過去のイジメの辛い記憶、15年程たっても払拭できず…

すらいむさんのご相談

過去のイジメの辛い気持ちが、15年程たっても払拭できず悩んでいます。

30代の子持ちの主婦のすらいむです。

子供ができ、つわりが酷すぎたのをキッカケに地元に帰ってきました。
すると、子どもと一緒に小児科、スーパー、地元のお祭りに行くと、過去のイジメっ子(以下は加害者とします)に度々会うようになりました。相手も同じ年恰好の子連れになっています。

会うと、やはり憎いです。住む場所さえ分かれば火をつけたいとは思います。でもそれ以上に憂鬱になります。相手はきっと私の事など覚えてる訳もなく、それがまた腹立たしいやら憎いやら、悔しいです。
悪びれることもなく生きているので。
当時の学校側の対応も悪く、謝罪も無論なかったです。

また夏頃に母校の伝統である、30歳の同窓会があり、そのせいもあり、より憂鬱になっているのかも知れません。
とりあえず同窓会の出席は断ろうと思ってはいます。

最近兵庫県で、28歳の方が16年前のイジメを提訴し、訴訟する(日本語間違っていたらすみません)ニュースがあり、私は大変勇気をもらいました。やる気持ちはまだありませんが、やったらスッキリしそうな気持ちはあります(勝てば)

同じような思いをした方はどうしているか聞きたいです。

今の今まで時間が解決すると信じていましたが、今のところ時間は何の役にもたちませんでした。彼女達に会うようになると、以前と変わらず、へたしたら15年前よりも、もはや面白いくらいに気分が悪くなります。
全然面白くないですけどね。

また主犯格というか、直接的に動いた加害者は、ちょっとアホっぽく、自己顕示欲の塊のように微妙なファッションで出くわすので、気分はそこそこ悪くはなるものの、ちょっとアホらしいと思えています。
その辺にもヒントがあるのかなと思います。

とにかく、憎い、不幸になってほしい、嫌な気分になるという気持ちに振り回されるのを、すこしどうにかしたい…文章にするうちにどうしたいかも分からなくなってきています。全部を読んでいただき、なにかアドバイスを頂けると有難いです。
皆さんのお知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。


悩めるすらいむさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他


過去のイジメの辛い記憶、15年程たっても払拭できず… への39件のコメント

  1. 泉州から京都迄 電車ですが三時間 より:

    すらいむさん
    今晩は お気持ち よ~くわかります。
    私も いつもではありませんが、時として
    ぐぐっと思いだしますもの
    15年前の事は よりいっそう辛く思われてるでしょ。でも、その時は 貴方自身だけ
    今は お子様 旦那様かいらっしゃいますね
    相手の方々もしかり
    話題もこれらになるのでは⁉️
    欠席して 街中で避ける生活は辛いです
    思いきって 参加されては いかがでしょうか
    昔の私を見てるようで 拳を握ってます
    長くなってすみません。

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      今後も会ってしまえば仕方なく、で生きていきますし、あえて避けるということはしていません。
      ただ、精神安定上、同窓会は避けた方が無難と感じています。
      家族に迷惑もかけたくないのです。会ったあとの気分のわるさがなんとも言えません。普段の自分ではなくなってるはずです。

      また、5年後10年後あたりにお義母さんとの同居のため、引っ越しの予定もあり、多分地元からは距離を置きます。
      私の今の悩みは、実は今限定なのかも知れません。

      こうやって同じ気持ちのような方に会えて良かったです。

      • すらいむ より:

        また地元民のくせに、地元民と言わない方が過ごしやすいため、隠れはしないもの、あまり地元民に顔バレしないためにも同窓会はパス!と、心が決まりました。

        逆にバレたら、バンバン動きたいと思います。
        そんな理由もあり、しばらくは出自を偽り?まったり生活します。コメントありがとうございました。

        • 泉州から京都迄 電車ですが三時間 より:

          心を決めたら女は強い ヽ(^o^;)ノ
          頑張って下さい

  2. いちご より:

    気持ち分かります。
    中学校・高校時代は楽しい思い出より暗い記憶の方が残ってます笑。私の場合、いじめには発展しなかったけどからかいは沢山ありました。「時間が解決してくれる」こともあるけど、それ以上に傷ついた心は長い時間が経っても簡単には癒されないですよね。すらいむさんとは現在の状況も年代も近いので、苦悩がすごく伝わってきました。

    私も現在進行形で同じくドツボにはまることがあるので、すらいむさんの悩みを軽くすることはできませんが書かせてもらいました。辛い記憶に苛まれるのはあなただけじゃないですよ!
    私の場合は、加害者に接触された場合を考えます。馴れ馴れしく話しかけられたら、昔言えなかった分言い返してやろうと思います。なるべく人が見ているところで暴露。第三者がいる方がダメージを与えられるかと。
    他には、あの時の自分に何をしてあげれば救われるだろう?幸せになるには何をしてほしいと思うだろう?と考えます。一時的ですが、私はこれで少し気持ちが落ち着きました。

  3. いちご より:

    すらいむさんに復讐をすすめている訳ではないですよ!あなたには旦那さんや子どもさんもいて、少なくとも加害者より幸せにくらしていると思います。成長し、あの頃のあなたより何倍も強くなっています。気持ちの落としどころを見つけることができれば、気持ちも楽になるのではと言いたかったです。
    何を言いたいのかまとまらず申し訳ありません。

    • すらいむ より:

      いちごさん、コメントありがとうございます。

      こうして、気持ちをさらけ出し返信をいただくという作業で、かなり癒されることが分かりました。

      復讐…まあ暴露とかしたくなります。割とよく考えています。
      加害者の子ども(まだ上手く話せない)にあった時、
      「あなたのお母さんはすごく意地悪なのよ、おばさんのモノを勝手に盗んで捨てたのよ」と言いたくなりました。

      さすがに実行してないですが。

      多分頻繁にあう機会があったら、周りの人に暴露すると思います。が!いろいろあって地元民ではあるものの、出自がバレると色々面倒になるので(犯罪関係ではないです。念のため)なにもせず、ネチネチ見ているだけになりそうです

  4. ゆき より:

    お気持ちは凄く分かります。私もいじめを受けていました。
    私の感覚ですが
    私が幸せでいるのが一番の復習であると思っています。
    旦那様と仲良くいて、お子様と楽しく過ごすのが一番です。
    多少普段の生活に不満がある方であれば、すらいむさんが大事にされてる姿が一番悔しいはずです。
    お母さんが負の感情に包まれていれば、子供は心配しますよ。
    十何年もたって、憎い人に気持ちを持って行かれるのは凄くもったいない時間だと思っています。もし、昔のこととか思い出して言ってくるようであれば「そうね、そんな事もあったね~でもそのおかげで今幸せ」って言えるくらい浮上すると良いですね。言われた方はそれこそハラワタ煮えくりかえるくらい悔しいでしょうから(笑)

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      恨んでる時間ももったいなければ、鬱々としていると子どももすぐ気がつきますよね。幸せに生きるのが1番の復讐は正しいです。ごもっともです。

      先に結論を申しますと、子ども時代のイジメって下手したら何十年、生きてる間ずっと恨まれる。加害者側からしたら全然割りに合わん、イジメまじヤベーというのが結論でした。(あえてバカっぽく)

      子どものイジメというのは、加害者側は大体した事も、被害者の存在すらも忘れてまして、正直復讐するしないの次元にはいないと思っています。なので15年たった加害者に悔しいも何もないなというのが、私の本心です。

      でも、それじゃ収まらないです。
      正攻法にいくなら、やはり裁判。
      次は、噂流しますか。あたまつかって。
      あとは嫌がらせ、シュールストレミングでもこっそり仕込みますか(笑って下さい)

      この井戸端会議を通じて、イジメはリスクが高いことを知りました。とりあえず何もしなくとも、めちゃくちゃ恨まれてるというだけでもリスクかなと思いました。

      また幸せに生きる事が復讐、に関しては、
      当時も実行委員やらでなにかと表舞台に立ち、1人遠くの学校へ旅立った私は、加害者側からみたら腹立たしかったかも知れません。

      • すらいむ より:

        あと、時間を有効活用するためにも、加害者側にあえて接触することは避けようと思います。

        あうと恨みが募るので。

  5. なな より:

    相手に言う勇気があるのなら、気持ちを伝えていいのかも。
    私も子供の入学式で会いましたが、相手は何だかモサッとしていてひょうし抜け。いじわるな男の子を見かけても、本当にヤンキーに成り下がっていたり。
    うちのパパの方がかっこいいわぁ。なんて思ったり。

    「悪口いってたなぁ」
    「教科書かくされたなぁ」
    「無視され嫌がられたな」
    子供が幼稚園に入ったり、小学校に入ったりするたびに思い出がよみがえってきます。あとPTAとかお母さん達と集まる行事が苦手です。いじめられたことを思いだすからです。

    そんな時は一通り思い出して悲しくなった後、好きな漫画を読んだり、子供の写真を見たり。別の世界に入るようにしています。

    でも人をいじめたら、裁判で罰せられる。
    ということがもっと学校の先生を含め周知されたら嬉しいです。

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      気持ちを伝えることはしないです。
      そんな丁寧な、わざわざこちらからは相手にしないですね。

      そうそう、意外とモサっ!としていたり、バカっぽかったり、本当に拍子抜けですよね。私も加害者の一部はそうだったのです。

      こぎれいで同じ年頃の2人の子持ちの彼女以外は。

      とりたてて美人でもない、もともとの顔はさえないけど、普通にこぎれいな幸せそうなお母さんでした。因果応報は嘘だな!と確信しましたね!怒りながら。
      そもそも、直接手はかけず見て楽しんでいたタイプの人で、だからこそ余計腹立ちました。うーん、主犯ほどバカではなかったのでしょうか。

      このクソ野郎!こっちのテリトリーにチラチラ入って来やがって!!もうこういう時どうしたらいいんでしょうね!!
      ただ、彼女が学童期に書いた文集?(後々残るもの)が、なかなかエグい内容で、友人同士の取り合い?嫉妬を、全て実名で書くという、大変気持ち悪くステキなものだったので、それだけが私の救いです。弱点ではないけど、ちょっとした黒歴史。

      裁判の件ですがまだ判決は出ておらず、いまから裁判が進んでいくところかと。前例がない裁判のはずなので、もし勝訴すればかなり朗報だと思います。
      この裁判の判決によっては、子どものイジメは所詮子どものやる事だから…ね。とうやむやになりそうな気がしています。
      実際、訴えられた元校長も、もう解決した事だと思ってた、と話してますし。

      子どもイジメはなかなか解決しない、ということが知れただけましか、と思っています。

      あとは他の方のコメントに書きましたが、これだけ恨みを買うイジメという行為は、やはりリスクだと思いました。
      数日は彼女には会っていないため、溜飲は下がっています。

  6. とと より:

    上のコメントのゆきさんと重なりますが、
    以前、作家の村上春樹さんが読者からの質問に『優雅に生きることが最良の復讐である、ということわざがスペインにあります。どんなひどいことを言われても、されても、柳に風と受け流し、「知ったことか」と楽しく優雅に生きていくことが、最良の復讐なのだということです。含蓄のある言葉ですね。』と返事をされていました。
    現在をどれくらい幸福に、羨ましがられるほどに充実した生き方をするかではないでしょうか。
    それが最終的に最良の復讐になると思いますよ。

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      何人かのコメントをみて、幸せに生きる、優雅に生きるが最大の復讐なのかなと思えてきました。

      復讐とは言っても、やはり相手が身に覚えがあるからこそ(相手がいるから)復讐という概念が成り立つ気がします。
      なにも覚えていない人に対して復讐だ、なんだかんだと言っても暖簾に腕押しだなと思います。

      加害者側にも、こちらを意識してバカにバカを重ねた様な人もいたんですよ。そんな人には有効でした。
      また高学歴の加害者もいましたが、成人式で嫌がらせをされてしまい、まさかあの学歴でそれをするか!?と驚き相手に出来なくなりました。いやバカすぎて言葉に出来ない。

      時々チラつく彼女にも、同じようにバカな事して欲しいものです。

      しばらく会わないと溜飲は下がるようなので、はやく忘れたいです。忘れなかったらそれはそれで、彼女は罪深い事をしたのでしょう。知らず知らずに恨みを買い続けるのもリスクだと思います。

      よく分かんないコメントですみません。

      たえられなくなったら正攻法に訴訟したいと思います。
      そのためにも、兵庫県の裁判は勝って欲しいです。

  7. すらいむ より:

    皆さんコメントありがとうございました。

    昨日主人に、子どもの頃の話をぐちぐちしゃべっていた所(田舎故か、当時の教師達のクズな話には事欠かない)

    「俺も無いわけじゃないけど、そんな事思い出して何になるの」と大層うんざりした顔で言われましたので、そうだよなぁーと納得させられてしまいました。
    そうなのです。イジメ思い出してもなーにもならないんですよね。

    出身の異なる夫婦なので、教師の倫理観もかなり差があったようで、結婚前は盛り上がるというか主人も驚いてましたが、まあ二度目はないですね。

    そんなわけで、同窓会は欠席(時々テレビに出るらしい、初恋の彼には会ってみたかった!!けど)平穏?に過ごします。
    自分で何度も書いていますが、忘れた相手に復讐も何も無い、というのが私の結論となりそうです。

    どうにもならなくなったら、私も裁判します。
    謝罪もいらない(どうせ嘘ですし、口だけならナンボでも言える)
    お金も大して取れない裁判にもなりそうですし、勝訴だけを目指してやります。相手に過去と、裁判起こされた何で!?という困惑し動揺するでしょう。多分きっと迷惑。
    それだけでいいです。
    私にできることは、16年前のイジメ裁判、勝ってくれと祈ることですね。

    思いの丈を十二分にぶつけられ、モヤモヤはかなり晴れました。ありがとうございます。

    ただ、他の方のコメントも見てみたいので、引き続きコメントを頂けたらありがたいです。
    私も被害者だと、思いの丈を書きまくるのもアリです。
    私はそれで落ち着きましたので、それで落ち着く方がいたら是非。

    イジメ、内容によっては大人なら逮捕される事ですが、子どもだからとうやむやにし、下手すれば被害者も悪いからと加害者を擁護するのが子どものイジメの特徴かなと思います。
    こうしてクズが量産される…もっとも教師達も子どもに染まったバカどもも多く、時々子どものように生徒を自らいじめていたりもしました。イジメが無くならないわけです。

    加害者には、家庭に問題があったり様々な要因を抱えており、被害者と動揺に注意しなければならない生徒だったりするわけですが、悪いことは悪いと指導する。
    イジメかっこ悪い!!

    そもそも痴漢と一緒で、加害者がいなくなればイジメは無くなるわけですから、加害者へアプローチしないと!と強く感じました。
    そんな世の中にしていきたいです。
    ありがとうございました。

  8. ポルカ より:

    すみません、水を差すようなのですが、すらいむさんが裁判をしたとしても、勝ち目があるようにはあまり思えません。

    いじめは相手の人権を毀損する行為です。民法上は不法行為にあたります。
    不法行為に対して、証拠が示されれば損害賠償請求権が認められます。ただし、時効があります。
    実際にその不法行為が発生したことを本人、または法定代理人(未成年者の場合は保護者)が認識してから3年が経過すると、損害賠償請求権を放棄したとみなされ、時効となります。

    兵庫の案件を確認しましたが、今もPTSDで日常生活に大きな支障があるようですね。現在も不法行為が続いているとみなされるのか、それとも別の要件で訴えを起こし、それが認められるか認められないのか、今後の判例に大きな影響を与える結果になる可能性はありますね。

    ただし、今現在元気で過ごされているすらいむさんにとっては、あまり有効な手段ではないと思いますし、無闇に相手に報復行為をした場合、逆に侮辱罪等の刑法上の罪に問われたり、相手から逆に不法行為で訴えられるリスクすらあると思うので、個人的にはやめておいた方が賢明だと思います。

    私もかつていじめられていました。自分の子供へのいじめがもしあったら、救うためには法的な手段も辞さないと思います。
    でも、自分に対する過去のいじめは、許しはしなくとも時効だと思っていますし、気にするだけ時間と労力の無駄だと考えています。
    いじめに関わった人達は心の中で抹殺し、私の中では生きていないものとしてゴミ箱行きです。思い出す価値もありません。
    そんなことより、今しか味わえない子どもの成長を愛でるのと、普段の仕事で忙しいです。

    どうしても苦しいのなら、カウンセリングにかかることをお勧めします。お子様の誕生まで、心安らかに過ごせますように。

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      裁判うんぬんに関しましては、すみません。
      恐らくしないです。
      よほど切迫つまって捨て身にならない限りはしないです。(ミサイル飛んできて、自宅吹っ飛んだくらいのレベル)

      こちらにリスクがあるのは想定外でした。ご指摘ありがとうございます。
      ただ、私の出身は田舎です。そもそもこんな案件裁判起こしてくれる弁護士がいるかすら分かりません。
      仮に起こせたとしても、相手がわざわざ侮辱罪とか恥の上塗りをするのかな?と思います。田舎のネットワークは怖いです。

      ただ、兵庫県の訴訟は朗報でした。
      我が子が同じ目にあえば、私も法的な手段も辞さないです。

      三つ子の魂百まで。加害者達は未だ本当はみんなバカ、と信じて生きてきます。

      ありがとうございました。

  9. ゆうのすけ より:

    私も仕事関係ですが、火をつけたい奴がいますので、お気持ちはよくわかります!
    もう会うこともなく関わることもないのですが、どうにもこうにも、自分の中で持て余す感情ですよね。
    私は、負の感情に支配されそうになったら、考えない考えない!と声にだして、手で頭の周りを払ってます。漫画でいう吹き出しを消す感じ。強制的に思考を断ち切る努力をしてますね。
    これは私の尊敬する経営者の方に聞いた話で、信じてもらえなくても大丈夫ですが、思考は相手に繋がる、と。
    好きだなと思ってる人には伝わるし、嫌な思いも又伝わる。念ってのはある、昔から呪いとかあるのは、あながち間違いではない。お金だって喜んで払えばいいお金となるし、嫌だ払いたくない!と思って払うとそれ相応の事柄がおこるんだよ、と。自分勝手で恨み買う会社は問題が起こったり、それこそ火事になったりするだろう?悪い念が集まらないように、いい念、感謝をもらえるようにしなさいね、そうしたら自然と儲かる会社になるよ。(私が自営にて)
    話せば長いのですが要約こんな感じでして、私はなるほどと思って自分も悪い念は出さないことを心がけてます。(出しただけ返ってくる)
    また漫画のイメージですが、私が相手を考えたら相手の頭(脳)にそれが繋がってしまうと思ってるので、嫌だ!繋がりたくない!!という理解です。なので、思い出しそうになったら、手でかき消す。あとはテレビ消すみたいに真っ暗をイメージする。言葉でも、今のナシ!とか言ってます。
    私は幸せ!!とも叫びます(笑)
    イメージを物理的に処理する。
    結構効きます。もし良かったら試してみて下さい。
    あ、本当に

    • ゆうのすけ より:

      すみません、最後切れていて。

      本当に許せないとしても、そんな人は自爆するよ、貴方が何もしなくても勝手に不幸になるよ、とも言われています。
      ロクな死に方せんわ!と思っておけ(笑)と言われました。忘れなさい、とのことです。酸いも甘いも噛み分けた人生の先輩の言葉にて、私の心の拠り所となっています。

      • すらいむ より:

        コメントありがとうございます。

        思考は相手に繋がる話、似たような話を小学校の担任から聞かされました。
        彼らに嫌な念が伝わるのはまっぴらなので、思い出すのはやめます。離れていても念が伝わるのは困ります。

        余談ですが、思考が伝わるを間に受けすぎ、念を送る、好意を送ると恋が成就すると思ってしまい、当時アホすぎる痛すぎる片思いをしました。
        初恋の味はカルピスでした(原液)ヤバイです。

        加害者らに会った日からしばらく時間が経ち、かなり私も落ち着いています。考えるのが本当に無駄、と冷静に思えるようになりました。
        また同窓会についても欠席の決意がかたまり、健やかです。

        思考をかき消す、変える方法も、頭が嫌な思いに引き込まれたらやってみます。教えて頂きありがとうございます。

        ここはネットの世界、もっと批判的なコメントも増え多少荒れるのかな?と思いましたが、意外にも責められることもなく、皆さん優しい事が印象的でした。感謝します。

  10. にゃあ より:

    すらいむさんの言葉に甘えさせてもらって、ここで吐き出しです。
    私の場合は、子供へのいじめですが。
    上の子が、特定の子(たち)から嫌がらせされました。
    全体的ないじめではなく、他に仲のいい友達もいたのでさほど深刻ではなかったものの、親としては悲しいやら悔しいやら。
    当時は負の感情で色々考えましたが、まだ親子共々付き合いがあるのと、正攻法で訴えても無駄な(絶対に非を認めない、子供は裏表があり大人にウケがよい)相手だと分かっていたので、じっと我慢。
    しかし中学に上がってから、他の子へのいじめで親まで呼び出され、親は認めず先生とバトルし、ママ友からも距離を置かれ等々の噂を聞き、ザマーミロというか、相手にするのもアホらしい人だなと。
    そのとき「罰が当たるって本当かも、すぐに制裁?されなくとも、数年後に跳ね返ってくるものだな」と思いました。
    今、上の子は非常に充実した学生生活を送っているため、内心「勝った」という気持ちで、過去のいじめも気になりません。
    近所に住んでいますが、小さい頃と違って全く顔を合わせる機会がなくなりましたし、やはり距離間は大きいかなと。
    下の子も、特定の一人から暴言をうけたり無視されたり。
    それでも本人はその子が好きで「友達だから」と言うので、ぐっと我慢して見守ってました。
    1年ほど前に完全に無視されて距離ができ、私も内心ホッとしていたのですが、入学式で笑って声を掛けられて一気に負の感情が蘇りました。
    その後、相手方のママから「声かけたとき様子がおかしかったけど?」というメッセージが届き、無難な返事をしようと思ったけれど、なぜ傷つけられた側が気遣いしなければいけないのかと感情が止まらなくなり、過去にあったことを暴露し、とても辛い思いをしたと伝えました。
    上の子の経験から、数年後のバチを待てばよいと分かっていたのに。
    そのママは全く初耳だったようで、丁寧な謝罪メッセージが届きました。
    とても真摯な内容でしたが、今のところ許せる気持ちにはなれないです。
    相手に心のしこりを吐き出したことで少しスッキリしたのですが、上の子のように“もう終わり、気にならない”とはなりません。
    それは、まだ下の子が「幸せだー」と胸張って言える状況にないからかなと。
    これから、そうなりたいです。
    嬉しい、楽しい、幸せと笑顔で過ごせる日々を重ねたら、そのとき自分も解放されるかなと。
    今回、相手ママのメッセージから過去に呼び戻されてしまいましたが、なるべく前を向いて明るい方へ進んでいこうと思います。
    ちょっとしたキッカケで負の感情が出てくるのが分かったので、やはり距離は大事だと思い、暴露メッセージでもう話し掛けられることもなくなったのは良かったと思うことに。
    お互い、幸せになりましょう!!
    それが一番の解決法だと思います!!!
    この場を借りて吐き出しさせてもらい、ありがとうございました。

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      我が子へのイジメですか…私の人生でも今後でてくるのだろうと思いました。参考にさせていただきます。

      自分の事なら、自分の裁量で好きにできますが、我が子とはいえ勝手な事はできないですよね。もやもやというかスッキリしないこともありますよね…。

      なんとなくですが、親が変だと子どもは苦労するんだな、と思いました。当方は田舎出身で大変閉鎖的な地域ですので、ママ友総スカン食らうと、10年は確実に噂たてられます。

      下のお子さんも、はやく吹っ切れる(?)といいですね。

  11. すらいむ より:

    すらいむです。

    同窓会は欠席の意を表明し、吹っ切れました。
    強いかどうかは分からないですが、迷いがないのは気持ちいいです。
    皆さんのコメントを参考にし、強くというよりは、しなやか時にしたたかに生きていきます。

    思考の変え方、大変参考になりました。
    また皆さんがとても優しかったです。
    本当にありがとうございました。

    • すらいむ より:

      もう誰もみていないかと思いますが、耐えきれず?コメントします。

      例の加害側のいじめっ子。今住んでる所から非常に近くに住んでいるようで(汗)小児科にスーパー、ドラッグストアと悲しいかな全制覇、ばったり会いまくってしまいました。

      こちらの相談を立ち上げてから、プライベートでも色々な人に相談しました。
      「時間が経って解決されるのは、加害者側だけ」
      「時間じゃ何も、変わらないよ。そりゃそうだよ」
      などなど、言われました。
      知らぬまに、解決する事を期待し、また解決せねばならないと今の今までおもっていましたが、そういうものではないようですね。ようやくそれが分かりました。

      15年前にはそんな事言う人は誰もおらず、時間が解決するさ、的な意見を聞かされ続けましたが、かえって私を苦しめただけでした。今更なにをされようが、気持ちは変わりません。
      時間が経ち過ぎ、悪いまま気持ちが固定された気がします。

      時間が解決するということばは、誰かを悪くいうこともなく自然ですし、いう側も楽かと思います。言われる側もぼんやりと希望持てますし。でもない希望は持ちたくなかったです。

      色々諦められた今は、かえって肩の荷がおりました。

      加害者のご主人ば、アスリート風イケメン?でした(外見はそれなりに気にしてるタイプの男性)離婚しろ!と願ってます←(クズ)

  12. 無神論者 より:

    すらいむさんのコメントが「最近のコメント」に出ていたので
    過去から投稿を読ませてもらいました。

    アメリカの番組で凶悪犯罪者の事件に関わった人達をインタビューするのがあり
    殺された人の家族のその後なども語られるのですが、
    子供を失った親などがよく「犯人を赦す」と言うんです。
    キリスト教の感覚での「赦す」という言葉がいまいち共感できなくて
    「私なら一生恨み倒してやる!」といつも思っていました。
    恨むことが唯一自分にできる失った子供の為にできることみたいに。

    でも、色んな人が「犯人を赦す」に始まり
    「いつまでも恨みの感情に囚われながら人生を送れない。」
    「どこかで終止符を打たないといけない。」という曖昧な理由を口にする中、
    一人の女性は「私は自分が死んだら天国に行きたいから、犯人を赦す。」と
    はっきり自分の信者としての幸せのためと言い切ったのを見て
    ものすごく合理的な思想だなと圧巻されました。

    私は無神論者なので「天国、地獄」が元々ありえない発想なんですけれど、
    凶悪犯に子供を奪われたことでその後の一生を廃人のように暮らすことを
    「更なる被害」と考え、それに抗う強さを宗教に支えてもらっているんだなと。

    すらいむさんがいつまでも忘れずに恨み続けることも、
    いつまでも被害者でい続けることに共通しているのではと思ったので
    書かせてもらいました。

    自分を解放するために「相手を赦す」という発想があっても良いのかなと。

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      赦すですか…今の私にはあり得ないですね(笑)

      私は、家は仏教、学校は一部キリスト系、無神論者に近い、日本的仏教徒です。そのような理由で多少キリスト教も知っていましたが、もう忘れました。すみません。

      ちなみに赦すという言葉の意味も忘れてしまってますので、時間見つけて調べてみます。許すとはかなり別物だったはずですので。

      また私も常にその人ばかりを考えている訳ではなく、会えばまた…嫌だな、と思う程度です。社会人になってからの嫌な人々より子ども時代のこのイジメが辛いのは、環境的に自力でどうにもならなかった事が強いのかも知れません。

      長くなりましたが、日々の生活の中で彼らに会うのは苦痛でしか無いのです。信じるものがあり、合理的な理由のあるアメリカ人とは違います。私にはその赦すをした所で、メリットがないです。
      殺人とイジメでは事が全然違いますが、彼らはなんの処罰も謝罪すらもなく全てを忘れ、下手したら子どもの通過点だから〜テヘヘみたいに生きてます。それに会うのはキツイです。

      お互い会わなければ何もありませんが、会うと嫌なものは嫌です。多くのアメリカ人にとって、キリスト教、宗教はかなり大切なものの1つなはずで、それもまた私とは違います。赦すからといって度々加害者に会うということはしないでしょう(多分)

      私にとって、解決する、踏ん切りがつく、というのを諦める事が一番楽でした。もうこのままなのです。考えない。それが一番でした。

      嫌な人の不幸くらい、少しは願いますよ。それくらいは許されることかなと。そして1週間もすれば薄れていきます。
      頻繁に会うことで、恨みを募らせるかは私次第ですが、なぜか何とかなりそうな気がするんですよね。スルーですスルー。

      ただ虐めた奴の、2人のお子さんに危害は加えたくないな、その子どもとうちの子が遊んだらどうしよう、死ぬほどやだなと思います。その時はまたこちらで相談するなり、考えます。

      • すらいむ より:

        無神論者様へ

        コメントして頂きありがとうございました。
        あらためて感謝申し上げます。

        私はつみを恨んで人を憎まず、の考え方の方が好きなので、どちらかというとそちらの方向に持っていこうと考えています。私が悶々と未だするのも、それだけ酷いことをしたということです。

        こちらに落ち度はないのに、学校内での環境も変えさせられ、遠くの学校に進学せざるを得なくなったのは、子どもにとってはとても辛い事でした。そうしなければ希望もなく、死ぬようなことでした。当時は、被害者も悪いと言われた時代、私を擁護する人は私の思う以上に少なかったです。
        またこのイジメを悪化させた原因の半分は学校側にあることも、分かっています。

        そして今も私が多少苦しんでいる事。

        これら全てが、彼らのした罪だと考えています。
        だから訴訟起こす人の気持ちも分かります。

        今しばらくは、解決も、恨むことも望まずスルーします。
        全てを諦められた事は私にとって目からウロコ、朗報でした。

        話は変わりますが、過去の恨みつらみに囚われ生きる事は簡単ではありません。曖昧な理由ではないのです。
        まず、囚われることが大変だったりします。
        ずっと被害に遭ったことを考え続け、忘れそうならば定期的に思い出しと、色々やらねばなりません。苦痛を伴う作業なのです。

        その点私は、今からポケモンGOをするために街に出かけていますので、大丈夫かと思います。
        適度にアホして楽しんでいます。

        また、離婚云々に関しましては、スポーツバリバリ、外見に気も使う男性がことごとく不倫するのを見まくったので、瞬時にそう思ってしまったのでした。
        まあどうでもいいことです。

        コメント、ありがとうございました。
        感謝しています。

        • 無神論者 より:

          私の言葉足らずで誤解を与えてしまったので
          訂正させてください。

          「曖昧な理由」というのは、
          本人ではない、第三者の立場の私には曖昧という意味です。
          根本に自分なら「一生恨む」と決意があるとすれば
          何故終止符を打たないといけないのか?が理解できず
          自分の身内を殺めた「犯罪者を赦す」には
          十分な理由には思えなかったのです。

          そこで「天国に行きたい」という目標があり、
          「自分の幸せ」を優先することに罪悪感を持つのを止め、
          「自分を幸せにするため」に何をしなければならないのか
          から、「相手を赦す」っていう発想になるんだなと理解できました。

          すらいむさんは地元に帰ってきたことで
          イジメの張本人に出くわすし、
          嫌な経験がありありと蘇ってしまうのでしょうね。
          子供の頃の自分を可哀想だと
          大人になった自分がなんとかしたい衝動が出てしまう。

          相手の配偶者の見た目などにまで囚われているという部分に
          また別の不満があるのかなとすら思えてしまいました。

          できればご夫婦で、できるだけ早く地元を離れた土地で
          心平和に暮らせるようになりますように。

          • すらいむ より:

            コメントありがとうございます。

            色々な人がいて、色々な価値観があるのかと思います。おそらくその赦すアメリカ人の方は、自分自身が幸せなことが周りにとっても幸せでありウィンウィンな事を知っているのでしょう。
            だから終止符を打ち、幸せを望まれたのだと思います。恨みを持ち続けることは苦しいです。

            嫌な思い出がありありと蘇る…
            10年以上経つ嫌な思い出というのは、案外忘れています。ぶっちゃけ何されたかもよく覚えていない…かも知れないです。過去に裁判云々勢いでお話ししましたが、日記もないし証拠もないから、無理だろうなと内心感じていました。
            人間嫌なことは忘れるようにできているそうです。

            ちなみにされた事は、辞書捨てられる、絵の具セット捨てられる、部活が武道だったばっかりに練習ではない外傷を加えようとする等々でしょうか。
            うーん書き連ねるとアレですね。社会人だと完全にアウトな事されてますね。特に最後は酷い。死ななくてよかったです。

            かわいそうな自分をなんとかしたい…は自覚は全くなくピンときません。
            ただ、思い出せば思い出すほど学校の対応はずさんでした。当時の顧問は対応が悪いとの事で、イジメ問題に関わるなと言われたそうです。その後他校に転勤されました。(本件とは無関係なはず)
            そんな訳でどのような指導がなされたのか議事録は見てみたいです。ただ、この手の記録の保管期限はとうに過ぎてますので、聞くだけ無駄と知っていますが。

            配偶者は…ただの下世話な興味ですね!
            おそらく同窓会等参加すれば、あの子はこんな人と結婚したのね、意外だわー派手な人が趣味なのねー意外!といった感じでしょうか。
            下世話な興味+幸せになって欲しくない願望が入り混じると、こうなるようです。

  13. すらいむ より:

    途中できってしまいすみません。

    今すぐの引っ越しは考えておらず、子どもの小学校入学時、10歳までには引っ越す予定があります。今は2人目を望むことから実家の近くを希望しています。
    そんなわけであと数年限定の悩みではあります。

    ただその数年の間に、お互いの子どもが遊ぶ中だったらと思うと、ちょっと地獄です。居住地はかなり近そうで+おそらく同じ年、一個違いの子どもがいます。実際小児科ではケンカ(笑)しかけてましたし。
    なぜ私はこんな目に遭わねばならんのじゃ。でもこちらには非はない被害者の立場、大きく出られるし、堂々としたらいいと思うのですが。

    考えるだけ疲れてきました。
    忙しくして忘れたいです。
    ばったり会う分には、もうスルーを心がけます。
    コメントするにも疲れました。すみません。

    引っ越しはしますが、10年以上も経ったイジメのために引っ越すのはまっぴらゴメンです。

    いまの私には、本件を思い出さないことが必要なようです。

    • すらいむ より:

      今朝実母に相談しました。

      イジメた人の子どもとウチの子ども、付き合いどうするか問題は、無視するに決定しました。
      子ども同士どんなに仲よかろうがスルー、と決まりました。

      たまたま身近に実例があり、それでも子ども同士は上手くやってましたのでスルーします。
      あっても、あ、どうもーくらいでスルー。淡々とします。
      お互い関係ないんだから、と実母は申しておりました。
      その通りでした。
      こんなことに悩むなら、我が家のコバエ対策に真剣に悩んだ方がいいと思えるのでした。

      きっと今後も時々悩みますが、私の今後の人生にもう関係のないことと割り切ります。
      無神論者様、ありがとうございました。

  14. 匿名 より:

    皆さんのコメントを読んでいて、本当に泣き寝入りしか方法がない世の中なのかと、いじめ加害者とそれを放置する社会に対して怒りがこみ上げます。
    一番効果的であるべき裁判は、被害者側に勝ち目もないばかりか、被害者の心の傷を悪化させる可能性だって大きいですよね。

    すらいむさんのような人は少なくはないはず。
    きっと多くの人は皆さんのコメントにあるように、いつか自分の中で折り合いをつけて、飲み込んで、何もなかったかのように自分の幸せに目を向けて歩き出すのでしょうが、そこに至るまでの日々は不必要に辛いものでしょうし、特に、たくさんの子供や若者が今この瞬間もそのような状況で日々苦しんでいるのかと思うと、本当に何もできないのかと怒りを覚えます。

    すらいむさんの今の状況は立派なPTSDではないですか?
    自分の幼少期から考えても、すらいむさんのいじめの状況も相当ひどかったんじゃないかな。
    私は兄や姉に日々鍛えられて強い性格に育ったので、自分自身がいじめにあったことはありませんが、クラス内でいじめがある状況は何度もありました。
    でも、女子の陰湿ないじめには男子が仲裁に入ったり、私自身も仲間と一緒にいじめられっ子を守ったこともあるし、被害者が不登校になる前にいじめが自然解消されたケースが殆どだったはずです。

    ただ、中学の時の1つ上の学年が異常な学年で、成績の良い一見大人しい優等生が裏で大規模ないじめを操作していました。あまりに陰湿で見ていて気持ち悪かったので先生に告げ口したりしましたが、学校は無対応。その学年は一番若い先生が突然最後暴言を吐いて退職したり、不良グループの不祥事もシャレにならないようなものが多く、相当荒れていました。もしその時にいじめられていた先輩が今、加害者(多分相当な人数)や学校を相手取って復讐をしたいと、訴訟を起こしたいと思ってもあまり驚かないと思います。

    すらいむさんが今辛いと思う気持ち、そして相手に復習したいと言う気持ちは、すらいむさんのせいではないと思います。
    そして、すらいむさんには楽になって、幸せに自分の人生を送る権利があると思います。
    ただ、過去のトラウマを乗り越える作業と、相手への制裁は別物という可能性もありますよね。
    すらいむさんは加害者が制裁を受けたら、自分の過去のトラウマは消えると思いますか?

    加害者が制裁を受けたとしても、すでに受けてしまった心の傷も一緒に治るとは限りませんが、過去のトラウマは、ひょっとすると、心理療法で軽減することが可能かもしれません。

    そして、加害者への制裁、これは現在裁判中の方もそうだと思うのですが、本当に加害者への復讐かというとそうではなくて、あくまで罪を立証して再犯を無くしたいということが目的になると思います。これは、すらいむさんがやってももちろん意義はあるけれど、心の平穏を失ってまで、自分を犠牲にしてまでやる必要はないことなのかも知れません。

    赤の他人の私が聞いても、すらいむさんをいじめた女性たちは疎ましいし、きっちり自分がやったことへの責任をとって欲しいなとは思います。
    でも例え小綺麗にしてイケメンのご主人がいても、元はいじめに加担しても平気でいられるような性格なのであれば、本当に幸せかどうかはわからないですよね?
    すらいむさんの心の中で、罰を与えるのは自分じゃなくて運命の役割なんだと割り切れるなら、それも良いのだと思います。
    そして、どうしても割り切れないなら、でも直接対峙するのも嫌ならば、手紙を出すという方法はどうですか。
    いじめのせいでどんな辛い時間を過ごしたか、過ごしているかを書いた手紙を。匿名でも良いし、直接手紙を手渡さなくとも、投函するとか、地元のコミュニティ紙に投稿するとか。

    表向きはいい子で過ごし、影で陰湿ないじめをして、誰にも知られずに平気で社会で過ごす。これって万引きやタバコなんかと比べものにならないくらい罪が重いことですよね。絶対に放置されるべきではないし、本来なら加害者も前に進むために罪に向き合うべきだと思う。いじめられた側ばかりが引き下がるのはやっぱりおかしいと私は思います。

    すらいむさん、あなたは何も悪くないのだから、堂々と。いじめを働いた心の貧しい人から隠れないで生きて欲しいです。

    • すらいむ より:

      匿名様、コメントありがとうございます。

      イジメに対するやるせない、やりきれない気持ちをストレートにお書き頂きありがとうございます。匿名様のような表現をして下さる方は非常に少ないので、あなたの様な方が子どもたちの周りにいると、イジメは減るのになと思いました。

      私のイジメがひどいか酷くないのかは、当事者ゆえ判断しかねますが、イジメが悪いことには違いないですね。

      イジメに対する懲罰は世界的には何がスタンダードなのか、イジメを防ぐにはどんな取り組みが必要なのか、いまの私には専門知識はありません。ただ、私のころといまの指導が違うことを願いたいです。被害者が責められる世の中ではいけません。何事も。

      私は匿名様と違いひとりっ子のため、子ども社会での生き方が身についておらず悲惨な目に遭ったのだなと、正直な思います。それを当時の教師軍からも指摘された気がしますが、この状況でわざわざ言うかね?です。黙って耐えるからエスカレートするとか。しるか。(田舎ではひとりっ子の評価は大変悪く、それだけでワガママとか自分勝手、思いやりがないとか言われます。生徒の前で言うのは当たり前でした。)
      …今、イジメとかどうでもよくなって来ました。
      教師アホすぎますね。(以前、学校にも関わる仕事をした事があり、公立校、私立校の馬鹿さ加減はそれなりに知っています。上から目線の仕事していると、どこかおかしくなるのでしょうか)

      小綺麗にしてイケメンのご主人いても、幸せじゃないかも知れない…なんか、グワッと来ました。
      イジメとか嫌がらせする人って、心狭いんですよね。心が貧しいというか。すっかり忘れていました。確かに腹の中じゃ彼女幸せじゃないかも知れませんね。本当に。

      地元のコミュニティ誌は思いつかない考えでした。
      イジメ防止にも一役買えそうです。思念を晴らすだけでなく、社会に訴えられる様な文書に出来るのであれば、考えます。

      • にゃあ より:

        最近コメントにすらいむさんを見掛けたので、覗きに来ました。

        子供が小さいうちは、どうしてもご近所さんとは顔を合わせる機会が多くて、正直憂鬱ですよね。
        私の場合はたまたま(?)でしたが、共通のママ友から情報をもらって、いじめた側の状況を知ることができました。
        「私って●●なの♪」と自己顕示欲があるタイプだったため、充実した生活ぶりに凹むときもありましたが、最終的には全て張りぼて&メッキでした。
        教えてくれたおしゃべりなママ友に感謝です(笑)。

        すらいむさんも、他に同年代のママ友を作って、秘かに情報収集するのはどうでしょう。
        信頼できそうなママ友には、過去のいじめを伝えて味方になってもらうこともできるでしょうし。
        情報を得るには、交友関係が広くておしゃべり好きな女の子がいるママがベストです。
        私自身はさほど交友関係が広くないのですが、1~2人↑こういうタイプのママ友がいるため、参観会や買い物先で会って立ち話すると、色々と教えてもらえます。
        女の子は本当によく見ていて、私が知らないわが子の学校での様子を知ることも(笑)
        スパイの気分で、長期的に観察してやる・・・という気持ちで過ごすのはどうでしょうか。
        きっとどこかで、ほくそ笑むような情報が出てきますよ!

        いじめる人は心が貧しい、激しく同意します。
        結局、自分に自信がなかったり幸福感がないから、誰かをターゲットにして足を引っ張るんですよね。
        憐れな人とは思いますが、だからといって許すことはできないです。
        みんな罰が当たればいいのに。。。

        • すらいむ より:

          コメントありがとうございます。

          私にもそんな友人います。地元民であり、いじめの最中も色々してくれた(転部したての私と一緒に帰ってくれた)非常に人のいい子がいます。

          彼女から地元情報聞くたびに、正直そいつの情報いらん!と思うこともしばしばですし(でも、ありがたく頂戴する情報)自分のことも話されてるんだろうなーと考えると、あまり自分から話さないほうが得策だろうと考え行動してます。
          また、同窓会も彼女からのお誘いでしたが、先日丁重にお断りできたのでよかったです。

          彼女とは今後の人生でも、しばらくお付き合いするよていです。色々書きましたが人は良いのです。

          多分ですが、バチ当たってますよ。
          大人になり色々な人見てきましたが、マウンティングループに嵌まった人はなかなか抜け出せないですし、常にカリカリしていて醜いです。
          30過ぎのマウンティング人間は、もはやイタイ。

          イジメで転部はしたものの、その後はなぜか主犯格(ちょいバカ)が見事にいじられ、ちんこというあだ名が付いでました。酷かったです。さらにそれを文集に残したのが悲劇です。

          今朝の朝イチでもやっていましたが、強制全員参加+辞めたら内申下がる、とまで脅された部活動。
          途中で辞めたら内申下がるとか、根性ないから就職も進学も何一つ続かなくなる。そんなアホなことを大真面目にのたまう教師軍でした。

          ただ、唯一のまともな指導は、引退時期のイジメ加害者たちに「退部する前に謝罪する人がいるんじゃないか?」と詰め寄ったようです。
          謝罪する人間は1人もいませんでした。
          その場で泣くばかりだったようです。

          私は当事者ではありますが、たった数年で謝罪すらできなくした学校指導は、加害者たちに大きな損失を与えたと思います。
          そこは唯一、加害者に同情すべき所かなと思います。

      • すらいむ より:

        続きを返信します。
        このことになると、毎度毎度長くなってしまいますね。
        トラウマ、PTSDに関しては、私がそうかはよくわかりません。ただ仮にそう診断されても囚われるのが煩わしいため、カウンセリングや精神科受診はしないです。

        イジメを受けていた頃には、部活変わる、進学先変更等ありましたが、それ以降の人生には影響はほぼなかったため、もう考えるのはやめにしたいです。

        地元に戻ると、ばったり会う事は多かったですが、もう無視を貫きますし、お祭り等ももう参加しないつもりです。子ども同士遊びそうと思いましたが、近所の公園では会わない所をみるとおそらく学区外、公園で会う事はなさそうです。というか彼女はイジメっ子特有の、マウンティングループに嵌まってそちらで暮らして下さいという感じですね。

        イジメに限らず被害者というのは、多かれ少なかれ引き下がる面はあります。今年の振り袖被害やてるみくらぶ、それらの被害者も100%の補填はされていません。性犯罪など最たるものです。
        裁判おこして勝訴しても、請求額支払われないことはザラです。難しい。

        ただ、全くの他人の方が、おかしいと声をあげてくださったこと、嬉しかったです。
        肯定してくださりありがとうございます。
        それが一番、嬉しかったです。

  15. うさみみ より:

    すらいむ様 初めまして。
    すらいむ様あなたは、よくぞイジメに耐え今日まで 生きてきましたね。
    立派です。イジメから生き抜いたあなたは サバイバーです。
    ブレイクスルーです。

    私は物ごころついた保育園から 中学卒業まで壮絶ないじめを受けました。
    これがもとで 精神を病んでいます。
    私なんて40年以上たった今でも いじめられてる夢を見ます。
    許せないです。憎んでいます。殺してやりたいですよ。
    性的暴行も受けましたから。

    事実 訴訟も考えた過去があります。
    しかし当時の精神科の主治医から 「いじめをフラッシュバックして
    病状がひどくなる。」「証拠を取るのが難しいから 裁判では
    勝てない。」と言われ あきらめました。

    23才の時 私の母校の中学の同級生たちが集まり 同窓会が
    開かれたそうです。私は 参加してませんが。
    私の悪口や 私の名前○○菌がついた~とか 男子生徒が
    騒いでいたそうです。

    一時期自分の母校に 子供が通学していたので その時は
    学校行事のたびに 母校に行けば 過呼吸になってました。
    授業参観は 廊下から見てました。
    今でも小学校と中学校の建物が 苦手です。

    私も人生の折り返し地点に 着きました。
    過去のいじめの記憶は 消せません。悔しいけど。
    なるべく思い出さないようにしています。
    それと相手が嫌がる行為はしない。悪口、陰口は控える。と
    決めています。
    子供が保育園、小学校、中学校に通っている間は 自分も
    通っているようで 毎朝「今日は学校に行かなきゃ」と悪夢に
    うなされてました。フラッシュバックに苦しみました。
    高校に入学すると フラッシュバックや悪夢は少なくなりました。
    いじめられてる夢は 週に数回必ず見ます。

    1番の復讐は 自分が幸せに生きること。自身を幸福であると
    実感することと思います。
    過去に縛られるのは 辛いです。私も復讐してやりたいですよ。
    でも私に被害を与えた奴は 私より幸せに生きてるわけないと
    言い聞かせていますよ。
    加害者は忘れてしまうんです。都合の悪いことは記憶から消えるんです。
    どうぞお辛い過去は なるべく思い出さないようにして下さい。
    1日に時間を決めて 決められた時間の中で 過去のいじめっ子に
    憎しみや怒りを ぶつけて下さい。
    人に危害を与えたら 自分に3倍になって返ってきます。
    あなたを いじめた人間もどこかで きっといじめに遭ってます。
    そいつじゃなくても そいつの子供や孫が いじめに遭うかも
    しれません。

    たった1度の人生です。過去と他人は 変えれませんが。
    自分と未来は 変えられます。
    私も同じです。辛かったですよね。悔しいですよね。
    法律が許されるなら 本当に殺してやりたいです。
    しかし殺人は罪なので 私の頭の中では死んだことになってます。
    どうぞこれからの人生が 幸せで温かいものでありますように。

    不快になられた方がいたら すみません。

    • すらいむ より:

      コメントありがとうございます。

      うさみみというハンドルネームとはうらはらに、衝撃的な内容にびっくりしています。もはやイジメで済ませていいものだろうか…と正直感じました。

      23歳になっても〇〇菌などと言ってる辺り、おそらくロクな人生歩んでいないですね。全然知らない人ですがなんとなくそう思いました。
      とりあえず私は幸せに生きたいと思います。

      最近はフラッシュバック?トラウマ?でしょうか。驚いたのがテレビだろうが知り合いだろうがなんだろうが、最近あったイジメっ子に顔立ちが似てる人をみると嫌な気分になる事が、2日ほど前までありました。

      さすがにそれはどーよ!?と自分自身感じたので、忘れようと考えています。アドラー心理学によるとトラウマなんて存在しないらしいですし、自分自身のことはどうにでもなるので、無視を決め込みます。
      子ども同士が遊んでても、無視すれば良いだけですし、最近は安らかです。要は会わなければ良いそうです。

      私は現在では殺したい、とは思いません。
      ただ、うさみみさんの殺したいは非常によく分かります。
      詳細は書いておられないですが、死んでもいい事をしてるな、というのは理解しました。

      自身よりハードな体験をされている
      人生の先輩からのご意見
      の2点から、強烈に背中を押された気がします。
      コメントありがとうございました。

  16. すらいむ より:

    すらいむ(相談者)です。
    質問してから毎日平和にすごしています。

    同窓会も欠席し、その日もすぎ、現在第二子も授かり、色々忙しく?なりました。
    つわりが酷く、家から一歩も出られない2ヶ月強を過ごし、過去を振り返ることは皆無でした。
    忙しくする事、いじめが起きた学校の人とは接点を持たない事、とても大事なようですね。
    同時に実家周辺の地域には、私は縁遠い土地だったのだろうと最近は思います。いじめ以前から色々世間体を気にして生きなければいけない土地柄と事情がありましたが、つわりのお陰でほぼ立ち寄らなかったため、平和でした。

    会わない、考えない、考える隙も持たない、が大事なようです。

    私自身、苦しんだのは人生の10分の1以下になりました。
    歳を重ねることができれば、もっと少なくなります。
    つらいのはいっときだけ、のようですね。

    ちなみに同窓会幹事から、30歳前後の自分に宛てた手紙が、まさかの(笑)中表に折られ送られてきました。
    みたんじゃねーだろうな、コロスぞ!と一瞬思いましたが、書かれた内容みて、びっくり。
    30代の自分と中身が変わっていない…。
    実家族とは色々ありましたが、
    「今生きてる事だけは感謝した方がいい、と書かれていました。」
    そう考えることにしました。
    幹事もいい男の子で、わざわざ手紙送ってくれたので、感謝です。

    皆さんコメント、ありがとうございました。

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『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
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井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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