結婚生活において、男と女は不公平だと思うことが多く…

もやしさんのご相談

現在、仕事をしながら、一歳の子供の子育て中。妊娠中です。夫と子供の3人家族です。
夫は子育ても家事も協力的な方だと思います。
しかし、ちょっとした夫の心無い言葉や、 夫のやることがすごく気になってしまい、夫に対し、イライラし、暴言を吐いてしまうことが多々あります。
その度、夫も機嫌が悪くなり声を上げ、喧嘩になってしまいます。
女は子供を産んで子育てをして家事をして仕事をして、遊びに行くのも子供同伴、親戚付き合いの細々した心遣いとかも女が考える…。
それが当たり前で誰にも褒められない。
男は仕事をして、子供のオムツをかえたりご飯を食べさせるだけで褒められる。
結婚生活において、男と女は不公平だと思うことが多く、多くの事を負担している女に無条件に優しくすべきではないかと考えてしまうのです。
なので、夫を立てる、尊重するということができなくなってしまいました。
このままだと子供にも良くないし、出来れば仲良く笑顔で暮らしたいと思いますが、自分を止められません。
どうすれば気持ちを穏やかに暮らせるのか、アドバイスを頂ければと思います。よろしくお願いします。


悩めるもやしさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦
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結婚生活において、男と女は不公平だと思うことが多く… への24件のコメント

  1. みかん より:

    分かります、分かります!私が投稿したのかと驚きました(笑)もうすぐ一歳の娘がいて二人目妊活中です。うちの夫も子供には優しいんですが、とにかく気が利かなくて仕事ができない(家事、育児のことです)!子育ても休みの日にお風呂に入れるのと遊び相手になってるだけ。 離乳食を食べさせはするけど、終わった食器は流しに置きっぱなし。こっちとしては、子供を連れて重い荷物もって買い物してメニュー考えて作って食べさせて片付けるの一連の流れで、離乳食を食べさせるなのにのんびり座って食べさせてるだけで「俺、やってるでしょ」感だされてもね、かえってイライラしてしまうんですよね。先週の連休も、娘が風邪をひいては一晩中ぐずぐずに付き合って私は丸2日ほとんど寝てないのに、9時過ぎまでのんびり寝てた時は本気で殺意がわきました…。お願いすればやってくれるんだすけど、裏返せばお願いしないと何もしない。察するとか気がつくとか全然ないんですよね。入ったばかりの新人アルバイトかっ!と毎日イライラしてます。あまりにも今の心境と重なったので愚痴が長くなってしまいました。すみません。
    毎日イライラしてる私ですが、少しでも気持ちを和らげるために実践してることですが、まず週に一回でも30分でも自分のための時間を作ること。近所のコンビニでスイーツとデカフェを買ってイートインスペースでゆっくり食べちゃう。とかでもいいと思うんです。とにかく一人になって何も考えない。最近は肩こり解消を言い訳にヨガを再開しました。あとイライラしてるときは呼吸が浅くなってる事が多いので、深い呼吸を意識するのもいいと思います。私は起きた時と寝る前に深呼吸をするようにしてます。
    あと、私は元々の体質で生理前のイライラが特に酷いのでイライラしてきたら「このイライラは私の心が狭いからじゃない。ホルモンのせい。」と思うようにしています(笑)。相談者様も妊娠中とのこと。性ホルモンの影響も少なからずあるのでは。
    愚痴ばかりで参考にならないかとは思いますが、あまり自分を責めず子供と一緒に夫婦関係も育てていくつもりでやっていくのが良いのではないでしょうか。

  2. でん より:

    仕事してオムツをかえただけで偉いと言われるのが「男は」なのか「ご主人は」なのかでまたちょっと違うかなと思いますが、ご主人がもやしさんから見て全然なのに「俺ってイクメン」的に思ってる(または親戚関係や周囲から褒められる)のが腹が立つ、ということであれば、関係が本格的に悪くなってしまう前に、そのお気持ちをご主人に伝えたらいいんじゃないかなと思いました。

    あなたには感謝している、でも私は家事も育児も仕事も「やって当たり前」と思われてるみたいで悲しい、あなたが言葉にして褒めてくれたら頑張れると思う。子供のためにも、どっちのほうが頑張ってるという言い合いじゃなくて、お互いに褒め合い感謝し合う家庭にしたい、、、とか。

    褒め言葉にサンドイッチしてお願いすると聞いてもらいやすいそうです。

    せっかく多少なりとも協力的なご主人なのに暴言を吐いていたら状況は悪化する一方だと思います(妻に暴言を吐かれて「もっと頑張ろう」と思う男性は少ないかと)。

    早めに上手に対応して、幸せなご家庭を! 2人目の御懐妊おめでとうございます!

  3. ピンクのマグカップ より:

    同感しかありません!!!
    私も、朝起きたら家族の朝ごはん、子供の塾弁をつくり、全ての後片付けしてからルンバのスイッチを入れて、ごみだししてからフルタイムでの仕事をこなし、帰りにスーパーで買い出し、帰宅したら座りもせずに着替えだけして即夕食の準備、夕飯後は後片付け、お風呂の準備、前日の洗濯物を畳み、本日分の洗濯物を回し・・・って、なんでこれ、わたしが全部しなきゃなんないんだろ?って、いつも思っています・・・。夫と、収入はほとんど一緒です。

    夫にはたまにゴミ出しや、帰りにコンビニで牛乳買ってきて、程度のことをお願いするだけで面倒そうな顔をされるので、もう、そういう顔をみていらっとするより自分が動いたほうが早いわ、と思って動いているうちに、夫を育て損ねてしまいましたよ。。。
    子供がもう大きいので、ご相談者様よりだいぶラクなのですが、それでも腹立ちますからね~、今のうちに他の方々のアドバイスを参考に対処されて、ご主人育てたほうがよいと思います。アドバイスじゃなくてごめんなさい~。
    あ、ひとつアドバイスするとしたら、便利アイテム(食洗器、自動お掃除機、乾燥機、お惣菜を買って作ったように装うなど)は、光熱費がもったいないとか、高いとか、そういった類のことは考えず、なんの躊躇もなしにがんがん使うってことかな。少しでも気分が晴れますから・・・(苦笑)。
    本当に、夫婦対等でやってらっしゃるご家庭ってどのくらいあるんでしょうね。不平等極まりないですよね。

  4. 匿名 より:

    ウチはまだ子供がいませんが(不妊治療中)割りと夫婦対等でやれている方だと思います。
    ですが最初っからそうだったわけではなく、だんだんと教育(笑)していった感じです。子供ができれば女性の負担が増えるのは仕方ないことなので、子供がいないうちにここまでできてよかったと思っています。
    うちも夫婦共働きで収入比は6:4ぐらいで旦那の方が多いですが、家事は特に役割分担はせず半々ぐらいで「気づいた方がやる、やりたくないときはやらない」でうまくやっています。

    ベタかもしれませんが私は妻が「できないアピール」「あなたが頼りアピール」をどれだけうまくできるかで旦那の育ち具合が変わってくると思います。
    たとえば生理痛でお腹が痛い、動けるけど動きたくない。。。そんなときでも我慢して家事をこなすのか否か。。。。否!!!
    私はあるときから「動けません」アピールを毎月繰り返しました。。。大げさに(笑)
    洗い物だけでもやってくれたら助かる。。。。洗濯物取り込むだけでもしてくれたら助かる。。。と言って旦那に少しずつさせたんですよ。そしたらだんだんね旦那もこれくらいだったらっていう家事が増えていって、そのうち自分で気づいてやってくれてることが多くなってきました。

    大事なのは旦那がやってくれたことの中に失敗があっても文句は絶対言わないこと。洗い残しがあったとか、取り込んだ後の置き方が悪くてしわになったとか。。。。そういうのは絶対に言わないこと。完璧は求めない!そして自分自信も「しわになってもまあいっか」ぐらいの気持ちでいることも大事です。

    女性の方がなんでも早く的確にできてしまうので、なんでも自分でやった方が早いといってやってしまって、その割りに「旦那は何もしない」と言うのがよくあるパターンかなと思うんですが、そういう風に自分で持っていっている部分もアルのでは?と思います。そうなると、男性にとってこれまで自分の周りのことをしてくれていた女性=母親と同じ存在になってしまって、家事をやるのは妻とおもいこんでしまうのかな~と思います。
    なんで毎回自分がやらなきゃいけないんだって思っていることがあったら、たまにはやらずに放っておいたらどうでしょう?ご主人は「妻がやる」と思っているからやらないんです。

    あとは「ほめてほめて」アピールもしますよ。「私今日一時間のうちに掃除と選択と買い物と全部やったの。すごくない!!???」的な感じで自分がいかに頑張ったかアピールします。そして旦那がいつもより綺麗に食器洗えてたら「うわ~。ピカピカじゃん。さすが手馴れたもんやわ~師匠」とかいって褒め称えます(笑)

    何をして欲しいのか言わなければ伝わらないのが男性だと思います。「気づいて、察して」は女性の理想であって現実的ではないです。10回同じことを繰り返してようやく半分伝わるみたいなのが男性だと思っていれば気も楽です。妻の当然は旦那の当然と同じではないし、旦那の当たり前は妻の当たり前とはかけ離れてたりします。

    良い方向に向かいますように。

  5. トコトコ より:

    これは、
    専業主婦が多かった親世代の「負の遺産」なんですよね。

    男性は、仕事だけしていればよかった世代が上司で
    その上、家事育児は何でもお母さんにしてもらって育ったわけで、
    女性の仕事だと刷り込まれているんですね。

    周囲に男女同等に家事育児をする人が増えてきて
    帰宅時間なども早くなり、
    やっと全体的に変わるんだろうな、と思っています。

    我が子は現在、小学生なのですが
    保育園当時、入園当初はパパの送迎ってほとんどなかったのに
    年々、パパが見送り、というご家庭が増えてきて
    「ああ、確実に時代は変わってきてるなあ」と実感しています。

    匿名さんと同じように、体調が悪くてできない、
    あなたの方が得意、子供があなたの方が喜んでるわ、などと言い続け
    完全なる夫婦対等でやっている同級生のママがいます。

    第二子を出産する時に入院するわけですから
    それまでに夫さんを特訓しておくことをおススメします。

    今現在大変な思いをしているもやしさんに
    これ以上の頑張れと言うようで酷だし
    おだてたり、諭したり、まるで
    子育てと一緒で本当に理不尽ですが、
    頑張った分、産後、絶対に楽ですから、今が勝負どきです。

    理不尽なことから逃げずに戦っている女性達がいるからこそ
    世の中は変わると思います。
    心から応援しています!!

  6. ひぃ より:

    わかるわかる!
    自営業で家事、育児、親戚付き合い全部私でした
    入卒園式、入学式も卒業式も私オンリー
    運動会もほぼ来ない
    たまに来てても「私ビデオ撮るから写真撮ってくれない?」と頼むと「めんどくせーなぁカメラなかった事にすれば」と
    友達に写真お願いしましたよ
    全て完璧にして仕事も私がいないと困るくらいになったら捨ててやろうと頑張って来たら子供たちは社会人(笑)
    相変わらず家の事は何もせずのダンナです(靴下も服も脱ぎっぱなし。食べた物は出しっぱなし。私が旅行に行くからとカレーを作っておいたら帰ったら食事回数分の汚れたカレーの皿がそのまま居間にありました。その時は5枚の皿とスプーン)でも怒りませんよ
    黙って私がやればケンカにならないし
    預金も保険も家電の使い方もわからないとなると逆に気の毒な人ですね
    私が先に死んだらさぞ苦労するでしょう(小悪魔)
    大変だったけど自分で自分を褒めながら頑張ってきました
    すると子供たちはやっぱり私につくんですよ
    お父さんよりお母さん
    重要なのはダンナの悪口は子供に言わない
    子供は見ててわかるんですよね
    長男が結婚してお嫁さんに「母さんは何でも出来るけど父さんは何も出来ない」と言ったそうです
    次男も先月結婚式でしたがメッセージに「オレはずっとおかぁの味方だよ」と(感涙)
    ダンナのには「母さんと仲良く」とだけ
    頑張った分、子供たちの信頼と愛情をダンナより多くgetです
    ダンナは気の毒なので捨てませんが(笑)
    何もしないダンナが先日お嫁さんが来てたからか脱いだ服を洗濯カゴに入れてたんです
    カシミアのセーターを白いタオルのカゴに入れてて
    知らずに漂白剤入れて洗濯しちゃいました
    余計な事されて腹立ちましたね
    何もしないならずっとしなくて結構です
    あ、仕事はちゃんとしてくれます

  7. ウサギリス より:

    わかりますよー(^^)
    しかも、分担の話を持ちかけると、ママの方が上手だからですって!
    私だって最初から上手なわけじゃなくて、試行錯誤の上に今のレベルなんだよっ!そっちだって努力しろ!と思います(笑)

    ただ、暗黙の了解で女性がする役割があるのと同じように、男性にも暗黙の了解でする役割がありますよね。
    うちでいうと、夫の方が少し年収が高いです。あとは、車の運転や力仕事、電気機器系は夫がして当然のようになっています。
    最も、やってくれたらお礼を言いますけどね(^.^)

    お互い適材適所で、協力しつつ、感謝しあって過ごしたいですね(*^^*)

  8. ママん より:

    女のやる事って考え方に頭がきますよね!
    考えて無くても心の底ではそう感じてたりね。
    家事の仕事量を細かく書いて分かりやすい表にして夫婦別に色分けしてパッ見た時にどれだけの差があるか、またどれぐらいは男性も出来るか相談してみたらいかがでしょうか?
    お互い仕事している以上夫婦なんだから助け合って生活したい。このままの負担量だと妻の方がパンクして肉体的にも精神的にも限界がくる、家庭円満にする為に助け合う夫婦でいたい。と相談するか、こればっかりは出来ない(やる気が無い能力が無い)男性多いですから、その分は旦那さんのマネーから家事代行を入れて負担を減らさせてもらうとかどうでしょうか?

    日本の男性って甘えが多い気がします。
    レディーファースト&フェアに子どもの事や自分の事は自分でする率先さを次世代息子達に徹底して教えて込まないとダメですね。でないと次の社会じゃますます生活苦です。

    • ママん より:

      帰宅したら妻が温かいご飯とスープを出してくれた。美味しい。は、当たり前じゃないんですよね!
      働いてる女性だっていつも疲れて帰ってきて、この玄関の向こう側で温かいスープを作って待ってくれてる誰かがいてくれたらっ!なんて嬉しい、癒される、助かるんだろうと、いつも思ってますよね。
      でも実際は疲弊した身体でご飯作って、子どものギャーギャーに付き添ったりイライラしたりして精神も疲弊して、、
      女性だって男性と同じ人間ですよ。同じ分だけ疲れるのに家庭でのこの仕事量の違い!ブラック企業ならぬ、ブラック家庭です。
      本当、何とかして欲しいですよね!

  9. まるん より:

    おつかれさまです。

    わたしはあんまりダンナとケンカしないのですが、それはどうせいつか死んでしまうので、どうせなら可愛がろうというのがベースにあります。

    無料マンガの「書き出し解決術」の2話目のリンクです。
    http://www.comic-essay.com/episode/read/1627

    この作者の方は書き出すことで多少スッキリするみたいですが私は
    面倒なのでできません。ただ、本当に欲しいものを考えると自分の気持ちや
    行動が変えられるのではないかという案だと思います。

    もやしさんは本当は離婚して立ち上がり政治家になり世界の男女差別をなくすために一生を費やしたい、のではないと思ったので…

    こちらは同じマンガの第7話です。
    http://www.comic-essay.com/episode/read/1632

    結局精神的にしんどいのを救う、本当に欲しいものというのは、
    素直なありがとうって言葉をかけてもらえたり、キミはすごいねって
    言われることなんだと思います。

    だからありがとうとか、かわいいとかって
    言って欲しいアピールは、もっと言ってよいと思います。

    わたしは、うちのダンナも感謝されたいんだと思うから感謝を表現します。
    それが世間では男性を立てるって言われてる行為に該当するのかなぁ。

    あと、イライラのうち、いくつか具体的に解決できることもあるのかも。
    私は義母に預けてダンナとデートしたり、週1回で幼児イングリッシュスクールに預けて離れることで結構解消できました。
    ま、これも世間の常識で考えたら鬼嫁とか金のムダづかいなんですけど
    別に理想の女になるのが目的じゃないしいいかなーと思ってます。

    あなたに合った方法がみつかるといいですね。

    • manamin より:

      とーっても同感だったのでこちらにコメントさせていただきます。
      素敵なマンガのリンクもありがとうございます。

      感謝の言葉って本当にどんな精神安定剤よりも効き目がありますね。

      私は自分の親きょうだい親族一同が「感謝の言葉って何?それおいしいの?」的な人で、私が子供の頃に手作りやなけなしのお小遣いで母の日や父の日にプレゼントを渡しても、「はいはい。どーも」といった感じで結構かるーくスルーされてしまうような家庭に育ち(多忙だったので仕方ありません)、夫も同様にイベントなどやってる暇あったら働けといった家庭環境でした。褒め言葉など論外です。むしろ人前で貶すことが美徳っぽかったかもしれません。時代背景かもしれませんね。

      なので、私たちは結婚するとき、このマイナスとマイナスの経験を足してプラスにしようと話し合い、やたらと「ありがとう」「たすかったよ」「ごくろうさま」「だいすき」「おいしいね」「あいしてる」「かっこいいよ」「かわいいよ」の大安売りをします。ハグも年中無休です。

      他人様が聞いたらバカップル、バ家族かもしれませんね。いい歳をして。
      ですが、これがなかったら私はここまで頑張れなかったので、良いのです。

      もちろんそれで夫が育児をしてくれれば最高でしょうが、そうは問屋がおろしません。なので私は彼からの感謝と尊敬の気持ちや言葉をエネルギーにして家事育児介護全てがんばってこれました。
      夫が感謝やねぎらいの言葉を日常で使うので、子供も自然と感謝の言葉を当たり前のように使ってくれます。

      たったそれだけで「かんばろっ」て思えるし、たったそれだけで「しあわせ」って思えるので、こんなにすごい魔法はないと私は思っています。

      相談者様、旦那さまと一緒にリンクのマンガを読んでみてはいかがでしょう。

      あ、あとリラックスできるようなテンポの音楽をずーっと部屋で流しておくのも良いですよ。笑ってしまうような子供の絵や写真を飾っておくのも。

  10. もも より:

    すごくわかります!
    今の社会全体・私(40歳)の親世代は、家事や育児をする男性はすごい!という考え方ですもんね。
    私が祖母に、夫が私の洗濯(下着)を取り入れている事を良くないと言われた事。
    子供が小学生なので下校時のパトロールがあるのですが、それに夫が行くと、一緒にパトロールする母親達からも、夫はすごいですね!なんて良い旦那さんと言われ、仕事があるでしょうからと途中で帰してもらえるそうです。
    (夫が行ったのは6年生なってからのたった2回です。私は年3回を5年間)
    私が行っても、もちろん当たり前で、誰もそんな扱いをしてくれません。

    親世代・同じ年代の女性たちでさえ、そういう固定観念を持っています。不公平極まりないと思うのですが、その中で育った男性に、自ら女性のようにふるまえと言っても無理なのかも・・・と思っています。
    そういう私も、不公平だと思いながらも、自分自身もその固定観念を持っていると、ハッとする時があります。

    イクメンなんて言葉が存在して、チヤホヤするうちは、無理なんですよね。イクウーメン(女性)なんて言葉は存在しないのに。
    イクメンなんて言葉がない世の中になってほしい。
    でも、私達が祖父母世代か死ぬころにならないと無理なのかな?と諦めつつ、夫が亭主関白野郎だという事が気づかないことにしています。

    で、私が心穏やかに過ごす方法は、夫には私がやっている事(子育て、仕事、家事全部)は、きっと上手く出来ないと密かに自負して、ほめてあげる事。
    それと、家事を手抜き・効率化です。今、掃除機かけるか、掃除機ロボットを買ってくれ!と交渉中です(笑)
    今日は、ご飯作るのしんどいので、ご飯作ってくれるか、あなたのお小遣いで外食しよ!もたまに言います。そしたら、外食するか手伝ってくれるとかやってくれるようになりました(手伝いってなんやねんって思いますが…)
    先日も、娘がお父さんはいつもご飯作ってないから、今日は全部お父さんがやればいいねん!と言ってくれました。子供が多くくなったらお母さんの味方が増えます。娘がちゃんと見ていてくれたことがうれしかったです。

    でも、男性も大変だと思う事もあります。私がもし仕事を辞めたり転職したいと言っても、周りはそうなんだーで終わりですが、夫が仕事を辞めるとなると、大丈夫なの?、転職ばっかりしてる男性っていい加減そうとか言われそうだし、簡単にそんなことできないと思います。だから、男性も大変なのね…、そう考えると女性が気楽な時もあるわ(^^)/と思うようにしています。

    もやしさんが、今一番大変な時なのだと思います。私もそのころが一番しんどかったです。
    でも、夫が変わらなくても、子供が多くなって助けてくれるので、楽になりますよ。子供が大きくなれば、夫婦ともに余裕もできてきます。だから、手を抜いたり、自分を褒めたりしながら、夫にもたまにはかわいくお願いするとやってくれたりします。あと数年です。

    • もも より:

      あと、子供がなんでお父さんは、お手伝いしないの?と言うときに、すかさず、「しょうがないよーお父さんは、おばあちゃんに甘やかされて、何にもせずに育ってきたからねー。お父さんが何も出来ないのはおばあちゃんの責任だから、お母さんにはどうしようもできない。○○は、なんでも一緒にやってくれる人とお付き合い(結婚)できたらいいねぇ」と笑いながら言います。結構、スッキリする&夫には堪えているようです。

  11. ヨガ好き より:

    ご自身も女がしなきゃと思っているのではないですか?

    嫌ならやめてみたらどうですか?
    やめれないことは旦那さんによろしくね、って当然のように分担したらどうですか?

    • はるこ より:

      同意です!

      とは言え、私も前は「旦那がしないから私がするしかない」とイライラしながら家のことしてましたが、私が体調を崩したとき、(自律神経がおかしくなって、頭痛と吐き気から、仕事はなんとか行けても、帰宅後寝込んでしまい家事ができなくなった)荒れ放題の家を見かねて、動くようになりました。

      のろのろーっと貞子のように「子供の給食着、アイロンかけないと…子供かわいそう…あ…もう無理。頭割れる」とか、流しに放置した洗い物がカビてたりとか…

      仮病も一つの手かもしれません。家がゴミ屋敷になれば、結構動いてくれます。

      男性方は、汚れや子育てに対して閾値が低く、自分が動かなきゃーと思う前に、女性が「もう、これ以上は限界!!」とチャチャっと片付けてしまうのかもしれませんね。

  12. とし より:

    イクメン、という言葉はあるけど、イクウィメンて言葉ないですもんね(^_^;)
    お母さん、で総括…イクメンも、ほんとはお父さんなんですけどね。

    そもそも、協力的、という言葉も間違ってるそうで、子育ては協同・協働作業、なんだそうです。

    家事は仕事もあるから、明確に分担が必要な場合が多いですが。

    辛いなら、悲しく精神的に辛い、身体が辛い、助けて欲しい、分かって欲しい、と完結冷静に話をしましょう。話を切り出す前に、しっかりシミュレーションをね。
    少しでも気持ちが楽になりますように。

  13. フラワー より:

    相談者さんや回答者さん、特定の誰かでなく一般論ですが。
    男性側も同じように思ってるんじゃないかな。

    妻も働いてると言うけど、収入は僕の3割くらい。
    ならば家事分担も収入と同じで7:3でいいじゃないか。
    パート仕事と、責任と部下を持って働く僕の仕事を一緒にして欲しくない・・とか。

    家事が大変と言うけど、大黒柱は僕なんだからそこは適材適所でしょ。
    家事をしろというなら妻も僕の仕事がラクになるように何かしてよ・・とか。

    男性の肩を持ってるわけじゃないです。
    要はお互いの思いやりなんじゃないかな。

    私は残業なしのフルタイムで子育てと家事ほぼ全部でした。
    夫は残業多め・休日出勤ありのハードな仕事で、たまに家事を「手伝って」は自慢げでした。
    やっぱり激しくイラつきました。
    でもあるとき、忙しいと言ってても私には1人になる時間があると気づきました。
    会社から一度家に帰って保育園へ迎えに行くわずかな時間(ほんの10分・急いで夕飯の段取りタイム)ですが、私には一瞬でも気が緩む大事な時間でした。
    夫は会社からまっすぐ家へ帰ってくるから、この人にはひとりになる時間ないんだ・・そう思った時になんか気の毒になっちゃって、夫へのイライラが減ったように思います。
    また、同じ忙しさでも仕事・家事・育児とバラエティに富んでる私は、仕事ばっかりの夫より幸せかも、とも思っちゃいました。
    仕事は逃げ場がないけど、家事と育児は自分でどうとでも手を抜けますもの。
    イラついてた時にはよくケンカして、わずかな「手伝い」もしてくれなくなったり、まさに悪循環。
    夫も大変だなと思った頃から、なぜか自然とたくさん「手伝って」くれるようになりケンカもなくなりました。

  14. マヨネーズ より:

    わかりますよー。
    うちなんか私が年上だし、学歴も上なので収入も私の方が倍くらいあります。
    なのに家事育児はほとんど私です。
    おかしいです!

    私の場合は
    夫がマスオさんになってくれた
    夫の方が帰宅が23時で育児には関われないが夕飯もいらない
    夫の両親がすごくいい方&孫大好き!孫もおじいちゃんラブ
    私が退職した後は立場逆転、養ってもらう

    という点から、仕方ないかなと諦めてます。

    ※マスオさんになると嫁の親は下にも置かない勢いでマスオさんを大事にするのに、嫁が夫の家に入ると下女(すみません)のような扱い受けるのおかしいなと思います。

    子供が産まれる前は割と家事もやってくれたのですが、産休に入ってから夫の意識の中で、お前は休んでるだろって思いがあるのでしょうね。全て私が家事をやるようになってしまいました。
    一度ケンカしてだいぶ改善されましたが、マスオさんになってからまた戻ってしまいました。うちの親が家事をさせなくしてしまったので、もうダメですね。

    私たちの子供たちにはそんな思いをさせないような意識付けさせていきたいです。

  15. RURU より:

    上の方のコメントで、まるんさんおすすめの漫画を読みに行って7話を読んだら涙が出ちゃいました。

    うちの夫、仕事を断れなくて引き受けすぎ、睡眠時間も3,4時間の状態で結婚してから20年間、常にずーーーっと仕事してます。土日は出張も多いし、実家に帰ってもノートパソコンで仕事してます。
    うちの中は完全に私だけで回してます。

    子供の病気等で本当に困ったときだけ買い出しや運転を頼むと、「オレは運転手か」といつまでも文句言うし、買い物を頼んだら牛乳1本のはずが自分の欲しいものもドンドン買い足して「2千円くれ」とか言うし…牛乳高すぎる。

    仕事でのがんばりと家でのこのギャップは何なのかな、自分の子供も大事に思われてないのかなって思うけど、「お前に家のことを安心して任せられるから思い切り仕事が出来るんだ。いつも本当にありがとう」って、言葉で言ってもらえたら嬉しいなあ。結局そういうことなのかなあって思いました。
    こちらも長年の恨みで感謝の心を言えてないのかも知れない。

    宅配業者さんは文句も言わないし、重いものもにこやかに運んでくれるし、勝手に注文以外の商品足したりしないですからね。
    コープさんやネットスーパーに頼んだ日も、何作ろうか悩まなくていいし。
    上手いことイライラを逃がしながら夫を放牧させつつ生活していこうと思いました。

    あ、わたしもPMSひどいですけど、「一ヶ月に一度、ママの貯まりに貯まったイライラを発散する『祭り』だから一ヶ月分出させといて。相手しなくていいから」と家族には宣言しています。
    ガマンして病気になるよりはいいかなと思います。

  16. みみこ より:

    意識改革は一朝一夕にはいかないでしょうが、発信していく努力が必要なんだと思います。
    ある日、ラジオのミニドラマで休日の仕事のイベントに出かけた妻の為に夫と小さな息子がカレーを作るって話があったんです。
    帰ってきた妻は「私のわがままで、頑張ってきた企画だからどうしても見たくて出かけさせてもらったのに、ご飯まで作ってくれて…感涙」みたいな反応で。
    イライラしたから隣で運転してる私の夫に「仕事で出かけて申し訳なく思わなくてはならないなんて、なんて世の中だ。たまにカレー作って泣くほど喜ぶって普段どんだけ手伝ってないんだ。男の書いた脚本に違いない。ひどすぎる」って怒りをぶちまけたら「俺に当たらないでください。だたの話しじゃん。いい話でしょ」って問題の根幹が分からない模様でした。
    自分の娘たちがこんな目にあってもいいのか?と聞いた時には心を閉ざしてました。
    我々はもやしさんの親に近い世代です。
    そして私はずっと専業主婦でやってきて、子供の大学進学で正社員になったクチなので、家事は私の仕事で固まってる感じの家庭です。
    男にとっては今のやり方に胡坐をかいてるのが一番楽ちんですもん。
    見てみない振りしますよね。
    家事の分担を申し出た時「ちゃんと稼いで来たら考える」的な事を言われたこともあります。
    洒落にならないので「モラハラです」って謝らせましたが、夫婦は助け合わなくちゃ。
    家族の在り方は変わってきているのだから、意識改革は必要ですよね。
    私の周りのママ友は「ちゃんとできる息子にしなきゃ」って意見の人が多いですよ。
    うちの姑世代だと、ちょっと意見が違う人が多いですもん。
    今、とても大変だと思います。
    出来ない時は休んで、家事なんか山盛りで放っておいても良いと思いますよ。
    うちの夫のいい点は、腰は重いが口は軽いです。
    「頑張った、褒めて!」って言うと、めっちゃ褒めてくれます。
    「今日は疲れた、ハグして」って言うと、要求にこたえてくれます。
    バカバカしい光景ですが、以外にスッキリするんです。
    騙されたと思って一度お試しなさってみてください。

  17. さとこ より:

    みなさんお疲れ様です。

    この頃の育児は24時間365日続くかのようなストレスに襲われますよね。でも大丈夫。或る日突然魔法が解けたように楽になったなーと思える日が来ます。それは幼稚園入園だったり、仕事を含む環境の変化だったり、ただ単に大きくなったからという単純な理由で。

    さまざまな子育ての困難を日常的にさばけるのは女性が長けていると思いませんか。柔軟にことに当たれる柔らかさというか。男性はひとつひとつボタンを押さないと、トンチンカンなことをしては悦に入ってるような気がします。特に育児は。

    それはどちらが劣っているとかいうことではなくて、どちらも必要でどちらも尊い。ただ活躍する時期がずれているような気がします。あらパパやるじゃん、ということはどんなボンクラ父さんにでも起こります。

    いまは、ストレスに真っ向から当たらず上手にかわしましょう。いろんな支援を利用して(ママサークルとか、託児のある習い事とか、実家に甘えたり)旦那の不満をぶち上げてスッキリしたら、あとは水に流してあげましょう。

    それであなたが損することはありません。子供と旦那様からかけがえのない愛情がたっぷり帰って来ますよ。
    ٩( ᐛ )وfight!

  18. おーしゃん より:

    当方、小4・小1の2男児の父親です。

    甘いとか言われるかもしれませんが、本当に、
    何して良いか分からないんですよ、最初は。

    なので、私自身は、「何か手伝えること無いかな」と考えながら、
    少しずつ、出来ることを増やしてきた、そんな10年間でした。

    ダンナさんの姿勢、スタンスに腹が立つことは多いとは思いますが…
    もし、前向きな姿勢が少しでも見えるのなら、ちょっと
    大らかに見てやってもらえませんか?

    自分で言うのも何ですが、ここ10年の間に、
    料理以外なら、ほぼどんな家事でも出来るようになりました。
    ヨメさんとの分業も、どこでどんな動きすれば良いかも、
    ほぼほぼ、分かる様になりました。

    夫婦お互いが心地よい距離感で、協力しながら
    日々の家事を進めて行ける様になると良いですね。
    陰ながら応援しております。

  19. めい より:

    本当に今まさに私も同じ事を考えていたところにこの投稿。共感します。

    私が何より不公平だと思うのは、女性が自分たちの立場に甘んじず活躍の機会を増やし、現在では男性と同程度か男性より収入が多い女性も2~40代では増えているのに、それについては偉いとも何とも思われない事です。

    夫がオムツ替えしたり、休日に妻が何もかもお膳立てした上で子供を連れて出かけるのはイクメン!と世間中が褒め、羨ましがるのに何で・・・?

    それなら家事育児してパートでもやってくれる奥さんは「家事育児に家計まで助けて今の女性は偉い!」で、夫と同程度稼いで家事もほとんどやってる奥さんはいわゆる「神レベル」じゃないの?と思ってしまいます。でもそれについては「妻なのだから当たり前」「やれる方がやるのが効率的」みたいな風潮。納得いきません。

    共感してしまって心穏やかに暮らす方法の提案が全然できず、ごめんなさい。。こういう場所で、同じ風に感じているのは自分だけじゃないんだ!って思うとすっきりするかな?と思います。

    個人的には現状に耐え抜く、我慢するというより、時代を変えるつもりで旦那さんにははっきり主張した方が良いんじゃないかなと思います。キツい言い方じゃなきゃ聞く耳を持ってる旦那さんなら少しずつ変わってくれる気もしますよ。

  20. でん より:

    他の方々のご意見も見て再度。

    こういうところでグチを聞いてもらって「ほんとほんと、そうだよね!」と共感してもらってすっきりする部分もあると思うし、それで家庭円満になるならこういう場をどんどん活用したらいいと思います。

    イクウーメンという言葉はないのにね、というご意見や、女性の社会進出についてのご意見を読んで思ったのは、それを言ったらキャリアマンという言葉もないな、と。

    平等に働きたい女性にとっては社会的にもいろいろ不公平な部分があるからこそ、仕事で活躍する女性に対してキャリアウーマンと特別な呼び名がついたわけで、そんな世の中が「いい」とか「女性を評価していてすばらしい」とか言ってるわけじゃないんです。

    でも女性に家事育児を求められてきたのと同様に、男性は(少なくとも古い価値観では)大黒柱になることを求められてきた。今はその風潮は変わりつつあるとしても、一般に、特に結婚を考えるなら「男なんだからちゃんとした仕事を」という認識があることはまだまだ事実だと思います。一方で「専業主婦か、なんならパートでもいいよね」という女性がまだまだいることも事実ですよね。それがいいかどうかはおいておいて。

    男は仕事、女は家庭という認識こそが性差別であるとか、そういうことはここではメインテーマでないので置いておきますが、要は、現実問題として、世間的にはどっちにも大変な面はある、と思うのです。

    目的が「夫婦円満」であるならば、「どっちのほうが大変」と競争するのではなく、お互いにいたわりあって、支え合っていったほうがいいんじゃないかなと思います。

    特に、最初の投稿でも書きましたが、社会的にそういう風潮はおかしい!という話ならまた別ですが、「夫ばかり褒められるから悔しい」という個人レベルの話なのであれば、ご主人と話し合うことで解決できるはずなんです。

    もともと協力的なご主人とのこと。上手に甘えて、仲良く暮らしていけますように。

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