嫁入り物語:episode 10
長い間、ご愛読いただいた「ファッジの嫁入り物語」ですが
次回をもって最終話とします。
さて結婚式といえば、全国津々浦々でいろんな形があるようなので
私たちの結婚式を少し紹介したいと思います。
ちょっと勇気がいります。
だって私の常識は世間の非常識かもww
まず、ぶっちゃけ結婚式も披露宴も全額親に出してもらいました。
なんたって宴の主催者は親なので招待状の送り主も…

と、いうように家長の名前で送ります。
中面も
「抹茶ギボ子長男バニラクリームと
ココア太郎次女ファッジがこのたび…」
と案内されます。まさに両家のイベント。
なので、披露宴でいただいたご祝儀は全て親の物になります。
で私に限っては、

家具家電の大物は、親が買ってくれました。えへ。
(食器や日用品などの小物は自分で揃えましたが…)
あと、新婚旅行と新居になる賃貸マンションの諸費用は
ダンナが自分で全額出しました。
え〜と、みなさんは、どうでしたか?(どきどき)
私とダンナは住んでいる県が隣どうしだったので
結婚式はちょうど両家の中間点でやりました。
で、当日の朝、我が家は…

こんな感じに幕が張られ、
花嫁の私は式のはるか数時間前から

店の入口付近に鎮座し

集まった近所の人たちにお披露目(汗)
みなさんが手にしているのは…

親族が配るお祝い菓子で、箱入りのクッキーかなんか。
ここで1時間ほど私はじっとしていて
お世話になった近所のおばちゃんや
同級生や中学校の恩師などなどから「おめでとう」を言われる。
小さい町なので、ちょっとしたお祭り騒ぎだ。
この後、私は町の皆さんに見送られながら
花嫁タクシーに乗り、揺られる事1時間。一路、結婚式場へ。
いやはや今もこんな風にやっているのかな?私の故郷は…
(最終話へつづく)
で、突然ですが…

ザワザワザワ……… ザワザワザワ………誰?
ザワザワザワ……… みっこ……?
以前「7人家族の真ん中で。」で
ダンナと「150歳まで生きよう」で意気投合したSちゃんの話を描きましたが
そのSちゃんが、先日結婚式を挙げました。
で、「お嫁さんな日々」スタッフからもお祝で
「みっこの嫁入り物語」をプレゼントしました。

こんなじゃばら状のまんがで、2人の出会いからプロポーズまでの
ショートラブストーリーを描きました。
そして披露宴に出席してくださった方全員に
新郎と新婦がキャンディと一緒に配りました。
で、Sちゃん=みっこなんですが
本人の了解をもらって、ここにそのまんがをアップさせていただきます。



私たちの20年前の結婚式とは違って
若い2人のアイデアが、たくさん盛り込まれた
とても素敵な結婚式だったそうです。
実は、ここまでの順序も同棲→妊娠→入籍→結婚式と
20年前とは随分様相が違います(笑)
さらに言うと、みっこが2月に無事出産を終えると
会社にすぐ復帰し、じゅんが専業主夫になるという
予定だそうです。
以上、結婚今昔物語でした〜!
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2009年11月4日 | episode 10, 嫁入り物語 | コメント (49)









