義母にデイサービスなどを勧めたところ…

りんりんさんのご相談

30代、4人の子持ち主婦です。
先日、義母に用あって電話をしました。
その際、体調はどうか聞いたら、『大丈夫よ』と。私が こう聞くには理由があり、去年 脳梗塞を患い左半身に痺れがあり、さらに結石で治療したりと体調を崩していたからです。
しかも、義母は 独居で子供たちはみんな それぞれに家庭があり 割と離れた場所に住んでいるのです。
聞けば 全然外にも出ず毎日 家にいるそうで 先生からは、『歩きなさい』と言われるがめんどくさいようです。
以前、私は介護福祉士として働いていたので そういう状態が続けば どうなるかは だいたいわかります。
なので、嫁の立場からですが『デイケアとかデイサービスは知ってる?そういう場所で体動かしたり、食事や入浴もできるんだよ。もし行ってみたいなら私が探すよ』と話した所 一瞬 黙ってしまい、『今、住んでる団地でも 月に何回か食事とか体操とかやってるみたいだけど 私は一度も参加した事ない。あーいう 知らない人と付き合うのが嫌なの』と。
そう言われては 私も無理強いはできず『そっか。じゃ、暖かくなったら散歩するといいよね』と。
実の子供達からは まったくそういう事を言われないようで。嫁の立場でそんな事を話してしまって 不快に思われたかなと 落ち込んでいます。
あと、デイサービスを進めた理由にはもう一つあって、しばらく連絡しないと機嫌が悪くなるのです。
結婚当初に『(息子)は、全然連絡くれない。お宅の家(私の実家)がそーいう環境だからなのね!』と泣きながら怒鳴られて…実際、私の実家は連絡が無いのは上手くやってる証拠。という考えの家族なので それほど 頻回に連絡を取らずにも平気です。
こんな事があってからは定期的には連絡や会ったりするようにしています。
こういう事を感じるのも きっと何もする事も無く暇だからかな。と、義母は、家事もできない、趣味もない、近所付き合いもない、ほんと毎日 座ってテレビを見てるだけ。
なので、デイサービスなどを利用したら体を動かせるだけじゃなく、色々な事がポジティブにはたらく気がしたのです。
夫にもこの話しをしたら『ありがとうね』と言ってくれましたが 義母の一瞬の沈黙が 何を感じたんだろう?私の思いとは違う事が伝わったのか?とモヤモヤします。
義母は、コミュニケーションが とても下手です。
結婚当初から 目も合わせず、私がいても常に夫に話しかけて、私に何か聞きたい時は夫が間に立つという そんな状態です。
私も人見知りはあっても さすがに義母とは上手くやっていきたいと思うので 頑張っています。
実の親と変わりなく接したいと思う反面 やはり、外からきた嫁なんだと実感させられます。
私の親も病気を患っているので 義母同様 体調伺いや困ってる事があれば協力したり、相談にのったりします。
長々と 読んでくださり、ありがとうございました。


悩めるりんりんさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦
スポンサーリンク

義母にデイサービスなどを勧めたところ… への14件のコメント

  1. K.Y より:

    優しいりんりんさんの気持ちがうまく伝わればいいのに、と思いました。
    相手がどんなふうに受けとるか、で感謝されたり悪口言われたりしますよね。

    うちの義母は元気であまり心配はいらないのですが、これまでの言動から「アスペルガー症候群」ぽいな、と思い始めて私自身気をつけています。直球で言葉が返ってきたり、延々と繰り返す皮肉などを今まではうまくかわせなかったのです。
    ひとり息子の夫も似たようなものです。見通しをたてたり、思いやりに欠けます。想像力も足りません。
    そういうタイプとわりきって、つきあうと楽です。
    専門知識が豊富で、「こうすればいいよ」と提案しても空振りになることもあるかもしれません。
    食べ物などを宅配便などで届けるついでに軽くおしゃべりをすればいいのでは?
    どういう人生を送りたいかは本人が決めること、たとえそれが短くなりそうでも、こちらの心労を増やしてまで強く関わらないようにしたいと思います。

    決定は子どもさんに任せてお嫁さんはそれぞれの聞き役に回っておいたらどうでしょう。

    • りんりん より:

      K.Yさん コメントありがとうございます。
      「どういう人生を送りたいかは本人が決めること」という言葉に まったく その通りだなと思いました。

  2. 部外者 より:

    私の叔母を思い出します。
    嫁の鑑みたいな人で、義母/私の祖母の家の近くに住み
    毎日夕飯を届けたり、何かと気にかけてくれる優しく努力家の人でした。
    でも、祖母は娘である私の母には本音をもらしていました。
    「申し訳ないぐらいよくしてくれるし、とても感謝しているけれど、
    この歳で『あぁすべき、こうすべき』と言われるのはちょっと辛い。」と。

    りんりんさんはご職業柄、色んなことが分かってしまうのでしょうね。
    努力家タイプで自分に厳しい人って、人にも努力や改善を求める傾向があるのかな?
    「こうした方がお義母様の為になるのに」という理想がおありでしょうが、
    本人が嫌なことは、やっぱり無理なんだと思います。
    一瞬黙ってしまったのは、自分の不得意とすることを
    「やった方が良い」と親切心で言われて、答えに詰まっただけだと思います。
    ちゃんと本音で「そういうのは苦手だから」と返事されているから、
    もう触れなくても良いし、言ったことを振り返って心配しなくても良いと思いますよ。

    娘の立場で義姉妹に言われて一番有り難いのは
    「お義母さんのことで助けが必要な時にはいつでも声をかけてください」
    と言ってくれる存在らしいです。
    具体的な提案は本人が必要と気付いた時だけで良いんじゃないかな?
    それか息子を介して伝えてもらうとか。

    • りんりん より:

      部外者さん コメントありがとうございます。
      義母との会話で最初から デイサービスなどを進めたわけじゃなく、本人も運動出来る所があれば行きたい。と言っていたのです。会話の前半は かなり前向きな感じだったので 進めてみたけど 本音は違ったのでしょうね。義母とのコミュニケーションは難しいです。

  3. はにー より:

    りんりんさん、こんにちは。
    ふふ、同業です。この業界にいると失礼な話、既往歴や生活歴でだいたい将来どういう経過をたどるかわかりますよね。果てはかかっている病院やサービスの種類で結果が変わってくるかということも。だからついつい言いたくなるんですよね。
    お嫁さんという立場上、私ならほっとくかなーと思います。私の義母はようやく還暦でまだ働いているのですが、将来でも言わないと思います。アドバイスは夫にして、夫から言ってもらう・窓口は夫かその兄弟に限ってもらいます。そうしないと「嫁が強制した」「嫁のせいで」となりそうだからです。
    デイサービスは人によってなかなか…実祖母も老人会の温泉等、大嫌いでデイサービスなんてとんでもなかったです。ただ、一緒に生活していましたのである程度こちらも発言権?はありました。今は別居なのでますますお嫁さんからの発言は悪く取られるような気がします。あと、たとえデイなどの外の世界があったとしても、過干渉な人は過干渉ですから、お義母さんのかまって光線が変わらない可能性も多いにあります(汗)。
    必要な情報をりんりんさんはおっしゃったのですから、それはそれで「悪く取られたら」と思わなくても大丈夫です。何か本当に困ったら「なんか嫁がデイなんとかって言いよったごた」と思い出すきっかけになるかもしれないですし。定期的に連絡してくれるだけで十分ですよ。お子さんもおられるのに素晴らしいです。見習います。
    良い方向にむかいますように。

    • りんりん より:

      はにーさん コメントありがとうございます。
      ついつい 口出ししたくなってしまうんですよね。会う度に 太っていて 夫も『前に会った時より太ってるよね』と、義母に直接は言いませんが 私に話してきます。そーいうのを聞くと 原因は何かな?こーしたらいいのかな?など考えてしまいます。職業病ですね 笑
      嫁の立場を忘れないように頑張ります。

  4. ムーン より:

    りんりんさん、こんにちは。
    あなたはとても優しいお嫁さんですね。
    しかしこう言ってはなんですが、姑さんは変わりません。そしてあなたの予想通りの道を辿られるかもしれません。
    それは周囲の誰のせいでもなく、姑さんの人生なのです。
    あなたのできることは私には一つだけだと思います。
    体力、気力、経済力を蓄えて、いざというとき力になってあげること・・。
    それしかありません。
    今積極的にかかわってお互いストレスをためる必要はないのでは?
    姑さんの最後が近づいてきたとき、元気でお金の気を遣わなくてよい身内が一人でもいたらどんなに親孝行なことでしょう。
    今は疎遠でもよいのです。いざという時、そこが重要です。
    泣きながら怒鳴った姑さんが感謝して涙を流すチャンスはこれから20年ほどの間に腐るほどあるはずです。
    不愉快な思いは相手とご自分の体を痛めます。ほっとけるうちはほっておきましょう。

    • りんりん より:

      ムーンさん コメントありがとうございます。
      夫にも『いざ というときに助けてあげられるようにすればいい』と言われた事がありました。
      力を蓄えたいと思いますが、経済力…無理かも。うちが助けてもらいたい。義母に生活費を送っています。それで、さらに助けてと言われたら 、どーなりましょう。できれば、経済力以外で とお願いしたい。汗

  5. てのま より:

    まだ30代の若さで4人もお子さんがいらっしゃるとすると下の子はまだ手のかかる年頃ですよね。おつかれさまです。
    正直、極度の人見知りでコミュ障の年寄りの相手をしている暇なんて無いでしょうに本当に偉いと思います。

    ほっとかれると寂しいくせに、構うと煙たがる・・
    読んだ途端、めんどくさっと思いました。
    こんな人にいきなり「デイ」の話しはハードルが高過ぎたかもしれません。
    難攻不落なお姑さんの壁を崩すには攻め方を変えましょう。
    口実を設けて出かけざるを得ない状況を作るのです。
    医者に歩きなさいと勧められたなら、足にピッタリなウォーキングシューズを一緒に買いに行きましょう。とか・・
    3日坊主にならないよう
    「今日はどこまで行けた?」と時々聞いてあげて「足痛くない?」と気遣ってあげたらやる気もでるんじゃないかと。

    • りんりん より:

      てのまさん コメントありがとうございます。
      ほんと、めんどくさいんです。共感してくれて嬉しいです。ありがとうございます。攻め方を勉強していきたいと思います。

  6. じじ より:

    >一瞬 黙ってしまい、

    お義母さんの気持ち、わかる様な気がします。私はお義母さんよりうんと若いですが(笑

    >家事もできない、趣味もない、近所付き合いもない、ほんと毎日 座ってテレビを見てるだけ。

    お嫁さんですら目が合わせられないような人は、趣味とか近所づきあいはハードル高すぎると思いますよ。
    こういう人には、「デイサービスなどを利用したら体を動かせるだけじゃなく、色々な事がポジティブにはたらく気がしたのです」っていうのは、ちょっと押し売り的に感じられるかもしれませんね。無理強いすると、更に心のシャッターを閉められるかも。

    傍から見ると何も生み出していないようですが、本人の中では不満はないのではないでしょうか。だから、そのリズムを崩されるような投げかけをされて、一瞬の沈黙が生まれる。理屈じゃなく、「嫌だな」って思ってしまうんだと思います。その結果が幸せな老後にならなくても、仕方ないと思います。本当は外に出たいと思っているかもしれませんが、それ<今の生活リズムだと想像します。

    お嫁さんという立場上、上手くやりたいとか色々思うかもしれませんが、無理に外に連れ出したりすると、本人にはストレスじゃないかと思います。繰り返しになりますが、お嫁さんとも目が合わせられないのに、これから新しい人たちと知り合ってコミュニケーションを取らなきゃいけないなんて、ストレス以外の何物でもないのでは?

    そんなお義母様がりんりんさんと電話では話せるって、実はすごい進歩なのかも。きっとそういうご友人もいなさそうじゃありませんか?

    電話でたまに御機嫌伺いするくらいでいいと思いますよ。

  7. りんりん より:

    じじさん コメントありがとうございます。
    「私と電話してる事が進歩」とありますが 本当にそうだと気付きました。義母は、友達もいません。思い返してみれば、一度も自宅や私宛に電話をかけてきた事がありません。いつも、夫の携帯。ご機嫌伺い程度がいいんですね。

  8. うさころ より:

    デイサービスで働いているものです。
    利用者さんをお迎えに行ってたまたま一緒におられた知り合いの方に
    「こんにちは。おともだちですか?ご一緒にいかがですか?」
    と言っても返事は「私はまだそんなところ行かなくても大丈夫だから」

    利用者間でも「あのおばあさん杖ついて、体悪いんだねぇ。私はまだまだ…」

    みなさん「自分はまだ若い、そこで介護されるのはもっと年寄りの寝たきりの人」のイメージがあるようです。
    デイにも大きいところや少人数の家庭的な所、いろいろとありますし
    介護予防のリハビリデイという午前中だけというサービスもあります。
    訪問リハビリなどで安否確認や話し相手になってもらうのもアリだと思います。
    ひとりでいるのは楽ですが、デイに来られる方を見ていると
    嫌でも人とかかわることや適度に外出し刺激を受けることは
    認知症の予防にもとても大切な事だと思います。

    他の子供さんたちが遠方におられたり、りんりんさんにも自分のご家庭があるのですから
    何らかのサービスを使われることを勧めたいですが
    旦那さんやほかの子供さんたちと「お義母さんのため」に話ができるといいですね。

    • りんりん より:

      うさころさん コメントありがとうございます。
      サービスを利用すると いい事がたくさんあるように感じるんですけど やはり、本人が拒否してるのに無理強いはできませんし、これ以上 私が話すのも 義母にとってみたら 余計なお世話と思ってるかもしれません。もう少し 状態が悪くなってきたりしたら 義母に直接ではなく夫やその兄弟に相談してみようかと思います。嫁から話すのと子供達が話すのでは、捉え方も違うでしょうし。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


4 + 4 =