育児中の苦労話・感動話を聞かせてください!

ユッケさんのご相談

もうすぐ4歳と2歳の年子の男の子2人を育てています。
実家は遠方で友人もいない土地での育児は想像以上に辛く、一時は育児ノイローゼのような状態にまでなったりしました。
今では私も仕事を始め、子供たちは保育園へ入園したことや、
子供たちだけで会話したり遊んだりできるようになって楽になった部分もありますが、
くだらないことで兄弟喧嘩したり、上の子の反抗期&下の子が絶賛イヤイヤ期でまだまだ大変です。
そこで、今はもうすっかりお子さんが手を離れた先輩お母さんたちの、育児中の辛かったこと、また育児の辛さが報われたエピソードや育児中に感動した話などを聞かせてほしくて投稿しました。
みなさんのいろんなお話を聞いて、これからの育児の参考にしたり励みにしたいと思っています。
よろしくお願いします。


悩めるユッケさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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育児中の苦労話・感動話を聞かせてください! への14件のコメント

  1. tomoking より:

    ユッケさん、こんにちわ。
    毎日、家事育児お疲れ様です。

    私は小6男子、小3女子の子供がいます。
    小学生になるとグンと楽になりますよ。
    でも小学生になればなったで、歳相応の悩みが出てくるもんです。
    きっと中学生になれば…、高校生になれば…と種類の違った悩みになって
    お母さん業はエンドレスなのだろうなぁと思います。

    ユッケさんの思ってらっしゃるようなコメントじゃないのですが。
    最近、西原理恵子さんの漫画「毎日かあさん」を読みました。
    私が読み始めたとたん、西原さんは「卒母」されたのですが(笑)、
    その中の“もっと抱っこしてあげればよかった”という作品で泣きました。
    今は過去の作品をちょこちょこ読み進んでいます。

    有名なのでご存知かもしれませんが、クスッと笑って育児の息抜きになるので
    オススメです。よかったら調べてみてください。

    • ユッケ より:

      毎日かあさん、もっと抱っこしてあげればよかったのエピソードをネットで先に知り、私も大泣きしました。
      それから抱っこの回数はなるべく増やすようにしています。
      が、やはり時間に追われている時など余裕がないときは「あとにして!」と言ってしまったり。
      そしてあとになって罪悪感でいっぱいになったりの毎日です。

      そうですよね。
      お母さんってきっと一生、子供のことを考え続けるんでしょうね。
      そういえば私の母親も夫のお母さんも、いつも私たちの心配をしているよなぁと思い出しました。
      元気にやってるか?仕事はどう?いつも聞かれます。
      私も20年後、息子たちにそうやって聞いているのかなぁ。

      コメントありがとうございます!
      かおりんさんも、ありがとうございます!

  2. かおりん より:

    毎日かあさん、私も好きでアニメや漫画で見てます。あるあるな苦労や笑える出来事が満載で育児の息抜きにいいと思います。か

  3. ふー より:

    ユッケさん、毎日お疲れさまです。
    私は3歳差女子(今は中高生)の育児をしましたが、年子男子に比べるときっと楽な部分が多かったのではと思います。
    周りの男の子たちを見ていると小さい体でも本当にパワフルですね。そのパワーがあるからこそ大人になったら逞しい男性になるんだなぁと性差を感じます。
    ユッケさん、おそらく最もハードな時期かと思います。ノイローゼにもなりますよね、仕事や家事に追われながらも毎日毎日叱ったりなだめたりの繰り返し。終わりが見えなくて目の前が真っ暗になる気持ちは私も授乳期に経験しました。
    でも、過ぎ去ってしまったものから見ると、わが子が幼い時期の何と短いことか。現在進行形のユッケさんにとっては何の慰めにもならないと解っておりますがそれでも言わずにいられません。本当に本当にあっという間に抱っこできない年齢になってしまうのです。可愛い声で「ママ」と言ってくれなくなるのです。
    今でもふざけて165cmになった娘を膝に乗せてみることがありますが、コレジャナイ感がすごいです。一日でいいから小さかったわが子に会って存分に抱っこしたいです。
    ユッケさんの気持ちが少しでも明るくなり、元気な息子さんたちをたくさん抱っこしながら過ごせますように。

    • ユッケ より:

      最近まで、まさに光の見えない暗闇にいるような気持ちでした。
      自分はダメな母親だ、自分で年子を選んだのに何ひとつ満足にできていないと泣いてばかりでした。
      本当につい最近になって子供たちが保育園生活に慣れ少し聞き分けがよくなったこと、
      私も仕事を始めてから半年ほどたち少し慣れてきたことで、ほんの針の先ほどですが光が見えてきたような感じです。

      今が一番幸せで楽しい時よと、病院の待合室で隣になった人や育児を終えた親戚たちによく言われます。
      私には年の離れた姉がいて、来年で子育て終了。
      帰省した時ギャーギャーとにぎやかな我が子を見て、戻りたいと言っていました。
      上の子はもうすぐ4歳なんですが、すでにもうドライな対応が多くなってきているので、こんな感じであっという間に手が離れるのだろうなと思っています。

      コメントありがとうございます!
      息子たち、やっと最近「お外では手をつなぐ」ということをわかってくれて、3人で手をつなぎ歩く(たまにふざけてみんなで走る)んですが、楽しいんですよね。仕事の嫌なことも忘れられます。
      息子たちの一番可愛い時、もっと楽しめるようにがんばります。

  4. manamin より:

    子供がそろそろ手元から巣立つ時期が近づいてきた私にとって
    幼児期の息子のことを思い出すにつけ
    ただただ「懐かし可愛い」ばかりになっています。

    寝てくれずに泣いてばかりだったことも
    真夜中に熱を出して心配でたまらなかったことも
    なかなか哺乳瓶を手放してはくれなかったことも
    いつまでも抱っこをせがむので買い物のときは重たくて腰が痛かったことも
    はじめてのお遊戯会で微熱があったけど「ぼく頑張る!」と一生懸命歌っているのを見て号泣してしまったことも
    ショッピングモールで迷子になって必死に探し回ったことも
    土日に他のご家族がパパとママと一緒に公園で遊んでいる中で、仕事でいない旦那を心配させてはならないと、ちーっとも寂しくない顔をして子供と二人でたくさんたくさん笑ってはしゃいで過ごしたことも
    旦那と言い争いをして泣いてしまったとき、心配そうに「泣かないで」と私の頭をなでてくれた小さな手も
    そんな優しい子に、ちょっと忘れ物が何度かあったというだけでひどく叱ってしまったことを後悔し、自分は駄目な親だと落ち込んでしまったことも

    情けなかったことも、辛かったことも、不安だったことも、大変だったことも

    不思議なことに今ではその全てがぜーんぶ、良い思い出です。

    余裕のない私も教科書どうりにいかない育児も
    嘆いたって、人と比べたって仕方がないから
    受け入れて、子供の目を見て
    ただただ一緒に歩いてきた18年間でした

    たくさん一緒に笑ってあげてくださいね。
    たくさん、ギューッてしてあげてくださいね。(ギューできる期間はあっという間に過ぎ去ります)
    「すごいね」「がんばったね」「えらいね」「ありがとう」をいっぱい言ってあげてくださいね。

    私の宝物は、息子が18の誕生日に言ってくれた言葉です。
    「かーちゃんの子でよかった」

    私の役目もそろそろ終わります。
    巣立つ彼に心配をかけないよう、笑顔で元気に、夫婦仲良く暮らさなければと決意を新たにしているところです。

    振り返れば、あっと言う間の18年でした。
    幸せでしたよ!そしてこれからも!!

    • 匿名希望 より:

      息子二人を育て、卒親した者です。
      大変共感したので、コメントさせていただきました。
      子育て中は悩みだらけで、後悔だらけの毎日でした。幼い時は、発育健康面、躾け。小学生は、勉強、スポーツ、友達関係、そして中高大は進路+経済(学費かかりますよ~)。いつまでたっても悩みは尽きず、成長につれて重く深刻になりました。でも、振り返ってみれば、すべては子供のことを真剣に思うあまりのこと、全力で育児をしてきた証かなと思えます。
      家を建てたとき「もう少し広い家がいいだろうけど、どうせ君らはいずれは出て行くからね」と当時小1の長男に言ったら「嫌だ、僕は絶対このお家に居る!結婚してもずっと居る!」と言った長男も(可愛かった…苦笑)2年前に結婚しもちろん家を出ました。次男は就職を機に家を出ました。

      この夏、息子たちが思春期の難しいころから飼っていた愛犬が突然の病で急死してしまいました。助けられずごめんねと報告をすると、「最後まで面倒見てくれて、ありがとう。自分たちが病気の時、看病してもらったことを考えたら、母さんは懸命に犬の世話をしたことは十分わかるから」と言ってくれました。
      知らぬ間に大人になっていた息子たち。
      私もこの先は、彼らに心配をかけないよう、夫婦仲良く穏やかに暮らすことを目標としています。

    • ユッケ より:

      コメント読みながら泣いてしまいました。
      母親になってからのたった4年間ですら、思い出すと涙が出ます。
      manaminさんの息子さんの言葉、私が言われた言葉ではないのに泣け過ぎます(笑)

      上の子が1歳半の時から発達障害疑いと言われていて、それから色々なことを考えました。
      息子を否定的に見てしまったり、もっと厳しくしないといけないのかとガミガミ言って、息子にかわいそうなこともたくさんしました。
      けど私も、manaminさんのように、嘆いたって、人と比べたって仕方がないから受け入れて、子供の目を見よう、と思います。
      まだ様子見ですがこれから診断がついたとしても、自分を追い込まずにいこうと思いました。

      コメントありがとうございます!

  5. ぶちょ より:

    こんにちは。
    わたしも4歳女子、2歳男子の子育て真っ最中です。
    仕事も夫婦で夜勤ありのフルタイムです。
    旦那さんの実家で育児休暇過ごすのが嫌で、1人目は二週間早く、2人目は四月入園に合わせて二ヶ月早く仕事復帰ました。
    上の子は、最近反抗期もありますけど、下の子のイヤイヤ期の凄まじさに負けて?なんだか私の味方もしてくれたりします。
    意思の通じなかった赤ちゃん時代より、かわいいかわいいが増えてきました。
    仕事がつらくなると、子どものイヤイヤなんてなんてことなくて、ほんと癒しです。
    まぁ、このーー!って思うときもあるし、いいかげんにして!って怒鳴ることもあるけど、最終的にはわが子かわいいに落ち着きます。

    今しかママにちゅーしてくれない。
    素直にママ好きよって言ってくれる。
    真ん中に座って右に左に食事介助も。
    早く外れたらいいのにと思うオムツがえも。
    なんてことないことで無限に笑い転げてくれるのも。

    今だけ。

    そう思うと週に何回か優しく肩の力を抜いて相手できます 笑

    お互いがんばりましょー!

  6. るん より:

    親とは飛行機の距離、友達も最初は居ない中
    小学生二人を育てています。
    毎日育児お疲れ様です。年子ちゃんだと大変ですよね。

    私もその頃はいっぱいいっぱいで、旦那も朝早く夜遅い職種なものですから育児を一手に引き受ける重圧もあり、一生懸命がむしゃらにやってきたのですが

    2歳のイヤイヤ期も、上の子の時はしっかり時間を取って付き合っていたら・・・そういえば下の子のイヤイヤ期無いな・・・と思って注意して見てみたら、上の子が相手してあげてたのを見た時は笑いました。それも私と同じような対応。そういうちょっとした瞬間に報われた気もしました。
    他の方々も仰る通り、小学生になったらグッと楽になった気がします。
    子供は子供で世界が広がり、親が視野を狭めないようにと今度はまた違った大変さが出てきますが「お母さんがいつも一緒」じゃなくても大丈夫というのは思った以上に楽です。

    母の日に花を買ってくれようとしてて、月のお小遣いもあんまり多くあげてないので「良いよ、お金かけないで。気持ちだけでありがとう」と言ったら、近くの公園に行って手一杯花を摘んできて「ママ、いつもありがとうね^^」って言ってくれたり
    この前誕生日の日に仕事から帰ったら家の中が輪飾りで飾り付けしてあって「誕生日おめでとう」って飾り付けしてあったりとか
    私が風邪をひいた時とかには「お手伝いできる事があったら何でも言ってね」っておみそ汁作ってくれたりとか
    細かい事を言えば果てしなく続いてしまうのですが(ただの親バカ)
    そんなちょっとした瞬間、嬉しい気持ちでいっぱいになります。

    まだ小学生でエピソードもそんなに大きくはありませんが
    報われることばかりです。

    小学生までは一生懸命で駆け抜けてきた感じもあるし、早く小学生にならないかなとか考えていましたけど、その考え自体がもったいなかったなと今凄く感じています。小さい子育てをしている私にそれを言っても「そんな事言われて無理だわ」って笑って返されそうですが、もっと楽しめば良かったなと。
    まだ赤ちゃんの頃に
    幼子は肌を離すな
    小学生は手を離すな
    中学高校生は気持ちを離すな
    と聞いたのですがその通り。今、一杯抱っこしてあげて下さいね^^

  7. いないな より:

    忘れ物大王ダンスィの母です。
    走れば砂が落ち、ランドセルから雪が出てきてファンタジー。カバンの中は全教科を入れてるけどハンカチや給食セットを忘れる本末転倒ライフ。机の中はプリントがアコーディオン状態で入っており、学校の集金のお知らせが締切日を過ぎてから発掘される、リアル化石発掘ゲームのよう。公立の高校受験で面接日に上靴を忘れて、学校のスリッパを借りたと聞いた時は、定員割れの学校に感謝した。教科書をなくすこと2回、どれも魔窟の子供部屋から出てきた。
    授業態度は良くても一向に宿題しない子で、つきっきりで教科書一冊分の漢字を書き取りさせた(先生からのお達し)。
    とにかく勉強嫌いにさせたくなくて「勉強しなさい」は極力避けた。その結果、勉強は好きだよ楽しいよと真顔で言う子になり、この春に志望していた国立大学に合格できて、泣いた。
    そして一人暮らしをさせている。「蟻が来た どうしよう」というメールをくれる親子になっている。

    思い出せば吹き出してしまうことが多い数々の伝説を残した、上の子。
    中学生の下の子は反面教師にしすぎて、親よりしっかりしてます(苦笑

    • トコトコ より:

      ブラボー!
      横から失礼します!
      流れるような楽しい文章、その上感動的なお話まで!
      とっても素敵なコメント、勇気付けられました。
      ありがとうございました!

    • るる より:

      私も横から失礼します。
      「プリントがアコーディオン状態」
      上手い!朝から笑いました(笑)
      蟻が来た原因も気になります。
      ともあれ、素敵な親子関係ですね!

    • いないな より:

      >トコトコさん、るるさん
      お褒めのコメントありがとうございます! 蟻の出現現場はどこかわかりません(笑)。
      プリントがアコーディオン〜は心の支え本『小学生男子(ダンスィ)のトリセツ』から引用してます。押し込むからグッシャー(笑)。あーあーあー。
      他にも北国で冬だというのにTシャツ着て「なんか寒いんだよね」と言い放ったり、靴下を片方裏返しで履いて登校してたり(ワンポイントついてるのに気づかない)。
      濃厚な18年間をもらったなあって思います。

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