さなえさん、はじめまして。
未婚32歳、特定疾患(難病)患者。親戚の家にて家事手伝いをしつつ一生治らない病気を治療中のめじろんと申します。
母子家庭で育ち、家事育児に加え、
家計を支えてくれた病弱な母を見て大人になりました。
(その母も私が19のときに亡くなり、その後は長女である私が働き、中学生だった妹達と助け合って暮らしてきました)
もちろん、母が存命中働きに出てくれている間、私達は子供のころから、家事をしてきました。
だからこそ、
「掃除されていて、きれいが当たり前」
「帰宅したらご飯ができていて当たり前」
「食事後、お皿洗いは誰かがして当たり前」
「着替えはたんすをあければ、たたんで入っているのが当たり前」
などとは決して思いません。
さなえさんは、会社勤めをしたことがないのに、
ご主人をおもいやって、大変だろうと仰っています。
その気持ちをありがたいとは、ご主人、思っていただけないのですか?
そんなに余裕のないほど、お忙しいのでしょうか。
もしとんでもなくお忙しくて、さなえさんに対する感謝の気持ちや、愛情が、日々の苛々する気持ちに
負けてしまっているのならば、そこをまず癒してあげたいですね。
こんな家庭環境で育ちましたので、
さなえさんが「もっと安いワインでいい」「歩ける距離だから歩こう」という気持ち、すごく解ります。
その分貯金して、いざというときに備えたいですよね。
ですが、さなえさんと同じようなシチュエーションでやはり同じようなことを彼に言ったら、
『そんな心配しなくていいから、ここは俺に甘えときなさい』とお店で言われ、
その後二人きりのときに
『人前でお金をけちるようなことは、恥ずかしいから言わないで欲しい』と言われました。
眼から鱗がぽろり。
相手を思いやったつもりが、相手のプライドを傷つけていたとは思いませんでした。
もしかしたら、さなえさんのご主人も何か思うところがあるのではないでしょうか。
そこのところの価値観の小さな違いについては、
ご主人とお話されたことってありますか?
なにやら抽象的なことばかり、自分のことばかりですいません。
さなえさんとご主人がであった頃のように、また家族としてゆるぎないものへとなりますようお祈りしています。
蛇足ですが、こちらのコメントはとても参考になるものばかりです。男性とのお付き合い、(操縦術?)
そして家庭をもつことの大変さを学ばせていだきます、ありがとうございました。
2010/09/28 14:50 |
めじろん
何人かの方が書いてらっしゃったように、私もさなえさんのご主人さんの言動は、構ってほしい、ねぎらってほしい、頼ってほしい、という小さなプライドの表れだと感じます。
「僕と仕事とどっちが大事なの」的な発言の裏返しなものではないかと。
売り言葉に買い言葉で返すのであれば、「養ってもらって何の不服がある」に対して「ご飯を作ってもらって掃除をしてもらって洗濯もしてもらって身の回りを居心地良く過ごせるよう整えてもらって何の不服がある」と言い返すこともありでしょうが…
恐らくは、ご夫婦の価値のズレについて、真面目にお話する時期なのだと思います。仕事のことも、家事のことも、もちろんお金のことも。双方譲りあいができるポイントがあるのはいいですよね。
コメント欄の皆さまの具体的なアドバイスに私もはげまされます。うちは収入が私の方が多いので養ってやってる発言はありませんがやはり仕事をめぐる価値観で時々しんどい思いをしますので。
けどやっぱり男性はプライドをくすぐって立てて操縦?するのが当たりですね!
2010/09/28 15:25 |
Leaf
30歳専業主婦です。
相談者様とは真逆の立場です。
お書きになっていらっしゃることを拝見して、私もご主人疲れてるのかな…と感じました。
本当にお仕事を軽視されているわけではなく、売り言葉に買い言葉みたいな感じというか八つ当たりというか。
隣の芝生は青い、って言うじゃないですか。
上司も部下もなく、イキイキと仕事をされている奥様が羨ましかったのでは?
あとは言い方かなぁ…
タクシーなんてもったいない、っていう言い方だと、ご主人のプライドが傷付くのではないでしょうか。
タクシー代1000円程度のお金をケチらないといけない生活はさせてないぞ、みたいな気分になったのでは?
いい天気だからちょっとあなたと並んで歩きたいな。とか可愛く言ってみてはどうでしょう?
男性ってプライドが高い方が多いので、提案を否定されるとイヤみたいです。
偉そうにすみません。
少しでも解決の糸口になれば幸いです。
2010/09/28 16:30 |
林檎茶
誰しも共働き夫婦なら一度は通る道ではないでしょうか。
わたしも結婚したばかりの時、男尊女卑では決してない旦那から言われたことがあります。
お姑さんも、若かりし頃にお舅さんに「炊事洗濯は女の仕事」と言われて大喧嘩になったことがあります。
男性は乱暴に言うと誰しもマザコンな面がありますので、主婦と家政婦、妻と母をはきちがえる人は多いです。
他の方も多数書かれていますが、やはり男性はプライドをくすぐってなんぼです。
「どうせ楽しく」と言われたら「あなたのおかげで楽しいわ♪」、「養ってやってる」と言われたら「ご飯作ってやってる」と明るく笑顔で返したり。
要は言い方です。「庶民派だからボトルなんてぜいたくはどきどきしちゃうわ」「カネモチ~」とか「歩ける距離だから歩こうよ。健康にもいいし」とか、とっても嬉しい。でもなくてももちろん嬉しい。という気持ちの使い方をしてみてはいかがでしょうか。
正論でも言い方を間違えれば後に残るのは不快感ですし、また旦那さんの性格を把握して操縦するんです。
今のままではどんなにお仕事をされても、旦那さんは上からの発言をされるのではないでしょうか?
旦那なんて掌で転がして操縦されているようでこっちが操縦するんです。
夫婦道なんていわば「猛獣使い」への道です。ただそれは猛獣がいてこその話。猛獣のいない猛獣使いはただの人です。
それが無理でできないというのならまた働くことを選択肢に入れればいいのではないかと思います。
自分はこんなにガマンしてる、と思わないほうがいいです。きっと旦那さんも、質問主さんとは別の何かで悩んでいるかもしれません。
てんで見当違いのアドバイスでしたら申し訳ありません。
2010/09/28 21:49 |
みかん
お気持ちお察しいたします…我が家も共働きです。
旦那さま、会社でよっぽど嫌な事が続いているのでしょうか?
ストレスで破裂しそうになっている人程、瑣末な事で弱い者や物に当り散らしますね。
まるで無意識にも「ケチの付け所」を探しているかの如く。
そういう時、私はよく、
「心の皮が剥けちゃったんだなー」
と思う事にしています。
指先にできたひびやあかぎれと同様に
皮膚が荒れると、水や空気に触れただけでも激しく痛むからです。
本来皮膚が正常なら、何の問題も無い事のはずなのに…
旦那さまも実は、
さなえさまの仕事の件が気に入らないのではなく。
何か別の部分で大きなストレスを抱え、
それで心の皮が荒れてしまっているのかも知れませんね。
2010/09/29 01:25 |
白い鰐
たくさんの皆様からアドバイスいただき、本当にありがとうございます。
皆さんのおっしゃるように「操縦」にかけては私も妻初心者でまだまだなところ、とても勉強になります。
本当にありがとうございます。
何人かの方におっしゃっていただいた「旦那は疲れて癒しを求めているのでは」的なところは、私の文章力足らずでしたがちょっと違って、どちらかというと「仕事が忙しくいいポジションになるにつけ物事の価値=金額というバブル的な見方がどんどん強くなってきた」が近いかもしれません…。
(ワインの例も、たぶん皆様がご想像している額よりかなり大きいのです…二人とも別にワイン通ではありません)
なので、私の仕事も「自分の収入以下=たいしたことない仕事=趣味でやってるようなものでしょ」と思うようです。
そこから「自分は稼いでいるのでスケジュールは仕事次第で土日もいられないけどキミはたいした仕事じゃないんだからこっちに合わせてよ」というような言動になってしまっているかと思います。
話し合うべきはお互いの価値観なのかもしれませんね。
掲載までの間、何度かちゃんと話がしたい旨伝えたのですが「こっちは忙しいんだからメールでまとめて送っといて」となかなか向き合ってくれません。長期戦になりそうですが、なんとか気持ちを穏やかにもって日々頑張りたいと思います。
同じような環境の方から全く違う方まで、たくさんの方にご意見いただけて本当に励まされ、学ばされました。
繰り返しお礼と、皆様のお幸せを心から申し上げます。ありがとうございました。
2010/09/29 03:21 |
さなえ(相談者)
モラルハラスメントという切り口で考えることもできますよ。
これだけで離婚を選択する方もたくさんいらっしゃいます。
専門の本やサイトもたくさんあります。
一度ご覧になることをお薦めします。
2010/09/29 19:32 |
とびます
〆後にすいません。ひとつの事例として聞いてもらえれば幸いです。
私は専業主婦でテニスを趣味でやってます。週1回は20~22時でやってます。(友達が働いているからその時間しかムリ)ある人は「信じられない。疲れて帰ってきた旦那さんをほったらかして遊ぶなんて。」と言ったりします。
でも、私は自分の時間が楽しく過ごせず不満が増え、それを夫のせいにするような自分になりたくはないです。今の家族を理解し、バランスを考え、自分の行動は、自分で決定すればいいと思ってます。
旦那もその考えに賛成してくれて、「多少、遅くなってもハメを外してもいいよ。お前がお前でいるために大事なことに挑戦しな。
お前が俺に「早く帰ってきてよ」ってイライラしてるより、楽しく過ごして嬉しそうに話すのが良いよ 」って理解してくれます。
稼ぎとかではなく、充実感の大事さを理解してもらうのがポイントだと思いました。
2010/09/29 21:53 |
M
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