いじめ経験者。娘の園での様子に、この子もいじめに…

なみえさんのご相談

小学校4年の時から中学校を卒業するまで、ひどいいじめにあっていました。
病原菌扱いされ、私が触れるものは全て汚物扱いされました。
修学旅行の時も、バスの隣に誰も座りませんでした。< br> 両親に知られたくなくてずっと黙っていたのですが、ある日たまりかねて母に泣きながら訴えました。母は学校の先生に相談にいってくれたのですが、先生は見て見ぬ振りを決めて何の対応もしてくれませんでした。
私が同級生からひどい言葉を投げつけられ、号泣しているところを無視して普通に授業を進めた先生の事、今思い出しても理解できません・・・。
思い切って遠方の高校に通ってからはいじめが無くなり、私の過去を理解してくれる旦那さんと巡りあいました。
もうすっかりいじめの過去は忘れ去ったと思っていたのです。
しかし、娘ができました。今年は小学校にあがります。

娘は私に性格が似ています。
そして、ADHDの傾向があります(もしかしたら私もそうなのかもしれません)。
その為か、女子の集団に馴染めず我が道をいくけれども、メンタルは弱いので少しでも馬鹿にされると過剰なほどに反応します。(→つつくと面白い反応をする、とからかわれやすい)

保育園で女の子のお友達とあまり遊んでいない事、まぁこれがこの子の性格だから仕方ないか、と思っていました。
ところが先日、園の同じ学年の親子で集まる会があり参加したところ、同級生の女の子達が何度も何度も娘を名指しして侮辱する歌を歌っていました。時間にすれば30分程です。親同士すごく仲良くしている子達だったので本当に驚きました。娘はたまりかねて部屋から出て行きました。
その時に、「あぁ、娘は小学校でいじめにあう」と確信ににた感情が沸き、涙が出てきました。
(今回の事をいじめと言うには語弊があるかもしれませんが)、こういう状況になった時に母親が泣いてしまってはいけないと思っています。もっと、どーーーんと、「何を言われても気にするな、あなたはあなただ」と言える母になりたいのですが、少しでも娘が辛い思いをしていると思うとすぐに涙が出てきてしまいます。自分の過去と一緒にしているのかもしれません。辛くって辛くって悲しくて、ぐちゃぐちゃになってしまいます。当事者は私じゃないのに。解っているのに。

主人は「カウンセリングを受けたら?」と言ってくれます。私もその方が良いと思い、探してみようかと思っています。

その他で、「いじめの過去の克服方法」が書かれたお勧めの本があれば教えて頂きたいと思います。とにかく、娘が少しでも辛い状況と思う時にすぐに涙が出てくるのを止めたいです…。


悩めるなみえさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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いじめ経験者。娘の園での様子に、この子もいじめに… への27件のコメント

  1. はにー より:

    こんにちは。
    ご本は推薦できないのですが、私自身も小学校5,6年でひどいいじめにあったので(主に男子だったので、暴力もひどかったです)お気持ち察します。そしてだいぶ年でここ1,2年が子どもを持つか持たないかの分かれ目なのですが、子ができたとしたらなみえさんのように思ってしまう可能性もあるのかと気づかされました。
    なみえさん、子供時代は大変でしたね。女子のいじめはまた陰湿ですからさぞ傷つかれたことでしょう。良き伴侶に恵まれ、温かいご家庭におられるとのことでよかったです。
    お子さんはまだ小さいので「いじめにあうと確信」するのはやめましょう。言霊といいたいのではなく、レッテル貼りに近いことをすると正しい対応ができなくなることがあります。もちろん現に嫌がらせ・いじめがあっているので予防線を張ることも大事ですが。
    小学校の先生などにご相談する機会はないのでしょうか。また普段保育園の先生たちはどのようにとらえているか、お話しされてみましたか?其の場面だけを見て判断するのは危険じゃないかなと思います。
    そしてなみえさんと娘様は同じ人間ではないので、娘さんを通して追体験のようなことをするのもやめましょう。傷つくだけじゃないかな。
    カウンセリングに行かれて、お気持ちを整理するのもいいと思いますよ。私は別件でかかったことがありますが、過去の思いもしない感情がよみがえり、ああこうまでも影響するのだと認識したことがあります。
    楽観的に言うわけではないですが、小学校はまた人間関係がガラッと変わることもありますよ。気を付けて目を配りつつも、少し肩の力を抜きませんか。ぴかぴかの新一年生、楽しみですね。よき門出となりますように。

    • なみえ(相談者) より:

      はにーさん

      コメントありがとうございます。
      なかなかパソコンに向かう時間が取れず、お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

      はにーさんもいじめの経験者だったのですね。しかも暴力まで…。はにーさんこそ、本当に大変だったでしょう。辛かったですね。

      妊娠中、お腹の子供が女の子だと解った瞬間に「いじめ」が頭に浮かびましたが、「自分とは別人格」と言い聞かせて今まで育ててきました。しかし、さすがにあの光景を見ると色々な感情が押し寄せてきて、我を忘れてしまいました。そうですね、でも、娘にレッテルを貼るなんて失礼な事を親がしてはいけませんね。
      発達障害のため団体行動が苦手な娘で、保育園では先生に眼を付けられていたようですので小学校ではその点を含めて先生に相談してみようと思います。

      まずは肩の力を抜きつつ、娘の新生活を見守っていきます。本当にありがとうございました。

  2. ぷーちゃ より:

    なみえさんはじめまして。

    本のご紹介ではなく申し訳ありません。

    なみえさんが、娘さんがもし小学校でいじめられてしまったらと、自分の過去とも重なりとても辛くなってしまうということ、涙が溢れてしまうということ、仕方がないことだと思います。
    いじめられるということがどれだけ辛いことなのかを身をもって経験されているので、当たり前です。娘さんにそんな思いさせたくないという気持ちが強くて当たり前ですよ。

    私としては、娘さんにそのままお話ししてしまえばいいのでは?と思ってしまいました。
    「この前の集まりで、○○はとても嫌な気持ちにならなかった?お母さんは見ていたけど、もしあのときお母さんが友達に同じ事をされたらすごく傷つくなって思ったの」とそのときのことも思ったまま伝えてみてはどうでしょうか。
    また、過去にお母さんも小学校の時にこういう嫌な経験があったんだよ。と…。
    娘さんはもう理解できると思います。

    そして、お母さんの姿で証明してあげればいいんです。
    小学校などの学校生活が、子供の頃は社会の全てだったということ。仲間外れになっている自分が恥ずかしくて、親にも心配かけたくなくてなかなか言えなかったこと。友達からの言葉にたくさん深く傷ついたこと。
    だけど、学校という小さな社会から、大きな外の本当の社会に出たときに、たくさんの年の違う人達と関われたということ。そこでは気の合う仲間にも出会えるということ。いじめられた人間にしかわからない気持ちがわかる人間になれたこと。人の痛みがわかる優しい人間になれたこと。そして、自分を理解し守ってくれる大好きな男性と出会えたこと。かけがえのない大切な貴方が産まれて、とても幸せな毎日を過ごせているということ。

    ぜひとも、なみえさんの経験をもとに、人生の先輩として、そして娘さんの一番の味方でありよき理解者として、お話ししてあげてください。

    万が一にも娘さんがいじめを受けてしまったときに、娘さんにとっていじめの経験のあるお母さんが同士だと思えれば、相談しやすいと思いますよ。
    学校でのいじめにおいて、大切なことは親にきちんと相談できるかどうかだと思います。
    犯罪と同じもの、物を破損されたり、身体的な暴力を受けた場合には別の対処をとる必要があります。(精神的ないじめは軽くみるという意味ではもちろんありません)

    私自身、幼稚園あたりから高校までいろんな種類の嫌な思いを受けてきましたが、母に言われたのが、
    「自分がどれだけ嫌なことをされても、自分は人に優しくしなさい。お天道様がみていてくれるからね」
    「みんながなんと言おうと、お母さんはあなたの味方だよ。」
    でした。
    その言葉を胸に、どんなに悪口を言われても、私は人の悪口を言いませんでした。私にだけわざとお菓子をくれなかった子にも、私はお菓子をあげその子に驚かれました。ひどい目に合うのは変わらなかったけど、味方も増えていきました。
    私は、いじめられた人間にしか絶対にわからない気持ちがわかるので、そんな大人になれてよかったと思っています。
    今は自分の子供を、人を傷つけながら笑ったりできる人間ではなく、人の痛みを感じとり優しい心を持てる人間に育てることができるので、私の過去の辛い経験はとても大きな財産になっています。

    うまく文章がまとまりませんが、なみえさんがお辛い経験を経て幸せになれたこと、それが娘さんが辛いことがあったときに娘さんの大きな糧になるといいなと思いました。

    もちろん、娘さんがいじめになんてあわないことが一番ですけどね。娘さん、楽しい小学校生活がおくれるといいですね。

    • なみえ(相談者) より:

      ぷーちゃさん

      コメントありがとうございます。
      なかなかパソコンに向かう時間が取れず、お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

      自分の経験をそのまま娘に話す…その発想はありませんでした。
      でも、そうですね、私が娘だったら、母親に自分の経験を話してもらった方が「気持ちを解ってもらえる」と思えるでしょうね。

      「いじめを受けている自分が恥ずかしい」と、私も子供の頃ずっと考えていました。そんな気持ちを娘には絶対に味わってほしくないです。

      ぷーちゃさんのお母様、本当に素晴しいです。
      娘が辛そうにする時があれば、ぷーちゃさんのお母様のように接してあげたいです。

      本当にありがとうございました。

  3. こうめ より:

    私もいじめの経験者です。
    とは言っても私はかなり気の強いタイプだったので
    やり返したり、戦ったり、いろいろでしたが。
    あの狭い世界が子供たちの全世界だとすると
    逃げ場のない苦しさで娘さんも大変だろうなと思います。
    お母さんの経験をお話ししてあげてもいいかもしれませんね。
    お母さんも苦しい思いしたんだ。
    お母さんは私の気持ちわかってくれてるんだ。
    これだけでも救いはあるのかなと思います。

    と、あまり役に立たない話ですみません。

    私は大人になってから始めた習い事があります。
    空手です。
    夫と共にやってるんですが、そこにもお子さん達たくさんいます。
    規模が違うだけで、小学校も道場も同じようなもので
    強者と弱者の子供同士の関係も変わらないのでしょうが
    少し学年の違う子達との触れ合いもあり、
    なんやかやとみんな頑張っているようです。
    今は一人っ子も多いせいか、親御さんが心配して
    道場に入れる場合も多いみたいです。
    私たち大人も、何も係わりの無い子供達ともいろいろ話すし
    学校でこんな事があった、なんて話を聞くたび
    子供の世界の狭さを思い出し、胸が苦しくなる事もしばしばですが
    違う世界があるよ、
    大人になったらもっと苦しい事もあるけど
    子供時代の苦しさ空も抜けられるのよ、
    ちっぽけな事なのよ、などと思いながら対応しています。

    空手を暗に薦めてるわけではありません。
    でもお母さんと共に習いに行ける道場も結構あるし
    学校と違う世界がある事に気が付いてもらえるかも?だし
    お母さんと一緒に習う事で、子供さんがお母さんに
    技を教える機会があったりもするし
    親がそばにいると、まあ子供の残虐さで
    一方的に娘さんを虐める事も難しいですしね。
    多少身体が強くなれば、最悪いじめられても自分の身は守れるし。
    空手は個人種目なので、人に合わせられなくても
    何ら問題ないのも、ひとりっこが多い理由だと思います。
    お子さんをずっと守り続けられるならば、守ってあげたいでしょうが
    実際問題無理ですしね。

    ちなみに私は空手を始めて、
    大声で気合を入れる、とか
    大の大人相手に力いっぱい打ち込む、とか
    意外と気持ち良いなと言う事に気が付きました。
    いや、普段はソフトコンタクトなんで
    実際に当てたりしないんですよ、突きとか。
    でも先生相手とかだとOKなのでね。夫相手とか。
    今時の子供は普段から叩いたりしないから
    いざという時に自分の身を守れない、なんてよく聞くので
    女の子でも戦える能力って必要な気がしています。
    と、なんか見当違いかもしれませんが
    こんな提案もあります。

    • なみえ(相談者) より:

      こうめさん

      お返事が遅くなってしまい大変申し訳ありません。

      こうめさんもいじめの経験者だったのですね。でもやり返したり戦ったりされたのですね。すごいです!私は殻に閉じこもるタイプだったので…。私もこうめさんの様に対応できる勇気が欲しかったです。

      こうめさんが仰った、「習い事を通じて世界は学校だけじゃないと教えたい」と言う事は主人とも話し合った事があります。しかも、たまたまその時に候補にあがったのが空手でした!大声で気合を入れるのは気持ちが良さそうですよね。学校が落ち着いたら習い事も始めたいと思います。

      色々考えて下さり、ありがとうございました。

  4. aya より:

     ベストセラーになっています。『嫌われる勇気』はどうでしょうか?確かに最初は納得がいかないかもしれません。でも、私は何度も読んで、少しずつ自分のものになってきていると思います。アドラーという人の考えを対話式でわかりやすく本にしています。勇気を持ちたい人にはピッタリだと思いますよ。

    • なみえ(相談者) より:

      ayaさん

      お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

      本のご推薦ありがとうございます!!
      勇気を持ちたいです。早速読んでみたいと思います。

  5. いないな より:

    私もいじめ被害経験者で、我が子もいじめ被害者になってました。でも親子でしっかり乗り越えることができています。対応策を書きますが、あなたにとってキツイことかもしれません。

    我が子を守ってください。あなたが「当時、して欲しかったこと」を我が子にしてあげてください。それが、あなたが我が子にできることです。
    友達の子供から我が子が歌でいじめられていて、それで、あなたは何をしましたか。我が子を思って泣いた「だけ」なら、最低な親ですよ。なんじゃそりゃ、ですよ。

    あなたはもういじめを受けている子供ではないです。言い返すことができる大人です。大人として親として言い返していいんですよ。
    「うちの子に何をするの。やめて」「そんなことをする子は友達じゃない」と怒っていいんです。
    我が子には「お母さんが味方だよ。あなたは何も悪くないよ」と言ってぎゅっと抱きしめる。それだけで子供は勇気100%充電されます。子供の話をたくさん聞いてあげてください。

    うちの例を書きます。
    息子が学級崩壊クラスでいじめターゲットになっていた頃、私は相手の子は攻めることはせず(大勢いたので一人に絞れない)我が子をただ膝に座らせて抱きしめて頭を撫でました。そして「何があったの」「辛かったね」「頑張ったね」と何度も言いました。子供は私の腕の中で泣いてました。5年生の男子ですよ。小学校を卒業時、当時息子は自殺を本気で考えていたと教えてくれました。親子で泣きました。よく乗り越えた、頑張ったね、辛かったね、気づけなくてごめんねと言いました。大学生になった今も5年生の時は暗黒時代だったと話していますが、自殺を選ぶことはしなくなりました。

    いじめられた記憶を思い出して、心の中で大人のあなたが戦って言い返してください。それだけで心の中では乗り越えられます。そしてお子さんを全身で守ってあげてください。自分がして欲しかったことを、我が子にしてあげてください。それでお子さんは乗り越えて行けます。

    • なみえ(相談者) より:

      いないなさん

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

      いないなさんご自身もお子さんもいじめを経験されたのですね…。私の想像を超えるほど辛かったと思います。
      頂いたアドバイス、全然キツくありません。確かに娘が歌われている時の私は娘を守りきれていない母親でした。

      私も、いないなさんの様に、娘に何かあった場合でも毅然と対応できる親になれるよう、心の中で大人の私が戦います。

      本当にありがとうございました。

  6. chii より:

    お子さんが指をさされていた時、お母様はどうされていたのですか?どんな時でも、どこででも、お子さんの味方でいらして下さい。子供を守れるのは、ご両親だけです。先生方への期待は、期待しない方が賢明です。

    • なみえ(相談者) より:

      chiiさん

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり、大変申し訳ありません。

      娘は歌が始まってすぐに部屋を出て行きました。私も追っていき、暴れる娘を抱っこしながら「ひどい歌だね、○○ちゃんも悲しいね。お母さんも悲しいよ。お母さんも一緒にいくから、こんな歌は止めて!と言いに行こう。」と言いました。娘は私の手を振りほどき、娘を追ってきた一番仲の良いお友達の子と一緒に遊びだしました。
      部屋の外で遊ぶ事は禁止されている場所だったので、私がその場を離れる訳にはいかずに部屋に戻れませんでした。その間もずっと娘を侮辱する歌が部屋から聞こえてきました。一応歌っていた一人の子のお母さんから「うちの子がごめんね…」と謝罪の言葉は頂きましたが、、、一人だけです。

      そうですね、先生方への過度な期待はしないようにしようと思っております。

      コメントありがとうございました。

      • chii より:

        なみえさん、

        お返事に書く事も辛かったのではないでしょうか?本当に嫌な思いをされましたね。お母さんが抱きしめてくれ、娘ちゃんもほっとされたでしょう。たった1人のお母さんからの謝罪、本当に残念です。

        上手くフェイドアウトして、また新しいグループとのご縁を心から祈っています。

        • なみえ(相談者) より:

          chiiさん

          重ねてのコメント、本当にありがとうございます!

          保育園の子供達は赤ちゃんの頃から親子共々知っている人たちで、私も気を許していたところもあるので、正直な話今回の事は愕然としました。

          上手にフェイドアウトする事も大事ですね。ありがとうございます。

  7. じゃがまりりん より:

    こんにちは
    以前につらい思いをされているので、お子さんを心配して泣いてしまうのは仕方ないと思います
    そしてその後でお子さんの支えになれればいいと思います
    多分、過去に解決できなかったこともありどうしたらいいか困ってらっしゃると思いますが、担任の先生に事前に不安を聞いて頂き目を配るようにお願いしたり、市町村の教育、福祉関連などでそういった悩みを聞いてくれる窓口が無いか探してみてください
    あとは他の方もおっしゃってますが、おこさんがお稽古を習って自信を持つことで強くなれます
    また別の場所でお友達がいるとだいぶ違います
    つまり自分を肯定してくれる場所がどこかひとつあればいいのです
    できれば勉強はできたほうがいいです
    勉強ができればそこまでいじめられる子はいませんでした

    いじめの話ではなかったかもしれませんが、絵本のたかこさんだったかな十二単の女の子が主人公で、人とちょっと違うことがテーマになってていいお話だと思います
    クレヨン王国シリーズで、カラスのパトロールだったかな、学校の先生とともクラスメイトともうまく付き合えない男の子が主人公でこちらもいいお話だと思います
    大人も楽しめますのでお子さんとぜひ図書館で探してみてください
    お母さんもいろいろ心配ですよね
    おこさんが楽しく学校ですごせますように

    • なみえ(相談者) より:

      じゃがまりりんさん

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり、大変申し訳ありません。

      そうですね、私自身が過去に解決できなかった事を今さら目の当たりにしている事、そして対象が娘という事で動揺を隠しきれません。まだ私なら良かったのですが…。でも、娘が自分を肯定してくれる場所がある、と思ってくれるように動きたいと思います。

      絵本の推薦もありがとうございます。娘と一緒に読んでみたいと思います。

      本当にありがとうございました。

  8. 椿 より:

    娘さんが、いじめられた時に、どうするか。では無く、泣かないで対応できるには。という相談なのでしょうか?
    いじめを受けた子供が、意を決してお母さんに相談した時に、どんと構える対応が、大事なのですか?
    なみえさんは、いじめられた辛い時に、親御さんに、そうして欲しかったのかな?
    もしくは、いじめられた経験が、今だコンプレックスになって、いじめ=なんてこと無い!とご自身が思いたいのかな?

    よく分からない相談なのですが…。あなたがいじめを涙が出るくらい悲しい事だと思うのは、当たり前の事ですよ。
    私も、娘がおりますが、お友達に指を刺されていじめられたら、一緒に泣きます。まあ、その前にお友達にも、その母親にも「娘が傷つく行為は、許せないし、何か嫌な事があるなら、からかわないで言って欲しいな」とその場で言いますが。
    空気を読めない所があるのなら、一時期お友達に嫌われたり、仲良く出来ない時期もあると思います。
    でも、仕方ないですよ。上手くやらせようとしても、無理が出ます。ストレスで、体や心を壊してしまいますし、いじめの加害者になってしまうかもしれませんよ。

    いじめって、難しい。残酷だし本当に嫌な行為ですよね。でもね、娘が加害者側になってしまうのが1番最悪だと思いませんか?
    東日本震災の避難者が、避難先の学校でいじめにあっている、というニュースを見ると、加害者の子供を、頭がおかしいのかな?もしくは、不幸な人生なのかしら、と本当に心配になります。
    娘さんがいじめにあったら、失望せずにまず寄り添ってあげて下さい。とにかく、失望だけはしないで欲しい。
    そして、学校は行かなくても自信を持たせる為に、習い事でも、自宅学習でも良いですが、何かを達成する機会を作ってあげて下さい。
    達成感や自信を持つ事で、いじめのコンプレックスは断つことが出来ると思います。
    私もいじめの被害者でした。父親からは、どんと構えて学校に行ってこい!と励まされましたが、本当に嫌でした。親の期待する自分じゃない事が辛かったです。

    • 椿 より:

      なみえさん。chiiさんへの返信を読みました。
      すみません。きちんと娘さんの悲しさ悔しさをその場で受け止めていたんですね。ほっとしました。
      娘さんに、後を追ってくれるとお友達がいるとの事。1人でも味方をしてくれるお友達がいるのは、素晴らしいです。優しい気持ちを共有できるお友達を大切にしたいですね。
      意地悪する子は、やはり寂しいのかな?フォローに入るべき親が何も言わないという事は、親の関心が薄いのかな?小さい妹や弟がいる家庭の長子は、やはり意地悪する時期がある印象があります。
      とはいえ、意地悪する子の問題と、なみえさんの娘さんの性質は別ですよね。
      娘さんの気持ちに寄り添いつつ、何か気になる所があるなら、話し合いをすれば良いのかも。
      意地悪する子と無理に仲良くしなくても良いと思います。

      • なみえ(相談者) より:

        椿さん

        コメントありがとうございます。お返事が遅くなり、大変申し訳ありません。また、解りづらい質問になってしまって申しわけありません。これを書いた時の自分は本当に動揺していたようで、自分で読んでみても支離滅裂な文章だと思います(^^;

        Chiiさんへの返信を読んで頂いてありがとうございます。

        娘の事を追ってくれるお友達がいるのは本当にありがたいと思っていたのですが、残念ながらその子は遠くへ引越ししてしまいました。小学校でも同じようなお友達と出会えるとよいのですが…。

        娘にいじわるをした子達とは幸い別の小学校に行けたので、今回が私にとっても覚悟が出来るよい経験だったと気を取り直して考えます。

        椿さんの仰るとおり、娘には加害者にだけは絶対になってもらいたくないです。意地悪する事がどんなに悲しい事かを折に触れ言い聞かせたいと思います。

        コメントありがとうございました。

  9. きんぎょ より:

    地域のカウンセラーに相談する。
    担任の先生と密に連携する。
    学校にスクールカウンセラーがいれば、その方にも相談する。
    ご自身も、もしかしたら今も人と接することが苦手かもしれませんが、新入学の今、たとえば「絵本の読聞かせ係」だったり、課外授業のお手伝いだったり、小学校から保護者の参加募集がかかることが多いです。
    最近とかく否定の論調が多いPTA活動も、学校内の様子を知るには一番手っ取り早い方法です。PTAの役員にでもなれば、校長、教頭、主任クラスの先生方とも普段から顔見知りになれます。
    そういった活動を通して、児童たちに母親の顔を覚えさせてしまえます。
    道ですれ違っても「〇〇ちゃんのおかあさーん!」と挨拶をしてくれたり、とってもかわいいですよ。
    見えない場所でどんなことが起こっているかを心配するよりも、お母さんが、お母さんとして出来ることがあります。
    地域の子ども会に入るのも手です。
    習い事で別の場所を作ることも出来ます。

    同じ様に子ども時代にイジメを経験し、子育てをするにあたって、あまりそのことを苦にせずに平気で居られたのは、子ども会だったり幼なじみだったり、学校外に別の繋がりをもっていたからだと自分を振り返り、また仕事の合間を縫って家族全員が運動会や各種の行事にかけつけてくれた家族がいたからだとも思い、同じ様に受け皿になれるよう自分なりの努力をしています。
    大人になった今も、やはり、何かしら困ったことがあった時に、ただ吐き出す気持ちを受け入れてくれる友人達に助けられてもいますので、親も、浅く広く情報網と関係を築いて行かれてはいかがでしょうか。

    子育てを前に本もいくつか用意しましたが、結局一冊も読まなかったので、おススメ出来ず済みません。

    • なみえ(相談者) より:

      きんぎょさん

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

      やはり学校と別の世界を持たせる事は大事なのだな、と皆様から頂いたコメントを拝見して思いました。そしてPTA活動も大事ですね。お察しの通りあまり人と付き合う事は得意ではないですが、私自身も積極的に活動するつもりです。

      本当にありがとうございます!

  10. ぷもぷも より:

    私自身、小3~高3まで、いじめに遭い続けてきました。
    社会に出ても、職場で上司のパワハラのターゲットにされる事もしばしばです。
    同じようなタイプの人にターゲットにされるので、おそらく、そういうタイプの人には、私は我慢のならないタイプなのでしょう。
     さて、そんな私が子育てするわけですから、子供が、いじめられるタイプに育つ可能性は、普通よりも高いと私は考えてました。
     私が子育てで、敢えて意識的にした事は以下の事です。
    1、読み、書き、計算については、どんどん先取りさせて、「高校生の時に困らない」状態を目指す(叱らないのがポイント)
    2、学校の勉強以外に、本人が特技と思えるような趣味を一つ持たせ、普通よりも少し上のレベルを目指させる(自分が好きでしているという気持ちを持たせる)
    3、学校の校区以外の友達が出来る環境を1か所以上用意する
    4、子供の話は、否定しないで、子供が話したい時にこちらが手を休めて必ず、聞く
    5、時々、相手の立場からの物の見方を教え、自分が相手だった時にはどうするのかを、子供に考えさせる
    6、基本的な生活習慣を守った生活をさせる
    7、嘘は絶対に許さない
    学校側には、「怒る」対応ではなく、「協調」と「戸惑い」を使い分けるお付き合いを心がけました。
     手を煩わせる失敗を、我が子が学校でしてきた時には、必ず、謝罪とお礼は忘れません。
    いじめの芽を感じるような事実があった時には、安易に「いじめ」という言葉は使わず、
    自分の持っている「情報」を正確に伝え、学校での様子を少し見て欲しいとお願いするだけに留めました。
    これだけで、学校側は、固くならずに動きだします。
    中には、親が出ていかなければならない場合もありますが、
    そういう時も、対立するのではなく、お互いの立場を理解し協調できる方法を模索する事を目的に出向くと、結果は大きく違ってきます。
    そこは、親の腕の見せ所です。
    でも、基本は、子供達同士の問題は、子供の力で何とか乗り越えて欲しいところです。
    それが子供の成長にも繋がります。
    親が、まずする事は、子供の話をよく聞いて、相手の立場の理解も含めて、子供自身に考えさせる事だと思います。
    親の出る幕は、もっとずっと後です。

    「自分にはこれがある」というものを持っている子供は、それだけで強いです。
    それを軸に自己肯定感を育てていきます。
    自己肯定感が育った子供は、虐めに強くなります。
    いじめられた経験のある親は、子供の周りの小さな虐めの芽を見つけるのが上手いし、
    それを上手に摘んだり、散らしたりする術を知っている場合が多いと思います。
    酷くなり過ぎないラインで、コソッと当人達には気付かせずに、散らす事も、
    よくよく見ているとわかってくると思いますよ。

    虐めと相対する時のポイントは、「敵対するのではなく、理解し、緩和する」事。
    真向いに立って剣を構えれば、傷つけあうだけの構図。
    真横に立って、相手の剣をそっと取り除けば、誰も傷つかずに済みます。
    子供の世界の虐めは、この真横からのアプローチで事前に芽を摘む事が可能なものがほとんどだと思います。
    必要以上に不安に思わないで、必要以上に敵を作る事なく、
    周りと協調しながら、上手に、お子さんの自己肯定感を育てていけるといいですね。

    • なみえ(相談者) より:

      ぷもぷもさん

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり、大変申し訳ありません。

      ぷもぷもさんもいじめの経験者なのですね…。しかも私よりも長い期間、本当に辛い経験でしたね。

      ぷもぷもさんの具体的なコメント、本当に頼りになります。
      「いじめに相対するには緩和する」なんて、私一人では思いもつかなかった事です。でも、確かに必要ですよね。
      ぷもぷもさんのコメントを心に留めつつ、これからの小学校生活を迎えてみようと思います。本当にありがとうございました。

  11. ひよこのこ より:

    ご主人のアドバイス、素敵だと思います。それを突っぱねずに、素直に受け入れようとされているなみえさんも。

    本や個人カウンセリングもいいと思いますが、グループカウンセリングは如何でしょう?過去に同じ体験をされて、その上育児中の方達(または育児を終えた方達)は世の中沢山いらっしゃいます。自分の過去の体験談、乗り越え方、家族との向き合い方や対策、辛くなった時の気持ちの整理方法・・・分かち合える仲間がいることは何よりも勇気が湧いてくるはずです。
    すぐに人前で話すのは、慣れないと思います。とりあえず参加だけ、見学だけ、という形でも受け入れてくれますよ、皆さん始まりはそうですしね。会に慣れて、心が自然に開いた時に、経験をその場の方達とシェアしてください。それだけで、また一つ何か克服というか、新しいステージが見えてくると思います。
    単純な情報交換も、強みになると思います。いろんなNPO団体があると思いますので、お調べくださいね。

    個人カウンセリングの場合も、いじめ・いじめ後遺症に本気で取り組んでいるNPO団体からの紹介もあるかと思います。個人カウンセリングは、当たり外れがあるというよりハズレが多すぎますので、とにかくお気をつけて。

    理解あるご主人が側にいることが、何よりも心強いですね。心に平和が戻りますように : )

    • なみえ(相談者) より:

      ひよこのこさん

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

      主人には本当に頭があがりません。いつも自分の事をさておき、私や娘の事を第一に考えてくれる人です。私にはもったいないです…。

      個人カウンセリングは当たりはずれが大きいのですね。確かに、まずは自分との相性もありますよね・・・。その点、グループカウンセリングなら、私の方も落ち着いて話ができるような気がします。

      色々と考えて頂き。本当にありがとうございます。

  12. るん より:

    辛い思いをされましたね。優しい旦那様ですね。
    私もされた側の経験者です。3階から下を眺めては「このまま落ちたらどうなるかな」と考えたこともあります。

    お子さんが何か、熱中できるものを見つけるのも手かと思います。
    いじめられる方も大変でしたが、いじめる側の話も聞く機会があり、そちらはそちらで大変なんだな。大人になってからもそんな悩みお疲れ様wwwwwっていう所でしょうか。
    暇なんですよね、自分やりたいこと無くてそういう事してるだけなんですよね。
    子供が「あいつら暇だな~(笑)」思えるだけの打ち込めるものを見つけれると、それはそれは心に鎧ができた状態になるかと思います。

    母親って笑って受け止めて泣かないのが良いものでは無いと思います。お子さんにどれだけ心が寄り添ってるかだと思いますので、気負わなくても大丈夫だと思います。でも旦那さんが仰る通り、カウンセリングも一つの手かもしれません。
    でも、今でも十分優しいお母様だと思いますよ。
    子供は全身で「愛情」を感じるのですから。
    「自分には受け入れてもらえる場所がある」のが一番だと思ってます。

    最後に「いじめを受けると確信のようなものがある」のは、ちょっと頭から離した方が良いかと思います。受けた時に「ああやっぱり・・・」という事になるでしょう。
    つまりは、なみえさん自身がお子さんを「いじめを受ける子」と無意識にでも育てている事になってしまいます。こういう事はしない方が良いよ、グループに入りなさい・・・お子さんの個性を潰しかねなくなる事だと思います。

    • なみえ(相談者) より:

      るんさん

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

      るんさんも辛い目にあっていたのですね…。本当に大変でしたよね。
      「このまま落ちたらどうなるか」、私も良く考えていました…。教室内で辛い目にあっている時、「教室から飛び出して屋上から身を投げている自分を見ている同級生」を想像して気を紛らわせていました。歪んでいますねw

      もし何かあっても「あいつら暇だな」と娘に思ってもらえるよう、色々動きたいと思っています。私も気負わなくても良いのですね。コメントを頂いて心が楽になりました。

      また、「いじめに合うと確信がある」私の意見に対しての言及もありがとうございます。確かに娘に対して失礼な発言でした。娘の個性を大事にしていきたいと思っています。

      色々考えて頂き、本当にありがとうございました。

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