母の死に、私の中で折り合いがつけられず…

かなさんのご相談

母が亡くなって半年が経ちました。2年ほど体を悪くして、66歳の若さでした。
相談というのは、いつまでも私が折り合いをつけずにいられることについてです。

母は付きっきりで見ていなくてはいけない状況だったため、入院している時以外は施設にお願いしていました。一番はじめに病院から施設に移動した日の夜にかかってきた電話が頭から離れません。泣きながら迎えに来てくれと言われました。仕事をやめてうちに置いておけばよかった。今だからそう思うんだと分かっています。仕事をやめて子どもをほったらかして母をずっと見ておくのなんて無理でした。でもたった2年なら、もしかしたら、出来たのかも……? そんなことをぐるぐる考えてしまいます。

半年経っても、1度も母は夢に出て来てくれません。先月、私に病気が見つかりました。すぐにどうこうなるわけではないけれど、完治はないようです。それで気弱になっているのかも知れません。

母は私を恨んでいるでしょうか。
暗く長い相談ですいません。
相談ではなくただの愚痴かもしれません。ごめんなさい。


悩めるかなさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 実父母
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母の死に、私の中で折り合いがつけられず… への22件のコメント

  1. はな より:

    かなさん、こんにちは。
    とてもおつらい思いをされたのですね。
    まずはお母様のこと、お悔やみ申し上げます。

    とか言う私も、母をつい二週間前になくしたばかりです。
    なんだか人ごととは思えず、出て来てしまいました。
    失くしてしまった人のことは、何を思っても、後悔の念に苛まれますよね。
    かなさんがお母様の生前、頑張られたことは、お母様も絶対にわかってくれていたと思います。
    何が正解かは、わかりません。
    でも、正解がわからないのだから、不正解もないのだと思うことに私はしています。
    かなさんの身にご病気が見つかったとのこと、今はそちらをご自愛ください。
    ゆっくり生きて、ゆっくりまた、悲しみが和らぐ日を待ちませんか。
    私はそんな気持ちでいます(^^)
    自分のことばかりでごめんなさい。かなさんのお心のお疲れが、少しでも和らぎますように。

    • かな より:

      はなさんもおつらい思いをされているのに、優しいお言葉をかけて頂いてありがとうございます。優しいお母様だったのでしょうね、お悔やみ申し上げます。

      何をしても、悔いは残るものなのでしょうね。父親もおらずひとりっ子で、もし母が生きていたらどう思うか?と話し合う人間がいないものですから、ひとりでもやもやと考えてしまうんだと思います。
      そうですね、ゆっくり悲しみが和らぐ日を、待ってみようと思います。
      ありがとうございます!

  2. みどり より:

    はなさん
    お母様を亡くされお辛いですね。。お悔み申し上げます。
    きっとどんな形で親を看取ったにせよ、看取った側に多少の後悔は残るのだと、私は思います。
    ただ、お母様はこんなに優しい娘さんに恵まれて、感謝されているに違いない、と、思いました。
    お伝えしたいのは、夢の件です。
    以前、江原氏が同じような内容の相談を受けられていたとき、『亡くなった方が大切に思われている方が、自分を思って嘆き悲しんでいると、亡くなった方は心配で成仏できず、夢に出てこられません。亡くなった方に心から感謝し、悲しいけれど、寂しいけれど、頑張るね、こちらは心配ないから成仏してね、と思うと、安心して成仏され、そのうち夢にも出てこられますよ』というような内容でした。私は江原氏のファンでもなんでもありませんが、その言葉は、なんだか心に残っていました。
    お母様を偲びつつ、お子様はじめご家族と仲良く前向きに過ごされる日がくるよう、願っております。

    • かな より:

      ああ、ほんとうですか、そうなんですね……
      子どもたちの夢には度々出てきている様子なので、きっと子どもたちの方が母の死を受け入れているんだと思います。私も早くそうならなければ!!

      みどりさん、ほっとしました。本当にありがとうございます。前向きに、家族を大切に、生きていこうと思います!

  3. るん より:

    まずは、お悔やみ申し上げます。

    お母様は、恨んでなんていないと思います。
    泣いて電話をかけてきたにしても、その時はその時。
    迎えに行かなかったからこそ、悲しいという気持ちしか残らないのかもしれません。2年だから出来たかも?とは、2年という期間を知ってるからこそ、お願いしていたからこそ、今、思える事です。
    弱気な面を見せてくれるほど心を許してくれていたのですね。

    親はいつも言います。
    「子供達の幸せが私たちの幸せ」

    自分が自分の子供の事を想った時
    私は絶対子供を恨むことはありません。
    私に何かが起こったとしても、自分の人生を大事に歩んでほしい。
    いつも満たされて過ごしてほしい。

    かなさんは、お子さんの事を想った時はどうですか。
    お母様の答えはそこにあると思います。
    気持ちが安らいでゆったりした日々が過ごせますよう、祈っております。

    • かな より:

      ありがとうございます。そう言っていただけると、とても救われます。
      そうなんですよね、もし自分だったらと思うと、決して子どもを恨むようなことはないと思います。でも罪悪感が強くて、母が私を恨むようなことはないと言ってしまうのは申し訳ない気持ちがあるのかもしれません。

      少しでも早く、母との楽しい思い出でたくさんたくさん満たされるよう心を落ち着かせたいと思います。ありがとうございました。

  4. まるん より:

    こんにちは。
    まず、亡くなって半年では感情が安定しないのは当たり前だと思います。
    ぼーっとしたり、突然、あんな会話をしたと思い出したり、
    急に涙が出てくるものだと思います。
    10年経ちましたが普段は平気でもふと思い出すと涙が出ます。

    「家で看られたかも」ということばかり考えてしまうのがつらいのかなと
    思いましたので、なにかヒントになればと思い書いてみます。

    ひとつめは、「2年ならできたかも」について。
    私の場合は父で、亡くなるまでは3ヶ月でした。
    毎日病院に通っていましたが、最初の1ヶ月で私のメンタルがやられました。
    朝起きられない。病院に行こうとしても自転車がこげないのには参りました。
    全ての動きが緩慢になり、判断能力がガタ落ちしました。
    今、思えばあれは鬱だったなと思います。
    自転車に乗りながら「これがいつまで続くんだろう」と考えては、
    私は父に早く死んでほしいのかな、と思い、考えを打ち消す毎日でした。
    なにしろ病気は治りません。死でしかこの状況の終わりはありません。

    なので、もし私があなたのお友達なら、
    もし2年だとわかっていたらできたか?という問いには「不可能だ」と返します。
    「わたしは2年はできないからやらない。かなさんはやさしいね、
    わたしからしたらもう十分よくがんばったんだよ」と言いたい。

    ふたつめは「母は私を恨んでいるでしょうか」
    ですが。こちらは他の方も書いておられますが親ならそんなことはない。
    仮に泣きながら電話をしてきた日に、1日恨んだ日があったとして。
    それは、病気がさせたことです。病気がなければこんな別れはなかったわけです。
    恨むべきなのは病気です。
    かなさんとお母さんとの生活を病気に奪われたことは悔しいですが、
    お母さんのやさしく、おもしろく、たのしく心強かった思い出までも、
    病気に奪われるのはもっと悔しいのではないでしょうか。

    みっつめは
    「おなじことをぐるぐる考えてしまう」というところ、
    これは脳のクセづけの可能性があります。
    「同じ事を考えて脳が気持ちよくなりたがる」というの、グチを言い続ける人に
    ありがちなので、同じ事を考え始めたら一旦外を歩いたり、ドラマを観たりして
    ともかく脳みその意識を他に向けてみるというのはすごく効果的です。
    特に頭だけではなく体を動かすのが大事なので、
    ちょっと遠いスーパーに歩くようにするとかでも試してみてください。

    最後に、「はやく元気ださないでください(?)」
    よく早く元気になってねとか言われるんだけど、わたしは父をずっと
    心の大事なところに置いておきたいし、その悲しみとさびしさとは
    ずっとつきあっていきたいと思ってます。
    毎日のご飯は作るし、女子会にもいくけど父との別れはそれとは別に
    ずっと味わうと思います。
    かなさんも普段の生活と、お母様との距離との取り方が安定するまで
    何年かかかるかもしれませんが、
    解決できなくても今日をなんとかしのぐのも大事なことです。
    しばらく、どうにかこうにか、しのぎましょう。

    • かな より:

      あたたかなお返事をありがとうございます。
      そうですか、10年経っても……そうですよね、大好きな親ですもんね。そう簡単に涙が出なくなることはないんですよね。

      暗く家にいるばかりでなく、まずは遠目のスーパーから、始めてみようと思います。すっかり閉じこもってばかりで、ショッピングも長く行っていない気がします。

      母の楽しい思い出を家族と笑い合って話せるよう、とりあえず1日、2日と過ごしてみます。ありがとうございました。

  5. ひぃ より:

    どんなに尽くしても母親を亡くす事に悲しみや後悔はあると思います
    そして子供を恨む母親はいないと思います
    きっとお母さんはかなさんにしてしまった電話を悔んでるじゃないでしょうか
    子供に甘えてすがってしまった電話が子供を苦しめてる事をお母さんも悲しむんじゃないでしょうか
    お墓参りの時でも「あの時の電話覚えてるよ。連れて帰ってあげれなくてごめんね」とか話しかけてそこで区切りをつけてもいいんじゃないでしょうか
    「私も謝ったから。はい仲直り。終わり」とか
    宇多田ヒカルさんのアルバムに何曲かお母さんを想って作られています
    お母さんへの後悔に縛られるんじゃなくお母さんが沢山愛してくれた事に感謝して心穏やかに暮らせますように

    • かな より:

      母もあの電話を後悔しているかもしれないとのお言葉、はっとしました。
      本当ですね、きっと母はこんなふうに私が鬱々と考えていると知ったら悲しみ、後悔すると思います。そういう人でした。大分あとから謝ってくれることがよくありました。そんなこと忘れていたのに、と言うほど昔のことを謝られて、笑ったことを思い出せました。本当にありがとうございます。
      お墓参りの時に、こっそり謝って仲直りしてきますね。宇多田ヒカルさんのアルバムも聴いてみます!
      ありがとうございました!

  6. ゆうのすけ より:

    お悔やみ申し上げます。
    さぞかしお辛い渦中かと思いますが、どうかご自分を責めないで。
    私も12年前、65歳の父を亡くしました。12年経ちますが泣きますし後悔もします。現にかなさんのご相談文や皆さんのコメントを読んで父を思い泣けてきましたし、夜中にふと思い号泣することだってあります。
    亡くされて半年なら落ち込んで当たり前。あの時ああすれば、こうすれば。もっと親孝行すれば良かった…いくらでも湧いてくると思います。でもきっと皆、当たり前の感情だと思います。時間が解決してくれる部分もありますし、無理に立ち直ろうとはなさらない方がいいと思います。
    かなさんは、当時としては一生懸命やったはずです。仕方なかったのです、すべて充分に、最善に、皆のためにかなさんは一生懸命やったのです。そう思っていいのです。大丈夫です、お母様は必ずわかっておられます。

    ここからはスピリチュアルな話になるので、お嫌いかもしれませんので眉唾に聞いていただければ結構ですが、私は父の死後は後悔しか残らず、主人との関係もうまく行かず、精神的に不安定が続き色々改善に向け治療をする中で、催眠療法を受けました。死後7年の時です。
    その中で父に会い、話をしました。言われたのが、仕方なかった、お前は一生懸命やったよ。わかっている、大丈夫だよ。泣くな。お父さんはずっと幸せだったよ、お前が産まれてどれだけ幸せだったか、知らないからそんなことを思うんだ。(このとき私は子供がいなかったので)いずれ分かるから大丈夫だ。(この後妊娠しました)
    今までもずっと側で見ていたよ。辛い時も悲しいときもすべて一緒にみていたよ。すべて乗り越えてきただろう?お前は大丈夫だよ。彼さん(主人)を愛しなさい、彼さんにお前を託しているんだ。彼さんを愛したらお父さんにも伝わるから。
    お前は一生懸命過ぎるから考え過ぎなんだよ。みんな自分自身で幸せだからお前も自分を幸せにしなさい。お父さんにもいつだって会えるよ、特別なことじゃない。大丈夫だから、大丈夫だから…
    …頭が痛くなる程に泣きながらだったのですが、私はこれを信じました。ファザコンでもあったのですが、あぁ、主人を愛すればいいんだ、と気が楽になり初めてストンと腑に落ちたのです。その後は主人との関係も良くなり精神も安定し、今は娘を出産し親の気持ちも分かってきました。父が言っていたのはこのことか、と今になってわかることもあります。

    かなさんも、今のご家族を愛して大事にすれば、きっとお母様も安心するのではないでしょうか。きっと喜ばれるのではないでしょうか。
    仕方なかった、大丈夫、愛している、愛しなさい。
    不安定になったら唱えていた言葉です。きっとかなさんも大丈夫です。
    父の夢はもう長いこと見ていません。でも悲しくありません、いつだって側にいると思っているから。
    大丈夫です、かなさんは一生懸命、最善のことをやり切りました。大丈夫です、お母様にはいつでも会えます。

    • ゆうのすけ より:

      文末切れて、怪しさ満載ですみません。
      恨んでいるか…と考えるより、見てくれているな…と思えた方がいいと思って、そんな話もあるんだな、程度で流して下さい。
      少しでも穏やかなお気持ちになれますようお祈りしています。

      • かな より:

        ゆうのすけさんも、お辛い日々を過ごされたんですね。
        お優しいお父様からのあたたかなお言葉、私にも聞かせていただいてありがとうございます。とっても穏やかな、許されたような気持ちになりました。

        私もいつか母から、いえ、優しい言葉をかけてもらわなくてもいいので、生前のように2人で笑いたいな。施設や病院のベッドの横で、子供たちの馬鹿な話をしてよく笑った日々は今思うととても幸せでした。いつでも見てくれていますね。ありがたいことです。

        たくさんのやさしいお言葉、ありがとうございました。家族を大切に、日々過ごしていこうと思います。

  7. とも より:

    初めまして。

    私は、主人を失くして4ヶ月です。
    現在44歳。
    息子が2人います。

    末期ガンで長い闘病生活でした。
    主人が仕事を辞め、私が働き住宅ローンを返す日々でしたが、今年に入り、主人の体調が急激に悪化した為、私も退職。
    在宅医療に入りました。

    主人としては、卒業間際の長男の卒業式を見届ける事と、その後の入社式を自宅から見届ける事、それが望みでした。

    お医者様からは、すぐにでも入院と言われ続けていましたが、断固拒否。
    私もそれを叶えてあげたいと思って、在宅医療を続けてきました。

    全て叶えて、4月初めに緩和病棟に入院。
    私は亡くなるまでの10日間泊まり込みで看取りました。

    それでも後悔は残るのです。
    皆んなに良くやったと言われても、もっとやれたのではないか。
    あの時本当は、こうして欲しかったのではないか。
    堂々巡りです。

    でも、4ヶ月経って思うのです。
    主人は人を悪く思うような人ではなかった。
    いつでも優しかった。
    良くやってくれたよって言ってくれてるんじゃないかって。

    お母様は、お嬢様を愛してましたよね?
    だから、恨んでなんかいませんよ。
    大丈夫です。

    今は、お母様との楽しかった事を思い出しながら、たくさん泣いてください。
    悲しみは無くなることはないけれど、自分を許せる時がくると思います。

    ご自分を責めないでくださいね。
    貴方を愛したお母様は、そんな事望んでいませんよ。

    長文失礼いたしました。

    • かな より:

      ご主人を…… それは大変な思いをされたんですね。お悔やみ申し上げます。
      そうですか、そこまでされても、悔いは残るんですね。

      私は罪悪感のあまり、母が優しい人だったことを忘れてしまっていたと思います。ここで相談させてもらったことで、みなさんにそれを思い出させていただきました。
      ありがとうございました。

  8. モモ姉さん より:

    お母様のことお悔やみ申し上げます。

    私も去年父を病気で亡くしました。

    私の父の場合は治療というより苦痛緩和しかもう出来ないと医者に言われました。なのでいよいよ自宅での生活が厳しくなり入院、歩けなくなりベットの上で過ごすようになり
    私も仕事をお休みさせてもらい、亡くなる2週間前から病院に寝泊まりし父をずっと看ていました。

    息を引き取る瞬間も家族全員で見届け、私は父に『お父さん、もういいよ、充分頑張ったよ。ありがとう』と伝え数十分後に息を引き取りました。

    今でもしっかり覚えています。

    しっかり看て見送れたと思っていました。

    亡くなる時も涙を見せず笑顔で送ったんです。

    でも、今でも沢山の後悔の波に飲み込まれそうになります。

    『もっとこうしてあげれば良かった』
    『もっと話をすれば良かった』

    きっと身近な人を亡くした人は何かしらの後悔に苛まれるのかもしれません。

    どんなにやり尽くしても尽くしすぎることも尽くし足りないということもないのかもしれません。

    何が正解で何が間違っているのかなんて誰にもわからないんだと思います。

    その時悩んで出した答えはそれがベストなんだと思うしかないのかもしれません。

    きちんとお墓参りしたりする事しか残された人間には出来ないのです。

    どうかご自分を責めないでください。

    月並みですがやはり時間が気持ちを落ち着かせてくれるのではないでしょうか?

    すみません。うまく言い表せなくて。

    • かな より:

      モモ姉さんは御父様をなくされたんですね。お悔やみ申し上げます。
      私はモモ姉さんが御父様を見送られたように母を送れたら、こんなふうにぐずぐず省みることはないのかなと想像してしまっていましたが、それでも後悔は波はやってくるのですね。

      ほんとうに、もう出来ることはきちんとお墓参りすることだけですね。そこに心を尽くしていこうと思います。
      そして、時間がいやしてくれるのを待とうと思います。
      ありがとうございました。

  9. もも より:

    末期の、入院中だったおばさんを思い出しますね…
    ファッジさんがクリームさんは仕事で病院に来れない事を伝えた時に、
    「仕事よりも自分を優先しろ!」と言ってファッジさんの顎が外れた話を

    もしかしたらお母様はかなさんを恨む気持ちもあったのかもしれません

    別に豆腐メンタルのおばさんでなくとも
    年老いてしまうと、僻みっぽくなったり自己中心的になったりする事もありますし、
    病院で独りぼっちと言う心細さが拍車をかけて正気でいられない時もあるでしょう

  10. もも より:

    ですが、あなたが一番に守るべきは親ではなくあなたの子供です
    その選択で正しかったのですよ
    育児を放棄して介護は有り得ないどころか、やってはいけない事です

    そもそも実親の介護は努力義務ですからね…
    いや、かなさんにとってはそういう問題では無いのでしょうが

    お母様の心はお母様自身か本心を聞いた人しか知りません
    まぁ入院して痴呆になり別の人格になってしまったらまた別の話ですが
    例え恨まれていたとしてもあなたは正しかったのだから胸を張って生きて欲しいと思います

  11. もも より:

    あ、お母様は66歳でしたね
    年老いたという程の年齢でもありませんね、失礼いたしました

    • かな より:

      いえいえ、病気のせいでだいぶ年老いて見えて、どこの病院に行っても先生に年齢で驚かれていました。お気遣いありがとうございます。
      そうですね、今さら母にどう思われていたか考えあぐねても仕方の無いことなのでしょうね。私はあの時最善のことをしたと、もう自分で決めてしまうことにします。いつまでも考えていては前に進めないとようやく落ち着いたような気持ちです。
      ありがとうございました!私は正しかった!

  12. かな より:

    たくさんの皆様があたたかなお声をかけてくださって、本当にこちらで相談させていただいてよかったな、としみじみ思います。
    3年くらい前でしょうか、母が具合が悪くなった時にちょうどファッジさんのブログに出会い、勇気づけられ、そしてこちらでみなさんに励ましていただき、本当に出会いに感謝です。

    実は今日お昼寝をしていたら(お恥ずかしい)、たくさんの夢を見て、その中でちらっと、母が出てきてくれました。亡くなってから半年ぶりの母です。母の唇が乾燥していて、私の持っていた色付きのリップを塗ってあげたらとびきり綺麗な顔になって、「わ!お母さんかわいー!」と私が声を上げるととても嬉しそうにしていた、という少し訳の分からない夢でしたが、母は笑っていて、起きた時はとても清々しかった。明るい気持ちになれました。

    みなさんが色々教えて下さり、気づかせていただいたことで、久しぶりに母に会えました。これからは家族を大切に、母の思い出も大切に、日々を楽しく過ごしていきたいと思います。みなさんありがとうございました。

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