実母と会うたびとても疲れてしまう。どう接したら良いか…

ハチワレ猫さんのご相談

実家族、特に実母との関わり方の相談です。
私、女性で50代の会社員、大学生の息子と2人暮らしです。
母は離婚し兄2人と私を引き取り、シングルマザーで育ててくれました。
昔のことなので離婚したシングルマザーには今よりも風当たりもあったと思います。
子供の頃はいつも母は同僚や姉妹と電話し、人の悪口ばかり言っていました。
電話中は静かにしていないと喋りながらも棒で小突かれたりし、また学校の提出物の相談ができず、忘れ物も多い勉強できない子供でした。
軽いものですが兄からの性的虐待もあり夜もゆっくり眠れない日が続いたこともあります。
お風呂でキチンと洗うことができない年柄に子供だけで風呂に入っていて、髪を洗わないことも多く洗濯も週末だけで今のようにたくさん服や下着を持っておらず不潔な子だったと思います。
今は私も離婚し大手企業で働くことができて、息子と静かに暮らせています。
しかし今でも家族が苦手で、特に母とは会うたびにとても疲れます。
大事な話があると言われても結局、親戚や兄嫁、近所の悪口、しかも何回も聞いた話ばかりで帰りはぐったりして何ヶ月かは連絡したくなくなります。
お正月も1人ではさすがにかわいそうかと思い、2日に顔をだしていますが、これまでは兄家族もいてたわいない話で過ごせていました(大人数の時は母はほぼ、何もはなしません、恐らく全員にそれぞれ全員の悪口を言ってるので、会話するとボロがでるからと思います)
今日もメールで兄家族が来なくても話があるから正月は来るのように、と言われました。
想像するとウンザリしてしまい、行くつもりでいたのに『考えておきます』と返信しました。
いつも母のとこを考えるとこれまで苦労したのだから優しくしないと、と思うのですが、しんどくなってしまい何もできなくなります。
これからどのように接していけばいいのか、客観的にアドバイスをいただければと思います。
ちなみに母はとてもモテる女で常に彼はいました。
私が中学生の時に再婚しましたが、また離婚しました。
その再婚相手にも抱きつかれたりされたことがあって、何年か前にそのことを母に言いましたが、特に何もいわれませんでした。ただ、言いにくいことを言わせてしまったね、ような感じで終わりでした。
親なんだからこれからは大事にしなさい的なアドバイスはお願いだからやめて下さい。


悩めるハチワレ猫さんに
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カテゴリー: 義兄弟姉妹
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実母と会うたびとても疲れてしまう。どう接したら良いか… への14件のコメント

  1. ozako より:

    幼少期に育児放棄されていたうえ、未だにサンドバッグにされているということですね。(言い方悪くてすみません。でもそう読めました。)

    私も子育てしながら正社員で働いていますので、シングルで3人の子どもを育てるのは並大抵のことではなかったんじゃないかと想像はできます。家事の手抜きも多少はしかたないのかなって。彼氏作る余裕があるなら子供に向き合えよって思いますけど、大人は大人と話さないと埋められない心の隙間みたいなものがあることも知ってるから、それを一概に悪いとも言えない。

    でもいくら大変でも子供を八つ当たりの道具にはしないな。
    お母上とは距離を置いてもいいんじゃないでしょうか。

    招集があったら、「行くけど、ご飯とか何も用意しなくていいから!」ってかるーく返事しておいて(行かないっていうと揉めるから)近くになったら具合が悪いとかいって、ドタキャンしちゃえばいいと思います。
    もし「具合が悪くても会いに来い」とか言われたら見限っていいんじゃないでしょうか。
    私も子供がおりますけど、絶対にそんなこと言えないですもん。

  2. ちきん より:

    答えは出てるんじゃないですか?イヤなら会わなくて良いと思いますよ!
    ただ、昔のイヤだったことを全部思い出して、会わない理由にしなくて良いと思います。
    お母さまが「普通のお母さん」でいてくれなかったことは当時のハチワレ猫さんにとっては致命的なことで大変だったと思います。お見舞い申し上げます。しかし、それを今いくら思い返しても、同じ嫌な気持ちを再現するだけです。
    私ももうすぐ50ですが、いつまで経っても未熟な人間で、20くらいの時から成長したようには思いません。
    お母さまも親になるには未熟だったのかな。と諦めて忘れてしまう方が良いんじゃないかと思います。

  3. ハチワレ猫 より:

    ozako様、チキン様、アドバイスありがとうございます。
    相談をしたことに対しても罪悪感があり、少し混乱してます。
    母に対して心穏やかにに接しられることが一番いいのですが、とても難しいです。

  4. 匿名 より:

    とてもよく似た環境で育ち、只今私も母と距離を置いています。
    決意して距離を置くというよりも、なんとなく…です。
    母宅へ行かないでいると、お母様の方から訪ねて来られるのでしょうか?
    そうでないなら、行きたくなければ行かなくて良いでしょう。
    それでも、苦労してきたからと、あなたが気になって母宅へ行かれる場合は、「忙しいから30分で帰るね。」と早めに切り上げて帰宅するようにしたらどうですか?
    真面目にお母様に合わせて時間を使わなくて良いと思います。
    上手く言えないけど、あなたがそう悩んだり、疲れたりするのを一番わかっていて、あなたを助けてあげられるのは、あなた自身です。
    例えば、いつもお母様に会う時間は何時間ですか?半日もいるなら、ドッと疲れます。それを30分~1時間くらいにとどめて、ストレスのかかる環境にいる時間を少なくして、あなた自身を楽にしてあげては?

    短時間という問題ではなく、もう会うと決まっただけで疲れるというなら、ドタキャンしたら良いと思います。

    お母様と上手く接する方法は、お母様はもう変わる事はないと思いますので、あなたが上手くストレスをかわせる術を身につけるか(お母様の話を上手く聞き流せるようになる、聞いてるフリをする)それが難しいなら、やはり会う機会を少なくする事が良いと思います。

    根本的解決を探るより、ストレスを感じない環境づくりをした方が得策と私は考えます。
    あなたがとても真面目で、優しい方なのだと文面からでもわかりますよ。
    もし、あなたを批判するような人がいるなら、それはあなたの事をよくわかろうとしていない理解できない人として、見限って良いでしょう。親兄弟でもね。これからの人生の後半は自分で良い時間にしていきましょう。お互いに。

  5. るん より:

    どういう扱いをされていてもやはり根底は「自分にとって母親」であること
    心の戸惑いは凄く分かります。
    私も今それを乗り越えている所です。
    私の母は普通のお母さんとどこか違う。私は愛情を受けて育っていないのかもしれない。愛情があったにしろ、その表現方法が間違っている。という所に至るまで結構な時間を要しました。小さい頃にどういう扱いをされていたとしてもやっぱり母親で、どこか心の隅に母として期待をしてしまう所や希望を持ってしまう部分ってあると思います。
    距離を置いても、小さい頃を埋めようと今近づいても、どちらも傷ついて疲れるのですよね。
    私は今、「ちょうどいい距離」を置いています。電話は3ヶ月に1回程度、こちらからはあまりかけないでかかって来た時だけ、会うのは1年~2年に一度だけ会っています。干渉せず干渉されない、お互いの距離を保ったこれ位が私にはちょうどいいと感じています。
    私の子供達が私のあの頃と同じような年代になり、尚更私の母が取っていた行動が私には理解できません。理解しようという気も沸いてきませんが。

    やらなければならない、やりたくない、それに挟まれるととても苦しいですよね。親だからこそ罪悪感もある。
    でもそんな罪悪感、感じなくて良いんですよ^^
    そう私は自分に言い聞かせています。
    行くにしても、息子さんに手伝って貰って、行っても1時間か2時間たった辺りで電話してもらって、今すぐ帰らなきゃだからごめんね、と突然用事が出来たよう装ったりして帰れるように逃げ道も作ってあげて下さいね。
    心の平和がお互いに訪れますよう。

  6. えぎゅ より:

    どう接ししていくかのアドバイスですよね
    私の場合、『親子だからって、仲良く大好きでいる必要はない』という言葉に
    救われたことがありました。
    それまでは、親なのに、大嫌いなんて。と悩みました。
    ハチワレ猫さんは、子供時代に自由にお母様に甘えてこられなかった
    ことや、反抗すらできなかったことが、立派になった今になって
    出てきて、お母さんよりも少し上の立場に立ちたい(これこそが反抗期)気持ちになっているのではないでしょうか?
    親子関係も人間関係ですから嫌いな人とは上辺だけうまく付き合って
    いくしかないのではないのでしょうか。
    皆がすっきり爽やかで愛情のある親子関係ではないと思います。
    でも、罪悪感があるのが親子なんですよね。

  7. ハチワレ猫 より:

    匿名様 るん様 えぎゅ様 アドバイスありがとうございます。
    罪悪感があって当たり前。だけど自分の気持ちで決めればいいんですよね。
    明日からすぐ!とは難しいと思いますが、乗り越えようと思います。そうしているうちに余裕ができたら嫌なこと言われてもふ〜んって聞き流せるかもしれないです。
    本当に皆様ありがとうございました。

  8. ヤドカリっこ より:

    わたしが書いたのかな?というくらい似た環境で育ちました。アラフィフ、離婚した母がシングルで育ててくれ、兄からの性的虐待、母はモテるタイプ、いつも人の悪口。。。
    で、わたしは家族全員とかなり距離を置いています。住所も電話番号も知らせておらず、わたしに連絡がつくのはメールだけです。こちらからメールすることはなく、返信したい時だけごく簡潔にしています。

    親も高齢になって来て、これから面倒なことになるんだろうなあと思ってはいますが、援助するつもりはありません。
    父は再婚していますので、再婚相手やその子が面倒を見るでしょう。

    母はわたししかいませんが、いざとなれば生活保護もありますし、血縁関係にあっても援助をする法的義務はありませんので(市役所から仮に問い合わせがあっても援助しませんと言えばいいだけです)放っておくつもりです。

    わたしなりに関係性を探って来て辿り着いた、一番自分が幸せになれるやり方です。
    アドバイスにはなりませんが、一例として。
    ハチワレ猫さんの大切な時間は、ご自分や息子さんと幸せに過ごすために使って行かれたらと思います。
    応援しています。

  9. ちかの より:

    何というか、気苦労ですよね。
    この際、お母さんと思わずに「可哀相な高齢者」と「聞き役のボランティア」とか割り切ってみてはどうでしょう?
    母親だと思うから腹も立つし、また同じ話しばかりとイライラしますが、赤の他人のお年寄りだと仮定すれば、お年寄りなんて同じ話しの繰り返しは定番だし、こんな可哀相なお年寄りの話し相手をしてあげるなんてとっても奇特、まさにボランティア以外のなにものでもありませんよー!っていう感じ?
    コツというか、心得としては、お母さんと同年代の有名人や女優さんを誰か思い浮かべて、ハチワレ猫さんが生まれる以前の、お母さんが若かりし頃の出来事へ話を誘導しましょう。お母さんが、ハチワレ猫さんのお母さんになる前はどんな女性だったのか、なるべく客観的に観察しましょう。
    とにかく、初めて合うお年寄りに接するように、今日は1時間なら1時間のボランティア、ああいいことした!社会奉仕だー!とか。
    一緒に住んでいてはそうもいかないでしょうが、たまになら、ボランティアしてると思えば多少は気持ちが楽になると思います。

  10. ハチワレ猫 より:

    ヤドカリっこ様 ちかの様
    ありがとうございました。
    本当に後は私の思い切りと割切りですよね。
    心のどこかで人に家族のこと聞かれたら会ってないなんていいにくい、母を可哀想な老人にしてるのは私の責任ではないか?など思っていたのかもしれません。
    世間体ですよね。思いやりでもなんでもない。
    相談してよかったです。
    皆様のアドバイスを聞けて母のことよりも自分と向き合っていけてなかったことに実感できました。
    自分を大切にしながら後悔のないようにできるだけ心に耳を傾けてみます。
    過去があったから今の私がいるので辛かった子供時代は否定してません。
    母のことは反面教師として身をもって教えてくれたんだと思うようにします。
    ありがとうございました。

  11. 匿名 より:

    上記の匿名さんとるんさんに賛成です。
    私も実母と距離を置いています。
    残念ながら小さい頃の心の穴を埋めることができるのは、自分だけだと思います。昔のことを思い出したり、実母に会ったりして、気分が不安定になるのはトラウマになっているから、PTSDではないでしょうか。
    私も、何度となく「母も大変だったのだから」とか、「自分もいい子じゃなかったから」と折り合いをつけて、割り切って普通に親に育ててくれた感謝をしようと努力した時期がありましたが、無理でした。

    絶縁すればいい。
    親なんだから感謝しなくちゃ。
    人に話せばこう言われるでしょうが、そんな簡単なものではなかったです。

    面と向かって母親に「行けない」と言うのすら苦痛ならば、当日風邪ひいたことにして行かなければいいんですよ。
    ご自分が今立派に息子さんを育て上げて、しかも大学生の息子さんが一緒に住んでくれるとは、ハチワレ猫さんはきっと良いお母さんなのだと思います。
    私もるんさんが書いているように、今自分が子供を育てる順番になってみて、母の気持ちが少しはわかるのかと思いきや、全く逆でした。
    ハチワレ猫さんもそうではないですか?
    どんなに大変でも、私は子供にあんなことしない。絶対に。

    来年の正月はとにかくドタキャンすると心の中で決めて、子供の頃にできなかったこと、買えなかったものを自分へのご褒美にして、まずは自分の心の平穏を探してみてあげて欲しいです。

  12. ちかの より:

    ハチワレ猫さん、追記します。
    コツその2、なるべくなら母とかお母さんではなく、バニラファッジさん山田花子さんというように固有名詞で呼びましょう。心の中だけでも個人名で呼びかけるようにすれば、相手のことを冷静に考えられます。
    お母さんも激動の昭和を生きた一人の女性、ハチワレ猫さんもちょっと後輩の一女性。母や娘という役割から離れて、それぞれ個性のある人間対人間、ですよー。

  13. ハチワレ猫 より:

    固有名詞呼びは絶対やってみます!
    関係性が変わるかもしれないです、ちょっと楽しみですね。
    皆さま、親身になってくださってありがとうございました。
    私の拙い相談と皆様の素晴らしいアドバイスが同じような辛さを持っている方に、今、家から出られない未成年の方々にお役に立ちますように。

  14. かじみ より:

    娘がいるのですが、とてもとても大切でかわいいのです。
    おかげさまで素直に育ち、いつも幸せそうに笑っています。
    ある日、子供の時の私が目の前にいたら、娘にするように強く抱きしめてあげられるのに、と心から思いましたら、心が嘘のようにほどけました。
    大人になった私が、泣き続けていた子供の私のお母さんになれたみたいです。

    私たちが求めているのは、母の愛情なのだと思います。
    期待して、裏切られて、落ち込む。
    母に期待しそうになったら、軽くなったあのときの気持ちを思い出しています。
    少し複雑な気持ちはまだ残っていますが、自分のマイナスな感情にも縛られることがなくなりました。

    ハチワレ猫さんの子供時代も、自由になりますように。

    締められてしまってたらごめんなさい。

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