ある日の公園で、5歳の娘の成長した姿に思わず涙…

オロロンさんのご相談

いつも先輩お嫁さんのみなさまの色々な悩みや柔軟な回答にたくさん勉強させてもらっています。

今回、悩みではないのですが、
ちょっとセンチな気分になったので聞いていただきたく投稿させてもらいます。

5歳の娘と3歳の息子と主人の4人で雪国に住んでいます。

共働きのため、週末は溜まった家事を済ませ、ダラダラしてしまったり、季節ごと、行事、日常の買いものに追われてしまったりとなかなかゆっくり遊んであげられないことが多いのですが、、、
先日、久しぶりに子ども達と3人で近くの公園にそり滑りに行きました。
帰り道、昼寝前の3歳の息子がそりに乗るの乗らないのとごね出し、娘も「乗ったら?」などとなだめてくれてたのですが、イヤイヤ期の息子にさじを投げた娘が「もう、知らないよ?置いてっちゃうよ??」(←私の真似です…恥)とスタスタ行ってしまいました。
「お姉ちゃん行っちゃったよ?行こう?」と私はまるでトトロのかんたくんです。
ふと顔をあげると娘の姿が見えません。
急いで息子の手を引いて角をまがると娘の後ろ姿がありました。
私が「待ってー」と声をかけると5メートル先で振り返り「うふふ」とイタズラに笑い背中を向け歩いて行ってしまいました。

初めて見る娘の小さくなっていく後ろ姿に…

こんなに離れていけるようになったんだな

帰り道覚えたんだ

いつか追い付けなくなってしまう…

とぶわぁーっっと涙が溢れてきてしまいました。

普段は保育園なので、毎夜、週末はべったりです。
「子はいつかは離れていくもの」と念頭にはありましたが、急な成長を見せられ、身をもって感じるとなんだか嬉しいような寂しいような…

あの立派なお姉さんな後ろ姿、今思い出しても涙が…←親バカでしょうか(笑)


悩めるオロロンさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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ある日の公園で、5歳の娘の成長した姿に思わず涙… への6件のコメント

  1. 小町 より:

    オロロンさん、今、幸せをかみしめてらっしゃるんですね。
    私にも、現在、小3の娘が1人おります。
    実は特別養子縁組で迎えた子です。
    イヤイヤ期真っ只中に、我が家にやって来た
    可愛いい子。
    最初は、慣れない育児に不安を感じ
    悩んだりもしましたが、良い思い出です。
    娘がいてくれるおかげで、
    いろいろな経験させてもらえました。
    たくさんの人のお世話になりました。
    今、毎日の何気ないことが愛しくて愛しくて、
    涙ぐんだりすることが多いです。笑
    幸せってこんな感じなんだな、って。
    娘に親にしてもらって、感謝感激!です。

  2. 私も親バカ より:

    私も息子の卒園で号泣しました(^_^;)
    あんなに小さかった子がここまで立派に大きくなってと涙が止まりませんでした
    無事に大きくなったのが奇跡みたいに思えて…感謝と感激が溢れ出して…

    自分の卒業式では一度も泣いたことはなかった冷めたとこがあるタイプなのに、
    まさか息子の卒園で自分がこんなにも熱い想いが溢れ出すと思わなかったのでこんな自分がいることにビックリしました

    自分より大切な人間がこの世にいるってすごいことですよね〜

  3. manamin より:

    ふと垣間見た我が子の成長に感涙するあなたは、本当に素敵な母親です。
    生まれたばかりのころ、毎日が大変だったころ、やっと歩きはじめたころ
    母親の記憶にはメモリーオーバーが存在しないのかなというほどに
    たくさんの日々が私たちにはインプットされ続けます。
    まだまだこれからたくさん涙することがありますよ。
    どんなに大きくなっても、自分の背を越えても、立派になっても
    その成長を喜び、幼かった頃を思い出し、また泣けてしまうのが母親です。
    やがてその子たちも独り立ちし、父になり、母になり、わたしたちと同じ経験をしていくでしょう。
    そのときでさえなお、あの子が父になった、母になったのかと、私たちはいつまでも感涙してしまうでしょう。

    時に「子が成長していくのが寂しい」とか
    「自分たちの元を離れていくと虚しい」という方もいらっしゃいますが、
    決して忘れてはならないことがあります。
    我が子といえど、その存在は一つの魂を宿した一人の人間です。
    いつかその立派に成長した翼で羽ばたいていくだろう若鳥を
    手の届かないところへ飛び立っていってしまうのが寂しいからと
    カゴの中へ閉じ込めてしまわぬよう
    飛び立つことを「悪いこと」であるかのように、心に枷をつけてしまわぬよう
    そのためにも、今、存分に感涙して下さい。

    そしてその涙と共に忘れないで下さい。
    感涙するほどに成長したその子を育んだのは、あなただということを。

  4. 匿名 より:

    manaminさんの言葉、深いですね。
    >飛び立つことを「悪いこと」であるかのように、心に枷をつけてしまわぬよう
    >そのためにも、今、存分に感涙して下さい。
    って涙腺崩壊(笑)。「ちいさなあなたへ」という本を思い出しました。

    子供の成長を感じる何気ない幸せなひと時ってありますよね。
    何でこんなに可愛いんだろうと、もう感謝しかない。親バカ過ぎて人には言えない。
    子育ては大変なこともあるけれど、親である事って本当に素敵な事ですよね。多くの親はそんな風に思っているのかもしれないけど、私自身は自分が親になるまでそういうことが解らなかったので、それを素直に言葉に出せるのもとても素敵なことだなぁって思います。

    ママ友やママ会も、インスタ映えとか、どんなに大変かって子育てや夫の愚痴合戦、毎週のようにカラオケや飲み会の企画、公園ではスマホに没頭。もちろん息抜きは絶対に必要だとは思うけど、たまにSNSでそれがさも主流であるかのような投稿を目にすると何だか虚しくなります。だからオロロンさんの「子供が好きでしょうがないけどどうしよう」という真っ直ぐな相談に何だかほっこりしました。

    巣立ちのその日まで、一緒にいれる時間を大切にして、家族の楽しい思い出をいっぱいいっぱい作って、成長を感じては号泣し。
    巣立った後も素敵な家族を見つけて遊びにきて欲しいものですね。

  5. オロロン より:

    やっぱり先輩お嫁さん達に聞いて貰ってよかったです!
    娘は赤ちゃんのころから神経質な甘えん坊さんでスーパーで居なくなるどころかこちらがまっすぐ歩けないほど密着してくるタイプでして…あまりにも心身の密着度が高くクライシスにもなったりで。
    二人目妊娠発覚のときも「娘がノイローゼにでもなったら…」と真っ先に思ったくらいでした。
    いざ息子が産まれてみれば、泣いてる赤ん坊に2歳の娘がおっぱいあげようと服をまくって奮闘してみたり、「赤ちゃんじゃないから抱っこいらない」と急に突き放されたり…
    本当に立派さんで息子と言うクッション(酷?)が出来てようやく「あぁ、素敵な子だな」と思えたくらいでした。
    クライシスで見逃してた赤ん坊の可愛さも息子で見ることができ、私にはこの二人が揃ってないとダメなんだなと思いました。
    公園の道のりも娘が赤ん坊のころ「眠ってくれ」と祈る気持ちでベビーカーを押し、翌年は「歩けない」とごねられ汗だくで抱っこで歩き、手押し三輪車を押し、冬は息子同様、そりに乗るの乗らないのと騒ぎ公園に付いたら「うんち出た」でとんぼ帰り。そんなこんな私が髪を振り乱してる中、彼女は周りを見ていて道順を覚えたのかなー?と思うともぉ。。。(涙)
    私も娘もまだ5歳です。でも未就学の狭い彼女の交遊録の中で私の割合がこんなに高いのも今だけ…
    彼女の世界が広がるにつれ、おいてけぼりになってしまうんじゃないかと思うと本当に寂しい…
    だから、皆さんの言うように思うように毎日をたくさん楽しもうと思いました!
    コメントありがとうございました!!

    • 私も親バカ より:

      子供の成長を喜ぶ涙なら良いけど、
      子供が成長が寂しい、置いてきぼりの孤独な涙だと感じると、
      子供は親の心を感じとるもので、友達と遊ぶのに罪悪感を持ち、
      母親の側にいたほうが良いかな、と思うものです。

      まだ先でしょうが、空きの巣症候群とか
      子供の自立を妨げる毒親とかにならないためにも
      子育ても大事にしつつ、自分の人生を楽しんでくださいね

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