義実家に実父母を招く日、引きこもりの義姉に家の鍵を閉められ…

あさみさんのご相談

私は昨年うまれた娘と夫との3人暮らしです。
夫は長男なのですが、義実家とは同居せず近隣にアパートを借りて暮らしています。
義実家は義母と義姉の2人で、義姉は引きこもりです。
高校生の頃から引きこもるようになったそうで、 現在は家の外に出ることは全くなく、私たちの結婚式にも出席しませんでした。
義実家へ行っても挨拶を返してくれることはほとんどなく、身なりも汚らしいですが、今まで特に害はありませんでした。

しかし先日、娘の初節句祝いをした際のことです。
私の実家から立派な雛人形をもらい義実家に飾っていたので、外で食事した帰りに寄ることになっていたのですが、義母が家を出た後に義姉が家の全ての鍵を閉めたようで、食事から帰ってくると家の中に入れません。義母は鍵を持っていませんでした。
義母と夫が窓を叩きましたが反応なし。カーテンまで締め切り。
義母は「今日は調子が悪い日だったみたい。(実家の両親が)来られるからね、ってずっと前から伝えといたんだけど、それがプレッシャーになったのかな。ごめんなさいね。」と平謝り。その時は仕方がない、と思い、日を改めようという話をしてお開きにしましたが、1人になって考えると怒りがフツフツとわいてきてどうしようもなくなりました。
実家の両親が孫のためにと買ってくれた雛人形を一緒に見て写真を撮って..という当たり前のことが出来なかったことが申し訳なく、そんな家に嫁にやってしまった、これから嫁としてやっていけるのかと思わせていないか、なんとも情けない気持ちでいっぱいです。
初節句は1回しかないことなのに、調子が悪いの一言で片付けられてはたまったもんではなく…

仲良くしようとしていなかった私も悪いと思いますが、嫁として受け入れられていないようなので、盆正月も義実家に顔を出さないでおこうとさえ思い始めています。
夫も謝ってくれましたが、謝るべきなのは義姉であり、釈然としないので夫婦仲もギクシャクしてしまっています。

私の気持ちは夫や義母には伝えていません。私はどうしたら良いでしょうか。
長文で、話もまとまっておらず申し訳ないのですが、ご意見をいただきたいです。


悩めるあさみさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 義兄弟姉妹
スポンサーリンク

義実家に実父母を招く日、引きこもりの義姉に家の鍵を閉められ… への60件のコメント

  1. まりも より:

    お義姉さんの事は、義実家の方から結婚前に詳しい説明をしてもらったのですか?
    引きこもりの人の中には、統合失調症など病気の場合が多くあるようです。未だに精神病には強い偏見があるので、なるべく外では言わないようにしている家族も多いですし、家族自身が「うちの子は精神病じゃない」と診察も治療もさせてないケースも多いです。
    高校生くらいからなったことと、人とも会えないところから見て、お義姉さんもそうなのかも知れません。その場合だと、お義姉さん本人が謝るという当たり前のことはできないかも知れませんし、そもそもお義姉さんに相談者さんの気持ちを配慮するような余裕はないのだと思います。
    今、義実家に初節句の事で腹を立てて、もう行かない!と思っていらっしゃるのは当然のお気持ちですが、初節句だけではなく、これからの事はどうなるのか義両親やダンナさまとちゃんとお話をしていらっしゃいますか?義両親がお元気なうちはいいですが、この後お義姉さんの面倒を見るのは相談者さん夫婦になりはしないかと、少し心配しています。

    • まりも より:

      ごめんなさい、お義父さんはいらっしゃらないのですね。でしたらなおのこと、お義母さんとダンナさまときちんとお話しした方がいいと思います。決めつけは良くないですが、統合失調症は決して珍しい事ではなく、罹患率1%という良くある病気です。将来義実家で同居するならば、最後はお義姉さんの面倒はダンナさま(つまり相談者さんも)が見ることになりますので、納得できるまで話をされる事をお勧めします。

      • あさみ より:

        まりも様
        コメントありがとうございます。私も医療職についているため、なんらかの精神疾患ではないかな?と思ったことはありますが、義母が「家の中では普通に生活しているの。」と言うため、病院受診を勧めることはありませんでした。が、今回のことを機に、それとなく話してみようかなと思います。義姉が周りを思いやる余裕がない、とのお言葉、とてもしっくりきました。私たちが余裕をもたないとダメですね。
        ありがとうございました。

  2. 椿 より:

    責任能力の無い人に腹を立てても
    その身内(義母・夫)が申し訳ないと居心地悪くなるだけですし、
    今までもご家族として辛い思いをされてきたのかなと
    想像力を働かせて水に流してあげられませんか?
    ご自宅のアパートに飾れないほど立派な雛飾りを
    義実家に送るというのは、そういう風習なのでしょうか?
    これを口実にあさみさんのご実家に送り返してもらって
    これからはご実家でお祝いする際に
    お義母様をお招きするって方法はどうですか?

    • あさみ より:

      椿様
      コメントありがとうございます。
      つい怒りの気持ちが先走ってしまいましたが、おっしゃる通り、責任能力のない人に腹を立てても仕方ないですね。今はアパート住まいなのですが、一戸建てを建築中で、来年は和室にどーんと飾ったら良いと、立派すぎる7段飾りを買ってくれたのです。なので、今年は義実家へ飾らせてもらったのですが、義姉への配慮が欠けていたかもしれません。来年は、新居でお祝いの席を設けようと思います。
      ありがとうございました。

  3. もう より:

    初節句でこんな思いをされて悔しくて親にも申し訳なくてというお気持ち、よく分かります。
    でも義姉の行動は、おそらく精神疾患です。病気のせいです。
    ご主人が2人兄弟だとしたら、義母が亡くなったあとに義姉の面倒をみるのはあさみさんご夫婦ですよ。ご夫婦が亡くなった後は、面倒をみるのは生まれたばかりの娘さんです。お金の面や衛生面も。ゾッとしませんか?
    まず、ご主人のお姉さまは、字のごとくあなたのお姉さまになったと考えてみてください。ご主人と義母と義姉の病気について相談し通院、投薬を検討してはいかがでしょうか。(通院しているとすれば、相談や訓練を行う機関や施設がないか探す。精神疾患であれば障害者認定を受けられることもあり、資金負担が安く施設等を利用できる場合があります)
    症状はおそらく年々悪化しているのではないでしょうか・・・
    最初に、この出来事での自分の気持ちをご主人に伝え、「家族」として義姉さまが良い方向に(病状がよくなる=将来自分たちに面倒がかからない)向かうように検討ができるよう、義母様と相談したらどうかとお話ししてはいかがでしょうか。お義姉さんのために、娘のために。
    文章では、つい家族は当たらず触らずでここまできてしまったように感じます。簡単に良くなる病気ではないですが、悪化しないよう見守りが大事かと感じます。
    的外れな回答で申し訳ありません。
    家族になったのですから今後もこんな思いをすることは避けられないことだと思います。目を反らさず、前向きに考えてみた方がいいと思います。

    • あさみ より:

      もう様
      コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り、当たらず障らずでここまできてしまっていました。結婚前のことはわからず、病院へも通っていないので、義母の話しか情報はありませんが症状は悪化しているようです。主人にはもう1人姉がいるのですが、遠方に嫁いでいるので、義母がいなくなった後は私たちに責任がかかってきます。結婚前に義姉の話は聞いていたため、私たちが面倒をみなくてはとは思っていますが、娘にまで迷惑はかけたくありません。いただいた情報がとても詳細で感動しました。主人へ伝え、動き始めたいと思います。
      ありがとうございました。

  4. ひな人形 より:

    なんであなたのご両親から貰ったものを、義理実家に飾るんですか?
    普通ならなにがなんでも自宅に飾りません?それこそ初節句なのに。
    嫁として、とか以前に同居してない家に置く意味分かりません。
    大きすぎたとしても、私ならおだいりさまとおひなさまだけでも飾りますね。
    旦那さんを責めても可愛そうです。

  5. 匿名 より:

    私も小さな娘がいますので、お気持ちはよくわかりますがそこは起きてしまったこと今わかってよかったかなと思います。
    まだ娘さんが小さくて良かったと思います。
    私の雛人形と分かっていたら可哀想ですよね。
    他の方も書かれていますが、実家に買ってもらった雛人形を義実家で飾るのは風習ですか?
    アパートに飾って両親、義母を呼ぶようにされた方が良いかなと思いました。
    この義姉さんなら雛人形を壊すとかもしかねないし、ちょっと危機管理が手薄いと感じました。
    きっとこれからも義姉さんのことでいろいろとあると思いますから、なるべくかかわりを持たないように、自分の家、外食、実家などでイベントごとはされたらと思います。
    また将来のことははっきりと明言しておいた方が安心ですね。

    • あさみ より:

      コメントありがとうございます。
      現在一戸建てを建築中で、来年は新居に飾ったら良いからと大きな雛人形をもらったので、主人と義母と相談し、今年は義実家へ飾らせてもらいました。羽子板も置かせてもらっているのですが、正直壊されたりしないかな..と思ったことはあります。今まで義実家へ顔を出した際、主人が抱いて義姉に顔を見せると嬉しそうに名前を呼びかけたこと、主人のもう1人の姉の子供たちと楽しそうに遊ぶ姿を見ていたことから、子供の物に手を出すことはまさかしないだろうと思っていましたが、おっしゃる通り、もう少し危機意識をもった方がいいかもしれないですね。私も、娘が理解出来る前でまだ良かったと思っています。
      ありがとうございました。

  6. くーにゃん より:

    少し辛口になりますが、私は今回のことは仕方ないかな。。と思います。

    他の方が書かれているように、なぜ実家からの雛飾りを義実家に飾られたのでしょうか?
    心ががこもっていたらアパートに飾れるだけの小さなもので良かったのでは無いでしょうか。
    私が義姉の立場なら、引きこもりで社会とも調和が取れず、孤独を味わっている毎日。(この際、原因がどこにあるのかは置いておいて)
    弟は結婚して、子供が出来て幸せいっぱい。
    その上、お嫁さんの家から送られた幸せの象徴の様な雛飾りを自分の生活している家に飾られて。。。
    弟夫婦、お嫁さんのご両親揃って家に来て幸せいっぱいの写真を撮られるんですよね。。

    義姉にとってはとてもつらいことだと思います。

    私は弟妹には子供がいますが、私は子供がいません。
    諦めて前向きに楽しもうと思っている私でも
    妹や弟が子供と接している姿を見ると
    ふとした時に悲しくなるし、心が沈む時があります。

    今回のことで、私が義姉の立場ならかなり落ち込むと思います。
    それに引きこもりという精神状態が加わると。。。

    もう少し義姉さんに対する配慮があっても良かったのかな。。と思います。

    旦那様のお姉さまですから、これからも色々と気に病むこともあるかと思いますが、少しでもうまくお付き合いが出来ますように。。

    • あさみ より:

      くーにゃん様
      コメントありがとうございます。
      雛人形を義実家へ置かせてもらっている経緯は、他の方への返答をもって割愛させてください。くーにゃん様の立場からのご意見、私の想像力では考えもつかなかったことなので、心にグッときました。義姉も同じように感じているならば、申し訳ないな配慮に欠けていたなと思うのですが、その後しばらくアパートで時間潰しをした義母を義実家へ送り届けた際の義姉は、全く悪気のないというか、ここは私の家、お祝いをすると勝手に決めたのはお前ら、お祝いなんて私には関係ないという態度で..。病院へ行ったことがないので診断はついていませんが、精神疾患だったとして、私たちがどこまで我慢をするのか..難しい問題ですね。
      ありがとうございました。

  7. なな より:

     お義母さま、鍵を忘れちゃったのですね。
    「もーーーー」って思っちゃうのは当然ですよ。

    旧暦の4月3日がひなまつりという家族があります。
    ひな壇が大きくてアパートに持ち込めないのなら、お内裏様とお姫様だけでも旦那様に持ってきてもらいアパートで家族3人みずいらずで写真を撮っても、とても幸せな図だと思います。
    もう1回、旧暦のつもりで家族3人で「ひなまつり会」してみては?住んでいる場所が一番、幸せな場所だと思います。

     おねえさんはひとと会うのがとても苦痛なのだと思います。たぶん、想像できないくらいの苦痛なのでしょう。市の保健課などで「ひきこもり家族がいる家庭への支援」を行っているのでたずねていった方がと思います。

    「ひきこもり」で検索してみるいいですよ。

    • あさみ より:

      なな様
      コメントありがとうございます。
      私の住んでいる地域も家庭によっては旧暦でお祝いします。初節句だったので、暦通り3月3日で両家の親も一緒にお祝いを、と思いましたが、4月に家族3人で仕切り直し雛祭りをしようと思います。娘はわからないので完全に私の自己満足ですが、毎年雛祭りの度に苦いことを思い出すのも嫌なので。

      義母が市に相談し、担当の方が何度か義姉の様子を見に来たそうですが、義姉は目を合わすことも話すこともせず、当然家の外に出ることも出来ず、現状これ以上どうしようもないとのことで、話はストップしています。

      ステキなお言葉とご提案、ありがとうございました。

  8. 通りすがり より:

    以前私が精神を病んでいた時は、両親と子どもの揃った普通の家族を見るだけでも非常につらかったです。きっと相談者様やお子様の幸せな姿を見るどころか、近くにいることさえ出来なかっただろうなと思います。当然外にも出られませんでした。他人の視線が恐ろしいのです。ずっと、ホラー映画の中で怯えているような感覚でしょうか。
    非難されようともどうしても無理なんです。お姉様もまだ自殺せずになんとか頑張って生きているのかもしれない。普通の人から見れば、ただのワガママに見えると思います。
    『普通のこと』が出来るというのは、びっくりするほど幸せな素晴らしいことです。自宅だろうが義実家だろうが、お雛様を買ってもらって飾れるなんて素晴らしく幸せなことです。羨ましいです。

    • あさみ より:

      通りすがり様
      コメントありがとうございます。
      確かに義姉もそのような感覚なのでしょう。義母に孫の顔を見せたり、行事ごとをお祝いしたりは、義姉の目に入らないようにした方がよいということでしょうか。なのに、義母が亡くなった後は、私たちが面倒を見なければならない。その時は、楽しそうな家族の姿は義姉の負担になることを考慮しなければならない。私の方が病気になりそうです。しかし、そのような義姉がいることを知っていて結婚したのは私ですから、自己責任なのでしょう。
      通りすがり様のようなご意見が聞けて良かったです。ありがとうございました。

  9. 匿名 より:

    結果として、今後は先に対策して動くようにしましょう。
    義母さんも今後はカギを持って出るように、ダンナさんから忠告してもらいましょう。
    義理実家での集まりや催しがあるなら、事前に不安要素をリストアップして、義母さんやダンナさんと相談して決めておきましょう。
    しかし、義母さんにとっては、引きこもりでも大切な娘なのです。あなたも娘さんを持つ母親なのでしょう?
    決して、義姉をのけものにする相談ではなく、家族行事をスムーズに行う為の相談です。
    今回のように、「人生初の○○」はこれからもありますよね、もう1つも取りこぼしのないようにしたい!と譲れない部分は主張しましょう。義母だって、あなたの希望は理解できるはず。孫娘も可愛くて仕方ない訳ですから、協力してくれるはずですよね。
    でも、そこで義姉をまるでのけ者をしようとしている、と義母が感じれば別の問題が発生しかねません。それと、義姉さんもいろんな葛藤があるのだと思います。何か自信を取り戻せるようなきっかけが義姉さんに訪れると良いですね。

    • あさみ より:

      コメントありがとうございます。
      義姉は病気ではないと義母が言い、またこれまで何も害を被ることはなかったため、事前の対策というのをしたことはありませんでしたが、今後は考えなければならないのかなと思います。のけ者にするつもりはありませんし、同じ娘をもつ者同士、娘が一番大事という思いはわかりますが、私が義姉を大事にしなければどうにかしてあげなければという思いは正直これっぽっちもありません。関わりが薄いから、関わってきた期間が短いからでしょうか。とにかく、主人や義母と話し合いながらやっていかなければならないですね。義姉の目につかないところでやるのがいいのかもしれないですが、義母が義姉にも見せてやりたいとポロっと言葉にすることがあったり、主人が娘の顔を見せに行ったりすると、(息子は)優しいね、なんとかしてやらんなんと思ってくれてるんだろうねと言うことがあり、私が我慢さえすればいいのかなと思うこともあります。難しいです。
      ありがとうございました。

  10. ちきん より:

    折角のお祝い、残念でしたね。
    でもこの一件、誰も悪くないで済ませられないでしょうか?
    お義母さんが仰ったように、これは調子が悪かったんですよ。心の。
    心の病気も、体の病気と同じように考えてあげてください。
    たとえば、その会、折角みんながあつまる予定だったのですが、もしお嬢さんがたまたま風邪を引いていたら、できなくなっていましたよね?
    同じ事だと思うんです。
    お義姉さんは長く出口の見えない心の病気を患っておられ、お義母さんもご心労のことと思います。誰を責めても辛いだけです。
    もう1つ言うならば、義実家にお雛様を飾るのは少し配慮に欠けたことだったかもしれません。
    だから残念な気持ちは分かりますが、あさみさんがお怒りなのは少し筋違いかなあと思います。
    計画段階で、お義母さんが大丈夫と仰っていても、浅海さんご夫婦が考える必要があったのだと思います。
    お義姉さんがどんな気持ちでお雛様をご覧になったか、もしかしたら辛いことだったかもしれないですね。
    終わってしまったことは仕方がないので、できれば来年からはご自宅に飾って、他の方も仰っておられるように、ご自宅にご両親とお義母さんをお招きしたら良いんじゃ無いかと思いますよ。

    • あさみ より:

      ちきん様
      コメントありがとうございます。
      実家に対し、雛人形の購入で金銭的な負担が大きかったであろう、申し訳ない、ありがたいとの思いから、義母メインでこの度のことを進めてくれました。義姉の気持ちも考えず、全て義母に任せて、提案してくれることに甘えてしまっていたこと、今となっては反省しています。雛祭りから少し時間が経ち、誰も悪くないですます、という言葉がすんなり私の中に入ってきました。素敵なお言葉ですね。おっしゃる通り、今後は私たちが招く形で催し事をしていこうと思います。
      ありがとうございました。

  11. 無名 より:

    それはびっくりですね。
    あまりに自分勝手な行動に怒りを覚えて当然ですよ。
    こんな言い方は失礼ですが、義母さんに何かあった時に義理姉さんは生きていけるのでしょうか?誰かがお世話しなきゃいけないのでしょうか?現実問題今は疎遠という手で関わらない事が出来ます、そこが一番の課題ですね。

    • あさみ より:

      無名様
      コメントありがとうございます。
      怒りの矛先をどこに向けたらいいのか、悲しみの気持ちをどこにぶつけたらいいのかわからずここに投稿させていただいたので、共感していただけることが今の私にとって本当に救いです。義母がいなくなれば、義姉は確実に生きてはいけません。私たちが何かしら関わらないといけないのでしょう。今回のことでそれが現実問題としてはっきり目に見えたので、義母へ義姉の病院受診等の話が勧めやすくなりそうです。頭が痛いですが。
      ありがとうございました。

  12. あん より:

    今回のことは娘さんのお祝いの席で大変でしたね。

    私も、心が弱っていたときがあったので・・・
    その時は幸せそうな人の姿を見るのはとてもとても辛かったです。自分と同じような年代の女性が結婚し母親となっていく・・・でも、自分は・・・
    自宅に他人が来るなんてもってのほかでした。

    次からは新居に飾るとしても、今回は配慮が足らなかったのでは?

    今後の義理家との関係ですが、まず先手先手で近いうちに病院に行ってもらうようにお話することはできますか??
    義理姉さんの面倒も見る覚悟でご結婚されたのは頭が下がります。
    あなたが面倒を見るとなると、それは娘さんにもかかってきます。
    まさか、自分の娘に手助けが必要なおばさんのことはもう面倒が見られないので知りません・・・なんて子育てできませんもんね。(極端な言い回しで申し訳ありません)

    いつまでもお義母さんも元気ではいられません。
    人間だからいつ病気になり介護が必要になるかわかりません。
    子育て・家事をしながら、お義母さんの介護、自分の仕事、義理姉さんのお世話、お金の工面(介護にはビックリするくらいお金がかかります)・・・
    こういったとき、残念ながら男性は役に立ちません。
    すべてあなた一人にかかってきます。

    今回の事を教訓として、今後のことを話し合われては??

    • あさみ より:

      あん様
      コメントありがとうございます。
      義母は定年を延長して働いています。義姉を養わなければならないという思いもあるでしょうし、義姉と2人きりでいるのも息がつまるようで、仕事に出るのが気分転換になると話しています。いずれ直面する介護の問題、義姉のこと、頭が痛いですが、男は役に立たない..よくわかります。親兄弟が大事なのはわかりますが、全ての負担を請け負ってきそうで怖いくらいです。義母が元気なうちに話していかなければならないこと、痛感しました。
      ありがとうございました。

  13. もも より:

    やはりここは、義姉さんのきもちになってみてはどうでしょうか。
    あちらが病気だ、異常だと決めつけて境界線をひくことで
    苦しさが生まれるのだとおもいます。
    それをあおるかのようなアドバイスが多いのも気になります。
    もちろん何らかの病気である場合、通院や投薬は必要かとおもいますが。
    若いときから外にでられず、学校も行かれず、働けず、
    義姉さんの世界は家だけですよね。
    結婚して子供を生んで両親に見せられたらどんなにいいかって
    きっとおもっているとおもいますよ。
    それに、どなたかも書いていらしたように、大勢で知らない人が
    どやどやと自分のテリトリーにはいってくるのは
    心が弱っているときはつらいのですよ。
    トピック主さんは、ご自分と娘さんがどんなにラッキーかを
    感じて感謝して、それを得たくても得られない義姉さん、
    ずっとそんな彼女をかかえて逃げられない義母さん、ご主人に
    同情するのが人として心が安らかになる考えかただと
    おもいますねぇ。くれぐれも義姉さんを悪者扱いなさいませんように。
    いつか桃の節句をみんなで祝えるように、だんだんと
    ゆっくり働きかけてみては?何十年もたって孫ができるようになったとき
    誇れるのはどんなあり方か考えてみてほしいです。

    • あさみ より:

      もも様
      コメントありがとうございます。
      悪者扱いにはしていませんが、今後義母がいなくなった後のことを考えれば、なんらかの境界線引きは必要になると思っています。もも様の仰る通りに出来れば、義母も主人も嬉しいでしょうね。そう出来ればいいのにと思いますが、私にはまだその器がないようです。全員の思いを擦り寄せて、なるべくわだかまりのないポイントで交わることが出来ればと思いますが..
      ありがとうございました。

  14. ふー より:

    娘さんの初節句でのトラブル、御家族のトラブル対応の曖昧さ…あさみさんが思わずカッとしてしまうのも無理ありません。他の方からのアドバイスで怒りを抑え反省するあさみさんはとても素直で誠実なお方ですね。
    他の皆さんもおっしゃるようにこの先はあさみさんやご主人にお義姉さんの問題が直にふりかかってくることでしょう。本当に大変なことです。
    今後について行政等の第三者を交えて少しずつ対応策を練っていけるといいですね。

    今回のことはお辛いでしょうが「こんなこともあったなぁ」と思い出話にして、娘さんとのこれからの楽しい日々を満喫してくださいね。

    • あさみ より:

      ふー様
      コメントありがとうございます。
      優しいお言葉、嬉しいです。義母や主人から少しでもそのような言葉があれば、ここまで怒りの気持ちがわいてくることはなかったのでしょうが。ふー様の優しいお気持ちに救われました。残念な初節句だった、やり直しした、と思うのは娘に申し訳ないですし、〝こんなこともあったなぁ〟というのが適していると思います。
      素敵なお言葉、ありがとうございました。

  15. なぎ より:

    沢山の方から色々なアドバイスが出ているので、別方向からひと言。

    私の従妹が、義姉さんと全く同じでした。
    高校時代から引きこもりになり、高校を卒業できたのか私には良く解りません。
    とにかく「激しいほどの劣等感」を持っている従妹で、「いつも誰かが自分の悪口を言っている」と思い込んでいる人でした。
    なぜ過去形か…というと、引きこもり当初からお世話になっているお医者様の判断で、発病から10年程経過した後に精神病院に入院し、もう長い事会っていません。多分、彼女が死ぬまで病院から出る事は無いと思います。

    さて、彼女には一人妹さんがいます。
    ご両親は鬼籍に入っており、生きている肉親は妹さん一人となります。
    妹さんはとても良い子なのですが、小さい頃からお姉さんとの確執があり、現在はお姉さんと絶縁しております。(ちなみに妹さんは既婚、お姉さんの病院近くに住居を構えています)ご両親は既に鬼籍に入っておりますが、ご両親がご存命の時は障害年金、亡くなってからは生活保護を利用して入院費用に充てているようです。(これは病院の看護師の方からアドバイス頂いたようですが)

    家族だからと言って、必ずしも面倒を見ないとならない訳ではありません。
    血は水よりも濃い、と言えども、肉親だからと言っても許されない事があると思います。
    その義姉を捨てろ!!と言いたい訳では無いのですが、あさみさんご夫妻がすべてを負う必要は無いかと思います。
    まずは義姉さんを病院に入れて病名を付ける必要はあるかと思いますが、使える制度は利用して、ご家族の精神安定を第一に考えて下さいね。

    • なぎ より:

      追記ですみません。

      義姉さんの気持ちに寄り添って…と仰る方々のコメントを読んで、トピ主さんでもない私もはっとしました。従妹もこんな気持ちを抱いていたんだろうな、と…。

      ただ、これは私の従妹の例になってしまいますが。
      従妹の気持ちに寄り添おうと、私の家族が一団となって努力した時もありました。しかし、家族一同従妹に振り回され、挙句の果てには従妹と同じ年の姉の結婚式にご参列の皆様の前で奇声を上げて暴れだし、式をめちゃくちゃにしました。
      精神病院に入院したと聞いた時、心からほっとしたこと、今でも覚えています。

      寄り添いたかった、寄り添うべきだった、とは、今でも思います。身内だから。
      でも、身内だからこそ、どうする事も出来なかった。
      寄り添う事は自らの破滅を呼ぶことだったからです。

      自分語りですみませんが、精神障害者を身内に持つ一人の人間として、こういう意見も聞いていただければと思います。

      • あさみ より:

        なぎ様
        コメントありがとうございます。
        激しい程の劣等感、義姉に当てはまります。私の何気ない一言に、さっきそうやって言ったでしょ‼︎と激昂されたことがあり、それから義姉の前で話すのが嫌になりました。自然と義実家から足が遠のき、当たらず障らずの関係になっていったように思います。寄り添いたい気持ちはありますが、義姉は求めていないのかもしれませんね。血の繋がりのない奴に、自分の領域に入ってこられること、自身の今後について口出しされることが一番腹が立つんじゃないかなと思うので、主人と話し、主人との総意という形で義母に伝えるのが良いかなと思います。病院のお話、とても参考になりました。
        ありがとうございました。

  16. リンリン より:

    あさみさんこんにちは。
    初節句で悲しい思いをされましたね。

    お義姉さんがどんなご病気なのかはわかりませんが、何かしらの助けは必要なのだろうなと思います。
    しかし、それをあさみさん夫婦が背負わなければならないでしょうか?
    あさみさんが自分の娘には迷惑をかけないと思うように、お義母さんも子供に迷惑かけたくないと思ってないでしょうか?
    お義姉さんも、弟夫婦に面倒になりたいでしょうか。
    基本的に、子供の行く末は親が責任を持つべきだと思います。
    兄弟は相談相手くらいにはなれるでしょうけど。

    将来は面倒をみるつもり、という志は尊いものですが、では実際どんな面倒なら出来るのかきちんと話し合っておくことをお勧めします。
    親亡き後に同居するのか、離れて経済的に支援するのか、単なる相談相手になるくらいなのか。
    同居されるのならお子さんへの影響はよく考えたほうがいいですよ。

    冷たいようですが、一番に考えるのは自分の家族のことです。

    ご相談内容とはズレると思うのですが気になったもので失礼しました。

    • あさみ より:

      リンリン様
      コメントありがとうございます。
      義母から直接、義姉をよろしく、と言われたことはありません。言いにくいだろうなとは思いますが、だからといって、私たちから義姉の面倒みますから!と言う必要はないと思って、話を詰めることをしていないのが現状です。一戸建て建築中ではありますが、いずれ同居するのか、経済的支援のみするのかという話も詰めていません。私が、一緒に住んだら良いんじゃない?と言えばそうなるでしょうし、お金渡そうかと言えばそうなるような雰囲気です。結婚するって幸せだけじゃないなと思うことの1つです。しかし、リンリン様の仰るように、私が一番守らないといけないのは娘のことですから、そこだけは忘れないようにと改めて思いました。
      ありがとうございました。

  17. たっこんぐ より:

    あさみさん、悲しかったですね。
    もう、これは、義母さんのミスですね。
    今後は鍵を持たずに外出のないように、ご主人からもクレグレも言っていただくのが一番だと思います。
    現実問題、将来のことを考えているのか?とご主人と話すものもよいと思います。
    なぎさんやリンリンさんも書かれてますが、将来の金銭的なことは現実的に大変です。
    なぎさんのご親戚は、病名があるので行政に相談して手続きができ助成金などをもらえたのだと思います。
    義母さんが、どこまで考えてるか?をご主人に聞いてもらったほうが良いと思います。
    男の人は、割と軽く考えてる傾向にあると思います。
    お子さんのこれからかかるお金なども話して現実味を感じてもらってください。
    将来、義母さんのこともあるんです。
    お金のことは、嫌でもきちんとしておかないと後々困ります。

    まず、一緒に暮らすのは絶対に拒否すべきと思います。
    これは、あさみさんが病んでしまう可能性大です。

    我が家は、旦那が仕事に行けてますが、心療内科にかかってます。
    家族とはいえ、かなりきついですよ。
    盛大に迷惑をかけられて、自身も病みかけました。
    参考にしていただければ 幸いです。

    • あさみ より:

      たっこんぐ様
      コメントありがとうございます。
      本当に悲しいの一言でした。少し時間が経ったので、だいぶ落ち着きましたが。
      今まで、鍵をかけて締め出してしまうことはなかったため、鍵を持って外出することはほとんどなかったそうてす。それほど私や両親が訪問するのが苦痛だったのでしょう。
      主人や義母が今後についてどう考えているのか話したことがなかったですが、2人ともが義姉が普通でないということから目をそらしてきたため、そのような深い話に至らなかったんだろうと思います。まずは実家族がきちんと向き合うべきです。私は同居したくないですし、それ以前に義姉が拒否するのではないでしょうか。誰もが幸せになる方法を見つけたいですが、無理なんですよね。こういう時、病気の人は普通が難しいのだからと、周りの人が我慢を強いられるのはどうなのかなと思いますが、仕方ないのでしょうか。関係性が濃いほど、つられて病まないようにするのが大変ですね。
      長文になりすみません。ありがとうございました。

  18. ふじこ より:

    お義姉さんが引きこもりとか精神の病気とか、将来のこととかはちょっと置いておいて、今回の件のみで感じたことです。

    病人が自宅が居るならば、あえてその家でお祝いの席を設けるべきでなかったと思います。
    たとえば家族が自宅療養中ならば遠慮するんではないでしょうか。
    精神の病でもなんであれ同じだと思います。
    そういう家族を抱えてることでお義母さんにすれば息子一家とお嫁さんの実家に引け目があるでしょうから、ぜひウチで…と言い出すと思いますが、そこはこちらで気を使うべき所かと思います。
    今の家では大きすぎるおひな様ならば、お内裏様とお雛さまだけを飾る、嫁の実家で飾る、新居完成時におひな様を飾って新築祝をする・・いくらでも方法はあるでしょうに、なぜ一番面倒な場所でとなったのか不思議に思いました。
    でも、いまさら言っても仕方ない。
    今回のことはお互い様と思って流せませんか。

    そしてこれからはシンプルに「姉は病人」とだけ考えてませんか。
    引きこもりとかどうしてとかはお義母さんやご主人の考えることだと思います。
    あさみさんが将来のことは今考えても答えは出ないばかりか、最悪のことばかり考えてしまいます。
    お義姉さんが治る可能性だってありますし、その時にならないと分からないです。
    ご主人に考えてもらいましょう。

    • ふじこ より:

      誤)そしてこれからはシンプルに「姉は病人」とだけ考えてませんか。
      正)そしてこれからはシンプルに「姉は病人」とだけ考えてみませんか。

      一文字抜けてました。失礼しました。

    • あさみ より:

      ふじこ様
      コメントありがとうございます。
      仰る通りです。結婚して2年になるのですが、義実家へ私の両親がお邪魔したことがありませんでした。義母は、私の実家へ来たことがあります。それを気にしており、揃って集まる機会があればうちに来て欲しいと言っていたため、この度の外で食事した後に義実家へ、という流れになりました。が、今となっては断っておけばよかったなと思います。娘の誕生、初節句で幸せいっぱいだったので、義姉のことなど考えていませんでした。義姉は病人、病気だから仕方ない、それがシンプルですね。そう考えれば腹を立てることも減りそうです。
      ありがとうございました。

  19. うめ より:

    今回の事は仕方なかったとして
    これからですよね。
    あさみさんは長男の嫁として、と考えておられるようですが
    そこに関して真剣に動くべきなのは
    親とあなたの旦那さんで、あなたじゃないですよ。
    今回の事は良い機会と捉えて
    旦那さんと義母さんに丸投げしてみては?
    義姉さんも、確かに病気かもしれませんけど
    最終的にあさみさんに面倒かける可能性など
    全く考えてないから好き勝手出来るわけでしょ。
    旦那さんと義母さんのせいではないけれど
    今回の事はすごく悲しかった。
    義姉さんの事にはもうあまり関わりたくないのだけど
    その辺どう考えてるの?と話してみたら?
    側にいる家族として、完全に無関心って訳には
    行かないだろうけど
    あさみさん、そして娘さんが将来面倒見る可能性が
    大きいのが前提な感じで、
    他人事ながら納得いかないなと思います。

    今回は残念でしたけど、気持ち切り替えて
    娘ちゃんと楽しいひな祭り過ごして下さいね。

    • あさみ より:

      うめ様
      コメントありがとうございます。
      これまで、実家族でどうにかすれば良い問題だと思い、私が口を出すことはしませんでした。なので、全くの丸投げは進展なしで済んでしまいそうです。主人は大学卒業後、その近くで就職したのですが、片親である母、こもりっきりの姉を心配し、また跡取りだからということで実家へ帰ってきたそうです。結婚を機に実家を出てアパート住まいをしていますが、そういう経緯があるため、義母は主人をとても頼りにしている感じがあり、実家のある地区の行事へ参加して欲しい等何かにつけて連絡してきます。それについては別に構いませんが、延長線上に、軽い感じで義姉の面倒がついてきそうな気がしてなりません。とにかく主人の意見を聞いてみなければならないですね。うめ様が提案してくださった尋ね方で問いかけてみたいと思います。
      ありがとうございました。

  20. sayumi より:

    「初」なんとか、ってお母さん以外の人は全然気にしない人もいますよね。
    これから毎年あるしーって。
    もしかしたら義母さんとご主人はそうなのかもしれないですね。
    自分は非常に大切に思ってるし、これから他にもあるし、大事にしていきたい。
    今回はすごく悲しかった、とこれをきっかけにまずはご主人と話してみてもいいのではないでしょうか。

    また、あさみさんがおっしゃるように、健康な周りの人間が必ずしも我慢ばかりする必要はないと思います。
    我が家も、義実家と妻(私ですが)の相性が良くないですし、未婚の義兄の将来をくれぐれも、といわれたこともあります。嫌なお気持ちはわかります。

    ですが、あさみさんの解答を拝見しますと、
    「責任はわたしたちにかかってくる」
    「面倒みなくてはと思ってる」
    と仰っている。
    半面、義姉への強い苦手意識、なぜ自分が我慢しないと???
    というお気持ちが垣間見えます。

    個人的には、私自身もですが、
    ここまで苦手な人の面倒ってみれなくないですか?
    私は義実家の面倒をみたくないですし、その意志は固いので、
    表面的にでも「面倒みなくては思ってる」とは絶対に口にしないことにしています。
    お気持ちはわかりますが、ただでさえなあなあになっている義母と夫の考え。
    なんとなく嫁がなんとかしてくれるんじゃないかな、なんて思われたら困ります。
    将来どうなるかわかりませんが、敢えて敵対せずとも、良い顔をしすぎることもないのかな、と。
    何なら、普段からやんわり、姉の分の生活費もろもろ用意しておかないと、我が家は我が家で精いっぱいですから、的ニュアンスをにおわせてもいいくらいかも・・・
    義母さんとの関係によるでしょうか。

    あとは他の方がおっしゃっているように、
    今回のことを学びとして、「初〇〇」の失敗は1回で済むよう、
    義姉は病人だとおもって先回り回避、も大切かもしれませんね。

    上のコメントでうめさんが仰っている
    「今回の事はすごく悲しかった。
    義姉さんの事にはもうあまり関わりたくないのだけど
    その辺どう考えてるの?」
    というのはケンカ腰じゃない、わかりやすい切り口だなあと思いました。
    怒りをもって話すと、夫って話し合いにならないことが多い気がするので、
    穏やかに夫が完全に味方になるようにしていけるといいですね。

    • あさみ より:

      sayumi様
      コメントありがとうございます。
      たくさんの方々からのご助言で私の意思も揺らいでおり、返す内容が統一出来ていないかもしれません。
      うめ様へのお返事で書いた通り、主人が元々就職していた所から実家へ帰ってきたこと、その後引きこもりの姉がいることを私に話した上で結婚したことから、息子夫婦共々義姉の面倒をみてくれるだろうと、義母は思っているような気がします。嫌なら結婚を断れば良かった、結婚前に話したと言われればそれまでですからね。なので、面倒をみることになるんだろうなと思っていますが、sayumi様の仰る通り、こんなにも苦手意識があるのに出来るだろうかという気持ちもあります。もう言っていることに一貫性がないですね..。
      敵対せずとも良い顔をしすぎることもないというお言葉が、とても心に響きました。義母は敵ではないですが、私が一番守らないといけないのは娘であることに揺らぎはないので、そうなれば出来る限り身体的、金銭的負担は避けたい所です。ここでいろんな方とお話させてもらううちに、怒りの気持ちはなくなりました。たくさんのご助言をもって、主人と話し合いたいと思います。
      ありがとうございました。

  21. 匿名で。 より:

    法律上、あさみさんも、義姉さんからみて姪になる娘さんにも、義姉さんの面倒をみる義務はありません。
    だから、私が頑張らなきゃとか考える必要はないですよ。
    また、兄弟姉妹間でも、経済的に扶養する義務はありません。
    冷たいようですが、自分の家庭を犠牲にしてまで、義姉さんの面倒を見なくていいいのです。
    経済的に余裕があれば別ですが。
    子供の面倒を見るのは親の義務です。
    義姉さんの将来は、義母さんがもう少し考えておかないといけないと思います。
    親の方が先に逝きますから。
    生活保護をもらうのか。入院するのか。

    あさみさんは、自分の娘さんの事を第一に考えて、ご家族幸せに暮らせるように頑張って下さいね。

    • あさみ より:

      コメントありがとうございます。
      法律上の義務はないこと、初めて知りました。だからといって私関係ありませんから、とは言えないですが、自分たちを犠牲にする必要はないこと、娘の幸せを一番に考えて行動したらよいことが法律上決まっているのは心強いです。
      ありがとうございました。

  22. えてきち より:

    あさみさんへ
    たくさんのコメントにひとつひとつ丁寧に返信されているあさみさんは、誠実でしっかりされた方なのだろうと思います。義母様と義姉様の未来がとても不安ですよね。旦那様の実家が裕福で義姉様が引きこもったままで十分に生きて行けるのであれば放っておけばいいと思うのですが、デリケートな問題なのでやさしさと厳しさを持って慎重に解決できればいいですね。旦那様、お子様の未来が巻き込まれない様に頑張って下さい!

    • あさみ より:

      えてきち様
      コメントありがとうございます。
      投稿させていただいた時は怒りの気持ちでいっぱいだったのですが、他人のことに親身にお言葉を下さる方、的確にアドバイスを下さる方がたくさんで、本当に救われました。いつのまにか怒りも消えました。
      金銭的に余裕があれば、もう少し穏やかに関われるのでしょうか。私たちは自分たちのことで精一杯ですし、もう1〜2人子供がほしいと考えているのですが、義姉のことを考慮して家族計画を立てるのは現実的ではありません。本当にデリケートな問題で、身近な人には相談出来る内容ではないので、ここでたくさんの方に意見をいただけて良かったです。
      優しいお言葉、ありがとうございました。

  23. 蜂須賀 より:

    貴女が自分の娘の初節句をかけがえのないものだと思っているのと同様に、義母さまにとっても娘はかけがえのないものだと思います。
    義姉が貴女とお嬢さんを思いやれなかったことと、貴女が義姉を許せないでことは、さほど違いがあるようには思えません。

    「世の常識的」に貴女が「正しく」て、「理不尽な」ことにあってしまった「被害者」として義姉を攻めても、「貴女は間違っていない」と「擁護」されても、一体なんになりましょう。
    義姉の側からみるともしかしたら、「日々葛藤と罪悪感と焦燥感に苛まれて辛い思いをしているのに、幸せそうな人たちが唯一の居場所さえ奪っていく」ように思えてしまったのかもしれません。
    ひきこもられた原因が、自業自得にせよ、こちら側からみるとわがままに思えたにせよ。

    世の中理不尽やどうしようもないことで溢れています。
    自分がルールを守っていても、ルールを破る人間に侵されてしまって、ルールを破る人間に制裁が下ったとしても、被った害はもとには戻りません。

    自分の心を守るためにも、自分が正しいか相手が間違っているか、白黒つけることではなくて、多角的に分析して対応できるスキルがある方がヘルシーな社会生活を送れるように思います。
    もちろん理不尽や嫌な体験を我慢するなどと言うことではありませんよ!
    自分の思考と他者の思考は違うもので、どちらが正しいということではない(病的思考の人とでさえ)と根底で認識しておく、って感じでしょうか。
    これがあってこそ「あなたはそう思っているけど、私はそうは思わない。」と言い合える関係が築けるのではないかと思っています。

    • あさみ より:

      蜂須賀様
      コメントありがとうございます。
      〝多角的に分析して対応できるスキル〟身につけれたらそれは素晴らしいですが、とても難しいことだと思います。私は義姉や義母だけでなく、主人でさえその立場に立って考えることが難しく、ここで相談させていただきました。自分でいろんな方向から物事を捉えられれば、人様に迷惑をかけずに解決出来るのかもしれませんが、私のようにいろんな人の意見を聞いて、自分にない考え方を教えてもらったり、共感していただけたりする、ただそれだけで充分な人もいると思います。私はこのような場があってとても救われました。
      ありがとうございました。

  24. ひだまり より:

    皆様とのやりとりを拝見しました。
    あさみさんは、聡明で、聞くことがお上手で、
    他の人の悲しみ苦しみに思いを寄せることがお出来になる、
    心のお優しいお方だと思いました。
    お嬢様もきっと、心優しい人にお育ちになられることでしょう。
    予想される不安・心配ごとが尽きないと思いますが、
    今回のようにその都度その都度、賢明に対処していかれたら、
    きっと、乗り越えていらっしゃれると思います。
    ご主人様とお子様との生活を主軸となさって、
    お幸せなご家庭を築かれてください。
    ご自身のご家庭の基盤がしっかりしていればこそ、
    身近で手助けを必要とされている方に対しても、
    何かしらお力になってさしあげることが出来るのだと思います。
    どうぞ、たくましく人生を歩まれてください。
    応援しております。

    • あさみ より:

      ひだまり様
      コメントありがとうございます。
      その都度対処していく、これしかないですよね。今回は私たちが義姉のテリトリーに踏み入りすぎてしまい、結果、悲しい出来事となってしまった。だから今後は、私たちから義母義姉のテリトリーに入ることはせず、ひだまり様が言ってくださったように、私たちの生活を充実させて幸せに暮らしていこうと思います。私たちの生活を主軸に、これからの生活のモットーにさせてもらいます。
      ありがとうございました。

  25. もっくん より:

    私は精神科で働いていたことがある医療職者です。
    皆さんがおっしゃるように、引きこもりは何らかの精神疾患により引き起こされている可能性があります。また、精神科の病気にかかっているわけではなくてメンタルに問題を抱えていることは確かですからカウンセリングであるとかの専門家による治療は必須と思われます。
    あさみさんは、義姉さんにはこれまでも理解を示してきたのですよね。でも、どこまで我慢すれば良いんだよっ!と、いっぱいいっぱいになってしまったのですね。
    まずは、やはり皆さんがおっしゃるように義姉さんを病院受診させられるよう家族を説得してみることをお勧めします。精神科は最初は大きな病院できちんとした検査がなされるような所を選ばれると良いですよ。病院には精神科デイケアなどもあり、家から出て毎日を過ごす練習をする場所などもあります。 精神科、最初は勇気がいりますが治療を始めると本人も家族も楽になることは多いです。
    義姉さんご本人も非常にフラストレーションが貯まっているので今回のような行為をするのでしょう。お雛様の件は義姉さんには辛かったと思います。或いは、義母と義姉の母娘の密着型問題である可能性だってあるかもしれません。 これまでずっと我慢し譲歩してきたあさみさんはとてもお優しい方なのだと思います。しかし、あさみさんでも我慢しきれない問題になってきている。義姉さんの問題は、もう義母さん1人で抱え込めない問題になってきているのではないでしょうか。精神科的な問題って赤の他人は口出ししにくい事です。そして実の家族は怯んでしまう。あさみさんが背中を押してあげるのがよい状況かもしれませんよ。長い間お家で様子を見てきたでしょうが、やはり専門家の手が必要に思えます。
    義姉さん、何らかの治療をすればご本人がまず楽になり 少しずつ周囲の人との関係のあり方も改善するはずです。
    あさみさんご自身が疲れはて、ご自分の優しさを無くしてしまわれませんように。
    もし状況にそぐわない回答になっていましたらお許し下さい。何かの役に立てばと思い書きました。

    • あさみ より:

      もっくん様
      コメントありがとうございます。
      義姉は自分は病気ではないと言っています。義母が市に相談し、様子を見に来てくださった担当者さんにも背中を向けて喋らず、帰った後に「私は何も相談したいことはない。お母さんが勝手に連れてきた。」と話したそうです。まあ確かにそうなのですが。自分の母が困って相談した、という考えにはならないようです。ここでアドバイスをくださった方からすれば、自分のことしか考えられないくらいしんどい状態、だと思われるのですが。そのような状態の姉を病院に連れて行った所でどう診てもらったらよいのでしょうか。連れて行けるとも思えません。主人に病院受診について少し話してみていますが、無理矢理は連れて行けないだろう、と言い、急ぎの問題とは思っていないようです。今家にいれば静かにいれるのだから、放っておけばよいのかなと思ったり…。もうわかりません。
      専門的な立場からたくさんの情報をありがとうございました。

  26. みほほ より:

    30年前に引きこもりの兄を持つ人と結婚しました。やはり長い引きこもり、医療拒否でした。暴力や、いろいろありました。
    良かったことは夫の家族が無理をしなかったことです。相手の実家には結婚まで行かず、姑とも外で会いました。結婚は義兄には一ヶ月前まで秘密でした。式には出て下さったけれど披露宴にも来てもらいませんでした。疲れてしまうので。当たり前、は捨てた方がラクです。
    私も将来面倒を見るのかと悩み民法も調べました。民法にはできる範囲で、と書いてあるけど、いちばん世話になりたくないと思っていたのは義兄であったと思います。結局50歳を前に自死しました。辛かったと思います。
    結婚は家とではなくあいての方としたので、ご自分の家族を守ることが一番です。そして姑様も余力あれば、ぐらいでいいのではないでしょうか。人間できないことはできないです。むしろ真面目に考えるとお顔が暗くなってしまいます。今ひとまず平穏ならいいじゃないですか。
    病気かどうかはともかく、気持ちのラクになるお薬をうまく使えるといいですけどね。でも本人が絶望していると難しいでしょうね。誰もこうしたかったわけではないので、そしてどうにもならないこともあるので気楽にいきましょう!
    ご実家が理解があるといいですね。応援しています。

    • あさみ より:

      みほほ様
      コメントありがとうございます。
      そうなんです。今義姉を1人にしていれば平穏です。義母が助けを必要とすれば話を聞くくらいのところから関わってはいこうと思いますが、私たちがしんどくなるまで考えなくてもいいかなと思っています。義兄が亡くなられた時のご主人様の様子はどうだったのでしょうか?みほほ様のご家族は何かしら影響を受けられましたか?今後義姉がどのような状態になるかわかりませんが、そこが気になるところです。
      応援してくださるだなんて、とても嬉しいお言葉です。ありがとうございました。

      • みほほ より:

        お返事ありがとうございます。義兄が亡くなった時ですか。心配を増やしてしまいましたね。そんな先まで考えなくてもいいと思いますよ。同じ結末ではないでしょうから。もっとずっといい結果で終わるといいですね。あの頃とは時代も違います。よくなっていると思います。
        保健所や、いろんな相談窓口や、自助グループや、精神に問題を抱える人のグループホームや、今は探せばたくさん助けがあると思います。当事者研究も進んでいますし。自助グループも家族のためのものも本人のためのものもあります。ここに具体的には書きませんが。ご本人様がご自分で探そうと思える日が来るといいですね。今のままでも幸せになれることに気づかれますように。

  27. 匿名 より:

    全員のコメントを読んでいないので重複するとは思いますが
    義姉さんの気持ちは義姉さんにしかわからないのでもし私ならという推測で。
    私だったら兄夫婦と義妹の親までガヤガヤ自分の砦である自宅に来て幸せいっぱいのお祝いごとをされたら苦痛ですね。
    実家が用意した雛飾りを義実家に飾るという流れはもう割愛しますがどんな理由があるにせよ無神経だと思いました。
    出先の食事処の個室で両家集まりお祝いするのは自由だと思いますけど。
    引きこもっているんですから、義姉さんにとってそこだけが自分の居場所、安らげる場所ですよね。
    あなたはお兄さんのお嫁さんかも知れませんけど義姉さんにとっては赤の他人だし、この集まりの原因になった姪は厄介な存在としか思われていない可能性が。
    罪のない赤ちゃんをそんなふうに…!と思えるのは健常者だからです。
    病むとそれどころじゃありません。
    身なりに苦言を呈されていますがそれこそそんなことどうでもいい、気にも留まらないくらいしんどいのです。
    結婚前からそんな距離感だったのになんでまたテリトリーに踏み入るようなことしちゃったんだろう、義母もそれを許したんだろうと疑問です。
    締め出すような事をしたのは非常識ですが、自分を守るために必死なんだろうなあと推察されます。
    私は病んでいないつもりですが実家にわいわい向こうの親まで押しかけてこられたら嫌です。
    表面上ニコニコしてると思いますけど内心、なんで家に来るんだ?初節句がなんぼのもんじゃい、飾る場所ないならちっこいのにしとけよ、と。性格悪いんで。
    羽子板も自分の家に飾ったら?

    • あさみ より:

      仰る通り、義姉にとって嫁も姪も厄介者なのでしょう。義姉の気持ちも考えず、申し訳ないことをしました。表面上でもニコニコ出来る匿名さんは素敵な方ですね。私がそうされてしまうと、いつまでも苦痛なことを強いているんだなというのを気付かずにいそうなので、今回のように強硬な態度に出てくれて今後同じ過ちを繰り返さずにすんでよかったです。
      雛祭りも終わったので、雛人形も羽子板も引き上げてきます。
      ありがとうございました。

  28. はなこ より:

    こんにちは。
    今回は大変でしたね。
    身内ですと色々思いがあるとお察ししますが…

    我慢とか、負担、とか…相談者様はこっち側で、お義姉様があっち側、と(上手く言えずすみません)なってるかなぁ、と感じてしまって…

    お子さんが初節句で、これからどんどん成長していかれて、一緒にお出かけされると、結構肩身が狭い事があります。

    大きな声や、ベビーカー場所取ったり、こぼしたり、叩いたり…母が気を付けてても、やっぱりそうなっちゃう事があります

    そういう時、子連れって、社会的弱者の側だなぁって思うわけです。

    その時に、普通の、大人の人に、迷惑だなぁ、ちゃんとしろよって、見られると、辛いんですよ。

    大人で普通の人達も、怪我や病気や、年を取ったりで、障害を持つこともあるし、そのとたんに、あなたは迷惑だなぁ、ってなったら、辛いですよね。

    金銭的負担はやっぱり公的な福祉でまかなうべきだと思いますが、(家族負担ではなく、社会全体で支える)気持ち的なボーダーは、無いのがいいなと思います。

    えっと、つまり、やだから、分かんないから、って全く絶縁するのではなく、相談者様も、おねえさんも、無理の無い関わりが出来たらいいかなって

    自分と違う人とどう関わるかは、お子さんにも伝わります。相談者様が無理せず、柔軟な所が伝わってくださるといいなと思います。

    • あさみ より:

      はなこ様
      コメントありがとうございます。
      義姉は実家族にさえ壁を作っているので、こちら側とあちら側という境が出来てしまうのは致し方ないことだと思っています。我慢、負担と思わないように..はきっと難しいです。娘がいろいろとわかる年齢になった時、どう感じるかなと思ったことはありますが、当たり障りのない距離感が、お互いの精神安寧上一番楽だということに今回気が付きました。とりあえず、私は私たちの生活を幸せに送ることを第一に考えて暮らして行きます。
      ありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


4 + = 8