子どもとイジメについての会話。最善のアドバイスは…

ハチワレさんのご相談

子どもが学校の様子を話す中で
「イジメられてる子を助けた子が、次のイジメのターゲットにされていて可哀想。」
「見て見ぬふりをするのが辛い。」
とこぼしていました。
本来なら「助けてあげないと!」と進言すべきところですが、それでうちの子がターゲットにされてしまったら…と思うと言えなかった。
そのイジメっ子は一筋縄ではいかないサイコパスな印象。その子の親もすごいです。
「自分では止めにいかず、すぐに先生を呼んだらどうかな?それなら見て見ぬふりじゃないよ。」
と伝えました。
その後は私の中で「なんだかズルいアドバイスだな」とモヤモヤしたものを抱えています。
先輩お母さん方、そのようなシーンでは、どのようなアドバイスが最善だと思われますか?
親としてあの時なんて言えばよかったのか、教えて下さい!


悩めるハチワレさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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子どもとイジメについての会話。最善のアドバイスは… への10件のコメント

  1. PON より:

    自分の信念を持って行動するならともかも、親に言われたからとか結局は何かあった時に自分でみのふりを考えられずに困窮としますね
    助ける輪みないなのは作れないんですかね?
    何故にいじめる側は結束出来て、いじめられる側は結束出来ないと想いますか?

    私は子供がいませんので自分が子供の頃の話しか出来ませんが

    自分が子供の時分にいじめを受けた事があってもエスカレートしなかった&クラスの子達が助けてくれました
    何がそんなにと言うと、特にいじめを気にしなかった事もあるでしょう
    いじめを受けても周囲の態度が変わらなかった事もあります
    いじめを受けてる子を堂々と助けた事もあります
    いじめを受けてる子と積極的に話し一緒にいたりもします

    周囲の子はそんな私を特別視する人も居たかもしれないけど、友達は友達のままです
    その子達がいじめを受けている子を受け入れるケースもあれば受け入れないケースもありますが、私は我関せずだったと思います
    でも、報復行為はエスカレートした事ありません
    いじめの首謀者の机を蹴り倒して、二度とやったら許さないと怒鳴った事もあります
    当然、周囲と集団を作った訳ではありません
    独りの考えでやりました
    私は特に人気者でも勉強が出来るでも何でもありません

    自然といじめの集団だけが孤立しましたね

    いじめて楽しい子ってどんな子でしょうか?それはいじめている子が喜ぶ反応をするからです

    助けて不安になるのは何故でしょうか?それは自分だけ孤立する事をおそれるからです

    周囲が助けた子を見捨てるようになるのは何故でしょうか?それは助けた子にターゲットが移って安心するとか、助けた子に同調しても勝ち目が無いと思うからでは無いですかね?
    何故に勝ち目が有る、無いと判断するのでしょうか?勝ち負けって何?

    漫画みたいに行かない世知がない世の中だと思いますが

    『3月のライオン』読んでみては
    いじめの子を庇って自分がターゲットになってしまう子の話が書かれています

  2. チーズ より:

    みんなの前で助けたり、苛めっ子に立ち向かうのが怖いなら
    みんなの見ていないところで、苛められている子に声をかけたり
    優しくしたりしてあげるのはどうでしょうか?
    それだけでも随分心が救われると思いますよ。
    私の子供は中立の立場をとって凌いでいたようです。
    お陰で辛い時を乗り越えられたという内容の
    お手紙もらっていたのも見たことあります。

    私が言っていたのは「絶対に苛める側の人間になるな。」です。

  3. いないな より:

    親として止めたい気持ちは想像できます。辛いですよね。

    お子さんがいじめの状況を見てるなら
    しっかり日記で書いておいてもらうのはどうでしょう。
    「##(いじめっ子)が%%(ターゲット)にこんなことをしていた。
    %%は悲しそうだった。##は笑ってた」
    (自宅で書いてもらい、質問者さんが読む。「大変だね」とか
    「%%くんは可愛そうだね」「##くんはひどいね」の感想でオッケー)
    これだけでも被害側にとって立派な証拠となりますし
    エスカレートしてきたのを感じたら、
    このご時世ですから教育委員会に持っていってもいいくらいです。
    記録物ですが匿名で、と伝えておけばいいと思います。

    目撃情報をためておく作戦。いかがでしょうか。

  4. ほの より:

    とても優しくて、正しい事や理想の分かっている、正義感の強いお子さんなのでしょうね。お母様のお気持ちも良く分かります。
    悲しい目にあっているお子さんの気持ちに寄り添う事や、悪い事に立ち向かうのはだたしい事ですが、正しい事だけで世の中が回っているわけではありません。
    私も同じ状況で「正しい事をしなさい」とは、子供に言えませんでした。
    うちの子供も正しい事や親の期待に応える事にはかわいそうなほど敏感だったので、親の口からそういう言葉を発すればきっと頑張ってしまうのが分かっていましたし、それが子供への呪縛になりそうな思いがありました。
    「正しい事をしなくてはならない。でも怖い。十分ではなかった。」からの負のスパイラルは避けたいと考え
    いけない事が行われている。助けてあげなければいけない人が居る。と気づいたことをまずは認めて上げたいと思いました。
    ゆっくりと子供の話を聞き、子供の気持ちを認め、何ができるか悩んでいる話を聞く。
    どうしろこうしろとは、一切言いませんでした。
    人には個性があり、世間の渡り方も人間関係の築き方も人それぞれです。
    例え親子でも別の個性や性格を持った人間ですので、同じ方法論は通用しないと思っています。
    イジメは、良くない事です。
    でも、クラスの一人だけで頑張って解決できるものではありません。
    ゆっくり小さなことからでも解決したい、助けたいと言う思いを持ったクラスメートがいることがちょっとした助けになるように。
    そういう輪を広げることができるように。
    そんな勇気を子供が持てるような精神的な支援でも良いんじゃないでしょうか。
    その状況に危機感を持って胸を痛めたお子さんを沢山褒めてあげて欲しいと思います。
    我が子のクラスであったもめごとはさほど陰湿ではなく、短期間で終わったのでそういう対処をしました。
    もしも深刻な状況なら、お子さんを矢面にするのではなく、親から学校へ連絡を取るという方法もあると思います。

  5. まるしぇ より:

    心優しいお子様ですね。
    ハチワレさんにクラスでの様子と、自分の心の内を伝えているということは、
    ちゃんと親子の信頼関係が成り立っている証拠です。

    イジメはやはり難しい問題で、
    女子同士でありがちな「はぶりローテーション」のような精神的ないじめなのか、
    言葉でのからかい程度のものか、
    または金品の巻き上げや、身体への暴力のような深刻なものなのかによって、
    周囲の大人たちの対応も変わってくると思います。

    まずは、お子様が何を感じ、自分がどう行動したいのか、
    または、行動できないのか…
    聞き役になってあげることが大事だと思います。

    お子様がこの問題にどう向かい合うのかを自分の頭で考え、
    答えを出したら、
    親は何が何でもお子様の見方で
    いつも応援していることを伝えてあげるのがいいと思います。

    お子様にはまだ難しいかもしれませんが、
    ご夫婦で 漫画「君たちは どう生きるか」を読んでみては?
    ちょと内容が崇高??な話ですが。

    200万部も売れているそうですので、すでに読まていらっしゃるかもしれませんね。

  6. シリアル より:

    >なんだかズルいアドバイス
    え?ずるいんですか?と逆に質問したいぐらい、私にとっては正しいアドバイスだと思います。目の前で川に溺れている子がいたら、自分が飛び込むのではなく大人を捕まえにいく、それと同じだと私は子供の頃から考えていました。

    私はいじめられている立場でしたが、私は友達に直接止めて欲しいとは願ったことさえありません。だって誰かを巻き込んじゃうのはまた別の問題を浮上させ、私の立場が余計に狭くなるので。「明日は我が身」と皆んなわかっているため、結局誰もそんなことしませんしね。
    いじめられている子に優しく声をかけてあげるというのも、いじめられている方からしたらどうなんでしょう。その時は止めてくれない、でも一人の時は話しかけてくる・・・・それはそれで人間不信、一緒に戦わないのなら入ってこないで、という思考回路を想像してしまいます。もちろん、いじめられているお子さんにもよるでしょうし、声を掛ける側のお子さんとのそれまでの距離感もあるんでしょうけれど、私にはわかりません。子供位は、わからないから「わからない」と伝えています。

    誰にとって何が正しいがない世界ですが、「これは絶対的に悪い!」という範囲はそれぞれにあるはずですので、それだけはお子さんに伝えたり、一緒に考えるようにすれば十分じゃないかな、と思ったりもします。

    ちょうど先日、重松清さんの「十字架」という小説を読み終えました。平成の女子イジメやカースト、お年頃の女子の心の動き(忘れちゃってますもんね)など、なかなか知りえない世界だったので興味深かったです。短編集なのでとても読みやすく、我が家は年頃の娘と同時読書をしていたので、一つ読み終えるたびに意見交換をして、道徳の時間として充実しすぎたぐらいでした。答えはないんですけれど、答えを導き出すには役に立つと思います。もしよかったらどうぞ。

  7. てるすけ より:

    我が息子がやられた時は第三者をかましました。不登校児の勉強見る人とかに、いじめ相談とか受けてる方がいらっしゃるんですが、今は第三者機関にあるかも。もしくは弁護士。第三者が入ると学校側の隠蔽体質から抜け出せるので、学校も渋々情報開示します。

  8. うめ より:

    難しい問題ですよね。
    私だったら、って考えると
    自分の子供がいじめられる立場になる事も考えて
    当たり障りのない事を言うかも、、、。
    それも仕方ないと思います。
    もしくは、お子さんにどういったいじめを見たのか聞きだし
    記録して、親が介入するかな。

    お子さんがあなたに話すだけで大変だったと思うのですが
    いじめの被害者の子は親にも話せてないかもしれません。
    だからと言って先生や学校、教育委員会にあなたが話をもっていっても
    証拠がなければ有耶無耶にされるかもしれません。
    被害者の子の親とあなたが直接話しても
    やはり被害者の親は感情的になって
    どう話が転ぶかもわかりません。
    周りの状況を考えずに被害者に優しくしろとお子さんに言うのは
    ある意味酷ですし、人が見てない所でだけ被害者に話しかけるのも
    残酷というか、結局助ける訳でもないのに中途半端になりかねない。

    そう考えると、いじめの実態を聞き出し、記録し、
    出来たら親ぐるみで仲のいい子供のお友達にもその辺の話を聞き出し
    記録に残してから被害者の親と接触し
    学校側に動きかける。
    担任がダメそうなら校長へ。教育委員会へ。
    そう言った役をしてるお母さん仲間にも話をしとく。

    子供を矢面に立たせずに私が動くと思います。
    子供や親がそう言った話に関わりたくないのは
    自分の子が被害者側に立たさせる事を心配してだと思うのですが
    何かのはずみで被害者側になる事は往々にしてありますし
    タチの悪い子供(いつでも誰かいじめてるやつ)や
    同じくタチの悪い親も結構いますよね。
    子供の問題ではあるけど、子供の力だけで
    どうにか出来る事って少なくなって来たように思います。

    極端ですかね?
    でも私がいじめられた時に母が学校に乗り込んだ事は
    いまだに覚えており
    まあうちの母もキレる人なんで、もう少しうまく
    やりようがあったのでは?と思うので
    私だったらこうすると考えました。

    でも優しいお子さんですね。

    • うめ より:

      すみません。
      お子さんへのアドバイスだったんですよね。
      私のはアドバイスという感じではないですね。
      ただお子さんも、お母さんに話す事で心が軽くなるのと
      でもどうにもならない、
      自分がいじめられるかもしれない、
      そんな怖さがあるのかなと思いまして
      こんな感じになりました。
      お母さんが味方だと思たら心強いだろうなって。

  9. ポンポンチョコ より:

    優しいお子さんですね。
    素直にお母さんに学校で感じたことを話されていてよい親子関係なんだろうなと思いました。
    私がハチワレさんの状況だったらどうするかを考えました。
    私だったら子供に「この前、お母さんは『自分では止めにいかず、すぐに先生を呼んだらどうかな?それなら見て見ぬふりじゃないよ。』と言ったけれど、その後も本当にそれでよかったのかなってモヤモヤ考えてるんだ」と打ち明けると思います。
    先生のところに行くのはずるいかなと思うこと
    自分の子供がターゲットになるのが心配なこと
    いじめている子はハチワレさんも怖いと思うこと
    などお母さんの気持ちをすべて伝えて一緒に話し合ってはどうでしょうか?
    解決策は出ないかもしれません。
    でも、お子さんが自身で考えて、自分で行動を決めることに寄り添うことができるのではないでしょうか。
    お母さんがこう言ったから○○した。よりも、自分が(お母さんにも相談して)よく考えて、○○した。方がいいと思うのです。

    大人になっても行動を迷うような状況ですよね。
    そんな状況は大人になってもたくさん出会います。
    私は子供に困ったことにきちんと向き合って、時間を取って考えられる人になってほしいと思っています。

    親は全知全能ではありませんから、親も人間で迷うんだよ、困ったねという姿勢で臨んではいかがでしょうか?

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