自営業2代目の嫁。結婚前、家業を手伝う話は無かったのに…

りんごさんのご相談

自営業2代目の嫁です。
結婚2年目で、子ナシです。
今主人と話し合いを重ねているのですが、どうしたら良いのかわからず投稿しました。
原因は、私が義実家に馴染めていない事。家業を手伝う話しが結婚前は無かったのに義実家は、嫁いできたのだから手伝うのは当たり前という考えで、こっちに合わせるのが当たり前との事。
家業は舅が社長、姑が事務、義姉が事務、主人は現場です。
私はやりたい仕事もあり、共働きでやっていきたいと主人と姑には話していたのですが、舅が社長という事もあり逆らえず、主人にもゆくゆくは家業を継ぐから仕事を手伝ってほしいと言われました。
私はサラリーマンの家で育ったからか、結婚当初から家業を手伝うという考えは全く無く、確認しなかったのも悪いのですが…
でも、イヤだと思ってるだけで手伝ってみてから考えよう、このままだと先に進めないと思い1年間働いてみましたが、やはり労働時間も長く、お給料も微々たるもの。常に義家族と一緒なのと舅がワンマンで言う事は絶対という感じで誰も反論できず、冗談でイヤな事を言われても聞き流していましたが、色々溜まってしまい我慢出来ず手伝いを辞めてしまいました。
それから、姑には何回か電話をしていましたが、舅からお正月は義実家に来なくていい、〇家の嫁には相応しくないと言われました。
やはり、自営業の嫁は仕事を手伝って仲良くしていかなければいけないのでしょうか?
正直義家族と合わないので絶縁したいのですが、主人と結婚生活を続けていくにはそうもいかず、反対に今子供も居ないので離婚した方が良いのかわからなくなっています。
私の考えが甘いのでしょうか?
義実家の事でいつもケンカになってしまい、お互い平行線です。
助言をお願いします。


悩めるりんごさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 仕事, 夫婦, 舅姑
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自営業2代目の嫁。結婚前、家業を手伝う話は無かったのに… への30件のコメント

  1. みっち より:

    お疲れです。
    「手伝ってみてから考えよう」と前向きに一年頑張られて、
    大変でしたね。

    結婚前に、
    家業を「手伝う」か「手伝わない」か、
    そのラインも確認しなかったということでしょうか?
    ご主人とお姑さんに、「やりたい仕事がある」と
    話したのは、結婚前なのか、後なのでしょうか。

    全く確認せず、
    誰からの共感も得られていなかったとなると、
    自営業のおうちだと、「えー!!」となる可能性は
    高いように思いました(><)
    ましてや社長でもある舅さんは初耳で、裏切られた!って
    なるのでしょうね…
    りんごさんお一人でこれを乗り切るのは難しい気がします。

    個人的には、
    自営業を身内だけで固めるより、
    誰かは外で働く(この場合りんごさん)方が、
    会社が不景気の時でも収入の道が他にもあるということで、
    リスク分散になると思います。
    将来的にお子様をお考えなら、
    せめてそれまでは貯蓄を増やせるよう、
    稼げる方法の方が効率もいいですよね。

    ご主人に、上記の説明、
    そして、
    社長であるお舅さんから旦那様から、
    代替わりの雰囲気になってきてから、
    本格的にお手伝いが必要なら考える、では
    ダメですかね…

    • りんご より:

      みっちさん
      コメントありがとうございます☆
      お手伝いするかしないかのラインは結婚前に確認してなかったんです
      ですが、私は結婚前にも後にもやりたい仕事がある共働きで働きたいと義両親と主人には話していました。
      私もみっちさんと同じでこれから先子供が出来たり、家を建てるとなったとしても貯蓄も十分に出来ないので家族全員で働かなくても良いのでは?と思います。
      ただ、義両親には仕事を手伝わないと結婚した意味がないでしょ?と言われました。

  2. ちぇろママ より:

    りんごさん、こんにちは。
    初めてコメントさせていただくので、読みにくさなど
    あるかもしれませんが、ご容赦下さいね。

    結婚前でも後でも、自分は外で働きたい・・との意思を
    伝えていらっしゃるのに、「家族だから手伝うのが当たり前」と
    言われるのは腑に落ちないですよね。
    ただ、私の友人も高校卒業してすぐ結婚したのですが
    その時も「家業(民宿)は手伝わなくていいよ」と言われてましたが
    やっぱりそうはならず、半年で離婚しました。

    結婚と恋愛においての違いは、結婚は家族や親せきなどが
    関わってくる事です。
    恋愛は本人達の意思だけですみますから。。。
    今回の事を旦那さんに相談しても、旦那さんが自分の家族の
    肩をもつのであれば、りんごさんは一生その関係を
    続けなければいけません。
    今、りんごさんが外に働きに出たとしたら、旦那さんとの
    仲がこじれるように思います。
    本来、夫婦はいちばん信頼しあえる相手なのに
    それを乗り越えられないのであれば、この先りんごさんが
    苦労されるのは目にみえています。

    逆に、りんごさんが旦那さんの事が好きで好きでたまらない・・
    のであれば、旦那さんの一家にそう事もできたと思います。
    (りんごさんを責めているのではなく、昔は家庭内で
    無給で仕事をするのが当たり前だったからです。
    今もそういう家庭はありますよ。時代錯誤だとは思いますが・・。)
    昔の方は特に、嫁は一番下との思いもあるでしょうから
    このまま手伝わなかったら、絶縁されるのは当然です。
    そこで、旦那さんがかばってくれるのが本来なのでしょうが
    それをしてくれないという事は、残念ながら奥さんより
    両親の方が大切と思っているからでしょう・・。

    多分りんごさんも、もう答えはでていると思います。
    まだ結婚して2年で子供もいないのであれば、
    傷の浅いうちに離婚されるほうがいいかと思います。
    結婚は好きという感情だけでは成り立ちません。
    今の旦那さんとのご縁はなかったのだと思います。

    旦那さんには家業を手伝ってくれる女性があうし、
    りんごさんには普通のサラリーマンの方との結婚が
    いいのではないかと思います。

    生意気なことを書いてすみません。。。
    りんごさんの幸せを祈っています。

    • りんご より:

      ちぇろママさん
      コメントありがとうございます☆
      ちぇろママさんのおっしゃる通りだと思います。
      もし、またこのまま家業を手伝うとなったとしても同じ事でもめると思いますし、何よりも私にはその器が無かったのだと思います。
      考えれば考えるほど、自分で決めた道(結婚)なのに、自分が情けなくなります。
      お互い夫婦のパートナーとして合わなかったという事なのですが…
      主人に伝えて答えを出したいと思います。
      貴重ご意見ありがとうございます。
      前向きに頑張っていきます。

  3. もぐもぐ より:

    りんごさん、はじめまして。
    私も自営業の妻ですが、他に働きに出ています。
    まず、自営業の会社は有限とか株式とか頭についてる会社ですか?
    一年は正社員として働かれたのでしょうか?
    それともバイト扱い?

    普通に就職してたなら、辞めたら失業保険とかも貰えるじゃないですか。
    そういうの手続きされてないのでしょうか?
    お若いと思うので、今からでも正社員で働けるかもしれないのに給料ちょびっとの義実家で働きたくないですよね。
    一回正社員で就職してみて、給料明細を義実家に見せてみたらどうでしょう?
    「これくらい貰えるなら、今後考えます」って。
    義実家と仲良くしなくても、旦那さんとうまくいってるなら大丈夫そうですが、行動おこす(就職先を探す)とこじれちゃいますか?
    旦那さんには義父、義母の引退のタイミングで自営の手伝いすると話合ってみては?

    • りんご より:

      もぐもぐさん
      コメントありがとうございます☆
      一様会社は株式ですが、そんなに大きくはないと思います。
      私はあくまでお手伝いという形でした。なので、帳面には乗らないお金を頂いていたと思います。(一桁の金額ですが…)
      離婚する前に行動起こしてみた方が自分もスッキリするような気がします。引退のタイミングも主人と話ししていなかったので、聞いてみようと思います。貴重なご意見ありがとうございます。

      • 匿名ですが より:

        えーー!!!!!
        一桁、って、10円以下?
        8円とか?

        8万円?とか?
        5桁?だといいのですが・・。

        いくらなんでも月に8円はないですよね?

  4. えぎゅ より:

    私は親が自営で、違う業種で自分も今、主人と自営業です。
    なので、義実家さんの考えも理解できます。
    会社員とは違い、
    農家や自営業ではまだ跡取りが家を継ぐいうと風習が残っていると思います。
    旦那さんが違う会社にお勤めになっているなら話は別ですが
    将来的に跡を継ぐなら、必然的にお嫁さんも家業を手伝うとか
    ゆくゆくは社長夫人になるのですから仕事を把握して
    旦那と切り盛りしていかなくてはと想像できた事だと思います。

    でも、サラリーマンのご家庭で育ったりんごさんには
    想像できなかったんでしょう。
    それもわかります。私の主人の実家は全員公務員なので
    なかなか連休がなく里帰りできない私達に『たかがパーマ屋が偉そうに!』と言った事があります。
    育つ環境が違うと、考え方が違うのです。
    実家で働くことで労働時間や、賃金の事を考えてしまうと
    嫌になるのは当たり前です。
    あくまで、手伝いという範疇です。
    仕事を覚えたり、お得意様と馴染みになったりということを
    ご両親は望まれていると思います。
    全ては息子さんのために思い描いていたことだと思います

    いずれは自分たち夫婦の会社になるのだったら
    頑張らないと!とは思いませんか?
    後を継ぐのなら家を建てるお金は親が出してくれるのではないのですか?
    結婚前も今も旦那様との将来の話合いがが足りないと思います。
    今は平行線でも毎日喧嘩では、それも離れていくと思います。
    短絡的に離婚を考えるお気持ちもわかりますが
    夫婦ってそんなもんじゃないと思います。
    思いやりを持って歩み寄って行くものだと私は思います。
    しょせん他人同士の集まりですからね。
    あなたばかりが我慢をする必要はないですが
    やはり、話し合いが必要です。
    ご相談では、ご主人様の意見が書かれていませんが
    多分、お父様に従う感じなのでしょうか?
    感情的になっては夫婦がダメになってしまいますよ。
    ご縁があって愛し合って結婚されたのでしょう、頑張ってください。

    旦那の実家と絶縁したいと思っている人なんて
    ほとんどがそう思っていると考えてください。

    • りんご より:

      えぎゅさん
      コメントありがとうございます☆
      本当に自営業と会社員の考え方って違いますよね。どちらが正しいというのは無いのですが、私達夫婦の話し合いが少なかったのだと思います。
      主人は舅に意見が出来ないので、従っている状態ですが主人も私が手伝ってくれるものだと思っていたと言っていました。
      義実家と絶縁したいとほとんどの人が思ってると書いてあり笑ってしまいました(笑)
      お互い妥協点があるか話し合ってみます。

      • えぎゅ より:

        りんごさん、またまた失礼いたします。
        りんごさんのコメント返信を拝見いたしまして、
        穏やかで、心配りのできる奥様なんだろうなと思いました。
        いろいろな意見もあると思いますが、決めるのはご本人ですから
        大変かとは思いますが、ご自分、ご夫婦のために最善な結果になるような妥協点を見つけてくださいね。

        私事ですが昨年、息子がうちの美容室に就職いたしまして
        こちらでのご相談も勉強になりました。

        私なりに息子のための給料について調べたことを少し紹介しますね。
        原則身内への給料は経費になりません。帳簿に載せても意味がないということです。これは脱税を防ぐ決まりごとのようです。
        (払ってもいない給料を経費とできないように)
        それで、『専従者』として働くと、支払った給与は経費で落とせます。(その代わりに詳しい申告をします。)
        ただ、専従者に『労働保険』をかけることはできません。
        これは、保険の不正受給を防ぐための決まりのようです。
        となると社長も自分に労働保険をかけることができません。
        不公平な仕組みだと思いました。
        自営業でも、病気や怪我や出産をするのに。
        うちの息子をどうしたらいいのか考えて
        内容はここでは書けませんが、社員として労働保険をかけました。

        ご主人様が社員なのかはわかりませんが
        跡取りは保険をかけられないかもしれませんね。

        自営業とは、損な仕組みになっているなと常日頃から思っています。国民年金ですしね。
        私が悩みを書いてしまいましたね。。。
        義父様の頭がお固いのも、そういう仕組みが改善しないせいでもあると思います。義母様はりんごさんの気持ちがわかる立場にあると思います。今は染まりきっているかもしれませんが、味方になってくれるといいと思います。
        そして旦那様と期限や条件をつけて
        お話し合いに折り合いがつくことをお祈りいたします。
        おこころも大変だと思うので返信は要りません。
        中年の戯言でした。

  5. ひよこっこ より:

    お子さんがいないからこそ即離婚、もいいですが、お子さんがいないからこそ即就職って手もありますよ。

    嫁ぎ先事業にトライしたけれどやっぱりダメだった、ってすごく正当な意見だと思います。やりたいことの仕事先を決めてしまい、事後報告で決めちゃいましたごめんなさい、でいいのではないでしょうか?どこかで無理をしないと通じない相手たちですから、もう仕方ないと思います。見つけた仕事を投げ出さず、頑張っている姿を見せた上で、あーだこーだと話をするのも一つの手です。今はかなりお冠の舅さんもそのうち諦めるかもしれないし、ご主人からも理解が得やすいような。反対意見が多い分推し進めるのはガッツも相当必要でしょうが、どうせ離婚するならその後でもね。

    ご主人が継いだ後やっぱり手伝いたいと思ったら、そう申し出ればいいわけですし。格好悪いとかいろいろとありますが、先のことは考えてもしょうがないですよ。やりたいことがあるのならやらなくちゃ。

    たとえ婚前に事業手伝いの話があったとしたって、お手伝い始めたけれどやっぱりできませんでした、でいいと思うんですけどね。相手にとっては受け入れ難いことでも、そればかりは人の気持ちですから。お嫁さんとして他にできることで全面誠意は見せつつ、ここは強行突破でどうぞ。りんごさん、そこまで悪いことしてないですから、萎縮することもないですよ。図太く堂々と笑顔でいてらしてくださいね。

    • りんご より:

      ひよこっこさん
      コメントありがとうございます☆
      強行突破‼︎すごく心強いお言葉です。
      私もこの2年間悶々として言葉では主人達に伝えていましたが、行動していませんでした。
      結婚してから、すごく型にはめられてるような感覚でやる気も段々無くなっていました。
      離婚する前に話し合ってみようと思います。

  6. みずは より:

    結婚前に話し合ったことを、
    ご主人も義父母さんも、反故にしてるんですよね?
    それって、詐欺みたいなもんじゃないですか?

    ご主人もりんごさんの味方をしないなら、
    ご縁がなかったと思って、
    実家に帰ることも考えたほうがいいと思います。
    嘘ついて、嫌がることを強要するのはDVだと思います。
    今後の生活・・・子供、同居、介護、
    自営業なら運転資金のやりくりや経営権の委譲など、
    いくつもの山場もあるでしょう。
    ご主人や義父母さんと、信頼関係が築けると思いますか?

    よく考えて、ご両親にも意見を求めたほうがいいと思います。

  7. 匿名で より:

    りんごさん、自分のやりたい仕事があるのに、一度は譲歩してご主人の家のために頑張ってみて、偉いです。個人的にはもうそれで十分義理は果たしたんじゃないかと思います。
    一世代前の人間のお義父さんの気持ちは、みっちさんやチェロママさんの言うような感じなんだろうなって思いますが、それはそれ。りんごさん夫婦の将来や幸せはお義父さんを満足させることだけではないのでは?
    嫁いだ先の家族と上手くやっていくことは大切ですが、全く波風立たずというのはまずあり得ません。お義父さんにとっては、嫁が家業に参加することは譲れないポイントなのかもしれませんが、それは客観的に見たら個人の感情に過ぎませんよね。
    それによって離婚、もしくはりんごさんが人生でやりたかったことを諦めて幸せを感じられないような結果になるならば、お義父さんが諦めるべきです。
    また、時代錯誤的な考えでは結婚前に家業を手伝うのかをりんごさんから確認しなかったのもミスなのかもしれませんが、本当にそうでしょうか?義両親、もしくはもっと言えばご主人が働き手となるりんごさんに労働条件とか確認しなかったのだって痛恨のミスです。
    嫁に来たからには馬のように働け、金の話はするな、それがウチのやり方だ、なんて現代で許されるべきではない話です。

    ただ、そこへ至るまでの話し合いは慎重に、昔気質のお義父さんの意見を尊重しつつ、相手を立てて話を進めるのはマナーだと思います。
    ひょっとしたらりんごさんは「もういや!」という後ろ向きな気持ちになっているかもしれませんが、りんごさんの意見を通すのですから、そこはたくさん考えて、時間をかけて、誠意を持って丁寧に相手に話をする必要はあると思います。
    単純に「もうこんなのいやだ」と逃げてしまったら、ご主人も義両親も家業を疎んじられたような気持ちになるかもしれません。
    「労働時間も長く、お給料も微々たるもの。常に義家族と一緒で舅がワンマン」というのが理由となると、相手もなかなか受け入れにくくなってしまうと思うので、「やりたい仕事が忘れられないので、戻らせて欲しい」「家業には私よりも体力のある若い人を雇ったほうが効率がいいのでは?私は体力がなくて・・・」など前向きな理由で押し切ることはできませんか?
    ドラマの逃げ恥でもありましたが、りんごさんの家業労働は「搾取」ですよね。好きで結婚したからって、やりたかった仕事を諦めて家業を手伝うなんて、人権無視だと思います。
    まずはご主人にその辺りをしっかりと話し合って、ご主人が理解してくれると良いですね。

    • りんご より:

      匿名でさん
      コメントありがとうございます☆
      井戸端会議に投稿させて頂いてから、沢山の方の考え方や解決策など頂いて本当に色々な生活スタイルがあるのだと思いました。
      確かに世代が違う舅とはなかなか分かり合えず、波風立たせずに上手くやっていこうとしましたが、中々難しいですね。時代錯誤とは私も思いますが…お互いの育ってきた環境が違い過ぎたのかもしれません。
      逃げ恥の搾取‼︎私も思いました(笑)
      後ろ向きな考えしか浮かんでこず、逃げ回っていましたが、前向きな理由で伝えてみて、お互いの妥協点を話し合ってみます。ありがとうございます。

  8. じゅじゅまま より:

    途中の、お返事などを読みましたが
    『帳面にのらないお金』をもらってたのは
    いくら嫁でもだめですよ。
    それって、社会保障一切不加入ってことですよね??

    嫁を人と思ってない感じがみてとれます。
    そこで1年頑張ったのは凄いと思います。

    そして、旦那様の給与と社会保障、年金などは大丈夫でしょうか?

    家業を手伝うのは当たり前。っていつの時代だよ。。。と思ってしまいますが、まだまだありがちなのかもしれませんね。

    『旦那さん』と話し合うべきです。
    ○○家と結婚したのではなく、旦那様と結婚したはずです。
    旦那様と分かりあえないなら
    人生考え直すのもありかもしれません。

    • りんご より:

      じゅじゅままさん
      コメントありがとうございます☆
      社会保障などは入っていないと思います。
      専業主婦という形で主人の扶養には入っていますが…私も勉強不足なのでよく理解していないのですが、一度年金は支払われているか不安だったので市役所に行って確認したら支払われていました。
      私がお手伝いしている時に、姑から働いているのではなく「お手伝い」という事は強調して言われていました。私はじゅじゅままさんと同じで〇〇家ではなく主人と結婚したと思っているのですが、主人はそのような考えでは無いようです…。
      お互い分かり合えるように話し合ってみます。

  9. ふと より:

    給料が寸志ということですから、
    舅がただ単にケチというより経営が自転車操業気味の為
    充分支払えないんだと思います。

    リスク分散でいずれにせよ、りんごさんが外貨獲得した方がよいですね。

    • りんご より:

      ふとさん
      コメントありがとうございます☆
      1年働いていた時も中身(経理関係)は中々教えてもらえなかったので、あまり分からないのですが自転車操業になっていると思います。
      その辺も含めて主人に話してみようと思います。

      • ふと より:

        次世代を担う大切な人材に経理関係を教えないというのは
        牛や馬と同じ タダ働き要員ということですね…。

        もしまだ旦那さんを愛していらっしゃるのでしたら
        離婚されて外から旦那さんを補佐することが良策だと
        思いました。

  10. ちきん より:

    りんごさん、大変ですね。
    ご相談の内容と、お返事を拝見して、感情的にならず、考えも前向きで、理路整然とされている方だなあと感じました。そういう方なら何とかうまく切り抜けられると思います。頑張って下さい。
    他の方も仰っておられますが、問題のキモはご主人です。ご主人との交渉さえうまくいけば、義実家に「良い嫁」と思われなくても、幸せにすごせます。そのためにはご主人がお舅さんに何も言えないことに対して理解を示して、つらさを思いやるなど、ご主人の信頼をがっちり離さないようにして下さい。
    さて、ご主人との交渉ですが、ご主人自身と、ご主人のご家族やその職業を悪く言わないことが重要です。りんごさんご自身にとって、他のところで働くことが不可欠であることとそのメリットを強調するのが良いと思います。その上で、他の部分でご主人を支える(あるいは代替わりすれば手伝う)ことや、場合によっては義両親から、言葉は悪いですが、りんごさんが悪者扱いされることがあっても我慢するなど、ご主人が受け容れやすい条件を出すことも必要だと思います。

    • りんご より:

      ちきんさん
      コメントありがとうございます☆
      お褒めの言葉もありがとうございます。今の私はちきんさん含め皆さんの言葉に救われて前向きになれています。
      確かに舅に対して何も言えない主人に対して、頼りないと思い、冷たく当たっていて理解や思いやりが欠けていました。
      私は自分のやりたい仕事をやると言い、他で働くメリットなど伝えていなかったと思います。
      違う切り口から話して主人を味方に付けてみます。

  11. もふりん より:

    会社の経営に携わる者です。
    現在、2代目の社長について仕事をしています。
    経理、税務関係を中心に仕事をしておりまして年商13億円規模の会社で日々大変な思いをしております。
    2代目社長は1代目社長の息子なのですが、社長就任するまで会社の借入金総額を知りませんでした。
    私が見る限り、親の言いなりに色々とサインしてしまったのだと思いますが、借入金総額は個人で返せるような金額ではなく、倒産したら2代目が支払うしかありません。
    奥様は子供が生まれるまでその事実を知らなかったようです。
    りんごさんのご主人は連帯保証人などになっていませんか?いずれ継ぐなら確認した方がいいです。
    ご主人がいずれ代表になった場合、会社が倒産した時はその家族に色々とふりかかってきます。
    役員構成などはご存知ですか?自宅が抵当に入ってはいませんか?財務状況はご存知ですか?決算書は見た事はないですか?
    他にやりたい仕事がある云々言っている場合ではなく、経営がうまくいっていたとしても、何かあった時にきちんと会社を清算できるだけの体力(預金資産など)があるか心配です。
    売上の内容は知ってますか?特定の業者さんとの取引だけで、その業者さんとの取引がなくなっても、
    経営は厳しくなったりしませんか?
    会社経営しているところに嫁ぐ場合は、このくらいは知っておいた方が良いかと思います。
    もし、ここに書いた内容を教えてくれないようなら、自分で調べる方法もあります。
    しかし、こんな大事なことも教えてくれないようでは、この先苦労するのは目に見えています。
    会社生存率はご存知ですか?中小企業は設立から10年で倒産する確率は90%超です。ほとんどが資金ショートが原因です。りんごさんに給与をほとんど支払わずに貯めているならいいのですが…
    もし確認できるのであれば、未納になっている税金などはないかもチェックした方が良いですよ。

    • りんご より:

      もふりんさん
      コメントありがとうございます☆
      もふりんさんも大変なのですね。
      お恥ずかしい話しですが、現状の会社経営の中身を理解していません。主人には、借入金の話しは聞いた事はありますが今はまだ舅が代表なので詳しくは分かっていないと言っていました。連帯保証人にはなっていませんが、私の主人も義親の言いなりにハンコを押してしまいそうです…
      ただ、今の状況で財務状況や決算書などどうなっているか聞きにくい部分もあるので、自分で調べれる方法を教えて頂きたいのですが。よろしくお願いします。

      • もふりん より:

        りんごさん、お返事ありがとうございます。
        株式会社登録されているのであれば、
        帝国データバンクのHPから検索できます。
        お金はかかりますが、480円位だと思います。
        そこに決算状況などの報告がされていれば、
        あとはその内容を分析するという方法になります。借入金や支払利子なども載っていますから、
        状況を判断することが出来るはずです。
        取引先も載ってますから、その取引先もデータバンクで調べても良いかもしれません。
        また、抵当に何か入っている場合については、
        会社の謄本を取得します。
        法務局へいき、登記事項証明書交付申請書を
        提出してください。用紙は現地にあります。
        これは誰でも取得できますので、正式な会社名、本社住所を書き、法人番号については分からなけれは記入しなくても大丈夫です。
        全部事項証明書の履歴事項証明書を申請すれば、誰が役員で、抵当は何が入っているのか、銀行はどこなのか、金額も設定されているので、どのくらいの価値とみなして担保にしているのかもわかります。
        脅すようで悪いのですが、借入金がある場合、社長が亡くなったらその返済は家族にきます。
        会社組織になっていても、そのあたりはシビアで、特に家族経営の場合は返済から逃れられないと思っていて正解だと思います。
        社長がなくなっても、きちんとしている会社なら、保険金でまかなえるように生命保険に入っているはずです。
        決算書を見る事ができたら、支払保険料の金額も確認してみてください。そこに大した金額が無かった場合は、カバー出来るほどの生命保険には入っていない可能性があります。
        保険金は支払った時は費用、保険金が入金されたら収入として処理されます。大きい金額の保険金収入を得てしまった場合、それなりの法人税を支払わなければなりません。保険金が借金返済に消えてしまい、納税出来なくなったりすると一大事です。実際の一大事は後継がいないときで、基本的に旦那様が継ぐのであれば、保険金が入ってきてもそれはそれとなります。借金返済をしろとは銀行はいいません。
        りんごさんにお子様が出来た場合、事業を継ぐのであれば、本当に色々と考えないとならないです。事業がうまくいっているのであればよいですが、立ち行かなくなれば家族経営なので生活出来なくなります。
        どうぞこの機会に、ご自身が置かれている状況を確認してみてください。身の振り方はその後考えましょう。

        • りんご より:

          もふりんさん
          詳しいご説明ありがとうございます。
          家族経営についてそんなに深くまで考えていなかったので、現実的に考えると不安になりましたし、すごく勉強になりました。1人で出来る所まで調べてみます。
          もし、子供が出来た時の事を考えたらやはり決められた道(3代目)になってしまうのかなとか考えてしまいますね。それで上手くいくご家庭も勿論いらっしゃると思いますが。もう一度今の状況を見つめ直したいと思います。
          ご指導ありがとうございます。

  12. あぼがど より:

    日本のこの古い考え方は今や時代遅れですよね。(++;自営業だと特に世界が狭くなってしまいますから。

    今のルールで考えると、そういう押し付けは立派なパワハラ。人権無視ということになりますよね。奴隷じゃないんだから強要できませんし、嫁はあなたがたの「物」じゃありません。無教養な人たちですね。

    でも、良かったじゃないですか。(^^)相手の方から来なくていいっていうのだから、行かなくていいですよ。ほっといておけばいいと思います。行かないわけにもいかない。とかいう人達も居るかもしれませんが、相手がその程度ならば、それなりの対応でいいと思います。そういうレベルの相手なのだからしょうがない。もう、お葬式等の最低限以外は付き合わなくていいと思いますよ。

    だいたい、家業を継がせるとか継がせないとか。手伝ってる嫁にきちんとした給料も渡せないくらいの事業だったら、正直言って継がないほうがいいくらいだと思います。他の人もいっていますが、今後旦那さんに何がふりかかるかわからないですよね。

    もしこのまま結婚生活を進めるのならば、ご自分でも看護婦等の資格を取るなり、公務員試験を受けるなりしてきちんとしたお給料がもらえる状況にしておかないと危険な気がします。

    誰でも、生活環境を考えると離婚を考える時ってあると思います。特に旦那さんの仕事の都合で移動等の場合は。ですが、離婚を考える時にまず、離婚したい理由はなんなのかを考えたほうがいいですよね。旦那さんに不満があるのか。それとも、今の環境のせいなのか。環境のせいならそれを改善すればすむことですし、旦那さんに問題があるのならば、まず話し合うことをお勧めします。

    結婚って、ご縁ですから・・・。悪い時も良いときもあって、だけれども二人で努力することが重要だと思います。(つまり、片方の努力じゃ意味が無いっていうことですので、旦那さんにも頑張ってもらわないとですね。)良い方向に向かうといいですね!

  13. ぷもぷも より:

    私の友達にもいます。

     もう20年以上前かしら?
    結婚前から続けていた仕事があって、結婚前に、その仕事を継続したい旨は話していて、
    相手の家からも、その件には異論がなかったのに、
    結婚後に、仕事を辞めて、家族経営の会社の「手伝い」を「常識」として求められた友人です。
    夫実家とは別居の話も、最初は反故にされてました。
     結論から言えば、私の友人は、余計な事は何も言わず、自分の仕事をそのまま続行。
    最初は、「やたらと周りが賑やか」と笑ってましたが、そのうちに相手の家族が、その状態に「慣れ」、
    更に、彼女の妊娠を機に、「今の家は手狭になるので」と、
    自分の貯めたお金で自分と夫と子供の家を借りて引っ越し。
    いちいち大騒ぎする夫の家族を淡々といなし、夫の家族の悪口を言うわけでもなく、
    「来なくていい」と言われれば、言われた通りに行かず、
    「嫁じゃない」と言われれば、「嫁」はやらず、
    「仕事をやめろ」と言われても、「じゃあ、ここの家賃は誰が払うの?」の一言で片づけ、
    マイペースに夫と向き合い、子育てしながら、結局、相手の親の方が最終的に折れました(笑)
     今のご時世、家族経営の小さな自営はどこも厳しく、現在は、外から収入を得ている彼女の存在は、
    ある種、ご主人やご主人の実家にとって「保険」のようなものとなっていて、
    最初の頃のあれは何だったの?という位、
    彼女の立場は強くなってます。
    「冷静に考えれば、外から収入が入る事は、結果的にはプラスになるのは、
     わかりきった事。
     感情的なものに、いちいち関わってられなかったわ」
    と、彼女は、後にしれっとした顔で話してました。
    彼女は、離婚して親元に戻る事が許されない事情があったので・・・。
    お見合い結婚で、決して、理解のあるご主人ではなく、親の言う事の方が絶対なご主人でしたが、
    最終的には、彼女に、ご主人も、ご主人のご家族も、ぶら下がりましたね。
    もともと度量の広い人だったので、そんな事「へ」とも思わず、
    自分の信念を通して、彼女は生きてますよ。
    まあ、最初の1年は、丈夫な彼女も、胃潰瘍になってましたけど、
    案外それで、「胆が据わった」と言ってましたけどね。

  14. ミツコ より:

    はじめまして。
    あまりにも私の状況と似ていたのでコメントしました!
    私も結婚して2年半ほど経ち子供は居ません。以前ここでも相談させてもらったのですが主人のは自営で結婚前は仕事は手伝わなくていいと言われていたのですが結婚後半年くらいした時に大変だから手伝って欲しいと言われ手伝い始めました。
    私の場合は結婚してから義母とは上手くいっておらず、仕事を始めて関わりが深くなっても感情的人なので機嫌や思うように行かないことがあるたび怒鳴られてました。何度も揉めましたがその度にあなたの為だと言われまた仕事に戻り、をなんども繰り返していました。仕事では主人も気性も荒いし拘束時間も長い上無給でした。結果私は耐えられず何度も行く、行かないを繰り返し去年の年末から行かないと決めそこから一切入ってません。義母のことを考えると精神的にも不安定になり全く合わないという選択をしてしまっています。このままではいけないとは思いつつ義母の事を考えると、今まで言われた酷いことを思い出しどうしても怖くなり結局お正月も会う事が出来ず私は実家に戻り、年明けに戻っては来ましたが主人ともうまくいっていません。
    仕事を行かないことを主人は理解しているというよりは仕方ないという風に思っており、でも将来的に困った時は手伝って欲しいと言われています。こういう状況でなければもちろん手伝うのが当たり前だとは思いますが、義母のこともあり仕事場での旦那さんのこともあり考えると心が重く離婚すべきなんだろうなと思っています。ずっと悩みつつ決心する度別れたくないと止められズルズル来ています。でもこのまま続けても彼の仕事と母親は変わらないこともわかっています。
    私たちも話し合いは毎回平行線。私の親戚にも自営の人は居ますが旦那さんの判断で嫁は経営に入らなくていいと決めてしているところもありますし、私が知っている限りでは怒鳴ったりはありません。主人に言わせると商売なんだから必死なんだ!家業なんだから手伝って当たり前だと言われます。義母も小姑もそういう考えだと思います。ちなみに小姑には結婚後早々に稼業の嫁なんだから覚悟できてるよね?って言われました。。

    きっとりんごさんとすごく同じような状況なんだと思います!
    私自身がまだ何も解決できず同じことで揉め続けているのでいいアドバイスは出来ないのですがあまりに状況が似ていたためコメントしました!なんならお会いしてお話ししたい気持ちです!!!!
    お互い良い決断ができればいいですよね。。

  15. にこん より:

    りんごさん
    わたしもりんごさんに似た境遇の彼と結婚を前提にお付き合いしていました。
    彼は私に対してすごく優しく、彼氏としては最高でした。
    ただ、彼の両親はとても過干渉で、親離れ子離れできていない家庭でした。なので、彼は親の意見が絶対であり従っていました。36歳なのに、旅行も親の許可が出ず行けなかったりと…両親の過干渉が私にはキツかったです。自営業ですのでそういった家庭になってしまうのは必然なのかもしれませんが…。ただ、悪い方ではなく、会社を築き上げたご両親ということもありご立派な方でした。
    わたしもサラリーマン家庭で育ったので、安易な気持ちでお付き合いし、かけがえのない人になってしまいました。しかし、のちに家業をしている家の大変さを思い知らされました。
    また私も彼の家に馴染むことが出来ず、元々ドライな関係を好む性格ということもあり絶望的でした。また家が仕事場というのも嫌で…。
    うまくいくわけないと思いました。せめて仕事場が家とは別ならなとも思いました。さらに姉が二人いたもので、それもまたダブルパンチ。
    それでも彼のことが好きで別れられずいましたが、彼から別れを告げられました。とてもツラいです。
    りんごさんに言えることは、何もないのですが、お気持ちがわかりますし、既に結婚されているとのことで悩みは尚更だとおもいます。私は彼とは別れましたが、今でも結婚したかったと、彼と一緒になりたかった、彼の子供を産みたかったと苦しんでいます。なのでりんごさんの結婚生活が上手くいくことを応援しています。

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