東海の田舎での生き方、ご教示下さい!

ハテナさんのご相談

数ヶ月前に関東から東海の山よりの田舎に引っ越して来ました。
小学生のママです。
こちらの田舎のお母さん達に全く馴染めず、遠巻きにいつもヒソヒソされて、よく分かりません。
こちらも誰が誰だか分からず、自己紹介する機会も逃し、挨拶だけいつもこちらから一言するだけです。
全く仲良くしようという気配が無く、冷たいあしらいです。
地域の役員になった時に正直に誰が誰だか分からないと言って話し合いの場で教えて欲しいと言ったのですが1人の方がお名前を教えてくれて、あとは皆んなスルー。
もしかして、引っ越して来た最初に1人1人の地域の方を追っけてこちらから必死に自己紹介をしなきゃいけなかったのかな??と今になって正解の挨拶をなんとなく理解したような。(隣近所の四方には挨拶しました。地域のおじいちゃんおばあちゃん達は8割方気さくで優しいです。どうも、若い子育て世代の方がよく分からないです。殆どの方は同居や同じ敷地内に家がある感じです。)

ですが時すでに遅し。。

なんと言うか、やっぱり私はよそ者なんだなと実感します。が、なんだか周りの奥さん達がグループ組んで仲良しして部外者をガードする様は女子中学生のまま成長してないんだなと思うと少し笑えてもきます。
しかし、これは地域の特徴なのでしょうか?
東海といえば歴史的にも色んな混乱を乗り越えてきた地域。町の内輪だけで結束を固める事によって色々乗り越え来たり、誇りがあったりするのかな??などと憶測するのですが、如何なものなんでしょうか。

東海の田舎に詳しい方、是非教えて下さい。
よろしくお願いします。

ちなみに、嫌がらせさえ受けなければ別に仲良くしなくてもいいやと思ってる半面、どうせなら円滑に良い雰囲気で地域に馴染めたらいいなとも思っています。

こんな不器用な私に東海での生き方をご教示下さい。よろしくお願いします。


悩めるハテナさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他


東海の田舎での生き方、ご教示下さい! への16件のコメント

  1. ゆき より:

    東海ではありませんが、田舎は大体そんなもんです。
    部外者を警戒する・部外者が来ることによって自分がはじかれる(仲良しグループの誰かが気が合ったりして自分が置いて行かれる)のを警戒する
    という色が濃いと思いました。
    ヒソヒソと話すのも、身内であればどこからか噂が「あの人が言ってたよ」と耳に入るので、確実に当たり障りのない新参者が餌になるのも同じです。

    最初にあいさつするでもなしに、失敗したなら失敗したで、教えて欲しいという前に自分のしっかりとした自己紹介をしてから「皆様も教えてもらえると嬉しいです」というスタンスだったら良かったかもしれません。
    普段もあいさつだけだと「お高くとまってる、私達のことを田舎者と見下してる」と言われている事でしょう。
    逆に、輪に入っていこうとする意識が見えれば受け入れて貰えます。
    そういう地域ですと『小学校から同級生』『保育園からご近所さん』というグループも沢山あるでしょうから、いきなり入っていくことは無理だとは思いますが、皆さんと仲良くしたいですよっていうのが見えてれば、次第に受け入れていってもらえると思います。
    私が周りの輪に入ったきっかけは、校区にある(海岸地域だったので)水産会社にパートで働き始めた事でした。

    • ハテナ より:

      成る程!的を得たコメントありがとうございます!!
      確かに挨拶だけだと冷たい印象ですね。
      何をどう話しかけたら良いか分からないのでとにかく挨拶だけはしっかりしとこうと思っていましたがそう言われればそうですね。
      もうちょっと会話を考えた方がいいですね。

      確かにずっと地元って方が多いので運動会では親の同窓会?みたいな交流をしている印象が多少ありました。

      幼稚園、保育園からの繋がりもがっちりきっとある事でしょうね。

      私の不器用なコミュケーションとやる気の無さにも原因がありそうですね。必死になって空回りして落ち込むのが嫌で少し避けていた部分もあり、前の都市で若さもあり張り切り過ぎた分燃え尽きたのもあります。

      これからは中に入っていく意識を考えたいと思います。
      コメントありがとうございました。
      頭でっかちになってて色々ハッとしました。

  2. もぐもぐ より:

    日本海側の田舎にいる者ですが、誰が誰だかわからない時に自己紹介されても「自分にどれだけ関わるかな?」って分からないんですよ。
    子供がお友達を作ったときでも、親御さんと会う機会があればそこで自己紹介でいいんじゃないですかね?
    例えば、お子さんがご近所の一緒に通学するお友達が出来たときとか、参観日で懇談会に参加した時とかで「子供が仲良くしてるみたいで!(ニコッ)何も分からないのでまた教えて下さい~」とか言ってみたらどうでしょうかね?
    自分から自己紹介してるので、そんなに印象は悪くないと思いますよ!
    新しい生活頑張って下さい。

    • ハテナ より:

      アドバイスありがとうございます。
      なんだかそう言われるとほっします。

  3. 匿名 より:

    東海で無いですが単身田舎に引っ越した者です

    う~ん地域性は出るかもしれませんが、私は大旨良好だと思います
    10年経ちましたが未だに名前が解る人は一握りです

    元々、グループに属して無いと落ち着かないと言うたちでは無いので気にしません

    そこにはそこで長くつちかわれたコミュニティがあるんです
    田舎なので身の回りの道路整備などは自分達でやると言う程にローカルな土地ですので、地域を地元民で守ってきた自負もあると思います
    私はそれも尊重しています
    そこにはそこのやり方やコミュニティの形成の仕方があるんですよ(きっと)

    それに、あちらには新参者は私一人なので、噂の種にもなるでしょうし、名前も必然と話題になるので知っているんですよ

    人との間合いや空気は読みますが、無駄な人を伺う事は一切しませんでしたね
    挨拶は無駄なくらいに接触的にしていました

    行事や草刈り水路掃除などは全部顔を出します
    なんでも積極的に手を出すので、話もしてくれるようになります

    都会から来たのに飾らないし、不慣れながらこなしている姿を見てか
    今は皆さん困ったら助けてくれるし、声も掛けてくれますよ

    私は「相手は自分を映す鏡」と思っていますので、相手がひそひそや伺って見えるのは、貴方がそうだからですよ

    • ハテナ より:

      前半のコメントは非常に参考になります。ありがとうございます。
      小さ子をおぶって嵐だろうが寒かろうが草むしりや清掃活動やゴミ集めも積極的に汗水流してやっていますので地域のおじいちゃんおばあちゃんには好かれてると思います。
      誰もみていない早朝にも用水路や小川の掃除もやっています。

      後半のお話で私がヒソヒソしているかは話し相手もいないのでよく分からないなと思いますが例え話という事ですね。

      アドバイスありがとうございました。

  4. かのん より:

    分かります。
    私も夫の転勤による引っ越しで田舎で似たような経験をしました。
    きっと昔からのお友達もいるし、あえてわざわざよそ者と仲良くする必要等ないんだろうなと思いました。
    ハテナさんの地域は転勤族は少ないのでしょうか?
    私はたまたま転勤族が沢山いる地域だったので、子供を通じて転勤族同士で
    仲良くなりました。
    あと、料理サークルなど、同じ趣味の方と知り合えるようなところにも
    顔を出して、気の合う方を探したり…。パートで働くのも良いですね。
    人間て毎日とか定期的に顔を合わせていると、親近感を持つのだそうです。
    そうこうしているうちに土地に馴染んできたのか、友達の友達という感じで地元の方からも声をかけてもらえるようになりました。怪しいやつじゃないって思われたのかな?(^-^;

    あと、確かにお年寄りの方は皆さん優しいですよね。
    知り合いじゃなくても、バス停で立ち話したりしました。

    >嫌がらせさえ受けなければ別に仲良くしなくてもいいやと
    このお気持ちがあるなら、東海地方の良いところを沢山満喫して楽しんだら良いんじゃないかなと思います。
    「素敵なところだな。大好きだな。楽しいな」と思っているうちに幸せオーラで人が集まってくるんじゃないかなと思います。
    閉鎖的な人達は最後まで変わらないかもしれませんが、楽しんでいればきっと世界は広がると思いますよ。

    私も始めは毎日泣いていましたが、その土地を去るときは本当に寂しい気持ちで去り難かったです。
    その土地の良いところを探して楽しんで!

    • ハテナ より:

      コメントありがとうございます。
      私も最初はメソメソ鬱々関東に戻りたいと、無いものばかり欲しい欲しいと思っていました。
      買い物出来る場所も駅も空港も遠く、地形も息がつまるような形で(私の田舎は平野なので)何かとヤダヤダと駄々っ子のような気持ちでした。でもあの時は何より仕事を失ったのが辛かったですね。

      でも、せっかくだから楽しむ為に
      来週は山菜採りに行きます。
      これは住宅地ではやれないので楽しみです。

  5. りかなママ より:

    東海ではないですが、数年前に関東から違う地方に転勤で引っ越しました。慣れてから気づいたんですが、関東イコール東京イコール都会的でお高くとまって怖い、みたいなイメージを持ってるみたいでだいぶ警戒されてました(笑)私は東京から来たのではないんですが…。とにかくその地方を愛し、情報を仕入れ、楽しんで馴染みました。時間はかかるかもしれませんが、まず家族で色んなところへ行ってみてはどうでしょう?関東よりいいところがたくさんありますよ。

  6. いまは米 より:

    東海ではありませんが、転校転勤何度か経験しました。
    「田舎の生き方」ってタイトルを読んだだけで
    うわ仲良くしにくそうな人だなあと思いました。
    ごめんなさい。でも最初から線引きするんだなあという印象です。
    「田舎だから」と決めつけず、あまり違いにこだわらない方がいいです。
    所詮同じ日本人、というか人間です。田舎VS私にならないように。
    確かに出入りが少ない田舎では、新しく来た人をさっとさりげなく
    仲間に入れてあげる気配りができる人は少ないと思います。
    そういう経験がない人が多いのでしょう。
    でも部外者をはじくぞ!というイジワルな気持ちいっぱいの人ばかりというわけでもありません。
    「嫌がらせさえ受けなければ別に仲良くしなくてもいいや」と
    向こうも思っているかも。
    お子さんのクラスや行事の係を通じて、お子さんの友だち関係から
    他の方もおっしゃる通りハテナさん自身の趣味やお仕事から
    徐々に対個人の付き合いができるようになりますよ。
    どこで気の合う人が見つかるか分からないので、色々なことに
    顔を出してみてくださいね。
    焦らない、構えない、人ひとりひとりを見るを心の中で唱えてください。

  7. なな より:

    馴染む方法は地域のおじいちゃんおばあちゃんの言っていることを真似る!かな。だって気さくで優しいのでしょう?お手本がいるいる!

    私は自信は不器用でどんくさいタイプです。警戒されないようにニコニコしています。あと「おはようこざいます、今日は暑いですね」とか「最近、すごく蚊がでますね」など自分が感じた自然の中のことを挨拶に一言付け加えると良い感じになります。

    警戒してくる人もいるかもしれませんが、そこはその人のパーソナルスペースです。あまり近くに立ってはいけないなと気づいたときは近寄らないようにして、でもにこにこは忘れずに「暑いですね!お気を付けて!」で、にこっとその場を去ります。

    馴染んでしまった方が楽々。
    「自然で良いですね」「山って癒されますね」。
    地域を褒められれば誰だって嬉しいです。
    そんな感じでお互いにがんばりましょう!

  8. ソワレ より:

    転勤族の嫁です。
    どれくらいその場所に住まわれる予定かが分からないのですが。
    もうすでに、近隣の高齢の方とは仲良くしていらっしゃるとのことなので、上々ではないかと思います。
    私ならその方たちに知りたい人の情報は聞きますね。
    どれくらいの田舎か分かりませんが、分譲団地ではなくあそこが本家であそこは次男夫婦の家位関係が密な地域なら、仲良くしたいグループ(子供が同年代、ごみの班が一緒など)への橋渡しなどしてもらえたら相手もむげには出来ないと思います。
    私がご近所になった方と最初に仲良くなるきっかけは、ご近所情報を教えて貰う事から始める事が多いです。
    「子育ての先輩に相談があって」で始めて、予防接種とか小児科とか近所のスーパーとか子供の教育とか、知りたい情報を「教えて頂く」。とてもありがたい事なので、普通に感謝を伝える。不思議なくらい仲良くなれますのでお試しください。
    後は学校関係で人脈を作りたいのなら手っ取り早くPTAへ参加します。
    ご近所友達とは別に、気の合う友人を作ったらいざこざがなければもういいやって心から思えると思います。

  9. とりの より:

    東海田舎人です。
    東海地方の田舎人間って、標準語とか関東の言葉に何となく劣等感があるんですよ。標準語の人は優秀で完璧な気がして。冗談も言えない気がして。話しにくいんですよ。用がなければ話しかけないかもしれませんね。
    でも、慣れれば大丈夫です。あなた本人がどんな人かわかるようになれば、気にならなくなります。
    そのためには、みなさん仰るように、どうしても話さなければならない、PTAとか、サークルとか、子ども関係の何か集まりとか、探すといいと思います。

  10. 小春の母 より:

    大分コメント付いているのでみなさんのいうとおり、地域の方から教えて頂くスタンスが良さそうですよね。
    私は東海地方片田舎で生まれて父は何代も前から地元の人で母は大学で知り合って連れてきた他県のよそ者でした。
    私自身は地元の子ですが、私が小さい頃母は同じことで悩んでいたようです。
    地元の人の気持ちも母の気持ちもわかるので書いておきます。
    地元の大人は地元に生まれてずっと地元に住んでいる(残っている)人達なので東京とか都会の人に気遅れしています。
    都会の人は自分達をバカにしてるのではと近づかないし、無理に虚勢を張ってしまいます。
    母も私が小さい頃は疎外感を感じていたようで愚痴ってました。
    ちなみに父は仕事人間で母と地域の人の交流の橋渡しなど全くしません。

    母はまず自分の子とよく遊ぶママ友のうち気が合う人から仲良くなっていました。習い事も私が小さいうちは子連れで参加できるところで行くと地域のいいお医者さんや子供の習い事はどこがいいかも教えてもらっていたようです。
    数十年そこに住んで今や母は立派な田舎のおばちゃんです。
    町内の人の本家はどこかや誰と誰が従兄弟とか私以上に知ってます。
    時間が経てば馴染むんだと思います。
    焦らず近くの人から少しづつ打ち解けていけば大丈夫じゃないでしょうか。

  11. 匿名希望 より:

    私も関東の新興住宅地で育ち、義父が1人になった事で東海の山奥で同居をして16年たちます。
    一族であまり遠くへ行かない土地柄で、いとこ、はとこ、嫁ぎ先の親戚もみんな近場にいます。
    仲人親、といってそこも親戚扱いになるんですよね。
    そして遠くへ出ないので周りは同級生とかだらけで誰が誰と親戚なのか、同級生なのか、皆目見当がつかなかったです。

    その中で馴染むのは大変です。
    PTAも、地域の役員は勿論、清掃活動もやりました。
    地道に顔馴染みを作っていくのが一番です。
    私が気をつけていたのは、なるべくほがらかにする事です。
    人見知りなんですよ〜とか言いつつ、教えて下さいね!と頼む。沢山の人を覚えるのは大変なので、ノートにメモする。
    あの方、どなたですか?とか聞きやすい人に教えてもらって話しかける!こちらの事はみなさんご存知なんだけど、よろしくお願いします、と言ってみる。
    子供がよく〇〇ちゃんの話をします、仲良くしてもらってるみたいで、ありがとうございます〜、よろしくお願いします!
    と言った感じで。
    お子さんと一緒に遊びに来て下さいね〜とか言ったらお茶できますよね。
    ここに住むことになったいきさつとか、何もわからなくて困ってるんです、教えて下さいね、助かります、とかみんなにそんな感じで言っていればじゃあ、と教えてくれる人が出てくるかもしれないです。
    そして、実は私も他県から嫁いできたのよ、なんて人もいるかも!
    教えてください、お世話になります、ありがとうございます!のスタンスでいけばきっと馴染めます。
    焦らずくさらず、無理をしないで下さいね。
    いつかあの時は辛かった〜と笑い話にできるといいですね。

  12. ハテナ より:

    皆さま
    沢山のコメントありがとうございます。
    町の会議やら町の行事や片付けやら色々ありまして、今年は役が3つもあり先週から仕事と子育てと家事と町のお手伝いや地域の連絡係やその関連の書類まとめたり、、てんてこ舞いでした。まだまだ慌しく、学校の役もあり忙しい4.5月になりそうです。
    まとめての返信ですみませんが、、
    皆さまの意見を聞いて、ゆっくりゆっくりと雪解けのように仲良くしようと心に決めました。
    お互い微妙な関係でいるのが悪い訳じゃない、無理強いする訳でも出しゃばる訳でも無く、のんびり知っていこうと思います。

    ありがとうございました。
    皆さんのコメント、相談相手がいない私には勇気や落ちつき、温かさを貰えます。
    本当にありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


3 + 8 =