イギリスに1年駐在が決定。子どもの学力への影響が心配…

プチ・ポンさんのご相談

イギリスに1年駐在が決まりました。
ロンドンではないので、現地校に入れざるを得ず、小3(現・英では小4になります)の娘を現地校に入れます。 ただ、1年のみなので、帰国した時に中学受験も小5からになり、帰国枠も海外在住1年だと狙えない状態で、学力が中途半端にならないか心配です。
小4~の1年の日本の学力も抜け、英語も中途半端にならないかと危惧していて、、、
良い経験になるとは思うのですが、他に、1年だけお子様と駐在を経験をされた方がいらっしゃたらアドバイスや、お話を頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。
(1年、放置していく戸建ても気になる事のひとつです。。。)


悩めるプチ・ポンさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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イギリスに1年駐在が決定。子どもの学力への影響が心配… への28件のコメント

  1. ice cream より:

    補習校はないんですか?
    日本語補習校が通えるところにあれば、土曜日に通ってとりあえず国語と算数は勉強できます。
    あとは、通信教育を利用してはいかがですか?
    ベネッセなど、海外で利用している人は多いですよ。
    こればかりは教育環境というよりは、親の励ましと本人次第なところが大きいと思います。
    たくさんの駐在員のお子さんたちを見て来た感想です。

    • プチ・ポン より:

      ice creamさん
       早速有難うございます!補習校は土曜日にあるみたいです。
       やはり通わせた方が良さそうですね。
       海外でベネッセをしている人が多いのですね。知りませんでした。周りに駐在の子がいなくて、いても長期で行っている人が多いので、、、
       なるほど、親の励ましと本人次第、、、ですね。そうですよね。
       公立よりは、私立の方が外国人のサポートをしてくれて、全然違うから、私立の小学校にさせた方がいいと言われ、探してみたら、近くには1校ぐらいしかなく、それがかなり良い家庭を対象にした学校で、学費が大学4年間ぐらいの学費でしたので、意気消沈していたところでした。。。
       コメント有難うございます。

  2. イパネマ より:

    補習校があるなら補習校はもう申し込んでおいたほうが良いですよ。
    場所によっては倍率が結構高い補習校もあるし、来学期の申し込みはもう終わってるところもあります。
    あと、教科も全教科じゃないところもあるので、それも聞いておいたほうが良いかも。
    イギリスで赴任で行かれるような場所だったら、ハーフも含めて日本人の子供が相当数いればプレイグループや塾、家庭教師など他の選択肢もあるかもしれませんね。
    最近はフェイスブックとか掲示板などで現地の日本人ママの交流ページがあったりもします、赴任先が小さい街ならその最寄りの大都市とか。そういうのが見つかれば現地の日本人ママさんにもっと詳しく聞けますよ。

    ベネッセの進研ゼミはやっている人は多いです。うちは長期赴任組ですが、うちの子達もやってます。でも相談内容からすると日本で相当教育に熱心なお宅なんでしょうか?
    正直、1年赴任と言っても最初の3ヶ月は落ち着かず、実質滞在は9ヶ月。訛りも強いし、休暇も途中に入るので、授業は聞き取れるようになるだけで1年過ぎちゃう可能性だってあります。海外文化に触れさせる良い機会だとポジティブに捉えることができるなら、現地校に通わせて、最近は日本人妻も多いのでハーフの子に出会えるかもしれないし、日本のアニメ好きな子とお友達になったり、楽しいイギリス体験になるかもしれません。
    個人的には、滞在中にせっせと旅行に出かけたり、離れ離れになることなく家族で一緒に異文化体験できるというのはとても貴重な機会だと思うので、一緒に赴任されることをお勧めしたいです。
    でももし教育熱心なご家庭で、中学受験のことを考えたり、英語力を付けたいというのが理由だったら、小学校3年生で1年留学しても英語は身につかない、というか日本に帰国して学校で点数が上がるような英語はまず身につかないです。
    また一般的に、ですが、補習校に通ってても小学校3年生くらいから、現地校の宿題なども増える一方で、週に1回の補習校で日本の授業に追いつくのはかなり厳しくなってきます。
    また、イギリスの学校では同学年でも学習速度別に生徒を分けて教えるところが多いので、日本では優秀でも、最初は言葉のせいでそうでないクラスに振り分けられる可能性もあります。
    1年の赴任だったら、教育熱心なご家庭は単身赴任を選ぶ方も多いと思います。
    参考になることがあれば幸いです。

    • プチ・ポン より:

      イパネマさん
       コメント有難うございます!!
      補習校は断れることもあるのですね!?申し込み時期が終わっていることも、、、それは知りませんでした。9月スタートの新学期ですが、10月から行くことになるので、それはしっかりチェックしておかなくてはならないですねなるほど、教科も色々なのですね。
       確かに、FBでコミュニティがあるかもしれませんね!それは気づきませんでした。色々ネットで調べるも、留学の斡旋してる方とか、そういう方しか見つからなくて。コミュニティを調べてみます。
       イパネマさんは長期組なのですね。おっしゃる通りで、私も1年だけだと英語はあまり期待はしていません。なのでその辺も中途半端かなと思ったのですが、友達などには、耳ができるからそれだけでもとか、子どもの吸収は早いよとも。ただ、それなりに話せるようになるには、最低2年とも言われたので、1年なのは本当に残念です。帰国子女枠も1年じゃ全然だめですしね。教育熱心…というわけではないとは思うのですが、地域もあるかもしれません。私立に行く割合がとても多い公立の小学校で、主人も私も公立を出てるので、公立で、、と思ったのですが、ことごとく塾に通い始める子が多かったり(仲の良い子たちが)近くの中学の評判も悪いので、せっかく英語で1年だけ苦労するなら、それを少しでも生かした中学に入れた方がいいのでは、なんて思ったりして。まだまだ先の話ですけれど。
       イパネマさんの言う通り、日本ではできない経験ができた!とポジティブにとらえるしかありませんね~。そうですよね、日本でも小3と小4が一番習う漢字が多いと聞きますし、毎日宿題でたっぷり漢字を練習しているのを見ると、漢字を追いつかせるだけでも大変だなぁと思います。
      イギリスは、学習速度別に教えているのですね!それは、最初は下のクラスに入れられそうですね。算数は日本の方が進んでいると聞いているので、そうすると、楽な分、日本に帰国したら、大変になりそうですね、、、、

      色々とても参考になりました。心強いアドバイス、有難うございましたm(__)m

      • イパネマ より:

        補習校は日本帰国が確実なお子さんを優先するケースが多いので、プチ・ポンさんの娘さんの場合は事情を説明したら途中だろうと定員いっぱいだろうと受け入れてもらえるかもですね。
        現地校は公立を考えているということで、Ofstedはご存知ですか?イギリスは全学校がOfstedによって評価され、ほぼ全学校のレポートが政府のHPで公表されています。必ずしも全てがOfstedレポートに反映されている訳ではないですが、学校によってレベルがかなり違うので、情報をできるだけ集めて慎重に学校選びすることもお勧めします。
        あとニュースダイジェストも知ってますか?ネットでも見れる生活情報紙です。

        プチ・ポンさんは楽しい留学生活だったということで、仰ることもよくわかります。ただイギリスの公立高校は荒れているところは荒れていますし、いじめもあります。人種差別というより、イギリス英語ができない人に対する差別は確実にあるし、子供の世界はシビアです。
        また、これまで私は留学や赴任で複数国に住んでいますが、1年の赴任で家族で引っ越しするとなると相当の無駄な出費がどうしても嵩みますので、いくら会社から手当が出ると言っても、1年だけ同行したほうが経済的に合理的かどうかは微妙です。
        娘さんは濁流に放り込まれるようにイギリスの学校で苦労し、ようやく慣れたかという1年後には日本の学校に戻って追いつくのにまた苦労。これもまた事実でしょう。
        だから親の都合で子供を追い詰めるくらいなら単身赴任を選ぶべき、という意見には私も大いに賛成です。行くならまさにRさんやChiiさんらが言うようにポジティブに、勉強のことはおおらかに、大変なことは家族で乗り越えて、お金では買えない貴重な体験のほうに優先順位を置いて行って欲しいです。

        そこそこさんのコメントを見てて、行くと決めたら1年の遅れを最小限に留めるようにできることは色々あるんだなぁと感心ました。今の小学校と連携を取って、授業ノートをコピーさせてもらったりできたら最高ですね。

  3. もも より:

    シングルペアレントなんでしょうか?
    一年だと、いくら吸収がはやいお子さんでも
    語学の習得は不可能だとおもいますよ。
    一年ならお子さんは日本に残しておいたほうが
    いいとおもいますよ~。
    いまはスカイプもあるし、休みごとに遊びにいけば
    一年なんてすぐですよ。

    • ふゆか より:

      横からすみません。
      私は一年で語学の習得が不可能とは思いませんが。。。
      ももさんがお考えになる語学を習得したとするレベルがどの程度かわかりませんが、会話に困らないレベルなら一年もあれば十分です。

      それに失礼ながらアドバイスするならもう少し想像力働かせましょうよ、と思いました。
      スカイプもあるし休みごとに遊びに行けば、なんて気軽に言える距離ではないでしょう?国内でも田舎や離島なら移動に苦労するのに。
      ましてや時差のあるイギリス⇔日本ですよね?
      時差のことまで考えてアドバイスされてます?

      あまりにも考え無しなアドバイスは相談者のプチ・ポン様に失礼ですよ。

      • プチ・ポン より:

        ふゆかさん、
        コメント有難うございます!!
        色々お言葉、考えて下さって恐縮です。。。
        私も不可能とは思いませんが、習得の度合いもかなり厳しいとは思っていて、会話に困らないレベルと、耳ができる・・・というのは大きいとは思っています。自分も留学経験があるので、あれだけ日本で受験や英語をやっても、その留学の1年で、本当にびっくりするほど上達したからです。
        とはいえ、娘が小3なのが少し心配で、、、今まで英語にあまり興味を持っていなかったので。。。
        遊びに行くといっても、それなりに航空券も高い時期になりますし、娘も大人と同じ値段。向こうに行けば、手当が変わる関係もあって、おっしゃる通り、実際は想像すると厳しそうに思います。。。親身に考えて下さって、本当に有難うございました!!m(__)m

        • ふゆか より:

          プチ・ポンさん、こちらこそありがとうございます。
          プチ・ポンさん自身も留学経験がおありなんですね!!私は就職してから外資系企業への出向や海外への出張を経験しましたが、やっぱり上達のスピードがぜんぜん違いますよね。。。

          私の経験談を少し。。。実は娘さんと同じ年くらいにブラジルから日本にきた子と同じクラスになったことがありました。田舎だったので日本人が通う公立小学校という選択肢がなかったんですね。最初の3ヶ月は受け入れる私たちの方も言葉が通じないからどう話せばいいかわからない、彼も不安を全面に出しており、一切会話はありませんでした。ですが3ヶ月過ぎた頃から彼が日本語で単語を話し始め、そこから日常会話ができるようになるまでは早かったことを覚えています。彼も一年ちょっとでブラジルに戻りましたが、戻る頃には日本が大好きになったようでした。
          日本人とブラジル人の違いこそありますが、私としては娘さんと同じ年頃で何とかなった実例を目の前で見て育ったので、意外と行けば何とかなるのかな、とは思っています。

          プチ・ポンさんと娘さんお二人にとっていい経験になるといいですね。
          応援しています。

    • プチ・ポン より:

      ももさん、コメント有難うございます。
      語学の習得は、やはり難しいですよね。私もそこが中途半端になりそうで心配だったのです。私も1年半、留学経験があるので、難しいとは思いつつ、やはり日本で英語塾に通うより格段の効果はあるとも思っているのです。ただ、娘は英語に関してはほとんど初心者ですが、、、友達によっては、「子供の九州は驚くほど速いよ」とも言ってくれる人もいたりして、そうかなと思う気持ちも。
      単身赴任も考えたのですが、待遇の良い商社などではないので、両方の国で家族がそれぞれ暮らして、住民税も払い、休みごとに遊びに行く…程の余裕があるか微妙で、貴重な経験も考えて、行くことにしたのです。
      色々悩ましいですね!有難うございました。

      • もも より:

        プチ・ボンさん
        語学以前にメンタリティがね、違いますので、
        大人でも緊張するのに、
        私が三年生だったら面食らうだろうなぁ、と
        思ってしまったのです。笑
        でも、楽しめればそれでいいくらいの
        つもりで、お子さんは日本のお勉強をしながら
        ベースはあくまで日本なんだと常に思えるように
        ご家族がサポートしてあげられると
        いいですね。また相談してくださいね。
        Wish you a good luck!

    • もも より:

      ふゆかさん、勝手に感情移入して
      代弁者にならないでください。

      プチ・ボンさんがお子さんの適性を考慮しつつ、
      いろんな事例を参考にして
      総合的に判断されることですので。

  4. R より:

    ほぼ10年前の私の気持ち重なる質問なので、思わずペンをとりました。
    我が子が3年生の夏から丸1年、英語圏ではない国(夫の故郷)のインターナショナルスクールに通いました。日本人が他にいないので補習校もなく日本の教科書を持参して、うちで国語(特に漢字)の勉強をやらせましたかなり苦痛だったようです。
    帰国後、やはり一年のブランクは大きく、また、インターナショナルスクールの自由な校風があっていたようで、5,6年生の間は辛かったようです。でも、10歳前後の1年間で、勉強のことだけを心配することはなかった、と今は思います。「日本に帰ったら、勉強が大変だよ」と私は娘に言っていました。それが、本人を苦しめていました。6年生の中盤で母である私が私自身の間違いに気付いて、他の子ができないような素敵な経験をしたんだよ、ポジティブにとらえよう、と働きかけ続けたことで、自ら英語に力を入れている中学・高校を選んで進み、英検を受けたり米国への短期留学をするなど努力をして、今大学4年生ですがトーイックで850点くらいです。大学は英語重視の学部には進まず知識を広げ、春からはMBA取得を目指して大学院に進学します。
    日本にいたらできない経験をたくさんさせてあげる事、それが、自信となって、勉強に限らず、いろんなことに前向きに挑戦できる人に育っていくと思います。
    1年間はあっという間です。でも多感な時期の1年間です。ステキな時間を過ごせること、そして、すべての経験が(辛かったことも含めて)それからのちの娘さんの成長に欠かせなかったこととしてお母様がとらえて、ポジティブなお声掛けをしてあげられると良いかな、と思います。

    • pia より:

      10年前ならば、ゆとり教育を最大限に利用した最高の判断だと思います。
      お子さんにもよりますが、私ならば単身赴任を選びます。夏休みに家族でイギリスに旅行に行って良い思い出を作ろうと思います。

      ももさんに賛成です。スカイプは便利です。イギリスの就寝前の時間がちょうど起床時間で毎朝会話を楽しんでいました。会話に困らない程度の英語のためにお子さんをイギリスに連れて行くのは反対です。

      私ならば5年あれば子供を連れて行きます。帰国子女枠を使うことを前提に受験の時期を計算します。単身赴任の時期も当然出てくると思います。

      • プチ・ポン より:

        pia さん

        コメントを頂き、有難うございました!
        色々なご意見、とても参考になります。有難うございます。
        本当に5年あったらいいな~とも思いますが、5年ほど行っている友人から話を聞くと、彼女なりに今度はそれまた悩みもあるようで、、、何がベストなんてありませんよね。
        自分にとっていい意見だけ聞いていてもダメなので、反対の意見もとても参考になります。有難うございました。

    • プチ・ポン より:

      Rさん、
      ほとんど同じような経験をされて、もうお子様が大きい方のお話を聞けるなんて!!ペンを取ってくださって、とても嬉しいです。有難うございます。とても興味深く読ませて頂きました。私も、「勉強が遅れてしまったら日本で可哀そう」という気持ちが立って、イギリスで同じように言ってしまったかも。。。!とぶるっとしてしまいました。そうですよね、そんな風に言い続けられる娘の気持ちを考えることはできなかったと思います。私がポジティブな声掛けができるようにしてあげることが、何よりの役目ですね。
      インターナショナルな雰囲気を味わってしまってから、日本に戻ると違和感を感じるでしょうね。でも、その別の世界を見たことで、その後の彼女の人生に、違う動機とやる気を起こさせてくれたのでしょうね。とても上手く自分で生かすことができましたね!
      うちの子もそんな風になってくれたらと願うばかりです。
      Rさんの、10歳ぐらいの1年間の勉強はそんなに心配することもなかったと思う、、の言葉はとても勇気づけられました。もちろん、サポートはしつつ、違うかけがえのない経験にも時間を使うようにして、私自身がポジティブにいかなくては、と心が引き締まりました。
      とても貴重なお話、本当に有難うございました!

  5. H より:

    駐在ではありませんが、イギリス在住です。

    他の方も言われていますが、たった1年の駐在であれば小学校3年生のお子様をいきなり現地校に入れて、一年後に日本に戻るというのは、お子様にとってものすごい負担になると思います。
    私も単身赴任をお勧めします。
    確かに子供の語学の吸収は大人よりもすごいですが、現在日常会話もままならないレベルので現地校に入れて学習というのは、ご本人にとって会話もわからない、勉強もわからない…という状況で辛い思いをされるという話は聞きます。

    せめて3年〜5年の駐在であれば話は別ですが…。

    またイギリスの教育レベルは公立校の場合、日本より低い気がします。日本に変えられて、小学校5年生のクラスについて行けなくなる可能性もあります。

    単身赴任は不可能だと言われるのであれば、旦那様の仕事先はロンドンから通勤することはできませんか?
    短期の駐在の方で、ロンドンに住み子供達はロンドンの日本人学校へ行き、旦那様は地方で仕事されているというご家族もいらっしゃいました。

    また土曜日補修校についてですが、校舎や学年によっては定員オーバーになるところもあるので、早くコンタクトされた方がいいです。

    • プチ・ポン より:

      Hさん、コメント有難うございます!
      イギリス在住の方にコメント頂けるなんてインターネットならではですね。
      おっしゃる通り、1年は子どもにとって負担なことは間違いないですよね。

      やはり、公立校のレベルは日本より低いのですね。家での補修は必須ですね。なるほどロンドンから通う、、、のも選択肢のひとつに入れてもいいのですね。土曜補習校は、早めにコンタクト必至ですね。
      貴重なアドバイス、色々有難うございました!!!

  6. そこそこ より:

    小学校4年生を教えていました。

    正直、子どもはみんな違います。同じ4年生でもレベルは同じではありません。
    その子のやる気も左右されます。例えば、語学の取得なんかは特におしゃべり
    な子なんかは習得が早いと思います。ただ、英会話は出来てもそれだけでいいのでしょうか?英語の取得って言うのは基本的には文法が重要ですけれどもね。だいたい、子ども同士の会話って実は正しい英語じゃなかったりもしますけれどもね。(^^;なので・・・。そこまで期待できないし、しないほうがいいとも思います。

    一つ言えることは、三年生までと比べて4年生から急激に教科の難易度は変わってきます。特に算数。国語だけじゃないんですよ。理科も本格的な実験が入ってきたりしますしね。そこのところ、対応できますか?

    1年行っていても、その後同じ学校に戻ってくる予定でしたら、学校に相談してみるのも良いと思います。もしかしたら学習補助的なものを貸し出してくれるかもしれないし。聞いてみないのはもったいないと思います。これは自治体にもよりますので、私も「これこれが出来るはず」とは言えません。何事もそこの担当の方の「好意」によりますので。厳しい規定ですと、難しい場合もあるということです。ただ、何事も聞いてみないと分からないですよね?

    正直言って、凶と出るか吉と出るかはその子次第だと思います。補習校は毎週ありますけれど・・・。イギリスは知りませんが、米国ですと、教員免許を持っていない人も教えていたりもします。(^^;ということは、多分お母さんが教えても一緒ですよね。それに4年生ですと、週に5時間から6時間は国語、同じくらい算数も教えています。それでも足りないくらいの内容なので、毎日自宅でもがんばらないとですが・・・。それと理科、社会もかな?受験科目はその程度でしょうか?イギリスの学校に通ったとして、その学校の授業に英語で聞いて追いつくには1年は短いと思います。なので、自宅での学習がキーとなると思います。

    でも、それは受験勉強を日本でやっても一緒ですよね。何事も本人次第です。5年生になって、4年生の分の挽回も本人次第ですることもできますしね。

    そこから考えると、私だったら自分で教えればいいので連れてゆきますね。良い体験になると思います。体験というのは実は学校の勉強よりも重要だと私は思っています。知識だけでしたら読めば分かることですが、実際に体験するのと読んだだけの知識では、得るものが数段違いますから。それに、読むだけの知識ならどこでだって出来ることです。

    ちなみに。私は英語にあまり興味が無かったので学生時代はどちらかというとあまり力を入れていませんでした。20代になって海外の遺跡等にもよく行くことから興味を持ち始め、そこそこ話をすることが出来るようになり、する気なんてなかったのに米国人と結婚し、ある程度の生活が出来る(クレーム等も自分で処理出来る)くらいの英語力はあります。いや、本当、日本と違って何事もまったくいい加減なので毎日戦いですよ。爆!

    子どもには、日本を外から見る良いチャンスになるかもしれませんね。海外から見たら日本は驚くほど便利で綺麗だと思います。そして、働いている人達の仕事ぶりの正確さも。(いや本当、日本人は3回はチェックしろ。と基本的に教わりますよね。社会に出た時に。私は教員になる前は研究職でしたので、特に正確さを要求されました。)海外では何事も本当に仕事しているんですか?というほど間違いだらけでいい加減です。病院でもなので、本当に死活問題です。(^^;相手のミスを見つけてクレームを出すのは本当に日常茶飯事です。誰も信用できません。そういう意味では日本人の平均レベルは高く、どんな場でも、そこそこ信用出来るのが凄いと思います。でもそんなこと、旅行しただけじゃ分からないことですよね?綺麗な部分は簡単に見ることができますが、生活しないとこういった部分は見えないと思います。

    まぁ、大人がいろいろ考えても、子どもには子どもの生活・人生があるわけで、何事も本人次第。ということだと思います。(^^)だったらポジティブにそのチャンスに乗ってもいいんじゃないかな。とも思いますけれどもね。

    私も子どもの頃にドイツに行く話がありました。私は行きませんでしたけれども、もし行っていたら3カ国語(か4カ国語)は話せたのかな。と思いました。私も夫も2カ国は生活出来るレベル(まぁ、一つは母国語ですから)、3カ国語目はそこそこ理解出来るレベル程度かな?夫婦の会話は英語です。でも、私は旅行にはそこそこ行ってはいても、一度も国外で生活したことは無かったですけれどもね。結婚するまで。

    なので・・・。多くの日本人の方が日本じゃ外国語が取得しにくいようなことを聞くとなんとなく違和感を感じます。いやいや。何事も自分次第ですよね。出来ないのを環境のせいにしてはいけないということです。それに、国外に出ると分かりますが、本当に日本人に必要なのは英語力よりも、「日本人としての教養」です。英語が出来る人は普通に居ますが、日本の歴史、文化、いろいろな物事を知識としてきちんと持っていることこそ重要です。

    ということで・・・。何事も「本人次第」ですので・・・。他人がごちゃごちゃ言っても始まらないとは思いますが・・・。「案ずるより産むが易し」ということで。(^^;一つの意見としていただけたらと思います。

    • プチ・ポン より:

      そこそこさん、コメント有難うございます!
      小学4年生を教えていたのですね!
      そうですよね、理科とかも難しくなりますよね。イギリスに行くなら、数学と国語をまずはしっかりやって、理科社会の受験まではさすがに無理ですね。

      経験が何より大事という言葉、とても響きました。
      そのために行くと言っても過言ではないですよね。

      そこそこさんの今までの体験、とても興味深く読ませてもらいました!
      本当に人生はどうなるか分からないですね。

      「本人次第」「案ずるより産むが易し」「子どもが日本を外から見るいいチャンス」大きくうなずいてしまいました。とても考えさせられます。
      「日本人としての教養」そうですよね、私も海外に行ったときに、日本の政治について語れない自分を恥ずかしく思ったのを覚えています。文化や歴史、自分の国について語れる教養など、大事なことを見失わずに、子どもを見守ってサポートしていこうと思います。
      貴重なご意見の数々、有難うございました!

  7. chii より:

    アメリカ在住です。もし自分だったら、1年だったら子供と日本に残ると思います。理由は子供の年齢と、場所がイギリスという所です。1年では、その年齢で耳が慣れるまでになるのは難しいかと思います。全日の補習校があれば、帰国後の生活にに戻るのも、まだマシかなぁと思いますが。イギリス英語は、慣れるのも難しいのでは?とも感じます。

    こちらでは、やはり小学校3〜4年生で来ると、なかなか慣れず、更に補習校に通って、そこで出来た日本人のお友達との関わりが増えて、英語はどうした?状況になるパターンも聞いています。

    ご家族で行かれるのであれば、日本語や帰国後の事は考えず、楽しむ事、経験のみに割り切った方がいいかも知れませんよ。離れて暮らされても、1度旅行を兼ねて行けば、家族の思い出にはなるのでは?子供の精神的負担軽減や、慣れない場所での慣れない生活とは代えられない時間=旅費になるのでは?

    • プチ・ポン より:

      Chiiさん コメント有難うございます!
      アメリカにお住まいなのですね、在住の方の生の声は貴重です。
      補習校は、学習の遅れと、日本人の友達でホッとする、時間を。。。と思っていましたが、仲良くなりすぎて、英語はどうした?パターンももったいないですね、、、確かに。
      そうですね、行くことになれば、楽しむこと、経験と割り切るのがいいですね!色々とアドバイス、有難うございました

  8. りんな より:

    お子さんが英語を身につけたとしてもそれは小3の子供の語彙レベルの子供の英語だということ。
    帰国後は、その英語ですらザルをも通さない勢いで忘れていくということ。(英語保持の共通認識)
    残るのは、唯一「発音」だということ。

    小3生の1年滞在だと上記のような感じです。
    まさに、やっと慣れた頃に帰国という感じです。
    行事も1周だけですしね。
    帰国時はようやく楽しくなってきて「日本に帰りたくない」ということになる可能性も大いにあります。

    でも、小学校低学年なら、やはり家族揃って生活することは何にも代えがたいです。ここが一番大事なこと。

    中学受験を考えているなら、家庭学習でサポート。補習校は、ハーフのお子さんも多く、物足りないと思います。ベネッセも然り。Z会なら少しレベルが上の受験コースなどもあります。

    • プチ・ポン より:

      りんなさん、 コメント有難うございます!
      ザルですか~、でもそうでしょうね。子供の習得は早くても、忘れるのも早いでしょうね!「発音」は残るのですね。
      中学受験はできればいい、、ぐらいに考えた方が良さそうですね。
      補習校もベネッセも、受験を考えると確かに十分ではないですものね、それはしょうがないですよね。家族一緒に、新しいことにチャレンジして生活する経験、それが何よりだと思った方がいいですよね!!
      とっても貴重なアドバイス、本当に有難うございました♪

  9. さな より:

    1年なんて本当にあっという間だと思います。
    子供のころの勉強の遅れなんて、日本に住んでいてもありますよね。
    私はまったく勉強に興味がなく、テストも悪い点ばかりでしたが
    今は普通に就職して生活できています。私の親も勉強が重要だとは思っていなかったようで、勉強ができなくて怒られたことはありませんでした。

    子供のころは勉強より出来るだけたくさんの経験だと心から思います。
    海外に住めるなんてすばらしいと思います。しかも家族で。
    私は住んではいませんでしたが、親戚一同海外旅行好きで
    いろんな場所に連れて行ってもらい、そのせいか大人になりすぐ海外に行き、今も住み続けています。でも学生時代は他言語には全く興味はありませんでした。ただ海外が自分にとって遠くない場所だと認識させてくれたのは、子供のころの経験からだと思います。

    重要なのはプチ・ポンさんがこの状況を楽しめているかどうかじゃないかなと思います。その気持ちに不安が多ければお子さんにも伝わって一緒に不安になるでしょうし、わくわくしていればお子さんも楽しいことが待っていると思われるんじゃないでしょうか。実際、現地に住んで生活してみなければ分からないことが殆どですが、要は気持ちの問題ではないかなと。
    勉強の遅れは小学生の1年間ですし、そんなに重要でない気がします。
    こういう意見もあるという事で参考にして頂ければと思います。

    • プチ・ポン より:

      さなさん、コメント有難うございます!
      そうですよね~1年なんてあっという間ですよね
      行くなら最低2年がよかったですが~。。。
      確かに、自分がそのころ勉強をしっかりしていたかというと、怪しいですし(笑)主人も全然勉強してなかったけど、中学でやばい!とやりだした、、、なんて言っていますから、それを考えれば、大したことないかもしれませんね。
      それにしても、素敵なご家族ですね!海外の文化を色々楽しむ心をお持ちで、それがさなさんの意識の底に植えつけられたのでしょうね。今も海外に住み続けているなんて!
      まず、私が不確定なことに不安にならず、ワクワク楽しむ気持ちでいることが大事ですよね!!心に響くご意見、有難うございました

  10. プチ・ポン より:

    皆様、こんな私の小さな悩み事に、お時間を使ってくださって、色々真剣にアドバイスくださって、とても嬉しかったです!
    コメントしてくださる方がいるかな???と思っていたのですが、こんなに沢山の方がそれぞれのご意見を下さるなんて。
    小さなことを気にして、凝り固まった自分を客観的に見ることができ、色々な意見を読み、またそれに返信していくことで、逆に自分の考えも改めて整理できたなと感じています。
    本当にどなたのアドバイスもとても興味深く、これからどのような選択をしていくにしても、私が上を向き、気持ちを明るく、娘や主人のサポートをしていけたらと思っています。こんな気持ちになれたこと、有難く思います。
    みなさま、本当に有難うございましたm(__)m

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