大学3年の息子の引きこもりについて

さくらさんのご相談

大学3年の息子の引きこもりについてご相談します。急いでいます。
友達もおらず、今年の6月から電話やメール返信なく、LINEも未読となり、段々億劫になっているようです。
大学も9月から行ってないようです。
アパートへ訪ねてもチェーン越しに少し喋っても部屋に閉じこもってしまいます。
誰とも話したくないようです。
うつ病なのでしょうか。専門医に診せた方がいいでしょうか?
話し合いたいのですがアパートの鍵をあけてくれないので、大家さんにアパートの鍵を開けてもらうという強行手段は逆効果でしょうか?
どうしたらよいか悩んでいます。


悩めるさくらさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
スポンサーリンク

大学3年の息子の引きこもりについて への10件のコメント

  1. でん より:

    心配ですね。

    対応を間違えるとこじれそうな気がするので、息子さんを無理に連れ出す前に、専門家(心療内科など)にどう対応すべきか相談してみてはいかがでしょうか。私も詳しくはないのですが、本人が病院に行きたがらない時、家族の相談に乗ってくれる人がいると聞いたことがります。1軒目でピンとこなくても、いくつか回ってみるといいのでは。

  2. はにー より:

    さくらさん、こんにちは。
    それはさぞご心配ですね。ご実家とアパートは遠いのでしょうか。
    交友関係はないとのことなので友人からお話しを聞くのは難しいですね。大学の学生相談室などはないでしょうか。
    単なるスチューデントアパシーなら良いのですが、うつや精神障害(統合失調症に関しては好発年齢です)であれば素人判断はできません。その代わりに薬物療法など効果があります。
    大家さんを呼んで…とありますが、あまり大事にするとその後息子様が生活しにくいのではないでしょうか。まずは父親や、息子様が頭の上がらない方はおられないですか?お母さまおひとりでの訪問だと突っぱねられるかもしれません。
    無理にこじ開けて本人を出し、そのまま入院させるような手段もあるにはあります(民間の移送会社・民間の救急車)。ただ、本当に入院加療が必要ならばいいのですが、そうでない場合に親子に修復できない亀裂が走ることもあるのでお勧めはしません。その前に大家さんや近所の方にお話しを聞けないでしょうか。単にネットゲームにハマっている等かもしれないですよ。
    いずれにしろ引きこもり状態ではあると思うので、専門のところにお話しに行かれてください。でも1人暮らしなら外出しないと食べていかれませんよね…そこはどのようにクリアしているのでしょう。

    • さくら より:

      でん様、はにー様、コメントをありがとうございます。

      私はおととい息子のアパートに一人で行ったのすが、昨日(投稿日)のお昼には夫が仕事の合間を縫って息子の所へ駆け付け(電車で2時間位)、なんとしてでも実家に連れて帰りたい勢いでいましたので、時間の差し迫った雑な投稿になり、すみませんでした。それにも関わらず、気持ちをくみ取ってアドバイス下さり、本当にありがとうございました。

      夫と一緒に息子のアパートに行ったところ、はにー様のおっしゃる通りで息子は鍵を開けてくれ部屋に入って話すことができました。本人からの辛いとかの訴えはないのですが、明らかに普通ではないのがわかりましたので一緒に帰ろうと誘ったのですが、帰りたくないと断わられました。昨日はそのまま無理強いはせずに私達は家に戻りました。
      そして、でん様のアドバイス通り今日心療内科の先生に相談してきましたら、やはり専門のところで早めに診てもらうように言われました。息子は病気である自覚がないようですし、医者に診てもらうのを嫌がると思います。どう話をして納得してクリニックへ連れて行こうかと考えているところです。

      • うどん より:

        「お母さん病院に行くから一緒に来てくれない?」と一緒に行きましょう

        二人とも診てもらうと良いですよ
        息子さんの状態をお話しして、心配で眠れませんと付け加え薬ももらえば、あとから息子さんと喧嘩にならないでしょう

      • はにー より:

        こんにちは。
        そうですか、そんな状況の中の投稿でいらっしゃったのですね。まずは対面でお話しできたこと、良かったですね。無理に実家に連れ帰らなかったのも息子様の信頼を損ねなかったと思います。ひとつ言えることは、親御さんがオロオロせず、「嫌だ」と言われたらサラッと「じゃ、また今度ね」と返すことです。信頼が積み重なると受診の提案も受け入れやすいように思います。また調子がある程度落ちた段階だと本人も限界を感じて、受診に同意されることもあります(もちろん、待っていられない状態もあるので、その判断が難しいのですが)。
        精神科へのハードルが高いようでしたら、「だるいなら病気かも」と総合病院へ連れて行き、さも内科に行くようなフリして実は心療内科や精神科受診、という作戦もあります。うどんさんのおっしゃるように、お母さまの付き添いをお願いするのも良いかと思います。

  3. より:

    息子さんの普段の性格などが違うと参考にならないかもしれませんが、
    経験から言えるのは、息子さんは今判断力が落ちている状態だとすると
    周りからの「何があったの? どうしたいの?」という問いかけには
    上手く答えられないかもしれないので、ある程度親が決めてしまって
    「休学手続きをしておいたから、家に帰ってきて休みなさい」とか
    「無理に話をしなくてもいいから、取り敢えず帰ってきなさい」など
    夫婦で話し合って息子さんにとって何が一番必要かを決めて実行するのが良いと思います。
    もし、息子さんがしっかりと「今は帰りたくない」と意思表示されているのなら、
    精神的な負担になっているであろう大学のことは手配してあげた方が良いと思います。

    病院へ行かせることにも躍起にならずに、投薬も焦って決めないで
    まず「誰でも将来について悩む時期はある」程度に扱うのが良いです。
    知人の父親は子供に苛立って、あらゆる精神病の症例を書いた本を渡して
    「お前はどれだ?」と読ませたことから立ち直れなくなってしまった人がいるのです。
    もし息子さんが真面目で優等生タイプで、これまであまり問題が無かったのなら
    親がゆったりと「世の中へ出る前に思い悩む時期も必要!」と大らかに構えてあげて欲しいかな。

  4. おかめ より:

    心配ですね。うちの子も大学生の時に統合失調症を診断されました。
    今はだいぶ良くなって仕事も出来るようになりましたが、当時は本人と合うお医者さんに巡り会うまで大変でした。
    本人に診療を受けてもらうのは嫌がるかもしれませんが、最近はみなさん気軽に病院に行かれるような雰囲気です。あと、病院に行かれる前に食生活を正しくするといいと思います。炭水化物ばかりに偏る食事をとっていると鬱になりやすいです。お大事になさって下さい。

  5. さくら より:

    皆様に親身になってアドバイスをいただいて感謝いたします。

    今晩、夫が息子とふたりで話し合うことができたのですが、先日より表情も良くなっていたようです。これには少し驚いたのですが波があるのかもしれませんね。とりあえず家に帰ることを受け入れてくれました。

    皆様のおっしゃるように、受診、受診と急かさずに様子を見ながら見守っていきたいと思います。

    本当にありがとうございました。

  6. コスモス より:

    心配ですね。
    自宅に戻るのを了解してくれたのは本当によかったです。
    人生長いですから、そんな時期もありますよ。若い時は
    自信をなくしたり、目的を見失ったりするものです。
    家でバランスの良い食事をして、規則正しい生活をしたら
    意外にすんなり元気を取り戻すかもしれません。
    あせって病院に連れて行かずしばらく様子をみてもいいかもしれないですよ。

    我が家にも下宿している大学三年の息子がいます。
    入学して最初の1年、ほとんど登校していませんでした。
    当然留年しました。いろんなことがあって、でも今はバイトにゼミに
    忙しい大学生活を送っています。
    今は心配でしょうが、文面からきっとご両親ともに愛情も持って
    育てたお子さんだと思います。きっと元気になりますよ。
    せかさず、そんな事もあるよって言ってあげて下さいね。

    • さくら より:

      コスモス様、温かいお言葉をありがとうございます。
      コスモス様の息子さんも色々あったのですね、、
      でも、今はご自分の人生を楽しんで歩んでいられてよかったですね。
      お話をお聞きして少し元気が出てきました。

      おっしゃるように人生長いですよね。回り道でもよいので息子に寄り添っていきたいと思います。

      本当にありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 1 = 4