主人の躁鬱疑惑。このまま彼との子を持って良いのか…

ゆいこさんのご相談

24歳子なしの主婦です。

近頃上司のパワハラをきっかけに30歳の主人に躁鬱疑惑があります。

まだ心療内科で診て貰って2回目なので、
朝晩と一錠飲む薬2週間分を貰い、まだ診断がついてない状態です。

彼の父親がひどい躁鬱で 遺伝もあるかと思いますし、症状がとても似ているのと、薬を調べると鬱や統合失調症に使う薬だと分かりました。

子供は2人ともダブル不妊症で、旦那の方が深刻であり、元気な精子の数がかなり少ないです。

不妊治療中の出来事なので、一旦 治療をストップして主人の件を優先することを考えました。

正直、頭が痛くなるほど悩んでます。

私の親は、私がこれから大変なのが目に見えているので、このまま様子を見てひどくなるようなら、私に収入源が少ないことから生きていけない、となると別れなければいけない、という意見です。
薬と向きあいなんとかやっていけるならやっていけばいいが、子供を産むとなると遺伝もでるし、主人の協力がまともに得られないことも考慮した上で、覚悟をもって作りなさい、という意見です。

主人もまだ症状が出たばかりで、今は別れる、別れないという決断ができません。

正直主人はまだ自分が病気だと認めてないし、マンションを買いたいし、子供が欲しいという希望が強いのですが 、私や周りの人が説得して止めている状態です。

主人自身ゆっくりやっていくようですが、このまま薬と向き合ってもリスクはあるわけだし、父親からの遺伝だとすると、これから子作りをしたとしても、言い切れませんが遺伝も大いにありうると思います。

今は決断できないし、様子を見るしかないが、子どもは欲しい。

でもこの人とは将来的に作ってもよいものか、となっています。

主人には今やる気がありますが、薬を飲んでいるため落ち着いてはいます。

ですが、今は会社から休みをもらっているという状況下での話です。
様子を見るしかないというのは分かっていても、将来が分からないのに素直に主人の前で笑えるのか、それが私自身ものすごく不安です。

舅だけではなく、それを支える姑も近頃薬を飲んでいるようで、鬱疑惑があります。

言ってることもしどろもどろです。

私の両親しか頼れるところがありません。

そんな旦那の家と縁を切った方がいいのか
悩んでもすぐには答えはでません。

なので、私の状況を置き換えて考えた場合
あなたならこういう時どうしますか?

いろんな意見を聞いた上でゆっくり熟孝したいです。


悩めるゆいこさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦
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主人の躁鬱疑惑。このまま彼との子を持って良いのか… への15件のコメント

  1. 今回は匿名で より:

    お姑さんの状況が全てを物語っているような気がします。

    どんなに配偶者を愛していても、病気による気分の上下につきあって一緒に生活するのは大変です。
    一緒に暮らす家族が不安が強くなったり、眠れなくなってお薬を処方してもらう事も多いはずです。
    もともとどんなに健康で粘り強い人でも、数十年難しい病気の家族を支え続けていると、多かれ少なかれ気持ちが落ち込みやすくなるのは自然と思います。望んで産んだ子に同じ障害があったら、生活の上で注意することがさらに増えていくでしょうし。

    結婚を決意したほどのお相手なのですから、ダンナ様には素敵なところがいっぱいあるのでしょう。
    でも、自分のキャパでどの辺までいっしょに頑張れるのか、常に考えながら暮らして行かれたら良いと思います。

    ちなみに、わが家は子供が発達障害の診断済み、夫は子供より症状がひどいですが、仕事や日常生活が何とか出来ているので、あえて診断を下してもらっていない状態(←困りごとは子供の主治医にそのつど相談してます)。夫の父親にも全く同じ症状ありです。
    わが家は、夫と子供一人のフォローで私が毎日いっぱいいっぱい。きょうだいは作りませんでした。

    正解は一つではないと思います。
    ゆいこさんのリラックス出来ることをちょこちょこ増やして、少しでものんびり出来る時間を作って下さいね!

  2. みずは より:

    ゆいこさんは、まだ24歳、
    本当に若いのに大変な状況、お疲れと思います。

    あくまでひとつの意見ですが・・・
    ご主人と生きていく、という覚悟ができないのなら、
    子供は避けたほうがいいと思います。
    実家が、とか、ご主人が、ではなく、
    状況によっては「あなたが一人で子供と向き合う」からです。
    これは、障害などのあるなし関係なく、つらいです。

    私の目線は、どうしてもご両親側の意見に寄ります。
    まだ24歳と若い、若すぎる状態で、
    配偶者の精神状態に振り回されている・・・
    「今すぐ帰っておいで」と言いたいのを、グッとこらえて、
    娘の人生を考えた上での、アドバイスにとどめている、と感じます。

    私ならどうするか・・・
    子供だけは先送りにして、夫の健康を考えたいです。
    子供がいなくても生きていけるけど、
    夫と一緒に生きていくために、結婚して家族になったから。
    夫が「子供を」と熱望しても、
    お医者様の意見や、もしもの時に助けてもらう先が少ないことを
    伝えて、慎重に時間をかせいで、
    「今はあなたの健康を一番に考えたいの」で、押します。

    最後に
    「ツレがうつになりまして」ご存知ですか?
    まんがや映画があります。
    興味があれば、ぜひどうぞ。

  3. ニコ より:

    私もご両親はもう別れて帰っておいでと言いたいのをグッと我慢している状態だと思います。
    子供はどちらにせよ今は望まない方が良いです。
    躁鬱病は完治することがないと聞くので、ゆいこさんに限界が来る前に別れる事は有りだと思います。
    ゆいこさんが私の子供なら自分を大切にしなさいと言うと思います。

  4. 離婚したほうがいい! より:

    躁鬱の症状はなかなか…
    上がったり下がったりの繰り返しですよ。
    ずっと薬を飲み続けたり、入退院を繰り返す人もいます。
    本人がやたら前向きで明るくて、ってのも躁だからで、周りを巻き込んでガチャガチャ動き回るでしょう。鬱に転じたらそれはそれはどん底まで落ちて…そんなのに付き合ってたら健康な相談者様も病になりますよ。鬱になる。疲れますもの、そういう人と過ごすことは。
    相談者様が旦那様を収入面でも精神面でも支えてやる!くらいの気持ちがあるならいいですが。
    まだ24、新しい人生があると思うな。
    いつかまた結婚を考える人が現れるまでに相談者様は自立した生活が送れるように、仕事を頑張ってみてもいいのでは。
    結婚したら子供を産んで子育てに専念できる専業主婦の道を歩めるのは、もはやこのご時世、
    なかなか難しいです。
    どんな道でも選べるように、お若い今、頑張って下さい。

  5. ゆな より:

     ゆいこさんはじめまして。

    私自身が躁うつ病を患っており、少しでも参考になればと思いコメントさせていただきます。
    まず、旦那様はお父様の躁うつ病をどう捉えておられるでしょうか?

    お父様は、ひどい躁うつとのことなので、安定はしてないと見受けられます。
    遺伝のこと、完治はしないこと。薬を飲んで安定することはあっても、感情の波に振り回されること、ある程度理解はされていますか?

    躁状態がひどいと、大きな買い物をしたり(それこそ、マンション等を何の相談もなく契約してきたり、会社を興そうとしたりします)気が大きくなり、自分はなんでもできるんだ、という気持ちになります。
    ひどい鬱状態になると、トイレやお風呂へ行くこともできなくなります。

    問診のほかに、光トポグラフィーという検査方法があります。(診断補助という形です)統合失調症、躁うつ、鬱など波形で判断します。検査できる場所が限られていますが、診断してもらうのも一つの選択肢だと思います。

    旦那様の症状が、お父様に似ているとのことですが目がきらきらしていたり、逆に覇気がない状態になったりしているのでしょうか?

    もし、躁うつ病ならという仮定でお話しさせてください。(私自身が患っていますので、お話しできるのは体験談になります)
    お子さんを授かった場合、ご主人の協力が得られないどころか、お子さん以上に労力がいると思います。躁鬱は病気ではなく、障害です。もちろん個人差はありますが、病識がない状態が続くと薬を飲み続けることも難しくなります。その場合、症状はひどくなる一方です。子供の成長の妨げにもなるかもしれません。

    脅すようなことを話してしまいましたが、
    お子さんを作ってしまったあとで、なかったことにはできないです。
    (私自身も子供がいます)
    私は、ご両親の意見に賛成です。

    後悔のない決断ができることをお祈りしております。

    そして、ご自愛くださいね。

  6. ちなみ より:

    私の親は酷い双極性障害(躁鬱病)です。
    私がゆいこさんの立場なら離婚するかは分かりませんが、病名がはっきりするまで子供はもちません。躁鬱という診断が出た場合、子供は諦めるか、どうしてもほしい場合は離婚して別の人を探します。

    子供に遺伝する可能性は確率的にそこまで気にしなくてもよいと思うのですが、親に酷い双極性障害があること自体が、子供にとってかなり苦しい環境となります。
    育つ間だけでなく成人後も苦しみは続きます。親子の縁を切るのは夫婦が離婚するより難しいです。頼る先も限られます。
    将来を悲観し何度も死にたいと思いました。自分の子供に同じ苦しみは味あわせたくないです。
    私は今しぶとく生きて人生を楽しんでいますが他の運が良かっただけだと思うので。

    とりあえずまだ疑惑ということで、診断がわからないようですが、薬を処方されているのであれば医師による何らかの診断(可能性の段階でも)はついているはずです。
    もし可能であれば一緒に受診して診断名を聞きつつ、家族歴(旦那さんのご両親のこと)やゆいこさんから見たご本人の様子を伝えたほうがよいと思います。

  7. ぷち より:

    鬱は関わる周囲の人間に感染します。
    お姑さんがその例を表していますよね。

    もう結論は出ているのでは?
    背中を押してもらう決定的な何かが欲しいのでは?

    見捨てたと思われるのが苦しいのでしょうか?
    そんなの、他人の勝手な言い分です。
    自分の明るい未来を潰す必要はない、まだまだやり直しのきく年齢です。

  8. ねむ より:

    鬱の症状が出る原因が、ストレスきっかけでミネラル不足になり、「様々な毒やウイルスに対する閾値が下がって、過敏に反応するようになった結果」ということもあります。
    いわゆる化学物質過敏症といわれるものです。

    シックハウスや柔軟剤の香料、アレルギー、農薬、防虫剤、クリーニングの溶剤、重金属などに様々なものに反応して、様々な症状がでますが、そのなかに自律神経失調症や、鬱、更年期障害などによく似た症状があります。

    対策としては、化学物質過敏症を診られるお医者さんを探して受診すること(非常に少ないです)、化学物質やアレルギーのものから遠ざけて生活すること、不足しているミネラル(例えばビタミンの他、マグネシウムや亜鉛など。)を補うこと、過剰な重金属を排出すること、添加物のない食事をし、砂糖を控えめにし、カフェインやアルコールもなるべく少なくする。

    心理的にもストレスフリーになること。
    頑張り過ぎないこと。
    ゆっくりすること。

    調べてみてください。
    精神薬は、依存性があるという話もあるので、心配です。

    ちなみに、経験からは、鬱のときに「セントジョーンズワート」がすごく効きました。
    香料の強い柔軟剤や洗剤を使ってるなら、ただちにやめてなるべく無香料にしてみてください。
    家に、芳香剤や消臭剤や殺虫剤、防虫剤を置いてるなら、すぐ撤去してください。

    新築の家、リフォームしたての家なら、そこから離れた方がいいかもしれません。
    周囲に田んぼや畑があれば、逃げた方がいいです。
    合板の家具が原因のこともあります。畳の有機リン、家電の有機リン、防炎カーテンの有機リン、壁紙の接着剤や塗料、塩ビやプラスチックからの環境汚染物質。
    歯科に通っていたら、それが原因のことも。
    スマホなどの光や電磁波の刺激もよくないので、ほどほどに。

    ご本人に伝わるといいのですが。

  9. くろろ より:

    初めまして。

    子供についてですが。。
    親に傾向が無くても、子供がそういった発達の傾向や障がいを持って生まれる事もあります。
    どんな子でも精一杯育てていこうという気持ちや覚悟が大切だと、障がい児育児中の私は思っています。

    ただ、主さん24歳で収入源が少ないというのは、あくまでも現状ですよね。
    収入を得ようとすれば、就職や今働いているなら転職など増収の方法はあると思います。
    夫婦としてどうしていくかは、主さんが夫を支えて生きていこう!と思えるかどうかだと思いますよ。
    でも今後の判断をするにはもう少し時間がいるのではないでしょうか。ご主人の主治医とお話しされると少し見通しは立つかもしれません。
    ご主人も会社をどうするか、会社にもよりますが、勤務形態を変えたり、あとは転職したりして状況が好転するかもしれません。

  10. ベル子 より:

    ゆいこさん、はじめまして。
    ご主人が躁鬱病疑惑とのこと。通院をはじめたばかりでは大変な状況だと思いますが、まず現状を整理して目の前の問題から解決してみてはいかがでしょうか。

    まず診断がついて、ご主人の体調がよくなるようにフォローすることが一番なのではないでしょうか。お子さんが欲しい気持ちもわかりますが、ご主人が回復しないと妊娠中も大変ですよ。
    ご主人のお父様が躁鬱とのことですが、正しくは双極性障害です。まずは本などを読んで知識を増やすと不安が減るかもしれません。
    双極性障害には躁状態が強く出るⅠ型と軽躁が出るⅡ型があります。私自身が双極Ⅱ型障害で治療中ですが、薬でコントロールできていて5年以上安定しています。パートナーがいますが今のところ出産は考えていません。

    厳しいことを言いますが「遺伝するかもしれない」と考えて不安になるくらいなら出産はするべきではないと思います。
    私がもし子どもを持つなら遺伝も気になりますが、私が体調を崩して子どもの世話ができなくなることがとてもこわいです。

    もともと発達障害を持っていて双極性障害にもなってしまう方もいるようです。まずは知識をつけてご主人の体調を第一に考えてみてはいかがでしょうか。

  11. はにー より:

    こんにちは。
    仕事でいわゆる躁鬱の方と関わることがあります。基本的に援助者として私は認知症だろうが精神障がいだろうが、あまり大変さを感じないように訓練しています。流されるときついだけなので。でもこれって私は家族じゃなく、職業としてかかわっているからなんですね。それでいてやはり双極性障害への対応は(私が不慣れなのもありますが)時として大変です。どちらかというと私は躁状態の時が難しいと感じます。
    夫様はマンションを買いたい、お子さんが欲しいと言われておられますが、こういった人生の大きな判断は今はやめてもらいましょう。診断がなされてお薬を飲み始められたばかりであれば、どの程度寛解するのかわからないでしょうから、ゆいこさんも今すぐ離婚など大きな判断はしない方がいいのではないでしょうか。もちろん、ゆいこさんが基準を決めておくことはいいと思います。例えば暴力的な行為があればそこで終了、とか(あくまでもたとえですし、必ず暴力的な行為が出るということではないですよ)。
    同時並行は難しいかもしれないですが、もしも現在、お一人になっても自立できるほどの収入がないのであれば、近い将来、転職等をお考えになってはいかがでしょうか(ゆいこさんの収入では2人が暮らしていけない、という意味でおっしゃっているなら、失礼なことを言ってすいません。しかしながらもしも今後も連れ添っていくなら、やはりゆいこさんが主収入源となるかと思います)。
    まずはお子さんのことよりもこれから夫婦としてやっていけるのか、やっていくのかという判断が必要かと思うので、お子さんのことは少し置いておかれたらどうですか?頑張るにしても期限は決めた方がいいです。そしてゆいこさん自身が疲れてしまったり、病院にかかられるくらい追い詰められたとしたら、私は別々の道へ行かれる方が良いんじゃないかな、と思います。

  12. まー より:

    自分だったら、離婚する前に、1,2年かけて、これを試してみたいなと思いました。

    ・環境をかえてみる
    上司のパワハラをきっかけに、との事で、同じ社内で部署移動できれば移動したり、転職などで会う会社が見つかれば、落ち着くのかもしれません。

    ・躁鬱になりやすい親子ともどもにある原因を探ってみる
    発達障害やほかの病気が原因のうつもあるので、
    本格的に躁鬱の治療をやってみるとか、セカンドオピニオンもガンガンやってみて、しっかり調べてみるのはどうでしょうか。

    親御さんがけっこうはっきりと、別れる方向を伝えているので、もしかすると親御さんからは、「初対面で分かるような性格の特性が見て取れた」のかもしれません。親御さんにも詳しく、何か引っかかる点があるのかどうか聞いてみてはどうでしょうか。

    「本人の性格の特性の何かが原因だった」「親御さんも実は同じ特性が原因で、人付き合いが苦手なことで躁鬱だった」などの原因がはっきりわかれば、
    知識をつけたり、病院で相談したり、同じ立場の家族会などでも相談もできるので、
    奥さんとしての付き合い方、子供が出来たときどう育てるかなどの、対策も立てられるのではと思いました。

    • まー より:

      あとは、奥さんの方がまだお若いので、「旦那さんがどんな経済状況であっても、最低限、動じないほど稼ぐ」といいのかなと思います。

      パートでも社員でも何でもいいのですが、
      例えば、「子供と3人家族で、家賃+光熱費+食費+保険+ちょっとの息抜き娯楽代(カフェや外食)」が最低限できる金額(15万くらい)を奥さんの方が稼いでおく。
      旦那さんが元気になれば貯金に回せるし、いざ旦那さんが長期入院などのとき、安心材料を増やしていくのがいいかと思いました。

  13. 匿名で より:

    私だったら、離婚すると思います。
    理由はゆいこさんの年齢と、躁鬱病の特性です。
    私は24歳の時に結婚し、29歳の時前夫の問題行動が原因で離婚しました。その後36歳で再婚し、結婚・出産後に現夫と義母の強迫性障害が悪化、息子が発達障害のグレーゾーンですが40代後半の現在は離婚は一切考えておらず、子供を持ったことに後悔もありません。
    ゆいこさんはまだ若いです。この後、友人が結婚し出産し、普通の幸せを掴んでいく中で、これから何十年とご主人の病状が安定するのかという不安と戦い続けることができますか?子供を持てないかもしれないという人生を受け入れられますか?
    また、躁鬱病についてよく調べられましたでしょうか?躁鬱病は周囲にいる人間を大変疲弊させるタイプの障害です。本人も、精神的にも肉体的にもとても辛い障害です。病気そのものを受け入れられないパートナーとの生活は、病状の悪化にも繋がりかねません。
    うちの夫の強迫性障害も、悪化するととても大変です。子供の面倒なんてまったく見れません。子供が危険にさらされる可能性もあります。発作的なパニックなどもあるので子供だけじゃなくて夫の面倒もみなくてはならない時もあります。でも、本人にも止めようがないし、何より本人が一番辛いのです。それでも、強迫性障害は躁鬱病よりは周囲の人間は影響を受けにくく、遺伝との関連も比較的低いので、薬で症状を抑えながら病気とうまく付き合って、ほぼ普通の生活を送れている状態です。
    私がそれでもこの結婚に満足しているのは、症状のない時の夫は素晴らしい人であるだけでなく、何より前婚の失敗があり、晩婚であったことが大きいと思います。
    現在の夫とはお互いに経済的にも自立した状態で出会い、結婚に求めるものも定まっていました。
    夫は一時期病状が悪化して(義父が亡くなったのが原因です)休職しましたが、持ち家も貯金もそれなりにあったし、私が働けば良いという考えもあったので、安定した気持ちで夫の治療のサポートもできました。
    私の身の回りには芸術家が多く、躁鬱病の人もいます。とても大変です。でも、才能豊かだったり魅力的だったりするので、本人と家族はとても大変な思いをするのに、人を惹きつける力があるということも多いです。
    精神障害は病です。ストレス、季節の変化、ホルモンの変化、外的要因、何が原因で、いつ病状が不安定化するか、わからないまま1日1日を過ごすのです。
    子供を持てない可能性も受け入れる必要があります。
    その若さで、家族に病歴もないゆいこさんは、これから50年近く続く、病気とのおつきあいの結婚生活を想像できそうですか?
    幸いまだ2人ともお若いですから、一定期間できるところまで頑張ってから結論を出すのでも遅くはないと思います。

  14. かのこ より:

    こんにちは。50代のかのこともうします。
    私の主人は双極性障害II型です。
    中年期に発病し、今は服薬で寛解状態。
    ありがたいことに仕事も普通にできています。
    でも、ここまで来るのには大変な日々がありました。
    一番大事なのは、本人が病気を認め服薬を続けること。
    それなしに安定はありません。
    それでも、今の状態でも、私は完全に安心はしていません。
    心のどこかで主人を見張っています。

    私たちは発病までの長い夫婦の歴史があり、金銭的な蓄えもあり、発病しても乗り越えて来られました。
    でも、ゆいこさんは始まったばかりですよね。
    私には娘がいますが、ゆいこさんが私の娘なら離婚を強く勧めます。
    その前に、私の姿を見てきている娘が離婚を選択するでしょう。
    きついことを言ってごめんなさいね。
    双極性障害は障害なので、一生のお付き合いです。
    結婚生活を続けるなら、それだけの覚悟が必要だということなんです。
    どうしてもスルーできずに、初めてコメントさせていただきました。
    ゆいこさんの幸せを願っています。

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