義親の治療。辛いのは義親なのに、主人は…

嫁嫁さんのご相談

義親をどう支えていけばいいのか・・・

義親が、治療が必要な状態になり、こまめに先生に診て頂いています。

本人が一番つらいのは見ていればわかります。
治療している時に、
先生に聞き苦しい暴言を吐き、看護師さんに爪を立てます。

治療はプロである皆さんにお任せするしかありません。

私は体に触れ、顔を合わせ、ただただ義親の言い分を聞き、
いかに落ち着かせて、スムーズに治療が終われるかを考えています。

正直、いつも次、治療を受けられるか不安に感じています。

主人であれば・・・義親と怒鳴りあって治療は中止。
義兄弟も変わりない人達です。

整理がつかない思いを皆さんに相談したくて書き始めましたが、
なんだかわからなくなってしまいました。

吐き出したいだけなのかもしれない・・・
一歩進むために、背中を押して欲しいだけかもしれない・・・

介護真っ最中の皆さんはどう乗り越えていらっしゃいますか。


悩める嫁嫁さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦, 舅姑
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義親の治療。辛いのは義親なのに、主人は… への12件のコメント

  1. ぽこぽん より:

    こんにちは。

    私は、義父が亡くなるまでの5年間でしたがお世話をしていました。
    義父は、自営をしており、そのせいかワンマンで、医師やデイケアのスタッフさん、ケアマネさんに言いたいことは言い放ち、アドバイスには都合が良いことだけは受け入れ、後は聞く耳を持たない人でした。

    怒鳴りだすと、止まらないところがあり、私も病院ではどうしたものかと困り果てたことが度々あります。手は出さない人でしたが、怒鳴り声は腹から大声を出すので、ものすごくうるさかったです。

    若い医師は、さすがに義父の対応が出来ず、私が途中メモを渡して、義父の性分を知ってもらい対処してもらうことがありました。
    若い医師はダメ、女性の医師はダメ・・・ということで、年配の医師にお願いしていました。あしらい方も年配の方の方が上手です。

    また、デイケアのスタッフやケアマネに偉そうに言っていますが、全て周りの皆さん、受け止めて下さり、頭が下がる思いでした。

    先手先手で、義父の性分を関係者に伝えていくこと。
    そして、ご主人に怒鳴りあって治療が中止になるのは、意味が無いこと。それは、親を反面教師としてこれからのご主人の進んで行く道だと思います。

    どうかご自分の中に溜め込まないようにして下さい。
    どんどんご主人の兄弟にも伝えるべきことだと思います。
    私は、周りの友人達によく愚痴をこぼしました。とても助かりました。
    ただ、今になって思うことは、主人の姉妹に遠慮していたことが、今となっては悔しいと思えるのです。
    義父が亡くなれば、相続の話が出てきます。嫁は関係ありません。それは世の流れだから分かっています。でもね、実子より私が世話をしました。ただのお手伝いさんのような存在でしかありません。誰も義父が病気に苦労していたことも知ろうとしません。それが現実です。
    今しか言えませんよ。それをどう受け取るかは、本人次第です。
    でも、「私は困っているの!」と言えるのは今しかないのです。

    周りを巻き込んでいいんです。そのくらいの気持ちでいて下さい。
    遠慮するのは、ご主人やご主人の兄弟では無いのです。
    また、ボソボソっと周囲の人や友達に不安を聞いてもらって。分かる人は分かってくれるから。

    • 嫁嫁 より:

      ぽこぽんさんも大変でしたね。
      そのご苦労お察しします。

      いま、私に見えなくなってしまっている事を
      指摘していただきありがとうございます。

      ほんとあしらい方で違いますね。
      義親も実子に怒られる日々よりも、
      少し楽なのではないかと思います。

      私が唯一気が許せるのは、家族会ですが、
      義親のバタバタで、最近参加できずにいます。
      どうしようもなくて、こちらに書き込みました。

      義兄弟とは折り合いが悪く、
      よくある話ですが、一度義親の世話をすると言い出し、
      放棄した人々なので、あてにはなりません。

      救いなのは、親戚の方々が同じように介護真っ最中で、
      義兄弟の言葉を流してくれてれています。
      私の立場を理解をしてくれ、責められることはありません。

      巻き込んでいいって言葉に救われました。
      冷静になって…いまは、義兄弟に向かっていくのに時間を使うより、
      自分のために時間を使いたいと気づきました。
      いつか自分が壊れる前にぶちまけようと思います。
      ありがとうございました。

  2. ちきん より:

    介護お疲れ様です。体や心を壊さないよう、適度に休んでくださいね。
    ここで言うのはお恥ずかしい程度ですが、私も6年間、義父の介護を経験しました。そこで私なりに分かったのは、関係が近い人ほど、要介護者の変化を受け容れられないかもしれないと言うことです。うちの場合は受け容れられないのは義母でしたが、認知症を患っている義父を叱る声が昼夜途絶えず、危険な状態だったので、義母は介護に関わらないでいられるように手配しました。しかし、ヘルパーさんがいても頻繁に様子を見に来て、間違うといちいち腹を立て、なんでわからないの?とヒステリーを起こしていました。まさか義母を隔離するわけにも行かず、介護よりそっちの方が大変で、ほとほと疲れ果てました。
    多分、ご主人も変わってしまった親御さんを受け容れられないんだと思います。嫁嫁さんは疲れたとき、ご主人に少しは病院の付き添いなどを分担して欲しいとお考えなんだと思いますが、別の部分で分担して貰うか、介護サービスなどを利用して嫁嫁さんが休むかになさった方が良いと思いますよ。
    うちの主人は理解はありましたが、まるで役に立たず、私が付き添えないときは、サービスを頼んでいました。せめてご主人が、嫁嫁さんのご苦労を理解し、ねぎらってくれると良いですね。その点はご主人とお話し合いされて、親御さんは病気でこういう状態であって、叱っても仕方がないことや、嫁嫁さんは付き添いや、日頃の介護は大変だから、他の部分で助けて欲しいと仰ってはどうですか?

    • 嫁嫁 より:

      ちきんさんも大変な日々でしたね。

      やはりそうなんでしょうか。
      義兄弟も出かけた先で、義親を怒っていたらしく、
      義親にせいで(起こっている)自分が酷い人に見られて嫌だと言い放つ人達です。
      と、言っても歩くのが遅いとかその程度のことでです・・・

      主人も自分が大事で、ねぎらいの言葉をかけたと思えば、
      理解してくれなかったり。
      まだまだ歩み寄りが必要なのでしょうか。

      私もサービスを利用した方が、義親も受け入れてもらえて
      幸せなのかもしれないと思います。
      とりあえず、次回は付き添いをお願いしました。
      少し休みます。
      きっかけをありがとうございました。

  3. ちよ より:

    心中お察しいたします。

    私の場合、義理の親ではなく、実親の親のことになります。
    父の母と同居しておりましたが、認知症やアルツハイマー、痴呆という言葉を知る前から、問題行動の多い人でした。問題といっても、警察沙汰ではなく、口が悪いし暴力は振るう、外面はよく身内に甘い(尊属と子供限定)など。

    ある日、けがをしたらしく、母と親戚(血縁なし)が病院に連れていったのら、入院を勧められました。病院は母の元勤務先で、嫁の勤務を巡り、怒鳴り混んだ過去があったため、母は「帰宅して、子供たちに相談して出直します」と伝えたそうです。
    息子である父は自宅療養=母がする、と決めつけましたが、父の妹たちがけがを治すためには入院が必要で、元の生活に戻れないなら施設にいれるべき!と強く主張しました。家の構造が介護仕様に向かず、嫁一人で面倒は見られないというのです。叔母たちも長男に嫁ぎ、夫の一人親の介護で「長男の嫁に丸投げ」「息子である夫は見て見ぬふり」の日々で、長男である兄に容赦なかったです。
    変な形で母は援護を受けましたが、これでハッピーではなくて。父と病院や施設にいくと、父は責任者の方に会いにゆくため同室の方の苦情を聞いたのは母でした。
    男性がセクハラしたり、暴力をふるう、暴言を吐くのではなく、女性ですからね。

    予想はしておりましたが、やっぱりなー
    叔母たちが先に義理親の介護をしていたのと、同じ頃に母の母も施設入りしたので、いい年になってから「長男の嫁」仲間のようになっておりました。

    祖母の葬儀の前後に叔母たちの義理親も他界しており「不謹慎だけど、わかりやすいね」と言ってます。

    将来、子供に迷惑をかけないと父は言いますが、祖母そっくりの性格(暴力はない)ですからね。
    付き合っている人は長男で一人っ子、親は私の祖母みたいです(暴力はない)。

    うちだけじゃない、それが唯一の安心できる部分です。  

    • 嫁嫁 より:

      ちよさん、お返事ありがとうございます。

      あぁ…同じかもしれません。
      本当にうちだけじゃない…そう感じたいのかもしれません。

      何度か脱走した病院に入院したがる母です。
      そっと、メモを先生に渡し、
      迷惑かけるだけなので、
      入院の必要がないことを話して欲しいとお願いしました。泣けてきます…

      母は、都合よく忘れるので、
      『予約してるから、待ってようね。』
      と、言ってます。もう…私、ウソだらけです。

      本当に、他の方々が同じように悩み、
      同じように対応している事が救いですね。

      ありがとうございます。

  4. ねこ より:

    義理のお父さんのことを考えて尽くしていて、すごいですね。
    せっかく時間を割いて治療に付き合ったのに、暴言などで困る状況に追いやられるなんて、いつ投げ出してしまってもおかしくないです。

    ただ、その治療はお義父さん本人が納得して受けているものかどうかが気になりました。
    治療に付き添いが必要だということは、日常でも介護が必要な状態でしょうか。
    期限がある治療で、今頑張れば治って旅行に行ける!
    などと明確な目標があればがんばれるでしょうけど、実際はどうでしょうか。

    私は病気の高齢者と多く接する仕事です。
    治療を受けても、命は助かるけど動けるようにはならず、年単位で寝たきりの方や、入院して治療をしているのにきつい食事制限をずっと強いられていたりする方をたくさんみています。
    今まで働いていて思うのが、本人がしたくない治療ならしなければいいということです。
    いろんな治療があり、それを施す医者にもいろんな意見とやり方があるので、患者様の方も納得して治療できるように、話し合いが必要ではないでしょうか。

    つらい症状が治療で良くなると分かっていれば暴言など吐かないでしょう?
    なんで自分ばかりこんな病気になるんだ
    といったようなやるせない想いを八つ当たりしているのなら、
    それはだめです。
    つらいのは医者のせいでも看護師のせいでも嫁のせいでもないからです。
    そんな方に治療を受けさせてもらう権利はないと思うので、
    付き合う必要もないかと思います。

    収穫間近な野菜が台風でダメになったとか、
    歩いていたら鳥のフンが頭に降ってきたとか、
    病気もそんなもので、誰が悪いわけでもなく、誰のせいにしたって苦しむのは自分だけで、受け止めて生きていくしかないものかと思います。

    なので、
    八つ当たりなら放置して治療には付き合わない
    治療に納得できてないなら話し合い、
    俺は分からないから任せるというのなら文句言わないで受けてもらう。
    今は治療を選ぶ時代、病院に行かないからって病院の方が怒ることはありません。

    • 嫁嫁 より:

      ねこさん、お返事ありがとうございます。

      治療を納得をしているか・・・納得していません。
      義親は薬でちちんぷい!症状スッキリ!・・・を本気で望んでいます。

      実は、他の件で手術をすすめられているのですが、予定はありません。
      以前、術後の痛みや苦労を伴うケアを放棄して、勝手に退院したからです。
      時々、義親が不調を感じ、手術した方がいいか?と、聞いてきます。
      術後のケアの話をするとそれはイヤ→じゃあやめようね・・・の繰り返しです。
      ちなみに不調はあれど生活はできます。

      ねこさんがおっしゃるように、義親には治療を受ける権利がない
      ・・・そう思います。
      医療費が1割負担である以上、9割は保険に頼っている。
      基本、不要と思う治療は遠慮しています。

      今回の治療は、義親から痛みの訴えが続き、処置をしてきましたが、
      ケアマネとさんと相談して、最低限必要と判断して義親と話し合い、
      治療を決めました。

      ほんと、自分の選択は受け入れて欲しいです。

  5. ろんろんろんろんろんろん より:

    クリニックで働いています。後期高齢者ばっかりのクリニックですので、お子様や、ヘルパーさんの付き添いがある方も沢山います。
    ですが、後期高齢者の変貌はわかります。また、付き添いの方も、こっそり実は、、、と、相談してくだされば別に時間をとり、お話し聞いてます。
    メモ紙で受付に相談される方もいます。まずは、抱え込まず相談してください。
    介護者さんとの面接も、クリニックならしやすいのでは。
    メモ紙でも、大丈夫です。沢山いますよ。抱えてしまいそうな方。
    ヒントが無いと医療機関はわかりませんから、わかりやすくヒントを出して下さい。

    • 嫁嫁 より:

      ろんろんろんろんろんろんさん、お返事ありがとうございます。
      医療に携わってみえるんですね。日々お疲れ様です。

      私もメモ渡したことあります。皆さん同じなんですね。

      抱え込まずに相談してください
      …言ってくださって本当にありがとうございます。
      そういうお気持ちがありがたいのです。
      お忙しいと思いますが、家族を支えていただきたいと思います。

  6. いちご大福☆ より:

    嫁嫁さん初めまして。
    まるで自分の相談かと 思いました。
    七年前に姑を 五年前に 舅を看取った嫁です。
    通い看護、介護のお世話の日々でした。
    私自身も 持病がありハンディのあるわが子をみながらの
    日々でした。
    姑と舅の看護、介護が 重なった時期は 辛かったです。
    神経性胃炎になりました。
    数年間の短い間でしたが、義父母に寄り添う生活でした。
    夫は、義父母と絶縁していたので、夫に文句を言われながら
    義父母の家に こっそり通っていました。
    義弟も お世話をしていました。
    私の場合 義父母のお世話をする前に 最愛の父親を69才で
    亡くしており、後悔の日々だったので、義父母のお世話をする
    事で、心のバランスが取れました。

    うちの義父母は、スーパークレーマーでした。
    手術前に 食堂に行きたい。と駄々をこね 「めしも食わせて
    くれない鬼嫁だ。」と叫んだり。
    舅に関しては 点滴治療中 点滴を勝手に抜いて 
    帰宅しようとしたり 待ち時間が長いと 激怒したり。
    私は、はっきり怒りました。
    今思うと笑い話です。
    看取りができたのは、勉強になりました。
    死への恐怖が 無くなりました。

    ハッキリものを言う相手の方が 楽です。
    こっちも はっきり本気で言い返せるから。
    何回か義父母を 泣かせてしまいました。
    強烈な義父母に 強烈な鬼嫁って感じでした。
    今思うと 介護、看護は 勉強になりました。
    何かの本で読んだのですが、親の下の世話をすると寝たきりに
    ならないそうです。
    今は、お辛いかもしれませんが、上手く力を抜いて ストレス発散
    させて 介護サービス、訪問看護を 利用しましょう。
    介護認定を 受けてみえるなら 入所施設を探し
    申し込みだけしましょう。
    いつ空きがでるか わかりませんから。
    今は、嫁嫁さんのみ 付き添いに行ってみえるようですが
    本来病院側からすると 嫁は他人とみなされます。
    ご主人さんのサイン、了承が 必要な時もあります。
    病状の説明などある時は、ご主人さんに行ってもらいましょう。
    あくまでも 嫁は他人ですから。

    私は、以前「お嫁さんは、他人とみなしますので、実の息子
    さんでないと 病状を話せません。」と病院から
    言われたことがあります。
    ご主人さんが激怒しても そこは親子ですから。
    ご主人さんも 後悔しないように親孝行しておいた方が
    あとあと自責の念に かられ苦しまないから 楽ですよ。
    親孝行は、究極の自己満足です。
    あとで絶対後悔します。
    ご主人さんも 積極的に介護、看護に関わりましょう。
    私の夫も いつか絶対後悔すると信じています。
    ご無理なさらないでください。
    あなたが 倒れたら大変ですもの。

     

    • 嫁嫁 より:

      いちご大福さん、お返事ありがとうございます。
      私も、子供も持病持ちです。
      育児との同時進行です・・・御苦労されたのすごくわかります。

      いちご大福さんとの大きな違いは、
      私は義親と言い合いになることがほとんどありません。
      主人側の親戚に理解してもらえるのも、義親が悪口を言うどころか
      よくしてくれると話すからです。
      義家族がほんとに口争いが絶えないので、一時自分がおかしくなりそうでした。
      だから、同じように出来なかったのではと感じています。
      いちご大福さんはその状況を、
      今では勉強になった、笑い話と言えるまでになられたんですね。
      ちゃんと向き合ったひとでなければその気持ちにはなれないと思っています。

      皆さんに助けていただきながら、いつかそんな気持ちになれるよう
      一歩一歩やっていきます。

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