中学生の息子。いつも死にたいとか、俺はだめだと…

ふうせんさんのご相談

中学生の息子についての相談です。
小学生の時に不登校だった時期もありましたが、何とか復帰して本人が受験をしたいと言うので受験させて、現在私立に通っております。

小さい頃から、人づきあいに難ありを感じていました。発達検査を受けるも、特になしと言われたり、でも困っているなら診断書書いて学校に提出できますよと言われたり。

本人は、とにかく生きる意味が全くわからないと言って、出来る事ならひたすら引きこもっていたいといいます。勉強が嫌で嫌でたまらないそうです。学校の成績が悪くこのままでは、放校されそうなので塾に行かせてますが、当初はやる気でしたが、またすぐやる気を無くす…。

楽に死ねるなら、今すぐにでも死にたいとか、ネガティブなことばかり言われてこちらも精神的にまいります。ちなみに、御飯は、モリモリ食べます。

友人関係は、失いたくないほどの強い物はなく、いじめられているわけでもなく、ゲーム仲間がいるくらいです。だから、学校はいつでも辞めていいし、ゲーム機を取り上げられるのも仕方ないと、全て諦めてしまいます。

小さい頃から、遊び、キャンプや旅行、お手伝い、いろいろな事も体験させてきました。
なのに、いつもいつも死にたいとか、俺はだめだとか、…もう私の心が3年程折れた状態で過ごしています。

打つ手もなく、このままでは高校には上がれず、とにかくやる気のない子供をどうしたらいいか、アドバイスをお願いいたします。


悩めるふうせんさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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中学生の息子。いつも死にたいとか、俺はだめだと… への37件のコメント

  1. みみずくん より:

    私はそんなこどもでした。
    なので率直にお聞きしたいのですが、ふうせんさんご夫婦の仲はいかがでしょうか。
    お互いを労わりあう対等な人間関係が築けていますか?
    家庭は心安らげる場になっていますか?

    • みみずくん より:

      すみません、途中で送信してしまいました。
      つまり私の家は上記のようではなかったということです。
      私も子供の頃からよくキャンプやスキーなど旅行にもたくさん連れて行ってもらいましたし、習い事もいくつか、いろいろな経験をさせてもらったと思います。
      贅沢なことは自覚していました。
      面白いこともあったと思います。
      でも、いつも死にたいと思っていました。
      自分はダメなんだと常に思っていました。
      生きる意味がわかりませんでした。

      もしふうせんさんの息子さんが私のような機能不全家族ではなく、愛のあるご家庭で生活されているのだとしたら、お役に立てずごめんなさい。

      • ふうせん より:

        みみずくん様、
        返信ありがとうこざいました。

        夫婦中は、今はとても良いと思います。
        が、子供が幼稚園くらいまでは、主人が
        仕事が忙しく一人で子育てしているような孤独感から、年に何回か大げんかをしていました。
        今では、夫婦にとっては笑い話ですが、子供は
        胸を痛めていたかもしれません。

        息子の気持ちをわかってくださる方がいるんだと涙が出ました。この世界に息子はいつも一人
        でいるんじゃないかと。
        私がそのように感じたこともなく、主人もバイタリティーに溢れて、自己実現に向けて努力を惜しまないタイプです。
        また、今はどうする事もできず、たわいもない会話をするだけで、叱ったりはしないです。

        息子が望むような親ではないのかもしれません。ズレた共感や励ましかたをしているのかもしれません。出来るなら、息子と同じ気持ちに
        実際なってみて、どうして欲しいのか、どうしたいのか知りたいです。

        なんでもいいんです。息子が生き生きしている
        姿がみたいです。幸せを感じている姿がみたいです。そう思っている事が、息子には辛いのかもしれません。息子の気持ちがわかってくださると
        言われて、救われます。ありがとうこざいます。

  2. たま より:

    渡辺久子先生の「思春期の子のこころがわからなくなったときに読む本」という著書がおススメです。
    きっと息子さんとの向き合い方への大きなヒントがあると思います。

    • ふうせん より:

      たま様
      返信ありがとうございます。

      是非、読んでみます。もう、自分の頭で
      考えても何も出てこないので、いろいろな
      ご意見参考にしたくて、ご相談させて
      いただきました。

  3. まるたま より:

    こんにちは。
    息子さん大変辛そうな状況ですね。
    でも、ご飯が食べられる事、私立受験も頑張り努力し、合格したこと。素晴らしいと思います。
    目的を立てることができ、努力する力もあるんですね。

    私はその時点で、しっかりした息子さんだなと感じます。
    矛盾してますが、ふうせんさんの立場でしたら心配でたまらなくなると思います。

    現在の息子さんは、
    目標はない
    自身に自信がない
    から死にたくなるのかな、と思いました。

    学校も、嫌な勉強だけして報酬もないので、それは行きたくないですよね。我々大人からすれば、小馬鹿にされつつタダ働きさせられるのに似た感覚です。絶対に行きたくないはずです。

    人間関係に難ありだったとのこと。
    子ども時代というのは、蠱毒みたいな所がありますよね。
    学校という壺にぶち込まれ、学校がすべて。
    何も出来なくても、学校で人気者でありさえすればヒーロー。
    逆に言えば、人間関係に難あり(と、本人が感じる).と物凄く辛くなります。自信なくなるとおもいます。

    私が息子さんに言いたいのは、
    そんな辛い時期、あと3年、長くても6年で終わるよ。という事です。
    学校がすべての時代はあと3年もすれば終わります。
    高校(進学しなくても)バイト等にいけば、他の世界が見えてきます。そうしたら少し気持ちが楽になるかもしれません。ゲーム友達がいるとの事。気の合う友人がいるのも良い事だと思います。
    あと、進学は無理にしなくても、今は高卒認定など、高卒の資格を取る機会はあります。親子共々、今!無理なさらず。

    なにか目標や目的があればいいのですが、現時点では難しいですかね?ユーチューバーでも、プロゲーマーでも何でもいい。
    地に足ついた目標でなくてもいいんです。
    目標に向かってる、努力してる過程に得るものが大切かなと思います。

    ただ、上記の2つ(目標、自信)お母様、ご家族でどうこうできる問題じゃないですよね。すみません。

    息子さんは今、充電期間なのだと思いますよ。
    ゲームしたり、引きこもってみたりで、得るものもあります。
    かくいう私も休職時代、引きこもってネットで得た情報や、ゲームの極め方などなど、楽しみが増え、話の引き出し、ネタは増えました。またゲーム友人もいる事。人との繋がりを持つ力はあるので大丈夫!引きこもりも悪い事じゃないってことです。

    ふうせんさんは頑張ってますし、息子さんの死にたいコールは聞き流しましょう。あーあるある、お母さんも死にたくなるなるみたいに。だだ食欲が落ちてきたら危険信号ですので、そこだけはしっかり見て下さい。
    あと食事はできたら、栄養療法(オーソモレキュラー療法)を実践してみると体力ついて前向きになるかもしれません。
    わたしには効果ありました。

    長々とまとまりのない文章ですみません。
    ふうせんさんにできることは見守る事だと思います。
    息子さんにとって家庭は安心して居られる場所なのです。
    私立の勉強に関しては、私立が退学せよ!なんていきなりいうのは無いと思うので、学校に相談してもいいかなと思いました。
    私立とはいえ、高校進学の際には、このままの生き方でいいのか?否応が無しにご本人が考えなくてはいけません。
    心配かと思いますが、高卒認定もあります。
    万が一中学卒業できなくても(今の日本で、10代ではほとんど居ないはずです。大体の学校側が卒業にしてしまいます)夜間中学もあります。

    中学受験のように、本人がやりたい事、努力したい事が見つかった時に、ご家族が手を貸す事ができれば大丈夫ですよ。

    • ふうせん より:

      まるたま様、
      返信ありがとうこざいます。

      そうだなと心当たりがあることばかりです。
      エネルギーが元々少ない上に、すり減ってしまって
      いるかのようにも見えます。

      同級生は、そつなくこなし高校へあがれる成績を取るのに、自分はできない、やる気がまったくおきない、手につかない感じです。本当にやりたくないんだろうというのは、よくわかります。

      ここはもう本人が自らやる気がでない限りは、動かない気がしていました。充電期間、見守る…
      つい焦ってしまい、アドバイスをしてしまいます。
      どんと構えられるような母になりたいです。

      小さい頃から見ていると、芯の強さみたいなものがないように感じて、ただただこのまま引きこもりになってしまうのではないかと、不安です。子供を信じていないですね。

      前向きな御意見、元気をいただきました。そうだなと思います。初めて聞く栄養療法、調べてみます。体が基本ですよね。ありがとうこざいました。

      • まるたま より:

        他の方のコメントも読ませていただきました。
        その上で思ったこと、感じた事を書かせて下さい。

        私も中学時代、息子さんと同じく死にたかった側の人ですね。またいじめもあり、中学時代の友人は1人もいません。
        今年30になり、今更学生時代の友人も感じませんが(笑)

        ただ、息子さんと違ったのは、目標があったため、通過点として中学時代は過ごしました。家族の協力もあり高校から私立、受験時代は塾も行かせてもらいました。

        本当に、夢、目標だけはあったので、乗り切れました。
        だから息子さんに目標あればいいのにな、と切に思うのです。

        あとふうせんさんに質問ですが、息子さんはひとりっ子ですか?
        アドラー心理学、私の実体験から感じたことですが、ひとりっ子の場合、家族の中に競争相手側いないため、社会(家庭外)に出ると非常に辛く感じる事が多いそうです。
        私はひとりっ子でしたが、まさにそうでした。

        子ども同士の駆け引きも知らず、学校に行き、バカにされたりいじめられても、避け方も対処の仕方が分からない日々…、今はひとりっ子も増え、色々ひとりっ子が当たり前のようですし、当てはまらないかも知れませんが、そんなこんなでひとりっ子の場合、子ども時代は少し大変かもしれません。
        さすがに大人になると生きる術を覚えますので、大丈夫なので安心して下さい。(間違っても、兄弟いないからダメなんか!と思わないです下さいね。そんな意味ではないです。あしからず)

        あと通学時間が長くて、疲れ切ってしまうのかなと感じたくらいでしょうか?私は高校時代、1時間半通学にかかった事から、色々嫌になることもありました。また疲れました。多少その影響もあり、息子さんは疲れでやる気が起きないのかもしれません。

        前向きなお父さまがいらっしゃるとの事。
        そんな素敵なお父さまがいたからこそ、中学受験、頑張っていけたのだと感じます。

        個人的に、しっかりした息子さんだなと感じているため、きっと今は辛くても、ご自身なりに生きていける方だろうと感じています。
        他の方も言われてますが、ふうせんさんも息子さんの事ばかり考えず、息抜きがてら趣味等されてもいいかと思います。家族が楽しんでたり、何かに燃えてる姿を見るのは、悪いものではないです。むしろすごく良い事と感じます。

        中学生くらいになると、お母さまが息子さんに出来ることって少ないですよね。美味しいご飯を作ること、学費を出すことくらい、でしょうか?
        目標があろうが無かろうが成人してしまえば、働いて食べていくしかありません。学生時代は遅刻ばっかだったけど、働きはじめたら無遅刻無欠席!なんて方もいます。

        ふうせんさんに悩まないように、とは言えませんが、なんとかなる!と思っていただけたらいいなと思います。

        学生時代は、馴染めない人にとっては物凄く辛い
        大人なれば、色んな世界があり、なんとかなる
        この2つをふうせんさんと息子さんが知って、少しでも楽になれたら幸いです。

        世間の皆さまは、結構テキトーに生きてます。(多分!)
        息子さんの人生は息子さんが決めて歩んでくれますよ!

        • ふうせん より:

          まるたま様
          再度コメントありがとうございます。

          目標が無いという事は、嫌なこと無駄な事と思える事にやる意味を見出せないですよね。息子は、そんな感じです。まるたま様との大きな違いがあるんだなと思います。

          息子には下にきょうだいがいますが、仲はあまり
          良くないです。タイプが違うので、親から見ても
          合わないです。 いじめたりしませんが、もめると矛盾を突きつけ、下の子が幼く理解できないと、ふとあきらめもうどうでもいいみたいな態度になり終わります。

          一人っ子が良かったなんて良く言ってました。まるたま様のおっしゃるような感じはありました。今では、暴力的な子や気性の激しい子などは、特に避けて目をつけられないようにしているみたいです。
          ちなみに通学時間は、1時かからない程です。満員電車の中のイライラしている人に、ストレスは感じると言っていました。

          息子の好きなタイプは、嫌味や駆け引きをしない人、自分の意思をはっきり伝えてくれる人、話を理解してくれる人、個性的な人、突き抜けた感じの人とか大好きです。なのでおとなしい人とかは嫌いになったりしませんが、物足りないようでつまらなくなるみたいです。

          主人の行った大学には、まさに息子の好きそうな人がたくさんいて、大学に行けば世界も広がるんではないかと思い話すのですが、努力はしないと無理なので、まだ見ぬ人に楽しい世界の保証もないのに頑張れませんよね。

          私も人生適当に生きて来た一人です。なんだかんだ言っても何とかなるさと思っていたら、息子を見てるとどうも違う気がして、不安のかたまりみたいな人になってしまいました。まるたま様の、押し付ける事のない前向きさに、気分も明るくなります。ありがとうございました。

  4. ひろりん より:

    ふうせんさん

    息子さんのやる気のない姿、後ろ向きな発言、心配だしおつらいことと
    お察しします。
    わたしの息子は県立高校を1年でやめ、いまは通信制高校に通っています。
    高校をやめる前、やめてからしばらく、本人は荒れたり、落ち込んで引きこもったり、見守るわたしも本当につらかったです。
    そんなときに見つけて勇気づけられたブログがあります。
    同じようなお母さんたちの体験談が毎日、更新され掲載されています。

    https://ameblo.jp/be-harmony0203/

    うちの息子はいま通信制高校の3年生で、のんびりペースで学校に通って
    います。これからどうなっていくのかわからないけれど、息子を信じて
    見守るしかないのかなと。
    上記のブログは、母親の心の持ちようという点でとても参考になりますよ。

    • ふうせん より:

      ひろりん様
      返信ありがとうございます。

      自分の心をコントロールするのも大変な時があります。ブログ見に行かせていただきますね。ひろりん様の息子さんは、自分で決めた道を歩き出したんですね。息子さんから逃げずに、見守り続ける…。すごいと思います。これがとても私には難しいです。

      しかし、変わらなければならないですね。根本的に私が変わらなければ。先の事を考えると押しつぶされるような気持ちでたまらなくなる時がありますが、こうやって道を進んで行く方がいらっしゃるんだと希望を持って。ありがとうございます。

  5. みみずくん より:

    度々失礼します。
    ご主人は”バイタリティーに溢れて、自己実現に向けて努力を惜しまないタイプ”なのですね。

    うちの父はまさにそういうタイプでした。
    行動力があり、頼もしく、たゆまぬ努力で社会的地位も築き上げ、魅力的であったと思います。
    私ももちろん尊敬するところはありました。
    うちの場合は他に色々と問題はありましたが、私が何より辛かったのは、私が常に親の期待に応えられていないと感じてしまうことでした。
    言われなくても感じるんです。
    がっかりしているなって。

    ちなみにどうしたいんだ?何を考えているんだ?と言われても(良く言われたものですが)
    当時の私には自分が何をしたいとか、どうなりたいとか、自分の気持ちがわかりませんでした。
    ただ死にたいと思っていました。
    ここで書いても皆さん恐らく引くくらい暗い子供でしたよ。小中学校時代は。

    親の期待に応えられないのは子供にとって何よりも辛いことです。
    今でもまだその感覚(期待に添えていない)はありますが、私は主人と出会い、ありのままの自分を肯定出来るようになってきたかなと思います。
    今自分が親になり、子育てしていくなかでふうせんさんのお気持ちは痛いほどわかります。

    私は子供に私のような気持ちにはなってほしくなく、生き生きした顔を見ていたいと心のそこから願っています。
    だからつい期待をかけてしまうんですよね。
    勝手に私が焦ってしまうのです。
    だから、時々ありのまま、今のままでいい。と言い聞かせています。

    まだ自分の好きなことが見つからなくてもいいじゃない。
    生き生きしてなくてもいいじゃない。
    ネガティブでもいいじゃない。
    ダメでもいいじゃない。
    勉強しなくても、高校行かなくてもいいじゃない。
    今時高校にも行かないなんて、なんてことはないと思います。
    もし、最低賃金しか貰えないような職にしかつけなかったらどうしようかと考えておられるなら、その辺りが息子さんを追い詰めているかもしれません。

    想像しうる最低な状態を思い描いて、それでもいい!と言い切って見てください。
    怖いものが少し減るかもしれません。

    ちなみに私が開き直ってきたのは30過ぎてからですので、長丁場になるかもしれませんが、でもきっと息子さんは大丈夫ですよ。
    真剣に悩んでくれる親がついているのですから。
    好き勝手書きました。何か参考になれば幸いです。

    • ふうせん より:

      みみずくん様、
      再度の返信ありがとうこざいます。

      みみずくん様の言葉は、息子に言われているようで
      胸が苦しく感じました。期待に応えたいのに応えられない、そうわかった時の子供の気持ちは…辛いです。
      そんな事思わなくていいのに、私達が無意識に思わせているのかもです。きっと優しいからそんな風に思ってしまうんでしょうね。

      こうなってほしいじゃなくて、今のままでいいんだよ、ですね。ありのままを受け入れる。
      すごく辛い思いを乗り越えて、お子さんにそう思えて活かせるみみずくん様が、失礼ですが羨ましく思います。ありのままを受けとめてくれる人が、いつか息子に現れるといいなと思います。まずは、私達ですが。ありがとうこざいました。

  6. T(今回は匿名で) より:

    私も思春期は自死することばかり考えていました。
    特に中学生の頃は死に関する本ばかり読み漁っていました。
    大人の世界は汚いとか言ってましたね。
    高校に上がってからは死への憧れが薄れたというより、死のむごたらしさがわかってきて幻滅。
    もっと要領よくテケトーさを身につけて生きていく方法もあるのだと気付き、世俗にまみれた大人になりました。
    ちょっと気になったのですが、
    >小さい頃から、遊び、キャンプや旅行、お手伝い、いろいろな事も体験させて
    とありましたが、それらは息子さんからやりたいと言ったのでしょうか。
    それとも、このくらい出来なくちゃと常にご両親主導で体験させてこられたのでしょうか。
    私の場合ですが、何でもかんでも勝手に決めて(どうする?と一応、聞かれはしますが拒否はできない)、思い通りにさせようとする両親、特に母親が大嫌いでした。
    ふうせんさんの心が折れておられるように、息子さんの心もズタボロなのかもしれません。
    自由にさせてみたらどうでしょう。
    但し自由には責任が伴います。
    義務教育が終わったら自分の責任で進路を決めなければならない。
    進学しないのなら就職する。
    就職しないのならちゃんと進学する。
    勿論、何か会った時に備えておく必要はありますが、親に泣きつけばどうにかなるという甘い目論見は持たせないように、はっきりそう宣言なさってはどうですか。
    失礼ながら親御さんたちが腹をくくって子離れできるかどうかで息子さんの自立心も芽生えるのではないかと愚考します。

    • ふうせん より:

      T様
      ご返信ありがとうございます。

      キャンプや旅行などは、親ももちろん行きたいですが、子供の意見を取り入れて、今でも楽しかったと
      色んな思い出を言ってくれるので、大丈夫だったんじゃないかと思います。

      お稽古事(水泳のみ)、嫌そうでしたが自信をつけて欲しいまた体力をつけて欲しいとの思いから、これが出来るようになったら辞める事にしようと決め、本人が到達すると約束通りに辞めさせました。

      小さい時から自己主張が少なく、他人が絡むと
      言葉少なで、私や私の母にはすごくおしゃべりでした。小さい頃の方が自由にさせていたような気がします。受験も不登校で中断して、学校復帰してからしばらくして本人がしたいと言いましたが、大変だからもうしばらくゆっくりして、頑張りたければ
      高校受験にしたら?と言って止めましたが、どうしてもやると、ゲームも自ら私に預けて没頭ました。第一志望が叶わなかったのがとても悔しくて、大学でリベンジするんだと息巻いていましたが。

      入学後、思うように成績が取れず、人間関係の疲れや、私もうるさくして来ました。今も、私に学校の事や友人の事など良く話してくれます。そんな話の時は思春期あるあるで盛り上がったりするのですが、しかし、将来の話、身近な進学の話などがでるとだんだんと黙るのではなくネガティブな発言の連続で私も気持ちが引きづられていく感じです。そこから、T様のおっしゃるような
      私達は先に死ぬんだから自立しなきゃいけない、自分が良いと思えば食べていく分さえ働ければいいし、親がうざくて離れたいなら、自立すれば何も言われる事もないんだよ。自由なんだと。

      しかし、よしならば働くとかではない子のように見えます。出来ないから、放り出されたから仕方なくでも出来るようには、どうしても見えません。精神を病むのではないかと。そこが、見透かされているかもしれませんが。生きたいとか、底に秘めたエネルギーを感じないです。私の勘違いかもしれませんが。私も腹をくくれていないです。ぶれています。T様の言葉で気づかされました。ありがとうございました。

  7. 匿名 より:

    私も高校生まではしんどかったなーって思います。
    好きでもない友達に合わせて話をして、好きでもないテレビを話題に乗り遅れないために見て、行きたくない場所に付きあいで行き…。
    もしも自分の子どもが辛くなったら、なんとか大学までがんばれば世界は大きく開けるよって伝えようってずっと考えています。

    成績は悪くなく、普通に生きていると親は思っていたと思いますが、心の中はずっとそんな感じで生きづらさを感じていました。
    きっとそんな人たくさんいると思いますよ。
    ちなみにもう30代で子どももいると言うのに、ふと死にたいなーって口をついて出ることがあって自分でも良くないなあと思います。(本当に死のうというのではなく口癖というか、逃げというか、言っていやいやって自分で否定するような感じです)
    息子さんは私よりも表に出ているのかなと思いますが、それもお母様を信用しているからかなとも思えます。
    とりとめなくすみません。こんな人もいるよ、きっと大丈夫だよとお伝えしたくて。
    息子さんの世界が開けて、あんな時代もあったねって言い合える日が来る事を願っております。

    • ふうせん より:

      匿名様、
      返信ありがとうございます。

      辛い事があるととてつもなく長く感じて、楽しいとあっという間ですよね。息子の事で悩み出してからは、とてつもなくこれからの3年?7年が長く遠い道のりに思えてなりません。その先も…。息子も同じでしょうね。

      私が死んでいなくなったら、息子も変わるかな?なんてよからぬ発想がめばえたり。昔は、この子の為に何がなんでも生きぬかなければと、思っていたのに。

      何年何十年先かわかりませんが、あんな時代もあったね〜なんて生き抜いた先に思えたら最高です。
      そんな風に思えたかたもいると、希望を持って。
      ありがとうございます。

  8. aya より:

    ふうせんさん、こんにちは。
     私は見た目は上手に中高生時代を乗り越えたように見えていても、高校生時代の記憶がすっぽり抜け落ちているような感じです。唯一覚えているのは、親に言われて吹奏楽部を2か月くらいで辞めたことでしょうか。
     ふうせんさんの書かれている中で気になる言葉がいくつかありました。「とにかくやる気のない子ども」「なんでもいいんです。息子が生き生きしている姿を見たいんです。」「エネルギーがもともと少ない」などです。親御さんがエネルギッシュで生き生きと前向きだと、お子さんが元気でやる気が無いのが気になるのでしょうね。でも、それは勉強のできた親が子どもの成績が悪いことを嘆くのと同じじゃないかなと思います。お子さんのペースより、親の方が先に行っちゃったのかもしれませんね。そういう意味では、「お母さんが楽しんじゃってごめんね。君は気の毒だったね。」という感じだったのかもしれません。こういうのは、息子さんが親を捨てる(この人は僕の父、母ですが、僕とは違う人間です。僕はこの人たちの思い通りにする必要はありませんと突き放して精神的に自立する)のを待つしかないと思います。
     ふうせんさん、もう息子さんの心配をするのをやめて、自分だけの趣味、仕事、生きがいを持ちませんか?まず、ふうせんさんがお母さんという立場から離れて、息子さんの友達になりましょう。なんとかしてやろうではなく、「なんか話したいことあれば、いつでも聞くよ。いつでもそばにいるよ。でも、邪魔はしないよ。」という横並びな視点で。そして、自分のことも話しましょう。その時、息子さんの刺激になればとか、何かヒントになればとか、いやらしい下心は見抜かれますから、気を付けましょう。お母さんも一人の人間なんだ。日々、働き、喜び、悲しみ、悩み、苦しみ、ずるいことも、悪いことも考えたりしたりする人間で、それでも生きてきた、生きているということを見せてあげたらいいですね。息子さんは、本当に立派に思春期に真正面から向かい合い、格闘しているのだと思います。とても深く自分を見つめ、他人ではなく自分自身と深くかかわっているのです。

    • ふうせん より:

      aya様
      返信ありがとうございます。

      息子もいい加減、あなたの事で悩んでますよの母親がいつもいたら嫌でしょうね。中々出来ないですが、意識して自分の事を考えるようにしようと思います。そうすれば、息子は、少しは自由になれるかもしれません。こうあって欲しいと思いが強い程、親も子もそれに沿う事が出来なければ苦しくなる
      のでしょうね。理想も何もない、けど息子の事を愛している、理屈じゃない、ただ大好きなだけ。
      これを、計算なしに純粋に伝わるように暮らして
      行こうと思います。自然に、気負わずゆるいかんじで。ありがとうございました。

  9. るぴるぴ より:

    ふうせんさん、今子育ての一番つらい真っただ中にいて
    本当にお辛いでしょうね。
    私も中3で学校に行けない娘がいるので
    母親としてお気持ち痛いほどわかります。

    うちは赤ちゃんの頃から眠れなくて、睡眠障害があることが
    やっとわかり、今治療中ですがそれも結果が出るかわかりません。

    でも今年の春に乗馬に出会い、今やっと馬と暮らす生活を
    夢見れるまでになりました。

    女の子なので、比較的母親と話してくれるのでまだ助かりますが
    4つ上の兄と意思疎通するのは難しかったです。
    そんな中、娘が「お母さんを困らせている自分が一番嫌い」
    と、やっとLINEで伝えてくれた言葉は忘れられません。

    お母さんを心の奥底では大好きで愛してるんだと信じて、
    見守っていきたいと思っています。

  10. ふうせん より:

    るぴるぴ様
    返信ありがとうございます。

    お嬢様と乗馬との出会い、素敵です。馬の目はとても優しく、癒されます。
    動物は、邪心が無くただ生きるのに必死でわかりやすいです。人は、複雑過ぎて疲れます。息子は、そんな風にも感じているのかなと思う時がありま
    す。人間に生まれてきたからには、仕方ありません
    けどね。

    親を困らせる自分が嫌いだなんて、大好きな人には
    幸せでいて欲しいですよね。娘さんは、もうその事がわかっていらっしゃるんですね。

    息子の求める幸せと私達が考える息子の幸せは違うような気がします。最初から違ってたのか、私達が変えてしまったのかは分かりません。
    息子は、今違うんだよと訴えているんだと思います。そして、自分も分からないんだと思います。
    もがいてもがいてさらに苦しむかもしれませんが、
    ここで皆様に気づかせていただいた見守るを、やって行こうと思います。ありがとうございました。

    • るぴるぴ より:

      言葉の端々から感じられるふうせんさんの優しさは、
      息子さんにも絶対伝わっていると思います。

      ホースセラピーは、お医者様からもとてもいいと言われました。
      ふうせんさん自身も、機会があれば是非馬と触れ合ってみては!
      お互い頑張りすぎないことを頑張りましょう(笑)

      • ふうせん より:

        まるたま様
        再度コメントありがとうございます。

        目標が無いという事は、嫌なこと無駄な事と思える事にやる意味を見出せないですよね。息子は、そんな感じです。まるたま様との大きな違いがあるんだなと思います。

        息子には下にきょうだいがいますが、仲はあまり
        良くないです。タイプが違うので、親から見ても
        合わないです。 いじめたりしませんが、もめると矛盾を突きつけ、下の子が幼く理解できないと、ふとあきらめもうどうでもいいみたいな態度になり終わります。

        一人っ子が良かったなんて良く言ってました。まるたま様のおっしゃるような感じはありました。今では、暴力的な子や気性の激しい子などは、特に避けて目をつけられないようにしているみたいです。
        ちなみに通学時間は、1時かからない程です。満員電車の中のイライラしている人に、ストレスは感じると言っていました。

        息子の好きなタイプは、嫌味や駆け引きをしない人、自分の意思をはっきり伝えてくれる人、話を理解してくれる人、個性的な人、突き抜けた感じの人とか大好きです。なのでおとなしい人とかは嫌いになったりしませんが、物足りないようでつまらなくなるみたいです。

        主人の行った大学には、まさに息子の好きそうな人がたくさんいて、大学に行けば世界も広がるんではないかと思い話すのですが、努力はしないと無理なので、まだ見ぬ人に楽しい世界の保証もないのに頑張れませんよね。

        私も人生適当に生きて来た一人です。なんだかんだ言っても何とかなるさと思っていたら、息子を見てるとどうも違う気がして、不安のかたまりみたいな人になってしまいました。まるたま様の、押し付ける事のない前向きさに、気分も明るくなります。ありがとうございました。

      • ふうせん より:

        るぴるぴ様
        再度コメントありがとうございます。

        頑張り過ぎない事、頑張ります!
        馬に会いに行ってみます。ありがとうございました。

        • ふうせん より:

          操作を間違えて、別の方へのコメントが
          いきました。申し訳ないです。

  11. A.I より:

    子どもの考えていることなど全てはわかりません。
    言っていることが本当なのか嘘なのか。
    たくさん話す、明るい、素直、どれも良いことに見えますが、見えているのは一面だけ。

    あなたのことがとても大好き、大切、かわいい、愛してる、絶対的味方、わたしは最強秘密アイテム。
    私は常に子どもたちにそう語りかけます。

    たとえお勉強が残念でも、友達がいなくても。
    どんどん大人になっていきます。

    • ふうせん より:

      A.I 様
      返信ありがとうございましす。

      A.I様のようにぶれずに、子供へ接したいです。A.I
      様の強さが私にあれば…。そのメッセージが子供の1番欲しいものですよね。伝えきれていません。頑張ります。ありがとうございました。

  12. より:

    ふうせんさま
    息子さんのことに精一杯向き合われ、頑張られているなぁと思いました。

    さて、私は子どもが学校を休んでおり、私もとても苦しかった時期があったので(今でもたまに苦しくなりますが)、ふうせんさんのお気持ちお察しいたします。
    ですので、少しでもお力になれればと思いました。

    これまで様々な医師やカウンセラーの話を聞き、私が今一番意識していることは、’しっかり食べ、寝て、朝起きれているか’ です。
    そして、’家でその子が笑顔で過ごせているのか’ です。
    その視点で見た時、ふうせんさんの息子さんは食欲は旺盛とのことですし、ふうせんさんとも昔を思い出したりとコミュニケーションもよく取られているようなので、全体的には大丈夫なのではないかと感じました。死にたい旨・勉強が嫌な旨をちゃんとお母さんに伝えられているのだから、良いご関係なのだと思います。そして、「死にたい・勉強が嫌」と言うのはお母さんへのSOSなんだと。(これが誰にも言えなくなった時こそ危ないように思います。)

    ただ、もしかしたら、学校の勉強が大変で、息子さんはストレスを感じられているのかもしれないと思いました。私立学校だとなおさら、先生も学生も勉強に力が入っていて、ストレスが大きいのかもしれません。
    今の子どもは小さい頃から勉強に習い事にと大変忙しく、ストレスの多い生活をしていると思います(ふうせんさんのお宅がそうと言う訳ではなくて)。中高時代に疲れてしまっても仕方がないような社会になってしまっていると思います。

    今の学校の勉強がきついのなら、高校は別の学校へ行くことや今から公立に変わるなど、いろいろ検討できることはあるかと思います。塾も、一斉型が合わないなら自分のペースでできる個別型や家庭教師や、タブレット式の通信教育(タブレット式は動画もあり分かりやすいです)を検討されるのも良いでしょう。
    勉強をしたくないなら、しなくても良いこと、別の学校に移ることも一案であること、勉強以外に興味のあることに取り組んでみる、など、様々な選択肢があることを息子さんに伝えられませんでしょうか?興味のあることが今なくても、親子で一緒に探されても良いでしょうし、幼少期に好きだったことにヒントがあるかもしれません。
    それから、学校にカウンセラーさんがいるなら、相談されてはどうでしょうか?

    私も自分の子どもを見ていて思うことですが、端から見て苦しそうにしていても、その人の中で一生懸命前に進めるように模索しているということです。この前向きな力は誰もが持っているものだと思います。
    だからきっと、息子さんも大丈夫です。
    今苦しみながらも模索されているはずですし、ちゃんとふうせんさんにSOSを伝えられているのですから。
    その子の力を‘信じる’ しかないと私は思います。

    最後におすすめしたいのが以下の対談動画です。
    「ひきこもりには“説得”ではなく“対話”をー精神科医斎藤環氏・「ひきこもり新聞」木村ナオヒロ氏対談」
    https://www.youtube.com/watch?v=srPQo_FBBsM&feature=share
    ひきこもりの場合だけでなく、今苦しんでいる人と向き合う時に参考になるお話だと思いました。

    どうか、ふうせんさんも無理なさらずに。^^

    • ふうせん より:

      海様
      返信ありがとうございます。

      今の子供は忙しい。私もそう感じていました。まわりを見ても、よくこなす事が出来るなと感心したりします。息子には合わないので、本人希望で部活もしていません。学校の成績さえクリアすれば、ゲームもやりたい放題なのになぜ?と思っていました。人それぞれのペースがあって、息子にはそれすらも今は大変なんだなと。ここへ来ていろいろ気づかされます。

      ちなみに、カウンセラーさんには、相談しています。塾は、個別に行っております。そういえば塾は、嫌がっているようには感じないです。

      息子を信じてが中々出来ませんでした。動画見させていただきます。無理せずに、力を抜いて接してみます。ありがとうございました。

  13. すみ より:

    思春期とはほど遠いアラカンです。
    私は数年周期で、何もやりたくない・気力がない・動けない・消えてしまいたい等の状況に陥ります。
    そうなると仕事(自営業)もできず、ただただ引きこもってしまいます。
    人にも会えません。その為に疎遠になってしまった友人(大事にしたかった人たち)もいます。
    自分では「うつ」だと思ってます。ただしうつ病でなく、うつ体質。
    なので体質を調整するために気持ちが落ちた時には整体にかかってます。(かつて病院にもかかりましたが悪化、その後良い整体師さんに出会いました)

    そういう状況になる時の自己診断です。
     猫背になって、深い呼吸が出来てない。
     首が詰まって常に頭が重い(頭痛はないです)
     だから頭にちゃんと酸素が届かないでボーッとなる。
    整体に通い身体を整えてもらうと頭がスッキリして動けるようになります。
    そして予防のために毎朝長めの散歩をしてます。
    それでも何度も繰り返してますが。。

    アクティブな息子さんになってほしいと期待されてるようですが、もし私のように身体の不具合から思うように動けないだとしたら、どんなに励ましても届かないです。
    猫背でないか、首が詰まってないか(天井を見る姿勢をすると分かります・顔が上を向けません)をちょっと見てください。
    こんな例もあるということで、的外れでしたらすみません。

    ※姿勢が悪いと皆うつになる、ということではないです。
     それが原因となって動けなくなる人もいる、ということです。

    • ふうせん より:

      すみ様
      返信ありがとうございます。

      すみ様の呼吸の件は、なるほどと思いました。ゲームをやるのでどうしても猫背で、いつも姿勢が悪くなっているよと注意していました。最近は、自室でゲームをするので気をつけてとは言っていますが。

      帰ってきましたら、天井をみる件やってみます。体が健康でなければ、やる気も湧いてこないですよね。食欲はありますので、呼吸の面みてみたいと思います。ご自身の体験からのアドバイスありがとう
      ございました。

  14. Lalala より:

    はじめまして。
    私もつい最近子供が生まれるまで
    ずっと生きている意味が分からず
    死にたいと思っていました。
    そう思っていた原因はおそらく
    幼少期から父親(アダルトチルドレン)に
    死ね、殺す、縁を切ると
    ことあるごとに言われたり、
    暴力を振るわれたり、
    母が暴力を振るわれているのを見たり、
    進路や部活動など全て決められたりした事だと思います。
    ずっと息苦しさを感じるのはなぜか
    たどり着いた答えがこれでした。
    原因が分かってからは少し楽になりましたが
    まだまだ漠然と死にたいと思っていました。
    最近子供が生まれてから
    “自分が生きている意味”ができて
    やっと気持ちが楽になりました。

    父親からの影響
    ・常に暴言を吐かれて自己肯定感がない
    ・兄との差別(誕生日プレゼントは毎年兄だけ、私はなし)により自己肯定感がない
    ・父親に私が威圧的に接されたように私も友人に威圧的に接していたことで孤立し学校が楽しくなかった
    ・選択する自由がなかったため目標がなかった
    等々あげたらきりがないのですが
    せめて暴言や暴力のあとに
    『ごめんな。本当は大切に思ってるよ。』と
    一言あれば違っていたかなぁと思います。

    息子さんは
    “僕がいなくなっても誰も悲しまない”
    “学歴だけが人間の価値だ”
    と思っているのかな、、。

    主様のご家庭が機能不全家族だと
    言っているわけではないので気を悪くしないでください。
    なにかの参考になれば幸いです!

    • ふうせん より:

      Lalala 様

      コメントありがとうございます。

      夫婦仲はとても良いと思いますので、もしそこに何か原因があるとしたら、もはや自身ではわからないです。言動や行動からも、主人も夫婦仲は良いと思っていると思います。息子の事は、主人ともよく話し合っておりますが、八方塞がりでしたのでこちらに相談させていただきました。

      Lalala 様のコメントから、一つ一つ確認出来ました。私達と息子の認識にズレはあるかもしれませんが。今は、息子が決断しなければいけない時なので、ただただ見守っています。ため息つきながら、いろいろと考えてるみたいです。

      気を悪くなど、とんでもないです。見ず知らずの者に、親身に相談に乗ってくださり、感謝しかありません。ありがとうございました。

  15. まるん より:

    こんにちは。
    お子さんは死にたいと口に出すもののちゃんと学校に通っているんですね。

    ひとつめは、お子さんの精神状態なのですが、発達障害というよりうつっぽいのでは。病院にいって診断されて薬を試すというのもありますが…
    「うつヌケ」というマンガがありまして、うつ状態を抜け出した人達にインタビューしていく本です。ふうせんさんと息子さんでそれぞれ読んでみるというのはどうでしょうか。親からやいのやいの言われるより自分で読んで自分で色々と思うというのもよいのではと思いました。
    「うつ状態になるキッカケは自分のことを嫌いだったことではないか」というところから始まります。思春期って真っ暗闇にいるようなものですから、社会人達のうつについての話がどのくらい役にたつかはわかりません。

    ふたつめは、市町村には児童家庭相談窓口を設置する義務がありまして、お近くの役所に相談窓口がありますので相談してみてはと思うのです。
    (児童相談所にも相談窓口はありますが最初は市町村だと。)
    役所もピンキリですから「合う担当者」になるかはわかりませんが、試してみてもいいのではないでしょうか。

    ふうせんさんも誰かにグチったりしたいけど、友達や親戚に言いづらいこともありますからね。ここまで相談してほとんどダンナさんのことは書いてないので、ダンナさんに言っても通じないと思ってるのであればそれだけで苦しそうにも思います。
    息子さんについて言えば、例えば、学校の勉強が苦手で高校に入れなかったらダメかというと、普通の高校ではなくて定時制もあるわけで、大学も通信制の大学もあるわけで。そのうち、将来の色々な選択肢を、親からでなくて役所の方から説明してもらうようにお願いするとかもできるのではないかと思います。

    ともかく何かできることはないか、現状が苦しい、自分が間違っているのかとお考えのようでしたので2つほど考えてみました。何かきっかけになれば幸いです。

    • ふうせん より:

      まるん様

      コメントありがとうございます。

      マンガ読ませていただきます。マンガなら、息子も
      スッと入ってくるかもしれません。私も、自身の為に読みます。

      私の説明が拙いせいですが、自分では抱えきれない性格でして、主人や信頼出来る友人に愚痴やら不安やらを言いまくっています。本当によく受け止めてくれて、感謝しかありません。どうしてこうなってしまったのか?と自問自答したり、たまらなく不安に押しつぶされそうな日々も何とか乗り切っている
      状態です。

      小さい頃から、精神面でとても気になる子でしたので、試行錯誤しながらここまでやっときて、もう成す術がなくなってしまったと思い相談させて頂きました。具体的な方法ありがとうございました。

  16. ハッピーゴーラッキー より:

    息子を育てていて思うのですが、
    内向的な子供にゲームの楽しさを覚えさせると
    現実世界で努力することが面倒になるというのか
    ゲームの世界の様に簡単にはいかないことから
    更にゲームにハマるという悪循環になります。

    この現象は思春期の男の子にとても多く起きているようですよ。
    同じ年齢の子供だと、女の子の方がなんでもソツなくこなせますよね。
    性差別をするつもりはありませんが、この時期の男の子特有な
    ウザさを理解しない女の教科担任と上手くいかないこともあります。

    女の子は昔とあまり変わらず、お喋りしたり、お菓子を作ったりすることを楽しめるのに
    男の子にとっての環境は大きく変わってしまっているのも
    エネルギーの消費が上手くいかない理由だとか。

    そして家庭内で家事が楽になってきて、時間の余裕のある母親の関心が
    子供に集中してしまい、過剰に反応してくるとなると、
    現代の男の子って息抜きが上手くできないですよね?

    私自身もそのことに気づくのに時間がかかりました。
    分かっていない時は、息子が死にたいなんて口にしようものなら
    「そんなこと言われたら悲しくなる」とか
    「そんなことしたら、お母さんも死んじゃうからね」と必死でした。
    でも、息子が大騒ぎしつつも大食でよく寝てることに
    なんで私だけこんなドラマティックになってるんだ?と覚めたんです。

    それからは「もう僕の人生は終わりだ!」と喚いている息子に
    「大袈裟なんだって、お腹もしっかり空いて大食いだし大丈夫!」って返したら
    あまり大騒ぎしなくなりました。

    子供が小さい時には親があれこれサポートできたんですけど、
    もうその時期は終わったんですよね。
    子供に息抜きできるスペースを与えて上手く放置することを親も学ばないと
    お互いの首を絞め続けるだけだと思いますよ。

    • ふうせん より:

      ハッピーゴーラッキー 様

      コメントありがとうございます。

      男の子は、エネルギーの発散がうまくないのは、
      その通りですね。

      ゲームのお話、なるほどと思う部分がたくさんありました。ありがとうございました。

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