双極性障害だが、将来的には社会復帰して結婚がしたい…

なあさんのご相談

皆さんに相談します。
私は今26歳女で、双極性障害を患っています。
思春期の頃から10年以上患っており、今も治療中です。

最近まで薬の重要性を理解しきっておらず、飲まなくなり去年躁転して、今度こそしっかり薬物治療を受けています。

そこで、将来的には社会復帰して結婚がしたいです。
しかし、子供は望んでいません。再発が怖いからです。

病気のこともあるし、こんな私と結婚してくれる人はいるのでしょうか?
また躁うつ患者の結婚ってどうなんでしょうか?

一般的に諦めた方がいいのか、どのようなメリットがありリスクがあるか。今適齢期なのに婚活出来なくてストレスです。30代40代になってもいいので、結婚したいです。

なにか良いアドバイスはありますでしょうか?


悩めるなあさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: プレ嫁
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双極性障害だが、将来的には社会復帰して結婚がしたい… への11件のコメント

  1. はにー より:

    なあさん、こんにちは。
    10年以上患っておられるのですね、どうぞお大事になさってください。
    お薬の大切さやきちんと飲むことの重要性を実感されたなら良い方向に向かうと思います。とてもプラスなことです。私は精神障がいの方を支援する職業なのですが、お薬の大事さを理解されている方は生活の維持もしっかりできると感じています。
    今、いわゆる適齢期でいらっしゃいますが、子どもは欲しくなく、30代でも40代でも結婚したい、と思われるであればあまり焦らなくてもいいのではないかと個人的には感じます。別に諦めることはいりませんよ。ただ結婚は1人では出来ないのでそこがなかなか難しいところではありますが。
    なあさんのお仕事の状況や生活歴がわからないので難しいのですが、お仕事はしておられますか?社旗復帰とあるので、今はお休み中でしょうか。
    わからない状態で答えますが、もしもご病気のせいで今までやっていないことがあったとしたら、そこから始めてもいいかもしれないですよ。お仕事然り、遊び然り。
    結婚のイメージってできていますか?ゴールではなくスタートなので、そこから赤の他人と一緒の人生が始まります。結婚してみたい、だけがゴールにならないよう、まずはご自分の基盤を作ってみてはいかがでしょうか。
    今は「躁鬱の私と結婚してくれるか」とおっしゃるように、「躁鬱」がなあさんの柱になっている気がします。そしてなあさん=「躁鬱」と思う方もおられるかもしれない。でも結婚すると思ってくれる人はあくまでも躁鬱はなあさんの一部の要素である、と思ってくれる人なんだと思います。つまりご病気のことだけ見ている方=その人は運命の人ではないよ、ということです。
    とりとめもなくてすいません。お気に障らないとよいのですが。

    • なぁ より:

      ありがとうございます。
      今まで正式に仕事をしたことがないので、今後障害者枠で仕事をしてみようかと考えております。

      現在は、ひどい躁転した後のうつ状態で退院後半年近く自宅療養です。無職です。結構良くない状態です。

      私は人間関係にトラウマを抱えており、薬を飲んでてもそれが落ち着いたことがありません。その度に気分が上下する私が赤の他人と暮らせるのかどうか今はとても不安です。
      確かに結婚に対して夢を見てる部分もあるのかもしれません。ただ、両親がいなくなる前に家族と呼べる安心できる人が欲しいです。それにパートナーがいることは素敵なことだと思います。

      子供も本当は欲しいですが、ママ友関係や、そもそも子育て自体できないのではないか心配です。母は私の子育てまでは手伝えないというようなことを言っていました。子供も情緒不安定な母親だと可哀想なのではないかと思います。なにか愛情不足で問題が起きたら大変だなぁと。

      とにかくまずは、今の症状を抑えて、一人前に働くことを目指しますね!

      ありがとうございました。

  2. おかめ より:

    新宿フレンズという精神障がいの当事者と家族のメーリングリストに参加しています。
    同じ病気の方や、病気のパートナーや家族の方などがメーリングリスト上で相談したり、勉強したりととても参考になります。
    まずは一人でない事を知るだけでもとても参考になりました。
    あと、坂口恭平さんという同じ病気の作家さん、建築家さんが個人の携帯で相談にのって下さいます。声を聞くだけでも元気になりました。
    ツイッターで番号も公開されてます。
    どんどん他を頼るのもいいですよ。

  3. ひなたぼっこ より:

    なあさんはじめましてこんにちわ。
    10年間闘病されているんですね。
    大変なご苦労をたくさんされたことと拝察します。
    また、今はお薬の重要性をおわかりになり飲まれているということで
    とても素晴らしいことだと思います。

    私は医療従事者で、なあさんと同じ双極性障がいの友人がいます。
    彼女は闘病して20年くらいになります。結婚もしています。
    彼女は素晴らしい人で、時々病状のコントロールが付かず、
    私や旦那様やご家族に怒鳴ったり、自己嫌悪で精神状態が崩れることがありますが、彼女なりに頑張っており、私にとってはかけがえのない友人です。
    きっと旦那様にとっても、そうなんだと思います。

    そういった、私の経験の中でお答えさせていただくと
    まず、はにーさんも書かれているように「結婚。結婚」と焦らずに
    まず足元を見ることをお勧めします。
    なあさんがご自分の人生の見通しを立て、仕事でも、遊びでも
    謳歌なさってご自分の色を出せるようになってはじめて良いご縁に巡り合えるのかな、と思います。
    彼女も、あまり結婚は意識していない時期に旦那様と巡り合ったようです。

    ささやかながら応援させていただきます。

    • なぁ より:

      ありがとうございます。
      しっくりときました。結婚結婚と焦らずに。
      そうですね。まずは、1人の人間として人生楽しめるようになる事を考えます。
      私の場合思春期のいじめが原因にもなってるので、友達がいません。今まで機会はあっても、結局自分から人が嫌になったり、相手から離れて行ったり…

      まずは、友達と呼べる人を見つける。その前に自分の情緒を安定させる。そうしていきます。友達も友達友達と求め過ぎた時期があったので、そこもあくまでも自分の安定ありきで。

      ありがとうございました。

  4. でん より:

    詳細は省略しますが、たぶん同じ病気で薬を飲んでいて、男性に深く愛されている女性を知っています。

    一緒にいると楽しくて、薬を飲んでいるなんて最初は全く知りませんでした(親しくなってから、パートナーである男性のほうからポツリポツリと聞きました)。

    彼女は音楽が大好きで、彼とも音楽を通じて知り合ったそうです。ケーキ作りも最高に上手で、彼女の焼くスポンジはその辺の店顔負けなくらいにおいしいです。

    他の方もおっしゃっていますが、(他人が気楽に言うほど簡単なことではないと分かっていますが)病気とか結婚とかにとらわれすぎず、病気は自分の一部として治療を続けつつ、趣味を見つけるなどして人生を楽しんでいたら、そんななあさんに魅力を感じてくれる人がきっと現れると思います。

    • なぁ より:

      そうですね。まずは、自分という人間で人生を楽しんで活き活きと生きることですね。趣味…マラソンとかやってみたかったり、お料理教室にも登録してるので、また安定していったらやってみたいと思います。

      ありがとうございました。

  5. より:

    妹が、躁鬱です。初めて躁転した時は、妹は独身一人暮らし。妹の友達から、ちょっと心配という話を聞き、慌てて妹の所に駆け付けたところ、もう普通ではなくなっていて、翌日病院を探して即入院、仕事を休職することになりました。誰もが、もう結婚は無理かも…おかしくなってしまった妹は、またもとに戻る可能性があるのだろうか…と、家族で今後を心配しましたが、
    治療でもとに戻り、薬で安定するようになり、妹は現在の夫となる人と出会い、妹に躁鬱があることも全て知った上で結婚、出産もしました。
    一度目の出産は、躁鬱が出産に影響があることを家族の誰も知らず(妹も)、なんの対策も無しに出産をしたため、出産後、躁転、治療のために母乳を与えることもできなくなりましたが、また入院して治療をすることで、もとに戻り、二人目も無事出産しました。二人目はきちんと対策をしたことで、躁転することも無く、母乳で育てることもできました。

    なかなか、躁鬱の方の暮らしなどをネットで探すのは難しかったりしますので、結婚、出産している方の情報を少しでも見ると、妹にも希望があると嬉しかったものです。
    希望はありますよ!たーくさん!まずは治療を頑張ってくださいね。

    • なぁ より:

      ありがとうございます。結婚出産までされた方の話聞くと勇気が出ます。もっととりあえずは今の治療をしっかりしていきたいと思います。本当は子供が欲しい。。。けど、やっぱり症状が出た時が怖いです。再発して、旦那さんの反応はいかがでしたか?
      私はそれが怖いです。
      結婚したのに離婚をしたくないため、出産育児というストレスを避けようと考えてしまいます。でも、やはり子供がいることにも憧れはあります。ただ、憧れだけじゃなかなか難しいと思っています。

  6. にゃんた より:

    なあさん。
    にゃんたです。
    遅ればせながらですが、同じ病気を持つものとして、書かせていただきます。私は、現在、47歳、結婚1年半の専業主婦です。私は、統合失調症と双極性障害を現在治療中です。
    私は長年良縁に恵まれず、昨年2月から、結婚相談所に登録して婚活を始めました。私は、9年前にガンになり、子供を産めない身体です。と、いう私でしたが、結婚できました。
    なあさん、ご病気でお辛い思いをされたと、思います。精神疾患は、目に見えない病気ですから、なかなか人には理解されにくいです。結婚適齢期なのに、と、焦るお気持ち分かります。私も、そうでした。なあさんは、ご自身の結婚観もお持ちのようですし、病気に対してもきちんと治療なさっておられるので、今は、焦らず、今出来ることだけを考えて、将来の結婚に向けて、一歩一歩進まれてはどうかと思います。それが、最短距離だと思います。
    病気だからって、ご自身を卑下なさることはありません。
    人は誰でも、幸せになるために生まれてきたのだと思います。
    どうか、幸せをつかんでください。

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