夫婦はおせち料理が苦手。でも子供にとっては…

おせちよりカレーさんのご相談

毎年夫婦2人だけのお正月は、互いにおせちが苦手なので、わざわざ用意することもなかったのですが、子供が2歳になり 大人と同じような食事がとれるようになってきて、お正月におせち料理を 子供のためだけに用意するかどうか悩んでいます。

日本の食文化を教えておかないと、外で「知らない」思いをさせては可哀想かなと思います。
けれど食べたくないものに高いお金を出すことに躊躇してしまう自分がいます…。
とりあえず今年は、ハムやだし巻き卵や蒸し海老、栗きんとんやかまぼこなど、夫婦でも食べれるようなもので、100均の重箱に軽く入れて形だけ取り繕う予定です。

我が家の子どもは、昆布巻きや煮物、煮豆佃煮などを知らずに育つことになりそうですが、どうでしょうか。
はっきりとわかるような歳になってきたら、やはり用意したほうがいいでしょうか。
おせち料理が苦手なご夫婦は、どうされていますか?


悩めるおせちよりカレーさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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夫婦はおせち料理が苦手。でも子供にとっては… への24件のコメント

  1. もぐもぐ より:

    子供2人いますが(中学生、小学生)、重箱に入ったお節なんて用意したことありません。

    知らなくても今のところ困っていません。
    チラシとか見せて「お正月はこんなお料理食べるお家もあるんだよ」ではダメですかね?
    大人でも、海老→腰が曲がるくらい長生きできるように・・・
    などと意味をわかって食べている方は少ないのではないのでしょうか。

    食べないものにお金かけるの勿体ないと思います。

  2. みずは より:

    うちも小さい子供がいるので、
    「お正月のおせち」をそういうふうに考えるのは、
    よくわかりますよ~

    あくまで、うちは、なんですが・・・
    まず、私の実家も夫の実家も、
    おせちを食べなかった。
    二人とも、お正月におせちを食べる習慣はありません。

    で、現在の我が家ですが、
    三が日は外出が多く、自宅で食事そのものが少ないです。
    なので、やっぱりおせちは用意しません。
    大きくなれば、「お正月=おせち」という
    日本の伝統?を知る機会もあると思います。
    理解できる年齢になった時、
    経験させればいいかな、と思ってます。

  3. みなとまち より:

    我が家も子供が生まれてから、おせちのようなもの(?)を作ってきました。理由はおせちよりカレーさんと同じです。日本の文化を教えてあげたいと思ったからです。おせち以外にも七夕では笹の葉に短冊を飾ったり、節分に豆をまいたり、お月見でお饅頭をそなえたり。
    でも、どれもこれも略式ですf(^_^;なんとなく雰囲気が伝わればいいかなぁ~ぐらいの気持ちでやってます。
    おせちは筑前煮や栗きんとん、紅白なますは手作りで、あとは市販のものを用意します。田作りや黒豆を省くこともあります。
    せっかく用意しても食べないでしまうよりは、食べられるものでおせちの雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?お子さんには充分伝わると思いますよ(*^^*)

  4. たまには昼寝 より:

    好き嫌いではなくて意味合いから、用意する優先順位があると思います。
    まずは、祝い肴三種だけで良いのではないでしょうか?
    数の子(子孫繁栄)、田作り(豊作・食べるのに困らない)、黒豆(無病息災・健康)、この三種を少量、一口ずつ用意すれば良いと思います。
    難しく考えないで、お家の流儀を作っていけば良いんですよ。

  5. ポルカ より:

    何も高いおせちを用意する必要はないと思いますよ!
    私の実家では、お煮しめが大変なのできんぴらごぼうや筑前煮を代わりに入れたり、かまぼこと伊達巻と煮豚がかなりの面積を占めていたりと、かなり我流な感じのおせちでした(笑)
    あとは黒豆ときんとん、数の子とコハダの粟漬けはそれぞれ母と父が好きなので入れていましたが、田作りや昆布巻は入ったり入らなかったりとテキトーでした。
    途中からはお重に入れるのが面倒になったので、大皿に盛るようになりましたが、何も問題なかったです。

    おせちはそもそも、正月に休むための保存料理でもあるわけですから、それぞれの家ごとに違ったおせちがあっても良いと思うんです。
    お子さんに体験させたいと思うなら、もう少し大きくなってから、スーパーで売られているパック入りの昆布巻や黒豆などを少量ずつ買ってきてはいかがでしょう?
    わかるようになるまでは、ご夫婦の好きなものだけ入れるという今のスタイルで何も問題ないと思います。

  6. かりん より:

    用意したくないか、知ってほしいか。
    この二つのどちらの気持ちが強いかだと思います。
    悩んでいらっしゃるということは、用意したくない気持ちのほうが強いのではないかと思えたのですが、いかがでしょうか?
    私なら、子どもに知って欲しいと思えば、自分が食べられないとしても用意するかもしれません。
    アレルギーとかではなければ、ですけど。

    だけど、
    恥をかいたかどうかを決めるのは将来のお子さんです。
    大きくなってみないとわからないし、恥をかいたとしてもそれは親のせいではありません。

    今のお悩みは、伝統を教える良い親でいたいという自分のためなのではないかということを一度考えると良いのかなと思います。

    私は伝統を守る人って素敵だと思うので、完璧じゃなくても主さんのようにおせちを用意する親御さんはいいなって思います。
    もっと肩の力を抜いて、お正月を楽しんでください♪

  7. たると より:

    そのお気持ち、わかります。
    私も子どもが生まれてからかなり意識するようになりました。
    知っていて省略するのと最初から無視するのでは、全然意味が違いますもんね。

    ただやっぱり、お重を全部用意するのは大変ですし、無駄も多くなってしまいますので、”たまには昼寝”さんもおっしゃるように最小限の縁起物?を市販品で少しずつ用意しました。「数の子」「田作り」「黒豆」「昆布」「エビ」などが、少量ずつセットになってるものを買い、その他主人の好物や私自身の好物(笑)を合わせてお重に詰めます。
    栗きんとん、お煮しめは必ず作っています。伊達巻、かまぼこ、紅白なますは市販品で。それでかなりお正月のお重ぽくなります。あとは箸置きなどの小物を特別和風なものにして、それにお雑煮でお正月を迎えてきました。
    それらの用意の手伝いをさせることで食育にもなっていたと思います。
    おせちの予約の仕方を教えるのもいいですけど、我が家オリジナルのお正月の食卓を作っていくのも楽しいですよ。

    • たると より:

      そっか。見落としていました。
      ご夫婦がおせち料理が苦手なんですね。

      では、お重に詰めるものをアレンジして、たとえばエビフライやお肉のマリネ、ローストビーフ、ポテトサラダなど。
      オードブル感覚で、黒豆や数の子などの縁起物が入っていれば
      お重に詰めるだけでどんなお料理でもおせちっぽく見えるもんですよ(笑)。

  8. b-chan より:

    うちは子供の頃から、年末からお正月にかけて旅行へ行くのでおせちが用意されていたことがありませんでした。
    もちろんおせちの存在は知っていましたよ。
    全く習ったこともなく育ちましたが、大人になって自主的に作りたくなり、料理本を買って数年間は作っていました。
    この時代ですから別に食文化を知らない、かわいそうなんて思う人て少数なのでは?と思います。

  9. よつば より:

    うちにも4歳と2歳の子供がいますが、重箱のおせちは用意しません。
    下の子がアレルギーなのでほとんど食べられないですし、2歳くらいではおせちの意味を教えてもちゃんとは理解しないと思います。
    小学校に上がってから1回くらいはちゃんとしたおせちを用意してもいいかな程度に考えています。
    教えるだけならそれで十分ではないかと。
    食べたくない物の為に頑張る必要はないと思いますよ。
    子供が好きな黒豆、栗きんとんだけで我が家の子供たちは大満足です(^_^;)

  10. ひよこ より:

    私お料理が嫌いです!!
    こちらも夫婦揃っておせち料理が苦手、市販の物は味が濃く特に苦手、お高い料亭のものでも結局価値は見出せず、どこまでいってもおせちはおせちなのだと行き着きました。

    で、子供が出来てから同じ悩みを持ち、おせちを買う代わりにちょっとした小さめのお重を買ったんです。運動会のお弁当や、ちょっとしたピクニックにも使える、そこまで重圧感のない、でもプラスティックじゃないお重。何を詰めても緑を添えればそれなりに見えてしまうお重マジック。そして前よりはやる気が自然と出るからあら不思議。買ったんだからやろうかな、作ると家族も喜ぶしな、となりました。

    手作りはクックパッドで「簡単」検索、おなます・ふわふわのあの卵・五目煮だけ(1日一品だけ作っても日持ちするので大丈夫です、食べきりですしね)、かまぼこ数の子田作りは購入、あとは簡単にお雑煮を。細々したもので1段、五目煮で1段、もう1段は元気があればお赤飯、面倒だからフルーツだ、この際ケーキでもいいや、なんでもいいや!となっています。参考にもなりませんが・・・こんなお宅もあるんだなということで。

  11. maty より:

    まだ2歳ならたいして理解もできないでしょうし、食べるかどうかあやしいものが多いですよね。

    ただおせちに限らず、親の嫌いなものは子供にも食べさせない…は可哀想かなとは思います。
    かなり偏食の両親だったせいで、自分で外食するようになってから初めて食べたものがたくさんある、という友人がいます。
    大学生のとき初めてスペアリブを知り、美味しくて感動したと言っていました。
    毎年バッチリは大変ですから、小学生くらいになったら今年は昆布巻き、という風に少しづつ用意して試していけばいいのでは。
    親は嫌いでも子供は大好きかもしれませんしね。

  12. お正月の無い国 より:

    料理上手な母と祖母二人がしっかり伝統的御節を作るひとでした。
    保存用の(塩分糖分)濃い味付けが子供の私には苦手で
    お正月の間 各家を訪ねる間ずっと食べさせられることに辟易してました。
    好きだったのはお雑煮だけです。
    今 大人になっても食べたい種類の料理ではないかも。
    叔母さんが気を利かして持ってきてくれたローストビーフとかの方がご馳走でしたね。
    冷蔵庫がある時代なのですから、好きな物でお祝いしたらいいんじゃないでしょうか?
    他の方が提案されているように、食材は同じでも料理法を変えるのもいいですね。
    「伝統の味」「食材の意味」を伝えたいなら、記憶に残るよう中学生以上に育ってから一度経験させたら十分だと思います。

  13. ひぃ より:

    まだ2歳でわからないと思いますし
    若いご夫婦が高いおせち料理を用意するのも大変でしょうし
    ご実家に帰省した際に目にしたらいいんじゃないでしょうか

    ちなみに我が家は私の実家と同じように好きなご馳走を盛り合わせたオードブルを作って出しています
    黒豆や数の子があったり鳥の空揚げやエビフライや刺身があったり
    育ったように育てる感じです
    ある程度大きくなってチラシやデパートでおせち料理を見せて食べたいか聞いて購入したらいいんじゃないでしょうか
    本人が気に入ればその後考えて
    気に入らなくても1度食べて記憶に残ればいいかななんて私は思います

  14. 茶々 より:

    親戚が集まるために私は毎年お料理しますが、それは伝統おせちでなく「我が家のおせち」です。
    膾は苦手なので千枚漬け、縁起物のエビはエビチリ、「豆に息災」なら黒豆でなくビーンズサラダでも可。そんな感じです。
    重箱なんて持ってません。大皿です。
    子どもに伝えるべきはおせちメニューという「形」でなく、年神様を迎え新年を祝う気持ちではないでしょうか?

    • うさぎ より:

      「子どもに伝えるべきはおせちメニューという「形」でなく、年神様を迎え新年を祝う気持ちではないでしょうか?」
      同感です。お雑煮一つでも、地域で全く違いますよね。新年を祝う気持ちがこもっていれば、我が家のおせちでいいとわたしも思います。

  15. めいぴー より:

    お節にこだわらなくても良いとは思いますが・・・・
    ただ、好き嫌いの観点で言うなら、なんでも一度は食べさせた方が良いのでは無いのでしょうか?(アレルギーは別ですよ)
    夫婦ともに好き嫌いが多いので買うお節は無理です。でも、子供にはなんでも食べさせました。が、好みは仕方が無いですよ。
    日本的な物を食べた事が無いと言うのも恥ずかしいかも知れませんから・・・・2歳ならまだまだ大丈夫です。後、2,3年したら出してみれば良いのではないのでしょうか?お雑煮も食べないのですか?

  16. aya より:

     恥をかくかどうかは、人柄によると思います。他所でおせちを出されたときに、素直に「わぁ、きれいですね。素晴らしいです。」と感動できる子に育てれば、恥をかかされるようなことはないと思います。「我が家には無かったので、今日食べられてうれしい。」と言われて悪い気がする人はないと思うからです。
     どちらのご実家もおせちは用意されないのですか?用意されるなら、そちらでご馳走になるのも一つの手です。たとえ、嫁は大変でも、にぎやかなお正月というのは子どもにとっては嬉しいもので、一生の思い出です。

  17. きりん より:

    恥をかくかどうかはわからないけど、もしお母さんが作ってくれた我が家流の意味のこもったお節料理があれば子ども記憶は豊かになると信じて作ってきました。母は料理が苦手だったので母に教わったものはほとんどなく、ほぼ本やネットで調べて。ごまめ(田作り)、黒豆、紅白なます、栗きんとん、煮〆、赤飯はほぼ毎年作ってます。本を見ながら子どもと相談しながら伊達巻に挑戦した年や昆布巻きに挑戦した時もありました。こういう意味があるから作るんだよって言いながら作る姿を見せる、一緒に作るのも食育かなと思ってます。私は苦手だった黒豆も意外に子どもにはすごく人気で毎年作って!って言われるとやる気も出て、よりおいしいものに挑戦したくなり、いつしか自分もすきになったり(笑)
    2歳ならまだわからないでしょうね。もう少し大きくなってから、でも、いろんな味に親しむのは小さい時からのほうがいいから4~5歳くらいから一緒に作るのもいいかもしれないですね。
    本を見ながら子どもに作るものを選ばせて、毎年一品ずつ挑戦っていうのも年末恒例行事になると楽しくていいかもしれませんよ!

  18. poco より:

    我が家のおせちは我が家流です(*´艸`)

    自分達の好きな物を詰めています。
    世の中のおせちではなく
    「我が家流」でいいのではないでしょうか

  19. 黒豆茶葉 より:

    おせち、何の疑問も抱かずに毎年用意してましたが、確かに日本酒のアテみたいな味ばかりで、好き嫌いはあるお料理かもしれませんね。
    2歳では、なおさら美味しいとは感じないかもしれません。
    お子さんも食べそうなものから徐々に慣らしていって、で良いのではないでしょうか。味覚は変わるものですし。親御さんが嫌いでも、お子さんは好きなものもあるかも♪
    私が小~中学生の頃は家族総出で大なべ2杯の栗きんとんを作っていました。イモを漉すのは子供の仕事でした。楽しい思い出です。いとこの家では錦たまごでした。そして、交換(笑)
    おせちを、親子でお料理するイベントとして楽しむ手はあると思います。
    本当に偶然だったのですが、祖母の最後になってしまったお正月、「一緒に作ろう!」って、2人で久しぶりに作った時に、とっても嬉しそうにしてくれたのを覚えています。

    幼児向けの雑誌を買っていると、今の時期はお節にちなんだふろくが付いています。そんな物から、徐々に興味を伸ばしていくのも良いのではないでしょうか。(^^)小さいうちは無理して実物じゃなくても良いかも。まぁ、いろんな食べ物にチャレンジすることは大事ですけどね!

  20. きのこ より:

    スーパーで少しずつ買って小さなお重につめて、みんなで一口ずついただくのはどうでしょうか。

    好きなモノだけ買って食べたら(・∀・)イイですよ。
    三千円もあれば、黒豆、コンブ巻き、栗きんとんなど買えますし、面倒なら、詰め合わせ1~3千円のを買うと(・∀・)イイですよ。

    うちは、親戚から、いらないお節の詰め合わせが近年届いて、迷惑しています。

    (お返しにもそれなりのお金や配慮がいるし、食べないモノや、食べられないモノがありますので。)

    1万以上のお節の詰め合わせを送ってくるなら、五千円の商品券のほうが嬉しいです。

    なので、話をもどしますが、好きなモノだけ買って食べたら(・∀・)イイですよ。

    あとはもう少し大きくなってからで、問題ないと私は思います。(´▽`)ノ

  21. いちご大福☆ より:

    お煮しめや卵焼きくらいは、作りますが、完璧なおせちを
    作ったことはありません。
    買ってきたものを、重箱に詰めたりするくらいです。
    縁起ものでもあるので、食べれそうな品を購入したり
    作っても良いと思います。

  22. ピンクの熊 より:

    私は、地元が沖縄、大学入学と同時に上京しました。
    沖縄のお節って、こちらとは少し違います。
    ただ、なんとなく関東のお節の内容については知っていました。
    教えてもらったことはないので、テレビなどの影響なのでしょうか。
    結婚して料理の本を見ながら、お節を作りましたが、上京してそれまでお節の話をしたこともなく、恥ずかしい想いをしたことはありません。
    お子さんはまだ2歳とのこと、もう少し経ってから写真などを見せながら、
    こういうものなんだよと説明するだけでも十分ではと思います。

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