解離性障害の私に寄り添ってくれた主人だったが…

Asさんのご相談

私は、37歳主婦です。子供はおらず、1つ上の主人と二人暮らしです。
26歳の時に解離性障害を発症し、フラッシュバック、離人症、幻覚、幻聴などに苦しめられる生活をしてきました。理由は幼少期の父親からの虐待がトラウマになっていて、他人格も小さな女の子が4~5人います。 精神科に通っており、カウンセリングを中心とした治療を10年行ってきました。
はじめの5年間は自傷行為、自殺未遂をし入院を二回しました。主人はその間、理解の無い私の実家に連絡してくれたり、仕事の調整をしてくれてまで、私に寄り添ってくれました。その後私は、波はあるものの障害者枠の仕事(介護福祉士の資格を持っています)が出来るまで回復しました。
主人との関係は良好で趣味や共通の好きな事も多く二人でも充実した生活を送ってきました。
しかし、去年9月に私が軽率に父に会った事から病状が悪化しました。幻聴が酷く引きこもりがちになり仕事も出来なくなり、家の事も出来なくなりました。カウンセリングも蜜に行いましたが・・・結局11月から一ヶ月間の辛い入院をし、安定した精神状態を取り戻しました。
しかし、主人は9月からの事でもう気持ちが醒めてしまった。過去に縛られる私にあきれてしまったと入院中に別れ話をしてきました。私の事は嫌いになった訳ではない、病気がそうさせているのは解るが何も出来ない自分に罪悪感を感じるのが辛い。私の両親とのパイプ役にも疲れたとの事。私は、退院後両親と連絡を取り実家と距離を取る事を話しました。
退院後は感謝を込めてより精一杯明るく主人には接していますが、なかなか帰って来ない食事も食べたり食べなかったり、二人で居るとスマホをいじっており、声をかけてもろくに返事がない状態、一切触れてこないで、辛くて苦しいです。
私は、主人の事が本当に好きなので別れたくありません。どうしたら、また以前のような二人の関係に戻れるでしょうか?
退院してから毎日のように、別れ話をし私に対する愚痴(暴言を含む)を聞き流石に心が折れそうです。あの優しかった主人をこんなに追い詰めていたなんて苦しくて仕方ありません。
同じ様な状況から夫婦関係を再構築された方、アドバイスお願い致します。


悩めるAsさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦
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解離性障害の私に寄り添ってくれた主人だったが… への37件のコメント

  1. ねこ より:

    結婚式で、病める時も〜〜な時も、と誓いがありますが、
    実際は難しいなと日々感じています。
    私は、基本元気で毎日働いてくれる夫でも、こちらが忙しい時や大変な時は、風邪ひいたかも、とかいってゴロゴロしてるだけでもイライラしていました。
    これで日常的に介護が必要な状態になったら⁈と思うととても不安です。

    なので、だんな様の気持ちもわかる気がするのです。
    いくら結婚式での誓いがあっても、厳しい。
    基本はそれぞれが自立した状態じゃないとなぁ…と
    厳しい意見でごめんなさいね。
    対等でない関係は、背負う方が根をあげたらそれで終わってしまう…。

    Asさんの病気はAsさんのせいでないし、
    親と連絡を取りたくなる気持ちも自然の気持ちで、しょうがないことと思います。

    人の気持ちに理由はなく、好きだから好き、嫌いだから嫌いと
    単純なものです。

    あと、Asさんが納得してない状態で離婚できるのか、
    そのへんは分からないのですが、そんな簡単に離婚できるとも思えません。それなら、
    今の状況でも耐えて結婚生活を続けて、
    とりあえずはAsさんが自立した生活ができるよう、努力してみてはどうでしょう。
    また仕事ができるように。
    すぐに成果が出ることではないと思います。

    少しでも穏やかに暮らせますように。

    • As(相談者) より:

      ねこ様
      コメントありがとうございます。
      お仕事の方復帰出来ました。何とか日勤のみの仕事ですが、続けています。
      ねこ様のおっしゃる自立と言う状態はどの様な状態を言うのでしょうか。精神的な自立の事でしょうか。
      私は、19歳で家を出ましたが介護の専門学校もバイト代と奨学金で行きました。両親は学生でも生活費も出してはくれませんでした。資格を取りその後は、介護のお仕事を休んだ事もありますが何とか10年続けて来れました。障害者年金も貰っております。一人で金銭面は何とかやって来れました。そして、主人と結婚しました。
      本当に分からないのです、これ以上何をして自立と言うのか。
      精神的な自立とは?夫婦とは、支えあう物なのではないのでしょうか。

  2. ゆうこ より:

    すみません、まず最初にきつい事を言ってしまうことをお許しください。
    別れてあげてください。
    あなたがずっと辛かったように、ご主人も辛かったと思います。このままでは、ご主人も病気になります。もしかしたら、もう病気なっているかもしれません。
    私も身近に同じ病気の方がいました。
    少しずつ私の心も壊れていき、うつ病になりました。
    その人とはもう距離をおいてながいですが、今でも私のうつ病は完全には治っていません。
    ご主人を愛しているなら離婚してあげて欲しいです。

    • As(相談者) より:

      ゆうこ様
      コメントありがとうございます。
      ゆっくり、今後の事は考えていきたいと思います。

  3. みずは より:

    再構築を望まれているようですが、
    >どうしたら、また以前のような二人の関係に戻れるでしょうか?
    これはつまり、
    苦しむあなたに、底なしの優しさと愛情を持つご主人に戻ってほしい、
    という意味でしょうか?

    Asさんが精神的に病んでしまうように、
    ご主人も弱いところのある、ごく普通の人なんだと思います。
    「あの頃は優しかった人」が、
    「いつまでも変わらず優しい」のは、
    とても難しいことだと思います。

    ご主人に優しさと愛情を求め続けるのは酷だと思います。

    • As(相談者) より:

      みずは様
      コメントありがとうございます。
      主人の気持ちも考えて、ゆっくり今後の事を考えていきます。

  4. happy より:

    ご主人を愛してるなら
    もう解放してあげては?

    病人のそばにいるのはしんどいものですよ
    二人の人生をつぶしてしまわないうちに
    別れたほうがいいです。
    そしてあなたは一人で歩けるように
    医療の手を借りて自分で立ち上がりましょう。

    いつも人の手を借りると
    自分で立ち上がることができなくなりますよ
    自分で自分の人生を取り戻してください。
    寂しさと自分で向き合いましょう

    • ゆきのん より:

      全然違うかもしれませんが、もしかしたらご主人は浮気をしてる場合も考えられます。
      帰りが遅くなったりスマホをいじってばかり(ライン)などをしてたり一切触れてこないなどでもしかしたら浮気が怪しいかもしれません。
      Asさんを理由にして離婚を有利に進められてしまうかもしれないのでご注意ください。
      浮気をしてるなら証拠集めですが、全然浮気をしてないようでしたら、ご主人は本当に疲れてしまったのかもしれないです。

      • ゆきのん より:

        間違えてhappyさんにコメント返信してしまいました。すみません。初めてで削除がわからずすみません。

        • ゆきのん より:

          私のコメントで軽々しく浮気だなどとのコメント申し訳ございませんでした。
          ご主人に失礼な事でこのようなコメントしてしまい本当に申し訳ございません。

          • いちご大福☆ より:

            ゆきのんさん

            すみません。相談者さんではなく ゆきのんさんへ。
            気配りのあるお優しい方なのですね。
            色んな目線の色んな思考が あると思います。
            わたくしは、この掲示板とファッジ様 嫁ズスタッフ様
            そして ここにカキコミされるネチケットマナーのある
            聡明で心優しい方々のファンです。
            ゆきのんさん、とても気にしてみえるとようなので
            心配になりました。
            ごめんなさい。失礼しました。

      • As(相談者) より:

        ゆきのん様
        どの様な意見でもありがたいです。
        主人は聞いてもいないのに、「他の人を好きになった訳ではないんだよ。」と何回も言い。私を嫌いになった訳ではないと何回も言います。スマホの中身は見たことはありませんが、誰かとやり取りはしているようです。主人の事を信じたいと思っています。

    • As(相談者) より:

      happy様
      コメントありがとうございます。
      主人を愛しているなら…と言う心境にまだなれない私は酷い女でしょうか。
      医療の手と言うのも調べつくし、カウンセリング~入院、薬、色々な療法を正直この10年で遣り尽くしたような気がしてしまいます。
      何か解離性障害の治療に良い事があれば教えていただきたいと思います。

  5. 通りすがり より:

    ご主人が「9月からのことで醒めてしまった」というのは、あなたの病状のことではなく、病気の原因でもあり今もあなたに理解のない親に関わろうとするあなたのことが理解できない、ということではないでしょうか。
    あなたはもしかしたら「もう私は大丈夫。だから親と会っても大丈夫」ということを自分に証明したいのでしょうか? それともそれは自分の不幸を再現してしまう、一種の自傷行為なのでしょうか?
    どちらにしても、親をとるかご主人をとるか、きちんと覚悟した方がいいと思います。親は捨てて二人で生きるのなら、もしかしたらご主人も思いとどまってくれるのではないでしょうか。
    精神的な障害はとてもつらいと思います。他人は安易に「こうすればいいのに」と言えるけど、それができないのが障害なのでしょうし、誰もあなたを責められないはず。でもご主人を大切にするために、ご主人の負担を減らしてあげましょう。虐待する親なんて切り捨てていいんですよ。過去は捨てて未来をみましょう。

    • As(相談者) より:

      通りすがり様
      コメントありがとうございます。
      実の父が長期入院で手術を行う事になり、お見舞いに行ったのが病気が酷くなるきっかけでした。一種の自傷行為では無かったと思います。もう、大丈夫親からの呪縛は解けたのだと証明したかったのは有るかもしれません。90歳になる育ての親である祖母に会いたかったのもあります。
      主人は実家に一人で行った私を「あの一日が無かったのなら」と何度も言いますので、
      >病気の原因でもあり今もあなたに理解のない親に関わろうとするあなたのことが理解できない
      はその通りだと思います。
      長期連絡を取らない事は繰り返してきましたが、最近90歳の祖母が大腸がんの手術や神経痛になり心配な事があり実家から何度も連絡が入る状態です。親も歳になり弱音を吐き、頼りだった妹夫婦も父とうまくいかずに家を出ました。妹も実家と距離を持ち同じ様なトラウマを抱えています。
      うまく実家と距離を取る様には、ずっと主治医にも言われている事ですが、祖母が命を終える今なのかとずっと計りかねている状態です。

  6. 匿名で より:

    同じような状況からアドバイス、ということでしたが、正直こんなハードルの高い質問にここのサイトで返事が来るのか疑問でしたので、コメントが来ていて驚きました。
    みなさん、Asさんの困窮した状況を思いやって何か手助けをと思ってのコメントだとは思いますが、Asさんの病状はとても特殊なもので、生まれ持った障害ではなく、大きなトラウマが原因となっている、誰にでも共感し得る類のものではありませんよね。
    ですので、ここで専門家でもない人の意見でさらに不要に傷つくような結果になるのは、病状の不安定化に繋がる可能性があり、リスクが高いと思います。
    まずは、ここまで支えてくれたご主人がAsさんを裏切って浮気なんてことはまずないでしょう。そういった根も葉もない可能性は忘れた方が良いと思います。
    それから、もし相談するなら解離性障害の方のサイト、もしくは主治医に相談はできませんか?
    私は、障害を承知で結婚される人は、その人にも相手に依存する理由があると思っています。Asさんのご主人の場合は、Asさんが両親よりもご主人を頼り信頼することが、ご主人にとっての拠り所だったのではないでしょうか。
    それが、Asさんがトラウマの原因となるお父さんとの縁が切れなかったことで、裏切られたような気持ちになっているのではないでしょうか。
    いずれにしても、素人にはハードルの高すぎる問題です。
    解決法の中にはAsさんがストレスに感じる内容が含まれる可能性もあり、それは心療内科の領域に入ると思います。
    どうぞご自分を、そして一番大切なご主人を、大切にされてください。
    現状も病状も無知の者が失礼しました。

    • As(相談者) より:

      匿名で様
      コメントありがとうございます。
      私の病気や心境に寄り添った内容に涙が出ます。
      今まで、なかなか見つからなかったのですが、解離性障害のサイトや専門的なアドバイスが得られる様な所があるか調べてみようと思います。
      主治医やカウンセリングの診察も今後続けようと思います。

  7. もも より:

    うーん、それは「共依存」という状態ではないでしょうか。
    だめな私、つらい私、助けが必要な私。
    そんな私を助けてくれる夫。
    ご主人も、自分が妻を幸せにしてあげようって
    思っていたのかもしれません。
    でも良くなったとおもったら、また荒れる原因をつくってしまう。
    そして振り出しにもどる。
    これではご主人も疲れてしまいますよね。
    ご主人に対する気持ちが依存なのか、愛なのか、
    見きわめる必要があるとおもいます。
    ご主人側も。
    いっしょに見極めていこうっておもえるなら
    関係は次の段階へすすんで結婚は続くでしょうし、
    共依存なだけだったら硬直して動かないでしょうね。
    そして彼はまた次の「自分の助けでまともになる女性」を
    探しにでかけるかもしれません。
    いろいろな辛さを経験して、何を言ってるんだって
    思われるかもしれませんが、やはり、自分が自分を愛すること。
    そしてご主人を真に愛することが、真の愛がもどってくる
    一番の方法だとおもいますよ。

    • As(相談者) より:

      もも様
      コメントありがとうございます。
      「共依存」ですか、状況を把握してこの言葉を考えてみたいと思います。
      >自分が自分を愛すること
      幼少期虐待を受けてから、自分は悪い子、いらない存在と言う意識が強くあります。特に幼い人格達は家族に愛されなかった自分を酷く責めています。
      本人格の私も自己評価が極端に低く自分の心を他人に見せられない所があり自分はヒビ割れたガラスだといつも思ってしまいます。そんな、私でも主人が好きになってくれたと言う支えがありました。
      「自分が自分を愛すること」この言葉を胸に努力したいと思います。

  8. いちご大福☆ より:

    Asさん 初めまして。
    お辛い体験を なされたのですね。
    まず自身の病状を 治癒されることを第一になさって下さい。
    そしてご実家とは、絶縁しましょう。

    ご主人さんとの関係は、ご夫婦の問題なので 上手く言えませんが。
    あなたが、ご主人の顔色を伺いながら 生活していたら
    病状が 悪化しないか心配です。
    病院のソーシャルワーカーさんや保健所の精神相談
    市役所の福祉課などに 相談してみましょう。

    • As(相談者) より:

      いちご大福☆様
      コメントありがとうございます。
      あたたかいお言葉胸にしみました。
      実家との関係ですが。
      育ての親の90歳の祖母が最近大腸がんの手術や神経痛になり心配な事があり実家から何度も連絡が入る状態です。親も歳になり弱音を吐き、頼りだった妹夫婦も父とうまくいかずに家を出ました。妹も実家と距離を持ち同じ様なトラウマを抱えています。
      うまく実家と距離を取る様には、ずっと主治医にも言われている事ですが、祖母が命を終える今なのかとずっと計りかねている状態です。
      主人とも祖母ともこのままでとは、都合が良い事は考えていませんが、後悔しない様な道を選択したいと思います。
      私の現在の状態の事も考慮して心配してくださりありがとうございました。

  9. シープ より:

    他の方も言われていますが、自分が自分を愛すこと、これにつきます。ご病気があっても何かしら問題があっても今のままの自分をありのまま認めることが、相手の現状もそのまま受け止めることに繋がります。
    夫婦関係を続けるには今のご主人を認めることがまず大切です。夫婦も10年も経つと何もなくても変化しますし、その都度軌道修正も必要になる場合もあります。以前のご主人にこだわらずに、今を見つめること、自分のことも相手のこともそのままを愛すことが大切だと思います。
    私は離婚したい、と伝えた側ですが、上記の事に話し合いの中で気が付き、現在は夫婦継続中です。

    • aya より:

      Asさんは「同じような状況から再構築された方アドバイスお願いします」と言っておられるので、シープさんだけが的を得た回答をしておられると思いました。

      • シープ より:

        ayaさん、的を得てるとコメントして頂きありがとうございます。

        私自身はAsさんの持つ障害がある訳ではないので回答をためらったのですが、「離婚の危機を回避した者」として回答しました。

        思い切って回答したのには、解離性障害など精神的な障害を持つ方が相談する場所ってすごく少ないのではないか?と今回感じたことがあります。

        専門的な事はきちんとは分かりませんし、専門の方にアドバイスを受けるべきだと思うのですが、単純に夫婦間の事ならば普遍的なアドバイスが出来るのではないかと。

        Asさんが此処に質問してくれたおかげで私は新しくそのことに気付く事ができました。こう書くと妙な感じですが、Asさん、ありがとうございます。

        夫婦継続中とはいえ、私もありのままを愛すのって自他共にまだまだ難しく永遠のテーマだなと感じている日々なのですが、何かしらのヒントになれば幸いです。

    • As(相談者) より:

      シープ様
      コメントありがとうございます。
      数日、他人格が出ていたのでお返事が遅れてしまいました。すみません。
      >自分が自分を愛すこと、これにつきます。ご病気があっても何かしら問題があっても今のままの自分をありのまま認めることが、相手の現状もそのまま受け止めることに繋がります。
      ありのままの自分、ありのままの主人を愛すこと、現状をそのまま受け止めること、言葉にすると簡単ですがなかなか勇気がいる事だと思いました。
      自分を愛す事ですが、私は幼少期の虐待を受けてから酷い虚無感を抱えて生きてきました。暴力・暴言が飛び交う殺伐とした家庭の中で、死ぬ様な目にも何度もあい、自分と言う存在を殺してひっそりと生きてきました。19歳で家を出て自由を掴んだのも束の間、フラッシュバック、幻聴と自分で意識している訳ではないのに何度もあの地獄の日々を再現しては怯えて生きてきました。上手く自分を認められないのです。同じ様なトラウマを抱えた妹もいます。
      今は、自分にとって大切な周りの人達さえ、認めてくれればそれでいいと思っています。自分の身を労わり大切にして、病気と上手く付き合って生きていきたいと思います。自分を愛す事、なかなか難しいです。

  10. ラブリー松戸 より:

    私はね、流れにまかせるのが一番だと思う。
    理由はどうあれ、相手がどうしても離婚したいというなら、別れたいというなら、遅かれ早かれそうなるしかない。
    どうにかしたいというなら、相手ではなく、自分が変わるしかない。
    あなた、病気がなんだ。弱すぎ。強くなれ。弱いものは、滅びるしかない。泣きながら死んでいくしかないんだ。 今のあなただったら誰だって嫌だろ。 叱っているんじゃない。
    私は誰よりも強くなって、乗り越えてきた。
    あなたが強くなるしか、解決方は、全くない。

    • As(相談者) より:

      ラブリー松戸様
      コメントありがとうございます。
      そうですね、自分が変わっていくしか道は無いと思います。

  11. 匿名で失礼します より:

    Asさんは弱くなんてないですよ。
    まだ幼かった頃のAsさん、よく生き残ってくださいましたね。そしてここまでの長い間、よく生きることを続けてくださいましたね。
    とても耐え難い毎日を子供の頃に過ごし、生き残ってもなお、長く辛い毎日を送らなければいけない。全てAsさんには一切責任はありません。何も悪くありません。
    10年も治療されてきて、大変でしたね。ご主人との関係もうまくいかなくなり、とてもお辛いと思います。

    匿名でさんもおっしゃっていますが、こちらにコメントされている方は、『解離性障害』とはどういうものか、原因は何かご存知ですか?コメントする前にお調べしましたか?もし、こちらのコメントで相談者様の身に何かあったとしたら、「知らなかった」で済ませるのはとても罪なことだと思います。無知は罪です。
    こちらのサイトを管理しているスタッフさんも同様ですよ。ご本人の希望で掲載しただけです、では済まないと思います。

    偉そうに言っている私もたいした知識があるわけではないのでコメントを控えていましたが、あまりにも心ないコメントも見受けられ、Asさんの生きる力にまで影響してしまうのではないかと心配になり黙っていられませんでした。

    Asさんの治療は今どこまで進んでおられますか?
    Asさんは基本人格であり主人格でもあるのでしょうか?また他人格の存在をすべて認識し合っているのでしょうか?
    ご主人のことに関しては、他人格がどう関わっているのか、Asさんの治療状況がわからないのでなんともコメントが難しいのですが、私としては、ご主人もちゃんとカウンセリングを受けた方がいいと思います。

    Asさんに魅力的なところがあるからご主人はAsさんと結婚したんですよ。 
    ご主人がAsさんのせいで苦しんでいるとか、そんな考えは捨てて、二人で乗り越えていけるよう、専門の先生にも相談してくださいね。だってAsさんは何も悪くないんですから。そして、ご主人はご主人の希望で、Asさんと一緒になったんですからね。
    ご主人もちゃんとカウンセリングを受けてもらえたらいいなと思います。

    • 匿名で失礼します より:

      読み返してみて気がつきました。
      ごめんなさい、“こちらにコメントされている方”と一括りにしてしまいましたが、コメントされた全ての方に対してではありません。知識もあり、親身になってコメントされた方もいらっしゃるのに、誤解を招く表現をしてしまい申し訳ありませんでした。

    • いちご大福☆ より:

      私も安易にコメントしてすみません。
      夫婦の再構築については、どの夫婦もバラバラだと思います。
      色んな形の夫婦があり、色々な修繕方法があると思います。
      勇気を出して、質問されたAsさんに 何か言葉を かけたかった。
      ただそれだけです。
      不快にさせたらすみません。
      過去を忘れることは、できません。
      まず主治医に相談なさって下さい。
      私は、主治医から 夫に私の病状について 話してもらいました。
      これが良いかどうかわかりませんが。
      どうぞ自分を 大切になさって下さい。

      • 匿名で失礼します より:

        申し訳ありませんでした。
        いちご大福☆様に対して感じたことではなかったのですが、そのように受け取らせてしまうようなコメントをしてしまいましたね。
        申し訳なく思い、反省しております。
        いちご大福☆様はとても暖かく、的確なアドバイスをされていらしたのに、嫌な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

    • As(相談者) より:

      匿名で失礼します 様
      コメントありがとうございます。
      数日、他人格に交代していたのでお返事が遅くなりました。すみません。
      あたたかいお言葉に涙が出ます。生き抜いて良かったとさえ思いました。
      私は基本人格であり主人格です。他人格は幼少期酷い虐待を受けた記憶を持つ幼い女の子が4~5人以前はもっと居ました、いつも出てくるのは5歳~15歳位の女の子です。主人は、幼い女の子達の心を開き本当の子供の様に大切にしています。関係は良好だと思います。主人の私にはいえない事も彼女達は知っていたりします。
      他人格は今は落ち着いていますが、10年前は自傷行為、自殺未遂、目が見えないなど色々な問題行動を起していました。カウンセリングの先生との信頼関係と主人の誠意を込めた対応にて随分落ち着き今は、前向きに毎日を送っています。彼女達の存在に入院中も随分と励まされました。
      主人もカウンセリングを受ける事は良い事だと思います。
      アドバイス本当にありがとうございました。

  12. 冬の次は春が待ってる。 より:

    病気には全くの素人なのですが、離婚を回避した経験者として、励みになればと思いコメントさせていただきますね。

    私の場合、ある出来事をきっかけに姑と大きく衝突したことが事の発端となり、揉めに揉めた挙げ句、夫に離婚を切り出されたことがあります。
    夫は嫁と姑との板挟みに疲れてしまったんだと思います。
    手前味噌ですが、夫が私のことが大好きで強く望まれての結婚でしたし、結婚後も夫婦二人で仲良く暮らしていましてので、まさか夫から離婚という言葉がでるとは思っておらず大変ショックでした。今考えれば、温厚で優しい夫に甘え過ぎていて驕りがあったんだと思います。
    私は夫と別れるなど考えられませんでした。
    その時、私が考えたことは、私が絶対離婚したくないと思うのは、それだけ夫が私に幸せな結婚生活を与えてくれていたからで、反対に夫が離婚を切り出したということは、私は夫が何があっても絶対離婚したくないと思うような幸せな結婚生活を夫に与えることができていなかったということです。
    私は今までの妻としての自分の態度を夫の立場に立って反省し、料理やお風呂の湯加減など些細なことばかりですが、とにかく夫のことを一番に考え、夫にとって居心地の良い家庭作りに努めました。
    夫婦関係が元に戻るまで、約半年ほどかかりました。その半年間は夫婦の間によそよそしい冷たい空気が流れていて辛かったですが、それから8年ほどたち、子どもには恵まれませんでしたが、夫婦仲良く暮らしています。いろいろなことを乗り越えて今が一番仲良しだと思います。
    小さい時から大変な思いをされ、ご病気にもなられ、そのお辛さはご本人にしかわからない大変なものだと思います。
    そのAsさんを支えてこられたご主人も、今は疲れきっておられる状況なのだと思います。
    ご病気のこともありますので何とも言えませんが、結婚生活を続けていきたいのであれば、時間はかかると思いますが、ご主人がありのままのAsさんを受けとめ、献身的にそばにいてくださったように、今度はAsさんがありのままのご主人を受け止め、忍耐強くご主人への感謝と愛情を示し続けることだと思います。元々お優しいご主人だと思いますので、今まで溜め込んでしまった疲れやストレスを吐き出してしまえば落ち着かれるのではないでしょうか?冷たい態度をとられるのは本当に辛いと思いますが、本来優しい方が冷たい態度をとるのも辛いと思います。
    今が踏ん張りどころかと思います。
    頑張ってください。

    • As(相談者) より:

      冬の次は春が待ってる。 様
      コメントありがとうございます。
      離婚を回避した経験者様からのコメント心強いです。
      >ありのままのご主人を受け止め、忍耐強くご主人への感謝と愛情を示し続けることだと思います。元々お優しいご主人だと思いますので、今まで溜め込んでしまった疲れやストレスを吐き出してしまえば落ち着かれるのではないでしょうか?
      今の私に出来ることが感謝する、ありのままの主人を受け止め愛情を示し続ける事以外に出来る事がなかなか無い気がしますのでアドバイス本当に有難いです。主人は相変わらずの態度ですが、主人にとって少しでも居心地の良いような家庭作りからやってみたいと思います。

  13. 匿名で より:

    上でコメントしたものです。
    お祖母様のこと、心配ですね。。。
    私もAsさんの病気について私は何も知らない身ですが、毒親の元に育ち、高校卒業以来両親とは疎遠にしてきました。肉親と絶縁するのは他人が思うほど容易ではないですよね。昨年母が脳梗塞になり連絡が来たのですが、もうすでに終わったと思っていた親子関係がやはり自分の中で完全燃焼できていなかったことを思い知らされ動揺しました。
    Asさんがお祖母様のことを想う気持ち、そして、後悔したくないという気持ち。
    人としてとても大切なことだと思います。
    そして人生の中で数回しか起きない肉親の死に際し、家族と連絡を取る中で、病状が不安定化するのもまた仕方のないこと、それが本来のAsさんらしさであり、優しさ、個性なんだと思うんです。人間誰しも完璧ではありません。ですので昨年秋に不安定化したのは仕方のないことで、大変ですがまたそれについては治療をするしかなかったんだと思います。
    ただそれが、ご主人にとってはタイミングが悪かったのか、もう大丈夫と安心していたのに病状が戻ってしまったことがショックだったのか、気分が落ち込んでしまったのは確かです。
    共依存という言葉も出ていましたが、人間は誰しも何かしら依存しあって生きていると思います。ですので、Asさんとご主人が互いに依存する部分があるのはごく普通のことで、必ずしも悪いことだとは思いません。関係性が主従関係になり、主が従を思い通りにしないと気が済まないようであれば危険ですが、それとはちょっと違うのかなとも感じました。

    私も毒親の暴言で自己評価が低いことで生きにくさを感じます。Asさんのようにガラスが割れるほど大きな力ではなかったので割れずに済んだけれど、傷だらけのガラスを通してだと日常の判断がつきにくく、生きにくいなぁと感じながら周囲の人の助けを借りながら生活しています。ただ、傷だらけのガラスのほうが美しく見えるものもあるんだよって、若い時に言ってくれた友達がいまして、それも今は良い個性だと信じるようにしています。私も、高校を出て家を出てバイトして大学に行って、独り立ちして過去の嫌な思い出は忘れようと思ったら子供の頃の記憶が殆ど思い出せないので、人間は本当に辛い記憶があると自己防衛で解離してしまうというのもわかる気がするんです。人間の脳ってすごいですね。

    Asさんは資格も得て、仕事も続けてこられて、とても立派だと思います。資格や仕事は一生自分を守ってくれますよね。
    ご主人との夫婦関係については、冬の次は春が待ってるさん、シープさんそしてayaさんが仰るように、普遍的なことが大切なのかもしれませんね。私も離婚歴があり、お2人の言葉は胸に響きました。
    質問と直接関係ないことをダラダラ書いてしまいすみません。
    夫婦関係の再構築、時間はかかるかもしれませんが、ご自分のことも、ご主人のことも、どうぞ大切にされてくださいね。

  14. 匿名 より:

    Asさんこんにちは。お辛そうで心配です。
    迷いましたが、精神疾患を持つ夫との離婚を考え直した妻の立場でコメントを残そうと思います。
    私の夫は両親から精神的な虐待を受けて育ち、ある精神疾患を持っています。
    20代で知り合い、意気投合し、結婚してもうすぐ20年です。
    不安定な状態の夫に心底疲れたり、私自身も鬱になったりしながらも、とても気が会う部分があり、子供も産まれ、それなりに仲良くやって行っていました。

    16年目にある事がきっかけで、夫に対する愛情が無くなりました。
    別れようとは言えませんでした。それを言ったら夫が自殺してしまうと思ったので。
    それでももう一緒に入られないと思い、より稼げる仕事を探したり、離婚後の生活をまじめに考え計画していました。
    (夫には、私はあの事が凄く辛かったと自分の感情だけ伝えました。)
    愛情というフィルターが無くなって見えたのは、現金な話ですが夫がいる事による損得でした。得の部分…収入や、子育て、高いところの物を取ってもらう、車の運転等。ああ、いると便利だなって単純に思いました。
    同時に、夫は責任を感じていたのか、私の事をこれでもかと大切にしてくれるようになっていて、まるで付き合いたての頃のように接してくるようになりました。そして3年くらいして(つまり3年夫は私を非常に大切に扱ったということです。)自然と私も夫を大切に思うようになり、やっぱりこの人の代わりはいない、支え合って生きて行きたい、と思えるようになりました。

    先にも書きましたが離婚を決意したある出来事以降、自分に自信が無くなりましたし、夫にも気持ちが無くなりました。
    でも、一緒にいると単純に得な事があるなあという現実が離婚への足を鈍らせ、その後のかかわりでまた愛情が自分にも夫にも、持てるようになりました。
    今でも夫は疾患を持っていますが、良くない状況のときは自然と寄り添えますし、良い状況のときは本当に楽しく過ごせています。
    離婚を考える前とは少し違う関係になっていると思いますが、それも良い変化だったかなあと今は思えます。

    離婚を回避したいなら、現実的な得を提供し、Asさんが旦那さんを何年か、これでもかと大切に扱っていたら、自然と旦那さんもAsさんを大切に扱うようになると思います。
    元の関係には戻れませんが、あたらしい二人になれると思います。

    ただ、不安なのが旦那さんが暴言を吐いたり、別れ話を繰り返すところです。
    私は、本気で離婚を考えていましたが、夫が受けるダメージが怖くて言葉にはできませんでした。それはつまり、心のどこかに愛情が残っていたからかもと思います。
    旦那さんも永い年月、Asさんと支え合い愛し合ってきたわけですから、愛情は残っていると信じたいです。その愛情の根に沢山水と栄養を与えてあげてください。また別の芽が出て、育って行くんじゃないかと思います。

    そして、旦那さんの態度があんまりひどい場合は、ちゃんと自分を守ってください。Asさんの尊厳を失わないように、守ってくださいね。

  15. サバイバー仲間より より:

    Asさんは、もうとっくにご覧になっていないかもしれません。

    私は、たぶん解離性障害だったと思います。
    Asさんよりも症状が軽く、病院へ行ったことはありません。
    でも、自分で調べたら過去の色々が解離性障害に当てはまります。
    例えば私は、父から殴る蹴る引きずりまわすの虐待を受けている時
    私の体は床の上に倒れているのに、別の私は自分でも知らない間に
    気付けば真っ暗で静かで安全な押入れの上の段にいました。
    他にも沢山の解離性障害と思い当たる理由があります。
    私の父は地域の開業医だったので、私を虐待している父の本性は
    家族全体の秘密であり、私に助かる道はなく絶望でした。

    私は、大学を卒業し就職した段階で、親に絶縁を伝えました。
    それ以来は、一切会っていません。父が脳梗塞で命が危ないと
    母から連絡が来た時も、病院へ駆けつける気など皆無でした。
    私は生還した虐待父と虐待を事実上黙認していた母と、過去の虐待を許せ
    と私を説得する兄弟全てと、今後会うつもりがサラサラありません。
    家族を捨て「死ぬなら勝手に死ねば?私は関係ないから連絡不要です」
    と完全に割り切ったことで私は良くなりました。
    絶縁から5年10年と時間が経てば経つほど、ますます気分爽快で元気です。
    いま幸せで元気な私が、過去の小さな私を抱きしめて安心させています。

    私は、今後、親と一切会わず、電話もせず関係を断ち切ることを
    お勧めします。90歳になる育ての親である祖母様に何かあっても
    病院やお葬式に行かないことです。
    祖母様は、大切なAsさんが悪化することを望んでおられません。
    祖母様は、Asさんが会いに来なくても全て理解されお許しになります。
    もしいつか亡くなっても、祖母様の魂はAsさんを見守られている
    ことでしょう。私は、体と魂が別である体験をしたので確信しています。

    障害者年金をもらっている程であれば、夫婦は支え合いとはいえ
    ご主人がAsさんを支える割合の方が大きかっただろうと思います。
    でも、良くなって欲しいからご主人は必死で頑張ってこられたのでしょう。
    でも、Asさんは虐待父に会ったし、今後も会うだろうと考えた途端に
    裏切られたと感じたのではないでしょうか。
    一生懸命頑張ってきたのに、悪化することをして台無しにされた、と
    悲しく情けなく腹が立って頑張れなくなってしまったのではと思います。

    家族を完全に切り捨てて下さい。冠婚葬祭であろうと二度と会わないのです。
    祖母様とは、心の中で繋がっていることができます。
    そして、絶縁した、悪化することはもうしない、とご主人に約束
    して下さい。ご主人に、約束は破らないと誓ってください。
    私は、それしかないと思います。
    幸せになる選択をして下さい。全てが良くなりますように。

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